2020/12/14 - 2020/12/18
18850位(同エリア49414件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2020/12/14
2020/12/15
2020/12/16
2020/12/17
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ニライカナイ橋
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琉球料理 美榮
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ドン・キホーテ国際通り店
2020/12/18
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この旅行記スケジュールを元に
正式には「たっぷり5日間で美しき20景と4泊ともデラックスホテルを存分に楽しむ沖縄本島大縦断 ちょっと贅沢な旅」という長いタイトルのツアー参加概略です。
那覇には石垣島からの乗継の関係で一泊だけしたことがあります。
でも、沖縄をちゃんと廻ったことが無かったので阪急のこのツアーで北から南まで5日間で一気に一周してきました。
但し、初日は午後便、最終日はお昼の便なので実質中身は丸3日でした。
定番の観光地に加え、通常ならあまり行かない周辺の小島まで網羅された行程です。
レンタカーを使わない移動観光の場合、ツアーは便利な手段ですね。
関東よりも10℃くらい気温の高い過ごしやすい12月の沖縄でした。
【廻った10島】
沖縄本島・奥武島・屋我地島・古宇利島・瀬底島・平安座島・宮城島・伊計島・浜比嘉島・瀬長島
【廻った20景】
ナゴパイナップルパーク・辺戸岬・大石林山・古宇利島・海洋博公園・瀬底ビーチ・座喜味城跡・琉球村・勝連城跡・海中道路・果報バンタ・伊計島・知念岬公園・斎場御嶽・おきなわワールド・ひめゆりの塔・琉球ガラス村・瀬長島ウミカジテラス・守礼の門・園比屋武御嶽石門
【4つの世界遺産構成資産】
1 座喜味城跡・・・・沖縄最古のアーチ型の貴重な遺跡
2 勝連城跡・・・・・難攻不落の城の跡
3 斎場御嶽・・・・・琉球王国最古の聖域
4 園比屋武御嶽石門・祭祀等が行われた聖域
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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初日 2020/12/14(月)曇り
15:00 羽田発JAL919便、約3時間のフライトで
17:55 那覇空港着
「遠方でも嬉しいゆったり出発」とパンフレットには謳っていますが、
要は遅い出発便の方が格安だからですよね。
個人旅行だったらこんな遅い飛行機は絶対に使いません。
結局、初日は沖縄に来るだけで終わってしまったっていうことになります (u_u)
現地添乗員さんとはここで合流です。
参加総数24名(うち一人参加男性5名、女性3名)。那覇空港 空港
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空港からバスに乗り込み約1時間半も掛けて、
19:35 沖縄中部の恩納村まで北上し「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」着。リザンシーパークホテル谷茶ベイ 宿・ホテル
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巨大ホテルで迷路のような廊下の先にやっと自分の部屋を探し当て、荷物を置くなり直ぐ食事です
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一日2回
19:30~20:00
20:45~21:15 に
開催されている琉球舞踊&エイサーのステージ。
ですが、それを横目でチラッと見つつ、 -
21:00にクローズしてしまう洋食バイキング会場「谷茶ベイ」に飛び込みます。
BBQの「アイビス」も選択できるのですが、時間が無いので手軽なバイキングにならざるを得ません。
こういう状態で、触れ込みに書かれている「4泊ともデラックスホテルを ”存分に楽しむ” 」と言えるんでしょうかねえ(?-?)
食後、ホテルを出て徒歩5分程の所にコンビニがあり、地域共通クーポンで今夜のアルコールを調達。
「夜行性のハブが出る可能性があるので夜間はなるべく出歩かないように」と添乗員さんに言われましたが、強行突破で敢行です。 -
2日目 12/15(火) 曇り
沖縄って、”スカッと青い空に青い海” っていうイメージですが、12月に入ってから快晴の日は1日しかなく、ずっと雨が降っていたそうです。
年間を通しても本当に晴れるのは7日くらいしか無いとは添乗員さんの弁。
今回の旅も傘のお世話には殆どならなかったものの、毎日曇天でした。
梅雨明け後の数日間が一番いい天候だそうです。
7:00 昨夜と同じくバイキングで朝食。
添乗員さんが時間を間違え、
6:30に大方の皆さん、レストラン前に並びました。
「この ”落とし前” は添乗員さんのポケットマネーでワンドリンクサービスだねえ」と話していたのですが・・謝罪だけでしたね。
サウナ付きスパ「浜の湯」を別料金で使えますが、自室のお風呂で十分でした。 -
8:20 出発です。
5日間お世話になるのは「美杉観光」のバス。
地元埼玉の日帰りツアーなどでもよく使われるローカルバス会社が何故沖縄に?
やはり本社は埼玉でドライバーさんも関東の方でした。
沖縄まで営業展開しているそうです。
バスガイドさんは同乗しませんが、現地在住添乗員さんが要所要所で説明してくれるくらいで丁度いい。
前回の佐賀の旅ではBGさんは使命感で、特に午前中はずっとしゃべっていて、こちらも少々疲れました (-"-) -
9:00~9:40 「ナゴパイナップルパーク」。
1,000円の入場料込ですが、それは「ショッピングコース」というお土産品コーナーの入場だけのようで、パイナップル畑や植物園に入るには別途料金が掛かるとのこと。
時間も無かったし入れなかったのですが、そんなのって有り?ナゴパイナップルパーク 公園・植物園
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10:55~11:10 沖縄本島最北端の「辺戸(へど)岬」。
見学後車で5分、辺戸岬 自然・景勝地
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11:20~12:00 「大石林山(だいせきりんざん)」へ
アスムイハイクス 公園・植物園
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2億年前の石灰岩が雨水などで長い年月をかけて侵食されてできた、世界最北端の熱帯カルスト地形です。
奇岩や巨石が散在する亜熱帯の森の中の遊歩道を散策します。
お勧めの「美ら海展望台コース」を歩いた時だけ、この旅で唯一傘のお世話になりました。 -
12:30~13:00 ふもとの「沖縄石の文化博物館」内の「ふれあい食堂なんと屋」でランチです。
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サラダとライスはバイキングの「やんばる鍋」定食は1,100円。
これも事前に希望を聞かれましたが、現金のみで地域共通クーポンは使えないとのこと。
でも「周辺に一切お店は無い」との添乗員さんの言葉に申し込みました。
ところが!
1,200円出せばクーポン使用可で個人で注文できたんですよね。
阪急の旅ではこういったことは毎度のことです。
まるで、オプションを選択しないと他に食事処は無いように言われますが、
行ってみると個人で安く食べられる場合が今までも結構あって、何度も臍を噛んだことが思い出されます。 -
食後、西の海岸線沿いを国道58号線で南下します。
”本州では見ることのできない青の絶景に出会う” 筈でしたが、この荒海です。 -
14:10 「奥武島」「屋我地島」を通り抜け、「小宇利島」の浜辺から「小宇利大橋」を望みます
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15:00~16:00 「沖縄美ら海水族館」です。
入館料は個人だと 1,880円。
20人以上の団体で 1,500円です。
ここは入館料は個人負担なので事前に希望を聞かれましたが、20人に満たなかったので個人対応となりました。
団体の場合、地域共通クーポンは使えないとのこと・・沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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私は初めから団体では入らないことにしました。
120円分損をしても、クーポン20,000円分を消化するのが大変なので、
ここで2,000円分を使ってしまいたかったのです。
1時間ではマナティ展示館の方まで行けなかったし忙しい見学でした。
それに、高台のバス駐車場まで階段等を上り10分以上は掛かります。 -
17:00 瀬底島の「瀬底大橋」を瀬底ビーチから見上げます
瀬底大橋 名所・史跡
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18:00 名護市の「オキナワ マリオットリゾート&スパ」着。
海岸から随分と奥に入った高台に位置しています。海から遠い高台に建つ「オキナワマリオットリゾート&スパ」 by 実結樹さんオリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ 宿・ホテル
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流石に44㎡以上の広いお部屋です
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到着時の夜景
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シャワーブース付き大理石風呂の浴室です
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ホテルのランクからして期待した夕食ですが、バイキングだし、取り皿が小さいプラスチックのトレーです。
また、夕食にしては内容に物足りなさを感じました。
別注でしゃぶしゃぶや伊勢海老の献立を頼まないと駄目みたいな感じ。 -
近辺に一切お店はなく、館内にも自販機は5階と11階にしかありません。
しかもアルコールの販売は無し。
唯一1階のコンビニで購入できますが、しっかりホテル値段です。 -
3日目 12/16(水) 曇り
全室ベランダ付きオーシャンビューです -
プール・ジム・フィットネスは有料。
でも、泳げないし自室のお風呂で十分。 -
7:00 朝食
9:00 ホテル発 -
9:45~10:00 本島中部の読谷村(よみたんそん)にある「座喜味城跡」です
座喜味城跡 名所・史跡
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名将・護佐丸(ごさまる)によって築城され、戦国時代の要塞としては最高傑作といわれており、戦火を逃れたため保存の良い状態で残されています
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一の郭と二の郭にアーチの門がそれぞれ一つずつ造られていて、沖縄で現存するアーチ門の中で最古のものといわれています
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10:25~10:40 黒糖工場の見学です。
社長がスッポン好きですっぽん料理のレストランも併設されています。すっぽん館 グルメ・レストラン
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11:05~12:00 恩納村にある「琉球村」です。
昔ながらの赤瓦で出来た本物の古民家や工芸体験、伝統舞踊の迫力あるエイサーなどが楽しめる施設です。琉球村 テーマパーク
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ここは登録有形文化財の「旧 大城家」
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12:00~12:30 団体専用レストラン「きじむなぁ食堂」2階で「沖縄ソーキ汁とジューシー御膳」1,100円でランチです。
この日もランチもオプションで、同料金の「沖縄そばとジューシー御膳」との選択です。
「ジューシー」とは沖縄風混ぜご飯のことです。
1,000円分は地域共通クーポン利用可。 -
ただし、やはり他に選択肢があることは知らされませんでした。
個人で650円で単品の「沖縄そば」も食べられたんです。
12:00~ エイサーのショーがあるのですが、オプションの食事を頼まなければ食事指定時間と被らずに見ることもできたんですよね。 -
13:30~14:00 うるま市にある「勝連城跡」も世界遺産構成資産です。
12世紀頃に建てられたと云われており、沖縄の城の中でも最も古いお城の一つです。
琉球王国の国王に最期まで抵抗した阿麻和利(あまわり)が居城した城としても有名です。勝連城跡(世界遺産) 名所・史跡
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自然の地形を巧みに利用しながら城壁をめぐらせ、切り立った断崖の際にまで石垣を積み上げています。
日本製の古い瓦が大量に出土しているほか、岩盤を削って柱穴を掘った遺構も見つかっており、当時としては珍しい瓦葺きの建物があったことが繁栄した城だったことを裏付けています。 -
現在の規模になったのは14世紀頃のようで、阿麻和利は本日朝一で行った「座喜味城」の護佐丸を滅ぼし、さらに琉球統一をめざして国王の居城である首里城を攻めましたが落城して滅びたそうです。
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14:15 「海中道路」通過。
本島東部の「与勝半島」と「平安座(へんざ)島」を結ぶ全長4.75kmの県道です。
橋ではなく、浅い海域に土手を築いて造られた道路で東洋一の長さを誇ります。
マリンスポーツのメッカでもあります。
沖縄リピーターのマニアもここはツアーでは滅多に通らないスポットだと言っていました。海中道路 名所・史跡
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14:30~15:00 「宮城島」にある観光製塩ファクトリー「ぬちまーす」見学。
「常温瞬間空中結晶製塩法」の工場見学の後、周辺のパワースポットを巡ります。 -
一番の見所「果報(かふう)バンタ」は「幸せ岬」という意味。
眼下に見える「ぬちの浜」には満月の夜、ウミガメが産卵に訪れるそうです。
ファクトリーから徒歩5分程で行けます。
他にも、「はなり嶽」「三天御座」「龍神風道」などのパワースポットも時間内に十分廻ることができますが・・感度のいい人は指先がしびれるそうですが、わたし、このテのものに対しては全く鈍感で・・果報バンタ 自然・景勝地
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15:25~15:35 隣の「伊計島」の「仲原遺跡」へ
仲原遺跡 名所・史跡
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復原遺跡です
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普通の沖縄観光なら絶対に来ないスポットですね
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15:50 逆戻りして「浜比嘉(はまひが)島」に
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「浜比嘉大橋」を見ます
浜比嘉大橋 名所・史跡
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17:30 ホテルに戻ります。
最上級Sランクのホテルに「くつろぎのゆったりらくらく2連泊!」と豪語していますが、本日最後の観光地「浜比嘉島」から1時間以上かけて戻って来たのです。
もっと近くの効率のいいホテルもある筈です。
2連泊だと料金も割安になるからなのが本音のところではないでしょうか。
私はどんなに良かった所でも連泊やリピートは基本あまりしないですね。
今夜はどんなお部屋なのか?と毎日変わる方が面白い。海から遠い高台に建つ「オキナワマリオットリゾート&スパ」 by 実結樹さんオリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ 宿・ホテル
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18:30 夕食も昨日と全く同じメニューでした。
なお、連泊の場合、一切の部屋のお掃除を辞退するとレストランとバーで使える500円券2枚が貰えます。
焼酎と泡盛も500円からあるので1杯ずつ飲みました。
却ってメイドさんに部屋には立ち入って欲しくないので私は特典が無くても連泊時はいつもお断りしています。 -
4日目 12/17(木)曇り
朝方まで雨が降っていましたが、明るくなる頃上がりました (^^;
6:30 昨日と同じ朝食。
8:30 ホテル出発。
名護市から100分もかけて南下し、再び最南部に近い -
10:10 「知念岬公園」です。
やっぱり、このコースで名護市に連泊するのは行ったり来たりで本当に効率が悪い行程の組み方だと思います。斎場御嶽参拝に併せて訪れたい「知念岬公園」 by 実結樹さん知念岬公園 名所・史跡
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展望台から見下ろすと
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こんな景色ですが、時間が無いので上から見ただけです。
その後、駐車場に停まったままのバスを横目に見つつ、15分ほど歩き、 -
10:30~11:15 「斎場御嶽(せーふぁうたき)」着。
以前は駐車場が近くにあったのですが、周辺住民の要望で「知念岬」の駐車場から歩いて行かなければなりません。
足元が歩き辛い石畳なので気をつけて歩きます。 -
斎場(せーふぁ)とは最高位のことを指し、
御嶽(うたき)とは「聖なる空間」という意味です。
沖縄では神に使える仕事の多くは女性が取り仕切ってきており、王朝時代ここに立ち入れる男性は王様だけだったそうです。
今では観光地として男性も入場することができます。
以前は、通り抜けられたのですが今は柵があって入れません。観光気分で訪れてはいけない琉球最高の聖地「斎場御嶽」 by 実結樹さん斎場御嶽 寺・神社・教会
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11:35 20分ほどの乗車で「おきなわワールド」着。
途中、「ニライカナイ橋」を通ったのですが、バスの座席の関係でよく見えなかった・・ (u_u)
「おきなわワールド」は沖縄の自然と文化、歴史が体感できる県内最大級の観光テーマパークで、54,000坪(東京ドーム4個分)の広大な観光施設となっています。 -
11:45 まず「玉泉洞」に入ります。
鍾乳洞って本州ではひんやりするものと思いますが、入った途端に眼鏡もカメラも一気にくもり、内部は蒸し暑い気に満ちています。おきなわワールドの中にある必見スポット「玉泉洞」 by 実結樹さんおきなわワールド文化王国 玉泉洞 名所・史跡
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12:10 ゆっくり歩いて30分ですね。
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玉泉洞を出ると、築100年以上を経た古民家が軒を連ねる琉球王国城下町が広がっています。
順路が分かり辛く、各土産店の中を通らないと先に行けないようになっています。 -
12:30~13:00 旧盆の祖先供養のための集団舞踊「スーパーエイサー」は躍動感あふれる演目。
出演には年齢制限があり、一定年齢に達すると、土産物販売や清掃スタッフになるそうです。 -
オジイとオバアとシーサーのユーモラスな共演
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エイサーの他にも、大太鼓や四つ竹、八重山芸能アンガマなどが登場します。
沖縄舞踊の代表的なこの衣装の演目は数分で終わりでした。2時間では見切れなかった「おきなわワールド」 by 実結樹さんおきなわワールド テーマパーク
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13:00 敷地内の醸造所併設のレストランで、地ビールと牛串のセットで税込1,000円。
時間も無いし地域共通クーポン利用可でこれでランチはおしまい。
13:30 分かり辛い出口に向かって駐車場に戻ります。 -
13:50 「ひめゆりの塔」も一度は訪れておきたいと思っていました。
自衛隊の職員さんの一団も(研修で?)参拝していました。一度は訪ねておかねばならないと思っていた「ひめゆりの塔」 by 実結樹さんひめゆりの塔 名所・史跡
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14:15 「ひめゆりの塔」の駐車場に隣接した「優美堂」で添乗員さんお勧めの「かぼちゃのアンダギー」は通常7個入り650円。
「1個売りはないんですか?」と訊くと、
「昨日のだけど」と言って50円で分けて貰えました。
ランチがビールと牛串だけなので丁度いいおやつになりました。「優美堂」で名物かぼちゃのサーターアンダギー by 実結樹さん優美堂 グルメ・レストラン
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14:25~14:40 直ぐ近くの「琉球ガラス村」です
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入口の屋根のステンドグラスは20トンのガラスを使い、半年の歳月をかけて造られました
入場無料・年中無休、ひめゆりの塔から至近「琉球ガラス村」 by 実結樹さん琉球ガラス村 名所・史跡
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ガラス器の製造の他、工芸作品の展示や、販売が行われています
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15:20~15:45 「瀬長島」の「ウミカジテラス」散策。
リゾート感溢れる街並みと美しい東シナ海を見渡すグルメやショッピング街です。どことなく哀愁が漂っている「瀬長島ウミカジテラス」 by 実結樹さん瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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空港滑走路の延長線上近くに位置し、飛行機の離発着が眺められます
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16:25 「沖縄ハーバービューホテル」にチェックインすると、
沖縄ハーバービューホテル 宿・ホテル
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部屋に荷物を置き、直ぐに国際通りに徒歩で向かいます。
デパート「リウボウ」や「ドン・キホーテ」を下見し、地域共通クーポンをどう消化しようか検討です。 -
添乗員さんから示された夕食オプションは、
A「サムズレストラン」のステーキ3,000~5,000円、
B「うらしま」の琉球舞踊鑑賞付き4,000~5,000円のコースでした。
双方送迎付きで地域共通クーポンも使えるのですが、
19:00 私は折角の那覇なので、県庁近くの料亭「美榮」で正統派「琉球宮廷料理」を頂こうと、ツアーに参加しようと決めた時に予約を入れておきました。 -
階下にフローリングの部屋が二つ。
2階には全4室。
その内、1部屋だけの座卓の8畳間「貝の間」です。
他の3部屋は襖仕切りで畳にテーブル席。
お店の公式HPを見ると部屋も詳しく出ています。 -
一品出しなので全部のお料理は載せられませんが、これは琉球漆器に盛られた前菜的な「東道盆」です。
1 和え物(季節の島野菜)
2 豆腐ヨウ(島豆腐を白麹に漬けて発酵させた珍味)
3 東道盆(花イカ、手作りかまぼこ等七品盛り)
4 なかみの吸いもの(豚の腸のお吸物)
5 地豆豆腐(落花生で作ったお豆腐)
6 昆布いりち(昆布の炒め煮)
7 芋くずあんだぎい(紅芋と芋くずの揚げ物)
8 みぬだる(黒ゴマペーストに豚肉を漬けて蒸した料理)
9 らふてえ(豚三枚肉の煮込み)
10 耳皮さしみ(豚耳のピーナツ和え)
11 どるわかし(田芋とズイキの煮物)
12 豚飯(汁かけご飯)
13 デザート(黒糖の蒸しカステラ)
一番品数の多い「梯梧」のコースでお願いし、全13品で税込15,000円でした。
地域共通クーポンが使えればお誂え向きなのですが、ここはNGです。
20:50 店を後にし、歩いて国際通りに戻ります。 -
残りの地域共通クーポン14,000円分を
02:00まで開いている「ドン・キホーテ」で1,000円を残して使い切りました。
パブロン・キンカン・メンソレータム・プラレール・アンパンマングッズ・トイレ替えブラシ・防虫剤・ハンドクリーム・・
いわゆるお土産系はうんざりなので、日用必需品で軽くて嵩張らない品を売り場毎に千円単位になるよう計算して購入 (;^_^35COFFEE (ドンキホーテ国際通り店) グルメ・レストラン
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23:00 ドンキから30分歩いてホテルに帰り着きました。
25:00 就寝。
地域共通クーポン消化は一大お仕事です・・
それにどうしてもサブバッグのお出ましになるので、次回はキャスターバッグで来よう・・ -
7:00 朝食。
陶器の白いお皿はやっぱり美味しそうに見えます。 -
皇室御用達ホテルとのことですが、私の3階の部屋からは
ハーバービューでは全くありません。
8:30 ホテル発沖縄ハーバービューホテル 宿・ホテル
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9:00 「守礼の門」
首里城 名所・史跡
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「園比屋武御嶽石門」。
パワースポットとかでこの写真を待ち受け画面にしておくとお金が貯まるんだそうですが、添乗員さんは「長年そうしていても未だにこの仕事であくせくしている・・」と言っていました。
私、パワースポットとかは全く興味ないんですよね (u_u)首里城 名所・史跡
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沖縄ツアーでは必ず入っている首里城観光。
一度来たことがあるので入っていないツアーを探していたくらいなのですが、
今回は逆に修復途上の首里城が見られるかと思っていました。
でも、やはりお昼の便なので申し訳程度に「守礼の門」と「園比屋武御嶽石門」だけの観光でした。
9:30 たったの30分だけで首里城を後にします。 -
10:00 那覇空港着。
空港内のコンビニで最後の地域共通クーポン1,000円で買ったランチ。ファミリーマート (那覇空港ターミナル店) スーパー・コンビニ・量販店
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12:10 那覇空港発JAL906便。
個人旅行だったらこんなに早い便は使いませんね。 -
14:25 定刻どおり羽田空港着。
席もガラガラで、隣に客の居ない窓際席のリクエストも楽々OK。
帰りは進行方向左側A席が日も当たらないし、殆どは海の上なんですが着陸前は景色も良いと思います。富士山 自然・景勝地
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16:25 こちらは自宅に向かうリムジンバスから見た富士山です。
沖縄と違い関東は晴天続きですねえ。 -
二人参加 一人参加
旅行代金 80,000円 130,000円
GoTo割引 28,000円 45,500円
支払実額 52,000円 84,500円
クーポン 12,000円 20,000円
実質お財布持ち出しは、
ペアで参加すると40,000円、一人参加で64,500円になります。
沖縄の場合はホテルがルームチャージで一人参加の場合は負担が重いのですが、今回はGoTo割引のお陰でとてもリーズナブルに行って来られました。
ただ、ツアーなので便利な反面、個人だったら有り得ない行程があったのも仕方ありませんね。
青い海と空は望めなかったけれど、5日間曇天で持ち堪えてくれたお天気に感謝です (^^;
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