2020/10/12 - 2020/10/12
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SUOMITAさん
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1449 紀伊大島に.県道40号線を樫野崎へ.とちゅうくしもと大橋のループ橋を回る.きれいな橋だ.1500 樫野崎の駐車場に到着.ここから灯台まで徒歩8分.途中ここで座礁遭難したエルトゥールル号を記念したトルコ記念館を通り過ぎる.今日は寄る時間はない.やはり温泉に夕食前に入りたい.
さらに遭難記念碑.そしてアタチュルクの銅像.途中のお土産屋 ドンドルマ(トルコ風のびるアイス)や目玉のお守り(ナザール・ボンジュウ)がおいてある.たしかにここはトルコだ!樫野崎は正確には樫野埼灯台と書くようだ.
樫野崎灯台の旧官舎 入場料100円.中を見せてもらった.声のとおる男性が案内してくれた.各部屋の中の様子を説明してくれた 英国人が暮らしやすいような間取り,帽子掛け,暖炉などがあった.ちょっと声が大きい人で,マスクをしていたがコロナ感染が少し心配.改修してあるとはいえ,明治3年の建物と考えるとすごいね.
灯台は中には入れないが,小さな灯台で回りが展望台になっている.ここからの景色は最高だ!青い海が素晴らしい絶景.これだけきれいな景色はめずらしいね.
1543 出発.とちゅうくしもと大橋の展望台にもよる ここもきれいな景色
ただここからはループ橋は見られなかった.しかしループ橋はおもしろいね.
1558 出発 県道40号線から串本町で国道42号線へ.海岸の素晴らしい景色を楽しみながら,那智勝浦新宮道路にはいり,1639 那智勝浦ICを降りる.今日泊まるかつうら御苑はもうすぐだ.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1449 紀伊大島に行く,くしもと大橋とその前のループ橋が見える.
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最初苗我島という小島までは海になかを盛り上げて走る.沖縄の海中道路のようだ.
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苗我島の手前でループで上昇
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そしてくしもと大橋
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県道40号線で島の中央を突っ切る
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1500 樫野崎の駐車場に到着.駐車場の写真を撮り忘れたが結構広く,80台くらい停められそう
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ここにはコミュニティバスのみでなく,観光周遊バスもくるようだ,少なくとも2時間おきにはなんとかなる.
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駐車場から灯台まで徒歩8分
ここからの海の景色は絶景だ by SUOMITAさん樫野埼灯台 名所・史跡
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150mほど行ったところにトルコ記念館
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日本に滞在すること3ヶ月、日本帝国の国賓として扱われ、9月14日横浜港を出発し、イスタンブールへの帰路に就いた。
明治23年9月16日、エルトゥールル号は熊野灘に差しかかった。その日は朝から曇りがちで風が激しく、海もひどく荒れ模様であった。やがて、山のような波に揉まれた木造艦エルトゥールル号は、同日午後すでに進退の自由を失い、風濤に翻弄されてぐんぐん樫野埼灯台下の岩礁「船甲羅」へと押されていった。
この船甲羅は数百年来、海の難所として知られ、艦長以下乗組員全員は死力を尽くして荒れ狂う魔人と闘ったが、絶望的な状況下ではなす術もなく、同夜9時頃、船甲羅の岩礁に乗り上げ、同10時半頃には沈没してしまいました。この事故によりオスマン・パシャ特派大使海軍将校以下580余名が遭難しましたが、地元住民の献身的な救難活動により奇跡的に69名の命が救われました。かくして、トルコと旧大嶋村樫野(串本町)との友情と友好関係が現在まで続くこととなるのです。
昭和39年11月ヤカケント町と姉妹縁組みを結び、平成6年にはメルシン市との姉妹都市提携の正式調印を交わしました。トルコ記念館は、トルコ国との友好の証として、今後一層、日ト親善の契りを深めると共に、国際的な友愛の精神を広く伝えることを目的として、建設されたものです。館内には遭難したエルトゥールル号の模型や遺品、写真などが展示されており、遭難事故当時の様子を知ることができます。
https://kankou-kushimoto.jp/spots/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8 -
これも記念碑だよね
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途中のお土産屋 ドンドルマ(トルコ風のびるアイス)や目玉のお守り(ナザール・ボンジュウ)がおいてある.たしかにここはトルコだ!Mersinって地中海側の都市だね.コロナ渦が終わったら,トルコに行くつもりだ.
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次はトルコ軍艦遭難慰霊碑
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イチオシ
エルトゥールル号が遭難した明治23年当時、地元樫野の島民は献身的な救助活動を行ない、引き揚げられた遺体は、救出され一命を取り留めたハイダール士官立ち合いのもとに、遭難現場である船甲羅岩礁を真下に見下ろす樫野埼の丘に埋葬されたと伝えられています。翌、明治24年3月、和歌山県知事はじめ、有志の義金により、墓碑と追悼碑が建立され、併せて追悼祭が行われました。
後に、昭和天皇の樫野埼行幸(昭和4年)を聞いたトルコ共和国初代大統領のケマル・アタチュルクが新しい慰霊碑を建立するこ事を決定し、和歌山県が委託を受け、現在のような立派な弔魂碑に改修されましたが、墳域設定に際して、大島村民は樫野埼灯台南東約300㎡のこの広場(面積746㎡)を提供いたしました。
そして、天皇行幸8周年記念日に当たる昭和12年6月3日、除幕の日を迎え、今日もなお熊野灘沖を行き交う船舶を見守るかのように、樫野の丘にそびえ立っているのです。https://kankou-kushimoto.jp/spots/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8 -
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歌まであるんだ
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Ottoman Konakという土産物店 絨毯がたくさん並んでいるが時間がなくて入らなかった
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途中からの景色 結構の岩場だ.
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トルコ国の建国の父とされるケマル・アタチュルクの像が太平洋を望むように立っています。
Ata Turkの像を日本で見るとは思わなかった -
もうおすぐ灯台だ
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樫野崎灯台 明治3年 建設
大島の東端、樫野の断崖に日本最古の石造り灯台が今も活躍しています。
現在は自動点灯の無人灯台で内部は非公開ですが、ラセン階段を登り、遠くは太地町の梶取崎まで見通すことができます。 -
そして紀伊大島の東端に位置する樫野埼灯台の旧官舎。樫野埼灯台と旧官舎は、イギリス人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により、明治3年(1870年)に建設されました。ブラントンは、明治元年(1868年)に来日し同9年に帰英するまでに、日本各地の灯台やその付属施設の建設を多く手がけましたが、樫野埼はその最初期のものです。灯台は昭和29年に大規模な改築が実施されましたが、官舎は当初の形態を比較的よく残しています。石造平屋建、寄棟造<よせむねづくり>、建築面積162㎡。現在、外装及び内装が補修され、内部の見学を行う事ができます。https://kankou-kushimoto.jp/spots/%E6%A8%AB%E9%87%8E%E5%9F%BC%E7%81%AF%E5%8F%B0
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入場料100円 中を見せてもらった.声のとおる男性が案内してくれた.各部屋の中の様子を説明してくれた 英国人が暮らしやすいような間取り,帽子掛け,暖炉などがあった.ちょっと声が大きい人で,マスクをしていたがコロナ感染が少し心配.
改修してあるとはいえ,明治3年の建物と考えるとすごいね. -
イチオシ
灯台の中には入れないが,その周りの展望台には登れる
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灯台の展望台に
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展望台からの景色 紀伊半島側から
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熊野の山々がうっすらと見える
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灯台の真下
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南岸
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イチオシ
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イチオシ
渦を巻いているねえ きれいだな
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波が来ると岩が沈む 昨日まで台風14号の余波があったので波がやや高い
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イチオシ
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灯台の脇にある記念碑
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そうだこの辺りはクジラ漁だ 太地町が有名だね
かれらも牛をたべる(今では高度の知能を持つことがわかっている)のにクジラだけをやり玉に挙げるのは欧米人の傲慢さだ.これは文化だと思う. -
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1533 来た道を戻る
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ここは礼拝室と トルコ人が結構住んでいるんだね.
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1543 出発
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1553 くしもと大橋の手前の展望台で停車
ループ橋を伴う橋 紀伊大橋側に展望台がある by SUOMITAさんくしもと大橋 名所・史跡
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イチオシ
夕方のここからの景色も素晴らしい
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道路を渡って北側に こちらには展望台がないので木々の合間から
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白い建物はホテル Hotel & Resorts WAKAYAMA-KUSHIMOTO がみえる
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1558 くしもと大橋出発
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ループ橋を降りる
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県道41号線とのT字路
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右折 串本市内へ
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国道42号線とのT字路を右折
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北へ
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橋杭岩の端のほう
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紀勢本線とともに走る
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古座川
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夕方のきれいな海を見ながらのドライブ
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紀伊田原の手前
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1625 那智勝浦町へ
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玉ノ浦
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岩屋崎の紀勢本線のガード
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下里へ
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市屋の交差点を左折
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那智勝浦新宮道路へ トンネルが結構ある 金剛院トンネル
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1639 那智勝浦ICを降りる.今日泊まるかつうら御苑はもうすぐだ.
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樫野崎灯台旧官舎のパンフ 入場料100円
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