2020/07/20 - 2020/07/23
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にふうささん
この旅行記のスケジュール
2020/07/23
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電車での移動
ゆいレールで那覇空港駅まで行き、那覇空港から路線バスで、イーアス豊崎へ。
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バスでの移動
路線バスで那覇空港へと戻り、那覇空港からゆいレールで牧志駅へ。
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飛行機での移動
那覇ー伊丹で帰る
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この旅行記スケジュールを元に
今年前半は新型コロナウィルスの影響や長梅雨による天候不順もあって、なかなか旅行はできませんでした。そのため、少し事態が穏やかになった夏にはどこかへ行ってやろうと、あれこれ計画していると、偶然にも行きたかった沖縄の定期観光バスツアーに行けるような日程が組めることがわかりました。
行程は3泊4日。1日目は夕方に大阪を出発し、夜に那覇について那覇市内で1泊。2日目は終日自由行動ということで、午前中は浦添城跡を訪問し、午後は那覇市内に戻って、識名園・首里城公園などを訪問いたしました。3日目に前から行きたかった沖縄北部の定期観光バスツアーに参加し、4日目は、DMMかりゆし水族館と、時間が余ったのでやちむん通りへと行きまして、夕方に大阪へと帰るという行程です。
このように精力的にあちこちに行っている関係上、旅行記を4回に分けてご紹介したいと思います。今回は、4日目の最終日の様子をご紹介したいと思います。「DMMかりゆし水族館」はなかなかすごかったです。ああいう内陸型の水族館は本土では最近作られていますが、沖縄では美ら海水族館と差別化できるし、お手軽だし、流行しそうな感じがしました。
そして今回の沖縄行きは、実はGotoトラベルが開始される直前の旅行でした。そのため、帰りの空港では「夏休み+gotoスタート」という感じで、盛んにお客様の呼び出しを連呼している状況になっていました。
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最終日、この日の午後の飛行機で帰りますが、午前中は時間が空きました。何をしようかと思いましたが、これだけゆいレールに乗っていると、DMMかりゆし水族館の広告が目に入ってくるので、この際だから行こうと思いました。写真に写っている車両もチンアナゴのラッピングをしていますし。
なので、まずは県庁前からゆいレールに乗って那覇空港を目指します。県庁前駅 (沖縄県) 駅
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那覇空港から路線バスで、南へと向かいます。途中、瀬長島のウミカジテラスが見えました。あそこのホテルも良さそうだけど、空港間近なので騒音がうるさそう。
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イーアス豊崎に着きました。あしびなーからは、結構走ったように感じたのですが、地図で見ると近かったです。このあたりはまだ道路整備が追いついていないようでした。
このイーアス豊崎は6月19日に開業したそうです。当初予定はGW前に開業予定でしたが、遅らせたとか。 -
最近できた「DMMかりゆし水族館」へ。入館料は2400円と高かったのですが、話の種に行きました。始めに感想をいうと、内陸型の水族館なので、本土の都市部ではまったく珍しくなく、むしろ規模は小さい方ですし、沖縄特有のものもなかったです。なので、当分は現地民対象でしょうね。例えば、ペンギンなんか沖縄の人は珍しいだろうから価値はあるけど、本土の人は珍しくもないと言うことから想像をば。
でも、水族館や動物園は前評判が低くても、現地に行くとそれなりに楽しめるんだよね。DMMかりゆし水族館 動物園・水族館
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かりゆし水族館の中は1階と2階を合わせて9つぐらいのパートに分かれていました。
まず始めに映像を見させられましたが、なかなか良くできていましたし、VRで風が感じられるなどの工夫もされていました。
写真はその次のコーナーで、水槽に魚がいるのですが、周りの装飾でごまかしている感じも受けました。 -
少し高い場所からものぞけるようになっていました。混雑対策なのかもしれません。
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ペンギンコーナー。ただ、ペンギンは3匹しか見えなかったです。意外と少ない。それと、内陸型水族館の特徴として、ペンギンは獣臭いのですが、その臭いを感じさせないというところかなあと。
写真は餌付けしているところです。もう一つの場所では、水の中に餌を投げて、ペンギンが泳いでいる姿を見せてくれました。 -
これが面白かったのですが、水槽の上に乗っかれると言うものです。ちなみに、ここは2階のため、1階からこのところも見ることができました。足の裏しか見えませんでしたけど。
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今度は動物コーナー。フクロウがいました。動物コーナーは基本的に放し飼いだけど、現状でもキャパいっぱいそうでした。
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カピパラもいました。コツメカワウソやワニもいましたが、この辺りは内陸型水族館の定番です。
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ナマケモノが寝ておりました。この下にはアルマジロもいましたが、丸くなっておらず、ダンゴムシのようになって寝ていました。基本的に夜行性なのかな。
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こちらは熱帯魚コーナー。ありきたりですね。
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大水槽。上は先ほどの水槽の上から見れるところで、足の裏が見えるかもしれません。また、この水槽はイビツでして、別な場所には水中トンネルもありました。
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魚の群れです。おいしそう。
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今流行りのクラゲの部屋。クラゲ本体もさることながら、空間演出も面白いところでした。ただ、部屋が鏡ばりなため、錯覚でどこが通路なのかよくわからず、ちょっと気持ち悪かったです。
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DMMなので、一応デジタルとの融合もテーマに掲げていることから、ここではデジタル図鑑として、深海魚などを紹介していたと思います。
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だいたい先程までがダイジェストで、こちらはミュージアムショップです。こちらの方が動物園っぽいでしょうか。
ここのお店、動物たちのディスプレイで遊んでいて、かなり面白かったです。ぬいぐるみが、袋の中に入ったり、ブランコにいたり、ポップを持ったりと、かなり考えられていたのが、面白かったです。 -
次は、イーアス豊崎の中を探検します。基本的にイオンモールと同じかな。キーテナントの一つとして、食品スーパーにイオンスタイルが入っていました。上層階には、ユニクロ、ZARA、ビックカメラなどがありました。
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イーアス豊崎の向こうは、ビーチ(美らSUNビーチ)が見えます。いい場所です。ビーチのために、飲食店が本体から切り離されて、別部屋になっていたのですが、いかんせん案内が不十分でした。あの飲食店は苦戦しそうに見えました。
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イーアス豊崎の入口を離れた場所から撮影。入り口に向かって右側は駐車場棟、左側は水族館棟です。やっぱり沖縄だから、駐車場が大きいです。
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こちらは、アウトレットモールあしびなー。今回は通過するだけでした。ここはお客さんがいなさそうでしたので、大変だろうなあと。
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まだ時間があるので、せっかくだから、前から行きたかった「やちむん通り」へと行こうと思いつきました。ということで、ゆいレールで那覇空港から牧志駅へやってきました。
牧志駅前には巨大なシーサーの焼物があります。むろん、パーツを焼いたのちにくっつけたものですが、大きさにビックリです。牧志駅 駅
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やちむん通りの入口に到着です。「やちむん」とは、沖縄言葉で焼物のことです。
壺屋やちむん通り 名所・史跡
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まずは「壺屋焼物博物館」へと行きまして、沖縄のやちむんの勉強です。
那覇市立壷屋焼物博物館 美術館・博物館
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博物館の中はこんな感じでして、焼物の話がちょこちょことある感じ。ただ、あまり古い話はわからないみたいでした。
あと、中でやちむんに関するビデオを見させられましたが、本土の言葉を沖縄の方言で言っていたので、画面から目を離すと、何を言っているのかわからない状況だったのが印象深かったです。 -
敷地内には、焼物の神様を祀った祠(ニシヌメー)がありました。この場所は、元々登り窯があったのを壊して、祠を置いたみたいです。
これで、壺屋焼物博物館は終了しまして、やちむん通りをブラブラしたいと思います。 -
やちむん通りはこんな感じ。石畳風の道路に、やちむんの店が点在しているという感じでした。
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この家が、やちむん関係で歴史のある「新垣家住宅」。重文に指定されている家なのだが、非公開でした。残念。
ここには、この地域で唯一残った上焼きの登り窯があるそうです。新垣家住宅 名所・史跡
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共同井戸(アガリヌカー)の名残がありました。沖縄は自然崇拝で、水が出るところは貴重だから、大事にされている感じがします。
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焼物の神様の祠(ビンジュルグヮー)。この前の広場で、集落の集まりや祭などをやるみたいです。
これで、やちむん通り散策は終了し、国際通りを経由して、県庁前駅へと向かいたいと思います。 -
国際通りへと出る商店街の一つ「平和通り商店街」。この辺りでは、こんな感じの商店街がいくつかあるという感じです。
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平和通り商店街にある「花笠食堂」。沖縄郷土料理を食べられる、かなり有名な食堂で、観光客も多く来るところ。初めて沖縄に来たときに行きました。今回は、そこまでお腹が空いていないので、残念ながらパスしました。
花笠食堂 グルメ・レストラン
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国際通りに出てきました。国際通りは1.6kmあるから、場所によって雰囲気が違います。ここは、ドンキホーテが見えるので、中間ぐらいのところかな。
コロナの影響もあって、国際通りのお店は半分くらいしか開いておらず、あまり活気がありませんでした。夜になると居酒屋関係が開いてくるので、また活気がでてくるのかなあと。そんな印象を受けました。
あと、国際通りは長いので、目的持って歩かないと疲れます。 -
国際通りを抜けて県庁前駅まで歩き、そこからゆいレールで那覇空港へやってきました。写真は、JAL側の保安検査場ですが、しっかり体温チェックをしておりました。
那覇空港 空港
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那覇空港を離陸後、本島の南端を通って北向きに進路を変えて伊丹空港に向かいます。写真は、本島南端の喜屋武岬などです。
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真ん中下の右側には、平和祈念公園があります。意外とはっきりわかるものですね。
あと、気のせいか、南端に向かって高くなってませんか? -
宜野湾市のあたり。真ん中に見えているのは、普天間基地。やっぱり大きいわ。
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海中道路と石油備蓄基地。前日の通り雨を受けて、少し海が濁っており、綺麗な海の色ではなくて残念です。
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雲に少し隠れていますが、辺野古の埋め立て地のあたり。順調に埋め立てが進んでいるように感じます。
窓ガラスが汚くて、傷が写っていますけど。 -
与論島。こちらは綺麗に見えました。本州の天気悪いからここへ行きたいなあと思っていましたが、コロナのクラスター感染が発生したようで、行くのはしばらく先になってしまいました。残念です。
与論島のウリは、右側に水色の海でわかるように、遠浅の海があり、そこに島が現れるというものです。その島には上陸できるようで、それを体験しに行きたいです。 -
沖永良部島。先行きの与論島よりもはるかに大きい島です。空港は左側の先にあります。ホッピングツアーではおなじみの場所です。
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徳之島。先行きの沖永良部島よりも大きいかな。こちらもホッピングツアーではおなじみの場所です。アマミノクロウサギを見に、いつか行きたいなあと思っております。
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奄美諸島の加計呂麻島付近。このあたりから雲が濃くなってきましたので、機窓は一時中断です。
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屋久島。雲が若干ありますが、綺麗に見えております。南側から見ていて、島の右側に屋久島空港があり、見えている港は安房港です。
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種子島と馬毛島。こう見ると馬毛島は近くにあるのですね。そして、種子島は大きいです。
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一気に飛んで、関空の付近までやってきました。やっぱり関西は天気悪いです。
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奥に堺市と高石市のコンビナートが見えます。それよりも重要なこととして、画面中央奥の緑地帯には「仁徳天皇陵(大仙古墳)」が写っています。この古墳は、意外と海側にあるのがわかるでしょうか。
ちなみに、画面右側の緑地は「大泉緑地」という大阪府管理の公園です。 -
偶然にもアップで撮影しておりました。画面右から、「大仙古墳(仁徳天皇陵)」、「大仙公園」、「上石津ミサンザイ古墳」です。
そして、画面中央には、大阪府立大学なかもずキャンパスが写っており、その左上には「ニサンザイ古墳」が写っております。 -
綺麗な前方後円墳が見えますが、これは藤井寺市、古市古墳群の一部で、「岡ミサンザイ古墳」ではないかと。この辺りには、前方後円墳がたくさんあります。
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こちらは、日本最大級の古墳、誉田御廟山古墳だと思います。見ての通り、このあたりは古墳が多いです。
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またもや一気に飛んで、大阪城公園へやってきました。もうすぐ着陸です。
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桜宮。高いビルは帝国ホテルがあるビルで、川の曲がったあたりが造幣局です。
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梅田のビル群。大阪の中でも特異な地域です。
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新大阪駅。定番ですね。新大阪駅を見ると、帰ってきたなあと、実感します。
この後、大阪に着いた時、大阪は涼しいなあと感じてしまいました。というか、沖縄は夏真っ盛りで暑かったです。
以上で、旅行記を終了いたします。ご覧いただきまして、ありがとうございました。
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