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このところ、所用その他で神奈川県方面に出かけることが続いたので、今回は我が家から見て逆方向の群馬県に出掛けております。<br /><br />関東地方に住んでいてもなかなか行かない吾妻線に乗り、八ッ場ダム建設に伴って大きく変わった川原湯温泉付近でほとんど観光気分で過ごしておりました。<br /><br />さて、最初考えていた案では、ここから常磐線のスーパーひたち時代に何度か乗車したことのある651系電車に乗って上野に戻るというものでした。<br />でも、それではあまりにもあっけなさ過ぎる。そもそも、特急電車は川原湯温泉駅には停まらない^^;<br /><br />そこで、同じ特急でも東武の特急に乗ろうと思いました。<br />と来れば、目指すは3年前の2月に乗って以来の上毛電鉄です。<br /><br />ここまでずっと山の中ですごしていましたが、上毛電鉄が走る赤城山の麓はすっかり平野の田園風景。<br />群馬県も、いろんなところがあるよなあと改めて思ったのでした。

久しぶりに群馬県内に出かけてきた【その4】 吾妻線から、3年ぶりの上毛電鉄で赤城駅へ

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2021/06/18 - 2021/06/18

34位(同エリア434件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

このところ、所用その他で神奈川県方面に出かけることが続いたので、今回は我が家から見て逆方向の群馬県に出掛けております。

関東地方に住んでいてもなかなか行かない吾妻線に乗り、八ッ場ダム建設に伴って大きく変わった川原湯温泉付近でほとんど観光気分で過ごしておりました。

さて、最初考えていた案では、ここから常磐線のスーパーひたち時代に何度か乗車したことのある651系電車に乗って上野に戻るというものでした。
でも、それではあまりにもあっけなさ過ぎる。そもそも、特急電車は川原湯温泉駅には停まらない^^;

そこで、同じ特急でも東武の特急に乗ろうと思いました。
と来れば、目指すは3年前の2月に乗って以来の上毛電鉄です。

ここまでずっと山の中ですごしていましたが、上毛電鉄が走る赤城山の麓はすっかり平野の田園風景。
群馬県も、いろんなところがあるよなあと改めて思ったのでした。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その3】からのつづき<br /><br />八ッ場ダム建設に伴って駅が移転した吾妻線の川原湯温泉駅。<br />この周辺をサイクリングして、再び駅に戻ってきた。

    【その3】からのつづき

    八ッ場ダム建設に伴って駅が移転した吾妻線の川原湯温泉駅。
    この周辺をサイクリングして、再び駅に戻ってきた。

    川原湯温泉駅

  • この駅は、今年の4月から無人駅になり、券売機も閉鎖されていた。

    この駅は、今年の4月から無人駅になり、券売機も閉鎖されていた。

  • という情報を事前に得ていたので、ここからの切符はすでに購入済み。

    という情報を事前に得ていたので、ここからの切符はすでに購入済み。

  • ホームは駅舎があるエリアから一段低いところにある。<br />ここから、上りの新前橋行きの電車に乗車。

    ホームは駅舎があるエリアから一段低いところにある。
    ここから、上りの新前橋行きの電車に乗車。

  • 約2時間滞在した川原湯温泉をあとにする。

    約2時間滞在した川原湯温泉をあとにする。

  • 平日の昼下がり。<br />それにしても空いてますねえ。

    平日の昼下がり。
    それにしても空いてますねえ。

    JR吾妻線 乗り物

  • 川原湯温泉駅の次の岩島駅。<br />八ッ場ダム建設に伴って付け替えられた区間を通り過ぎた。

    川原湯温泉駅の次の岩島駅。
    八ッ場ダム建設に伴って付け替えられた区間を通り過ぎた。

    岩島駅

  • 郷原駅。<br />沿線の無人駅はなんとなくこういう感じの駅舎が多い。

    郷原駅。
    沿線の無人駅はなんとなくこういう感じの駅舎が多い。

    郷原駅

  • 沿線で一番大きな町の中之条駅。

    沿線で一番大きな町の中之条駅。

    中之条駅

  • 電車とすれ違い。

    電車とすれ違い。

  • 田園風景の中の市城駅。

    田園風景の中の市城駅。

    市城駅

  • 時々並行している吾妻川に沿う区間がある。

    時々並行している吾妻川に沿う区間がある。

  • 小野上駅。<br />ホームの向こう側(写真の左側)には採石場がある。<br />群馬県周辺の線路のバラスト(砕石)はここから搬出している。

    小野上駅。
    ホームの向こう側(写真の左側)には採石場がある。
    群馬県周辺の線路のバラスト(砕石)はここから搬出している。

    小野上駅

  • ここで下りの特急とすれ違い。

    ここで下りの特急とすれ違い。

  • 田園地帯と山に挟まれて、周辺に民家がない祖母島駅。

    田園地帯と山に挟まれて、周辺に民家がない祖母島駅。

    祖母島駅

  • 上越新幹線の下をくぐる。

    上越新幹線の下をくぐる。

  • 金島駅。

    金島駅。

    金島駅

  • 渋川駅の手前。<br />上越線と合流する。

    渋川駅の手前。
    上越線と合流する。

  • 渋川駅。

    渋川駅。

    渋川駅

  • ここからは、上越線を走る。

    ここからは、上越線を走る。

  • 私の乗っている車両は、お客さんが1人増えました(笑)<br />4両で合計何人乗ってるんだろう・・・

    私の乗っている車両は、お客さんが1人増えました(笑)
    4両で合計何人乗ってるんだろう・・・

  • 新前橋駅の手前。<br />両毛線が高架で近づいてきた。

    新前橋駅の手前。
    両毛線が高架で近づいてきた。

  • この電車の終点・新前橋駅に到着。

    この電車の終点・新前橋駅に到着。

    新前橋駅

  • 最近、上越線の電車は新前橋止まりになって両毛線からの高崎行きに接続させることが多くなった。この電車に乗ってきたほとんどのお客さんは向かいのホームに来るはずの高崎行きを待っていた。<br />よく言えば効率化。悪く言えば間引き。

    最近、上越線の電車は新前橋止まりになって両毛線からの高崎行きに接続させることが多くなった。この電車に乗ってきたほとんどのお客さんは向かいのホームに来るはずの高崎行きを待っていた。
    よく言えば効率化。悪く言えば間引き。

  • 私は、高崎行きには乗らないで両毛線で前橋に向かう。<br />新前橋駅は橋上駅で、改札前の通路を通って下りホームへ移動。

    私は、高崎行きには乗らないで両毛線で前橋に向かう。
    新前橋駅は橋上駅で、改札前の通路を通って下りホームへ移動。

  • 新前橋駅は今年の7月で開業100周年。<br />先に開業していた両毛線から、現在の上越線が開業するときにその分岐駅として誕生したのがちょうど100年前。

    新前橋駅は今年の7月で開業100周年。
    先に開業していた両毛線から、現在の上越線が開業するときにその分岐駅として誕生したのがちょうど100年前。

  • 下りホームへ移動。<br />この駅始発の上越線水上行きが停まっていた。<br />私が乗る高崎始発の両毛線の電車の接続を待っている。

    下りホームへ移動。
    この駅始発の上越線水上行きが停まっていた。
    私が乗る高崎始発の両毛線の電車の接続を待っている。

  • ホームの向こう側は高崎車両センター。<br />かつての「新前橋電車区」。その名前の方がしっくりくるんですけど。

    ホームの向こう側は高崎車両センター。
    かつての「新前橋電車区」。その名前の方がしっくりくるんですけど。

  • 高崎駅から、両毛線の小山行きが到着。<br />この辺走ってる各駅停車は基本的にみんな同じ211系なので、この写真だけだと何線の何行きだか全然分かりませんね。

    高崎駅から、両毛線の小山行きが到着。
    この辺走ってる各駅停車は基本的にみんな同じ211系なので、この写真だけだと何線の何行きだか全然分かりませんね。

  • 新前橋駅を出発。<br />まっすぐ進むと上越線だけど、この電車はポイントを右の方へ。

    新前橋駅を出発。
    まっすぐ進むと上越線だけど、この電車はポイントを右の方へ。

  • 単線の両毛線に入る。

    単線の両毛線に入る。

  • 利根川を渡る。<br />渡った先(写真の右の方)が前橋の中心部の方。

    利根川を渡る。
    渡った先(写真の右の方)が前橋の中心部の方。

  • 前橋の市街地の中を単線で進む。

    前橋の市街地の中を単線で進む。

  • 前橋駅に到着。<br />ここで降ります。

    前橋駅に到着。
    ここで降ります。

    前橋駅

  • 高架駅の前橋駅。

    高架駅の前橋駅。

  • 駅前からまっすぐ延びる道。<br />この道を15分くらい歩いて行くと、道沿いに上毛電鉄の中央前橋駅がある。<br />3年前の2月は、この逆コースで上毛電鉄の駅からJRの駅まで歩いた。<br />前橋に来ること自体が、それ以来。

    駅前からまっすぐ延びる道。
    この道を15分くらい歩いて行くと、道沿いに上毛電鉄の中央前橋駅がある。
    3年前の2月は、この逆コースで上毛電鉄の駅からJRの駅まで歩いた。
    前橋に来ること自体が、それ以来。

    前橋駅前けやき並木通り 名所・史跡

  • 途中にある日帰り温泉施設。<br />ここで温泉に入って夕食食べたこともあります。

    途中にある日帰り温泉施設。
    ここで温泉に入って夕食食べたこともあります。

  • 道沿いにはいろんなモニュメントもあったりする。

    道沿いにはいろんなモニュメントもあったりする。

  • 上毛電鉄の中央前橋駅に着いた。<br />前回来たときも思った、夜は駅名が電飾でギラギラしてそうなアジアンチックな駅。

    上毛電鉄の中央前橋駅に着いた。
    前回来たときも思った、夜は駅名が電飾でギラギラしてそうなアジアンチックな駅。

    中央前橋駅

  • 以前はパチンコ屋とかが入った怪しい雰囲気の駅ビルだったけど、現在はガラス張りの明るい駅。

    以前はパチンコ屋とかが入った怪しい雰囲気の駅ビルだったけど、現在はガラス張りの明るい駅。

  • この駅では赤城駅経由の東武線の連絡乗車券を買うことができる。<br />今や珍しくなった補充券での発券です。<br /><br />そして、特急りょうもう号の特急券も発券している。<br />そちらは完全な硬券。それが目当てだった。<br />が、窓口には東武の端末がないので、赤城駅に電話して席を確保して、手書きの硬券を発見して・・・ の手続きに相当な時間がかかるらしく、「次の電車に乗るなら間に合わないです」と言われてしまった。<br />残念。次回はもっと時間に余裕を持ってきます...

    この駅では赤城駅経由の東武線の連絡乗車券を買うことができる。
    今や珍しくなった補充券での発券です。

    そして、特急りょうもう号の特急券も発券している。
    そちらは完全な硬券。それが目当てだった。
    が、窓口には東武の端末がないので、赤城駅に電話して席を確保して、手書きの硬券を発見して・・・ の手続きに相当な時間がかかるらしく、「次の電車に乗るなら間に合わないです」と言われてしまった。
    残念。次回はもっと時間に余裕を持ってきます...

  • では、電車に乗りましょう。

    では、電車に乗りましょう。

  • 改札口を入ると、すぐに頭端式のホームがある。

    改札口を入ると、すぐに頭端式のホームがある。

    上毛電気鉄道 上毛線 乗り物

  • この駅では必ず片方のホームに電車が停まっていて、両方に電車がいる時間も長い。

    この駅では必ず片方のホームに電車が停まっていて、両方に電車がいる時間も長い。

  • 全国の中小私鉄に人気の、元京王井の頭線の3000系。<br />この車両と、同じく元京王の5000系は全国いろんなところで見る。<br />京王線は子供の頃からなじみのある路線なので、この電車が走っていた当時を思い出す。

    全国の中小私鉄に人気の、元京王井の頭線の3000系。
    この車両と、同じく元京王の5000系は全国いろんなところで見る。
    京王線は子供の頃からなじみのある路線なので、この電車が走っていた当時を思い出す。

  • 井の頭線時代はほとんど同じ様式で「急行 渋 谷」とか書いてありましたねえ。急行の部分は赤文字でしたけど。

    井の頭線時代はほとんど同じ様式で「急行 渋 谷」とか書いてありましたねえ。急行の部分は赤文字でしたけど。

  • 上毛電鉄線では、平日朝の時間帯を除いて、自転車ごと電車に乗ることができる。有人駅では、レンタサイクル(しかもタダ)もしている。<br />自転車の人は、後ろの車両に乗るのがルールらしい。

    上毛電鉄線では、平日朝の時間帯を除いて、自転車ごと電車に乗ることができる。有人駅では、レンタサイクル(しかもタダ)もしている。
    自転車の人は、後ろの車両に乗るのがルールらしい。

  • 前の車両。自転車じゃない人の方が少ないんですけど^^;<br /><br />余談ですが、天井にあるファンの形がなつかしい。このファンがある車両は、冷房の効きが悪かったんですよ(笑)

    前の車両。自転車じゃない人の方が少ないんですけど^^;

    余談ですが、天井にあるファンの形がなつかしい。このファンがある車両は、冷房の効きが悪かったんですよ(笑)

  • 中央前橋駅を出発。<br />駅のすぐ横を流れている川。

    中央前橋駅を出発。
    駅のすぐ横を流れている川。

  • 城東駅。<br />この路線では、棒線ホームの駅は基本的に西桐生方向に見て左側にホームがある。<br />こちら方向に赤城山があって、赤城おろしの対策なのだそうで。<br />上州名物ですからねえ、からっ風。

    城東駅。
    この路線では、棒線ホームの駅は基本的に西桐生方向に見て左側にホームがある。
    こちら方向に赤城山があって、赤城おろしの対策なのだそうで。
    上州名物ですからねえ、からっ風。

    城東駅

  • 三俣駅。<br />すれ違いができる駅だけど、ほとんどすれ違いしない駅。

    三俣駅。
    すれ違いができる駅だけど、ほとんどすれ違いしない駅。

    三俣駅

  • 片貝駅。<br />赤城おろしに背中を向けて待合室があるパターンの駅が続く。

    片貝駅。
    赤城おろしに背中を向けて待合室があるパターンの駅が続く。

    片貝駅

  • と思ったら違うパターンの上泉駅。<br />

    と思ったら違うパターンの上泉駅。

    上泉駅

  • こちらは標準パターンの赤坂駅。

    こちらは標準パターンの赤坂駅。

    赤坂駅

  • ワンマン運転なので、出口は運転席の後ろの1ヶ所だけ。<br />目の前をしょっちゅう自転車の人が通り抜けていく。

    ワンマン運転なので、出口は運転席の後ろの1ヶ所だけ。
    目の前をしょっちゅう自転車の人が通り抜けていく。

  • 心臓血管センター駅。初めての電車すれ違い。<br />大昔、初めて乗ったときは駅じゃなくて信号場だった。

    心臓血管センター駅。初めての電車すれ違い。
    大昔、初めて乗ったときは駅じゃなくて信号場だった。

    心臓血管センター駅

  • 駅名になっている県立の心臓血管センター。

    駅名になっている県立の心臓血管センター。

  • 江木駅。<br />駅員さんがいた。

    江木駅。
    駅員さんがいた。

    江木駅

  • ふと向かいの棚を見たら、ポケット時刻表が入った袋が下がっていた。

    ふと向かいの棚を見たら、ポケット時刻表が入った袋が下がっていた。

  • ということで、1つ入手。

    ということで、1つ入手。

  • これを見ながら先に進む。

    これを見ながら先に進む。

  • この路線の車庫がある大胡駅。

    この路線の車庫がある大胡駅。

    大胡駅

  • 一度ここの車庫を見学してみたいんですけどねえ。なかなか機会がない。

    一度ここの車庫を見学してみたいんですけどねえ。なかなか機会がない。

  • 樋越駅。

    樋越駅。

    樋越駅

  • 北原駅。

    北原駅。

    北原駅

  • 新屋駅。

    新屋駅。

    新屋駅

  • 粕川駅。<br />古そうに見えて、実は新しい駅舎。

    粕川駅。
    古そうに見えて、実は新しい駅舎。

    粕川駅

  • 2回目の電車のすれ違い。

    2回目の電車のすれ違い。

  • 中央前橋-西桐生間で3回電車とすれ違う。<br />ということでこのあたりがほとんど中間地点。

    中央前橋-西桐生間で3回電車とすれ違う。
    ということでこのあたりがほとんど中間地点。

  • 膳駅。<br />ここまでが前橋市。

    膳駅。
    ここまでが前橋市。

    膳駅

  • 新里駅。<br />ここから飛び地になっている桐生市。旧新里村の中心駅。<br />

    新里駅。
    ここから飛び地になっている桐生市。旧新里村の中心駅。

    新里駅

  • 新川駅。

    新川駅。

    新川駅

  • 東新川駅。

    東新川駅。

    東新川駅

  • 次が東武線との接続駅、赤城駅。

    次が東武線との接続駅、赤城駅。

  • 赤城駅に到着。<br />3回目の電車のすれ違い駅でもある。

    赤城駅に到着。
    3回目の電車のすれ違い駅でもある。

    赤城駅

  • 向こう側に東武線のホームが見えている。

    向こう側に東武線のホームが見えている。

  • 上毛電鉄線はICカードは使えないけど、東武線との乗り継ぎのために簡易処理機がホームに置いてあった。<br />私は連絡乗車券を持っているのでスルー。

    上毛電鉄線はICカードは使えないけど、東武線との乗り継ぎのために簡易処理機がホームに置いてあった。
    私は連絡乗車券を持っているのでスルー。

  • 赤城駅の駅舎。上毛電鉄が管理している駅だけど、東武の端末も置いてあって、ここでは普通に特急券などが買える。<br /><br />赤城駅からわたらせ渓谷鉄道の大間々駅まで、歩いて10分くらいと意外と近い。

    赤城駅の駅舎。上毛電鉄が管理している駅だけど、東武の端末も置いてあって、ここでは普通に特急券などが買える。

    赤城駅からわたらせ渓谷鉄道の大間々駅まで、歩いて10分くらいと意外と近い。

  • 駅舎から見て、上毛電鉄線の向こう側にある東武桐生線のホーム。

    駅舎から見て、上毛電鉄線の向こう側にある東武桐生線のホーム。

  • ホームに停まっていた「特急りょうもう号」の浅草行き。<br />これから、これに乗ります。<br /><br />【その5】につづく。

    ホームに停まっていた「特急りょうもう号」の浅草行き。
    これから、これに乗ります。

    【その5】につづく。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • 墨水さん 2021/08/31 00:01:15
    え!?。
    Tagucyanさん、今晩は。
    え!?、冷房車だったの?・・・・・。(爆)
    どうしても、地下鉄日比谷線を思い出すのは、私だけ?。
    墨水。

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/08/31 21:22:46
    RE: え!?。

    墨水さま
    こんばんは

    現在の電車は、一応冷房率100%だった京王井の頭線のお古なので、全部冷房車です。

    その前に走っていたのが東武線の吊り掛け電車のお古で、逆にこれは冷房率0でした。個人的に初めて乗ったのがこの時代なので、私もこのイメージが強いですね。

    日比谷線のお古といえば長野電鉄ですけど、確か一部を除いて冷房化されたはず。
    でも日比谷線を走っていた時代は、暑かったですね〜


    >足回りは、中古です。(ハイ。)
    調べたら、一番古いのは昭和32年製ですねえ。64年前・・・
    そんな台車が、いまだに北関東の平野を駆け抜けているんですね。
    物持ちがいいというか・・・ もうちょっといたわってあげたくもなりますね(笑)

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2021/08/29 12:13:51
    ええ、そっちに抜けましたか!
    Tagucyanさま

    こんにちは。Akrでございます。

    う~ん、実は前の旅行記でも651系に触れていたのでスーパーひたちの再現で特急に乗ってどこかで変則ルートに移るのでは?と予想しましたが、前橋へ抜けましたか。

    高崎~新前橋の乗り換えは面倒ですよね。
    たいした距離じゃないんだから吾妻線も上越線もみな高崎へ直通さればいいのにといつも思います。それとも今までが供給過剰だったんですかね。
    私も高崎車両センターはしっくり来ません。やはり新前橋電車区です。185系の200番台がみなここでしたね。

    中央前橋出ましたか。
    前も食いつきましたが、あのアジアンな駅舎。一度、行ってみたい。それも夜に。
    頭端ホームもいい感じだし。車両も京王3000の湘南顔というのがまたマッチしますね。最近の地方民鉄は大手のお下がりといえば東急か京王の2強ですね。使い勝手が良いのでしょうか。

    赤城からりょうもうに乗るとは攻めてますね。
    東武の特急も内装が古くさくて好きです(最大の誉め言葉)

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/08/29 13:58:20
    強引な発想で

    Akrさま
    こんにちは

    当初の予定では、スーパーひたち以来の乗車となる651系の特急草津に乗ろうと考えていたのですが、それじゃあっけなさ過ぎるということと、そもそも川原湯温泉駅に特急電車が停まりませんで^^;
    そこで、同じく群馬県内から都心方面に向かう東武の特急りょうもう号に乗ろうという、強引な発想。ならば、上毛電鉄。上毛電鉄に乗らなくてもりょうもう号には乗れますが、そのご指摘は無しということで(笑)

    新前橋駅での乗り継ぎ、たしかにあの電車の空き方を見れば整理してしまいたいと考えるのが利益追求企業の発想なんでしょうね。
    JR東は「車両センター」という言葉がお好きのようで、首都圏の電車区はみんなこれに変わってしまいました。しかも、前橋市内にあるのに高崎車両センター。せめて新前橋の名前を残したっていいじゃん、と思います。

    中央前橋駅、かつて暗くなった頃に行ったことがあるはずなのですが、当時は意識してあの電飾(決めつけてますが)を見ておりませんでした。駅舎は今風に明るい建物になりましたが、ホームが昔のままなので、いい雰囲気が残っていますね。

    一昔前の京王や東急の車両が地方民鉄で人気なのは、3扉の18m車で使い勝手が良いのだと思います。京王線でいうと、そのあと登場した6000系(4扉20m車)は全廃されて展示車両しか残っておりません。また両社の場合、系列に車両を改造整備する会社を持っているのも強い点かも知れないですね。

    りょうもう号、赤城駅から乗るのは初めてです。地味に楽しみにしておりました。

    ---
    Tagucyan

    墨水

    墨水さん からの返信 2021/08/31 00:12:56
    一応。
    Akrさん、今晩は。
    >東武の特急も内装が古くさくて好きです。
    一応、改装更新車なので・・・・。
    足回りは、中古です。(ハイ。)
    上は、一応、新品として落成しました。
    なんだかんだで、20年以上経つし・・・・。
    新車が「リバティ」て・・・・。
    私の頭の中の分類では、有料快速電車だし・・・・。(笑)
    最近じゃ、スペーシアを色塗り替えして、茶を濁してるし・・・。
    東武のヤル事が判らん?。(爆)
    墨水。
  • とのっちさん 2021/08/28 15:20:30
    ファンがある車両は、冷房の効きが悪かった。
    Tagucyanさま

    こんにちは。群馬県満喫ですね~相変わらず凝縮されてる!

    ロングシートで体をひねってバシャバシャ取材されている姿が目に浮かびます。やっぱりガラガラなのですね~6月後半のわが県といえば基準をクリアしたのに「お前ら調子乗んな」と戒めの自宅謹慎延長戦でしたので旅行シーズンなのにな…とモタモタしていた頃です。おっしゃるとおり、新前橋駅は211系ばかりなのでどこへ行くのかわかりにくいですね。そっか「髙シマ」じゃないんだ…

    アジアンチック(私の印象では最近のアジアの地上駅は全面ガラス張りが多い気がします)な中央前橋から上毛電鉄ですね。こだわりのきっぷが買えなかったのは残念!私の実家の最寄り駅が指定券電話取次だったので、直接機械からの発券にあこがれていたのですが、硬券とあれば試さなければ…(笑)。本当は業平橋~浅草の特急タダ乗りを試したいのですが(まだやってるんでしょうか?)、当分の間東京には行けなさそうです。

    ファンがある車両は、冷房の効きが悪かったんですよ(笑)

    昔、夏場の米坂線で、乗っていた車両の冷房が壊れてまともな客はみんな隣のキハ40へ移動し、鉄道ファンばっかり冷房の効かないキハ52に残りました。そんな感じの経験のことかと…(笑)

    大胡の見学行きたい とのっち

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/08/28 21:30:44
    暑かった記憶ばかりです(笑)

    とのっちさま
    こんばんは

    相変わらず、1日のうちに入れ込めるだけ入れ込んでおります(笑)
    この時期、群馬県のまんぼうは解除されていたのですが、まだ出掛ける人も少なくて、すいてましたね。まあ、発令している組織の人間がその規則を守ってないんですから、こちらはそんなにのは関わらず自分の身は自分で守る、他人にも迷惑掛けない、を基準としております。

    新前橋駅周辺の電車は、都心方面に直通する電車を除けば211系ばかりになってしまいまたね。同じような車両の写真が続いてしまい恐縮です(私のせいじゃない〜)。
    新前橋電車区は、知らないうちに高崎車両センターという名前になりました。群馬県内における前橋と高崎の微妙な関係を無視したネーミング(笑) そして高崎駅構内にあるのが高崎支所。なんだかワケがわからない・・・

    高崎方面から東武の特急に乗りたければ、両毛線でそのまま桐生まで行った方が早そうですが、ここはやっぱり上毛電鉄で赤城駅に行くのが礼儀でしょう(笑) 中央前橋駅での特急券の発券は本当に時間がかかるようです。
    業平橋(現在の名前は長すぎるので省略 笑)から浅草駅までは今でも特急料金がかからないみたいですね。その逆はダメみたいですけど。

    元井の頭線の3000系は30年近くにわたって製造された車両なので、いろんなバリエーションがありました。古い編成はもともと非冷房で後に冷房化された車両で、あのファンが付いていました。冷房の容量が足らなかったのではないか? とにかく井の頭線時代は効きが悪かったです。ちなみに京王線の5000系で最後まで非冷房だった吊り掛け電車にもあのファンがついていて、アレを見ると暑かった記憶ばかり思い出します^^;

    ---
    Tagucyan@私も大胡の見学してみたい

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