2021/07/31 - 2021/08/03
411位(同エリア977件中)
しもやけさん
北海道3泊4日の一人旅をしてきました。新千歳→白老→札幌→旭川→稚内→小樽、と大移動…!
主には大好きな漫画『ゴールデンカムイ』の舞台や理解を深める博物館を中心に、3日目は稚内で宗谷岬観光、4日目に小樽まで戻って新千歳空港から帰ります。
今回は後半の稚内~小樽までの旅行記です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル ジェットスター
-
13:35に旭川駅を出発したサロベツ1号は17:23に稚内駅に到着しました。
宗谷本線、人よりも牛の方が多いのではって思うくらいに牧場がたくさん。
この日の気温は20℃程度。天候は曇り~小雨。
旭川から乗り続けていた人は皆半袖だったのですが、音威子府で乗って来た男性がかなり着込んだ服装をしているのを見て、荷物からカーディガンやジャケットを引っ張り出していました。
私もここまで寒くなるとは思わず半袖しか持ってきていなかったので、旭川駅の前の大きなイオンで900円のカーディガンを急きょ購入…。
つい数日前まで稚内も30℃近い日が続いていたので油断していました。稚内駅 駅
-
お世話になったサロベツ1号。
一緒に降りて来たのは2~30人ほどだったかな。JR宗谷本線 乗り物
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駅構内のポスターです、
「今日も頑張れ 宗谷本線」
悪天候にも動物(との接触事故)にも負けず…。ひそかに撮り鉄が混じっているのも面白い。
こういうかわいいポスターすごく好きです。特に列車が汗かいて走っているところ。
JR北海道の路線は赤字が多いと聞きますが、宗谷本線はあまりに長大で振り替え輸送(バス)でも代替が効かないエリアだと思うので、その意味でも頑張ってほしいなあ。 -
駅の外まで線路は続いています。
しかしそれもここで終わり。
ここから先に線路はありません。
北の終着地、薄暗い天候と相まって少し寂しい。稚内駅 駅
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駅の周辺を散策するとすぐに北防波堤ドームが見えてきました。
工事中のようで、かなり手前から入れなくなっている…。うそやん、とショックを受けつつ明日もう一回来ようとこの日は遠目で見るのみに。 -
北防波堤ドームのすぐ近くにこういう道があったので、ここからぼんやり海を眺めました。もうだいぶ薄暗くなっています。
駅の近くを歩いていると時々汽笛が聞こえてくるのですが、その音がすごく旅行情緒を掻き立てるというか…すごく好きな雰囲気。
正体は利尻島から到着したフェリーの汽笛でした。 -
ホテルに向かう途中商店街を通りました。
道路標識や店の看板にもロシア語表記があります。
少し前までサハリンと稚内を結ぶ航路があったため、ロシア人の方も多く訪れていたのだろうな。
残念ながらこの航路は2019年から休止になっています。 -
夜も近く、商店街はほとんど閉まっていました。
ホテルまでの道中、テイクアウトできる飲食店を探していたのですが18時を回っているからか全く見つからず…。
もともとは稚内駅で駅弁を買って夕飯にする予定だったのですが売り切れでした。 -
ので、晩御飯はセイコーマートで揃えました。
旅先とは思えないくらいジャンキー…(笑)
駅からホテルまでのセイコーマートが3つもありました。
札幌みそラーメン風焼きそばで、申し合わけ程度の北海道要素。
旅の情緒には欠けますが美味しかったです! -
朝食もセイコーマートで買ったサンドイッチ。牛乳は稚内駅構内のお土産屋さんで勝ったものです。
セコマしか勝たん。
3日目はついに宗谷岬を目指します…!
天気が良ければ自転車を借りて海岸線を走りぬけるつもりでした。
前日に駅構内の観光案内所に行き、自転車の借り方を確認したり気合は充分。
しかし案内所の方に「明日は天気がねえ…そして向かい風…」と心配され、天風の状況によっては復路(宗谷岬→稚内)だけにしようか、そもそも雨が降っていたら潔くバスで…と予定の大幅変更を覚悟…。
バスで行くと、宗谷岬に40分ほどしか滞在できないのが嫌で…。
かといって宗谷岬10:29着、11:14発を見送ったら次は14:55までバスは来ない。
ペーパードライバーなのでレンタカーは不安だし…頼むから天気持ち直してくれぇと願っていたのですが. -
結果的に私はバスに揺られていました。
天気予報は曇りでも霧雨が降り続いており、風も強く、普段運動どころか自転車も頻繁には乗らない人間が30キロを走るには無謀な状況。
大人しく安心安全の方法で宗谷岬を目指します。
しかし現地につく頃に奇跡的に天気がマシになっていたら帰りは自転車で…!と未練深く考えており、お得な往復切符は買わず。
結果的に雨は多少止んでも、風の強さに圧倒され帰りもバスでした。(写真は帰りのバスから撮ったもの) -
バス停は宗谷岬の真ん前で停車します。
降りたのは私のほか3人。みんな一人旅でした。
気温は18度。旭川で買った900円のカーディガンが大活躍です。 -
樺太は島である!と発見した間宮林蔵さんの銅像が、サハリン(樺太)に視線を向けています。
「間宮」海峡として世界地図に名前を残している唯一の日本人。
1808年に発見されるまで、島か大陸かぼんやりしていたということもちょっとびっくり。
やっぱり発見した時は「うわあ、ここ海峡?!樺太は島であったか!」って興奮したのでしょうか。そういう仕事ちょっと憧れる。 -
間宮林蔵さんの銅像のすぐ前に、宗谷岬のあの有名なオブジェがあります。
私が行ける日本の最北端。
いま誰よりも北にいるんだ、ここまで来たのかぁ、と感慨深いものがありました。
とはいえ人も多く、時間も限られているのでゆっくり最北端の情緒を味わう間もなく付近の観光地を散策します。宗谷岬 自然・景勝地
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道路を挟んで長い階段を登ると、
-
こんな看板が!
サハリンまで43キロ。
同じ北海道で、稚内からフェリーで行ける利尻島・礼文島までは73キロ。
ロシアの方が断然近い場所。 -
宗谷岬からサハリンを見るのがこの旅のハイライトになるはずでしたが、生憎の天気でそれは叶いませんでした。
ちなみに旅行記前半では漫画『ゴールデンカムイ』の舞台や関連した博物館を中心に訪れていましたが、今回の宗谷岬計画も、漫画で舞台になった樺太をせめて一目でも見たい…という欲から湧いて出たもの。
行くことは叶わないからせめて島影でもぉ…と思っていたのです。
また来ような。
もしくはいっそサハリンに行こうな。 -
高台の近くには旧海軍望楼、稚内唯一の明治時代の建造物があります。
日露戦争の際、現れるかもしれないにバルチック艦隊を監視する為の施設です。
日露戦争とバルチック艦隊については『坂の上の雲』で履修しました。
『ゴールデンカムイ』も同時代の話で、どちらも読んでるととても面白さが増し増し。
今回の旅で大小さまざまな施設を楽しめたのはこの2作品のおかげでした。旧海軍望楼 名所・史跡
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宗谷岬灯台。
海上保安庁のホームページで灯台のライブカメラ映像を見る事が出来ます。
もとは去年の11月に計画していた今回の旅ですが、コロナやらで何度か延期しており今回漸く訪れる事が出来ました。
その間、仕事中にこっそりライブカメラの映像をほぼ毎日見ては「絶対行く…」と決意を強めていた、そんな思い出のある宗谷岬灯台。
半年以上そんな生活をしていたので映像を見るのが癖になってしまい、帰って来た今もよく見ています。宗谷岬灯台 名所・史跡
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高台を降り、駆け足で最北端のお土産屋さんに向かいます。
写っている自動販売機にも最北端がしっかりアピールされていました。
ここで日本最北端到達証明を100円で購入します。
せっかくなので宗谷岬のオブジェ型のマグネットやらファイルやら、宗谷岬の主張が強いサブレなど、色々買いました。柏屋 お土産屋・直売所・特産品
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流氷館が隣接されていました。
このちょっと時代を感じるきつねのイラストに惹かれます。宗谷岬流氷館 美術館・博物館
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中は流氷や剥製が展示されています。かわいいきつねのぬいぐるみが並べられているのも良かった。
超極寒なので、心臓の弱い人などはガラス越しに見学してください!と注意書き。 -
お土産屋さん併設の休憩所ですり身汁を頂きました。300円。
強風で冷えた身体が温まります。出汁が効いて綺麗な色したスープ。
思わず「ああ~~」と声が漏れそうに。
美味しかったです! -
こうしてみるとやっぱり近い。
台湾や韓国よりも、ロシアが一番日本に近い外国なんだとか。
こんなに近いのに航路が無いので、今は飛行機に乗るしか交通手段がありません。
漫画を読んで興味を持つまではサハリンの位置や歴史に関心が無かったのも事実。
もう少し早く知っていればなあ。
余談として、今回帰ってきてから「宗谷岬に行ってきた!」と話すと、「へえ!北方領土とか見えるん?」と何人かに言われたり…。
北方領土は見えんけどサハリンが見えるのん…と言ってもあまり分かってもらえず。
旅行地理に興味の無い人には○○岬といってもピンとはこないのか。
確かに北海道は岬多いもんなあ。 -
宗谷岬の滞在時間45分をフルに使い、稚内駅まで戻ってきました。
昼食は駅構内の飲食店でご当地グルメのチャーメンを頂きます。
あんかけ焼きそばみたいだけど、焼きそばの麺を炒めるのではなく焼いて焼き色を付けるのがチャーメン、らしいです。なるほど。
めっちゃ具だくさんでした。ほたてやタコ?も入っていたのかな。
量も多いですが、たくさん食べられる自慢の胃袋をフル活用して、ペースを落とさず完食!ふじ田 グルメ・レストラン
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昼ご飯を食べた終えたたあとはノシャップ岬に向かいます。
宗谷岬行とは違いバスの本数も多く、運賃も220円ととってもリーズナブルです。
宗谷岬灯台もノシャップ岬灯台も、雪の中でも前だつようにこのカラーリングのようですが、目立つなあ。
日本で2番目に高い灯台です。
1番高いのは島根県の日御碕灯台。 -
ノシャップ岬。
夕日がきれいに見えることで有名ですが、宗谷岬よりもひっそりしています。
相変わらず風が強い。
天気が良いと利尻島・礼文島も見えるとか。 -
なんでイルカ?と思って調べてみると、ここからイルカの群れを見る事が出来るそうです。
ノシャップ岬 自然・景勝地
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ノシャップ岬近くの公衆トイレ。
宗谷岬の流氷館のキツネちゃんといい、ちょっとレトロなイラストが多い。かわいいですね。 -
ノシャップ寒流水族館、稚内市青少年科学館にも訪れます。
科学館の方は南極観測隊の資料が展示されていました。 -
これは南極の石です。
南極に関する知識は映画『南極料理人』やアニメ『宇宙よりも遠い場所』でかろうじて得た程度で、かなり貴重な資料がたくさんあるのに知識不足なことがが悔やまれます…。
昔やってたドラマ『南極大陸』、ちゃんと見ておけば良かった。
展示を見ている間、頭の中でずっと中島みゆきの「荒野より」が流れていました。稚内市青少年科学館 美術館・博物館
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隣接するノシャップ寒流水族館。
ペンギンやアザラシがお出迎えしてくれます。
手作り感のある施設でコンパクトに回れます。ノシャップ寒流水族館 動物園・水族館
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大回遊水槽には幻の魚イトウがたくさんん泳いでいました。(写真がイトウかは分かんないけど…)
驚いたのが淡水魚のイトウを海水にならして展示していること!
そんなこと出来るの!?とびっくりでした。
慣れれば生きていけるもんなんですね。 -
再び稚内駅まで戻ります。
遠目に見えたのが稚内市開基百年記念塔。
ここからもサハリンが見えるらしいのですがこの天気で最早…な状態に。 -
昨日ゆっくり見られなかった北防波堤ドームへ再び。
手前は工事中でしたが、どんどん奥に進んでいくとちゃんと観光できました。稚内港北防波堤ドーム 名所・史跡
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総延長427メートル!端に何かあるわけではなく、ただ行き止まりでした。
フィルターかけて撮ってみたり。
向いにある北埠頭が旧樺太航路の発着場として使われていた頃、道路や鉄道へ波の飛沫がかかるのを防ぐ目的で建設されたもの。
樺太に通じる発着場、古代ローマ建築物のような太い円柱、その歴史や造りに今まで訪れたどの名所よりも異国を強く感じました。
本当にここは日本と海外の境目なんだなあ、と。
樺太の半分が日本領だった時代もあるので、当時の感覚としては異国に通じるというわけではなかったのかもしれませんが。 -
つづいて稚内市樺太記念館。なんとここも無料。
北鎮記念館といい、太っ腹だ…。
おもに樺太の歴史や関連する資料が展示されています。現在も日本領の名残が色々あるようです。歴史を勉強するって大事だ。稚内市樺太記念館 美術館・博物館
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一番面白かったのがこの展示。
稚内航路の発着場が模型で再現されています。
この模型を見てやっとあの防波堤ドームの意義を理解できました。
今は道路と広場があるだけのあの場所はこんなに賑わっていたのかあ、と感嘆。 -
そしてウポポイでも見た国境標石。
今回はロシア側を写しています。
ちなみにここにも『ゴールデンカムイ』のパネルがありました…!
北海道の端から端まで油断できない! -
3日目の工程を終了しホテルへ戻りました。
今晩はホテルまでの道中に合ったカレー屋さんでテイクアウト。ザンギがトッピングされています。
昼のチャーメンがまだ胃に残っていましたが、それでもペロリと完食。 -
そして4日目、最終日の朝です。
稚内は気軽に訪れるには随分遠く、次いつ来られるか分からない。けど晴れた日の宗谷岬を見るために、絶対また来ようと思います。
次は飛行機で稚内空港に降り立ち、レンタカーを借りよう!と思いをはせて稚内を後にします。 -
旅の終着点、日本の最果てと思っていた稚内。
今日はその稚内から出発します。
旭川行きの列車に乗りこんだ時、稚内への意識がガラリと変わり、終着点だけどそれって旅の始発駅でもあるじゃん!と。
またここから日本国内色んな所に向かって旅をして行くし、さらに北にはサハリンがあるし、最北端というのも日本に限った話でまだまだ北は続いているし。
稚内に訪れた人だけに感じられる情緒は確実にあると思います。 -
稚内駅から約6時間、小樽駅へ到着しました。
修学旅行で一度訪れたことが有りますが、お土産を買うのに必死で観光はしていない記憶。
ガラス細工のなにかがお出迎え。
そしてちょうど8月3日に駅にセブンイレブンがオープンしたらしく、かなり賑わっていました!
車掌さんたちがエスカレーターですれ違いざまに「今日からセブンオープンしたんですね!」「ええ!?知りませんでした!」って話してたり。 -
観光は2時間。
まずは辰野金吾設計の日本銀行旧小樽支店。
改装中で資料館のみの見学でした。日本銀行旧小樽支店金融資料館 名所・史跡
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1千億円(仮)の札束…。
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今日本に出回っているお札の量…。
他にも実際使われていた金庫など見る事が出来ます。
お金に思いを馳せながら見て回りました。 -
続いて小樽浪漫巻というガラス細工のお店、かつ旧百三十銀行小樽支店。
他の方の写真を見てるとこんなに蔦塗れでは無かったのですが。
そしてここは『ゴールデンカムイ』序盤で銀行強盗の舞台になっています!
小樽は物語の始まりの地でもあるので、皆ここから旅に出たのかあと感慨深い。小樽浪漫館 (旧百十三銀行小樽支店) 名所・史跡
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運河沿いを散策します。
昨日の宗谷岬がウソみたいに天気が良いし気温が高い。真夏日。 -
船に乗ってる人たちがいました。
日差しが強いのでかなり暑そう。
暑さもあって、街の雰囲気を楽しむなら昼よりも夕暮れ以降にライトアップされている時間帯の方が良かったなあ、とやや恨めしい気持ちになります。小樽運河 名所・史跡
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昼ごはんを求めて小樽の街を歩き回ります。
途中、旧国鉄小宮線跡というものが。
線路の上を歩けるのですが暑さでだいぶげっそりしてきたため、写真を撮るだけに。
小樽は完全にノープランできたため、いざ2時間過ごすとなると結構時間を持てあましてしまいました…。
今さらパンフレットを見返して「ここ行けば良かった…」と思う始末。
やっぱり計画と下調べは大事。
散々歩き回って、商店街の中のお店で海鮮丼を頂く頃には残り時間がわずかに。
写真をとる余裕も無く早食い状態になってしまいそれも心残り…。
けれど「昨日は天気が悪くて見たいものが見れず、今日は下調べもせず来たせいで効率が悪く、後悔も多い旅だったなあ」って店主さんに話したら
「旅は宿題があるくらいがちょうどいい。満足したらもう行かなくなるから」って言われて救われました。
宿題の多い旅だったからこそ、また行こう!ってわくわく出来るもんね。
旅の最後にその店主さんと話せてよかったなあ、と前向きな気持ちで小樽を後にし新千歳空港へ。 -
線路沿いから見える海が綺麗だった。
きっと札幌や小樽にはまた近いうちに来るだろうな。 -
関西空港に着く頃にとても良い夕焼けが見えました。
-
終わってみれば3泊4日もあっという間。
楽しくもあり宿題も多い旅でした。
もともと予定していた「北海道開拓の村」がご時勢柄臨時休館となってしまったことも心残りでした。
もっと晴れた日に宗谷岬に行きたかったし、小樽の下調べをして行きたい場所を決めていたら、全体の計画を変えてもっと小樽の滞在時間を増やせたし…とうだうだ考えていた3~4日目ですが、いずれも次回の北海道旅行の宿題と思えば、次に活かせる良い経験でした!
また行くぞ~!
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