2020/12/11 - 2020/12/15
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この旅行記のスケジュール
2020/12/11
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電車での移動
横浜駅→京急蒲田駅
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電車での移動
京急蒲田駅→羽田空港第三ターミナル駅
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電車での移動
羽田空港第三ターミナル駅→天空橋駅
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電車での移動
天空橋駅→羽田空港第三ターミナル駅
2020/12/12
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電車での移動
羽田空港第三ターミナル駅→羽田空港第1・第2ターミナル駅
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飛行機での移動
羽田空港→松山空港 NH583
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この旅行記スケジュールを元に
2020年12月に行った愛媛旅行記一日目前半です。
8月に旅行に行ったあと仕事が忙しくなってしまい11月半ばまで旅行どころじゃない時期が続きそのあとに計画を立てた旅行です。そんなわけで12月のこの時期にどこかに行くことは確定したものの、どこへ行こうというのがなかなか決まらず、考えた末の愛媛行きでした。最終的な決め手としては2000年に中学の修学旅行で愛媛に行って以来行っていないこと、修学旅行ではしまなみ海道で因島や来島海峡SAには行っているもののそのまま琴平へ移動したため松山や宇和島などの愛媛の主要観光地を回っていなかったので実質的に初めてだったこと、の2つです。
他にもANAの羽田-松山便がA321が投入されていて国内線ながらシートモニター付きの機体に当たる可能性が高いことや、現存天守が2つあることなどいろいろと期待が高い旅行でした。
この旅行記では前泊の羽田空港から初日の前半、四国鉄道文化館までの道のりを書きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行は羽田空港へ鉄道で向かいます。バスの運行ダイヤが変わっていたりして使いにくいのと前泊なのでそこまで急いでいないから、という理由ですね。
京急の横浜駅であった自販機コーナー。新1000形の中でも少数派の800番台を模したものでした。
そういや最近京急乗ってなかったな・・・。 -
蒲田でエアポート急行に乗り換えて羽田空港へ。穴守稲荷でほぼ全員降りてそれ以降はガラガラでした。
5500系、時々見かけていたけど乗車は初めてだったと思います。 -
この編成が特別だったのか、ほかの編成もそうなのかはわかりませんが、一部の広告の位置には都営浅草線の歴史が展示されていました。もう開業60周年なんですね。
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今年の春に第二ターミナルも国際線機能を持つようになったので国際線ターミナルは第三ターミナルへと名称変更になりました。同時に駅名も変更になっています。
第三ターミナルは国際線専門なので閑古鳥の状態で、鉄道の利用者もほとんどいない様子でした。羽田空港第3ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
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羽田空港第三ターミナルに来るのは2019年11月以来ですが、その時はどこを見ても大混雑だったのにコロナ禍によりこの状況です。ほとんど人がいない空港ターミナルです。地方空港とかで発着がない時間帯にはありますが、羽田でこれとは・・・。
10月に成田のデッキに撮影に行った時もガラガラだったので、今後が心配になってしまいます。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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カタール航空のカウンターです。あまり人がいない・・・。
ちなみにこの日はカタール航空の羽田便再開の日でB777-300が入っていたようです。
この辺りを撮影しながら歩いていたらカタール航空の女性スタッフに「ドーハ行き搭乗ですか?」と尋ねられましたが、ホテルに行くことを告げるとホテルの入り口が見える場所まで案内してくださいました。
いつかカタール航空乗りたいけど、東欧に行くには少し時間がかかりすぎるかな・・・。設備のわりに安いからお金を節約するのにはいいんだけど。 -
そんなわけでザロイヤルパークホテルの入り口に到着しました。羽田空港の出発カウンターの奥にあり、だいたいの場所はしっていましたが、カタール航空の方に案内してもらわなかったらもう少し悩んだかも。
ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 宿・ホテル
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チェックインの際に「シングルルームの予約でしたが空室があるのでツインルームのお部屋になります」と言われこの部屋になりました。
いやこの値段でこのホテルに泊まっていいの?というレベルの部屋でした。GoToトラベルもあって4500円程度でしたが、割引の値段前でも7000円しない形です。第三ターミナル直結なので本来はもっとするでしょうし人気ホテルだと思います。
割引前の値段でもここに泊まれなるなら空港に泊まります(笑ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 宿・ホテル
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お風呂も浴槽が大きくすごくきれいでした。シャワーは普通のホースシャワーと固定式のシャワーヘッドタイプがあって使いやすいです。シャワーカーテンも水が飛び散ることなく使えましたし、旅の前日にゆっくりと疲れをとることができました。
ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 宿・ホテル
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トイレとお風呂、洗面所は同じ室内にある形ですが、非常に広く実質的にそれぞれ独立しているので使い勝手は最高に良かったです。
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閑散とした空港の風景。上に見えるはねだ日本橋も普段ならまだ大勢の人がにぎわう時間帯ですが人がいません。1タミ・2タミはそれなりに乗客は回復していますが、アエロフロートやカタール航空の再開などいいニュースはあるものの3タミはまだまだ時間がかかりそうです。
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展望デッキでカタール航空のB777-300やトルコ航空のB797-9を撮影しようと思いましたが、コロナの影響で24時間オープンじゃなくなってました・・・。一応ここから上には上がることができて、デッキの入り口まではいけましたが、構造上そこから撮影するのは不可能なので断念・・・。
上の写真でも人がいませんでしたが上ってきても誰もいないですね・・・。 -
そんなわけでスポット的に撮影はできないのはわかっていましたが何もすることがないのでイノベーションシティの足湯デッキへ行ってみることに。
それにしても第三ターミナルは閑散としていました。 -
新しくできた羽田イノベーションシティにやってきました。足湯デッキは夜遅くまで空いているので入ることができました。国際線のスポットは見えましたがANAのB777-300ERばかりで珍しい機材は見えず。距離もあって風もあり撮影はうまくできませんでした。
イノベーションシティは和風の庭みたいな感じで散りばめられていて、また明るい時間にいつか来ようと思う場所でした。まあ飛行機見学メインだと思いますけどね。羽田イノベーションシティ ショッピングモール
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天空橋駅周辺も再開発されてバスターミナルができていました。その中の碑に羽田空港の開発やそれに伴う強制移住のことなどが書かれていました。
今の穴守稲荷などでも漁業は行われていますが、当時もこの天空橋付近は漁村でたくさんの人が移住することになってしまいました。天空橋駅 駅
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部屋から見た空港方面です。窓のすぐ外に第三ターミナルの搭乗エリアがある関係で下のほうはよく見えません。この向こうはスポットのはずですが期待は特に見えなかったです。
ただ夜間でも離発着は減少しているとはいえそれなりにありますが、うるさくて眠れないとかそういうことはまったくありませんでした。 -
GoToトラベルのクーポン1000円分ももらえました。羽田前泊だと翌朝の食事くらいしか使えないですけどね。二タミで何か食べるのが良いかな~。
余談ですがこの旅行ではこの宿泊が紙クーポン、ANAで予約した松山分は電子クーポンでしたが、利用できる店の数は圧倒的に紙クーポンが多いですね。スマホで管理できる分電子クーポンはいいんですが、利用できるお店が少ないのはちょっと残念でした。 -
07:10発の羽田空港発の便に乗りますから、朝の出発は早いです。5:25にホテルをチェックアウトしました。これでも本当はもう10分くらい早く出るつもりでした。
フロントも24時間オープンだそうです。 -
チェックアウトはこの機械で自動で行えます。カードキーを差し込んで特に追加料金がなければそれで終了でした。
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翌朝も羽田空港第三ターミナルは閑古鳥の状態でした。
5時30分頃とは言え普段だったら朝方の便のチェックインで相当混んでいるんですけどね・・・。 -
普段だったら連絡バスで移動するのですが、コロナの影響で減便していたり本数も少なくなっているので確実な京急で移動しました。5:39出発の羽田空港第1・第2ターミナル行き。一駅なのですぐに到着です。
黄色い1000形電車で幸先良いスタートですね。羽田空港第1・第2ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
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第二ターミナル入り口のベンツもクリスマスモードでした。
ここのベンツが毎回変わるのがひそかな楽しみです。 -
6時頃にチェックイン、荷物預け入れ、セキュリティチェックを終え制限エリアへ入場。12月半ばなのでこの時間はまだ真っ暗です。ただそんな時間から羽田の国内線は活発に動き出しています。
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GoToトラベルクーポンはどこで使うか迷ったんですが、スタバで購入しました。
ソイラテとソーセージパイ、ワッフルを頼んだんですが、この写真じゃソイラテしかわからない。
スタバってなかなかいかないですが、美味しかったですね。値段とボリューム考えるとクーポンなければ行ったかどうかわからないですが・・・。
というか普段だったら確実にカードラウンジ行ってますね(笑 -
松山行きのA321利用の便で平時ならもっと離れたスポットになりそうですが、割と中央の60番スポット利用でした。
ANAはコロナ対策で搭乗順が変更になっており後方の窓際から搭乗が始まる形になっています。その為グループ1での搭乗でした。
ちなみに座席は当初最後尾から3列目を予約していましたが、当日自動チェックイン機で見たら最後尾も開放されていたので変更しました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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機体後方はガラガラでした。前方はそれなりの人数が乗っていましたね。
機材はA321-271NEO、国内線ですがモニター付きの機材です。A321なのはわかっていたんですが、モニターなしのCEOかありのNEOは共通運用なので当たりでよかったです。 -
羽田空港RW05を離陸しすぐに右旋回をして180度回転すると羽田空港がよく見えました。
この離陸直後の右旋回は何回搭乗しても慣れずに身構えてしまいます・・・。 -
羽田空港を眺めながら西へ向かいます。この角度で羽田空港を見たのは初めてかも。
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飛行機に乗る楽しみの一つは地上を眺めること、こういう景色を見れるのも非日常ですね。
大きく蛇行している多摩川や新鶴見操車場が見えました。
天気が悪いのが残念。 -
上から見ても武蔵小杉のマンション群は高さがあるのがわかります。
等々力公園は結構距離がありますが、空から見ると近いですね。 -
中央やや左は相模総合補給廠ですかね。住宅街で埋め尽くされている土地の中に地面が見えるので少し目立ちます。
上空から見ると東京神奈川は本当に住宅地で埋め尽くされていますね。 -
神奈川県の大和あたりで少し揺れたあと機体は雲の上へ。モニターのルートマップやスマホのGPSで位置はわかりましたが、下を見てもほとんど街並みは見えなくなってしまいました。
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木曽を越えたあたりで雲がかかっているけども下を見ることができるくらい視界が開けてきました。窓から見ると結構遠くが見えますが、モニターで機外カメラを見ると真下も見れて結構新鮮でした。今まで個人モニターついている機体は夜間とか雲が多い時がほとんどだったのでちゃんと見れたのは初めてかも。
名古屋駅の真上を通った時は面白かったです。 -
姫路上空で南西へと進路を変え降下を開始しました。
だいぶ降下をして雲を抜けて広島県の倉橋島です。陸路で行くとしまなみ海道を通って大回りする必要があるんですが、空からだと松山からすぐなんですよね。
個人的に倉橋島は行ってみたいところの一つだったりします。
瀬戸内海に出たあたりで雲が厚くなってきてしまいました・・・。 -
松山空港到着前には松山市の無人島、由利島が見えました。かなり特徴的な形ですね。
以前は有人島でしたが現在は全員離島してしまい無人島になっています。某テレビ番組で有名になりました。 -
無事に愛媛空港に到着しました。
12月だったのでクリスマス仕様のみきゃんが出迎えてくれました。愛媛の玄関口 by かるあみるくさん松山空港 空港
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上のみきゃんのパネルの裏です。こちらはクリスマスツリーが展示されていました。
ちなみにツリーにもみきゃんがいました(笑。
松山空港は地方空港にしたらずいぶんと大きく感じました。愛媛の玄関口 by かるあみるくさん松山空港 空港
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松山空港の展望デッキにちょっと行ってみたらIBEXのCRJ700ERが降りてきました。IBEXの本拠地である東北楽天の特別塗装機ですが、名古屋からの飛来でした。
愛媛の玄関口 by かるあみるくさん松山空港 空港
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空港から歩いてニッポンレンタカーまで来ました。今回の旅行はANAのサイトからツアー形式にして申し込んでいるので、レンタカーも付けた形になりました。空港から5分くらい細い道を歩いてきましたが送迎もあるみたいですね。
車種はスイフト。3年前に同じ形で鹿児島に行った時もスイフトでした。ニッポンレンタカーはスイフトが多い? -
空港の出口にあったオブジェです。
愛媛と言ったらみかん、みかんと言ったら愛媛ということで「みかんジュースタワー」なるものです。これ本物なのかな?
松山空港には「みかんジュースが出る蛇口」というスポットがあるのは有名ですけど、こんなオブジェまでありました。 -
レンタカー借りるまで完全に忘れていたのですが、ETCカードを持ってくるのを忘れてしまいました。土日利用もあるので少し損になってしまいますが仕方ない・・・。
というか忘れたというより準備段階で完全に失念していました(笑設備は少ないですが駐車台数はそれなりにあります by かるあみるくさん桜三里パーキングエリア 道の駅
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レンタカーを借りるときはいつも近くのコンビニかパーキングエリアなどでいったん止まって機器の確認とかしています。てなわけで桜三里パーキングエリアに駐車。
ミラーや椅子の位置とかは借りたときに調整していますが、オーディオとかまで調整となるとかなりの時間レンタカーのお店で止まるので移動しています。
そんな理由で桜三里パーキングエリアに来ましたが、トイレと自販機のみのパーキングエリアでした。名前の通り桜が少し植わっているので咲く時期には見どころはありそうですが・・・。設備は少ないですが駐車台数はそれなりにあります by かるあみるくさん桜三里パーキングエリア 道の駅
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桜三里パーキングエリアから連続になりますが、石鎚山サービスエリアに停車しました。このサービスエリアはサービスエリア自体に加えハイウェイオアシスもあるのでかなり広いエリアになっています。
ちなみにこの写真を撮っているポイントは石鎚山が見えるそうで、地面に撮影ポイントと印字されていました。石鎚山が見えました by かるあみるくさん石鎚山サービスエリア (上り) 道の駅
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ズームしてみるとこんな感じですね。本当に小さくですが見ることができました。
石鎚山は四国最高峰であり西日本最高峰。かなり遠いので小さく見えますが、1982メートルの山です。石鎚山が見えました by かるあみるくさん石鎚山サービスエリア (上り) 道の駅
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時間が中途半端で朝6時ちょっと過ぎに羽田で食べて結構経っていますが、昼にしては早くただ今後のスケジュールを考えると次に食べる機会は2時頃だしと悩んでいたら、みかんの生すりジュースが売っていたので購入しました。
値段は観光地ということでこんなもんですかね。愛媛はみかんジュースの出る蛇口だけでなく、みかんに関わるものがたくさん売っています。
季節もちょうどよかったんだと思いますが・・・。
お金を払うとおばちゃんがレバーを引いて作ってくれました。 -
これがみかんをすりつぶすだけで作られたジュースです。氷も入っていますが、みかん数個分の分量かな。
とても甘くて元気が出る味でした。羽田空港のスタバから何も食べていませんでしたが、甘いもの食べると元気出ますね。 -
最初の目的地、四国鉄道文化館に到着しました。伊予西条駅前にあるのは、新幹線の産みの親である十河信二の出身地が西条ということが影響しているのだと思います。
ちなみにJRの旅客鉄道で唯一新幹線がないJR四国ですが、新幹線を誘致しようと自治体ともども活動しているので新幹線アピールがかなりあります。
この列車もフリーゲージトレインの試作車で、軌間を変えて走行することで大規模な設備工事をしなくて済むために試作され九州や四国で試運転を行っていたものです。貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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JR四国7100形電車が伊予西条駅構内に停車していました。JR四国発足後の車両なので四国に来ないと見れないですが、全面はどことなく211系を感じます。
ドアの配置とかが独特ですね。伊予西条駅 駅
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それでは館内に向かっていきます。ちょうどボーイスカウトの子たちが出てきたところなので館内も空いていそうな予感。
まずは南側の建物に入ります。貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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C57 44が展示されていました。国鉄で再末期まで現役の機関車として活躍したSLです。
貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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機関車の中はきれいに磨かれていました。今の機関車とは比べ物にならないほど機器が多いですね。
貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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国鉄からJR四国で活躍したキハ58-34も保存されています。この車両は1970年に新潟鐵工所で製造され四国に配置されました。この形式は大出力エンジンを持っていたので山岳地帯も多い四国の急行列車の高速化、冷房化に貢献しました。
貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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車内はこんな感じになっています。シートは民営化後に交換されているそうで、元々はボックスシートでした。とは言えシートピッチは広く、冷房化もされていて今までの急行列車から格段の乗り心地の向上だったとか。
なんとなくですが室内が12系に似ているように思えるのは気のせいでしょうか?窓と分散クーラーの配置かな・・・。貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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昔はこんな栓抜きがついている車両が多かったですね。今では栓抜きが必要な瓶の飲み物もほとんどなくなりました。
貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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DE10のトップナンバーも保存されています。民営化前に廃車になりましたが、多度津で大切に保管され続け、2014年に四国鉄道文化館の増築に伴いこちらに移転したようです。いまでもDE10の後期番台は活躍していますが、長く製造されたので仕様はずいぶんと異なるみたいですね。
貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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様々な標識や信号灯などが解説とともに展示されていました。JRはどこも同じなのでJR東日本やJR東海でもよく見る表記です。
貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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四国なのでやはりアンパンマンですね。子供向けのコーナーもありそこはアンパンマンがたくさん描かれていました。
私の姪もそうですがみんなアンパンマン大好きですよね。貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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アンパンマンはJR四国では有名すぎますが、四国鉄道文化館南館に収蔵されている2つの機関車とみきゃんの描かれたプレートもありました。みきゃんがクリスマスの恰好をしているのもいいですね。
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四国鉄道文化館は伊予西条駅をはさんで南北に施設があります。今まで見てきたのは南側の施設で跨線橋を渡って北側にへと向かいます。
跨線橋からみると南館の配置がよく見えます。小さい鉄道博物館ですが、展示されている車両はどれも貴重なものでした。伊予西条駅 駅
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こちらがその北館。入場券は共通なのでどちらかでお金を払えば追加料金は必要ありません。
造った時期が違うので南館とは雰囲気が異なりますが、逆に北側にある十河信二記念館や観光交流センターとは雰囲気がにています。
ちなみにこの北館が元々あった施設で南館は後からできた施設だそうです。貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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北館では0系新幹線とDF50が展示されています。0系はカットモデルで中に入るとわかりましたが、非常に客席は短くなっています。ただそれでもDF50とあまりサイズが変わりませんね。
余談ですが北館では土足禁止でスリッパを履いて見学するスタイルでした。貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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北館には螺旋階段で上るバルコニーみたいなスペースがあって伊予西条駅が望めます。ちょうど岡山・高松行きの7000系特急列車しおかぜ・いしずちが出発していくところが見えました。
架線や架線柱に掛かってしまっていますが奥に伊予西条駅開業の大正10年に造られた給水塔が見ることができます。貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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初期の新幹線はこの様なシートだったようです。写真じゃわかりにくいですが、いわゆる転換クロスシートで現在の様な回転式じゃないですし、構造的にリクライニングもない形になります。末期の0系に乗った記憶はありますが、ひかりレイルスターの時代だったのでシートはこのころとは雲泥の差でした。
貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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後期型の0系は現在の新幹線の様に小窓でしたが、初期の0系新幹線は特急列車の様な大きな窓でした。この車両以降に造られた車両は小窓になっています。小窓とは言っても今の新幹線より大きいのかな。
空気抵抗の問題とかでなのでしょうけど、車窓はこちらの方がいいですね。貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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新幹線はコロナ対策で運転席に座ることができませんでしたが、運転席に入ることはできました。他の0系新幹線の運転席と大きな差はなかったです。
ちなみに運転台には運転士の人形がおかれていました。貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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このDF50は車籍がJR四国にあり動態保存扱いだそうですが、四国鉄道文化館に入ってからは動いた事はなく実質的には生態保存だそうです。ただ機械的には動くようで、現在保存されているDF50の中では唯一稼働する機関車になります。
貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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JR四国で販売されていた駅弁が展示されていました。さすがJR四国、アンパンマンの駅弁もあったようです。
貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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四国鉄道文化館と十河信二記念館の間に十河信二の胸像がありました。郷土の偉人でもあり日本新幹線の産みの親でもあるので、西条市としてすごく大事にしようというのが伺えました。
新幹線の産みの親の博物館 by かるあみるくさん西条市役所十河信二記念館 美術館・博物館
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四国鉄道文化館を出て隣接する十河信二記念館へ向かいます。同じ時期に整備されたような感じの施設ですが、こちらは無料で入ることができます。西条市では四国鉄道文化館と十河信二記念館、隣接する観光交流センターをまとめて鉄道歴史パーク in Saijoとして売り出しているようです。
新幹線の産みの親の博物館 by かるあみるくさん西条市役所十河信二記念館 美術館・博物館
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中は十河信二に関係するものがかなりの量展示されていました。鉄道が主ですが育ちや西条市長としての功績なども展示されています。
新幹線の産みの親の博物館 by かるあみるくさん西条市役所十河信二記念館 美術館・博物館
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開業したころの伊予西条駅の写真がホーム側に展示されていました。
今と当時でずいぶんと差を感じます。新幹線の産みの親の博物館 by かるあみるくさん西条市役所十河信二記念館 美術館・博物館
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先ほど鉄道文化館かた見た給水塔と同じようなレンガの建物がありました。注水禁止となっているので、カーバイドの保管庫ですかね。当時は明かりも少なかった時代でアセチレンランプで夜間作業をしていたのだと思います。
伊予西条駅 駅
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四国鉄道文化館の駐車場の土地の中にはこの様な杭?碑?がありました。見学を終えて帰るときに見つけました。
何も遺構はなくこれだけがぽつんと立っていて詳細はわかりませんが、この裏側に書いてあった内容では戦国時代に徳永因幡守信貞という武将?の城だったようです。貴重な車両も多く展示しています。 by かるあみるくさん四国鉄道文化館 美術館・博物館
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