2020/12/01 - 2020/12/03
581位(同エリア1302件中)
toroppeさん
- toroppeさんTOP
- 旅行記536冊
- クチコミ1363件
- Q&A回答344件
- 1,130,568アクセス
- フォロワー140人
Go Toトラベルが始まってから9回目の旅(うち、クーポンが利用できるようになってからは7回目)となりました。
そのうち4回は、鹿児島から宮崎にサーフィンに泊まりで出かけただけなので、帰省と合わせての旅もいれて普通の旅は5回目。それでも充分多いですが
コロナ禍の中で旅をできる状況にない人には申し訳ないと思いますが、できる環境にある者は、観光関連産業で頑張っている人たちのためにも、経済を回すことは悪いことではないはず。
本来なら海外で羽を伸ばしたくても、そういう状況にいつ戻るかわからないため、今まで行けていなかった場所を中心に、コロナ対策をしながら旅を続けたいと思っています。
今回は故郷で所用を済ませた後、晩秋の京都に2泊し、滋賀県を中心に回りました。以下、旅程にそって旅行記をUpして行きます。
======
彦根城から安土駅に移動し、長い石段を歩いて安土城址へ。
ネット情報で「石垣を見に行くようなもの」というのは知ってましたが、一度は安土桃山城のあった場所が見てみたかった。石段が続く城址は、当時の規模を想像させるもので、なかなか感動的でした。天主閣(安土城は天守閣ではない)からの風景は素晴らしく、これを短期間しかみられなかった信長は無念だったでしょう。
京都のホテルは、伊丹空港へのアクセスが便利な八条口のホテル京阪。部屋もまずまず広く、窓も開くので喫煙者には快適。地下の通路を歩けばJR、地下鉄、バスや駅ビルへのアクセスも簡単です。
夕食は京都に来たら季節料理を楽しむために「和久傳」を訪れます。おまかせ料理のコースで堪能しました。GoTo地域共通クーポンで半分はまかなえました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
彦根駅からJRで安土駅に移動
新快速などは停まらないので要注意
駅前には当然
織田信長公像が鎮座しています安土駅 駅
-
信長公の背面から
道標に沿って約35分歩いて城址に向かいました
民家の間やセミナリオ跡の横を抜けて進みます
歩いて行く人は見かけませんでした -
マンホールのデザインは
永楽通宝
こういうのは・・・ええなぁ -
田んぼにぶち当たる所で道標がなくなりました
小山の下に駐車場が見えたのでそちらへ
最後は2号線を歩いたので交通量が多いし歩道はないしで怖いです
本来は道標がなくなったら2号線を横断して山裾を歩くべきでした
こちらは2号線から駐車場への案内板です -
右上がお寺の無料駐車場
左にも広い駐車場があり
ネットでは有料となっていましたが無料のようでした
ほとんどの人はそちら側にとめてました -
こちらの建物にはトイレがあります
資料館のようでしたが
有料なので誰も入りません -
安土城址の説明
壮大なものであったことが想像できます -
石塁と大手三門の説明
残っているものが少なくて
よくわかっていない部分が多いようです -
大手門跡の先の受付で
入山料700円を払います
安土駅から歩いてここまで35分ほどでした悠久の浪漫を感じながらまわりました by toroppeさん安土城跡 名所・史跡
-
石段を登って登って登ります
-
登っていく石段には
石仏と書かれた所がいくつもあります -
まずは右側に
前田利家邸跡の説明
かなり広大な邸だったようです -
薮もあるので
ちょっとイメージしにくいですが -
左側は
羽柴秀吉邸主殿の説明 -
こちらは跡地の広さがわかり
広大なイメージが想像できます -
鐘があったので
世界の平穏を祈って
鳴らしておきました -
振り返ると城下町の街並み
ではなくて
田んぼ
なのが少しイメージ狂います -
武井夕庵
知らない名前でしたが
信長より20歳ほど年上で
重要な役割をしていたようです -
天主閣跡に向かいます
-
織田信澄(信長の甥っ子)、森蘭丸邸跡は
かなり本丸に近い場所です -
黒金門跡の説明
-
400年以上も崩れていない石垣から
この城の築城技術の高さがわかるようです -
さらに石段を登ります
流石に暑くてダウンは脱ぎました
足の悪い人にはかなりキツい城址です -
仏足石
インドでは崇拝の対象だったのに
何でも築城用の石にしちゃう信長様
「こんな石まで使ってますよー !」的な
信長へのアピールだったのかもしれませんね -
護国駄都墖碑
裏面を見ると天保十三年(1842年) としか書いてない
立てた目的は不明でした -
巨大な石が護国駄都墖碑の近くにあります
発掘調査で発見されたもので
用途不明だそうです -
紅葉は終わりかけでしたが
一部には綺麗な場所も -
二の丸址
ここから信長公本廟へ登って行きます -
石垣で囲われた本廟
-
中には入れないので
こちらから参拝 -
本廟から来た道を戻り本丸へ
本丸の説明 -
天皇行幸のために
信長が準備した本丸の行幸御殿の規模が窺える広さです
一部礎石も残っていました -
いよいよ
天主閣(安土桃山城は天守閣ではありません)へ -
天主台跡の説明
-
礎石だけ残っています
壮大な天主であったことが想像できます -
復元CG(滋賀県近江八幡市提供)
当時の姿をぜひ見てみたかったものです
復元プロジェクトを滋賀県が進めているようですが
史料が限られているため難航しているようです -
琵琶湖側の見晴らし
当時は城の近くまで水面が来ていたようです
この風景を見ながら
信長は何を思ったのでしょうかね -
分岐点まで戻って
摠見寺へ向かいました -
分岐点の近くには
織田信忠邸跡 -
摠見寺の説明
天主付近が焼失した際には類焼を免れましたが
後年の火災で伽藍を焼失したようです -
本堂の跡地
-
本堂跡地下の銀杏はすっかり落葉
ここからも見晴らしが良かったです -
三重塔
1454建立の歴史ある風格があります -
石段の横にあるので
高い部分を間近に見られ流のが珍しい -
ここから急な石段を下ります
歩くより小走りの方が下りやすかったです -
二王門の説明
-
金剛力士像が左右にあります
さらに石段を下り
木立の中を抜けて戻りました -
羽柴秀吉邸跡の説明が
こちら側にもありました -
前田利家邸と並んで規模が大きく
二人が重要視されていたことが伺えます
城址を一通り回るのに要した時間は約80分 -
2号線から見た安土城址
2つの山の窪みあたりに
天主閣があった感じでしょうか
この山の裾野に小道があるので
本来はそちらを歩くべきなんでしょう -
安土駅の壁面
天主をイメージした作りなのかな ?
駅をスタートして駅に戻るまで
2時間20分ほどかかりました -
JRで京都駅に向かい
駅南のホテル京阪京都グランデへ
ツインルームは割と広め
テーブルセットは最低限必要です
窓が開くので喫煙者にはありがたい
空気清浄機もありましたホテル京阪京都グランデ 宿・ホテル
-
トイレ・バスルームは普通サイズ
シャワーカーテンが両端が湾曲しているのは
少しのことで使い勝手が良いです -
セイフティボックスもあります
お茶はあるけどコーヒーはなし -
クローゼットにはドアがありませんでした
タバコ臭くならないように
入浴時以外は風呂に吊るしてました -
夕食のため京都駅へ
大階段に例年ならあるX'masツリーがない !!
これもコロナ禍の影響でしょうが
寂しいな京都駅ビル 名所・史跡
-
大階段のイルミネーションは動画で
コチラは例年より凝っているのかも -
伊勢丹の上にある
京都和久傳
予約してありました京都和久傳 グルメ・レストラン
-
オリジナルビールができていたので
飲んでみました
あまりクセがなくていいかも -
故郷で大仕事が終わったので奮発して
おまかせ(15,000円)コースにしました
GoTo地域共通クーポンも使えたので
自腹は半分ですみました -
日本酒は
まずは城陽の吟醸大辛口を -
まずは蟹
日本海・丹後産ですし
ジュレも味付けもよく美味い -
海老芋天ぷら
ホクホク度合いといい
甘味といい
コースで一番美味かったかも -
ゆず釜焼き
くもこ(タラの白子)
ゆずの風味が香り豊か -
おつくり二種
真鯛とヨコワ
いつもここで思うのは
刺身はもう少し薄くて小さ目で良い -
ぐじの蕪蒸し
お出汁の味わいが繊細です -
ブリの炭焼き
こちらは普通 -
真鴨の難波焼き
鴨は好きなんですが
こういうレアっぽいのはイマイチでした -
聖護院大根かにあん
こういうのは京都っぽくていいです
上品なお味です -
日本酒 次は
滋賀の萩の露 -
最後の〆は
いつもならコチラの名物「鯛の黒寿し」
今回は初めてメニューで見た
「スッポンと九条葱カレー」にしてみました
これが酸味があって美味かったー !! -
家内も
メニューで初めて見た
かき うずみ豆腐に
白味噌仕立てでした -
やっぱり鯛の黒寿しも食べたくなり
少ない目でいただきました
やはりこれは盤石です -
デザートは柿
トロみと甘味がちょうど良い -
和菓子はいつものもの
-
おうす
最後にいただくと
踏ん切りがつきますね -
ホテルグランヴィアへ移動すると
X'masの飾り付けが綺麗
レストランのパン屋産へカヌレを買いに行ったら
「もう今は作ってません」ですと
がびーん (泣)
ここのが一番美味かったのになぁホテルグランヴィア京都 宿・ホテル
-
駅地下の成城石井でビールを
イタリアでよく飲んだのが飲みたくなった
いつ行けるようになるのだろうか ?? -
本日のいただいた資料
私的には
お城はなくとも
安土城址の方が興味深かったです
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
toroppeさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
近江八幡・安土(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79