2021/02/26 - 2021/02/27
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sallaさん
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泊まりたいと思っていた京都のラグジュアリーホテルにはしご宿泊してきました。コロナ禍であることを鑑み、今回の京都はどこも観光せず、ホテルステイだけを目的に東京から出掛けた2泊3日でした。
1泊目「リッツカールトン京都」
2泊目「HOTEL THE MITSUI KYOTO」
どちらもホテル自体がとても魅力的なのでステイケーションにはぴったりでした。
平時の京都旅行だったとしたら「観光に行くよりホテルを楽しみたい…出掛けるのがもったいない!」と感じてしまうでしょうから良いタイミングでした。
vol.1では、宿泊した「グランドデラックスカモガワリバービュー」55㎡のお部屋の様子(前編)を写真たっぷりで紹介します。
【旅行の概要】
・2月26日 ANA023 羽田12:00→伊丹13:10 で京都入り
リッツカールトン京都「グランドデラックスカモガワリバービュー」に1泊
https://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/kyoto
・2月27日 リッツカールトン京都をcheckout後、「HOTEL THE MITSUI KYOTO」へ移動して1泊
https://www.hotelthemitsui.com/ja/kyoto/
・2月28日 JAL138 伊丹20:15→羽田21:25 で帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2021年2月、羽田空港。
欠航が多いですね・・
今回の羽田→伊丹は特典航空券で5000マイルでした。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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搭乗前に少しだけ休憩
「POWER LOUNGE NORTH」から見えた飛行機たちパワー ラウンジ ノース 空港ラウンジ
-
「リッツカールトン京都」に到着~♪
伊丹空港からモノレールと阪急京都線で京都河原町駅まで移動し、あとはタクシーに乗りました。
https://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/kyotoザ・リッツ・カールトン京都 宿・ホテル
-
二条通りに面したエントランスはこの間口なのでコンパクトに見えますが
ホテル自体は鴨川沿いに長い建物となっています。
低層ホテルだからか、見た目からして落ち着いていますよね。
白い塀の間、暗く写っているところは車での入り口で、歩いてきた時のエントランスは右の方にあります。 -
これがそのエントランス
通りすがりの状態からは内側の様子が見えなくなっていて特別感があります。 -
ホテル建物入り口までのアプローチ。少しだけ下り坂になっています。
両脇に水の流れがあり風流ですね~ -
脇にはこんなおしゃれサイクル
実際に使っているのかな。。 -
入り口に近づきます
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入り口前まで来ると、ホテルが奥になが~い様子が分かります。
-
庭園のようになっています。
地下1階(レストランあり)からも庭園が眺められるようになっているんですね。 -
ホテル入り口まで来て
先ほどの二条通りからのエントランス方面を見た様子です。
水の流れる音を聞きながらホテル敷地内に入ることで、外の世界とは別の世界へ来たという感覚が生まれました。
とてもわくわくします♪ -
入り口
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入り口の自動ドアが開くと目の前に七宝文様のデザインがバッと目に入ります。
-
前の写真の入り口を入るとこのようなソファスペースがあります。
右の壁面は一面七宝文様なんですよ~ -
ソファからはこのようにお外が見えます。
このエリアは、ゲスト同士のちょっとした待合いetc.に使われる場所のようです。 -
七宝文様ウォールと正面にオブジェ
「リッツカールトン京都」の館内には400点を超える美術作品があるんですって。
館内のいたるところが芸術品ってことですよね。
ホテルではアートツアーもされているので参加すると作品の説明などが聞けますよ。
わたし達はホテルであまりにものんびりしすぎて参加しませんでした。。(ちょっと後悔)
ホテルのアクティビティについて
https://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/kyoto/area-activities -
立派な松の木
夜遅くなってから、ライトを浴びて浮かび上がるようなお松さんも素敵でした。 -
これこれ~
ホテル公式HPで見てた通路、というか廊下、というか階段(笑)
ホテル1階から地下1階を眺めています。
縦長の立地を生かしてずどーんとこんな贅沢な空間を設けていてとても素敵~ -
1階にはレストランやロビーラウンジなどがあります。
左奥に写っているのが「ピエールエルメブティック」です。
美しいお菓子がたくさん並んでましたよ~
クロワッサンなども購入できます。ホテルゲストの他、近所のマダムたちも多数買い物にいらしているようでした。 -
さて、check inなのですが
密を避けるということで、わたし達はレセプションカウンター付近ではなく
1階のレストラン「ラ・ロカンダ」のバーエリアへ通していただき
そこでcheck in手続きをしました。
https://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/kyoto/dining/la-locandaラ・ロカンダ ザ・リッツ・カールトン京都 グルメ・レストラン
-
「ラ・ロカンダ」内のバーエリアでcheck inを待ちます。
(ここまでのたくさんの写真は後から滞在中に撮ったものです。実際はタクシーを降りてからずっとホテルスタッフにアテンドしていただき、流れるようにこのcheck in手続きまで進んでいます) -
バーエリア奥に「ラ・ロカンダ」のダイニングエリアがありました。
今回のステイでは、ホテルでディナー出来なかったのがちょっと心残り~ -
中庭のようなエリアが見えました。
ここから見える上階のお部屋は、鴨川リバービューではないです。
やはりせっかく泊まるなら鴨川ビューが良いです(初ステイなら・・) -
ワインセラーがずらっと
-
check in手続きを待っている間
お手洗いに行きました。
お手洗い内の壁もアートだったのでつい一枚w -
落ち着くお手洗いでした
-
「ラ・ロカンダ」エントランス前の様子
絵画など、美術作品は本当にたくさんあり
まるで美術館のようでした。
館内の美術作品(400点以上)は、源氏物語をイメージした作品たちなんですって。 -
お手洗いから戻ったら
ウェルカムスイーツ(八つ橋)が来ていました。
チョコがけと抹茶チョコがけでした。 -
この後すぐ、着物姿のスタッフさんがいらして
check in手続きを進めてくださいました。
実はお部屋のアップグレードのお話をいただいたのですが。。
アプグレしていただけるお部屋だと、翌日の稼働の都合でチェックアウトが12時になってしまうとのことで。。。「う~ん…」とその場で考えた結果、せっかくのアプグレを辞退し元の予約のお部屋にしましたよ。
今回、アプグレの提案をいただいたお部屋は100㎡もある「コーナースイートKITA」だったので実は「う~ん…う~ん…」とその場でとても悩んじゃいました(笑)
娘にどっちが良いか聞くも「ママの好きなようにしていいよ」と言われ、さらに迷う母w
でもやはり、今回はステイケーションだし
12時でお部屋を出なきゃいけないのは慌ただしいので、元の予約通りのお部屋で16時のレイトチェックアウトをお願いしました。
(マリオットボンヴォイのプラチナエリート特典で最大16時までの無料レイトチェックアウトが可能です)
ということで、幻となった「コーナースイートKITA」の詳細はこちらです。
https://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/kyoto/rooms-suites/corner-suite-kita
見れば見るほど泊まりたくなるスイートのお部屋。。
プラチナ会員資格があるうちにもう一度泊まりに行かなきゃ!(アプグレ狙いでw -
悩みに悩んだcheck in手続きを終え
お部屋に案内していただきます。 -
エレベーターホールの天井がまた雅な雰囲気
館内エレベーターは二か所にあって、これはレセプションカウンターの隣にある宿泊ゲスト向けのエレベーターです。
もう一か所は、ホテルエントランスの近くにあって
地下のレストランやバンケットフロアに行けるようになっています。 -
エレベーター前から見たレセプションカウンターの様子
こちらは竹をイメージした空間になっていました。
(後ほどまた写真を載せます)
とりあえずはお部屋へ。 -
4階のお部屋でした
(リッツカールトン京都は5階建て) -
4階エレベーター前の様子
-
エレベーターを降りて左右に分かれるようになっています。
鴨川に向いたお部屋と街側に向いたお部屋に方向が分かれます。 -
長~い廊下が続きます。
鴨川に沿って長い建物ですからね~ -
ドアも七宝文様でした。
-
406のお部屋でした。
今回の予約は、マリオットボンヴォイのポイントを使った宿泊予約でした。ポイント宿泊の場合は、最もレートの低いお部屋しか予約出来ないこともあるのですが
今回は「63,000ポイント+10,000円と税サ」というポイント&キャッシュで、この「グランドデラックスカモガワビュー」のお部屋を予約出来るようになっていました。
わたしが今持っているマリオットボンヴォイのポイントは、「ボーナスポイント付きポイント購入」のキャンペーンの際に購入したものが大部分を占めるので
実は1ポイントあたり0.86円程度の価値で得たものなんです。
なので今回の必要ポイント65000ポイントを実額に換算してキャッシュ分を足すと。。。実際のレートに比べたらものすごくお得に泊まれてしまったことになります!
それに加えてプラチナ会員特典で朝食も2人分が無料ですし。。
もうマリオット沼から抜け出せる気がしないです(笑) -
ちょっと見づらいですが。。
これが今回ステイした「グランドデラックスカモガワビュー55㎡」のお部屋のレイアウトです。
(実際にステイしたお部屋は、このレイアウトの反転タイプ)
詳しくはこちら
https://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/kyoto/rooms-suites/grand-deluxe-kamogawa-river-view -
お部屋のドアを開けたところ
右のエリアはウェットエリアとクローゼット(写っていない右手前にお手洗い)
左はベッドルームへの通路とバーコーナーがあります。 -
振り返ってお部屋ドアを撮った様子
入ったところは玄関のたたきのような石敷きなのですが
こちら側(ウェットエリアとバーコーナー)は板張りです。
ベッドエリアは絨毯敷きでした。 -
今回のお部屋の位置
左が南方向です。下のお部屋が鴨川に向いているお部屋で、上のお部屋はシティビューということになります。
442~446のお部屋は中庭ビューの「デラックス KYOTO」のお部屋で、check in手続きの際に「ラ・ロカンダ」から見えたお部屋たちだと思います。
参考までに「デラックスKYOTO」お部屋詳細
https://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/kyoto/rooms-suites/deluxe-kyoto -
カードキーはこんな感じです。
-
入り口から見て左の通路沿いのバーコーナー
詳しくは次の旅行記「お部屋後編」でご紹介します。 -
ウェットエリア
左側の洗面カウンターは、ひとつ前の写真のバーコーナーの裏側という配置です。
右手に洗い場付きバスルームがあります。
これも次の旅行記「お部屋後編」で詳しくご紹介します。 -
ベッドルーム
間接照明のライティングがすてき~
ベッドサイズもとてもゆったりしています。 -
ベッドサイドも七宝文様。
スポットライトがシンプル&スタイリッシュでした。 -
反対側のベッドサイド
ひとつ前の写真に写っているスピーカーと、この時計ボックスが目を引きました。
どこのメーカーだろうと見てみたら「チボリオーディオ」でした。
https://tivoli-audio.jp/ -
ベッドルームの端から見た様子
大きな窓からは鴨川ビューが広がります。 -
ベッド向かいに大きなカウチソファ
使いやすいサイドテーブルもありました。 -
窓の方からみたお部屋のようす
ウェットエリアは扉で仕切れます。 -
そしてなんといってもこのお部屋のイチバンはこの眺めです♪
大きな窓のそばにはテーブル&チェア
こちらでお食事することを想定しているのでしょう、テーブルは大きめです。
壁面にテレビがありますが、これはベッドの方に向けたり自由に調節ができます。 -
外の景色はこんな感じです。
小さな盆栽が置いてあるのがまた雰囲気を醸し出しますね~ -
見下ろすと鴨川沿いの遊歩道が見えます。
ホテル敷地の庭園部分も少し見えるようになっていました。 -
二条大橋がすぐそこに見えます。
下を見るともう桜が咲いてました。(桃じゃないよね?w -
テーブルの上にはウェルカムフルーツのいちごとみかん。
これ、どちらも美味しかったな~
みかんは何の品種だったんだろう・・伺えばよかった。
みかんとオレンジの中間くらいの粒感で、食べ応えがあって甘くてとても美味でした。
ホテルからのウェルカムレターも置いてありました。 -
折り紙の飾りも。
和の模様のボックスはウェルカムスイーツで
「二條若狭屋」の宇治抹茶煎餅が置いてありました。サクッと軽くて美味しかったです~
「二條若狭屋」HP
http://www.kyogashi.info/index.html -
チェアの背あてクッションにも七宝文様。
このイスですが、座面が広くて背もたれの角度もちょうどよく
ここに座って鴨川を眺めるのにとてもリラックスできました♪ -
窓際に置いてある黒いキャビネット
引き出しにホテル案内や電話・インルームダイニングのメニューやアクティビティ(無料のものもあり)の案内などが入っていました。
アクティビティについてホテル公式HP
https://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/kyoto/area-activities -
反対側もこのようにトレー式になっています。
-
そして、盆栽が置いてあるところの手前がこのように上に開くようになっていて
ここにコンセント類がありました。
このテーブルに落ち着いて食事したり充電しながらPC作業など、大きな窓からの景色を楽しみながら過ごせるようになっているんですね。
(これは観光には出掛けたくなくなるわ…) -
ベッドエリアは絨毯敷きでしたが、この窓際エリアはフローリングでした。
ゾーンによって雰囲気が変化します。 -
少し離れて見ると、窓際エリアを囲むように木枠が施されているんですね。周囲に間接照明もあって。
ここから見える景色が、額縁に入った絵画の様に見えてとても素敵でした♪ -
さて、ベッドエリアに戻ります。
窓際エリアもくつろげるのですが、このカウチもとっても良かったんですよ~
クッションが6つもあるから好きなように置いて、ものすご~くリラックスした姿勢で過ごせました。とてもひと様には見せられないカッコになりましだけど笑 -
カウチのサイドにこのようなキャビネットがあり
-
上にあるのはなんだろうと紐をほどいてみましたら
-
日本茶のセットでした。
-
写真が多くなってしまったので、ウェットエリアとバーコーナーは次の旅行記で紹介します。
リッツカールトン京都、本当に素敵なホテルで
ホスピタリティも最高でしたし。。今思い出しても「また行きたい!」と思うホテルでした。
到着日はこのあと、ロビーラウンジでアフタヌーンティーをしたのですがそれもとっても良かったです。詳しくはこの後の旅行記で。
次の旅行記
「グランドデラックスカモガワリバービュー」お部屋紹介(後編)【あこがれのリッツカールトン京都に初宿泊 vol.2】
につづきます。ザ・リッツ・カールトン京都 宿・ホテル
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