2021/01/17 - 2021/01/17
124位(同エリア604件中)
じんべいさん
この旅行記のスケジュール
2021/01/17
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天橋立離宮 星音
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その他での移動
タクシー
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伊根浦公園
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電車での移動
京都丹後鉄道特急はしだて
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電車での移動
特急こうのとり
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この旅行記スケジュールを元に
星音をチェックアウトしてタクシーで伊根に向かいます。遊覧船乗り場までお願いすると、漁船の遊覧もあるから、知り合いに聞いてみると言われました。母親の船酔いが心配ですが、お願いする事に。連絡を入れてもらうと、出かけているとの事で残念。
待機や流しのタクシーもないので、陸から伊根の舟屋が見える場所にも連れて行ってもらうことにしました。家族だけだと安心です。
寒くもなく、人と殆どすれ違う事もなく過ごしました。その間晴れ間も見えて、自称晴れ女は面目躍如。駅に向かう車内で雨がみぞれに変わります。
両親にはちょうど良い観光でした。
天橋立駅近くで遅めの昼食をとり帰途に着きました。
スマホでの撮影なのですみません。
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星音の宿からは10分程で到着です。
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遊覧船乗り場の駐車場横に楽しそうなオブジェ
今でもクジラが見られるのかな。 -
タクシーの運転手さんが切符を購入。1割引になるからだそうです。
11時半の船まで少し売店を覗いて待ちます。 -
海上自衛隊の舞鶴港も近いのでこんなのも置いてありました。キャップ、カッコいいな
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伊根の向井酒造のお酒。現在は見学、試飲は中止中。女性杜氏の造るお酒でワインみたいにフルーティだそうです。ピンク色。
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ここは京都ですからね。ご当地物って色々あるんですね。ハイチュウをもじったイネチュウが面白くて買いました。
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外箱が伊根のものになっています。成分表示が面白いですね~
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一つの中身は、グレープ味でした。
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10名程降りてきました。私達家族が乗る時間は他に誰も来ません。なんと貸し切りです(≧∇≦)b
伊根湾めぐり遊覧船 乗り物
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鴨がプカプカ
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クジラに見送られて行ってきます。
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遊覧船乗り場の建物と桟橋。建物の名称が日出駅って言うのは何故でしょう。
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左側に目をやると古い建物があります。その中には古い木造船が収められています。カヤックみたいに一列にしか人が乗れない船。
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遊覧船発着場所は舟屋群から離れているので、この小さな岬をぐるっと回ります。
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舟屋群のある伊根湾に入って来ました。
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デッキ上に上がって写真を撮りましょう。
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昔は船の格納庫や倉庫のみだったそうですが、今は2階に部屋が。
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山が迫っていますからね
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住める土地は限られています。日本あるある。
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たくさんのカモメとうみねこ。うみねこの鳴き声が響き渡ります。
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今は立派な船が外に係留ですね。
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山の中腹に研修、宿泊棟。
海沿いは伊根町の観光交流施設で食事も出来るようです。 -
釣りバカ日誌の舞台にもなったのはどれだっけ?船内の観光アナウンスがあるのですが分からずでした。
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舟屋の中に船が見えますね~。
舟屋は230軒ほどあるそうです。 -
海と船と共に生きてきた生活が垣間見れます
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天橋立には何度か行きましたが、近いのに初めて来た伊根の舟屋。
歳をとるとこういう景色が染みます。 -
寒ブリも有名。伊根の漁師の年収は幾ら位だと思うかとタクシーの運転手さんが言う位ですから高めだろうと答えると大体正解。水揚げ量を調整し、後は生簀に放し、漁に行けない時もあるので、生簀の魚を売るのだそう。
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ずっとついてきてるのよね。
エサを買うのを忘れた。ゴメン!
トンビも飛んできていました。 -
持ってないのかよ!って思ってるよね…
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船内にはエサ袋用のゴミ箱。エサ用は人間が食べているえびせんより薄味だそうですよ。味見してみたくなりました。
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遊覧船乗り場に近づきます。小さな島にヤシの木とか、こんな小さな岩に松の木って惹かれます。
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遊覧船乗り場からタクシーで先程海から見た舟屋の方へ向かいます。海と反対側には防空壕がたくさん残っています。今は貯蔵庫に使われたりしているそう。
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カラフルな船ですね。船長さん、どんな人だろうなんて思っちゃいます。
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ここが向井酒造。小さな入り口です。横長の造りです。奥行き取れないですからね。
向井酒造 専門店
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舟屋が見える伊根浦公園に来ました。無料駐車場がチェーンでクローズ。有料駐車場が30分無料。
ベンチが船の形だ -
昔は伊根湾にクジラが入り込む事もあったようです。船で囲って弱るのを待って捕獲したそう。
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今でも江戸、明治時代の舟屋が残っているそうです。遊覧船から頑張って見てたのですが・・・
遊覧船乗り場近くに保管されているのがこんな船。 -
舟屋を近くから眺めます。
伊根の舟屋 名所・史跡
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こちらの舟屋は、何か生活感あって素敵。
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近くまでやって来ました。船が見えますね。
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通ってきた道も狭い道路。その道路を挟んで山側の母屋と真向かいの舟屋で一軒のお宅なんだそうです。舟屋の2階を部屋に改装したり増築して子ども部屋などにしているそう。
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公園から道を上がり、立派な伊根中学校横を右折。生徒数は忘れましたがめちゃ少ない。道の駅舟屋の里伊根に来ました。
道の駅 舟屋の里伊根 道の駅
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ドラマ見ていないので分かりませんが。
秋のイカ干しも風物詩だそうです。 -
ここは景色と共に一望出来る場所ですね。
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伊根湾の入り口にあるこの青島が湾内を穏やかにしてくれる防波堤の役目をしています。そのため海に突き出して舟屋を建てても大丈夫な場所なんですね。
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道の駅ですが、建物の中には入らず景色だけ堪能します
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雨があがってて良かった
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観光を終えて駅に向かってもらいます。途端に雨。
展望台を降りて右折し、民家と舟屋の間を走ります。小さな欄干も素敵なデザインでした。見つけるの遅し。奥が伊根浦公園です。 -
舟屋と民家の間の道路を走っていきます。
元々平家の落人が住み着いたと言われる土地。その時代の甲冑武具等を代々守っている家も多いとか。土蔵のある家には必ずそんなお宝が眠っているそうです。道路からも土蔵が見られます。ただ、一度それを公開したお宅があり、新聞にも勿論載る位の出来事。取材対応、見学対応に追われ、仕事もままならず疲弊されたとか。それから以前と同様、皆何も言わず誰にも見せず守り続けているそうです。
なんか、今の時代の話ではないような感覚。時代を大きく遡らせてタイムスリップしてしまいます。 -
舟屋も見納めです
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天橋立駅に着きました。運転手さんとお別れです。今日も贅沢しました。。
天橋立駅 駅
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先週の大雪がまだ残っていました。
駅前のお店の2階で昼食をいただきます。
両親は普通の食事が良かったようで、エビフライ定食。姉妹は締めの海鮮丼で。ブリしゃぶはまたの機会に。
時間もずれているので、先客はお一人だけでした。 -
帰りの特急はしだて号は、行きとは違い白い車両です。福知山でこうのとりに乗り換えます。長い高架が続きます。カーブしているのでなかなか良いではありませんか。今まで気づかなかったな。
両親が満足してくれたのが、何よりの旅でした。
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