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リハビリを兼ねて久し振りの円山登山。 天候にも恵まれ心地よい汗と緑の風で心身共にリフレッシュ。<br />以下説明文※は、円山公園と登山道の歴史等に関してNETより抜粋し掲載。<br /><br />※円山の歴史は明治3年に農民90人が移住し、京都の円山に因んで円山村と<br />名付けられたことが始まりでその昔、樹木の試験場であった歴史を持ちます。そのため、樹齢150年もの大木が、昔からの姿で残されています。<br /><br />1869年(明治2年)、開拓使の判官島義勇が現在の北海道神宮近くの「コタンベツの丘」(円山頂上説が有力)で札幌本府建設の構想を練ったとされている。<br /><br />その円山の山頂へと上る登山道の入り口には、古い仏像がいくつも並び、札幌としてはかなり珍しい異様な雰囲気を漂わせています。<br />あたかも「霊山」であるが如くですが、確かにここにはそうした人々の祈りがあったのかもしれません。<br /><br />円山に登山道が開かれたのは大正3年のことで、このとき、四国八十八ヶ所にあやかって八十八の観音が安置されました。<br />これが、現在も残る円山八十八ヶ所の始まりでした。<br />登山道を整備した上田万平は、四国から移住してきた信仰者に呼びかけて、八十八体の観音を安置したと伝えられています。

久し振りの円山登山

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2023/07/23 - 2023/07/23

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旅行記グループ ひとり旅

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イネス

イネスさん

リハビリを兼ねて久し振りの円山登山。 天候にも恵まれ心地よい汗と緑の風で心身共にリフレッシュ。
以下説明文※は、円山公園と登山道の歴史等に関してNETより抜粋し掲載。

※円山の歴史は明治3年に農民90人が移住し、京都の円山に因んで円山村と
名付けられたことが始まりでその昔、樹木の試験場であった歴史を持ちます。そのため、樹齢150年もの大木が、昔からの姿で残されています。

1869年(明治2年)、開拓使の判官島義勇が現在の北海道神宮近くの「コタンベツの丘」(円山頂上説が有力)で札幌本府建設の構想を練ったとされている。

その円山の山頂へと上る登山道の入り口には、古い仏像がいくつも並び、札幌としてはかなり珍しい異様な雰囲気を漂わせています。
あたかも「霊山」であるが如くですが、確かにここにはそうした人々の祈りがあったのかもしれません。

円山に登山道が開かれたのは大正3年のことで、このとき、四国八十八ヶ所にあやかって八十八の観音が安置されました。
これが、現在も残る円山八十八ヶ所の始まりでした。
登山道を整備した上田万平は、四国から移住してきた信仰者に呼びかけて、八十八体の観音を安置したと伝えられています。

旅行の満足度
5.0
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 地下鉄東西線 円山駅下車し6番出口から円山公園へ向かい、公園内の案内看板。

    地下鉄東西線 円山駅下車し6番出口から円山公園へ向かい、公園内の案内看板。

  • 円山公園パークセンター。公園管理事務所の前の花壇。

    円山公園パークセンター。公園管理事務所の前の花壇。

  • 円山公園パークセンター。公園管理事務所。お手洗いはこの建物の真向いにあります。

    円山公園パークセンター。公園管理事務所。お手洗いはこの建物の真向いにあります。

  • 公園管理事務所の玄関先にあった背の高いユリ。1m50㎝はあったと思います。

    公園管理事務所の玄関先にあった背の高いユリ。1m50㎝はあったと思います。

  • 管理センター建物の横には手入れされた花々が。

    管理センター建物の横には手入れされた花々が。

  • 登山道へ向かう道すがらの青アジサイ。

    登山道へ向かう道すがらの青アジサイ。

  • アップで写すと、光の向きで色が違って写りますね。

    アップで写すと、光の向きで色が違って写りますね。

  • 散策路の木々の中から方向矢印が出てきます。

    散策路の木々の中から方向矢印が出てきます。

  • 円山登山道への案内。

    円山登山道への案内。

  • NETから知恵を拝借。<br /><br />登山道が整備されたのは大正3年のことでした。円山村の開祖と呼ばれる上田萬平が、自分で費用を出し、自らも鍬をふるって頂上までの登山道を開鑿(かいさく)しました。<br />また弟の善七は、この登山道に沿って、弘法大師が開いた四国八十八カ所のように、八十八観音を創建することにしたのです。札幌近郊には四国から入植した人達が多く、この人達にも呼びかけて寄進を募り、大正3年5月20日に開眼安置の法要が行われました。翌大正4年には、市内の成田山新栄寺により、弘法大師の遺徳を偲ぶお堂(大師堂)を建て、弘法大師の像が安置されています。

    NETから知恵を拝借。

    登山道が整備されたのは大正3年のことでした。円山村の開祖と呼ばれる上田萬平が、自分で費用を出し、自らも鍬をふるって頂上までの登山道を開鑿(かいさく)しました。
    また弟の善七は、この登山道に沿って、弘法大師が開いた四国八十八カ所のように、八十八観音を創建することにしたのです。札幌近郊には四国から入植した人達が多く、この人達にも呼びかけて寄進を募り、大正3年5月20日に開眼安置の法要が行われました。翌大正4年には、市内の成田山新栄寺により、弘法大師の遺徳を偲ぶお堂(大師堂)を建て、弘法大師の像が安置されています。

  • 登り始めに大勢で出迎えをして頂けます。

    登り始めに大勢で出迎えをして頂けます。

  • 登山道を登ってすぐにみえる鳥居。

    登山道を登ってすぐにみえる鳥居。

  • 鳥居の右手側の道。木の根が逞しく浮き出ています。

    鳥居の右手側の道。木の根が逞しく浮き出ています。

  • 強風?で倒れている木もチラホラ見かけ、吹く風が緑の香で心地よく汗をさらってくれます。

    強風?で倒れている木もチラホラ見かけ、吹く風が緑の香で心地よく汗をさらってくれます。

  • この様に一体ずつに番号が掘ってあります。連番で何体も置いてある場所もあります。番号を目安に登り続け、

    この様に一体ずつに番号が掘ってあります。連番で何体も置いてある場所もあります。番号を目安に登り続け、

  • 時々、こんなふうに書かれた布を観る事ができて、書かれている内容に頬が緩みながら、汗を流し登り続けます。

    時々、こんなふうに書かれた布を観る事ができて、書かれている内容に頬が緩みながら、汗を流し登り続けます。

  • 大きな木が倒れ、むき出しになった木の根に土が覆い、倒木は生きている状態。<br />その逞しさに励まされながら、頂上を目指し。

    大きな木が倒れ、むき出しになった木の根に土が覆い、倒木は生きている状態。
    その逞しさに励まされながら、頂上を目指し。

  • 見えてきた、頂上案内の看板。

    見えてきた、頂上案内の看板。

  • 今回は円山公園側から登りましたが、以前に動物園側からも登った事があり、動物園側の登山道は、登り下りが多くて長く感じました。

    今回は円山公園側から登りましたが、以前に動物園側からも登った事があり、動物園側の登山道は、登り下りが多くて長く感じました。

  • 看板を過ぎた倒木の先に、頂上で寛ぐ人々が見えてきて。

    看板を過ぎた倒木の先に、頂上で寛ぐ人々が見えてきて。

  • 円山原始林と言うのですね。

    円山原始林と言うのですね。

  • 円山原始林の説明看板の左手には山神様が祀ってあります。

    円山原始林の説明看板の左手には山神様が祀ってあります。

  • 頂上にある標高225m表示。大きな岩場です。

    頂上にある標高225m表示。大きな岩場です。

  • 岩場から札幌市内。岩場の先は急斜面なので要注意。

    岩場から札幌市内。岩場の先は急斜面なので要注意。

  • 頂上から向かって左側、札幌駅前方面です。

    頂上から向かって左側、札幌駅前方面です。

  • 駅前方面をアップで。以下、ネットから知識拝借。<br /><br />円山の頂に立ち広大な平野とその立地の良さから、ほぼ無人の原野だった札幌を「世界一の都」にするという壮大な構想を描いた、藩校・弘道館で学んだ、北海道開拓の父、開拓使判官 島義勇。<br /><br />ちなみに北海道神宮の六花亭で食べることが出来る焼き菓子「判官さま」の判官とは、島義勇のことだそうです。

    駅前方面をアップで。以下、ネットから知識拝借。

    円山の頂に立ち広大な平野とその立地の良さから、ほぼ無人の原野だった札幌を「世界一の都」にするという壮大な構想を描いた、藩校・弘道館で学んだ、北海道開拓の父、開拓使判官 島義勇。

    ちなみに北海道神宮の六花亭で食べることが出来る焼き菓子「判官さま」の判官とは、島義勇のことだそうです。

  • 頂上から向かって左側のアップです。石狩方面も写っているのですが、遠くに風力発電と何だろう?

    頂上から向かって左側のアップです。石狩方面も写っているのですが、遠くに風力発電と何だろう?

  • 向かって右側には遠くに札幌ドームの屋根が銀色に光っています。UFOみたいですね。

    向かって右側には遠くに札幌ドームの屋根が銀色に光っています。UFOみたいですね。

  • 先程の山神様の裏手からの駅前方面です。木々の葉の中から高層ビルが新鮮に感じます。

    先程の山神様の裏手からの駅前方面です。木々の葉の中から高層ビルが新鮮に感じます。

  • 頂上で景色を眺めながら一休みして、下山。帰りは動物園側からと迷いましたが、久し振りで足の負担を考え元来たルートで戻ります。<br /><br />登山は登りよりも下りが足負担が大きく、木の根に引っ掛けたり、足元のブレーキが利かなかったりして危ないので、小さな山でも登山に適した靴を履きたいですね。

    頂上で景色を眺めながら一休みして、下山。帰りは動物園側からと迷いましたが、久し振りで足の負担を考え元来たルートで戻ります。

    登山は登りよりも下りが足負担が大きく、木の根に引っ掛けたり、足元のブレーキが利かなかったりして危ないので、小さな山でも登山に適した靴を履きたいですね。

  • 降りた後は、円山公園の山側の散策路を歩いてみます。

    降りた後は、円山公園の山側の散策路を歩いてみます。

  • 橋を渡ると木漏れ日の涼しい道なり。

    橋を渡ると木漏れ日の涼しい道なり。

  • 緑の香と川の音が涼し気で爽やかな散歩道。<br /><br />秋に訪れた時にエゾリスに出会った事があります。野生ですが、人馴れしているようで、逃げはしないけれど、近づきもせず…で、公園の中を忙しく移動していました。

    緑の香と川の音が涼し気で爽やかな散歩道。

    秋に訪れた時にエゾリスに出会った事があります。野生ですが、人馴れしているようで、逃げはしないけれど、近づきもせず…で、公園の中を忙しく移動していました。

  • 花を見ながら散策路を下り、最初の円山公園パークセンター近くへ戻ってきました。

    花を見ながら散策路を下り、最初の円山公園パークセンター近くへ戻ってきました。

  • 樽プランターが彩り豊かにアチコチにあり、その奥にも花畑があります。

    樽プランターが彩り豊かにアチコチにあり、その奥にも花畑があります。

  • 花畑には大振りのアジサイが満開。

    花畑には大振りのアジサイが満開。

  • その中で直径30㎝はあると思われる大きな白アジサイをアップで。

    その中で直径30㎝はあると思われる大きな白アジサイをアップで。

  • 奥の方には青アジサイとピンクが咲いていて。

    奥の方には青アジサイとピンクが咲いていて。

  • 同じ青アジサイでも散策路のとは種類が違う感じがしますがどうなのでしょうか。

    同じ青アジサイでも散策路のとは種類が違う感じがしますがどうなのでしょうか。

  • 青アジサイも20㎝はあると思われる大きさで、花びらのサイズが大きいです。

    青アジサイも20㎝はあると思われる大きさで、花びらのサイズが大きいです。

  • こちらも先に見た大振りの白アジサイより花びらが大きな白アジサイ。

    こちらも先に見た大振りの白アジサイより花びらが大きな白アジサイ。

  • 白と青が隣同士で。花びらがどちらも大きいです。<br />花びらの大きさが違うのは異なる種類との事なのでしょうね。

    白と青が隣同士で。花びらがどちらも大きいです。
    花びらの大きさが違うのは異なる種類との事なのでしょうね。

  • アジサイの後ろに咲いていた小さな花達。花の名前看板は無いので花の名前が分かりません。

    アジサイの後ろに咲いていた小さな花達。花の名前看板は無いので花の名前が分かりません。

  • この白アジサイは縦に長く咲いており、これも種類の違いなのでしょうか。<br /><br />この日は天候もよく、登山口へ向かう時も、下山して来た時も、満開の花に迎えてもらいながら、爽やかな風を堪能させて頂いた軽登山になりました。<br /><br />力まずに散歩の延長で出来る山がある円山地域札幌市内で高級住宅街なのを改めて感じた爽やかな一日でした。

    この白アジサイは縦に長く咲いており、これも種類の違いなのでしょうか。

    この日は天候もよく、登山口へ向かう時も、下山して来た時も、満開の花に迎えてもらいながら、爽やかな風を堪能させて頂いた軽登山になりました。

    力まずに散歩の延長で出来る山がある円山地域札幌市内で高級住宅街なのを改めて感じた爽やかな一日でした。

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