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6月から7月にかけてカップリングと子育てに現れるカマイルカウォッチング。<br /><br />偶然に目にしたNHKで放送のカマイルカに魅了され、バス移動での一人旅。<br /><br />初回は6/29に午後予約するも、波の「うねり大」で中止。1泊して6/30の午前はうねり多少有も予約人数有りで出航。この時は少ししか現れてくれなかったのと、カメラ設定の失敗で殆どが保存できず。<br /><br />なので7/21リベンジで再度挑戦。7/21午後便での撮影です。翌日の7/22にも再参加したかったのですが、予約一杯で断念。でも大いに海のイルカ達に癒されて帰宅しました。

室蘭岬のカマイルカウォッチング

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2021/07/21 - 2021/07/22

193位(同エリア271件中)

旅行記グループ ひとり旅

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イネス

イネスさん

6月から7月にかけてカップリングと子育てに現れるカマイルカウォッチング。

偶然に目にしたNHKで放送のカマイルカに魅了され、バス移動での一人旅。

初回は6/29に午後予約するも、波の「うねり大」で中止。1泊して6/30の午前はうねり多少有も予約人数有りで出航。この時は少ししか現れてくれなかったのと、カメラ設定の失敗で殆どが保存できず。

なので7/21リベンジで再度挑戦。7/21午後便での撮影です。翌日の7/22にも再参加したかったのですが、予約一杯で断念。でも大いに海のイルカ達に癒されて帰宅しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
2.5
交通
2.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 高速バスで札幌から旧国鉄室蘭駅後の観光案内所にて下車。<br />観光案内所の外壁にあったみなとまち散策路地図。

    高速バスで札幌から旧国鉄室蘭駅後の観光案内所にて下車。
    観光案内所の外壁にあったみなとまち散策路地図。

  • 観光案内所前から路線バスで「みたら水族館前」で下車してすぐ裏手に室蘭市営の水族館、屋台村があります。

    観光案内所前から路線バスで「みたら水族館前」で下車してすぐ裏手に室蘭市営の水族館、屋台村があります。

  • 停留所から道路挟んで向かいに白鳥大橋が望める「みたら道の駅」パークゴルフ場は広く大勢の市民が参加しプレーを楽しんでいました。

    停留所から道路挟んで向かいに白鳥大橋が望める「みたら道の駅」パークゴルフ場は広く大勢の市民が参加しプレーを楽しんでいました。

  • パークゴルフ場隣に「みたら道の駅」。 風車の下に見える小屋みたいのが、今回参加するイルカウォッチングクルーズの集合場所です。

    パークゴルフ場隣に「みたら道の駅」。 風車の下に見える小屋みたいのが、今回参加するイルカウォッチングクルーズの集合場所です。

  • 「みたら道の駅」から100m程隣にある温泉施設。キャンピングカーが数台泊っており、ドライブには最適な場所かも。

    「みたら道の駅」から100m程隣にある温泉施設。キャンピングカーが数台泊っており、ドライブには最適な場所かも。

  • クルージング集合まで時間がたっぷりあり、公園内を散策。イルカの出没場所などが記載され期待が高まる。

    クルージング集合まで時間がたっぷりあり、公園内を散策。イルカの出没場所などが記載され期待が高まる。

  • 散策後、道の駅で休むことにしてクルージング受付を確認しながら「みたら道の駅」へ。

    散策後、道の駅で休むことにしてクルージング受付を確認しながら「みたら道の駅」へ。

  • 「みたら道の駅」内は食事処があり、ゆったり休めます。<br />写真は室蘭名物らしい、うずら卵使用した「うずらソフト」コクがあって美味しかったです。

    「みたら道の駅」内は食事処があり、ゆったり休めます。
    写真は室蘭名物らしい、うずら卵使用した「うずらソフト」コクがあって美味しかったです。

  • クルーズ15分前に集合し、散策していた公園内を通り、乗船場へ。復興の鐘の下を通って。

    クルーズ15分前に集合し、散策していた公園内を通り、乗船場へ。復興の鐘の下を通って。

  • 今回乗船する「ライジングドラゴン号」

    今回乗船する「ライジングドラゴン号」

  • 出航後、間もなく現れる「大黒島」一般人の上陸は禁止されているそうですが、官公庁で管理され、希少植物の「クロユリ」が咲く島との事。

    出航後、間もなく現れる「大黒島」一般人の上陸は禁止されているそうですが、官公庁で管理され、希少植物の「クロユリ」が咲く島との事。

  • ライフジャケット着用で出発。写真撮影で夢中になって波が荒い時などは、海へ落下する可能性大だと船に乗ってみて実感。遠くに白鳥大橋が見えます。

    ライフジャケット着用で出発。写真撮影で夢中になって波が荒い時などは、海へ落下する可能性大だと船に乗ってみて実感。遠くに白鳥大橋が見えます。

  • ここで見られるのはカマイルカで、背びれが鎌のような形からの名前。<br /><br />毎年6月。7月と室蘭港に現れ、カップリングと子育をして、8月には他へ移動するので、期間限定ですね。時々ですがクジラも現れるそう・・・。<br /><br />左側へ向かっての泳ぎ

    ここで見られるのはカマイルカで、背びれが鎌のような形からの名前。

    毎年6月。7月と室蘭港に現れ、カップリングと子育をして、8月には他へ移動するので、期間限定ですね。時々ですがクジラも現れるそう・・・。

    左側へ向かっての泳ぎ

  • クルーザーの船長さんがレーダー確認でイルカを追って移動し、助手が現れた方向を教えてくれるのですが、見えた時慌てて連続設定でシャッターを押した時はすでに海の中へ・・・。写す角度が違うと波への光反射が綺麗。<br /><br />動画にして待機していると現れず・・・で連写しては背びれだけ。

    クルーザーの船長さんがレーダー確認でイルカを追って移動し、助手が現れた方向を教えてくれるのですが、見えた時慌てて連続設定でシャッターを押した時はすでに海の中へ・・・。写す角度が違うと波への光反射が綺麗。

    動画にして待機していると現れず・・・で連写しては背びれだけ。

  • 海側からの撮影。4・5頭での泳ぎですが連写しても背びれだけ。

    海側からの撮影。4・5頭での泳ぎですが連写しても背びれだけ。

  • 海側からの撮影。左側への泳ぎ。背びれから背中が少し写りました。

    海側からの撮影。左側への泳ぎ。背びれから背中が少し写りました。

  • 海側からの撮影。右向きに4.5頭で泳いでいるのを連写で。①

    海側からの撮影。右向きに4.5頭で泳いでいるのを連写で。①

  • 海側からの撮影。右向きに4.5頭で泳いでいるのを連写の続き。?

    海側からの撮影。右向きに4.5頭で泳いでいるのを連写の続き。?

  • 海側からの撮影。右向きに4.5頭で泳いでいるのを連写の続きで背びれから少しだけ胴体まで写せました。③

    海側からの撮影。右向きに4.5頭で泳いでいるのを連写の続きで背びれから少しだけ胴体まで写せました。③

  • 海側からの撮影。右向きに4.5頭で泳いでいるのを連写の続きで先の2頭が沈んだ直後の他2頭

    海側からの撮影。右向きに4.5頭で泳いでいるのを連写の続きで先の2頭が沈んだ直後の他2頭

  • 本来は行かない地球岬方面まで船長が特別に移動してくれました。<br />やっと映ったカマイルカのお顔~♪<br /><br />ジャンプしたイルカは見られませんでしたが、ジャンプ画像を捉えるのはどれ程の運と腕が必要かを思い知らされました。<br /><br />お気に入りの一枚。

    イチオシ

    本来は行かない地球岬方面まで船長が特別に移動してくれました。
    やっと映ったカマイルカのお顔~♪

    ジャンプしたイルカは見られませんでしたが、ジャンプ画像を捉えるのはどれ程の運と腕が必要かを思い知らされました。

    お気に入りの一枚。

  • 灯台がみえる場所が地球岬と言われる観光名所です。<br />太陽を背にすると海が濃く写りますね。<br /><br />右側に凄く小さいですがカマイルカの背びれが写っています。<br />

    灯台がみえる場所が地球岬と言われる観光名所です。
    太陽を背にすると海が濃く写りますね。

    右側に凄く小さいですがカマイルカの背びれが写っています。

  • 何度も方向を変えながら、イルカポイント移動して頂き船は港へ戻ります。<br />小さく大黒島でのカマイルカ。

    何度も方向を変えながら、イルカポイント移動して頂き船は港へ戻ります。
    小さく大黒島でのカマイルカ。

  • 出航してきた白鳥大橋が近づいてイルカウォッチングは終了。

    出航してきた白鳥大橋が近づいてイルカウォッチングは終了。

  • 再び路線バスで観光案内所で下車し、D51の雄姿を撮影。

    再び路線バスで観光案内所で下車し、D51の雄姿を撮影。

  • 北海道の音更町、茨城の水戸でもD51は展示されているを見ましたが、全国各地で保存されているのですね。

    北海道の音更町、茨城の水戸でもD51は展示されているを見ましたが、全国各地で保存されているのですね。

  • D51・560号の詳細。

    D51・560号の詳細。

  • D51・560号は札幌の苗穂工場での製造とありました。<br />動いていたのが信じられない程の凄い重量感。<br />鉄の町として栄えた室蘭の歴史を少しだけ味わえたような気がしています。

    D51・560号は札幌の苗穂工場での製造とありました。
    動いていたのが信じられない程の凄い重量感。
    鉄の町として栄えた室蘭の歴史を少しだけ味わえたような気がしています。

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