天橋立・宮津旅行記(ブログ) 一覧に戻る
天橋立その?からの続き。<br /><br />大阪発バスツァー参加後、帰宅はフェリーの為、東舞鶴へ一泊。<br />東舞鶴発が23:50分の為、東舞鶴から西舞鶴へ行きその後天橋立観光へ。<br /><br />成相寺から笠松公園をリフトで降りて、府中駅前からのバスで伊根へと向かいます。<br /><br />伊根へのバスは特急もあり、伊根での観光船もバスも全て1日チケットに含まれていてとてもお得感がありました。<br /><br />最終日のこの日は、観光後に知恵の湯で2時間浸かり、丹後鉄道で舞鶴へ戻って23:50発小樽行きのフェリー乗車して札幌へ無事帰宅しました。

大阪発ツァー参加後の舞鶴・伊根の舟屋一人旅その3 フェリーで帰宅

1いいね!

2025/11/05 - 2025/11/06

1025位(同エリア1040件中)

旅行記グループ ひとり旅

0

29

イネス

イネスさん

天橋立その?からの続き。

大阪発バスツァー参加後、帰宅はフェリーの為、東舞鶴へ一泊。
東舞鶴発が23:50分の為、東舞鶴から西舞鶴へ行きその後天橋立観光へ。

成相寺から笠松公園をリフトで降りて、府中駅前からのバスで伊根へと向かいます。

伊根へのバスは特急もあり、伊根での観光船もバスも全て1日チケットに含まれていてとてもお得感がありました。

最終日のこの日は、観光後に知恵の湯で2時間浸かり、丹後鉄道で舞鶴へ戻って23:50発小樽行きのフェリー乗車して札幌へ無事帰宅しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 籠神社沿い道路から伊根に向かうバスに乗り観光船バス乗り場へ到着。<br />伊根に向かうバスも混雑で写せず。<br /><br />到着後に売店を通過して遊覧船へ乗り込みます。<br />

    籠神社沿い道路から伊根に向かうバスに乗り観光船バス乗り場へ到着。
    伊根に向かうバスも混雑で写せず。

    到着後に売店を通過して遊覧船へ乗り込みます。

  • ここでもやってくるカモメ達。

    ここでもやってくるカモメ達。

  • 見えてきた伊根の舟屋。右側には青島。

    見えてきた伊根の舟屋。右側には青島。

  • 青島を廻っていくと小さな屋根が見えてきたので調べました。

    青島を廻っていくと小さな屋根が見えてきたので調べました。

  • NETからお知恵拝借。<br /><br />青島に鎮座する蛭子神社。<br />その蛭子(ヒルコ)神とは、『古事記』において国産みの際にイザナギ(伊耶那岐命)とイザナミ(伊耶那美命)との間に生まれた最初の神です。

    NETからお知恵拝借。

    青島に鎮座する蛭子神社。
    その蛭子(ヒルコ)神とは、『古事記』において国産みの際にイザナギ(伊耶那岐命)とイザナミ(伊耶那美命)との間に生まれた最初の神です。

  • 青島は丹後海沿岸地域の漁民全体の「聖なる島」として信仰されているそうです。<br />かつては弁財天が祭られていた時期もあるようで、いずれにしろ海の民の信仰が厚い島だったので島内一周の遊歩道もあるようですが、今では環境・景観・文化財等を保護する観点から、特定の日に地元ガイド等を伴ってしか上陸することはできないのだ<br />そうです。

    青島は丹後海沿岸地域の漁民全体の「聖なる島」として信仰されているそうです。
    かつては弁財天が祭られていた時期もあるようで、いずれにしろ海の民の信仰が厚い島だったので島内一周の遊歩道もあるようですが、今では環境・景観・文化財等を保護する観点から、特定の日に地元ガイド等を伴ってしか上陸することはできないのだ
    そうです。

  • 青島を過ぎると海の湾状に連なっている伊根の舟屋。<br /><br />NETからお知恵を拝借<br />舟屋とは、もともと船を海から引き上げて、風雨や虫から守るために建てられた施設。昔は漁で木造船を使用していたため、それを乾かす必要があったのです。<br />船を収納する一階に対して、二階はかつて網の干し場や漁具置き場として使われていました

    青島を過ぎると海の湾状に連なっている伊根の舟屋。

    NETからお知恵を拝借
    舟屋とは、もともと船を海から引き上げて、風雨や虫から守るために建てられた施設。昔は漁で木造船を使用していたため、それを乾かす必要があったのです。
    船を収納する一階に対して、二階はかつて網の干し場や漁具置き場として使われていました

  • NETからお知恵を拝借<br />伊根湾を取り囲むようにして、海辺ぎりぎりに立ち並ぶ伝統的な建物。海に直接面した1階は船揚場や作業場、2階は居室や民宿などとして機能的に活用されている。現在、約230軒もの舟屋が建ち並ぶ伊根浦地区は、漁村では全国初となる「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。遊覧船や展望台からの一望もいいが、町並みをゆっくりと散策すると舟屋の生活を間近に感じることができる。

    NETからお知恵を拝借
    伊根湾を取り囲むようにして、海辺ぎりぎりに立ち並ぶ伝統的な建物。海に直接面した1階は船揚場や作業場、2階は居室や民宿などとして機能的に活用されている。現在、約230軒もの舟屋が建ち並ぶ伊根浦地区は、漁村では全国初となる「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。遊覧船や展望台からの一望もいいが、町並みをゆっくりと散策すると舟屋の生活を間近に感じることができる。

  • NETからお知恵を拝借<br />手こぎの舟の時代と比べて今はガソリンで動くので舟が大型化しており、そもそも現代の標準的な漁師の舟は舟屋の中に入らず、更に根本的に漁師さんの人数も減ってきて近年では伊根町の観光客数の増加に伴い約230軒の内、30軒ほどの舟屋は宿泊施設として運営されています。舟をしまうための舟屋はどんどん少なくなっています。との事。

    NETからお知恵を拝借
    手こぎの舟の時代と比べて今はガソリンで動くので舟が大型化しており、そもそも現代の標準的な漁師の舟は舟屋の中に入らず、更に根本的に漁師さんの人数も減ってきて近年では伊根町の観光客数の増加に伴い約230軒の内、30軒ほどの舟屋は宿泊施設として運営されています。舟をしまうための舟屋はどんどん少なくなっています。との事。

  • ですが現在でも住居とされているので、夜のライト撮影は騒ぐ事は控えて頂きたいとの事。 インバウンド観光への警告ですね。<br /><br />船上では皆さんカモメ対応に夢中で舟屋には興味が行かないご様子。<br />その分、ひと気が入らないショットを取る事が出来ました。

    ですが現在でも住居とされているので、夜のライト撮影は騒ぐ事は控えて頂きたいとの事。 インバウンド観光への警告ですね。

    船上では皆さんカモメ対応に夢中で舟屋には興味が行かないご様子。
    その分、ひと気が入らないショットを取る事が出来ました。

  • アップしてみると船収納庫は海に浸かって漁船停泊に適している形状ですね。<br />現在でも漁をされている方も居るそうです。<br /><br />

    アップしてみると船収納庫は海に浸かって漁船停泊に適している形状ですね。
    現在でも漁をされている方も居るそうです。

  • 観光船は伊根の舟屋から離れて行き、何かの養殖している様子。<br /><br />伊根湾内ではブリをはじめ、マダイ、カンパチ、そして岩ガキなどの養殖が行われています。ブリの養殖は青島の手前にあるサークルで、岩ガキの養殖は青島から向かって左側の舟屋の前に並んでいる四角いサークルの中で養殖されています。

    観光船は伊根の舟屋から離れて行き、何かの養殖している様子。

    伊根湾内ではブリをはじめ、マダイ、カンパチ、そして岩ガキなどの養殖が行われています。ブリの養殖は青島の手前にあるサークルで、岩ガキの養殖は青島から向かって左側の舟屋の前に並んでいる四角いサークルの中で養殖されています。

  • 伊根の舟屋の湾をまわった後にも遊覧船にやってくるカモメ達。<br /><br />一の宮の観光船のカモメは白かったけれど、こちらは羽の色が茶色で、図太い感じ???

    伊根の舟屋の湾をまわった後にも遊覧船にやってくるカモメ達。

    一の宮の観光船のカモメは白かったけれど、こちらは羽の色が茶色で、図太い感じ???

  • 何羽も船に居座てエサを待っています。<br /><br />乗客の殆どがねだってくるカモメエサやりに夢中で伊根の舟屋を観ていない状態。<br />私はカモメに負けなかった...。

    何羽も船に居座てエサを待っています。

    乗客の殆どがねだってくるカモメエサやりに夢中で伊根の舟屋を観ていない状態。
    私はカモメに負けなかった...。

  • 通って来た青島の近をとおります。逆光になるので暗く写ってしまいます。

    通って来た青島の近をとおります。逆光になるので暗く写ってしまいます。

  • 今は上陸できない「聖なる島」青島も遠ざかって行き、その歴史を知ると再訪してゆっくり廻ってみたい感慨深さがあります。

    今は上陸できない「聖なる島」青島も遠ざかって行き、その歴史を知ると再訪してゆっくり廻ってみたい感慨深さがあります。

  • 帰りの遊覧船からの夕日。5時は過ぎていたので夕暮れ時となりますね。<br />

    帰りの遊覧船からの夕日。5時は過ぎていたので夕暮れ時となりますね。

  • 進行方向は逆光なので明暗の差が大きいですね。<br />天橋立観光の歴史や景観の余韻に浸る時間。

    進行方向は逆光なので明暗の差が大きいですね。
    天橋立観光の歴史や景観の余韻に浸る時間。

  • 観光船到着場所の売店でオリーブオイルソフト。<br />ソフトにオイルのマッチングに興味深々。

    観光船到着場所の売店でオリーブオイルソフト。
    ソフトにオイルのマッチングに興味深々。

  • お兄さん一人で接客していて、陰に行った隙に、某国の観光客がビールを何本もお金を支払わずに、観光船に持って乗っていきます。<br /><br />その事を説明しても諦めている様子で、記念に写しますと許可もらって、売店お兄さんを撮影。 オリーブオイルソフトは美味しかったですよ。

    お兄さん一人で接客していて、陰に行った隙に、某国の観光客がビールを何本もお金を支払わずに、観光船に持って乗っていきます。

    その事を説明しても諦めている様子で、記念に写しますと許可もらって、売店お兄さんを撮影。 オリーブオイルソフトは美味しかったですよ。

  • 伊根の舟屋からバスに乗り、一の宮桟橋から再度観光船に乗って「天橋立駅」へ到着は18時。まだまだ舞鶴発フェリーまで時間があるので、知恵の輪温泉で時間を潰すことに。<br />知恵の輪温泉入口にある知恵の輪モニュメント。この輪をくぐると知恵を授かれると書いてありますが...。遠慮して置きました~♪

    伊根の舟屋からバスに乗り、一の宮桟橋から再度観光船に乗って「天橋立駅」へ到着は18時。まだまだ舞鶴発フェリーまで時間があるので、知恵の輪温泉で時間を潰すことに。
    知恵の輪温泉入口にある知恵の輪モニュメント。この輪をくぐると知恵を授かれると書いてありますが...。遠慮して置きました~♪

  • 知恵の湯全体。タオルは有料で貸し出してくれます。<br /><br />ぬるめのお湯で、内風呂と露天風呂の2か所あり、九州からの観光の方とお湯の中で1時間語らい、その後、地元の方とお湯の中で1時間語らいして、のぼせつつも楽しい2時間を過ごさせて頂きました。<br /><br />シッカリ温まって、知恵の湯でふやけた頭と身体で天橋立駅から西舞鶴駅着、バスに乗り舞鶴フェリーターミナルへ10時着。フェリーターミナルの売店は終わっていました。

    知恵の湯全体。タオルは有料で貸し出してくれます。

    ぬるめのお湯で、内風呂と露天風呂の2か所あり、九州からの観光の方とお湯の中で1時間語らい、その後、地元の方とお湯の中で1時間語らいして、のぼせつつも楽しい2時間を過ごさせて頂きました。

    シッカリ温まって、知恵の湯でふやけた頭と身体で天橋立駅から西舞鶴駅着、バスに乗り舞鶴フェリーターミナルへ10時着。フェリーターミナルの売店は終わっていました。

  • 時間が余ってターミナル内を荷物を持ちながら行ったり来たり。夜遅くなので、お店も何もなく。<br /><br />乗車方法も不安でしたが無事に23:50分の小樽行きのフェリーに乗車。<br /><br />舞鶴からは自衛官の方が大勢乗車でビックリ。

    時間が余ってターミナル内を荷物を持ちながら行ったり来たり。夜遅くなので、お店も何もなく。

    乗車方法も不安でしたが無事に23:50分の小樽行きのフェリーに乗車。

    舞鶴からは自衛官の方が大勢乗車でビックリ。

  • 船内ロビーの様子。<br /><br />大阪で参加したツァーの添乗員さんが、「とても立派な船よ~♪」と仰っていましたが、本当に綺麗な整った船でした。

    船内ロビーの様子。

    大阪で参加したツァーの添乗員さんが、「とても立派な船よ~♪」と仰っていましたが、本当に綺麗な整った船でした。

  • ツーリストA(女性専用)のベッド。私以外は女性自衛隊員の方ばかりで満室だった様子。<br /><br />舞鶴には、海上自衛隊舞鶴基地があるので当然かも。小樽にはどんな用事があるのかな?<br /><br />格安のツーリストA(女性専用) で舞鶴~小樽までが12000円。ホテル宿泊と移動費を一緒にした値段と考えたらお得ですね。

    ツーリストA(女性専用)のベッド。私以外は女性自衛隊員の方ばかりで満室だった様子。

    舞鶴には、海上自衛隊舞鶴基地があるので当然かも。小樽にはどんな用事があるのかな?

    格安のツーリストA(女性専用) で舞鶴~小樽までが12000円。ホテル宿泊と移動費を一緒にした値段と考えたらお得ですね。

  • 知恵の湯でたっぷり湯舟に2時間浸かった効力で、バタンキューで即寝。<br />目覚めたのは朝5時位。船酔いした様で、何度かお手洗いで込み上げる洗浄作業。<br /><br />少し安静にしてから8時半にレストランに向かい、食事を撮影するのはすっかり忘れてお粥定食を食べました。<br />

    知恵の湯でたっぷり湯舟に2時間浸かった効力で、バタンキューで即寝。
    目覚めたのは朝5時位。船酔いした様で、何度かお手洗いで込み上げる洗浄作業。

    少し安静にしてから8時半にレストランに向かい、食事を撮影するのはすっかり忘れてお粥定食を食べました。

  • 朝食後は酔い止めを飲み、再度就寝。<br /><br />10:44分時の現在地。まだ秋田方面ですね。<br /><br />お昼位に目が覚めたり、再度眠ったりしながら、楽しみの船内お風呂は入る余裕はなかったですが、たくさん睡眠がとれたので、かえってスッキリ!

    朝食後は酔い止めを飲み、再度就寝。

    10:44分時の現在地。まだ秋田方面ですね。

    お昼位に目が覚めたり、再度眠ったりしながら、楽しみの船内お風呂は入る余裕はなかったですが、たくさん睡眠がとれたので、かえってスッキリ!

  • 船移動中はほとんど寝てすごして、小樽港に20:45分定刻通りに到着。<br />到着が夜なのでハッキリ写らない。

    船移動中はほとんど寝てすごして、小樽港に20:45分定刻通りに到着。
    到着が夜なのでハッキリ写らない。

  • 新日本海フェリー、舞鶴~小樽運行の「はまなす」の船首。<br />無事に届けてくれてありがとう~♪<br /><br />船内で9:30の路線バスに乗車を依頼していたのですが、ロビーで待っていても人気がどんどん無くなるし、札幌へ帰宅するJRも限られて深夜過ぎになってしまうので、タクシーで小樽築港駅まで乗車。<br /><br />タクシーから道路を眺めると、かなりの急坂が多くて、荷物を持ちながらの徒歩も諦めたのも正解で、深夜前に無事帰宅できました。

    新日本海フェリー、舞鶴~小樽運行の「はまなす」の船首。
    無事に届けてくれてありがとう~♪

    船内で9:30の路線バスに乗車を依頼していたのですが、ロビーで待っていても人気がどんどん無くなるし、札幌へ帰宅するJRも限られて深夜過ぎになってしまうので、タクシーで小樽築港駅まで乗車。

    タクシーから道路を眺めると、かなりの急坂が多くて、荷物を持ちながらの徒歩も諦めたのも正解で、深夜前に無事帰宅できました。

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

ひとり旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP