美ら海・本部・今帰仁旅行記(ブログ) 一覧に戻る
年末にたまたまネットを見ていると、10月末に首里城が燃えてから、立ち入り禁止だった区域が12/14に縮小されて、御殿前まで来れるようになったということを知りました。なので、これは行かなくてはと思い、シーズンオフの沖縄ではありますが、旅行の計画を立てました。そして、沖縄へは過去数回行っていますが、まだまだ行けてない部分も多いので、せっかくだからということで、合わせていくことにしました。<br /> 今回の行程は2泊3日。金曜日の夜に関空―那覇とフライトして、那覇市内で1泊。土曜日は海洋博公園方面へ行く、1日定期観光バスツアーに乗車して、古宇利島・今帰仁城・海洋博公園へと行き、那覇市内で1泊。日曜日は、本島南部の午前中のツアーに参加し、斎場御嶽・ガンガラーの谷へと行き、那覇空港で下車。そして、フリーになった後で、本題の首里城公園を見てきて、夕方の飛行機で大阪に帰るというものです。<br /> 旅行記は、土曜日・日曜日と別な場所に行っている関係上、2回に分けてご紹介したいと思います。今回は前半として、海洋博公園方面へといった日をご紹介したいと思います。この日は1月にしては非常に暑かったのですが、晴れましたのでいい写真が撮れました。<br />

1月の沖縄(前編:本島北部ツアー編)

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2020/01/24 - 2020/01/26

1194位(同エリア2373件中)

旅行記グループ 11.沖縄本島

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44

にふうさ

にふうささん

この旅行記のスケジュール

2020/01/24

  • 関空ー那覇

2020/01/25

この旅行記スケジュールを元に

年末にたまたまネットを見ていると、10月末に首里城が燃えてから、立ち入り禁止だった区域が12/14に縮小されて、御殿前まで来れるようになったということを知りました。なので、これは行かなくてはと思い、シーズンオフの沖縄ではありますが、旅行の計画を立てました。そして、沖縄へは過去数回行っていますが、まだまだ行けてない部分も多いので、せっかくだからということで、合わせていくことにしました。
 今回の行程は2泊3日。金曜日の夜に関空―那覇とフライトして、那覇市内で1泊。土曜日は海洋博公園方面へ行く、1日定期観光バスツアーに乗車して、古宇利島・今帰仁城・海洋博公園へと行き、那覇市内で1泊。日曜日は、本島南部の午前中のツアーに参加し、斎場御嶽・ガンガラーの谷へと行き、那覇空港で下車。そして、フリーになった後で、本題の首里城公園を見てきて、夕方の飛行機で大阪に帰るというものです。
 旅行記は、土曜日・日曜日と別な場所に行っている関係上、2回に分けてご紹介したいと思います。今回は前半として、海洋博公園方面へといった日をご紹介したいと思います。この日は1月にしては非常に暑かったのですが、晴れましたのでいい写真が撮れました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス JALグループ 私鉄 徒歩

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  • またもや、やってきました。夜の関西空港。今回もここから旅行はスタートです。

    またもや、やってきました。夜の関西空港。今回もここから旅行はスタートです。

    関西国際空港 空港

  • 那覇空港へとやってきました。本日は、美栄橋駅近くにある、カプセルホテルに一泊して終了いたしました。

    那覇空港へとやってきました。本日は、美栄橋駅近くにある、カプセルホテルに一泊して終了いたしました。

    那覇空港 空港

  • 土曜日の朝です。旭橋駅近くまでやってきました。今回は、この近くにあるバスターミナルから定期観光バスツアーに乗りたいと思います。

    土曜日の朝です。旭橋駅近くまでやってきました。今回は、この近くにあるバスターミナルから定期観光バスツアーに乗りたいと思います。

  • 今回乗った定期観光バスですが、紫色が特徴的です。

    今回乗った定期観光バスですが、紫色が特徴的です。

  • そして、内装がすごい。まず、2×1列で、椅子はファーストクラス並みの豪華さ。以前にも乗りましたが、バスの値段を忘れてしまいました。

    そして、内装がすごい。まず、2×1列で、椅子はファーストクラス並みの豪華さ。以前にも乗りましたが、バスの値段を忘れてしまいました。

  • まずは、古宇利島を目指して、那覇市内から北上いたします。金武町の伊芸SAでトイレ休憩をはさみました。

    まずは、古宇利島を目指して、那覇市内から北上いたします。金武町の伊芸SAでトイレ休憩をはさみました。

    伊芸サービスエリア (上り) 道の駅

  • 伊芸SAの展望台から太平洋側を望む。この日は晴れていて、そして暑かったです。金曜日・土曜日と真夏日だったとか。

    伊芸SAの展望台から太平洋側を望む。この日は晴れていて、そして暑かったです。金曜日・土曜日と真夏日だったとか。

  • 名護市の海岸にあるイルカ像。昔、名護湾では、イルカの追い込み漁をやっていたとか。今は、やらなくなったとかで、動物愛護団体がうるさいこともあるし、イルカ漁のそもそもの割当量が少ないみたいだから、やれなくなったとか。

    名護市の海岸にあるイルカ像。昔、名護湾では、イルカの追い込み漁をやっていたとか。今は、やらなくなったとかで、動物愛護団体がうるさいこともあるし、イルカ漁のそもそもの割当量が少ないみたいだから、やれなくなったとか。

  • サトウキビ畑で、上にすすきのように出ているのが、サトウキビの花。これが出てくると、収穫可能なサインらしい。

    サトウキビ畑で、上にすすきのように出ているのが、サトウキビの花。これが出てくると、収穫可能なサインらしい。

  • 古宇利島に到着いたしました。古宇利島のビーチより撮影。沖縄らしい透き通った海です。水温はちょっと冷たいけど、頑張れば泳げそうです。しかし、沖縄の海開きは3月です。

    古宇利島に到着いたしました。古宇利島のビーチより撮影。沖縄らしい透き通った海です。水温はちょっと冷たいけど、頑張れば泳げそうです。しかし、沖縄の海開きは3月です。

    古宇利大橋 名所・史跡

  • 先ほどの古宇利島のビーチをもう少し上から撮影。海の色がいい感じです。古宇利島へ訪れたのはこれで3回目ですが、ここまで晴れたのは今回が初めてです。

    先ほどの古宇利島のビーチをもう少し上から撮影。海の色がいい感じです。古宇利島へ訪れたのはこれで3回目ですが、ここまで晴れたのは今回が初めてです。

  • 今度は古宇利大橋に注目して撮影しました。この古宇利大橋は宮古島の橋に次いで、沖縄県で二番目に長い橋だとか。それができる前は運天港からフェリーで往来なので、それよりは橋で結ぶ方がよっぽどいいのでは、と思ったりもします。橋の建設費はかかりますが、それは仕方ないような気がします。

    今度は古宇利大橋に注目して撮影しました。この古宇利大橋は宮古島の橋に次いで、沖縄県で二番目に長い橋だとか。それができる前は運天港からフェリーで往来なので、それよりは橋で結ぶ方がよっぽどいいのでは、と思ったりもします。橋の建設費はかかりますが、それは仕方ないような気がします。

  • 今度はワルミ大橋からの海を。古宇利大橋の近くなのですが、海の色が違うことに注目。

    今度はワルミ大橋からの海を。古宇利大橋の近くなのですが、海の色が違うことに注目。

    ワルミ大橋 名所・史跡

  • 今帰仁城跡にやってきました。今帰仁城は2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺跡リストとして登録された場所です。<br />今帰仁城は三山定立時代の北山にあたり、中山や南山とは違って、山があって、石垣があるので、かなり難攻不落だったようです。15世紀初頭まで隆盛を極めますが、1416年に中山の尚巴志の連合軍に滅ぼされてしまいました。

    今帰仁城跡にやってきました。今帰仁城は2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺跡リストとして登録された場所です。
    今帰仁城は三山定立時代の北山にあたり、中山や南山とは違って、山があって、石垣があるので、かなり難攻不落だったようです。15世紀初頭まで隆盛を極めますが、1416年に中山の尚巴志の連合軍に滅ぼされてしまいました。

    今帰仁城跡 名所・史跡

  • 「平郎門」の中へと入っていきます。この門は1962年に復元されたものです。<br />

    「平郎門」の中へと入っていきます。この門は1962年に復元されたものです。

  • 道の両側は桜です。沖縄の桜は北から咲いていくとのことで、どちらかというと寒桜に近いのでしょうか。そして、花はソメイヨシノのように花びらが散るのではなく、ボタンのように花ごと落ちるみたいです。

    道の両側は桜です。沖縄の桜は北から咲いていくとのことで、どちらかというと寒桜に近いのでしょうか。そして、花はソメイヨシノのように花びらが散るのではなく、ボタンのように花ごと落ちるみたいです。

  • 今帰仁城跡の石垣。うねっています。<br />「御内原(うーちばる)」より北側を撮影しましたが、展望が良い時には、伊平屋・伊是名島だけではなく、与論島までも見ることができるらしいです。<br />

    今帰仁城跡の石垣。うねっています。
    「御内原(うーちばる)」より北側を撮影しましたが、展望が良い時には、伊平屋・伊是名島だけではなく、与論島までも見ることができるらしいです。

  • 今帰仁城跡の石垣に注目。石があまり整っていません。野面積みです。首里城と比較すると、首里城は石垣がしっかりと組みあがっているのに対し、こちらは石垣が荒いです。この野面積みは13世紀の技術で、石の種類も首里城のものとは違い、今帰仁城の石は堅いから加工しにくいとのことで。ちなみに、首里城は15世紀に琉球石灰岩という加工しやすい石で、このような石垣となっているのではないかということでした。

    今帰仁城跡の石垣に注目。石があまり整っていません。野面積みです。首里城と比較すると、首里城は石垣がしっかりと組みあがっているのに対し、こちらは石垣が荒いです。この野面積みは13世紀の技術で、石の種類も首里城のものとは違い、今帰仁城の石は堅いから加工しにくいとのことで。ちなみに、首里城は15世紀に琉球石灰岩という加工しやすい石で、このような石垣となっているのではないかということでした。

  • 主郭にある、城内で火の神様を祀っている祠「今帰仁里主所火の神」。ただし、この場所へは戦後の整備事業に伴って移転したそうです。

    主郭にある、城内で火の神様を祀っている祠「今帰仁里主所火の神」。ただし、この場所へは戦後の整備事業に伴って移転したそうです。

  • 入口があるので、先へと行ってみます。

    入口があるので、先へと行ってみます。

  • 城内で最も東にある、「志慶真門郭」。ここには宅地を作っていたのではないかと。<br />この景色を見ると、カルスト地形を思い出しますが、本当にここはカルスト台地みたいです。カルスト地形を利用して城を築いたと。<br />

    城内で最も東にある、「志慶真門郭」。ここには宅地を作っていたのではないかと。
    この景色を見ると、カルスト地形を思い出しますが、本当にここはカルスト台地みたいです。カルスト地形を利用して城を築いたと。

  • 「志慶真門郭」がある場所は、「主郭」からはだいぶ低い位置にあります。<br /><br />再び、「主郭」あたりに戻りたいと思います。

    「志慶真門郭」がある場所は、「主郭」からはだいぶ低い位置にあります。

    再び、「主郭」あたりに戻りたいと思います。

  • 「カウカラー」。城内において常時水を湛えている所だとか。見たところ、ちょっとばかりの水があり湿っていました。

    「カウカラー」。城内において常時水を湛えている所だとか。見たところ、ちょっとばかりの水があり湿っていました。

  • 「ソイツギ」。城内にある御嶽の一つです。

    「ソイツギ」。城内にある御嶽の一つです。

  • 城内上の御嶽の「テンチジアマチジ」。御内原の南東部にあり、今帰仁城の守護神として崇められる最も神聖な場所だそうです。

    城内上の御嶽の「テンチジアマチジ」。御内原の南東部にあり、今帰仁城の守護神として崇められる最も神聖な場所だそうです。

  • 大庭(うーみゃ)では、桜が咲いていました。

    大庭(うーみゃ)では、桜が咲いていました。

  • 以上で、今帰仁城は終了です。今回訪れることができて非常に良かったです。

    以上で、今帰仁城は終了です。今回訪れることができて非常に良かったです。

  • 歴史文化センターにも入れるそうなので、行ってみたいと思います。

    歴史文化センターにも入れるそうなので、行ってみたいと思います。

    今帰仁村歴史文化センター 美術館・博物館

  • 中はこんな感じ。今帰仁の歴史や生活を紹介している普通の施設でした。

    中はこんな感じ。今帰仁の歴史や生活を紹介している普通の施設でした。

  • 一気に飛んで、海洋博公園へ。ここの「ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ」で昼食バイキング。ものすごく豪華でした。

    一気に飛んで、海洋博公園へ。ここの「ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ」で昼食バイキング。ものすごく豪華でした。

    ホテルオリオンモトブリゾート&スパ 宿・ホテル

    2名1室合計 27,600円~

  • 海洋博公園内のエメラルドビーチより対岸の伊江島を望む。

    海洋博公園内のエメラルドビーチより対岸の伊江島を望む。

    エメラルドビーチ ビーチ

  • エメラルドビーチは海洋博公園の中で近いのですが、ちょっと砂浜じゃなくなってきている感じがします。もう少し砂浜の雰囲気が欲しいです。

    エメラルドビーチは海洋博公園の中で近いのですが、ちょっと砂浜じゃなくなってきている感じがします。もう少し砂浜の雰囲気が欲しいです。

  • 今回は、美ら海水族館へは行かずに、北?にある、備瀬のフクギ並木を見に行きました。そもそも台風被害を避けるために、このようにフクギを植えたのが始まりだとか。フクギは常緑高木で、何十年もかけてゆっくりと成長する木であり、樹齢300年ほどのフクギを含めて、約2万本あるとのことです。

    今回は、美ら海水族館へは行かずに、北?にある、備瀬のフクギ並木を見に行きました。そもそも台風被害を避けるために、このようにフクギを植えたのが始まりだとか。フクギは常緑高木で、何十年もかけてゆっくりと成長する木であり、樹齢300年ほどのフクギを含めて、約2万本あるとのことです。

    備瀬のフクギ並木 自然・景勝地

  • いたるところで、写真のように、フクギのトンネルができています。このような暑い日差しの時にはいい感じです。

    いたるところで、写真のように、フクギのトンネルができています。このような暑い日差しの時にはいい感じです。

  • 祭祀が行われる拝所がありました。

    祭祀が行われる拝所がありました。

  • 日の光とフクギの緑が非常に心地よいです。

    日の光とフクギの緑が非常に心地よいです。

  • 北まで歩き、備瀬崎までやってきました。離れ小島とはつながっていませんが、行こうと思えば行ける感じです。この離れ小島は「ミーウガン」と呼ばれる聖域だそうです。

    北まで歩き、備瀬崎までやってきました。離れ小島とはつながっていませんが、行こうと思えば行ける感じです。この離れ小島は「ミーウガン」と呼ばれる聖域だそうです。

    備瀬崎 自然・景勝地

  • 海峡?はこんな感じ。サンゴ礁を間近で見れます。

    海峡?はこんな感じ。サンゴ礁を間近で見れます。

  • 備瀬崎は、琉球石灰岩が侵食されている感じでした。

    備瀬崎は、琉球石灰岩が侵食されている感じでした。

  • 備瀬集落では、フクギ並木の間に、赤レンガの民家が見えていて、非常に雰囲気の良いところでした。

    備瀬集落では、フクギ並木の間に、赤レンガの民家が見えていて、非常に雰囲気の良いところでした。

  • 結局来ました「オキちゃん劇場」。このイルカショーはレベルが高いです。それよりも、このオキちゃん、海洋博公園ができた1975年からずっとイルカショーをやっているということを聞いて驚きです。

    結局来ました「オキちゃん劇場」。このイルカショーはレベルが高いです。それよりも、このオキちゃん、海洋博公園ができた1975年からずっとイルカショーをやっているということを聞いて驚きです。

    オキちゃん劇場 動物園

  • バスの中からなので、汚くて申し訳ないのですが、沖縄のお墓はこんな感じ。主なものが2種類あって、写真のほとんどは破風墓ですが、写真の左端は亀甲墓のようです。しかし、亀甲墓は、アメリカ軍にトーチカと勘違いされて、だいぶ爆撃されたのであまり残ってはいないのだとか。

    バスの中からなので、汚くて申し訳ないのですが、沖縄のお墓はこんな感じ。主なものが2種類あって、写真のほとんどは破風墓ですが、写真の左端は亀甲墓のようです。しかし、亀甲墓は、アメリカ軍にトーチカと勘違いされて、だいぶ爆撃されたのであまり残ってはいないのだとか。

  • 県庁前の国際通り入口でバスを下ろしてもらい、ホテルへと向かいます。国際通りのダイコクドラッグストアなのですが、那覇ではこんな感じです。なぜに中国語?と。

    県庁前の国際通り入口でバスを下ろしてもらい、ホテルへと向かいます。国際通りのダイコクドラッグストアなのですが、那覇ではこんな感じです。なぜに中国語?と。

  • 今日は松山のアパホテルに泊まって、この日は終了しました。<br /><br />ご覧いただきましてありがとうございました。後編へと続きます。<br />

    今日は松山のアパホテルに泊まって、この日は終了しました。

    ご覧いただきましてありがとうございました。後編へと続きます。

    アパホテル<那覇> 宿・ホテル

    2名1室合計 6,000円~

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11.沖縄本島

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