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新型コロナのワクチン接種を完了したことから、しかしそれでも十分に気をつけながら、3泊4日北海道道北エリアへ旅行しました。その3日目の後半です。午前中に礼文島の「桃岩展望台コース」をトレッキングした後、フェリーで利尻島に渡り、午後は利尻島の定期観光バスツアーに参加しました。この旅行記はこのバスツアーと、フェリーで稚内に帰った後の夕食の部分です。<br /><br />定期観光バスツアーは、宗谷バスが運営する「利尻B」を利用。「利尻A」は午前中、「利尻B」は午後に運行されているものです。料金は大人3,300円、子ども1,900円でした。以下のサイトから予約もできます。普通の50人乗りくらいの観光バスで、この時は、我々含めて13人ほど席が埋まていました。<br /><br />http://www.soyabus.co.jp/teikan/course<br /><br />【行程】<br />●12:55礼文島の香深フェリーターミナル発 → 13:35利尻島の沓形フェリーターミナル着。<br />●定期観光バスツアーに参加。13:45沓形フェリーターミナル発~神居海岸パーク~人面岩.寝熊の岩(車窓)~利尻町立博物館~仙法志御崎公園~オタトマリ沼~16:55鴛泊フェリーターミナル着<br />●17:35利尻島の鴛泊フェリーターミナル発 → 19:15稚内のフェリーターミナル着<br />●稚内中心部の「なら鮨」というお寿司屋さんで夕食。

利尻島の定期観光バスツアーに子連れ参加 【宗谷バス「利尻B」】 ~昆布お土産づくり体験、絶景、グルメ~

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2021/08/22 - 2021/08/23

16位(同エリア409件中)

shushutany

shushutanyさん

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新型コロナのワクチン接種を完了したことから、しかしそれでも十分に気をつけながら、3泊4日北海道道北エリアへ旅行しました。その3日目の後半です。午前中に礼文島の「桃岩展望台コース」をトレッキングした後、フェリーで利尻島に渡り、午後は利尻島の定期観光バスツアーに参加しました。この旅行記はこのバスツアーと、フェリーで稚内に帰った後の夕食の部分です。

定期観光バスツアーは、宗谷バスが運営する「利尻B」を利用。「利尻A」は午前中、「利尻B」は午後に運行されているものです。料金は大人3,300円、子ども1,900円でした。以下のサイトから予約もできます。普通の50人乗りくらいの観光バスで、この時は、我々含めて13人ほど席が埋まていました。

http://www.soyabus.co.jp/teikan/course

【行程】
●12:55礼文島の香深フェリーターミナル発 → 13:35利尻島の沓形フェリーターミナル着。
●定期観光バスツアーに参加。13:45沓形フェリーターミナル発~神居海岸パーク~人面岩.寝熊の岩(車窓)~利尻町立博物館~仙法志御崎公園~オタトマリ沼~16:55鴛泊フェリーターミナル着
●17:35利尻島の鴛泊フェリーターミナル発 → 19:15稚内のフェリーターミナル着
●稚内中心部の「なら鮨」というお寿司屋さんで夕食。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.5

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  • 礼文島の香深フェリーターミナルから、フェリーで利尻島を目指します。<br />礼文島の香深フェリーターミナル12:55発、利尻島の沓形フェリーターミナル13:35着のハートランドフェリーの便に乗ります。<br />2等の自由席の場合は、チケット購入は当日しかできないようです。チケット購入、乗船準備のため、出港時刻の30分前にはターミナルに着いておいたほうがよさそうです。

    礼文島の香深フェリーターミナルから、フェリーで利尻島を目指します。
    礼文島の香深フェリーターミナル12:55発、利尻島の沓形フェリーターミナル13:35着のハートランドフェリーの便に乗ります。
    2等の自由席の場合は、チケット購入は当日しかできないようです。チケット購入、乗船準備のため、出港時刻の30分前にはターミナルに着いておいたほうがよさそうです。

    香深港フェリーターミナル 乗り物

  • この便は、本日は最新型のアマポーラ宗谷。2等席でも着席できる座席が多く、「2等指定席」とされているところも、コロナの影響で「自由席」として開放されています。<br />http://www.heartlandferry.jp/introduce/#ship7<br /><br />日によってどの便にどのフェリーがあてがわれるかが違うようです。以下のサイトで当日どのフェリーが来るかが分かります。<br />http://www.heartlandferry.jp/status/

    この便は、本日は最新型のアマポーラ宗谷。2等席でも着席できる座席が多く、「2等指定席」とされているところも、コロナの影響で「自由席」として開放されています。
    http://www.heartlandferry.jp/introduce/#ship7

    日によってどの便にどのフェリーがあてがわれるかが違うようです。以下のサイトで当日どのフェリーが来るかが分かります。
    http://www.heartlandferry.jp/status/

  • その、自由席として開放されている2等指定席。十分すぎるほど快適です。

    その、自由席として開放されている2等指定席。十分すぎるほど快適です。

  • きれいなキッズスペースもあり、うちの子は喜んでいました。<br />ただ、コロナの影響でおもちゃなどは撤去されていたかもしれません。

    きれいなキッズスペースもあり、うちの子は喜んでいました。
    ただ、コロナの影響でおもちゃなどは撤去されていたかもしれません。

  • 礼文島に別れを告げます。

    礼文島に別れを告げます。

  • 利尻島へ。

    利尻島へ。

  • 利尻島には、鴛泊フェリーターミナルと沓形フェリーターミナルの2つのターミナルがあり、この礼文島から来る便は沓形フェリーターミナルに着きます。<br />我々が利用するバスツアー、宗谷バスの「利尻B」は、この便の到着に合わせ、沓形フェリーターミナル発で設定されています。<br />バスツアーは、電話で予約もできます。<br />http://www.soyabus.co.jp/teikan/course

    利尻島には、鴛泊フェリーターミナルと沓形フェリーターミナルの2つのターミナルがあり、この礼文島から来る便は沓形フェリーターミナルに着きます。
    我々が利用するバスツアー、宗谷バスの「利尻B」は、この便の到着に合わせ、沓形フェリーターミナル発で設定されています。
    バスツアーは、電話で予約もできます。
    http://www.soyabus.co.jp/teikan/course

    沓形港フェリーターミナル 乗り物

  • 沓形フェリーターミナルから出発し、バスツアーで訪れたスポットの一覧です。計3時間ほどのツアーです。

    沓形フェリーターミナルから出発し、バスツアーで訪れたスポットの一覧です。計3時間ほどのツアーです。

  • 13:45に出発。50人乗りくらいのバスで、この時は、13人ほど席が埋まっており、余裕を持って参加することができました。

    13:45に出発。50人乗りくらいのバスで、この時は、13人ほど席が埋まっており、余裕を持って参加することができました。

  • 最初の立ち寄りスポットは、神居海岸パークというところでした。<br />ウニむき体験や昆布のお土産作り体験など、色々な体験ができる施設のようです。うちの息子はウニが苦手でしたので、昆布のお土産作り体験に参加。<br />このように「昆布教室」として学校の教室のようになっています。<br />通常は1,500円ですが、バスツアー参加者は1,000円で参加することができます。

    最初の立ち寄りスポットは、神居海岸パークというところでした。
    ウニむき体験や昆布のお土産作り体験など、色々な体験ができる施設のようです。うちの息子はウニが苦手でしたので、昆布のお土産作り体験に参加。
    このように「昆布教室」として学校の教室のようになっています。
    通常は1,500円ですが、バスツアー参加者は1,000円で参加することができます。

  • 1枚の昆布から、その硬さや旨味の出方などから3つの部分に分けられ、「花折昆布」「おしゃぶり昆布」「だし昆布」の3つを作ることができることが説明されます。

    1枚の昆布から、その硬さや旨味の出方などから3つの部分に分けられ、「花折昆布」「おしゃぶり昆布」「だし昆布」の3つを作ることができることが説明されます。

  • 頑張って切っていきます。

    頑張って切っていきます。

  • 最後に、封をします。<br />終始スタッフさんが丁寧に説明してくださります。

    最後に、封をします。
    終始スタッフさんが丁寧に説明してくださります。

  • このようなかわいい袋に入り、立派なお土産が完成。<br />この後、祖父母に送ることができ、良い体験になりました。

    このようなかわいい袋に入り、立派なお土産が完成。
    この後、祖父母に送ることができ、良い体験になりました。

  • 神居海岸パークを後にして進んでいきます。車窓からのみですが、「人面岩」を見ます。遠すぎて写真では分かりづらいです。近くに「寝熊の岩」という、熊が寝ているように見える岩もありましたが、写真は撮り損ねました。

    神居海岸パークを後にして進んでいきます。車窓からのみですが、「人面岩」を見ます。遠すぎて写真では分かりづらいです。近くに「寝熊の岩」という、熊が寝ているように見える岩もありましたが、写真は撮り損ねました。

    人面岩 寝熊の岩 自然・景勝地

  • 人面岩の近くに、「北のいつくしま弁天宮」があります。これも車窓から見るのみでした。<br />昔、嵐で難破しそうになった弁財船(昔の輸送船)を弁天様が救ったことから、それに感謝した海の男たちが弁天宮を建てたとのこと。岩の上に立っており、岩にかかる橋は少しスリリングな感じでした。

    人面岩の近くに、「北のいつくしま弁天宮」があります。これも車窓から見るのみでした。
    昔、嵐で難破しそうになった弁財船(昔の輸送船)を弁天様が救ったことから、それに感謝した海の男たちが弁天宮を建てたとのこと。岩の上に立っており、岩にかかる橋は少しスリリングな感じでした。

    北のいつくしま弁天宮 寺・神社

  • 続いての立ち寄りスポットは、利尻町立博物館。

    続いての立ち寄りスポットは、利尻町立博物館。

    利尻町立博物館 美術館・博物館

  • この駐車場で、他のツアー参加者の方が、珍しいセミを発見し、うちの息子に持たせてくれました。羽は透明、背中の模様は見たこのないものでした!

    この駐車場で、他のツアー参加者の方が、珍しいセミを発見し、うちの息子に持たせてくれました。羽は透明、背中の模様は見たこのないものでした!

  • 博物館内にちょうど北海道独特のセミの説明があったのですが、どうやら「コエゾゼミ」という種類のようです。本州では見られないとのこと。

    博物館内にちょうど北海道独特のセミの説明があったのですが、どうやら「コエゾゼミ」という種類のようです。本州では見られないとのこと。

  • その他、博物館では、かつてはニシン漁で栄えたことなどが説明されています。

    その他、博物館では、かつてはニシン漁で栄えたことなどが説明されています。

  • けっこうリアルに再現されています。

    けっこうリアルに再現されています。

  • 次は、博物館のすぐ近くの、仙法志御崎公園へ。

    次は、博物館のすぐ近くの、仙法志御崎公園へ。

    仙法志御崎海岸・仙法志御崎公園 自然・景勝地

  • ここでは、岩場と利尻富士の素晴らしいコラボが見られます!

    ここでは、岩場と利尻富士の素晴らしいコラボが見られます!

    仙法志御崎公園 動物園

  • この四角い仕切りは、「天然の水族館」と言われ、冬の流氷とともに訪れたアザラシが、春以降も残り、飼育される年もあるということでした。この時はいませんでした。

    この四角い仕切りは、「天然の水族館」と言われ、冬の流氷とともに訪れたアザラシが、春以降も残り、飼育される年もあるということでした。この時はいませんでした。

  • ただ、立派な昆布がみられました。

    ただ、立派な昆布がみられました。

  • 近くに、「畑宮食品」という土産物屋さんがあり、中でとろろ昆布を作っているところをみることができます。(写真は撮り忘れました)

    近くに、「畑宮食品」という土産物屋さんがあり、中でとろろ昆布を作っているところをみることができます。(写真は撮り忘れました)

    畑宮食品 専門店

  • そのとろろ昆布含め、お土産を購入。

    そのとろろ昆布含め、お土産を購入。

  • このバスツアー最後の立ち寄りスポットは、オタトマリ沼。

    このバスツアー最後の立ち寄りスポットは、オタトマリ沼。

    オタトマリ沼 自然・景勝地

  • 利尻富士を、もっとも美しく見ることができる場所、とのこと。<br />北海道土産で有名な「白い恋人」のイメージの正体は、ここから見るこの風景とのことでした。<br />なるほど美しく見えますが、少し雲がかかってきていました。

    利尻富士を、もっとも美しく見ることができる場所、とのこと。
    北海道土産で有名な「白い恋人」のイメージの正体は、ここから見るこの風景とのことでした。
    なるほど美しく見えますが、少し雲がかかってきていました。

  • レストハウスもあり、色々なグルメも楽しめるようです。

    レストハウスもあり、色々なグルメも楽しめるようです。

    利尻富士町レストハウス グルメ・レストラン

  • 息子は、北海道名物のはまなすソフトクリームを食べます。

    息子は、北海道名物のはまなすソフトクリームを食べます。

  • 大人は、ホタテのバター焼きを。おいしい!<br />ビールが欲しくなりましたが、グッと我慢しました。

    大人は、ホタテのバター焼きを。おいしい!
    ビールが欲しくなりましたが、グッと我慢しました。

  • 約3時間に及ぶバスツアーも終了し、16:40頃、今度は鴛泊フェリーターミナルに到着。

    約3時間に及ぶバスツアーも終了し、16:40頃、今度は鴛泊フェリーターミナルに到着。

    鴛泊港 乗り物

  • 帰りは、17:35鴛泊フェリーターミナル発、19:15稚内フェリーターミナル着の便で。<br />フェリーは「サイプリア宗谷」。こちらも席に余裕のある大きなフェリーでした。<br /><br />http://www.heartlandferry.jp/introduce/#ship1

    帰りは、17:35鴛泊フェリーターミナル発、19:15稚内フェリーターミナル着の便で。
    フェリーは「サイプリア宗谷」。こちらも席に余裕のある大きなフェリーでした。

    http://www.heartlandferry.jp/introduce/#ship1

  • 利尻島に別れを告げます。

    利尻島に別れを告げます。

  • ゴロゴロスペースでゆっくり帰ります。

    ゴロゴロスペースでゆっくり帰ります。

  • 稚内に帰り、ホテル近くの「なら鮨」というお寿司屋さんへ。

    稚内に帰り、ホテル近くの「なら鮨」というお寿司屋さんへ。

    なら鮨 グルメ・レストラン

  • お子様寿司がありました!

    お子様寿司がありました!

  • カニのグラタンがおいしかったです!

    カニのグラタンがおいしかったです!

  • お寿司も、やっぱりウニはおいしいです!

    お寿司も、やっぱりウニはおいしいです!

  • ホテルは、昨日と同じホテル美幸を素泊まりで利用しました。

    ホテルは、昨日と同じホテル美幸を素泊まりで利用しました。

    ホテル美雪 宿・ホテル

    2名1室合計 11,400円~

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この旅行記へのコメント (6)

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  • rinrinさん 2021/10/10 21:32:00
    はじめまして
    いいねありがとうございます

    礼文島トレッキングに興味があり拝見させていただきました
    山歩きはするので体力は多少ありますが、コロナで山も2年ほどご無沙汰です
    ところでお写真は人が写らないようにされてるのかな
    実際歩いておられる方は多いのでしょうか?
    ひとりで歩くとなると何かあった時怖いので
    周りに人がいると嬉しいのですが(笑)
    礼文、利尻と日帰りで行かれてるので、弾丸でいく為の参考になりました
    来年辺りに行ってみたいと思いますが海外に道が開ければ忘れ去られそう(汗)

    shushutany

    shushutanyさん からの返信 2021/10/10 22:06:15
    RE: はじめまして
    rinrinさん

    はじめまして。
    メッセージありがとうごさいます。

    私の妻の実家が長崎で、妻の帰省に同行するたびに私は旅行気分で楽しいのですが、島原方面は日帰りで少し訪問しただけで、今のところまともに楽しめていなかったので、島原方面の旅行記を興味深く拝見しました。

    礼文島の桃岩展望台コースですが、私が訪問した8月後半はコロナの影響もあった割には人が多かった印象です。ただ、本当の最盛期は、花が咲く6〜7月だそうです。

    確かになるべく人を避けて写真を撮っているのもありますが、人が多すぎず、少なすぎずで、歩きやすかったと思います。主に年配の方が多い団体さん、ランニングシャツに短パンでどんどん進む若い人など、多彩な(?)客層でした。

    弾丸で行けたのは、桃岩展望台のレジャーハウスまでタクシーでスムーズに行けた(タクシーが少ないので運でした)のと、うちの子が予想外に頑張ってくれたので、予定していたバスの1本前のバス(1本前と言っても1時間半前のバス)に乗れたのが大きかったです。

    確かにあまりに人が少ないのは不安になりますよね。この利尻島、礼文島の旅行記の前日に訪問した、美深町の松山湿原は、人が全くいなくて少し怖かったです。。。ガイドさんに同行してもらって正解でした。

    我々も、普段は海外に行くことが多かったのですが、コロナ禍で海外に行けず、国内を色々調べていたところ北海道に行きついた感じです。

    rinrinさんの旅行記は他にも参考にさせていただけるものがあると思い、フォローもさせていただきました。今後も楽しく拝見できればと思います。
    よろしくお願いいたします。

    shushutany
  • Rinさん 2021/10/02 22:09:05
    利尻山がきれいに見られてうらやましいです
    shushutanyさん、こんばんは。
    初めまして。

    利尻、礼文の旅行記拝見しました。
    1か月違いで同じところを訪問されていたので興味深かったです。

    そして一番思ったのは…利尻山がきれいに見えていて羨ましい!
    こんな風に見えるのか…と思いながら拝見しました。
    私の行った時は天気が良くても靄なので見えない時も多かったです。

    それにしても礼文で桃岩展望台コースをレンジャーハウスからとはいえ1時間45分で走破するとはなかなかすごい6歳児ですね。
    ちょっとびっくりしました。
    大人でも普通にそれくらいかかると思います。
    将来が楽しみな息子さんですね!

    Rin

    shushutany

    shushutanyさん からの返信 2021/10/03 22:27:25
    RE: 利尻山がきれいに見られてうらやましいです
    Rinさん

    はじめまして。メッセージありがとうございます!
    私も、Rinさんの、1ヶ月くらいの違いで礼文島を訪問されていた旅行記を拝見し、思い出しながらいいねさせていただきました。
    我々は礼文島は桃岩展望台コースのみでしたが、礼文島の他のスポットを訪問された旅行記も「次回はこっちも行きたいな!」と思って拝見していました。確かに、利尻富士は、晴れてても見えないことも多いと聞き、運がよかったのかなと思いました。

    今、改めてRinさんの旅行記を拝見していて思い出したのですが、確か、ブルガリア〜ルーマニアの旅行記を拝見してフォローさせていただいたと思います。私もだいぶ昔(2004年)に訪問してルーマニアは印象に残っていたので、興味深く拝見したのだと思います。

    今後とも参考にさせていただければと思います。
    よろしくお願い致します。

    shuashutany
  • UKICOさん 2021/09/12 17:03:23
    利尻富士、見れて良かったですね。
    初めまして。
    小さな息子さんを連れてのアドベンチャーな北海道の旅、思う存分楽しまれて、北海道人としては嬉しい限りです。

    わたしの娘は利尻島に就職し、利尻の方と結婚しました。
    もう何回も訪れてますが、利尻富士はお天気が良くても風向きなどで、ぜんぜん見えない日もあるのです。
    息子さんに見せてあげられて良かったです。
    息子さんの心にも思い出が残ったかしら。
    また、北海道へいらしてくださいね。

    shushutany

    shushutanyさん からの返信 2021/09/12 19:52:41
    RE: 利尻富士、見れて良かったですね。
    UKICOさん

    メッセージありがとうございます。
    利尻島は天気が良くても見えないこともあるのですね。確かに、この前の日に、旭川から海沿いのオロロラインに入って稚内を目指した時、天気はかなり良かったのですが、利尻富士が、目を凝らすとほんの微かに見える程度で「なぜ見えないんだろう?」と思いました。

    うちの家族は沖縄などの“南国リゾート”みたいなものにはあまり関心がなく、どうしても北海道や東北地方などに惹かれます。昨年初めて北海道を訪れ、その時は道東地方を旅行して魅せられ、北海道のリピーターになりました。UKICOさんの北海道関連の旅行記も、今後も参考にさせていただきたいと思い、フォローもさせていただきました。野付半島が見える道の駅〜風連湖〜厚岸などは、UKICOさんの旅行記を拝見していて改めて訪れたいと思いました。

    今後ともよろしくお願い致します。

    shushutany

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