アルスフェルト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 観光最終日となる7日目、フルダを訪問した後は、アルスフェルトです。再びメルヘン街道の木組みの町。とうとう今回の旅行、最後の観光地です。<br /><br /> 旅行の日程は以下の通り:★印がこの旅行記です。<br /> 8月27日(水) 10:45関空~15:00ヘルシンキ経由17:30~18:30ハンブルク着(ハンブルク泊)<br />  8月28日(木) ハンブルク、シュヴェリーン、リューネブルク(ハンブルク泊)<br /> 8月29日(金) ハンブルク、リューベック(ハンブルク泊)<br /> 8月30日(土) ベルリン(ハノーファー泊)<br /> 8月31日(日) ゴスラー、ヒルデスハイム、ハノーファー(ハノーファー泊)<br /> 9月01日(月) ブレーメン、ツェレ、ハーメルン(ハノーファー泊)<br /> 9月02日(火) カッセル、ゲッティンゲン、ハン・ミュンデン(ハン・ミュンデン泊)<br /> 9月03日(水) フルダ、<br />★       アルスフェルト、フランクフルト(フランクフルト泊)<br /> 9月04日(木) 11:45フランクフルト~15:10ヘルシンキ17:20~(機内泊)<br /> 9月05日(金) 8:55関空着

2014夏 北ドイツとメルヘン街道の旅16:アルスフェルト、最後にフランクフルト

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2014/09/03 - 2014/09/03

7位(同エリア21件中)

blumental

blumentalさん

 観光最終日となる7日目、フルダを訪問した後は、アルスフェルトです。再びメルヘン街道の木組みの町。とうとう今回の旅行、最後の観光地です。

 旅行の日程は以下の通り:★印がこの旅行記です。
 8月27日(水) 10:45関空~15:00ヘルシンキ経由17:30~18:30ハンブルク着(ハンブルク泊)
 8月28日(木) ハンブルク、シュヴェリーン、リューネブルク(ハンブルク泊)
 8月29日(金) ハンブルク、リューベック(ハンブルク泊)
 8月30日(土) ベルリン(ハノーファー泊)
 8月31日(日) ゴスラー、ヒルデスハイム、ハノーファー(ハノーファー泊)
 9月01日(月) ブレーメン、ツェレ、ハーメルン(ハノーファー泊)
 9月02日(火) カッセル、ゲッティンゲン、ハン・ミュンデン(ハン・ミュンデン泊)
 9月03日(水) フルダ、
★       アルスフェルト、フランクフルト(フランクフルト泊)
 9月04日(木) 11:45フランクフルト~15:10ヘルシンキ17:20~(機内泊)
 9月05日(金) 8:55関空着

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
航空会社
フィンランド航空
  • 荷物はフルダ駅のロッカーに預けたままで、フルダ11:34発のRBに乗り、12:18アルスフェルトに到着。再びメルヘン街道の町です。

    荷物はフルダ駅のロッカーに預けたままで、フルダ11:34発のRBに乗り、12:18アルスフェルトに到着。再びメルヘン街道の町です。

  • 駅前から南東に延びる緩やかな下り坂のバンホーフ通りとそれに続くアム・リーデン通りAm Liedenを進んだ最初の交差点です。木組みの家が登場。

    駅前から南東に延びる緩やかな下り坂のバンホーフ通りとそれに続くアム・リーデン通りAm Liedenを進んだ最初の交差点です。木組みの家が登場。

  • ここで左折してマインツァー・トール通りMainzer Torへ。通りの左手にはホテル・レストランMainzer Tor。

    ここで左折してマインツァー・トール通りMainzer Torへ。通りの左手にはホテル・レストランMainzer Tor。

  • 突き当りのようにも見えますが、まだ先にマインツァー・トール通りが延びています。木組みの町並みが始まりました。小さな町なのに400棟近い木組みの家があるそうです。

    突き当りのようにも見えますが、まだ先にマインツァー・トール通りが延びています。木組みの町並みが始まりました。小さな町なのに400棟近い木組みの家があるそうです。

  • そんなに観光地化しておらず、民家をたっぷり見学できそうな雰囲気です。<br />写真はマインツァー・トール通りの北側の建物。<br />

    そんなに観光地化しておらず、民家をたっぷり見学できそうな雰囲気です。
    写真はマインツァー・トール通りの北側の建物。

  • すぐに分岐点です。左はマインツァー通りMainzer Gasse、右に行くとロスマルクト通りRoßmarkt。

    すぐに分岐点です。左はマインツァー通りMainzer Gasse、右に行くとロスマルクト通りRoßmarkt。

  • 左のマインツァー通りを進みます。<br />

    左のマインツァー通りを進みます。

  • (上)マインツァー通りの北側。<br />(下)通りの南側。右は靴屋Schuhhaus Müller。

    (上)マインツァー通りの北側。
    (下)通りの南側。右は靴屋Schuhhaus Müller。

  • グリム童話に関係ありそうな彫刻。

    イチオシ

    グリム童話に関係ありそうな彫刻。

  • 町の中心マルクト広場Marktに到着。町の観光スポット。

    町の中心マルクト広場Marktに到着。町の観光スポット。

  • 広場の北東側に市庁舎Rathaus、左の石造りはワインハウスWeinhaus。

    イチオシ

    広場の北東側に市庁舎Rathaus、左の石造りはワインハウスWeinhaus。

  • 市庁舎は3つの石造りのアーケードの上に木組み建築部分を有する後期ゴシック様式です(1512-16年建築)。2階からの出窓がそのまま2本の尖塔になっています。

    市庁舎は3つの石造りのアーケードの上に木組み建築部分を有する後期ゴシック様式です(1512-16年建築)。2階からの出窓がそのまま2本の尖塔になっています。

  • 左のワインハウスは1538-39年にワイン倉庫兼居酒屋として建てられました。現在ここはアルスフェルト市役所Magistrat der Stadtと観光案内所になっています。

    左のワインハウスは1538-39年にワイン倉庫兼居酒屋として建てられました。現在ここはアルスフェルト市役所Magistrat der Stadtと観光案内所になっています。

  • 市庁舎とワインハウスの間にあるのがアルスフェルトで最も古い木骨造りの家です。下から順に1350、1403、1464年建造の3層からなる家で、1階は書店になっています。後ろの尖塔はヴァルプルギス教会。

    市庁舎とワインハウスの間にあるのがアルスフェルトで最も古い木骨造りの家です。下から順に1350、1403、1464年建造の3層からなる家で、1階は書店になっています。後ろの尖塔はヴァルプルギス教会。

  • マルクト広場の北西側の面。<br />ワインハウスの左隣はビュッキングの家Bücking-Haus(1515年建築)。角の出窓がとてもいい。<br />

    マルクト広場の北西側の面。
    ワインハウスの左隣はビュッキングの家Bücking-Haus(1515年建築)。角の出窓がとてもいい。

  • 広場の南西側の面。<br />

    広場の南西側の面。

  • 横に長い木組みはスタンプの家Stumpf-Hausです(1609年建築)。右半分はブティックですが、左半分は銃専門店でした。土産物屋かと思って入り、陳列品に驚きました。

    横に長い木組みはスタンプの家Stumpf-Hausです(1609年建築)。右半分はブティックですが、左半分は銃専門店でした。土産物屋かと思って入り、陳列品に驚きました。

  • 建物の角の柱には何やら人物の彫刻。おそらくこの家を建てた市長ジョスト・スタンプではないかと思うのですが。<br />

    建物の角の柱には何やら人物の彫刻。おそらくこの家を建てた市長ジョスト・スタンプではないかと思うのですが。

  • スタンプの家とマインツァー通りを挟んで左(南側)には、出窓が特徴的な結婚式の家Hochzeitshaus。1564-71年にルネサンス様式で建てられ、1階は肉屋、2階は祝典に使われましたが、現在はカフェMarkt-cafe。

    スタンプの家とマインツァー通りを挟んで左(南側)には、出窓が特徴的な結婚式の家Hochzeitshaus。1564-71年にルネサンス様式で建てられ、1階は肉屋、2階は祝典に使われましたが、現在はカフェMarkt-cafe。

  • 市庁舎から南東に延びるオーベレ・フルダー通りObere Fulder Gasse。下り坂を進んでいます。こちらにも木組みの家が続いています。

    市庁舎から南東に延びるオーベレ・フルダー通りObere Fulder Gasse。下り坂を進んでいます。こちらにも木組みの家が続いています。

  • すぐに通りの名前はウンターレ・フルダー通りUntere Fulder Gasseに。

    すぐに通りの名前はウンターレ・フルダー通りUntere Fulder Gasseに。

  • 通りの先にはレオンハルト塔Leonhardsturm。1386年に造られた町の防御塔です。

    通りの先にはレオンハルト塔Leonhardsturm。1386年に造られた町の防御塔です。

  • 通りを市庁舎の方に引き返します。右端の家は1490年の建築。

    通りを市庁舎の方に引き返します。右端の家は1490年の建築。

  • 通りの先には市庁舎とヴァルプルギス教会。

    通りの先には市庁舎とヴァルプルギス教会。

  • 市庁舎の裏側に出ました。建物の裏側にも2本尖塔がありますね。表の2本は対称だったのに、こちらは非対称。

    市庁舎の裏側に出ました。建物の裏側にも2本尖塔がありますね。表の2本は対称だったのに、こちらは非対称。

  • 目の前にはヴァルプルギス教会Walpurgiskirche。<br />13世紀半ばにあったバシリカを基に1393年後期ゴシック様式の教会に拡張し、1543年には現在の尖塔が完成しました。

    目の前にはヴァルプルギス教会Walpurgiskirche。
    13世紀半ばにあったバシリカを基に1393年後期ゴシック様式の教会に拡張し、1543年には現在の尖塔が完成しました。

  • 入口を求めて反対側にも回ってみましたが、残念ながらどの扉も閉まっていました。プロテスタントの教会はよく閉まっていますね。<br />こちらは教会の北側のキルヒ広場Kirchplatzです。

    入口を求めて反対側にも回ってみましたが、残念ながらどの扉も閉まっていました。プロテスタントの教会はよく閉まっていますね。
    こちらは教会の北側のキルヒ広場Kirchplatzです。

  • キルヒ広場の北側にも木組みの並び。

    キルヒ広場の北側にも木組みの並び。

  • キルヒ広場の西、ワインハウスのちょうど裏側。ここにシュヴァルムの泉Schwälmer Brunnenがあります。

    キルヒ広場の西、ワインハウスのちょうど裏側。ここにシュヴァルムの泉Schwälmer Brunnenがあります。

  • 泉の中央には「ガチョウ番の娘」の像(1958年作)。ゲッティンゲンの「ガチョウ娘リーゼル」像よりずっと原作の童話っぽいですね。

    泉の中央には「ガチョウ番の娘」の像(1958年作)。ゲッティンゲンの「ガチョウ娘リーゼル」像よりずっと原作の童話っぽいですね。

  • 赤いコップのような帽子は「赤ずきん」の原型で、ここシュヴァルム地方の民族衣装。この像は「赤ずきんちゃん」ではなく、赤ずきんをつけた「ガチョウ番の娘」ですね。

    イチオシ

    赤いコップのような帽子は「赤ずきん」の原型で、ここシュヴァルム地方の民族衣装。この像は「赤ずきんちゃん」ではなく、赤ずきんをつけた「ガチョウ番の娘」ですね。

  • シュヴァルムの泉の北側(右)には、変わった壁絵の家がありました。

    シュヴァルムの泉の北側(右)には、変わった壁絵の家がありました。

  • シュヴァルムの泉から北へオーバー通りObergasseを歩いてみました。

    シュヴァルムの泉から北へオーバー通りObergasseを歩いてみました。

  • 結構歪んだ木組みの家(1480年建設)。1階は眼鏡屋。どんな眼鏡をかけてもこの家は真っすぐには見えません。

    結構歪んだ木組みの家(1480年建設)。1階は眼鏡屋。どんな眼鏡をかけてもこの家は真っすぐには見えません。

  • オーバー通り(写真左)を戻ってワインハウスの前に来ました。次はマルクト広場の西の角から南西に延びるリッター通りRittergasseを歩きます。

    オーバー通り(写真左)を戻ってワインハウスの前に来ました。次はマルクト広場の西の角から南西に延びるリッター通りRittergasseを歩きます。

  • すぐ右手に郷土博物館Regionalmuseumがあります。博物館の半分は深緑の木枠のニューラスハウスNeurathhaus(1688年建設)。残り半分はその奥のミンニゲローデハウスMinnigerode-Haus(1687年建築)。<br />

    すぐ右手に郷土博物館Regionalmuseumがあります。博物館の半分は深緑の木枠のニューラスハウスNeurathhaus(1688年建設)。残り半分はその奥のミンニゲローデハウスMinnigerode-Haus(1687年建築)。

  • マルクト広場方向を振り返った風景。左手前がミンニゲローデハウス。

    マルクト広場方向を振り返った風景。左手前がミンニゲローデハウス。

  • そしてリッター通りの突き当りにはメルヘンハウスMärchenhaus(1628年建築)。<br />中はグリムの世界を再現したような部屋やドールハウスなどがあるらしいです。

    そしてリッター通りの突き当りにはメルヘンハウスMärchenhaus(1628年建築)。
    中はグリムの世界を再現したような部屋やドールハウスなどがあるらしいです。

  • 屋敷の4階(5階?)からラプンツェルの長い髪が垂れ下がっていました。

    屋敷の4階(5階?)からラプンツェルの長い髪が垂れ下がっていました。

  • メルヘンハウス前のフィートル通りVietorgasseを少しだけ南東に歩けばマインツァー通りに出ます。来るときに通った道です。さあ、駅に戻ります。

    メルヘンハウス前のフィートル通りVietorgasseを少しだけ南東に歩けばマインツァー通りに出ます。来るときに通った道です。さあ、駅に戻ります。

  • マインツァー通りの入口にあった木組みのパン屋兼カフェStadtbäckerei Rahn。この先を右折すれば駅への道です。これでアルスフェルト観光はおしまい。<br />アルスフェルト13:50のRBで14:29フルダ着。駅ロッカーの荷物をピックアップして、14:47発のICEで15:44フランクフルト中央駅着です。

    マインツァー通りの入口にあった木組みのパン屋兼カフェStadtbäckerei Rahn。この先を右折すれば駅への道です。これでアルスフェルト観光はおしまい。
    アルスフェルト13:50のRBで14:29フルダ着。駅ロッカーの荷物をピックアップして、14:47発のICEで15:44フランクフルト中央駅着です。

  • 場面はフランクフルト。<br />中央駅横のホテルExcelsiorにチェックインした後、中央駅からS-bahnでハウプトヴァッヘHauptwacheに移動。地上にでると目の前にはカタリーナ教会Katharinen Kirche。今17:00過ぎです。

    場面はフランクフルト。
    中央駅横のホテルExcelsiorにチェックインした後、中央駅からS-bahnでハウプトヴァッヘHauptwacheに移動。地上にでると目の前にはカタリーナ教会Katharinen Kirche。今17:00過ぎです。

  • ハウプトヴァッヘから東に延びるツァイル通りZeilをぶらり。

    ハウプトヴァッヘから東に延びるツァイル通りZeilをぶらり。

  • こんなのを見るとすぐ財布に手が行きますが、夕食前なので我慢。

    こんなのを見るとすぐ財布に手が行きますが、夕食前なので我慢。

  • 正面のガラス張り部分にチューブ状の大きな穴が開いたショッピングセンター、マイ・ツァイルMy Zeil。今年もこの中をぶらり。

    正面のガラス張り部分にチューブ状の大きな穴が開いたショッピングセンター、マイ・ツァイルMy Zeil。今年もこの中をぶらり。

  • 観光先では私の案内について来る女房ですが、こんな場所に来ると勝手に動き始めます。

    観光先では私の案内について来る女房ですが、こんな場所に来ると勝手に動き始めます。

  • 地下の食料品売り場もうろうろ。少しだけ買い物。

    地下の食料品売り場もうろうろ。少しだけ買い物。

  • これだけの種類の瓶ビールが並んでいる風景は日本では珍しいですね。<br />これをパソコンの壁紙にしました。

    イチオシ

    これだけの種類の瓶ビールが並んでいる風景は日本では珍しいですね。
    これをパソコンの壁紙にしました。

  • ツァイル通りから南に行くと聖母広場Liebfrauenberg。広場南側にある建物はパラダイスの家Haus zum Paradiesと呼ばれ、この地区で戦災を免れた唯一の建物だそうです。1階はアイスクリームのHäagen-Dazs。

    ツァイル通りから南に行くと聖母広場Liebfrauenberg。広場南側にある建物はパラダイスの家Haus zum Paradiesと呼ばれ、この地区で戦災を免れた唯一の建物だそうです。1階はアイスクリームのHäagen-Dazs。

  • さらに南に進むとたどり着く先はレーマー広場Römerberg。天気がいい日の夕方は、木組みの家に西日が反射して眩しいことがあるのに、夕方とはいえ今日はひどく薄暗い空です。

    さらに南に進むとたどり着く先はレーマー広場Römerberg。天気がいい日の夕方は、木組みの家に西日が反射して眩しいことがあるのに、夕方とはいえ今日はひどく薄暗い空です。

  • 広場中央の女神ユスティシアもこの通り。まるで白黒写真。<br />今回の旅行はあまり天候に恵まれず、青空だったのは2日間だけだったのがとても残念。最後の最後までこんな天気。<br />

    広場中央の女神ユスティシアもこの通り。まるで白黒写真。
    今回の旅行はあまり天候に恵まれず、青空だったのは2日間だけだったのがとても残念。最後の最後までこんな天気。

  • 広場の西側には旧市庁舎Römer。ここに来るときはいつも閉まった時間帯なので、いつか開いている時に来なければ。

    広場の西側には旧市庁舎Römer。ここに来るときはいつも閉まった時間帯なので、いつか開いている時に来なければ。

  • 今回の旅行では立派な木組みの家をたっぷり見ているので、この一角の木組みを見ても感動は薄いです。

    今回の旅行では立派な木組みの家をたっぷり見ているので、この一角の木組みを見ても感動は薄いです。

  • 広場南側のニコライ教会Nikolaikircheをちらりと覗いて、東に進むと。。。

    広場南側のニコライ教会Nikolaikircheをちらりと覗いて、東に進むと。。。

  • フランクフルト大聖堂Frankfurter Kaiserdomです。塔の高さは95m。見上げると結構な高さを感じますが、今回の旅行ではもっと高い100mを超す教会を11も見ています。この大聖堂は20時まで開いているんで、ぶらぶら歩きの最後につい立ち寄ってしまいます。

    フランクフルト大聖堂Frankfurter Kaiserdomです。塔の高さは95m。見上げると結構な高さを感じますが、今回の旅行ではもっと高い100mを超す教会を11も見ています。この大聖堂は20時まで開いているんで、ぶらぶら歩きの最後につい立ち寄ってしまいます。

  • 今日の大聖堂の内陣は薄暗いだけでなく、異常に赤い。

    今日の大聖堂の内陣は薄暗いだけでなく、異常に赤い。

  • 内陣に向かって左側の「マリアの眠りの祭壇」Maria-Schlaf-Altar。この祭壇だけはいつも明るいんで、つい撮ってしまいます。

    内陣に向かって左側の「マリアの眠りの祭壇」Maria-Schlaf-Altar。この祭壇だけはいつも明るいんで、つい撮ってしまいます。

  • 間もなく19時。夕食は大聖堂裏(東側)のレストランPaulaner am Domです。今回は北ドイツでもパウラナーのヴァイツェンビアばかり飲んでいました。そして旅の仕上げの今夜も同様。<br />20時過ぎにS-bahnでKonstablerwache駅から中央駅まで戻り、それからホテルに。

    間もなく19時。夕食は大聖堂裏(東側)のレストランPaulaner am Domです。今回は北ドイツでもパウラナーのヴァイツェンビアばかり飲んでいました。そして旅の仕上げの今夜も同様。
    20時過ぎにS-bahnでKonstablerwache駅から中央駅まで戻り、それからホテルに。

  • 翌朝です、帰りたくないけど帰国日。8:33中央駅発のS-bahnで、8:43空港駅に到着。11:45フランクフルト発のフィンエアーで15:10ヘルシンキ着。<br />写真はヘルシンキ空港のムーミンの店。

    翌朝です、帰りたくないけど帰国日。8:33中央駅発のS-bahnで、8:43空港駅に到着。11:45フランクフルト発のフィンエアーで15:10ヘルシンキ着。
    写真はヘルシンキ空港のムーミンの店。

  • ヘルシンキ17:20発のフィンエアーで翌日8:55関空到着。無事帰国。もう今年の楽しみは終わってしまった感じ。当分ドイツの風景ばかりが思い出されて、なかなか仕事をする気にはならんでしょうな。<br /><br />今回の旅行記をまとめると、<br />1. ハンブルク https://4travel.jp/travelogue/11623027<br />2. シュヴェリーン https://4travel.jp/travelogue/11623919<br />3. リューネブルク https://4travel.jp/travelogue/11624938<br />4. リューベック https://4travel.jp/travelogue/11626124<br />5. ベルリン https://4travel.jp/travelogue/11635665<br />6. ゴスラー https://4travel.jp/travelogue/11637074<br />7. ヒルデスハイム https://4travel.jp/travelogue/11675704<br />8. ハノーファー https://4travel.jp/travelogue/11676668<br />9. ブレーメン https://4travel.jp/travelogue/11679816<br />10. ツェレ https://4travel.jp/travelogue/11681587<br />11. ハーメルン https://4travel.jp/travelogue/11682642<br />12. カッセル https://4travel.jp/travelogue/11685240<br />13. ゲッティンゲン https://4travel.jp/travelogue/11686512<br />14. ハン・ミュンデン https://4travel.jp/travelogue/11688007<br />15. フルダ https://4travel.jp/travelogue/11689138<br />16. アルスフェルト 本稿<br /><br />となります。来年は南ドイツから国境をまたいでチロルとアルザスにも行ってみようかな?<br />

    ヘルシンキ17:20発のフィンエアーで翌日8:55関空到着。無事帰国。もう今年の楽しみは終わってしまった感じ。当分ドイツの風景ばかりが思い出されて、なかなか仕事をする気にはならんでしょうな。

    今回の旅行記をまとめると、
    1. ハンブルク https://4travel.jp/travelogue/11623027
    2. シュヴェリーン https://4travel.jp/travelogue/11623919
    3. リューネブルク https://4travel.jp/travelogue/11624938
    4. リューベック https://4travel.jp/travelogue/11626124
    5. ベルリン https://4travel.jp/travelogue/11635665
    6. ゴスラー https://4travel.jp/travelogue/11637074
    7. ヒルデスハイム https://4travel.jp/travelogue/11675704
    8. ハノーファー https://4travel.jp/travelogue/11676668
    9. ブレーメン https://4travel.jp/travelogue/11679816
    10. ツェレ https://4travel.jp/travelogue/11681587
    11. ハーメルン https://4travel.jp/travelogue/11682642
    12. カッセル https://4travel.jp/travelogue/11685240
    13. ゲッティンゲン https://4travel.jp/travelogue/11686512
    14. ハン・ミュンデン https://4travel.jp/travelogue/11688007
    15. フルダ https://4travel.jp/travelogue/11689138
    16. アルスフェルト 本稿

    となります。来年は南ドイツから国境をまたいでチロルとアルザスにも行ってみようかな?

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