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初めてのGo To キャンペーンは京都へ。祇園に宿をとって、京阪電車1日チケットを使って回りました。<br /><br />その2は、出町柳周辺と、翌日の東福寺まわり<br />・出町柳のふたばで豆餅を<br />・出町柳にあるお料理屋さん、弧玖で松茸<br />・翌日は、泉涌寺へ。特別公開の舎利殿と戒光寺。悲田院のテラスからの眺め<br />・東福寺も特別公開中。三門と法堂<br />・摩利支天<br /><br />表紙写真は、弧玖の鱧松茸のお椀。

2020京阪電車で行く初秋の京都 その2

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2020/10/11 - 2020/10/12

1762位(同エリア5699件中)

旅行記グループ 2020初秋の京都

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ROSARY

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旅の計画とは?

初めてのGo To キャンペーンは京都へ。祇園に宿をとって、京阪電車1日チケットを使って回りました。

その2は、出町柳周辺と、翌日の東福寺まわり
・出町柳のふたばで豆餅を
・出町柳にあるお料理屋さん、弧玖で松茸
・翌日は、泉涌寺へ。特別公開の舎利殿と戒光寺。悲田院のテラスからの眺め
・東福寺も特別公開中。三門と法堂
・摩利支天

表紙写真は、弧玖の鱧松茸のお椀。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 出町柳から賀茂大橋へ。<br /><br />飛び石伝いに川を渡っている人たち。

    出町柳から賀茂大橋へ。

    飛び石伝いに川を渡っている人たち。

    賀茂大橋 名所・史跡

  • 出町ふたば。以前に比べると人出は少ないですね。

    出町ふたば。以前に比べると人出は少ないですね。

    出町ふたば グルメ・レストラン

  • 栗餅と豆餅。期間限定の栗餅もおいしいけど、豆餅の安定した味はたまりませんね。<br />(写真は翌朝食べたときのもの)

    栗餅と豆餅。期間限定の栗餅もおいしいけど、豆餅の安定した味はたまりませんね。
    (写真は翌朝食べたときのもの)

  • さて、今夜は出町柳の弧玖さんで。ミシュラン一つ星のお店です。

    さて、今夜は出町柳の弧玖さんで。ミシュラン一つ星のお店です。

    弧玖 グルメ・レストラン

  • あ、カウンターに乗っているのは松茸!

    あ、カウンターに乗っているのは松茸!

  • 今日のお酒をずらり。

    今日のお酒をずらり。

  • 喜楽長からいただくことにしました。

    喜楽長からいただくことにしました。

  • 菊酒と、突き出しは伝助穴子と銀杏。

    菊酒と、突き出しは伝助穴子と銀杏。

  • 菊のお椀の中は、鱧松茸。<br /><br />この季節ならではの楽しみですね。松茸は岩手産とのこと。

    菊のお椀の中は、鱧松茸。

    この季節ならではの楽しみですね。松茸は岩手産とのこと。

  • お造りは鰹と鯛。

    お造りは鰹と鯛。

  • そしてノドグロ。<br /><br />このほかに出汁で漬けたいくらも出てきました。

    そしてノドグロ。

    このほかに出汁で漬けたいくらも出てきました。

  • 地味だけど、ほっこり美味しかったのがこの一皿。<br /><br />茗荷と小芋と油揚げを炊いたもの。茗荷は最初に素揚げにしてあるそうです。

    地味だけど、ほっこり美味しかったのがこの一皿。

    茗荷と小芋と油揚げを炊いたもの。茗荷は最初に素揚げにしてあるそうです。

  • 季節の絵変わり皿。<br /><br />弧玖さんは、器に凝っていることでも有名です。

    季節の絵変わり皿。

    弧玖さんは、器に凝っていることでも有名です。

  • 菊づくしの八寸。この上に、菊作りで使う市松模様の天幕を模した蓋が乗って出てきました。

    菊づくしの八寸。この上に、菊作りで使う市松模様の天幕を模した蓋が乗って出てきました。

  • 先程のお皿にとって。

    先程のお皿にとって。

  • うなぎのタタキ。

    うなぎのタタキ。

  • 熱あつのお鍋はきのこ。

    イチオシ

    熱あつのお鍋はきのこ。

  • ごま豆腐にアワビ、菊菜も入っています。

    ごま豆腐にアワビ、菊菜も入っています。

  • 〆は菊の花を散らしたお茶漬け。

    〆は菊の花を散らしたお茶漬け。

  • 香の物もおいしい。

    香の物もおいしい。

  • 水菓子は洋梨とザクロ。

    水菓子は洋梨とザクロ。

  • 干し柿のきんとん。

    干し柿のきんとん。

  • お薄をいただいて・・・ 大満足のお食事でした。

    お薄をいただいて・・・ 大満足のお食事でした。

  • さて、翌日は東福寺周辺へ。<br /><br />まずは泉涌寺から。総門。

    さて、翌日は東福寺周辺へ。

    まずは泉涌寺から。総門。

  • 入ると、特別公開の案内。<br /><br />悲田院はまだやっていません。お目当ては戒光寺の仏様です。

    入ると、特別公開の案内。

    悲田院はまだやっていません。お目当ては戒光寺の仏様です。

  • 泉涌寺の案内図。<br /><br />これを眺めていたら、ご近所に住んでいらっしゃる方が声をかけてくださいました。<br />京都市街を一望にできる場所があるそうです。

    泉涌寺の案内図。

    これを眺めていたら、ご近所に住んでいらっしゃる方が声をかけてくださいました。
    京都市街を一望にできる場所があるそうです。

  • それが、悲田院の脇のテラス。<br />(地図上の位置が少しずれています)

    それが、悲田院の脇のテラス。
    (地図上の位置が少しずれています)

    悲田院 寺・神社

  • 門をくぐって、お堂の右手。<br /><br />ここからの眺めが素晴らしい。お天気もよく、くっきりと見えました。

    門をくぐって、お堂の右手。

    ここからの眺めが素晴らしい。お天気もよく、くっきりと見えました。

  • パノラマで。<br /><br />左手京都タワーとその奥の愛宕山から、右は比叡山までを一望に。

    パノラマで。

    左手京都タワーとその奥の愛宕山から、右は比叡山までを一望に。

  • こちらがお堂。少し後に特別公開が始まります。

    こちらがお堂。少し後に特別公開が始まります。

  • 悲田院から右手に進めば、泉涌寺の大門です。

    悲田院から右手に進めば、泉涌寺の大門です。

  • そのすぐ左手が楊貴妃観音堂。<br /><br />優しい面影の観音様でした。

    そのすぐ左手が楊貴妃観音堂。

    優しい面影の観音様でした。

    泉涌寺 楊貴妃観音堂 名所・史跡

  • 大門から広い参道を下ると、正面が仏殿。

    大門から広い参道を下ると、正面が仏殿。

  • その裏が舎利殿です。こちらが特別公開中。<br /><br />舎利塔と月蓋長者・韋駄天像が素晴らしい。鳴龍も。

    イチオシ

    その裏が舎利殿です。こちらが特別公開中。

    舎利塔と月蓋長者・韋駄天像が素晴らしい。鳴龍も。

  • 御座所からみた霊明殿。

    御座所からみた霊明殿。

    御寺泉涌寺 寺・神社

  • 青もみじのお庭。もうしばらくすると、素晴らしい紅葉が見られそうです。

    青もみじのお庭。もうしばらくすると、素晴らしい紅葉が見られそうです。

  • 上の方から少しずつ色づき始めているかな。

    上の方から少しずつ色づき始めているかな。

  • 皇室の御菩堤所として、あちらこちらに菊の御紋が見られます。<br />この手水鉢もよくみると菊。

    皇室の御菩堤所として、あちらこちらに菊の御紋が見られます。
    この手水鉢もよくみると菊。

  • 唐門の奥には霊明殿。歴代天皇・皇后のご位牌が収められています。

    唐門の奥には霊明殿。歴代天皇・皇后のご位牌が収められています。

  • おごそかな雰囲気ですね。

    おごそかな雰囲気ですね。

  • 唐門にはしっかり菊の御紋。

    イチオシ

    唐門にはしっかり菊の御紋。

  • 仏殿をもう一度見上げて。

    仏殿をもう一度見上げて。

  • その脇に、泉涌寺の名前の由来となった、水屋形がありました。<br /><br />ここから清らかな水が現在も湧き出し続けているのです。

    その脇に、泉涌寺の名前の由来となった、水屋形がありました。

    ここから清らかな水が現在も湧き出し続けているのです。

  • さて、今回の目的、戒光寺へ。<br /><br />門の横にたつ石碑には、国宝 丈六釈迦如来の文字。

    さて、今回の目的、戒光寺へ。

    門の横にたつ石碑には、国宝 丈六釈迦如来の文字。

    戒光寺 寺・神社

  • 門にかかげられたポスター。<br /><br />今日は内陣まで入ることができるのです。

    門にかかげられたポスター。

    今日は内陣まで入ることができるのです。

  • 内部は撮影禁止。<br /><br />運慶・湛慶親子の合作である、5.4メートルの高さの立像。台座や光背もいれると10メートルになります。この仏様を足元から見上げることができました。

    内部は撮影禁止。

    運慶・湛慶親子の合作である、5.4メートルの高さの立像。台座や光背もいれると10メートルになります。この仏様を足元から見上げることができました。

  • 外には仏様のポスターも。

    外には仏様のポスターも。

  • 泉涌寺から東福寺へ。<br /><br />臥雲橋です。

    泉涌寺から東福寺へ。

    臥雲橋です。

    東福寺 臥雲橋 名所・史跡

  • 臥雲橋からの通天橋の眺め。<br /><br />紅葉の季節にはすごい人が訪れそう。今は静かな時間が流れています。

    イチオシ

    臥雲橋からの通天橋の眺め。

    紅葉の季節にはすごい人が訪れそう。今は静かな時間が流れています。

  • 東福寺の案内図。巨大なお寺です。

    東福寺の案内図。巨大なお寺です。

  • 国宝の三門は特別公開中。<br /><br />中には宝冠釈迦如来、月蓋長者、善財童子、十六羅漢像や、極彩色の壁画が残っています。撮影は禁止です。

    国宝の三門は特別公開中。

    中には宝冠釈迦如来、月蓋長者、善財童子、十六羅漢像や、極彩色の壁画が残っています。撮影は禁止です。

    東福寺 三門 寺・神社

  • 三門の上からの眺めも素晴らしかったですが、こちらも撮影禁止のよう。<br /><br />三門の下側に降りてから撮りました。

    三門の上からの眺めも素晴らしかったですが、こちらも撮影禁止のよう。

    三門の下側に降りてから撮りました。

  • 法堂も特別公開中。東福寺の本堂にあたります。<br /><br />中には堂本印象の天井画「蒼龍図」。

    法堂も特別公開中。東福寺の本堂にあたります。

    中には堂本印象の天井画「蒼龍図」。

    東福寺 寺・神社

  • ブラブラ降りていく途中に、いち早く色づいた紅葉がありました。

    ブラブラ降りていく途中に、いち早く色づいた紅葉がありました。

  • 東福寺の鐘楼。萬寿禅院の総門にもあたるようです。

    東福寺の鐘楼。萬寿禅院の総門にもあたるようです。

    万寿寺 寺・神社

  • 四条京阪まで戻り、建仁寺塔頭の禅居庵へ。摩利支天を祀るお寺として有名です。<br /><br />そして、摩利支天の眷属であるイノシシがあちこちに。

    四条京阪まで戻り、建仁寺塔頭の禅居庵へ。摩利支天を祀るお寺として有名です。

    そして、摩利支天の眷属であるイノシシがあちこちに。

    禅居庵 寺・神社

  • たくさんのちびっこイノシシ。

    たくさんのちびっこイノシシ。

  • 可愛らしいのや、

    可愛らしいのや、

  • 猛々しいの。

    猛々しいの。

  • こちらが禅居庵の門。

    こちらが禅居庵の門。

  • 宿のセレスティンは直ぐ側です。<br />(写真は、セレスティンにたくさんおいてある、猫の置物)<br /><br />京阪電車でいく京都、堪能しました。

    宿のセレスティンは直ぐ側です。
    (写真は、セレスティンにたくさんおいてある、猫の置物)

    京阪電車でいく京都、堪能しました。

    ホテル ザ セレスティン京都祇園 宿・ホテル

    2名1室合計 14,620円~

    建仁寺の目の前で静かなホテル。京阪やバスを使うにはまあ便利 by ROSARYさん
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