2021/07/07 - 2021/07/10
1015位(同エリア2725件中)
capiさん
私は大阪在住の独身中年女性。今回が3度目の北海道旅行です。これまでの2度の旅行は、友人と二人でさまざまな野生動物に出会える野山をめぐりました。夜はフクロウが鳴き、シカが目を光らせる場所にテントを張ってキャンプし(または簡素なログキャビンで眠り)、日中はトイレなどもちろんない山や湿原の奥深くを馬で探検したり、広すぎる北海道では運転に疲れながらも、鳥を見るために遠くまで車をとばしたりなどなど、ただひたすら野性味あふれる旅でした。思えば、北海道のタウンをゆっくり観て回ったことなど一度もありません。
そこで今回の一人旅では、自然はそこそこにして、街歩きを楽しめる有名な観光地、かつ車がなくても観光を楽しめるところに行こうと計画しました。そしてこの条件にピッタリだったのが小樽。嬉しいことに、7月は小樽産のウニがおいしくいただける時期でもありました。
旅のプランとしてよくある、札幌+小樽とかの組み合わせは考えず、張り付くようにして小樽市だけに滞在した私の旅の4日間の記録が、これから小樽を旅する皆さんの参考になれば幸いです。
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おたるたび 三日目。
ここは小樽駅前の中央バスターミナルです。
この日は市内の移動が多いので、バス一日乗車券と天狗山ロープウェイの往復券(1400円)がセットになった1800円のお得なチケットを中央バスの窓口で買いました。 -
こちらがバスの乗車券。バスを降りる際に運転手さんに提示すればOKです。折り曲げても大丈夫。
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そしてこちらが天狗山ロープウェイ往復券。
こちらも折り曲げても大丈夫。 -
さっそくバスに乗って、気になってた喫茶店へ行きました。その名も「喫茶ハシビロコウ」
ハシビロコウファンの私としてはスルーできないお店でした。小樽駅前からバスで9つ先の停留所なので、ちょっと遠いけど、行ってよかったです。
入口はこんな感じ!いい感じ!喫茶 ハシビロコウ グルメ・レストラン
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店内の大きなブラックボードには、ハシビロコウが描かれています。
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モーニング(350円)を注文しました。
香り高いコーヒーは、おかわり自由!
このカップ、ほしいよ! -
何よりも驚いたのは、ジャムがどっさり提供されたことです。20種類くらいあるかしら?北海道産のものとかを3~4種類くらい勝手に選んで、パンにつけていただきました。どれも美味しかったです。
これでモーニング350円って、あり得ない! -
ゆでたまご用のお塩にもこだわりを感じます。きめが細かくて、からすぎず、美味しかったです。
エッグカッターもついてましたが、私は昔ながらのやり方で殻を剥きました。(使い方がわからなかったと正直に言え!) -
お店の中はこんなふうです。地元のお客様も結構いらしていて、やはり人気店のようですね。
マスターもハンサムで、ソフトな語り口の素敵な方です。最終的にはハシビロコウよりも好きになりました。 -
午前11時まではモーニングのみの提供ですが、それ以降はお食事もいただけるようです。
厚切りポークチャップとか食べてみたい。 -
おいしい朝食をいただき、またバスに乗って、お次は小樽綜合博物館(小樽運河館)を目指します。
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こちらがその建物。博物館の入口は小樽運河沿いの道路側にあります。
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入口です。入ってすぐの窓口でチケットを買います。入場券は300円。小樽綜合博物館本館との共通券は500円です。
小樽市総合博物館運河館(旧小樽倉庫) 美術館・博物館
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明治中期の商船、北前船「久恵丸」の展示が目をひきます。関西・北陸・東北・北海道を巡り、各地の特産品を売買する商船は、小樽の経済を支えていたそうです。ワタクシ、やや歴女なので、この博物館に来ることを楽しみにしてました。
第一展示室では小樽の歴史を丁寧に紹介しています。 -
発展する小樽の町は多くの商店で賑わっていたようです。
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こんなカラフルなのもありました。
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大正時代の小樽の地図。商店や会社の位置などが記されています。
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荷役の効率化のために小樽運河が役立っていた当時の写真。
現在の小樽運河は小樽市の絶対的なシンボルとして、美しい景観を誇り、地元の方や大勢の観光客に愛されていますね。 -
この博物館は建物そのものにも歴史的価値があるようです。大きなマツ材のはりと柱を有する木造倉庫ですが、外観は石造のため「木骨石造」と呼ばれているそうです。小樽の倉庫はほとんどこの構造だと説明書きにありましたが、そういえば倉庫を改装したお店はどれもこんな感じでした。この構造は比較的安価で、火事に強いということです。
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今回の旅で私が大好きになったにしんについても少し。これがかつて豊漁だった頃のにしん漁を説明した模型です。
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大漁に沸く港の様子。
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消防犬「文公」のはく製がありました。昭和初期の消防組に飼われていたワンちゃんで、消防車出動の際には一番に乗り込み、火災現場では野次馬を追い払ったり、ホースのもつれを直したりするなど大活躍だったそうです。ホースのもつれを直すって...すごいわ!小樽市民のアイドル犬だったそうな!
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復元された商家。いくつかの商家が復元され、並んでます。
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第二展示室では、小樽の自然を紹介しています。鳥たちのはく製もたくさん展示されています。
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これ、私はすごく楽しみました。四角のボタンを押すと黄色いランプがつき、その鳥の鳴き声が聞けるんです。全部で30種類ほどあるんですけど、全部聞きました。あれっ?こんな鳴き声だった?と思った鳥があり、何度も繰り返しボタンを押すうちに全然反応しなくなり、かなり焦りました...。私はしれーっと別のコーナーに移動し、昆虫の展示など見て何事もなかったように振る舞いましたが、やっぱり気になってこの装置の前に戻ると(犯人は現場に戻る)、そっとボタンを押してみました。ピーロ、ピーロ、ピーロ・・・ああ、よかった。直ってた!私が思ってた鳴き声とは違うけど、もはやそれはいいです!
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土器の展示もあり、結構充実しています。私は実用的で洗練された弥生土器より、ぶっとんだデザインの縄文土器が好きです。写真奥の二つの土器は一体何に使うのかわからないけれど、宇宙的な感じがします。
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花びらのようなこちらの土器が私の好みです。実用性はともかくとして。
歴史や自然に関心のある方に、小樽綜合博物館(運河館)はわりとお勧めします。本館のほうは北海道を代表する50両もの鉄道車両が展示されているので、鉄道好きなら行かずにはいられないのでしょうけど、私はあんまり鉄道には興味がないので、運河館だけにしました。 -
小樽綜合博物館(運河館)から徒歩で、日本銀行旧小樽支店金融資料館へ行きました。改修工事中のため、当面ほんの一部の展示しか観ることができません。一億円の重さを知る体験等、楽しみにしていたものもあったので残念です。昭和のお札などを見て懐かしんできました。
日本銀行旧小樽支店金融資料館 名所・史跡
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昔の500円。知らないわ。岩倉具視さんのお札で、よく似たのは知ってるけど。
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聖徳太子の1000円とかあったんですね。
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昔は100円もお札!板垣退助さんの100円札。
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聖徳太子さま。あまり縁はなかったけれど...
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そういえば、5000円も聖徳太子だったわ。これも馴染みはないけど。
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伊藤博文さん。なつかしい~。前の二つにはあまり接していなかったけれど、これは親しい感じがします。
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500円玉になる前、500円はお札だった!
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今いずこ?
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日本銀行旧小樽支店を出て、またバスに乗り、ランチのお店に向かいました。
この日のランチはこの「シロクマ食堂」です。朝はハシビロコウで、昼はシロクマ。動物好きの私の好み全開です。一人旅なので誰にも遠慮はいりません。自分の好きなもの、好きなことだけを選んでこだわりの旅ができるのがいいですね!シロクマ食堂 グルメ・レストラン
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シロクマ食堂のキャラ。おじさんのシロクマだわ。
一緒にこのメニューを見ていきましょう。 -
私はこのベニズワイガニのメニューの中から、「カニみそクリームスパゲティ」を選んで注文しました。カニチャーハンとどっちにするかかなり悩みましたが。
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ウニや海鮮のメニューもあります。ネットで得た情報では、シロクマ食堂の海鮮はかなり上質らしいです。
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そしてハンバーグ。これを書いているたった今は、十勝牛のプレミアムハンバーグが食べたい。
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牛トロフレークは口コミなどによると人気メニューのようです。ハーフがあるのがよいですね。お腹に余裕があれば追加で注文しようと思いましたが、余裕はありませんでした。
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道産牛のステーキ丼!私ならこのページではこれを選びます!!みなさんは?
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デザート。(実はお料理のメニューもまだあるんですけど、写真を撮っていませんでした。気になる方はグルメサイトで確認してください)。
デザートは素朴な感じですが、アイスにはこだわっているらしく、人気のようです。 -
そして!今回私の心をとらえたのは!!
写真中央あたりにある「コアップガラナ」という飲み物。
この件は後ほど。 -
こちらが、注文した「カニみそクリームスパゲティ」です。
思ったほどカニみその濃厚さはなかったけれど、普通においしいスパゲティでした。
ベニズワイガニの身はそれだけを食べるとそれほどおいしいわけではなかったので、すぐにスパゲティに混ぜ混ぜしていただきました。
お醤油をかけて味変するのがおすすめですとお店の方がおっしゃるので、やってみました。いいですね!
このスパゲティ、今思い出すと、また食べたいなと思います。 -
カニみそクリームスパゲティには小さなカットのバゲットがついています。お皿に残ったクリームソースをつけていただきました。
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そして、これが前述のコアップガラナ!!
大きなグラスで提供されました。(ストローも付いてますよ)
これ、最高でした。私が知るどの炭酸飲料と比べても、これが一番おいしい!!
なぜ全国で普通に販売していないのか謎です。北海道、羨ましいよ~~ -
自動販売機でもガラナを買ってみましたが(ほぼ飲み干す前の写真ですみません)、これは全然違います。おいしくないわけではないけれど、私はコアップガラナが好き。好きすぎるほどに!!
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シロクマ食堂を出て、バスで小樽駅へ(私、小樽の路線バスをスイスイ乗りこなしてます!)
これより、乗馬のため、小樽市春香町にある、春香ホースランチを目指します。
まずはJRで小樽駅から銭函駅へ移動します。(小樽駅から札幌方面へ4駅。所要約20分)。銭函駅から春香ホースランチまではタクシーで。(所要約15分。料金は1360円でした)。銭函駅 駅
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到着!こんな感じで大自然の中にあります。
春香ホースランチ 名所・史跡
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お馬さんたち。私は動物好きですが、特に鳥と馬が好きです。
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私がお世話になったポッパーくん。足長(あしなが)でハンサム男子でした!
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ホーストレッキングスタート!一番短いコース「ハルスタトレッキング」です(約50分、6600円)。オーナーがガイドしてくれました。
いつもなら長時間のコースを選びますが、このところの腰痛のせいで、ひかえめな選択となりました。っていうか、今回の旅は街歩きが目的だったのでは?と自分でもつっこみたくなりますが、馬もちょっとだけならOKということにしています。 -
よもぎです。道中はさまざまな植物の説明、馬の性質や乗馬姿勢についての科学的な解説などもあって、オーナーのガイドは完璧。その博識に驚きました。とっても素敵な方です!
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どこまでもついて行きます!(制限時間50分だけど)
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ワサワサの向こうに石狩湾が見えます。
この旅はワサワサと石狩湾が時々セットになるようですね。(旅の1日目参照) -
トレッキングを終えて水を飲むポッパーくん。乗せてくれてありがとう!!
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看板犬のムタ&ライヤー。ゴールデンのムタがめっちゃ私にかまってくれました。
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シカのはく製なんかもあり、雰囲気はまさにウエスタンです。
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ポッパーくん、そしてほかのお馬さんたち、さようなら。またいつか会おうね。
オーナーによると、冬のトレッキングが絶景なので是非おすすめしますとのことでした。
春香ホースランチでは、一度も馬に乗ったことがないという初心者の方でも、トレッキングに参加できます(参加できないコースもあります)。的確な指導&おとなしくてきちんとしつけられた馬たちなので、安心して初めての乗馬を楽しめることと思います。
ポッパーくんをナデナデした後、帰りのタクシーを呼んでもらい、銭函駅へ向かいました。
そして列車に乗って海を見ながら小樽駅へ。 -
小樽駅前にある中央バスのターミナルから天狗山ロープウェイを目指します(所要約25分。料金240円。私は一日乗車券で乗りました)。
天狗山にあるシマリス公園でリスにエサをあげることと、山頂から眺める景色が目的です。 -
到着しました。
天狗山 自然・景勝地
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ロープウェイの山麓駅前に、ボブスレーの案内がありました。山頂駅近くに乗り場があるそうです。ボブスレーに乗る機会なんてめったになさそうだし、体験してみようかしら・・・
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山頂駅に向かうゴンドラの乗客は私一人きり。駅周辺には結構人がいたのに、なぜか一人ぼっちで乗ることになりました。高いところは怖いので、一人じゃ心細すぎる…
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めちゃくちゃこわーい、けど、うつくしい~、けど、こわーい
一人でゴンドラに乗った経験のある人、あんまりいませんよね? -
やっと着きました。
素晴らしい景色。来てよかった! -
ボブスレー、乗りました(500円)。荷物を預けるロッカーもあります(無料)。草原の中のコースを結構なスピードで滑走しました。両手でレバーを握って操縦するため、写真撮影できず。おばさんが一人で夕暮れに草原のボブスレーに乗ってると思うと無性におかしくなって、笑いが止まらなくなり、乗ってる間中一人で激しく笑ってました。笑いすぎてお腹が痛い~
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天狗桜展望台にはテラスがあります。椅子やベンチに座って、くつろいで景色を楽しむことができます。
天狗山にはいくつか展望台がありますが、私はここが一番よかったです。 -
第二展望台からの景色
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第三展望台からはこんな感じ。
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順番はおかしいけれど、第一展望台はこちら。
いずれも絶景です。 -
そして目的のシマリス公園へ。
入口で200円のカプセル入りのエサ(ひまわりの種)を二つ買って、リスたちのもとへ! -
いたいた!かわいい!
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私の手からエサを食べてくれました。小さなリスの手が私の指をつかんだ感触が忘れられないわ。
嬉しすぎたのでエサをいくつか買い足しました。 -
そして帰りのゴンドラでも一人きり。一人旅ではあるけれど、これほどまでに一人とは!
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すれ違うゴンドラには結構お客さんが乗ってるのに!
ともあれ、小樽観光の際には天狗山へ行かれることを強くおすすめします。山頂からの景色は心に残る絶景です! -
バスで小樽運河近くまで戻り、小樽の地ビールを飲むために、運河沿いにある「小樽倉庫No.1」というビアホールへ。このお店は春香ホースランチのオーナーのおすすめだったので行ってみることにしました。
小樽倉庫No.1のオープン当初、馬車を使って宣伝していたそうで、その馬車をひく馬たちは春香ホースランチから出張していたというつながりがあって、オーナーの懇意のお店のようです。小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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テラスで運河を眺めながら、ピルスナーをいただきます(671円)。フルーティーなビールとか他にも種類はありますが、私はピルスナー一択。
せっかく小樽に来たのだから、小樽ビールも飲まなきゃね。運河沿いのテラスで飲むビールは最高においしかったです!おかわり! -
店内はこんな感じです。
これは午前中、小樽綜合博物館で学んだ「木骨石造倉庫」の造りですね。 -
夕食は運河近くのisoというレストランで北海道産の牛ステーキを食べるか(白樺の薪で焼いたステーキ!)、小樽のB級グルメを代表するあんかけ焼きそばをホテル近くの中華屋に食べに行くかで迷っていたけど、飲んでるうちに移動するのがめんどくさくなって、このお店で食べることにしました。テラスから店内の席に移ってビーフステーキをいただきました(1848円)。味はまあまあ(普通に美味しいけれど、特別感はありません)。周囲のお客様が召し上がってたおつまみ系はおいしそうだったので(実際、おいしい~!と連呼して召し上がってましたから)、そういうのにすればよかったかな。でもこのお店は雰囲気もよいし、ビールもうまい!ということで、おすすめします。おかわり~!
一人でもくもくとステーキを食べ、ビールをおかわりしているうちに日も傾き、周囲のお客様はだんだんいなくなるのでした。一人でいると、別に全然意識していなくても周りの会話が耳に入ってくるものですね。私の右横の少し離れた席では、職場の悪口が飛び交い、また左では、仲良し夫婦のほっこりするような会話が聞こえてきます。そして、私のうしろの席にいらした男女のお二人は、久しぶりに再会した様子で楽しそうに話し続け、帰り際には「今日は僕におごらせてください」という素敵な文句でしめくくり、席を立って行きました。 -
そして、誰もいなくなった・・・
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「あと一杯ください。私の払いで」
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ガス灯のともる小樽運河を撮影。
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ほろ酔い気分で運河沿いを散歩して、ホテルに戻りました。これがコロナ渦でなければ、このあともう一軒くらいはどこかにお邪魔してたでしょうけど。
明日は旅の最終日。朝食には大好きな毛蟹を食べて(財布には痛そうだけど)、悔いのない旅にしたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- takaさん 2022/01/23 14:10:05
- 天狗山、トレッキング、良かったです。
- capiさん、こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。先日、capiさんの小樽の旅行記を拝見しましたが、今回の天狗山は私もお勧めだと思いますよ。小樽観光と言えば、最近は街歩きが多いのですが、確かに小樽の街もいいところがたくさんありますね。
ですが、私も3年前?かな、何十年ぶりで天狗山に登ったのですが、久しぶりのその景色に感激しました。夜に見てもいいだろうなと思いました。昔はいなかったエゾリスとの触れ合いも楽しかったです。
そして、春香ホースランチのトレッキングもいいですね。なかなかこういう体験ってできないですよね。動物好きじゃないと。札幌小樽を強行で廻るとこんなところは行けなかったかも知れませんね。私も動物好きなので羨ましいです。
ここ春香山って冬はスキー場ですよね。7月~8月にかけてスキー場の斜面いっぱいにユリの花が咲くはずですよ。私もそのときに見て、リフト頂上から見下ろしたときの海を背景にした花畑が非日常の景色のようでとても感動したことを忘れられません。capiさんの旅行記で楽しかった思い出が蘇りました。
capiさんの旅行記は全て拝見したので、また新しい旅行記も楽しみにしています。ありがとうございましたた。
taka
- capiさん からの返信 2022/01/23 19:40:48
- Re: 天狗山、トレッキング、良かったです。
- Takaさん、はじめまして!コメントをいただきありがとうございます。
Takaさんの旅行記の美しい写真と端正な文章が好きで、たびたび訪問させていただいています。
おたるたびを読んでくださって、とっても嬉しく思います。私は今でもしょっちゅうこの旅のことを思い出し、幸せな気持ちになっています。
旅行もままならないコロナ禍の不自由な日々にあって、この旅の思い出が私の心を支えてくれます。
是非また小樽を、北海道を訪れたいです。
私はいつもTakaさんの旅行記を楽しみにしていますので、よろしくお願いしますね!
capi
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