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釈尊は紀元前563年に生まれ、80歳で生涯を閉じたと言われています。<br />私は、2017年に釈尊の足跡を辿って、苦行の地ドンガシュリ山、成道の地ブッダガヤ、初転法輪の地サールナート、仏教の伝道に尽くした地ラジギール及び晩年の旅路で立ち寄った地で後年には広大な仏教大学が造られたナーランダなどを巡りました。ナーランダ以外は、すべて仏教の聖地と呼ばれています。<br /><br />この旅行記では、釈尊が29歳で出家してから、36歳で覚りを開き、80歳でラジギールから涅槃の地、クシナガラに向かうまでの生涯に至る時系列を追って、記述します。<br />尚、具体的な旅のスケジュールは、次の通りです。<br />1.釈尊苦行の地、ドンガシュリ山見学11/3 (11/2 空路、ニューデリーよりブッダガヤに移動)<br />2.釈尊成道の地、ブッダガヤ見学 11/2-3 <br />3.釈尊初転法輪の地サールナート及びヒンドゥー教の聖地ベナレスに参詣<br /> 11/6-7 (11/5 空路、ブッダガヤよりベナレスに移動)<br />4.釈尊伝道の地、ラジギール見学 11/4-5 (11/3-5貸切りタクシーでブッダガヤ/ラジギール往復)<br />5.釈尊が晩年に立ち寄った地、ナーランダで仏教大学の遺跡を見学 11/4<br /><br />前回の旅行記では、釈尊苦行の地ドンガシュリ山及び釈尊成道の地ブッダガヤの巡礼記を記しました。<br />本稿では、釈尊初転法輪の地サールナート並びにヒンドゥー教の聖地ベナレスにつき巡礼記を綴ります。<br />

インドの仏跡巡礼(2) 初転法輪の地サールナート及びヒンドゥー教の聖地ベナレス

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2017/11/05 - 2017/11/08

437位(同エリア701件中)

旅行記グループ 東インドの旅

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Masakatsu Yoshida

Masakatsu Yoshidaさん

釈尊は紀元前563年に生まれ、80歳で生涯を閉じたと言われています。
私は、2017年に釈尊の足跡を辿って、苦行の地ドンガシュリ山、成道の地ブッダガヤ、初転法輪の地サールナート、仏教の伝道に尽くした地ラジギール及び晩年の旅路で立ち寄った地で後年には広大な仏教大学が造られたナーランダなどを巡りました。ナーランダ以外は、すべて仏教の聖地と呼ばれています。

この旅行記では、釈尊が29歳で出家してから、36歳で覚りを開き、80歳でラジギールから涅槃の地、クシナガラに向かうまでの生涯に至る時系列を追って、記述します。
尚、具体的な旅のスケジュールは、次の通りです。
1.釈尊苦行の地、ドンガシュリ山見学11/3 (11/2 空路、ニューデリーよりブッダガヤに移動)
2.釈尊成道の地、ブッダガヤ見学 11/2-3
3.釈尊初転法輪の地サールナート及びヒンドゥー教の聖地ベナレスに参詣
 11/6-7 (11/5 空路、ブッダガヤよりベナレスに移動)
4.釈尊伝道の地、ラジギール見学 11/4-5 (11/3-5貸切りタクシーでブッダガヤ/ラジギール往復)
5.釈尊が晩年に立ち寄った地、ナーランダで仏教大学の遺跡を見学 11/4

前回の旅行記では、釈尊苦行の地ドンガシュリ山及び釈尊成道の地ブッダガヤの巡礼記を記しました。
本稿では、釈尊初転法輪の地サールナート並びにヒンドゥー教の聖地ベナレスにつき巡礼記を綴ります。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
エアインディア JAL ビスタラ
旅行の手配内容
個別手配

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  • 仏跡の地図。<br />ルンビニ、ブッダガヤ、サールナート及びクシナガラは仏教の4大聖地です。<br />私が訪れたのは、ドンガシュリ山(ブッダガヤの郊外)、ブッダガヤ、サールナート(ベナレスの郊外)、ラジギール及びナーランダ(ラジギールの郊外)です。<br />尚、ベナレスを訪れた機会に、ヒンドゥー教の聖地として有名なガンジス川のガートも見学しました。<br />

    仏跡の地図。
    ルンビニ、ブッダガヤ、サールナート及びクシナガラは仏教の4大聖地です。
    私が訪れたのは、ドンガシュリ山(ブッダガヤの郊外)、ブッダガヤ、サールナート(ベナレスの郊外)、ラジギール及びナーランダ(ラジギールの郊外)です。
    尚、ベナレスを訪れた機会に、ヒンドゥー教の聖地として有名なガンジス川のガートも見学しました。

  • 3.初転法輪の地、The site of Buddha’s first sermon :鹿野苑(ろくやおん)、deer park or Isipatana<br /><br />初転法輪の地、鹿野苑はベナレス郊外のサールナートにあります。<br />従って、成道の地ブッダガヤから、サールナートに向かうために、空路でベナレスに飛びました。<br /><br />ここは、ベナレス空港です。

    3.初転法輪の地、The site of Buddha’s first sermon :鹿野苑(ろくやおん)、deer park or Isipatana

    初転法輪の地、鹿野苑はベナレス郊外のサールナートにあります。
    従って、成道の地ブッダガヤから、サールナートに向かうために、空路でベナレスに飛びました。

    ここは、ベナレス空港です。

    ラール バハードゥル シャーストリー空港 (VNS) 空港

  • ベナレスでは、ガンジス川の畔にあるSri Yoga Mandirと言う宿に滞在しました。<br />

    ベナレスでは、ガンジス川の畔にあるSri Yoga Mandirと言う宿に滞在しました。

  • サールナート遺跡公園の入口です。<br />鹿野苑は、現在はサ-ルナート遺跡公園Sarnath Archaeological Siteの敷地にあります。<br /><br />サールナートはベナレスの北方約10kmに位置していますので、ホテルからオートリックショーに乗って出かけました。<br /><br /><br />

    サールナート遺跡公園の入口です。
    鹿野苑は、現在はサ-ルナート遺跡公園Sarnath Archaeological Siteの敷地にあります。

    サールナートはベナレスの北方約10kmに位置していますので、ホテルからオートリックショーに乗って出かけました。


  • この公園に到着して最初に訪れたのは、サールナート考古学博物館 Sarnath Archaeological Museum でした。<br />ここにはサールナートの仏跡から出土した品々が展示されていました。代表的な展示品である“初転法輪像”とかインドの国宝となっているアショーカ王石柱の“4頭獅子柱頭”などを見学しました。 

    この公園に到着して最初に訪れたのは、サールナート考古学博物館 Sarnath Archaeological Museum でした。
    ここにはサールナートの仏跡から出土した品々が展示されていました。代表的な展示品である“初転法輪像”とかインドの国宝となっているアショーカ王石柱の“4頭獅子柱頭”などを見学しました。 

  • 遺跡公園の敷地はとても広大でした。<br />遺跡公園のエリア構成は次の通りです。<br />(1)  ダメーク ストゥーパのエリア (Area of Dhamekh Stupa) <br />(2)  遺跡のエリア (Excavation area)<br />(3)  大仏エリア (Area of huge standing Buddha statue )<br />

    遺跡公園の敷地はとても広大でした。
    遺跡公園のエリア構成は次の通りです。
    (1) ダメーク ストゥーパのエリア (Area of Dhamekh Stupa) 
    (2) 遺跡のエリア (Excavation area)
    (3) 大仏エリア (Area of huge standing Buddha statue )

  • この遺跡公園で最も重要な遺跡はダメーク ストゥーパです。<br /><br /><br />このストゥーパは高さが約43.6mありますので、園内のどこからでも見えます。<br /><br /><br />

    この遺跡公園で最も重要な遺跡はダメーク ストゥーパです。


    このストゥーパは高さが約43.6mありますので、園内のどこからでも見えます。


    ダメーク ストゥーパ モニュメントサイト 寺院・教会

    初転法輪の地に建てられた巨大な仏塔 by Masakatsu Yoshidaさん
  • 僧院の遺跡と思われまる場所からもダメークストゥーパが見えました。

    僧院の遺跡と思われまる場所からもダメークストゥーパが見えました。

  • 近くから見たダメークストゥーパです。<br />アショーカ王によって紀元前3世紀に建立されましたが、現存するのは5世紀に栄えたグプタ王朝時代の大仏塔だとされます。<br /><br />釈尊がブッダガヤで成道後初めての説法を行った初転法輪の地は、この場所と言われています。説教を聞いたのは以前の修行仲間だった5人の修行者ですが、彼らが仏教に帰依して布教活動したことで、サンガSanghaと呼ばれる仏教集団が成立したと言われています。<br />

    近くから見たダメークストゥーパです。
    アショーカ王によって紀元前3世紀に建立されましたが、現存するのは5世紀に栄えたグプタ王朝時代の大仏塔だとされます。

    釈尊がブッダガヤで成道後初めての説法を行った初転法輪の地は、この場所と言われています。説教を聞いたのは以前の修行仲間だった5人の修行者ですが、彼らが仏教に帰依して布教活動したことで、サンガSanghaと呼ばれる仏教集団が成立したと言われています。

  • ダメークストゥーパの壁面には、ち密な彫刻が施されていました。

    ダメークストゥーパの壁面には、ち密な彫刻が施されていました。

  • 次に、”遺跡のエリア”に行ってみました。<br /><br />ここに保存されているのは、貴重なアショーカ王の石柱碑Ashokan pillarです。<br />石柱が3本ありましたが、ライオン像が飾れていたはずの上半分は欠けていました。<br />

    次に、”遺跡のエリア”に行ってみました。

    ここに保存されているのは、貴重なアショーカ王の石柱碑Ashokan pillarです。
    石柱が3本ありましたが、ライオン像が飾れていたはずの上半分は欠けていました。

  • ここは、僧院No.5の遺跡です。 <br />この遺跡エリアには、3世紀から12世紀に渡って建造された僧院、ストゥーパ、寺院、碑文、彫刻などの遺跡が残っています。<br />

    ここは、僧院No.5の遺跡です。 
    この遺跡エリアには、3世紀から12世紀に渡って建造された僧院、ストゥーパ、寺院、碑文、彫刻などの遺跡が残っています。

  • ここは、僧院No.7の遺跡です。

    ここは、僧院No.7の遺跡です。

  • ダルマラージカストゥーパ跡 Remains of Dharmarajika Stupaです。<br />このストゥーパは、仏舎利を納めるためにアジョーカ王によって紀元前3世紀に建てられたそうです。<br />

    ダルマラージカストゥーパ跡 Remains of Dharmarajika Stupaです。
    このストゥーパは、仏舎利を納めるためにアジョーカ王によって紀元前3世紀に建てられたそうです。

  • この他も、いろいろな遺跡がありました。

    この他も、いろいろな遺跡がありました。

  • ここは、 “大仏エリア”の入口です。<br />    <br /><br /> <br />

    ここは、 “大仏エリア”の入口です。
      

     

  • 目の前には一直線に長く伸びている池があり、その奥に大仏像big statue ofBuddhaが立っていました。

    目の前には一直線に長く伸びている池があり、その奥に大仏像big statue ofBuddhaが立っていました。

  • ゆっくりと進んで行くと、水面に浮かぶ水連を前にした釈尊の坐像が飾られていました。<br />

    ゆっくりと進んで行くと、水面に浮かぶ水連を前にした釈尊の坐像が飾られていました。

  • 大仏像に近づくと、“法輪”dharmachakra(wheel of dharma)をバックにして座っている仏像がありました。<br /><br />法輪とは,仏の教えdharmaが1ヵ所に止まることなく,あらゆる人々にゆきわたることを,車輪wheelがどこにでも行く自由な動きに例えたものです。<br /><br />

    大仏像に近づくと、“法輪”dharmachakra(wheel of dharma)をバックにして座っている仏像がありました。

    法輪とは,仏の教えdharmaが1ヵ所に止まることなく,あらゆる人々にゆきわたることを,車輪wheelがどこにでも行く自由な動きに例えたものです。

  • 因みに、インド国旗の中央部には、法輪が描かれています。<br />(Wikipediaより引用)

    因みに、インド国旗の中央部には、法輪が描かれています。
    (Wikipediaより引用)

  • 長い水路の奥に立っていた巨大な大仏です。<br />この大仏は、約1ヘクタールを有するタイ仏教寺院Thai Buddha Viharの敷地にあります。<br /><br />この立像は80フィート(約24m)の高さを有しており、破壊されたバーミヤンの大仏に次いで、世界第2の高さを持っているそうです。<br /><br /><br />

    長い水路の奥に立っていた巨大な大仏です。
    この大仏は、約1ヘクタールを有するタイ仏教寺院Thai Buddha Viharの敷地にあります。

    この立像は80フィート(約24m)の高さを有しており、破壊されたバーミヤンの大仏に次いで、世界第2の高さを持っているそうです。


  • 大仏の近くにはタイ仏教寺院が建っていました。<br />その正面に設けられた柱頭の獅子像にも“法輪”が飾られていました。<br />     <br /><br />

    大仏の近くにはタイ仏教寺院が建っていました。
    その正面に設けられた柱頭の獅子像にも“法輪”が飾られていました。
        

  • 菩提樹をバックにした黒い体の仏像も見かけました。

    菩提樹をバックにした黒い体の仏像も見かけました。

  • ムールガンダクティ寺院(別名:初転法輪寺)Mulagandha Kuti Viharです。遺跡公園に隣接しています。この寺院はスリランカ人によって1931年に建立されました。<br />   <br />

    ムールガンダクティ寺院(別名:初転法輪寺)Mulagandha Kuti Viharです。遺跡公園に隣接しています。この寺院はスリランカ人によって1931年に建立されました。
      

    ムールガンダ クティー寺院 寺院・教会

    サルナート遺跡発掘地に隣接する近代的な趣の仏教寺院 by Masakatsu Yoshidaさん
  • ムールガンダクティ寺院の仏塔<br />

    ムールガンダクティ寺院の仏塔

  • 3a.ヒンドゥー教の聖地The sacred place of Hindoism:ベナレスBenares<br /><br />ヒンドゥー教徒にとって聖なる川とされるガンジス川の日の出です。<br />釈尊もベナレスを訪れていますが、その折にガンジス川の日の出を仰いだのではないでしょうか?<br /><br />ベナレスはヒンドゥー教最大の聖地です。仏教の開祖である釈迦牟尼はヒンドゥー教ではヴィシュヌ神の9番目の化身とされています。そういう訳で、この機会にヒンドゥー教の聖地をたずねるのも意義があるでしょう。<br /><br />

    3a.ヒンドゥー教の聖地The sacred place of Hindoism:ベナレスBenares

    ヒンドゥー教徒にとって聖なる川とされるガンジス川の日の出です。
    釈尊もベナレスを訪れていますが、その折にガンジス川の日の出を仰いだのではないでしょうか?

    ベナレスはヒンドゥー教最大の聖地です。仏教の開祖である釈迦牟尼はヒンドゥー教ではヴィシュヌ神の9番目の化身とされています。そういう訳で、この機会にヒンドゥー教の聖地をたずねるのも意義があるでしょう。

  • 朝のアッシーガートAssi Ghat 。<br />ガンジス川沿いの最南端にあり、最も大きなガートの一つです。<br /><br />沐浴の準備をしたり、シートの上で休息したり、散策している現地人で賑わっていました。                 <br />

    朝のアッシーガートAssi Ghat 。
    ガンジス川沿いの最南端にあり、最も大きなガートの一つです。

    沐浴の準備をしたり、シートの上で休息したり、散策している現地人で賑わっていました。

    アッシー ガート 観光名所

    ヒンドゥー教の寺院が聳えているガート by Masakatsu Yoshidaさん
  • このガートの階段の上にはラクシュミー神を祀っているラクシュミナラヤナ寺院Lakshmi Narayana Templeと呼ばれるヒンドゥー教の寺院があります。<br /><br />ところで、ガンジス川の西岸には、多くのガートが並んでいます。<br />ガートとは、傾斜した階段状の沐浴場ですが、沐浴以外にもアールティ(炎を神に捧げるお祈りの儀式)の会場、火葬場としも使われます。また、階段の上には、ヒンドゥー教の寺院とか、王様の宮殿や砦など堂々たる建築物が建っています。<br />約 6.4 kmの距離に84 箇所のガートがありますが、私は50箇所ほど見て歩きました。<br />ここでは、代表的なガートをご紹介します。

    このガートの階段の上にはラクシュミー神を祀っているラクシュミナラヤナ寺院Lakshmi Narayana Templeと呼ばれるヒンドゥー教の寺院があります。

    ところで、ガンジス川の西岸には、多くのガートが並んでいます。
    ガートとは、傾斜した階段状の沐浴場ですが、沐浴以外にもアールティ(炎を神に捧げるお祈りの儀式)の会場、火葬場としも使われます。また、階段の上には、ヒンドゥー教の寺院とか、王様の宮殿や砦など堂々たる建築物が建っています。
    約 6.4 kmの距離に84 箇所のガートがありますが、私は50箇所ほど見て歩きました。
    ここでは、代表的なガートをご紹介します。

  • リーワガートReewa Ghat。<br /><br />河原に沿って、宮殿の様な立派な建物が並んでいます。

    リーワガートReewa Ghat。

    河原に沿って、宮殿の様な立派な建物が並んでいます。

  • トゥルシーガートTulsi Ghat。<br /><br />ガンジス河で沐浴をしている人々がいました。

    トゥルシーガートTulsi Ghat。

    ガンジス河で沐浴をしている人々がいました。

  • チェットシンガート Chet Singh Gaht。<br /><br />このガートは、18世紀にチェット・シンChet Singh王により。宮殿兼要塞として建造されました。<br /><br />ガート正面のど真ん中に、白ひげをはやしたサドゥ(ヒンドゥー教修行者)が泰然と座っていました。ヨガでもしているのでしょうか?<br />

    チェットシンガート Chet Singh Gaht。

    このガートは、18世紀にチェット・シンChet Singh王により。宮殿兼要塞として建造されました。

    ガート正面のど真ん中に、白ひげをはやしたサドゥ(ヒンドゥー教修行者)が泰然と座っていました。ヨガでもしているのでしょうか?

  • マニカルニカガートManikarnika Ghat。<br /><br />バラナシで最も古いガートの1つであり、ヒンドゥー教の火葬場があります。ヒンズー教徒は、死後の遺灰をガンガーに流せば輪廻からの解脱が得られ、人生は生まれ変わると信じている様です。<br />   <br /><br />

    マニカルニカガートManikarnika Ghat。

    バラナシで最も古いガートの1つであり、ヒンドゥー教の火葬場があります。ヒンズー教徒は、死後の遺灰をガンガーに流せば輪廻からの解脱が得られ、人生は生まれ変わると信じている様です。
      

    マニカルニカー ガート 観光名所

  • ハリシュチャンドラ・ガート Harishchandra Ghat。<br /> <br />夕方、ここにアールティArtiと呼ばれるプージャ(ヒンドゥー教の儀式)の見学に出かけました。<br />私は、シートに座っている多数の観衆に交じって、アールティを見学しました。アールティは1時間半に渡って続きますが、僧侶がたいまつを操る踊りは感動的です。<br />バラナシでガートを訪れる機会があったならば、是非アールティを見学することをお勧めします。<br /><br />この様に、ガンジス川西岸のガート群は、ヒンドゥー教徒にとっては深い関わりのある神聖な場所です。<br />

    ハリシュチャンドラ・ガート Harishchandra Ghat。

    夕方、ここにアールティArtiと呼ばれるプージャ(ヒンドゥー教の儀式)の見学に出かけました。
    私は、シートに座っている多数の観衆に交じって、アールティを見学しました。アールティは1時間半に渡って続きますが、僧侶がたいまつを操る踊りは感動的です。
    バラナシでガートを訪れる機会があったならば、是非アールティを見学することをお勧めします。

    この様に、ガンジス川西岸のガート群は、ヒンドゥー教徒にとっては深い関わりのある神聖な場所です。

    ハリシュチャンドラ ガート 観光名所

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