上郡・佐用旅行記(ブログ) 一覧に戻る
3年ぶりに鳥取方面へ行くことに成りました~、家族から蟹が食べたい!とずっとうるさく言われて来たので仕方なくですが?…。<br /><br />3月を持って山陰地方の松葉蟹漁が終了するのでこの頃に行けば価格も下がり、数万円する蟹も数千円で買えると言うことなんです。但し、味の方は若干落ちますが(甘味が落ちる)それでも身や味噌は旨いです。<br /><br />ならばいつもは鳥取道にて通り過ぎてしまう旧因幡街道をぶらぶら歩いてみることにしました。<br />特に以前から作用川の水面に映る土蔵や商家の家並みが美しい旧宿場町の平福宿や、本陣が置かれていた街道筋最大の宿場町・大原宿から智頭宿・用瀬宿へと予定を立てましたが、生憎のどしゃ降りの雨で智頭宿・用瀬宿は中止。<br /><br />それでも何とか平福宿から大原宿はぶらぶら歩けたので久しぶりの気分転換に成りました~。<br /><br />撮影使用カメラ ファインピクスF600EXR

播州・作用 早春の旧因幡街道・宿場町をぶらぶら歩きの旅ー1

12いいね!

2021/03/13 - 2021/03/13

82位(同エリア153件中)

機乗の空論

機乗の空論さん

この旅行記のスケジュール

2021/03/13

この旅行記スケジュールを元に

3年ぶりに鳥取方面へ行くことに成りました~、家族から蟹が食べたい!とずっとうるさく言われて来たので仕方なくですが?…。

3月を持って山陰地方の松葉蟹漁が終了するのでこの頃に行けば価格も下がり、数万円する蟹も数千円で買えると言うことなんです。但し、味の方は若干落ちますが(甘味が落ちる)それでも身や味噌は旨いです。

ならばいつもは鳥取道にて通り過ぎてしまう旧因幡街道をぶらぶら歩いてみることにしました。
特に以前から作用川の水面に映る土蔵や商家の家並みが美しい旧宿場町の平福宿や、本陣が置かれていた街道筋最大の宿場町・大原宿から智頭宿・用瀬宿へと予定を立てましたが、生憎のどしゃ降りの雨で智頭宿・用瀬宿は中止。

それでも何とか平福宿から大原宿はぶらぶら歩けたので久しぶりの気分転換に成りました~。

撮影使用カメラ ファインピクスF600EXR

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩

PR

  • 大阪から中国道を走って作用ICで降り、国道373号線から「道の駅・宿場町ひらふく」に到着しました。<br /><br />時刻は9時前~、気温も10℃と意外温かい朝です。<br /><br />*詳細はクチコミでお願いします

    大阪から中国道を走って作用ICで降り、国道373号線から「道の駅・宿場町ひらふく」に到着しました。

    時刻は9時前~、気温も10℃と意外温かい朝です。

    *詳細はクチコミでお願いします

    道の駅 宿場町ひらふく 道の駅

    宿場町散策には便利です ~ 道の駅 宿場町ひらふく by 機乗の空論さん
  • 駐車場もこの通り~、利用者も少なくてがらがらです…、売店やレストランもまだ開いてませんね。<br /><br />では、車を止めて旧因幡街道・平福宿をぶらぶら歩きしましょう!。

    駐車場もこの通り~、利用者も少なくてがらがらです…、売店やレストランもまだ開いてませんね。

    では、車を止めて旧因幡街道・平福宿をぶらぶら歩きしましょう!。

  • 展望台下には「利神城跡」に関する案内板がありました、<br /><br />江戸時代初期に播磨国・作用2万5千石の城主として池田輝興が治めていた山城で今も石垣がここから観えます~、城下町だとは知りませんでした。

    展望台下には「利神城跡」に関する案内板がありました、

    江戸時代初期に播磨国・作用2万5千石の城主として池田輝興が治めていた山城で今も石垣がここから観えます~、城下町だとは知りませんでした。

  • 国道を渡れば櫓に大きな提燈が有りますが”星の宿花の平福”とあります、<br /><br />この南北に延びる道が「旧因幡街道」で、この宿場が平福宿になるわけです。<br /><br />*位置情報がずれていますご注意!

    国道を渡れば櫓に大きな提燈が有りますが”星の宿花の平福”とあります、

    この南北に延びる道が「旧因幡街道」で、この宿場が平福宿になるわけです。

    *位置情報がずれていますご注意!

    因幡街道 名所・史跡

  • 「平福宿のまちなみ観光案内」が立ってました、<br /><br />イラストタッチの判り易い案内板ですが、マップで頂ければ有難いのですがね?。<br /><br />作用川に沿って宿が南北に発展したようですね。

    「平福宿のまちなみ観光案内」が立ってました、

    イラストタッチの判り易い案内板ですが、マップで頂ければ有難いのですがね?。

    作用川に沿って宿が南北に発展したようですね。

  • では、旧因幡街道を南へぶらぶら歩きながら「旧平福宿」を行きます~、<br /><br />落ち着いた雰囲気のとても静かな町並み、右側のお宅は旅籠とあったので旅館です。普通の暮らしがあってほっとします。<br /><br />*位置情報がずれていますご注意を!

    では、旧因幡街道を南へぶらぶら歩きながら「旧平福宿」を行きます~、

    落ち着いた雰囲気のとても静かな町並み、右側のお宅は旅籠とあったので旅館です。普通の暮らしがあってほっとします。

    *位置情報がずれていますご注意を!

    平福 名所・史跡

  • 壁面の色や意匠が温かい雰囲気の色使いをする播州の町家が続きます~、<br /><br />昔ながらの渋い格子戸とリホームされた家屋が対照的です。

    壁面の色や意匠が温かい雰囲気の色使いをする播州の町家が続きます~、

    昔ながらの渋い格子戸とリホームされた家屋が対照的です。

  • その左側の商家が旧瓜生原家で随分と趣きのある佇まい…、<br /><br />現在は「お休み処瓜生原」として営業されてますが、もう営業されているんでしょうか?…。

    その左側の商家が旧瓜生原家で随分と趣きのある佇まい…、

    現在は「お休み処瓜生原」として営業されてますが、もう営業されているんでしょうか?…。

    お休み処 瓜生原   グルメ・レストラン

  • 瓜生原家は江戸時代中期から昭和初期まで続いた”吹屋”とい屋号の鋳物の商家、<br /><br />その一部がオープンスペースとして展示されてます。

    瓜生原家は江戸時代中期から昭和初期まで続いた”吹屋”とい屋号の鋳物の商家、

    その一部がオープンスペースとして展示されてます。

  • 街道筋から逆に観た眺めです~、<br /><br />こちらからの方が町並みがしっとりと綺麗に観えますね。

    イチオシ

    街道筋から逆に観た眺めです~、

    こちらからの方が町並みがしっとりと綺麗に観えますね。

  • 路地が在ったので降りてゆくと作用川にでました、<br /><br />江戸時代に築かれた基礎の石垣は水害から守る為に上げられてるんですね~、昨夜の雨で水量が増えています。

    路地が在ったので降りてゆくと作用川にでました、

    江戸時代に築かれた基礎の石垣は水害から守る為に上げられてるんですね~、昨夜の雨で水量が増えています。

  • この路地を降りて来たんですが、路地って好いですね!、<br /><br />現実から過去へ、又は未来へ誘われるようで、細い路地に何かが詰まっているような気がします?…。

    この路地を降りて来たんですが、路地って好いですね!、

    現実から過去へ、又は未来へ誘われるようで、細い路地に何かが詰まっているような気がします?…。

  • 南端まで来ましたが、宿の始まりであり終わりでもあります、<br /><br />景観の規制がないので新しい家に建て替えてるところも多いようで、ちょっと残念な気もして勿体ないです。

    南端まで来ましたが、宿の始まりであり終わりでもあります、

    景観の規制がないので新しい家に建て替えてるところも多いようで、ちょっと残念な気もして勿体ないです。

  • 宿の南に架かる金倉橋の袂に「宮本武蔵初決闘の場」とありました、<br /><br />何でも武蔵が13歳の時に新当流の達人・有馬喜兵衛に初勝負を挑み一刀のもとに倒したとありましたがどうも信じ難いですが?…。

    宿の南に架かる金倉橋の袂に「宮本武蔵初決闘の場」とありました、

    何でも武蔵が13歳の時に新当流の達人・有馬喜兵衛に初勝負を挑み一刀のもとに倒したとありましたがどうも信じ難いですが?…。

    宮本武蔵初決闘の場 名所・史跡

  • その奥には「五輪書序文の一説の碑」が立っていました、<br /><br />先ほどの相手を倒した無いようですが~、武蔵だけはどうも好きには成れません!、剣豪と言うには余りにも志が卑しいのでね?。

    その奥には「五輪書序文の一説の碑」が立っていました、

    先ほどの相手を倒した無いようですが~、武蔵だけはどうも好きには成れません!、剣豪と言うには余りにも志が卑しいのでね?。

  • 対岸から作用川を挟んで眺めた川端の景観です~、<br /><br />昨夜の雨で水嵩が増えて流れが速く川面に街並みが鏡のようには写りませんね?…。

    イチオシ

    対岸から作用川を挟んで眺めた川端の景観です~、

    昨夜の雨で水嵩が増えて流れが速く川面に街並みが鏡のようには写りませんね?…。

  • この景観が平福宿の観光案内のポスターや雑誌に使われるところ~、<br /><br />本来であれば土蔵や川座敷がしっとりと映えるのですが仕方がありません…。

    この景観が平福宿の観光案内のポスターや雑誌に使われるところ~、

    本来であれば土蔵や川座敷がしっとりと映えるのですが仕方がありません…。

  • 天神橋を渡ってまた旧因幡街道に戻ります、<br /><br />出来れば欄干も風情あるものにすればこの景観にマッチすると思うのですが?…。

    天神橋を渡ってまた旧因幡街道に戻ります、

    出来れば欄干も風情あるものにすればこの景観にマッチすると思うのですが?…。

  • やはり川の流れが速いので街並みが映りませんね?…、<br /><br />でも、実に好い景観だと思いますね!~、江戸時代の情緒が感じられます。

    やはり川の流れが速いので街並みが映りませんね?…、

    でも、実に好い景観だと思いますね!~、江戸時代の情緒が感じられます。

  • 国道の向こうに堂々たる門構えは「陣屋門・代官所跡」とありました、<br /><br />時代劇で言う”お代官様”で、松平氏5千石の旗本領の代官支配と成っていたそうです。

    国道の向こうに堂々たる門構えは「陣屋門・代官所跡」とありました、

    時代劇で言う”お代官様”で、松平氏5千石の旗本領の代官支配と成っていたそうです。

  • 向こうに見えるのが智頭急行「平福駅」ですが長閑です…、<br /><br />第三セクター鉄道として兵庫・岡山・鳥取の3県を結ぶ鉄道ですが特急列車は関西と鳥取と結ぶスーパーはくとを運行してます。

    向こうに見えるのが智頭急行「平福駅」ですが長閑です…、

    第三セクター鉄道として兵庫・岡山・鳥取の3県を結ぶ鉄道ですが特急列車は関西と鳥取と結ぶスーパーはくとを運行してます。

    平福駅

  • 宿の中心に在る「平福本陣跡」は鳥取藩主・池田公が宿泊をする本陣跡、<br /><br />参勤交代の際に鳥取城下を出発し7つ目の宿として利用していたのであろうか。<br /><br />現在は整備されて休憩所に成っています

    宿の中心に在る「平福本陣跡」は鳥取藩主・池田公が宿泊をする本陣跡、

    参勤交代の際に鳥取城下を出発し7つ目の宿として利用していたのであろうか。

    現在は整備されて休憩所に成っています

  • 町並みの雰囲気ががらりと変わったと思いませんか?…、漆喰が目立つのは作州の意匠が持つ町並みなんです。<br /><br />この大邸宅は「大庄屋・旧田住邸」で、江戸時代初期に建てられたものです。

    町並みの雰囲気ががらりと変わったと思いませんか?…、漆喰が目立つのは作州の意匠が持つ町並みなんです。

    この大邸宅は「大庄屋・旧田住邸」で、江戸時代初期に建てられたものです。

  • この家屋には「旧指物師高井屋」の札が上がってます、<br /><br />指物とは板を指し合わせて作られる家具や建具・調度品など器具の総称で、師とあるのでその職人(技術者)なんでしょう。<br />

    この家屋には「旧指物師高井屋」の札が上がってます、

    指物とは板を指し合わせて作られる家具や建具・調度品など器具の総称で、師とあるのでその職人(技術者)なんでしょう。

  • 作州の家並みは白い漆喰が目立つようで垢ぬけた印象を受けます~、<br /><br />しかしながら今風の家が所々建っているので町並みの歩調が取れてないのが残念?…。

    作州の家並みは白い漆喰が目立つようで垢ぬけた印象を受けます~、

    しかしながら今風の家が所々建っているので町並みの歩調が取れてないのが残念?…。

  • 1階の千本格子と2階の漆喰の壁面に小さなうだつが立ってます、<br /><br />家の前の電柱がどうも邪魔なのですが、一層の事電線を地面に埋めればスッキリとするのですがね?~。<br />

    1階の千本格子と2階の漆喰の壁面に小さなうだつが立ってます、

    家の前の電柱がどうも邪魔なのですが、一層の事電線を地面に埋めればスッキリとするのですがね?~。

  • この路地も随分と奥へ続く畦道が好いですね!~、<br /><br />向こうには何かがありそうな気がして、半ズボンをはいたわんぱく坊主が走って来そうです…。

    この路地も随分と奥へ続く畦道が好いですね!~、

    向こうには何かがありそうな気がして、半ズボンをはいたわんぱく坊主が走って来そうです…。

  • 香ばしい匂いがすると思ったら「たつ乃屋本店」は醸造蔵元です、<br /><br />創業は江戸時代初期の300年も続く醤油屋で三年醤油と言う3んねも掛けて作るたまり醤油だそうです。

    香ばしい匂いがすると思ったら「たつ乃屋本店」は醸造蔵元です、

    創業は江戸時代初期の300年も続く醤油屋で三年醤油と言う3んねも掛けて作るたまり醤油だそうです。

  • 如何にも大きな蔵が醸造屋の風格ですね!、<br /><br />壁面の漆喰には剥がれた文字が倉曳舩とありますが?、昔の屋号か何かでしょうか?。

    如何にも大きな蔵が醸造屋の風格ですね!、

    壁面の漆喰には剥がれた文字が倉曳舩とありますが?、昔の屋号か何かでしょうか?。

  • その向かいに建つ商家も風情がりますね~、<br /><br />2階部分の漆喰による海鼠壁の意匠が美しい!、なのに玄関前に洗面台が在るのは不思議?…、自販機も不要だと思いますが?。

    その向かいに建つ商家も風情がりますね~、

    2階部分の漆喰による海鼠壁の意匠が美しい!、なのに玄関前に洗面台が在るのは不思議?…、自販機も不要だと思いますが?。

  • 旧街道筋は左へ大きく曲がります、<br /><br />右手はドン突きに構える「旧志文屋」とありましたが、2階の海鼠壁の意匠は皆さん違うのですね?。

    旧街道筋は左へ大きく曲がります、

    右手はドン突きに構える「旧志文屋」とありましたが、2階の海鼠壁の意匠は皆さん違うのですね?。

  • 斜め向かいにも2階の海鼠壁が美しい家屋~、<br /><br />玄関には「旧吉岡屋」と屋号がありました、どうやらその先の交差点辺りで町並みも終わりのようで戻ります。

    斜め向かいにも2階の海鼠壁が美しい家屋~、

    玄関には「旧吉岡屋」と屋号がありました、どうやらその先の交差点辺りで町並みも終わりのようで戻ります。

  • 先程から軒下にぶら下がってる空き缶風車です、<br /><br />よく観ると欲しい方はどうぞお持ち帰り下さいとありますが、かといって勝手にいただきますとはいきませんよね?~。

    先程から軒下にぶら下がってる空き缶風車です、

    よく観ると欲しい方はどうぞお持ち帰り下さいとありますが、かといって勝手にいただきますとはいきませんよね?~。

  • 梅の小さな花が満開でした…、<br /><br />山門には「光勝寺」とありましたが、随分とオープンなお寺で囲い塀がないのですね。

    梅の小さな花が満開でした…、

    山門には「光勝寺」とありましたが、随分とオープンなお寺で囲い塀がないのですね。

  • 約1時間ほど掛けて平福宿をぐるっと歩いて来ました、<br /><br />では道の駅でちょっと買い物でもしていきます~、レストランもオープンしてました(モーニングやってました)。

    約1時間ほど掛けて平福宿をぐるっと歩いて来ました、

    では道の駅でちょっと買い物でもしていきます~、レストランもオープンしてました(モーニングやってました)。

    道の駅 宿場町ひらふく 道の駅

    宿場町散策には便利です ~ 道の駅 宿場町ひらふく by 機乗の空論さん
  • 次の旧因幡街道の宿「旧大原宿」にやって来ました、<br /><br />旧街道筋の中心にある古町集会所に車を止めさせて頂きますが、すいません。<br /><br />*詳細はクチコミで岡山・美作地区でお願いします

    次の旧因幡街道の宿「旧大原宿」にやって来ました、

    旧街道筋の中心にある古町集会所に車を止めさせて頂きますが、すいません。

    *詳細はクチコミで岡山・美作地区でお願いします

    旧大原宿 名所・史跡

    因幡街道の景観が美しい宿場町 ~ 旧大原宿 by 機乗の空論さん
  • では、街道筋を北へ向かってぶらぶら歩いて行きます~、<br /><br />行き成り正面に重厚な堂々たる商家は醸造を営む「田中酒造」は唯一残る蔵元、以前はどこの宿場でも必ず醸造屋が数軒は在ったものですが昨今は少なく成りました。。

    では、街道筋を北へ向かってぶらぶら歩いて行きます~、

    行き成り正面に重厚な堂々たる商家は醸造を営む「田中酒造」は唯一残る蔵元、以前はどこの宿場でも必ず醸造屋が数軒は在ったものですが昨今は少なく成りました。。

  • 軒下に杉玉がぶら下がってます、間違いも無く酒造蔵元~、で以前はこちら側が玄関だったのでしょう~、<br /><br />現在は反対側の国道に駐車場も構えています、吟醸・武蔵の里で人気を馳せてますが創業以来の銘酒は”大原白梅”です。

    軒下に杉玉がぶら下がってます、間違いも無く酒造蔵元~、で以前はこちら側が玄関だったのでしょう~、

    現在は反対側の国道に駐車場も構えています、吟醸・武蔵の里で人気を馳せてますが創業以来の銘酒は”大原白梅”です。

  • 向い側観れば印象が随分と違って観えます~、<br /><br />左手前には自社ブランド銘柄を取り並べるショーケースに成ってます。やはり藍染の白梅と入った幕を張る方が風情があると言うもの、寂しいなぁ?~。<br />

    向い側観れば印象が随分と違って観えます~、

    左手前には自社ブランド銘柄を取り並べるショーケースに成ってます。やはり藍染の白梅と入った幕を張る方が風情があると言うもの、寂しいなぁ?~。

  • 左手の手前が「大原観光案内所」なのですがカーテンのままです?…、<br /><br />週末なのにオープンしてないとは役に立たないです…、旧本田邸と在り、その奥には古町民族資料館も併設されているのに残念です…。

    左手の手前が「大原観光案内所」なのですがカーテンのままです?…、

    週末なのにオープンしてないとは役に立たないです…、旧本田邸と在り、その奥には古町民族資料館も併設されているのに残念です…。

  • ちょっとアングルを変えて観れば随分と雰囲気が変わります~、<br /><br />緩やかな坂に成っていることがよく判ります、パンジーの花も満開でした。

    イチオシ

    ちょっとアングルを変えて観れば随分と雰囲気が変わります~、

    緩やかな坂に成っていることがよく判ります、パンジーの花も満開でした。

  • 重厚な長屋門は海鼠壁が残る「脇本陣」です、文政8年後とあります、<br /><br />大名や幕府の用心が本陣に泊まる際に家臣の宿舎としただけあって他の旅籠とは格が違います~、立派です。

    重厚な長屋門は海鼠壁が残る「脇本陣」です、文政8年後とあります、

    大名や幕府の用心が本陣に泊まる際に家臣の宿舎としただけあって他の旅籠とは格が違います~、立派です。

  • この商家も白壁が美しい堂々たる家屋です、<br /><br />築100年以上も経つ「旧難波邸」はリニューアルしてジュエリーを取り扱うショップ兼宿泊所に利用されているようです。<br />

    この商家も白壁が美しい堂々たる家屋です、

    築100年以上も経つ「旧難波邸」はリニューアルしてジュエリーを取り扱うショップ兼宿泊所に利用されているようです。

  • 庭先の梅の古木が小さな花をいっぱいつけて春を待ってます…、<br /><br />でも、今は利用されずに寂しく閉まっていました…、週末だけでも一般公開して欲しいですね。

    庭先の梅の古木が小さな花をいっぱいつけて春を待ってます…、

    でも、今は利用されずに寂しく閉まっていました…、週末だけでも一般公開して欲しいですね。

  • 振り返ると緩やかなカーブを描きながら坂に成っているのが判ります~、<br /><br />普通に美容院や電器屋が建ち並ぶのも人の生活感があって好いです、かえってカフェなどが無いからこの静かな佇まいが保たれるのかも知れませんね。

    イチオシ

    地図を見る

    振り返ると緩やかなカーブを描きながら坂に成っているのが判ります~、

    普通に美容院や電器屋が建ち並ぶのも人の生活感があって好いです、かえってカフェなどが無いからこの静かな佇まいが保たれるのかも知れませんね。

  • 更に先から南側を眺めたところ~、<br /><br />緩やかなカーブを描いてるのが好い!、また、観光客と出会わないのもコロナ禍では理想的です、がちょっと寂しいかも?…。<br />

    更に先から南側を眺めたところ~、

    緩やかなカーブを描いてるのが好い!、また、観光客と出会わないのもコロナ禍では理想的です、がちょっと寂しいかも?…。

  • 一見周辺には似つかわしいピンクの可愛い洋館は「旧中国銀行・大原支店」、<br /><br />ですがそれ以前の元は病院だったそうで、廃業後に銀行になったそうです。<br /><br />大正時代に流行した和洋折衷様式家屋のようです。

    一見周辺には似つかわしいピンクの可愛い洋館は「旧中国銀行・大原支店」、

    ですがそれ以前の元は病院だったそうで、廃業後に銀行になったそうです。

    大正時代に流行した和洋折衷様式家屋のようです。

  • 街道筋を南へ向かうと本陣の長い白壁が続きます~、<br /><br />大原宿は電柱が無いのですっきりとした空間の佇まいが実に美しいです、これだけの景観なのに観光客が少ないとは意外でした。

    イチオシ

    街道筋を南へ向かうと本陣の長い白壁が続きます~、

    大原宿は電柱が無いのですっきりとした空間の佇まいが実に美しいです、これだけの景観なのに観光客が少ないとは意外でした。

  • リニューアルしたての綺麗な休憩処は「おおはら宿ふれあい広場」、<br /><br />誰でも自由に利用が出来るように休憩スペースが造られてます、トイレもありますがいまどき和式?…。<br /><br />*位置情報がずれていますご注意!

    リニューアルしたての綺麗な休憩処は「おおはら宿ふれあい広場」、

    誰でも自由に利用が出来るように休憩スペースが造られてます、トイレもありますがいまどき和式?…。

    *位置情報がずれていますご注意!

  • 小さいながらも庭園・池も在って椅子に腰掛けながら眺めれば寛げます~、<br /><br />池に近づけば水面に鯉がわっと集まって来ます!、随分と人慣れしてます。<br /><br />

    小さいながらも庭園・池も在って椅子に腰掛けながら眺めれば寛げます~、

    池に近づけば水面に鯉がわっと集まって来ます!、随分と人慣れしてます。

  • 街道筋で一番の威風堂々たる「大原本陣」は鳥取藩主・池田候の参勤交代の為に造られたもので、寛政年間築とされてます。<br /><br />現在は一般公開されてないのが残念で、勿体無いですね?…。<br />

    街道筋で一番の威風堂々たる「大原本陣」は鳥取藩主・池田候の参勤交代の為に造られたもので、寛政年間築とされてます。

    現在は一般公開されてないのが残念で、勿体無いですね?…。

    大原本陣 脇本陣 名所・史跡

  • 酒屋さんの角から戻って来ました~、<br /><br />お天気が良ければもっと春らしいく風情もあったのですが仕方がありません…、途中に”あんこや”なる店を見つけましたが気に成りますね?…。

    酒屋さんの角から戻って来ました~、

    お天気が良ければもっと春らしいく風情もあったのですが仕方がありません…、途中に”あんこや”なる店を見つけましたが気に成りますね?…。

  • 30分も走れば鳥取との県境に在る「道の駅あわくらんど」に到着、<br /><br />必ずここで休憩を兼ねて買い物をしていきます~、が雨も風も強くなって来て参りましたね?…。<br /><br />*詳細はクチコミで岡山・美作地区でお願いします

    30分も走れば鳥取との県境に在る「道の駅あわくらんど」に到着、

    必ずここで休憩を兼ねて買い物をしていきます~、が雨も風も強くなって来て参りましたね?…。

    *詳細はクチコミで岡山・美作地区でお願いします

    道の駅 レストセンターあわくらんど 道の駅

    休憩や買い物に人気ある道の駅 ~ 道の駅 レストセンターあわくらんど by 機乗の空論さん
  • 買物が目的の「産地直売所」の店内です~、<br /><br />岡山県なのに鳥取県の名産品・ねばりっ娘は自然薯に近い長芋で濃厚な風味が特徴でちょっと高いのですが旨いんです!、横にはむかごも有りました。

    買物が目的の「産地直売所」の店内です~、

    岡山県なのに鳥取県の名産品・ねばりっ娘は自然薯に近い長芋で濃厚な風味が特徴でちょっと高いのですが旨いんです!、横にはむかごも有りました。

  • きのこ類は粟倉の特産品でしめじや椎茸になめこ・エリンギなどが安くて大きいです。<br /><br />端には砂丘牛蒡が¥108からと特売なんでしょうか?、ビニール袋お牛蒡は¥200と破格でした。

    きのこ類は粟倉の特産品でしめじや椎茸になめこ・エリンギなどが安くて大きいです。

    端には砂丘牛蒡が¥108からと特売なんでしょうか?、ビニール袋お牛蒡は¥200と破格でした。

  • こちらには青森・長野産の林檎やみかんなどが袋詰めされて売られてました、<br /><br />それよりも紅はるかの焼芋が真空パックして売られているんですね?…、知らなかったです。レンジで温めるだけでほくほくのが頂けるという画期的な商品ですね?。

    こちらには青森・長野産の林檎やみかんなどが袋詰めされて売られてました、

    それよりも紅はるかの焼芋が真空パックして売られているんですね?…、知らなかったです。レンジで温めるだけでほくほくのが頂けるという画期的な商品ですね?。

  • こちらが道の駅の売店で、一般的な土産物などが売られてます、<br /><br />だから人気が無いのかこの通り、がらがら状態です?…、特に目を引くものはありませんね?。但し、トイレだけはこちを利用した方が好いですよ!。

    こちらが道の駅の売店で、一般的な土産物などが売られてます、

    だから人気が無いのかこの通り、がらがら状態です?…、特に目を引くものはありませんね?。但し、トイレだけはこちを利用した方が好いですよ!。

  • 今回もねばりっこやきのこなどを購入しましたが、初めて餡無し栃餅を発見!、5個入りでこの大きさ¥645は意外に安い?、果たしてお味は如何か?…。<br /><br />また、ヨモギ餅(粒餡入り)も5個入り¥450だったので序買いしました。<br /><br />では、次も目的地の智頭町宿へ向かいます。

    今回もねばりっこやきのこなどを購入しましたが、初めて餡無し栃餅を発見!、5個入りでこの大きさ¥645は意外に安い?、果たしてお味は如何か?…。

    また、ヨモギ餅(粒餡入り)も5個入り¥450だったので序買いしました。

    では、次も目的地の智頭町宿へ向かいます。

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

上郡・佐用の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集