2020/10/04 - 2020/10/05
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toroppeさん
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Go To 東北の旅4日目
朝食後は雨の中、星のリゾート奥入瀬渓流ホテルの敷地内を通って、立田の滝まで歩いてみました
その後は下北半島へ移動し、一度は行ってみたかった大間まで走り、美味しいマグロを堪能しました
豪雨でジェットスキーのように道路にたまった水の上を走って戻り、恐山へ
普段でも恐ろしい雰囲気がありそうでしたが、雨の中なので更に怪しい空気が流れ、なんとも言えない趣がありました
しかし、いつも感じるの感じるのは、こんなアクセスの不便な場所でも何処でもお供えをしたり、お参りをする人たちがいると言うことは、世の中にはそれだけ悩んでいる人が多いってことな訳で・・・それを考えれば、私ゃー幸せな訳で、ありがたいことだと思います
=== Go To 東北 旅程表 ===
10/1 鹿児島 - 伊丹 - 秋田 レンタカーで田沢湖高原温泉郷へ
駒ヶ岳グランドホテル泊
10/2 秋田駒ヶ岳 八合目からトレッキングで1周コース
八幡平アスピーテラインを走り
八幡平ビジターセンター前の大池を少し散策
八幡平レストハウスから見返峠に歩き、ガマ沼経由で山頂(1,613m)ま でを往復してレストハウスに戻る
八幡平マウンテンホテル泊
10/3 八幡平アスピーテラインを戻り、大湯ストーンサークル館へ
十和田湖経由で奥入瀬へ
銚子の大滝Pに車を止め、阿修羅の流れまでを往復して戻る
星のリゾート奥入瀬渓流ホテル泊
10/4 下北半島を北上し、大間の寿司屋でマグロなど味わう
引き返して恐山に参拝
むつグランドホテル泊
10/5 雨と雷雨注意報のため仏ヶ浦は断念
青森県観光物産館へ向かい新米を予約
三内丸山遺跡を見て歩く
青森 - 羽田 - 鹿児島
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食もブッフェ
6:45の予約でしたが、まあまあ人はいました
擦りたてリンゴジュースが美味い奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
-
下北半島の仏ヶ浦に行く予定は悪天候で断念したので
朝食後、結構な雨ではありましたが
ホテル前の滝まで歩いてみることにしました -
ホテルを出て右に進み
奥入瀬渓流館の前の小道を入って行きます -
出会い橋の道標に沿って進みます
ホテル客は傘をさして歩いて帰ってきましたが
我々は上下雨具を着て傘は使わず行きました -
最初の楓橋から見た渓流
-
木道を歩いて
さらに出会い橋まで進みます -
木道は結構滑るので
雨の日は要注意です -
出会い橋がかかるのは蔦川で
奥入瀬川に合流します -
このあたりはホテルの敷地内
宿泊代が高いのも仕方ないですね -
出会い橋を渡って右に進むと
階段の方にはおりずに
この通行止めのポールを超えて小道に入ります -
進んだ先にあるポールを超えて進み
103号線に出てさらに進むと -
103号線の向こうに立田の滝がありました
-
壁面に沿って流れるので
可憐な感じで美しい -
帰り道の苔も
水気を含んで輝いてました -
ホテルを後にして下北半島を目指しました
途中、陸奥湾の中ほどで
279合線の近くにある
道の駅よこはまに立ち寄りました
コチラでも地域クーポンが使えました道の駅よこはま菜の花プラザ 道の駅
-
大間港近くの浜寿司に13:15着
電話で聞いた時に13時半ラストオーダーと言われたので
結構な雨の中、飛ばして行きましたが
我が家より後、2時前にも来た人がいるので
どうなってんねん ! って感じマグロ苦手の家内も美味いと !! by toroppeさん浜寿司 グルメ・レストラン
-
店の駐車場はなくて
店の前の湾内に斜めにとめるように
と張り紙に書いてありました -
カウンター7席と
小上がりのテーブルが2つ
トイレに行った時に奥にも部屋が見えました -
ネットで来た人の話を見てみると
ほとんど 本鮪握り盛り合わせを食べてましたので
我が家も私はそうしました
カミさんはマグロが苦手なので おまかせ握り -
私は運転手なのでお茶
カミさんは日本酒ってひどくない -
お通しもマグロ
-
私も赤身はあまり好きではないですが
確かに臭みがなくて塩が効いて美味い
中トロも大トロも脂ぎってませんが
甘味があってめちゃ美味い
鉄火も普段は食べませんが完食でした
今までのマグロはなんだったんだ・・・みたいな
でもHPにも書いてありましたが
たぶん・・・冷凍だと思います
今は冷凍技術が良いので下手な生より美味いのかも
不漁の日でも、一年中でも出せますからね -
おまかせ握り
カミさんにマグロを食べさせて
一部交換して私も食べました
江戸前らしい手間のかかる仕事を
してあるものはありませんでしたが
どれも美味しかったです
地域クーポンは申請中でまだ使えないとのこと
ガビーン !!
今回の旅行で初めて大金使いました -
帰りは安全運転で戻りました
布海苔記念公園で海の写真を一枚
何故かニューョーク、ハワイまでの距離が・・・ -
ここ風間浦村は布海苔発祥の地だそうです
投石した石に布海苔が付いていたのが始まりらしい -
恐山に登っていく道はクネクネとした道でした
最後の川が三途の川
この太鼓橋は歩くことはできません -
隣に
中国由来の経典の解説があります -
太鼓橋からさらに進むと菩提寺の駐車場
総門から境内に入りますおどろおどろしい雰囲気が漂っていました by toroppeさん恐山菩提寺 寺・神社・教会
-
総門左にある参拝案内図
恐山の由来など書かれています -
雨の参道にガスもかかり
雰囲気が独特でした -
さらに山門をくぐります
-
もう少し参道を進むと本堂
左手に広がる殺伐とした一帯は地獄を表します -
御手洗の横に亀が
賽銭が詰まっていたので
我が家も詰めておきました -
御本尊のある本堂は
その名も 地獄殿 -
参拝したら
奥の院へ登って行きます
この辺りからイオウ臭い -
スロープを登って振り返ると
一体が見渡せます
熊に注意の看板がありました
不動明王が守ってくれるはず
たぶん -
最初にあった説明と
内容は同じでした -
地蔵菩薩の化身が
不動明王なり
ハヤタ隊員が
ウルトラマンみたいな
ちょっと違うか -
奥の院から引き返して下り
無間地獄の間を進みます -
こんな石も
-
少し高台にある
慈覚大師堂にもお参り -
山裾の側を進み
奥に見え大平和観音へ -
大平和観音にもお参りして通過
-
一番奥を目指しました
コチラまでは誰も来ない
皆さんショートカットされてました -
手前には
慈覚大師座禅石
ほんとに座られたんでしょうね -
一番奥の八葉地蔵菩薩
表札とか置かれてましたけど
故人のものを置きに来るんでしょうね
こんな場所に置かれて寂しくないかい ? -
湖に下っていくと塩屋地獄
通路の石の下で
グツグツと沸くお湯の音がしてました -
順路に沿って
水子供養地蔵尊前を通過 -
八角円堂横のトイレを借りて
血の池地獄へ
怖いネーミングが多いけど・・・
ほんとに救われるのかー ? -
ようやく極楽浜に到着
水面が一部ミルキーブルーのところがありました
晴れていれば極楽感も高まるのでしょうね -
湖を囲む八峰の山々も
雲に隠れて見えません -
東日本大震災供養塔
犠牲者のご冥福をお祈りしました -
門の方に戻ります
地獄に戻るわけかよー -
やっぱりね
重罪地獄ってなんやねん ? -
金掘地獄もよーわからん
借金地獄ならわかるけど -
展望台があれば
登りたくなる人・・・はーい ! -
五智山展望台
そんな大して登りませんでした
コチラもお天気じゃないとなー -
五智如来が鎮座
如来ということはお地蔵さん(地蔵菩薩)じゃないのか ?
気になってググってみましたところ
如来と違って菩薩は修行をしながら人々を助けている、とありました
ならばお地蔵さんみたいな前掛けしてていいのか ? -
最後に
はし塚前を通って入口に戻りました
ほぼ1時間で全部回れました -
ホテルに到着した時は既に日没
ロビーも混雑してませんでした高台にあり眺めが良い by toroppeさんむつグランドホテル 斗南温泉 宿・ホテル
-
お祭りの山車もロビーに展示されてました
-
部屋はまあまあ広目
-
トイレ&バスルームも広目ですが
今回の旅では何処も温泉があったので
今回も風呂は使いませんでした -
クローゼット
セイフティボックスはありませんでした -
部屋から恐山方向が見えました
左下の建物は「斗南温泉 美人の湯」
ホテルとつながっています -
まずは温泉へ
長い通路を進んでいきます
オーナーは松平家の子孫だそうで
家系図や首相などとの写真が展示されてました(撮影は禁止) -
本日の献立
帆立が名物で沢山取れるそうで
帆立4連発
美味しいので食べられましたけど -
夕食は ほぼ一気出し
-
生ビールと
辛口の日本酒 -
ドリンクメニューはなくて
伝票を見てのオーダーって珍しくない ? -
追加で白ワイン
今回このホテルだけ
地域クーポンが売店でしか使えませんでした -
今回が初めての下北半島
なかなかアクセスしにくい場所ですが
一度これて良かったー
Go To に感謝です
仏ヶ浦は夏にでもリベンジしたいと思います -
本日のリーフレットなど
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この旅行記へのコメント (2)
-
- toroppeさん 2024/09/02 16:02:33
- ありがとうございます
- ご覧いただきありがとうございます😊
コロナ禍では家内親族の介護の合間をぬって、国内旅行でお得感を味わいました。寂しい感じはありましたが、すいてて良かったですねぇ。
恐山のような所を見ると、つくづく人って現世で罪な事をしまくっているのかな?と感じました。地獄に墜ちるぞ!とか今の人に行っても笑われるだけかもしれませんが?
-
- ねもさん 2024/09/02 14:52:47
- 美味しそうなお鮨
- toroppeさん
コロナ元年のご旅行だったのですね。人出が戻った現在の混雑ぶりをみると、顰蹙かいそうですが、あのころは天国だったような。諸々支援もあったし(-_-;)
骨折する前々日に、盛岡郊外の温泉宿で、やはりコロナ禍3年間は国内旅行をしまくったという女性に出会いました。
だいたいレストランはそういうものでは? 北海道の新得駅前に何回か入った蕎麦屋がありますが、事前に電話で終了時刻を確認すると「夜までやってるけど、売切れたら閉店」と脅されます。でも実際は……(笑)
恐山はこういう天気のほうが「らしい」ですね。わが家は晴れて明るい「らしくない」恐山でした。重罪地獄って私のこと?とビビりました。
その恐山と比べちゃいけないかもしれませんが、仏ヶ浦は素晴らしかった\(-o-)/ toroppeさんもぜひ!
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