2020/01/24 - 2020/01/26
1379位(同エリア2709件中)
にふうささん
この旅行記のスケジュール
2020/01/25
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バスでの移動
定期観光バスツアー開始
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ホテルでのバイキング形式の昼食
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バスでの移動
定期観光バスツアー終了
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この旅行記スケジュールを元に
年末にたまたまネットを見ていると、10月末に首里城が燃えてから、立ち入り禁止だった区域が12/14に縮小されて、御殿前まで来れるようになったということを知りました。なので、これは行かなくてはと思い、シーズンオフの沖縄ではありますが、旅行の計画を立てました。そして、沖縄へは過去数回行っていますが、まだまだ行けてない部分も多いので、せっかくだからということで、合わせていくことにしました。
今回の行程は2泊3日。金曜日の夜に関空―那覇とフライトして、那覇市内で1泊。土曜日は海洋博公園方面へ行く、1日定期観光バスツアーに乗車して、古宇利島・今帰仁城・海洋博公園へと行き、那覇市内で1泊。日曜日は、本島南部の午前中のツアーに参加し、斎場御嶽・ガンガラーの谷へと行き、那覇空港で下車。そして、フリーになった後で、本題の首里城公園を見てきて、夕方の飛行機で大阪に帰るというものです。
旅行記は、土曜日・日曜日と別な場所に行っている関係上、2回に分けてご紹介したいと思います。今回は前半として、海洋博公園方面へといった日をご紹介したいと思います。この日は1月にしては非常に暑かったのですが、晴れましたのでいい写真が撮れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 私鉄 徒歩
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またもや、やってきました。夜の関西空港。今回もここから旅行はスタートです。
関西国際空港 空港
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那覇空港へとやってきました。本日は、美栄橋駅近くにある、カプセルホテルに一泊して終了いたしました。
那覇空港 空港
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土曜日の朝です。旭橋駅近くまでやってきました。今回は、この近くにあるバスターミナルから定期観光バスツアーに乗りたいと思います。
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今回乗った定期観光バスですが、紫色が特徴的です。
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そして、内装がすごい。まず、2×1列で、椅子はファーストクラス並みの豪華さ。以前にも乗りましたが、バスの値段を忘れてしまいました。
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まずは、古宇利島を目指して、那覇市内から北上いたします。金武町の伊芸SAでトイレ休憩をはさみました。
伊芸サービスエリア (上り) 道の駅
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伊芸SAの展望台から太平洋側を望む。この日は晴れていて、そして暑かったです。金曜日・土曜日と真夏日だったとか。
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名護市の海岸にあるイルカ像。昔、名護湾では、イルカの追い込み漁をやっていたとか。今は、やらなくなったとかで、動物愛護団体がうるさいこともあるし、イルカ漁のそもそもの割当量が少ないみたいだから、やれなくなったとか。
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サトウキビ畑で、上にすすきのように出ているのが、サトウキビの花。これが出てくると、収穫可能なサインらしい。
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古宇利島に到着いたしました。古宇利島のビーチより撮影。沖縄らしい透き通った海です。水温はちょっと冷たいけど、頑張れば泳げそうです。しかし、沖縄の海開きは3月です。
古宇利大橋 名所・史跡
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先ほどの古宇利島のビーチをもう少し上から撮影。海の色がいい感じです。古宇利島へ訪れたのはこれで3回目ですが、ここまで晴れたのは今回が初めてです。
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今度は古宇利大橋に注目して撮影しました。この古宇利大橋は宮古島の橋に次いで、沖縄県で二番目に長い橋だとか。それができる前は運天港からフェリーで往来なので、それよりは橋で結ぶ方がよっぽどいいのでは、と思ったりもします。橋の建設費はかかりますが、それは仕方ないような気がします。
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今度はワルミ大橋からの海を。古宇利大橋の近くなのですが、海の色が違うことに注目。
ワルミ大橋 名所・史跡
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今帰仁城跡にやってきました。今帰仁城は2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺跡リストとして登録された場所です。
今帰仁城は三山定立時代の北山にあたり、中山や南山とは違って、山があって、石垣があるので、かなり難攻不落だったようです。15世紀初頭まで隆盛を極めますが、1416年に中山の尚巴志の連合軍に滅ぼされてしまいました。今帰仁城跡 名所・史跡
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「平郎門」の中へと入っていきます。この門は1962年に復元されたものです。
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道の両側は桜です。沖縄の桜は北から咲いていくとのことで、どちらかというと寒桜に近いのでしょうか。そして、花はソメイヨシノのように花びらが散るのではなく、ボタンのように花ごと落ちるみたいです。
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今帰仁城跡の石垣。うねっています。
「御内原(うーちばる)」より北側を撮影しましたが、展望が良い時には、伊平屋・伊是名島だけではなく、与論島までも見ることができるらしいです。 -
今帰仁城跡の石垣に注目。石があまり整っていません。野面積みです。首里城と比較すると、首里城は石垣がしっかりと組みあがっているのに対し、こちらは石垣が荒いです。この野面積みは13世紀の技術で、石の種類も首里城のものとは違い、今帰仁城の石は堅いから加工しにくいとのことで。ちなみに、首里城は15世紀に琉球石灰岩という加工しやすい石で、このような石垣となっているのではないかということでした。
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主郭にある、城内で火の神様を祀っている祠「今帰仁里主所火の神」。ただし、この場所へは戦後の整備事業に伴って移転したそうです。
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入口があるので、先へと行ってみます。
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城内で最も東にある、「志慶真門郭」。ここには宅地を作っていたのではないかと。
この景色を見ると、カルスト地形を思い出しますが、本当にここはカルスト台地みたいです。カルスト地形を利用して城を築いたと。 -
「志慶真門郭」がある場所は、「主郭」からはだいぶ低い位置にあります。
再び、「主郭」あたりに戻りたいと思います。 -
「カウカラー」。城内において常時水を湛えている所だとか。見たところ、ちょっとばかりの水があり湿っていました。
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「ソイツギ」。城内にある御嶽の一つです。
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城内上の御嶽の「テンチジアマチジ」。御内原の南東部にあり、今帰仁城の守護神として崇められる最も神聖な場所だそうです。
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大庭(うーみゃ)では、桜が咲いていました。
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以上で、今帰仁城は終了です。今回訪れることができて非常に良かったです。
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歴史文化センターにも入れるそうなので、行ってみたいと思います。
今帰仁村歴史文化センター 美術館・博物館
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中はこんな感じ。今帰仁の歴史や生活を紹介している普通の施設でした。
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一気に飛んで、海洋博公園へ。ここの「ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ」で昼食バイキング。ものすごく豪華でした。
オリオンホテル モトブ リゾート&スパ 宿・ホテル
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海洋博公園内のエメラルドビーチより対岸の伊江島を望む。
エメラルドビーチ ビーチ
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エメラルドビーチは海洋博公園の中で近いのですが、ちょっと砂浜じゃなくなってきている感じがします。もう少し砂浜の雰囲気が欲しいです。
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今回は、美ら海水族館へは行かずに、北?にある、備瀬のフクギ並木を見に行きました。そもそも台風被害を避けるために、このようにフクギを植えたのが始まりだとか。フクギは常緑高木で、何十年もかけてゆっくりと成長する木であり、樹齢300年ほどのフクギを含めて、約2万本あるとのことです。
備瀬のフクギ並木 自然・景勝地
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いたるところで、写真のように、フクギのトンネルができています。このような暑い日差しの時にはいい感じです。
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祭祀が行われる拝所がありました。
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日の光とフクギの緑が非常に心地よいです。
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北まで歩き、備瀬崎までやってきました。離れ小島とはつながっていませんが、行こうと思えば行ける感じです。この離れ小島は「ミーウガン」と呼ばれる聖域だそうです。
備瀬崎 自然・景勝地
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海峡?はこんな感じ。サンゴ礁を間近で見れます。
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備瀬崎は、琉球石灰岩が侵食されている感じでした。
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備瀬集落では、フクギ並木の間に、赤レンガの民家が見えていて、非常に雰囲気の良いところでした。
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結局来ました「オキちゃん劇場」。このイルカショーはレベルが高いです。それよりも、このオキちゃん、海洋博公園ができた1975年からずっとイルカショーをやっているということを聞いて驚きです。
オキちゃん劇場 動物園・水族館
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バスの中からなので、汚くて申し訳ないのですが、沖縄のお墓はこんな感じ。主なものが2種類あって、写真のほとんどは破風墓ですが、写真の左端は亀甲墓のようです。しかし、亀甲墓は、アメリカ軍にトーチカと勘違いされて、だいぶ爆撃されたのであまり残ってはいないのだとか。
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県庁前の国際通り入口でバスを下ろしてもらい、ホテルへと向かいます。国際通りのダイコクドラッグストアなのですが、那覇ではこんな感じです。なぜに中国語?と。
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今日は松山のアパホテルに泊まって、この日は終了しました。
ご覧いただきましてありがとうございました。後編へと続きます。アパホテル 那覇松山 宿・ホテル
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