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今年の9月はカレンダー上でも4連休なので、4年前の2016年以来2度目の紅葉時期の北海道・大雪山へ。前回大雪山縦走登山では1日中雨でしたが、今回は登山中は雨に降られず美しい紅葉の大雪山のパノラマが見えて大興奮しました。<br />また前回同様大雪山高原の沼巡りトレッキングも実施、紅葉のピーク前でしたが、晴天に恵まれて絶句するような美しい光景を見れました。関東甲信越に紅葉が訪れる前に日本一早い大雪山の紅葉を楽しみました。最終日は美瑛の青い池やフラワー、名木など素晴らしいパノラマも見れて、紅葉と大自然を満喫しました。<br /><br />---------------------------------------------------------------<br />スケジュール<br /><br /> 9月18日 羽田空港-旭川空港-(バス)旭川駅 [旭川泊]<br /> 9月19日 旭川駅-(バス)旭岳山麓-(ロープウェイ)姿見 <br />      周辺ハイキング -旭川駅-(バス)層雲峡 [層雲峡泊]<br />★9月20日 層雲峡-(バス)銀泉台ー(登山)赤岳-白雲岳-北海岳-<br />      黒岳石室-黒岳-黒岳7合目-(リフト)黒岳5合目-<br />     (ロープウェイ)層雲峡 [層雲峡泊]<br /> 9月21日 層雲峡-(バス)レイクサイド-(バス)大雪山高原温泉-<br />     (ハイキング)土俵沼-バショウ沼-滝見沼-緑沼-湯の沼-<br />      えぞ沼-式部沼-大学沼ー高原沼ー(同じ経路)<br />      大雪山高原温泉-層雲峡 [層雲峡泊] <br /> 9月22日 層雲峡-(ロープウェイ)-黒岳5合目-(リフト)<br />      黒岳7合目 登山 -黒岳ー黒岳石室-北鎮岳-(同じ経路)<br />      層雲峡-(バス)旭川駅 [旭川泊]<br /> 9月23日 旭川駅-(レンタカー)青い池-白ひげの滝-十勝岳望岳台ー<br />      四季彩の丘-ファームレストラン千代田-新栄の丘展望公園-<br />      北西の丘展望公園-クリスマスツリーの木-ケンとメリーの木<br />     -セブンスターの木-親子の木-マイルドセブンの丘-<br />      旭川空港-羽田空港

大雪山&美瑛2020秋旅行記 【6】大雪山縦走登山5(黒岳石室~黒岳~層雲峡)

19いいね!

2020/09/18 - 2020/09/23

155位(同エリア457件中)

旅行記グループ 大雪山&美瑛2020秋

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153

アイガー

アイガーさん

今年の9月はカレンダー上でも4連休なので、4年前の2016年以来2度目の紅葉時期の北海道・大雪山へ。前回大雪山縦走登山では1日中雨でしたが、今回は登山中は雨に降られず美しい紅葉の大雪山のパノラマが見えて大興奮しました。
また前回同様大雪山高原の沼巡りトレッキングも実施、紅葉のピーク前でしたが、晴天に恵まれて絶句するような美しい光景を見れました。関東甲信越に紅葉が訪れる前に日本一早い大雪山の紅葉を楽しみました。最終日は美瑛の青い池やフラワー、名木など素晴らしいパノラマも見れて、紅葉と大自然を満喫しました。

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スケジュール

 9月18日 羽田空港-旭川空港-(バス)旭川駅 [旭川泊]
 9月19日 旭川駅-(バス)旭岳山麓-(ロープウェイ)姿見 
      周辺ハイキング -旭川駅-(バス)層雲峡 [層雲峡泊]
★9月20日 層雲峡-(バス)銀泉台ー(登山)赤岳-白雲岳-北海岳-
      黒岳石室-黒岳-黒岳7合目-(リフト)黒岳5合目-
     (ロープウェイ)層雲峡 [層雲峡泊]
 9月21日 層雲峡-(バス)レイクサイド-(バス)大雪山高原温泉-
     (ハイキング)土俵沼-バショウ沼-滝見沼-緑沼-湯の沼-
      えぞ沼-式部沼-大学沼ー高原沼ー(同じ経路)
      大雪山高原温泉-層雲峡 [層雲峡泊] 
 9月22日 層雲峡-(ロープウェイ)-黒岳5合目-(リフト)
      黒岳7合目 登山 -黒岳ー黒岳石室-北鎮岳-(同じ経路)
      層雲峡-(バス)旭川駅 [旭川泊]
 9月23日 旭川駅-(レンタカー)青い池-白ひげの滝-十勝岳望岳台ー
      四季彩の丘-ファームレストラン千代田-新栄の丘展望公園-
      北西の丘展望公園-クリスマスツリーの木-ケンとメリーの木
     -セブンスターの木-親子の木-マイルドセブンの丘-
      旭川空港-羽田空港

旅行の満足度
4.5
  • 時刻は14時半前、黒岳石室から黒岳山頂へ登り始めます。ご覧のように桂月岳が綺麗に見えますね!しかも手前に赤い紅葉草がたくさん咲いていて、実に美しい光景です!

    イチオシ

    時刻は14時半前、黒岳石室から黒岳山頂へ登り始めます。ご覧のように桂月岳が綺麗に見えますね!しかも手前に赤い紅葉草がたくさん咲いていて、実に美しい光景です!

  • 左側の尖った鳥帽子岳、中央に雲に隠れている北海岳などの山々、そして赤いチングルマが一面に咲いている光景、別世界のような光景で絶句します!

    左側の尖った鳥帽子岳、中央に雲に隠れている北海岳などの山々、そして赤いチングルマが一面に咲いている光景、別世界のような光景で絶句します!

  • そして正面は黒岳。そしてこの辺りは他のエリアよりもはるかにチングルマがたくさん咲いています!まさに絶景!絶句する光景です!

    そして正面は黒岳。そしてこの辺りは他のエリアよりもはるかにチングルマがたくさん咲いています!まさに絶景!絶句する光景です!

  • イチオシ

  • 早朝から長距離、長時間アップダウンのコースをたどっていますが、また上りで相当体力使います。それでもこれが最後の上りとこの絶景の黒岳を見ると、元気が湧いてきますね!

    早朝から長距離、長時間アップダウンのコースをたどっていますが、また上りで相当体力使います。それでもこれが最後の上りとこの絶景の黒岳を見ると、元気が湧いてきますね!

  • 黒岳山頂に向かってゆっくり登って行きます。そして登りながら青空もまた出てきてのこの絶景!何の言葉も出ません!

    イチオシ

    黒岳山頂に向かってゆっくり登って行きます。そして登りながら青空もまた出てきてのこの絶景!何の言葉も出ません!

  • 左が凌雲岳、右が桂月岳です。手前の赤と緑の草とのコラボ、美し過ぎる光景に絶句します!

    左が凌雲岳、右が桂月岳です。手前の赤と緑の草とのコラボ、美し過ぎる光景に絶句します!

  • 正面の逆光で明るくなっている山が北鎮岳です。北海岳付近からは大きく艶やかな色合いで見えましたが、ここからは離れている上に逆光なのですね。

    正面の逆光で明るくなっている山が北鎮岳です。北海岳付近からは大きく艶やかな色合いで見えましたが、ここからは離れている上に逆光なのですね。

  • こちらの方向も逆光です。左側は先ほどまで滞在した北海岳、中央の明るい平たい山はその中央付近が旭岳らしいです。

    こちらの方向も逆光です。左側は先ほどまで滞在した北海岳、中央の明るい平たい山はその中央付近が旭岳らしいです。

  • 黒岳の斜面にも赤い紅葉草があります。奥の山脈とのコラボは素晴らしい光景です!

    黒岳の斜面にも赤い紅葉草があります。奥の山脈とのコラボは素晴らしい光景です!

  • 逆光気味ですが、やや左側の北鎮岳が先ほどよりもはっきり見えるようになりました。

    逆光気味ですが、やや左側の北鎮岳が先ほどよりもはっきり見えるようになりました。

  • その北鎮岳、結果的に明後日登ることになります。正面の凌雲岳の日の当たり方が良くて、実に美しいですね!感嘆します!

    その北鎮岳、結果的に明後日登ることになります。正面の凌雲岳の日の当たり方が良くて、実に美しいですね!感嘆します!

  • 傾斜の大きい上り坂は終わりました。だいぶ体力消耗しました。この後は少しだけ上りのなだらかな道です。

    傾斜の大きい上り坂は終わりました。だいぶ体力消耗しました。この後は少しだけ上りのなだらかな道です。

  • 左方向を見ると、久しぶりに青空が広がっているのを見ました!絶景で気持ちがいい景色ですね!

    左方向を見ると、久しぶりに青空が広がっているのを見ました!絶景で気持ちがいい景色ですね!

  • 進行方向右側を見ると、尖がった鳥帽子岳が一層美しく見えます!そして右側の離れたピークが先ほどまで長い間雲で覆われていた白雲岳です。白雲岳が見えるようになったのは超感動します!

    進行方向右側を見ると、尖がった鳥帽子岳が一層美しく見えます!そして右側の離れたピークが先ほどまで長い間雲で覆われていた白雲岳です。白雲岳が見えるようになったのは超感動します!

  • こちらの右端は先ほど登った北海岳です。これだけ離れている北海岳から2時間弱でここまで来ているのですね。

    こちらの右端は先ほど登った北海岳です。これだけ離れている北海岳から2時間弱でここまで来ているのですね。

  • 上がりきった所から黒岳山頂はさらに先です。

    上がりきった所から黒岳山頂はさらに先です。

  • イチオシ

  • この辺にも赤い紅葉草が生えています。この大地の色とチングルマのコラボは、今までのエリアとはまた違った絶景ですね!美しさに絶句します!

    イチオシ

    この辺にも赤い紅葉草が生えています。この大地の色とチングルマのコラボは、今までのエリアとはまた違った絶景ですね!美しさに絶句します!

  • それにしても黒岳周辺はチングルマが生えているエリア、密度が多いですね!

    それにしても黒岳周辺はチングルマが生えているエリア、密度が多いですね!

  • つい先ほどまでとはうって変わって青空が広がっています!本当に良かったですね!そして青空の下、石ころの間に紅葉草が生えていて、またまた絶句する美しい光景です!

    つい先ほどまでとはうって変わって青空が広がっています!本当に良かったですね!そして青空の下、石ころの間に紅葉草が生えていて、またまた絶句する美しい光景です!

  • 黒岳山頂が見えてきました!素晴らしい光景を見ながら、俄然元気が出てきます。

    黒岳山頂が見えてきました!素晴らしい光景を見ながら、俄然元気が出てきます。

  • 先ほどよりも鳥帽子岳や白雲岳がはっきりと綺麗に見えてきました!また手前の赤い紅葉草も映っていて絶句します!

    先ほどよりも鳥帽子岳や白雲岳がはっきりと綺麗に見えてきました!また手前の赤い紅葉草も映っていて絶句します!

  • 黒岳石室から約25分、14時50分頃、黒岳山頂に到達しました。登山開始の銀泉台からは約7時間半でしょうか。予定よりも約1時間ぐらい早く到着しました。またご覧のように物凄い青空です!こんな青空は朝方の赤岳滞在以来でしょうか。

    黒岳石室から約25分、14時50分頃、黒岳山頂に到達しました。登山開始の銀泉台からは約7時間半でしょうか。予定よりも約1時間ぐらい早く到着しました。またご覧のように物凄い青空です!こんな青空は朝方の赤岳滞在以来でしょうか。

  • 4年前は最悪の天気だったので、今回は感無量!達成感もひとしお!しばらく休憩して余韻に浸ります!

    4年前は最悪の天気だったので、今回は感無量!達成感もひとしお!しばらく休憩して余韻に浸ります!

  • 左側比較的手前の尖がった鳥帽子岳、中央やや左寄りの白雲岳、右側の北海岳などの大雪山連山、実に美しいパノラマです!達成感がある上にこの絶景!早くも何の言葉も出ない思いです!

    左側比較的手前の尖がった鳥帽子岳、中央やや左寄りの白雲岳、右側の北海岳などの大雪山連山、実に美しいパノラマです!達成感がある上にこの絶景!早くも何の言葉も出ない思いです!

  • 山頂に到着した時に青空になって本当に最高です!

    山頂に到着した時に青空になって本当に最高です!

  • 登山ルートを振り返る方角ではモロ逆光です。左側は北海岳、中央の小さなピークの一つが旭岳、北海道最高峰です。今まで旭岳がほとんど見れませんでしたが、黒岳山頂でやっと見れました!遠いので小さくしか見えませんが、それでも超感動です!

    登山ルートを振り返る方角ではモロ逆光です。左側は北海岳、中央の小さなピークの一つが旭岳、北海道最高峰です。今まで旭岳がほとんど見れませんでしたが、黒岳山頂でやっと見れました!遠いので小さくしか見えませんが、それでも超感動です!

  • 右側は北鎮岳です。逆光でもこのパノラマが見えて本当に良かった!まさに絶景です!

    右側は北鎮岳です。逆光でもこのパノラマが見えて本当に良かった!まさに絶景です!

  • こちらも逆光で画像が暗くなってしまいますが、中央やや左側のピークが北鎮岳、その右隣が凌雲岳、暗くて見えにくいですが手前に桂月岳、そして初めて見える凌雲岳の右隣の尖がったピークが愛別岳、右側の2つのピークの右側が上川岳です。

    こちらも逆光で画像が暗くなってしまいますが、中央やや左側のピークが北鎮岳、その右隣が凌雲岳、暗くて見えにくいですが手前に桂月岳、そして初めて見える凌雲岳の右隣の尖がったピークが愛別岳、右側の2つのピークの右側が上川岳です。

  • 今度は真逆の方角のパノラマ。こちらは日の当たり方が良いですね!まさに絶景!絶句の光景です!

    今度は真逆の方角のパノラマ。こちらは日の当たり方が良いですね!まさに絶景!絶句の光景です!

  • 方角としては東だと思います。すみません、山の名前はわかりません。

    方角としては東だと思います。すみません、山の名前はわかりません。

  • 昼前から先ほどまでの白雲岳から黒岳石室までは雲で覆われていた時間帯でしたが、黒岳山頂でご覧のような青空が広がって本当に良かったです!

    昼前から先ほどまでの白雲岳から黒岳石室までは雲で覆われていた時間帯でしたが、黒岳山頂でご覧のような青空が広がって本当に良かったです!

  • イチオシ

  • 長時間の登山で体力消耗、疲労蓄積している時に、この別世界のようなパノラマを見ると気分爽快になります!

    長時間の登山で体力消耗、疲労蓄積している時に、この別世界のようなパノラマを見ると気分爽快になります!

  • 光線が映らないように逆光の中、何とか撮影しました。右側のなだらかな山はいつくか小さなピークがありますが、そのうちの一つが北海道最高峰の旭岳です。今思えば旭岳をズームアップしておけば良かったですね。

    光線が映らないように逆光の中、何とか撮影しました。右側のなだらかな山はいつくか小さなピークがありますが、そのうちの一つが北海道最高峰の旭岳です。今思えば旭岳をズームアップしておけば良かったですね。

  • こちらは日の当たり方が良い鳥帽子岳や白雲岳。そして左側の小さなピークが最初に登った赤岳です。

    こちらは日の当たり方が良い鳥帽子岳や白雲岳。そして左側の小さなピークが最初に登った赤岳です。

  • この絶句する美しすぎるパノラマを見ながら、残っていた昼食のおにぎりを食べます。

    この絶句する美しすぎるパノラマを見ながら、残っていた昼食のおにぎりを食べます。

  • 雲が出てきました。ちょうど旭岳が覆われてしまいました。

    雲が出てきました。ちょうど旭岳が覆われてしまいました。

  • 北海岳や北鎮岳も見えなくなりました。しばらくしたら雲が去ってくれないでしょうか。

    北海岳や北鎮岳も見えなくなりました。しばらくしたら雲が去ってくれないでしょうか。

  • すぐに雲が去りました。そして逆光が当たらず物凄い美しい光景です!

    イチオシ

    すぐに雲が去りました。そして逆光が当たらず物凄い美しい光景です!

  • 左端が白雲岳、中央やや左寄りが北海岳です。こうして眺めると、昼前白雲岳、北海岳からここまで随分長距離ですね。そして早朝からは写真のはるか右側の赤岳に向かって銀泉台から出発したのだから疲れるわけです。

    左端が白雲岳、中央やや左寄りが北海岳です。こうして眺めると、昼前白雲岳、北海岳からここまで随分長距離ですね。そして早朝からは写真のはるか右側の赤岳に向かって銀泉台から出発したのだから疲れるわけです。

  • 雪渓をズームアップします。周囲のエグれ、紅葉など壮大で美しいですね!

    イチオシ

    雪渓をズームアップします。周囲のエグれ、紅葉など壮大で美しいですね!

  • そして右側へ目を向けると、左から北海岳、旭岳、中央やや右寄りの北鎮岳、凌雲岳が美しく連なっています!手前の赤い紅葉草と相まって、絶句するような美しい光景です!

    イチオシ

    そして右側へ目を向けると、左から北海岳、旭岳、中央やや右寄りの北鎮岳、凌雲岳が美しく連なっています!手前の赤い紅葉草と相まって、絶句するような美しい光景です!

  • 反対側のこの雄大な山脈も絶句するほど美しいパノラマです!

    反対側のこの雄大な山脈も絶句するほど美しいパノラマです!

  • 後でわかりましたが、左側のニセイカウシュペから右側の屏風岳を含んでいる山々ですね。離れた山々なので小さくてわかりにくいですが、まさに絶景ですね!

    後でわかりましたが、左側のニセイカウシュペから右側の屏風岳を含んでいる山々ですね。離れた山々なので小さくてわかりにくいですが、まさに絶景ですね!

  • 山頂に滞在して約25分、時刻は15時15分、山頂からのパノラマを十分堪能して、そろそろ黒岳7合目リフト、そして層雲峡へ下ります。

    山頂に滞在して約25分、時刻は15時15分、山頂からのパノラマを十分堪能して、そろそろ黒岳7合目リフト、そして層雲峡へ下ります。

  • 黒岳山頂から7合目へのルートは結構傾斜があります。これまでの長距離登山で膝がだいぶ疲労を起こしているので、ここからの下山で初めてストックを使います。フライト利用するのでストックまで持っていこうかどうか迷いましたが、持ってきて良かったです。

    黒岳山頂から7合目へのルートは結構傾斜があります。これまでの長距離登山で膝がだいぶ疲労を起こしているので、ここからの下山で初めてストックを使います。フライト利用するのでストックまで持っていこうかどうか迷いましたが、持ってきて良かったです。

  • 4年前は黒岳の中腹から上はまさに紅葉のピークでしたが、今年はまだ早いようですね。

    4年前は黒岳の中腹から上はまさに紅葉のピークでしたが、今年はまだ早いようですね。

  • 正面は黒岳の特徴マネキ岩です。

    正面は黒岳の特徴マネキ岩です。

  • 正面の山頂に雲がわずかにかかっている山が屏風岳です。その右側の小さなピークが武華山などです。

    正面の山頂に雲がわずかにかかっている山が屏風岳です。その右側の小さなピークが武華山などです。

  • 山脈の光景が実に美しいですね!まさに絶景!絶句します!

    山脈の光景が実に美しいですね!まさに絶景!絶句します!

  • 曇っていますが、山々は奇麗に見れて下りながら超感動しています!左側がニセイカウシュペです。

    イチオシ

    曇っていますが、山々は奇麗に見れて下りながら超感動しています!左側がニセイカウシュペです。

  • 青空の下では雄阿寒岳、雌阿寒岳まで見れるようです。もしかしたら今も見えているかもしれませんが、どの山かわかりません。

    青空の下では雄阿寒岳、雌阿寒岳まで見れるようです。もしかしたら今も見えているかもしれませんが、どの山かわかりません。

  • 左側のなだらかなピーク、ニセイカウシュペを始め山々がこの時間帯でも美しく見えますね!下りながら絶句します!

    左側のなだらかなピーク、ニセイカウシュペを始め山々がこの時間帯でも美しく見えますね!下りながら絶句します!

  • 黄色と薄いオレンジ色がかかった草とマネキ岩、素晴らしい光景です!

    黄色と薄いオレンジ色がかかった草とマネキ岩、素晴らしい光景です!

  • 早朝から長距離長時間の登山で、ストックを使っていても膝がガクガクです。それでもまだリフトまで3分の2以上あります。

    早朝から長距離長時間の登山で、ストックを使っていても膝がガクガクです。それでもまだリフトまで3分の2以上あります。

  • 黒岳リフトと山頂間は結構傾斜が大きく、大きな岩があって足場が悪い所もあります。甘く見ると大変なことになりますね。

    黒岳リフトと山頂間は結構傾斜が大きく、大きな岩があって足場が悪い所もあります。甘く見ると大変なことになりますね。

  • それでもこの澄み切った山脈を眺めながらの下山なので、本当に良かったです!

    それでもこの澄み切った山脈を眺めながらの下山なので、本当に良かったです!

  • 左側の尖がったピークが屏風岳です。紅葉とのコラボで絶景です!

    左側の尖がったピークが屏風岳です。紅葉とのコラボで絶景です!

  • 山頂から30分少々でようやく中間時点へ。疲労もあって予想以上に時間がかかり長く感じます。

    山頂から30分少々でようやく中間時点へ。疲労もあって予想以上に時間がかかり長く感じます。

  • それにしても16時前のこの時刻で、これだけ美しくニセイカウシュペや屏風岳などの山々が見えます!青空もまだあって超感動です!

    それにしても16時前のこの時刻で、これだけ美しくニセイカウシュペや屏風岳などの山々が見えます!青空もまだあって超感動です!

  • 正面の屏風岳に雲が取れて山頂が見えています!感動です!

    正面の屏風岳に雲が取れて山頂が見えています!感動です!

  • 雲が濃くなってきました。でも直下の景色が素晴らしいですね!

    雲が濃くなってきました。でも直下の景色が素晴らしいですね!

  • 足が限界に達しかけている時に、やっと7合目の建物が見えました。天国のような気分です。

    足が限界に達しかけている時に、やっと7合目の建物が見えました。天国のような気分です。

  • 黒岳山頂から1時間少々、16時20分頃、7合目に到着しました。ここで下山登録をします。行列ができています。

    黒岳山頂から1時間少々、16時20分頃、7合目に到着しました。ここで下山登録をします。行列ができています。

  • 実質ここで今日の登山は終わりですね。銀泉台を出発したのが朝7時半頃ですので、約9時間の登山です。これだけ長い登山は久しぶりなので、物凄い疲労です。

    実質ここで今日の登山は終わりですね。銀泉台を出発したのが朝7時半頃ですので、約9時間の登山です。これだけ長い登山は久しぶりなので、物凄い疲労です。

  • 写真上の建物からの眺め。傍に紅葉している木があって、これも素晴らしい眺めですね!

    写真上の建物からの眺め。傍に紅葉している木があって、これも素晴らしい眺めですね!

  • それにしても今日は朝から青空が広がり、途中雲で隠れた時間帯もありましたが雨には降られず、多くの時間帯で大雪山や阿寒方面までの山脈まで見れて最高のコンディションでした!

    それにしても今日は朝から青空が広がり、途中雲で隠れた時間帯もありましたが雨には降られず、多くの時間帯で大雪山や阿寒方面までの山脈まで見れて最高のコンディションでした!

  • ここからリフトで5合目まで下ります。

    ここからリフトで5合目まで下ります。

  • リフトで下りながらもこの絶景が正面から眺められます!激しい登山をした後なだけに、実に気分爽快です!

    リフトで下りながらもこの絶景が正面から眺められます!激しい登山をした後なだけに、実に気分爽快です!

  • 5合目ロープウェイへ歩く途中で雨が降ってきました。逆に登山中は降られずに良かったです。

    5合目ロープウェイへ歩く途中で雨が降ってきました。逆に登山中は降られずに良かったです。

  • ロープフェイに乗ってから雨が激しく降ってきました。あと10分下山が遅れていたら、リフトで雨に打たれていましたね。

    ロープフェイに乗ってから雨が激しく降ってきました。あと10分下山が遅れていたら、リフトで雨に打たれていましたね。

  • 17時15分頃、怪我も遭難することも最終ロープウェイに乗り遅れることもなく、無事層雲峡に戻りました。足は限界に近いぐらい痛くなっているけれど、朝から青空が広がり、多くの時間帯で大雪山や阿寒方面までのパノラマ、別世界のような光景を長時間見れて本当に良かったです!

    17時15分頃、怪我も遭難することも最終ロープウェイに乗り遅れることもなく、無事層雲峡に戻りました。足は限界に近いぐらい痛くなっているけれど、朝から青空が広がり、多くの時間帯で大雪山や阿寒方面までのパノラマ、別世界のような光景を長時間見れて本当に良かったです!

  • まずは今日宿泊したユースホステルまで坂道を10分ぐらい歩きます。膝が痛い中、上り坂を歩くのはきつく感じます。

    まずは今日宿泊したユースホステルまで坂道を10分ぐらい歩きます。膝が痛い中、上り坂を歩くのはきつく感じます。

  • ユールホステルで荷物を受け取って、今日宿泊する写真のホテルへ移動します。ユースホステルには今日は満室で泊れませんでした。

    ユールホステルで荷物を受け取って、今日宿泊する写真のホテルへ移動します。ユースホステルには今日は満室で泊れませんでした。

  • このホテルに2泊します。1泊1万円少々です。

    このホテルに2泊します。1泊1万円少々です。

  • 早速温泉へ。といっても小さな内湯しかないですけれど、早朝から長時間激しい運動した後の温泉は格別です。

    早速温泉へ。といっても小さな内湯しかないですけれど、早朝から長時間激しい運動した後の温泉は格別です。

  • ホテルは素泊まりです。19時頃、夕食を摂りに外へ。ホテルから1泊2,000円分、計4,000円分のクーポン券を貰いました。土産にも使えますが、それ以上に食事に使いたいですね。

    ホテルは素泊まりです。19時頃、夕食を摂りに外へ。ホテルから1泊2,000円分、計4,000円分のクーポン券を貰いました。土産にも使えますが、それ以上に食事に使いたいですね。

  • ラーメン、どんぶりものなど様々なセットメニューがある食堂へ。地元クーポン券が使えます。人気あるようで30分ぐらい席が空くのを待ちます。

    ラーメン、どんぶりものなど様々なセットメニューがある食堂へ。地元クーポン券が使えます。人気あるようで30分ぐらい席が空くのを待ちます。

  • 豚丼とラーメンセット。

    豚丼とラーメンセット。

  • こうしてこの日は層雲峡から日帰りで大雪山を縦走登山をしました。明日はまた層雲峡から大雪山高原の沼巡りトレッキングをします。続きは旅行記【7】へ。

    こうしてこの日は層雲峡から日帰りで大雪山を縦走登山をしました。明日はまた層雲峡から大雪山高原の沼巡りトレッキングをします。続きは旅行記【7】へ。

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大雪山&美瑛2020秋

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