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今年の9月はカレンダー上でも4連休なので、4年前の2016年以来2度目の紅葉時期の北海道・大雪山へ。前回大雪山縦走登山では1日中雨でしたが、今回は登山中は雨に降られず美しい紅葉の大雪山のパノラマが見えて大興奮しました。<br />また前回同様大雪山高原の沼巡りトレッキングも実施、紅葉のピーク前でしたが、晴天に恵まれて絶句するような美しい光景を見れました。関東甲信越に紅葉が訪れる前に日本一早い大雪山の紅葉を楽しみました。最終日は美瑛の青い池やフラワー、名木など素晴らしいパノラマも見れて、紅葉と大自然を満喫しました。<br /><br />---------------------------------------------------------------<br />スケジュール<br /><br /> 9月18日 羽田空港-旭川空港-(バス)旭川駅 [旭川泊]<br /> 9月19日 旭川駅-(バス)旭岳山麓-(ロープウェイ)姿見 <br />      周辺ハイキング -旭川駅-(バス)層雲峡 [層雲峡泊]<br />★9月20日 層雲峡-(バス)銀泉台ー(登山)赤岳-白雲岳-北海岳-<br />      黒岳石室-黒岳-黒岳7合目-(リフト)黒岳5合目-<br />     (ロープウェイ)層雲峡 [層雲峡泊]<br /> 9月21日 層雲峡-(バス)レイクサイド-(バス)大雪山高原温泉-<br />     (ハイキング)土俵沼-バショウ沼-滝見沼-緑沼-湯の沼-<br />      えぞ沼-式部沼-大学沼ー高原沼ー(同じ経路)<br />      大雪山高原温泉-層雲峡 [層雲峡泊] <br /> 9月22日 層雲峡-(ロープウェイ)-黒岳5合目-(リフト)<br />      黒岳7合目 登山 -黒岳ー黒岳石室-北鎮岳-(同じ経路)<br />      層雲峡-(バス)旭川駅 [旭川泊]<br /> 9月23日 旭川駅-(レンタカー)青い池-白ひげの滝-十勝岳望岳台ー<br />      四季彩の丘-ファームレストラン千代田-新栄の丘展望公園-<br />      北西の丘展望公園-クリスマスツリーの木-ケンとメリーの木<br />     -セブンスターの木-親子の木-マイルドセブンの丘-<br />      旭川空港-羽田空港

大雪山&美瑛2020秋旅行記 【4】大雪山縦走登山3(白雲岳分岐~北海岳)

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2020/09/18 - 2020/09/23

122位(同エリア457件中)

旅行記グループ 大雪山&美瑛2020秋

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アイガー

アイガーさん

今年の9月はカレンダー上でも4連休なので、4年前の2016年以来2度目の紅葉時期の北海道・大雪山へ。前回大雪山縦走登山では1日中雨でしたが、今回は登山中は雨に降られず美しい紅葉の大雪山のパノラマが見えて大興奮しました。
また前回同様大雪山高原の沼巡りトレッキングも実施、紅葉のピーク前でしたが、晴天に恵まれて絶句するような美しい光景を見れました。関東甲信越に紅葉が訪れる前に日本一早い大雪山の紅葉を楽しみました。最終日は美瑛の青い池やフラワー、名木など素晴らしいパノラマも見れて、紅葉と大自然を満喫しました。

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スケジュール

 9月18日 羽田空港-旭川空港-(バス)旭川駅 [旭川泊]
 9月19日 旭川駅-(バス)旭岳山麓-(ロープウェイ)姿見 
      周辺ハイキング -旭川駅-(バス)層雲峡 [層雲峡泊]
★9月20日 層雲峡-(バス)銀泉台ー(登山)赤岳-白雲岳-北海岳-
      黒岳石室-黒岳-黒岳7合目-(リフト)黒岳5合目-
     (ロープウェイ)層雲峡 [層雲峡泊]
 9月21日 層雲峡-(バス)レイクサイド-(バス)大雪山高原温泉-
     (ハイキング)土俵沼-バショウ沼-滝見沼-緑沼-湯の沼-
      えぞ沼-式部沼-大学沼ー高原沼ー(同じ経路)
      大雪山高原温泉-層雲峡 [層雲峡泊] 
 9月22日 層雲峡-(ロープウェイ)-黒岳5合目-(リフト)
      黒岳7合目 登山 -黒岳ー黒岳石室-北鎮岳-(同じ経路)
      層雲峡-(バス)旭川駅 [旭川泊]
 9月23日 旭川駅-(レンタカー)青い池-白ひげの滝-十勝岳望岳台ー
      四季彩の丘-ファームレストラン千代田-新栄の丘展望公園-
      北西の丘展望公園-クリスマスツリーの木-ケンとメリーの木
     -セブンスターの木-親子の木-マイルドセブンの丘-
      旭川空港-羽田空港

旅行の満足度
4.5
  • 午前11時半、白雲岳山頂から白雲岳分岐点に戻りました。これから北海岳山頂に向かいます。

    午前11時半、白雲岳山頂から白雲岳分岐点に戻りました。これから北海岳山頂に向かいます。

  • 先ほどは白雲岳山頂付近が霧に覆われまていましたが、分岐点まで下った地点でも霧が出てきました。

    先ほどは白雲岳山頂付近が霧に覆われまていましたが、分岐点まで下った地点でも霧が出てきました。

  • 霧が出てきたり、またすぐに無くなったり、景色の変化が激しいです。これも大雪山らしい光景でしょうか。

    イチオシ

    霧が出てきたり、またすぐに無くなったり、景色の変化が激しいです。これも大雪山らしい光景でしょうか。

  • 中腹が手前の大地で隠れていますが、赤い紅葉草とのコラボの大雪山連峰の山頂、美しい光景ですね!

    中腹が手前の大地で隠れていますが、赤い紅葉草とのコラボの大雪山連峰の山頂、美しい光景ですね!

  • 一番右の尖がった山が鳥帽子岳です。中央の丸みを帯びている山は凌雲岳です。

    一番右の尖がった山が鳥帽子岳です。中央の丸みを帯びている山は凌雲岳です。

  • 山頂に雲がかかっていますが、この山はもしかして白雲岳?違っていたらすみません。

    山頂に雲がかかっていますが、この山はもしかして白雲岳?違っていたらすみません。

  • 分岐点からなだらかなコースが続きますが、傍を見ると火口、大地がエグれているエリアがいっぱいありますね。関東甲信越の登山コースではあまり見られないですので、絶句してしまいます!

    分岐点からなだらかなコースが続きますが、傍を見ると火口、大地がエグれているエリアがいっぱいありますね。関東甲信越の登山コースではあまり見られないですので、絶句してしまいます!

  • しかもエグれている側壁が種々の土が混ざっているので、一層美しく絶句してしまいます!

    しかもエグれている側壁が種々の土が混ざっているので、一層美しく絶句してしまいます!

  • 霧が取れました。美しい山ですね。

    霧が取れました。美しい山ですね。

  • 火口に雪渓が残っています。溶けにくいのでしょうか。手前の紅葉している草とのコラボ、美しいシーンですね!

    火口に雪渓が残っています。溶けにくいのでしょうか。手前の紅葉している草とのコラボ、美しいシーンですね!

  • 雪渓を少しズームアップしてみます。左側のほんの山頂だけ見える山は凌雲岳でしょうか。滑稽で美しい視界ですね!

    雪渓を少しズームアップしてみます。左側のほんの山頂だけ見える山は凌雲岳でしょうか。滑稽で美しい視界ですね!

  • 火口の近くなので、また大地がエグれていますね。エグれから右端の尖がった鳥帽子が見えて絶景です!その左隣は黒岳です。

    火口の近くなので、また大地がエグれていますね。エグれから右端の尖がった鳥帽子が見えて絶景です!その左隣は黒岳です。

  • この位置からではさらに鳥帽子岳が広く見えます!これもまさに絶景!

    イチオシ

    この位置からではさらに鳥帽子岳が広く見えます!これもまさに絶景!

  • この辺りは鳥帽子岳が実に美しく見えます!しかも手前は火口でエグれているし、雪渓も見えて絶景、絶句です!

    この辺りは鳥帽子岳が実に美しく見えます!しかも手前は火口でエグれているし、雪渓も見えて絶景、絶句です!

  • イチオシ

  • エグれている領域を中央にして撮影します。これも絶句するほど素晴らしい光景です!

    エグれている領域を中央にして撮影します。これも絶句するほど素晴らしい光景です!

  • いくつかの山々が山頂だけ顔を出していますが、それぞれ何の山でしょうか。中央左寄りのなだらかな山頂がこれから向かう北海岳、右端が桂月岳のようです。後でわかりました。

    いくつかの山々が山頂だけ顔を出していますが、それぞれ何の山でしょうか。中央左寄りのなだらかな山頂がこれから向かう北海岳、右端が桂月岳のようです。後でわかりました。

  • なだらかな上にこの美しい台地!実に気分爽快です!

    なだらかな上にこの美しい台地!実に気分爽快です!

  • 山頂近くになってわかりましたが、中央の少しだけ盛り上がっているてっぺんが北海岳のようです。また少し青空が出てきました。

    山頂近くになってわかりましたが、中央の少しだけ盛り上がっているてっぺんが北海岳のようです。また少し青空が出てきました。

  • 現地ではあまり意識していませんでしたが、左側は雲で中腹より上が隠れています。朝登った赤岳ですね。全容が見えなくなって少々残念です。

    現地ではあまり意識していませんでしたが、左側は雲で中腹より上が隠れています。朝登った赤岳ですね。全容が見えなくなって少々残念です。

  • 鳥帽子岳と黒岳をズームアップします。手前の大地とバックの山脈とのコラボもあって、実に感嘆する光景です!

    イチオシ

    鳥帽子岳と黒岳をズームアップします。手前の大地とバックの山脈とのコラボもあって、実に感嘆する光景です!

  • 正面も美しいので、少し歩いては撮影してしまいます!

    正面も美しいので、少し歩いては撮影してしまいます!

  • 一瞬で雲が出てきたり取れたりして、光景が目まぐるしく変わります。それもまた貴重な現象ですね。右側の北海岳、手前に紅葉が見えて美しいです!

    一瞬で雲が出てきたり取れたりして、光景が目まぐるしく変わります。それもまた貴重な現象ですね。右側の北海岳、手前に紅葉が見えて美しいです!

  • イチオシ

  • まさに絶句するほど素晴らしい光景です!

    まさに絶句するほど素晴らしい光景です!

  • 溝が深い歩道になっていますが、その両側に赤いが生えていて美しいです!

    溝が深い歩道になっていますが、その両側に赤いが生えていて美しいです!

  • 振り返ると赤岳ですが、雲でほとんど見えません。山頂にいたときは絶好の青空だったので、運が良かったのですね。手前の山肌が素晴らしいですね。

    振り返ると赤岳ですが、雲でほとんど見えません。山頂にいたときは絶好の青空だったので、運が良かったのですね。手前の山肌が素晴らしいですね。

  • 鳥帽子岳と広大な山々、バックの山脈も見えて、絶景のパノラマですね!

    鳥帽子岳と広大な山々、バックの山脈も見えて、絶景のパノラマですね!

  • 標識が立っているのが見えました。もうすぐ北海岳の頂上でしょうか。それにずっと曇っていたのが、いきなり青空が出てきました!目まぐるしく変わる光景で超感動します!

    標識が立っているのが見えました。もうすぐ北海岳の頂上でしょうか。それにずっと曇っていたのが、いきなり青空が出てきました!目まぐるしく変わる光景で超感動します!

  • 尖がった鳥帽子岳と雲で隠れている赤岳。趣のある光景です!

    尖がった鳥帽子岳と雲で隠れている赤岳。趣のある光景です!

  • 白雲岳分岐点から約1時間、時刻は12時半、北海岳山頂に到着しました。山頂とは思えないような平地です。また分岐点からずっとなだらかなコースなので、歩いていて実に気持ちが良かったです!

    白雲岳分岐点から約1時間、時刻は12時半、北海岳山頂に到着しました。山頂とは思えないような平地です。また分岐点からずっとなだらかなコースなので、歩いていて実に気持ちが良かったです!

  • 正面を見ると、左側の北鎮岳と右側の凌雲岳の何と美しいこと!しかもタイミングよく青空が広がっています!

    正面を見ると、左側の北鎮岳と右側の凌雲岳の何と美しいこと!しかもタイミングよく青空が広がっています!

  • 北鎮岳に少しだけ雲がかかって山頂が見えないですが、それでも何の言葉も出ないほどの美しい絶景です!

    イチオシ

    北鎮岳に少しだけ雲がかかって山頂が見えないですが、それでも何の言葉も出ないほどの美しい絶景です!

  • 右側の方角は左側に桂月岳、右側の斜めに見える山頂が黒岳です。こちらも絶句するほど美しい光景です!

    イチオシ

    右側の方角は左側に桂月岳、右側の斜めに見える山頂が黒岳です。こちらも絶句するほど美しい光景です!

  • 手前の広大にエグれている火口は御鉢です。その周りに北鎮岳、今いる北海岳を始め、2,000m級の山々が連なっているのです。

    手前の広大にエグれている火口は御鉢です。その周りに北鎮岳、今いる北海岳を始め、2,000m級の山々が連なっているのです。

  • 火口の底部も美しく絶句してしまいます!

    イチオシ

    火口の底部も美しく絶句してしまいます!

  • 北鎮岳の山頂にかかっていた雲がとれました!北鎮岳の山頂も美しく見えています!まさに絶景!絶句です!

    北鎮岳の山頂にかかっていた雲がとれました!北鎮岳の山頂も美しく見えています!まさに絶景!絶句です!

  • 手前の御鉢回りとのコラボと北鎮岳の光景、もう何の言葉も出ません!

    手前の御鉢回りとのコラボと北鎮岳の光景、もう何の言葉も出ません!

  • ズームアップして北鎮岳と凌雲岳を並んで撮影。物凄い光景で何の言葉も出ません!

    イチオシ

    ズームアップして北鎮岳と凌雲岳を並んで撮影。物凄い光景で何の言葉も出ません!

  • 赤岳の方角は依然雲が覆っていますが、中央の小さなピークが赤岳山頂のようです。現地では知りませんでしたが、後でわかりました。

    赤岳の方角は依然雲が覆っていますが、中央の小さなピークが赤岳山頂のようです。現地では知りませんでしたが、後でわかりました。

  • 黒岳と鳥帽子岳です。日の当たり方が違いますが、変わった光景でまた素晴らしいです!

    黒岳と鳥帽子岳です。日の当たり方が違いますが、変わった光景でまた素晴らしいです!

  • 左側は雲で覆われていますが、雲がなければ旭岳が見えるようです。残念。

    左側は雲で覆われていますが、雲がなければ旭岳が見えるようです。残念。

  • こちらは黒岳方面へのルートです。正面に桂月岳、黒岳、間おいて鳥帽子岳が連なっています。

    こちらは黒岳方面へのルートです。正面に桂月岳、黒岳、間おいて鳥帽子岳が連なっています。

  • 少々曇りっぽいですが絶景であることには変わりありませんね!

    少々曇りっぽいですが絶景であることには変わりありませんね!

  • ちょっと経つとまた厚い雲で北鎮岳の山頂が見えなくなりました。それでも美し過ぎるこの光景に絶句します!

    ちょっと経つとまた厚い雲で北鎮岳の山頂が見えなくなりました。それでも美し過ぎるこの光景に絶句します!

  • 結果的に2日後にこの北鎮岳にも登ることになります。

    結果的に2日後にこの北鎮岳にも登ることになります。

  • 火口も実に艶やかで美しいですね!絶句します!

    火口も実に艶やかで美しいですね!絶句します!

  • もう何の言葉も出ません!今日登山して本当に良かったです!

    もう何の言葉も出ません!今日登山して本当に良かったです!

  • 時刻は12時45分頃、次は山頂では最後の目的地、黒岳に向かいます。続きは大雪山縦走登山4へ。

    時刻は12時45分頃、次は山頂では最後の目的地、黒岳に向かいます。続きは大雪山縦走登山4へ。

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