2020/10/15 - 2020/10/17
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j-ryuさん
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☆Go To Travelの第二弾は錦秋の立山黒部アルペンルートへ。
前回のPart4では立山ケーブルカーと大観峰からの景色をご覧いただきましたが、
今回、Part5では室堂から終点の立山駅までご紹介します。
室堂と言えば何と言っても春~初夏の『雪の大谷』が有名ですが
いくら標高2450mもある室堂とは言えこの時期(10/16)は
雪などあろうはずもありません。
ところがまさか当日10/16深夜から雪が降り始め10/17朝にはなんと
室堂ターミナル前で5cmの初積雪になったそうです。
※富山地方気象台は10/17、立山(3015m)の初冠雪を観測したと発表した。平年より九日遅く、昨年より五日早い。
10/16は昼まではスカッ晴れでしたが室堂平を散策中にウロコ雲ができ始めました。
もしかしたらそれが初冠雪の前兆だったのかも。
山の天気は変わりやすいとは言うもののまさか当日深夜に雪が降るとは想像できませんでした。
雪景色も見て見たかったですが足元の悪さや寒さを考えたら
やはり青空で正解だったかも。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
☆立山黒部アルペンルートMap
※環境省・中部山岳国利公園より
http://www.env.go.jp/park/chubu/ -
☆立山黒部アルペンルートMap (※国土地理院地図に加筆)
https://maps.gsi.go.jp/#13/36.543570/137.639894/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1 -
☆立山黒部アルペンルート Map
https://www.alpen-route.com/about/
扇沢駅と立山駅間はマイカーはむろんタクシーもバスも
乗り入れできないので扇沢駅か立山駅から専用交通でアクセスする必要があります。
つまり全行程を見るにはマイカーの場合、出発地点から同じルートを往復する必要があります。
扇沢駅や立山駅までバスやタクシーを利用すれば片道でも大丈夫です。
私は貸し切りツアーバスなので私達を扇沢駅で降ろした後は
バスと運転手だけが富山県側に回り込んで立山駅に迎えに来ます。 -
☆立山黒部アルペンルート 室堂駅案内図
https://www.alpen-route.com/facilities/station/station04.html -
-
☆室堂平 →立山連峰
室堂駅(ターミナル)2Fから屋上にあがると展望台があり
さらに階段を上がると散策の起点になる室堂平です。 -
☆室堂平 →立山&浄土山
位置関係から浄土山(2831m)の少し高く見えますが
立山連峰の最高峰は大汝山(3015m)です。 -
☆室堂平 →浄土山
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☆室堂平 →立山連峰
立山とは雄山、大汝山、富士ノ折立が連なる台形の山塊を称して立山と言い
厳密には立山と言う単独の山はありません。
立山に連なる山々を立山連峰と言います。 -
☆室堂平 →立山
立山は台形の山塊、右から
雄山(3003m)、大汝山(3015m)、富士ノ折立(2999m)。
主峰は雄山で雄山神社峰本社が鎮座しています。
でも最高峰は中央の大汝山、
おそらく室堂から見ると前後の位置関係から雄山の方が
少し高く見えるし、大汝山より登りやすいので
雄山に本社を置いたのではないかと想像します。 -
☆10/17朝 初冠雪の立山 (※写真はホテル立山より)
https://h-tateyama.alpen-route.co.jp/
私が訪れた10/16の昼頃は青空が広がり
気温も平年より高め。
相当寒いだろうと覚悟の服装でしたが
拍子抜けするほどの温かさ。
まさかその日の深夜から雪が降り
翌朝にはごらんの写真のような雪景色。
見るぶんにはキレイですが10/16だったら
おそらく景色どころではなかったでしょう。 -
☆室堂平 →立山連峰
室堂平周辺は石畳の遊歩道が多数整備されているので
健常者なら手軽に立山連峰を身近に感じることができます。
ただ山の天気は激変することがあるので
雨や寒さ対策は必需です。 -
☆室堂平 →立山
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☆室堂平 →みくりが池
室堂ターミナル前を出発し遊歩道を西に10分も歩けば
みくりが池が見えてきます。
みくりが池は周囲600m、水深15mの火口湖です。 -
☆室堂平 →立山連峰
斜面の緑はハイマツ(這松)。
マツ科の常緑低木。本州中部~北海道の高山帯,東アジアの寒帯に広く分布。
多雪地帯や強風地帯では幹は地を這うのでハイマツと呼ばれます。
枝上に密につく葉は5本束生,葉鞘はなく,3稜形で先がとがり,白みを帯びる。雌雄異株。高山の森林限界より上部にしばしば大群落をつくるので,この地帯はハイマツ帯と呼ばれる。
まさしくこの室堂周辺はハイマツ帯の典型です。 -
☆室堂平 →立山連峰
3000m近い山頂近くまでハイマツが自生しています。
もの凄い生命力ですが暑さに弱いのが弱点です。 -
☆室堂平 →立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池
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☆室堂平 →みくりが池
「ミクリ」という名は「御厨」と書き、「神の厨房」という意味を持っていた。
この池の水が立山権現に捧げられ、
この池の水を使って立山権現に捧げる料理が作られたことから
みくり(御厨)が池と呼ばれるようになりました。
平仮名やカタカナでは名前の意味までは分かりませんが
漢字だとなんとなく想像できますね。 -
☆室堂平 →みくりが池
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☆室堂平 →みくりが池
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☆室堂平 →みくりが池
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☆室堂平 →立山連峰
この山並みの左端に少し見えているのが剱御前(2777m)
背後に霊峰剱岳(2999m)が聳えその前にある山とう言う意味で
剱御前と呼ばれています。 -
☆室堂平 →みくりが池
みくりが池左手向こうには大日岳や奥大日岳、
中央右奥には毛勝山三山が見えています。
中央の建物はみくりが池温泉 -
☆室堂平 →毛勝山三山
勝三山(けかちさんざん)は、富山県魚津市と黒部市の間にある山岳群。
飛騨山脈立山連峰の北に連なり、
猫又山(2378m)・釜谷山(2415m)・毛勝山(2415m)で構成。 -
☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →立山連峰
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☆室堂平 →立山
立山 左から
大汝山(3015m)、富士ノ折立(2999m)、大汝山(3015m)、雄山(3003m)
右端は浄土山(2831m) -
☆室堂平 →立山
立山 左から
富士ノ折立(2999m)、大汝山(3015m)、雄山(3003m) -
☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
みくりが池は室堂駅から西北方に500mほどのところにあり、室堂で最大・最深の池である。面積は約30,000m2、池の深さは15m、池の周囲の長さは631m。
池の北西の畔の標高2,430m地点には、日本最高所の温泉宿であるみくりが池温泉がある。
春山の残雪期には完全に氷結しており、夏山シーズンに入っても結氷が見られることもある。
秋山の紅葉の時期には、立山三山の三段紅葉を水面に映す景勝地となる。立山火山の火口湖であり、周辺にはミドリガ池やリンドウ池、血の池などの火口湖群が点在する。
1984年(昭和59年)6月15日に、国立公園(中部山岳国立公園)の汚廃水の排出の規制に係る湖沼の第2種特別地域に指定された(wikiより)。 -
☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
みくりが池伝説?(wikiより)
越前国の小山法師と伝えられる修行僧が地獄谷を巡ったあとでこの池を見て、
「この池は越前の百姓の種付け池(ため池)程度のものだ」と嘲笑った。
これを室堂の僧の延命坊が聞き、非常に怒って、
「種付け池とおっしゃるなら、この冷たい水に入り、泳ぐことぐらいは平気でしょうな」と言うと、
法師は懐剣を咥えてゆっくりと抜き手を切って一周して見せたうえで
「思いがけず涼が取れ、お礼の言葉もない」と笑った。
延命坊は「越前では種付け池に剣を咥えて入られるのか」とからかうと、
法師は剣を捨て再び池に飛び込んだ。
しかし、三周したところで神の怒りに触れ、
湖水に吸い込まれて沈んでしまったので、それまで「御厨ガ池」と書いていたのを、「三繰ガ池」とも書くようになったと伝えられる。 -
☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →立山
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →大日岳山群
大日岳(2501m)、中大日岳(2500m)、奥大日岳(2606m)からなる大日岳連峰は室堂平からは北西の方に位置し、穏やかな山容と高山植物の咲き乱れる花の名山として人気があるそうです。
山頂や尾根からの眺望もすばらしく、雄大な山岳風景と比較的おだやかな登山ルートは峻険な立山連峰の中では中級者でも登れる山として人気が高い。 -
☆室堂平 →大日岳山群
高山植物が咲き乱れる7月中旬から8月は絶好の登山シーズン。
また室堂平には何軒も温泉やホテルもあり、
温泉と登山と花と3拍子揃った理想的な登山エリアです。。 -
☆室堂平 →みくりが池 立山&浄土山
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☆室堂平 →みくりが 立山連峰
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☆室堂平→みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →地獄谷
みくりが池温泉の源泉にもなっている地獄谷。
現在は有毒火山ガスが発生しているため通行止め
谷には降りられません。 -
☆室堂平 →地獄谷&奥大日岳
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☆室堂平 →地獄谷&奥大日岳
地獄谷は、標高2,300 mに位置し室堂平トレッキングの観光ポイントの一つともなっている。
立山火山の最後の活動によってみくりが池などと共に形成されました。
以前は噴気帯近くに温泉宿があったが、火山性ガスの危険のために閉鎖され
現在は地獄谷から湧出した湯を、周囲の「みくりが池温泉」や「らいちょう温泉」・「雷鳥沢温泉」へ送って使用しているそうです。 -
☆室堂平 →地獄谷
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☆室堂平 →地獄谷
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☆室堂平 →みくりが池温泉 立山連峰
みくりが池温泉は、標高2410mにある日本一高所の宿泊できる天然温泉です。
源泉は地獄谷にあり、無加水・無加温、男女別の展望内湯が一つずつ。
白く濁る硫黄の香りの100%掛け流しのお湯が、1日の疲れを温かく癒してくれます。
山小屋も兼ねているので個室の他相部屋があるのも特徴。
電気は自家発電ではなく24時間提供されているので
一般観光客も安心して泊まれるようです。
ただし、冬季は休業。 -
☆室堂平 →みくりが池 逆さ立山
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☆室堂平 →みくりが池 逆さ、立山&浄土山
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☆室堂平 →みくりが池 逆さ立山
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☆室堂平 →みくりが池 逆さ浄土山
浄土山は室堂平から見て立山(雄山)の右手に聳える山。
北峰2,831m、南峰2,830mとなっている。
山頂付近には高山植物が多い。南峰には、富山大学の研究施設が建っている。
浄土山、立山、別山を合わせて「立山三山」と呼ばれている。 -
☆室堂平 →みくりが池 逆さ立山
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☆室堂平 →みくりが池 逆さ立山連峰
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☆室堂平 →立山連峰
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☆室堂平 →立山連峰
右手、富士ノ折立(2999m) -
☆室堂平 →立山
右端、大汝山(3015m) -
☆室堂平 →立山
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →立山連峰
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☆室堂平 →剱岳&剱御前
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☆室堂平 →剱岳&剱御前
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
左、別山(2880m)
中右、真砂岳(2861m) -
☆室堂平 →立山連峰
左、真砂岳(2861m)
右、富士ノ折立(2999m) -
☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →大日岳山群
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☆室堂平 →奥大日岳
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →立山
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☆室堂平 →立山&浄土山
この日は朝からスカッ晴れでしたが
午後から一部にウロコ雲が出てきました。
でも2,3日前の天気予報では曇りだったので御の字です。 -
☆室堂平 →浄土山
この日の日本列島の天気は殆どが雨や曇り、
運良くなぜか富山県辺りだけが快晴。
福島に帰宅後、『せっかくの旅行なのに雨で残念だったね』と言われる始末。
つまり福島は私の旅行中ずっと曇りや雨だったそうです。
事実、最終日に郡山に着いたら雨でした。 -
☆室堂平 →立山&一の越
10日前のGo To Travel 【上高地、乗鞍、木曽駒ケ岳】では
木曽駒ケ岳以外は曇天、雨、霧と散々だったので
今回の【立山黒部アルペンルート】でなんとか溜飲が下がりました。 -
☆室堂平 →立山
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☆室堂平 →立山
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☆室堂平 →別山(2880m)
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☆室堂平 →雄山山頂 雄山神社峰本社
左端が本殿、黒い建物は社務所。 -
☆室堂平 →みくりが池 立山連峰
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☆室堂平 →立山連峰
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☆室堂平 →立山&浄土山
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☆室堂平 →ヤマハハコ
完全にドライフラワー化したヤマハハコ。
枯れ花も山のにぎわい? -
☆室堂平 →立山連峰
室堂平は標高が2450mと東北最高峰の燧ケ岳(2356 m)より高いわけですが
やはりこの地に立ってもピンときません。 -
☆室堂平 →みくりが池 ホテル立山&室堂ターミナル
標高2450m、星に一番近いリゾート『ホテル立山』
https://h-tateyama.alpen-route.co.jp/ -
☆室堂平 →立山玉殿の湧水 立山連峰
「立山玉殿の湧水」は、立山の主峰雄山の直下にある立山断層破砕帯から湧き出す水であり、日本の名水100選にも選ばれています。
立山には、西暦701年のある日、越中国司の息子であった佐伯有頼が、
熊と白鷹に導かれて辿り着いた「玉殿の岩屋」という場所で
熊が阿弥陀如来の権化、白鷹が不動明王の権化として立山開山のお告げを受け、
開山に至ったという伝説があります。
「立山玉殿の湧水」は、立山黒部アルペンルートの立山トンネルを開通した際に地下水の一部が噴出したものです。この地下水は、開山伝説の伝わる「玉殿の岩屋」のある室堂一帯に潤いをもたらしていたものであることから、
「玉殿の岩屋」にちなんで「立山玉殿の湧水」と命名されたそうです。 -
☆室堂平 →立山連峰
これで室堂平からの立山連峰は見納め。
素晴らしい所だけでど次はあるかな・・・
今回はGo To Travelを利用し、
クーポン券まで加えると通常の半額近くで来られましたが
通常料金ならまだまだ海外で行きたい所があるし
場所によっては海外の方が割安だし・・・・ -
☆高原バス道路 →剱岳&立山連峰
室堂ターミナルから立山高原バスに乗り美女平まで下ります。
左手向こうに見える尖峰は霊峰剱岳(2999m)
左下に竹竿が立っています。
雪国の道路で良く見られるスノーポールです。
通常は赤白で2m程度のポールですが
この辺りは雪の大谷と呼ばれる場所。
最積雪期には40mもの雪が積もるとか。
4月に高原バスロードが除雪再開通した頃は約16mの雪の壁
6月中旬でも10mもの壁があるそうです(2019年)。
雪の大谷は室堂ターミナルと立山自然保護センターを結ぶ
歩行者専用道路で長さ500m。 -
☆高原バス道路 →剱岳&剱御前
剱岳(つるぎだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰にある標高2,999 mの岩峰。富山県の上市町と立山町にまたがる。
中部山岳国立公園内にあり山域はその特別保護地区になっている。
日本百名山&新日本百名山。
立山、鹿島槍ヶ岳、唐松岳とならび、日本では数少ない氷河の現存する山で、
登攀するのに日本でもっとも難易度の高い山とも言われています。 -
☆高原バス道路 →剱岳(2999m)
剱岳は古来、立山修験と呼ばれる山岳信仰の対象であり雄山神社の祭神の一柱である天手力雄神(太刀尾天神剱岳神・本地不動明王)の神体として信仰を集めてきました。
一方立山信仰では「針山地獄」とされ立山連峰のほかの頂きから参拝する山であって、登ることが許されなかったそうです。
近代登山の記録としては1907年(明治40年)の陸軍参謀陸地測量部で
その際、錆び付いた鉄剣と銅製の錫杖頭が発見された。
これらの遺物は当時の鑑定では奈良時代後半から平安時代初期にかけて登頂した修験者のものと考えられた。
山頂近くの岩屋には古い焚き火跡もあったという。
これらの遺物は立山修験の貴重な証しとして柴崎が保存し、
1959年に錫杖頭が重要文化財に指定されたそうです。 -
☆高原バス道路 →弥陀ヶ原
弥陀ヶ原は立山の麓から常願寺川水系称名川の左岸にかけて、東西4km、南北2kmに広がる標高1600~2000mの高原。
立山火山の活動で形成された火砕流台地です。
河川による浸食で現在の東西に長細い形状となった。 -
☆高原バス道路 →弥陀ヶ原
この高山地区の大きな高原の存在が、立山の大きな特徴である。11月頃から7月頃まで雪に覆われる。夏には川が流れ、餓鬼の田(池塘)が数多く存在する高原湿地であるため多種の高山植物が見られる。高度が低くなると樹木が増えてくる。秋には周辺の山々とも合わさった紅葉の風景が見られる。弥陀ヶ原の平坦面には、立山有料道路と遊歩道が整備され、ところどころに展望台がある。 -
☆高原バス道路 →弥陀ヶ原
弥陀ヶ原は2012年にラムサール条約に登録されました。
ラムサール条約は、湿地の保存に関する国際条約。
水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で、
1971年2月2日に制定され、1975年12月21日に発効した。 -
☆高原バス道路 →弥陀ヶ原
弥陀ヶ原は標高が下がるにつれ樹木が多くなってきます。 -
☆高原バス道路 →弥陀ヶ原
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☆高原バス道路 →称名滝
高原バス道路のビューポイント(滝見台)から称名滝が見えました。
称名滝の落差は350mで、落差日本一四段構成の滝であり、一段目(最上部)が70m、二段目58m、三段目96m、四段目が126mで、滝つぼの直径は60m、深さは約6mある。国指定の名勝および天然記念物であり、日本の滝百選、日本の音風景100選に選定されている他、日本三大名瀑に選ばれることがある。名称は、法然が滝の轟音を「南無阿弥陀仏」という称名念仏の声と聞いたことに由来すると伝えられている。 -
☆高原バス道路 →称名滝
雪解け水が多く流れ込む春などには、称名滝の右側にハンノキ滝が現れて、2つの滝が流れ落ちる。また、特に流量が増した場合には、ハンノキ滝の右側にソーメン滝も現れて、3つの滝が並んだ光景を見ることができる。ハンノキ滝の落差は497m(一般には500mとされる)で、350mの称名滝よりも大きいものの、いつも存在している滝ではないとして、日本一の落差の滝として認められないことも多い。 -
☆立山黒部アルペンルート 立山ケーブルカー女平駅
立山ケーブルカーは美女平駅と立山駅間1.3km、標高差500mを7分かけて
昇り降りします。
平均勾配24度の急坂を2台のケーブルカーがつるべ式で上り下りする仕組みです。 -
☆立山黒部アルペンルート 立山ケーブルカー女平駅
上りのケーブルカーがやってきました。 -
☆立山黒部アルペンルート 立山ケーブルカー女平駅
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☆立山黒部アルペンルート 立山ケーブルカー女平駅
ケーブルカーのプラットホームもケーブルカー車内も階段状です。 -
☆立山黒部アルペンルート 立山ケーブルカー立山駅
あっと言う間に終点の立山駅に到着しました。 -
☆立山黒部アルペンルート 立山ケーブルカー立山駅
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☆立山黒部アルペンルート 富山地鉄電車立山駅
富山地方鉄道は、富山県富山市に本社をおき、同市から富山県東部を基盤とする中規模私鉄である。通称は地鉄ないしは富山地鉄。 -
☆宇奈月温泉 宇奈月グランドホテル
この日の宿は黒部峡谷の入り口にある宇奈月温泉の
宇奈月グランドホテルです。
https://yukai-r.jp/unazuki-gh/
宇奈月グランドホテルは西日本中心に展開する確安温泉の湯快リゾートチェーン。
料金は割安ながら豪華なバイキング料理がウリ。
部屋にお風呂が無いし大浴場は広いものの
露天風呂は味気ない造り、
源泉は黒部峡谷に黒薙温泉で7kmも引湯しているそう。
宇奈月温泉は弱アルカリの単純温泉
源泉の色:無色透明
源泉はすべて黒部川上流にある黒薙温泉からの引湯。
源泉段階で摂氏92~98度と非常に高温であり、湯量が豊富である。
浴用として多少水を混ぜて引湯しているため、
宇奈月温泉街に到達した時点で摂氏63度となる。
温泉豊富な福島県民の私として
2回続けて合計4泊したそれぞれの温泉はどこもレベルが低いと感じました。
料理やラグジュアリー感は価格に依るところが大きいですが
温泉だけとれば福島県の温泉ホテル宿はどこもレベルが高いと思いました。
湯質は -
☆宇奈月温泉 宇奈月グランドホテル 夕食&朝食
湯快リゾートグループは豪華なバイキング料理がウリなだけあって
種類も豊富で味もまずまずだと思います。
ホテルも食事もラグジュアリー感は全く無い庶民の温泉宿って感じでした。
格安なツアーが多い阪急らしい選択かな。
これで◆Go To Travel~錦秋の立山黒部アルペンルート ~室堂偏はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして『いいね』もありがとうございます。
◆Go To Travel~錦秋の立山黒部アルペンルート シリーズは
ようやく次回『黒部峡谷トロッコ列車編』が最後です。
頑張ればなんとか年内に完結できそう(^^;)。
ではまた。 j-ryu
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