2022/07/16 - 2022/07/18
727位(同エリア781件中)
urufeeさん
- urufeeさんTOP
- 旅行記214冊
- クチコミ48件
- Q&A回答2件
- 214,637アクセス
- フォロワー12人
車の運転をしない人間には移動が大変そうな、下北半島と津軽半島を一度に巡れるパックツァーが有りました。恐山は私は一度行ってるのですが、女房は初めてだし、他の観光場所は私もまったく行ったことないので二人で参加してみました。
日程は下記です。
7月16日 新幹線で八戸駅へ移動。その後、本州最北の駅「下北駅」等を見学して、むつ市のホテルに宿泊。
7月17日 恐山などを見学した後、フェリーで津軽半島に渡り竜飛崎温泉に宿泊。
7月18日 竜飛岬、高山稲荷神社などを見学して、盛岡駅18:41発の新幹線で帰宅しました。
写真は朱色の鳥居が美しい、高山稲荷神社の千本鳥居です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
八戸駅から観光バスで移動して、日本で初めて平仮名市名が付いた「むつ市」の記念碑へ。
-
本州最北の駅「下北駅」にチョット立ち寄り。この後ホテルへ向かいます。
-
ツァー二日目は恐山見学からスタート。
あいにく雨に降られてしまいました。 -
恐山菩提寺横。
真ん中のカラスは本物です。 -
遠くに大師堂が見えます。
-
賽の河原を歩いて大師堂を目指します。
-
大師堂に到着。
-
近くには大平和観音像が立っています。
-
宇曽利山湖の極楽浜にはこんな仏像も建立されています。
-
昼食は大間マグロで。
-
昼食後は仏ヶ浦遊覧船に乗って仏ヶ浦を観光します。
-
神秘的な岩を眺められます。
-
そして仏ヶ浦に上陸しました。
-
奇岩群を見ながら暫し散策。
-
牛滝港から津軽半島に渡る、むつ湾フェリーに乗船して津軽半島へ移動します。
-
下北半島ともお別れです。
この日は津軽半島・蟹田港に到着後、竜飛埼温泉のホテルに宿泊します。 -
ツァー最終日三日目は竜飛崎から観光。
-
白亜円形の竜飛崎灯台。
海上保安庁の管轄みたいですね。 -
遠方には北海道の松前や函館が見えます。
-
竜飛岬と言えば、やはり石川さゆりが歌い大ヒットした、「津軽海峡・冬景色」ですね。
ボタンを押すとこのヒット曲を聴くことができます。 -
そして近くには下に降りる為の「階段国道」が有ります。
本当の国道ですが、唯一階段と歩道で構成され車両通行不能の人間専用道です。 -
早速下りて行ってみました。
-
戻りはこのような坂道を上ることになります。
下りれば上るの当たりまえの話ですがチョット大変。 -
階段国道を登り切った近くには階段村道も有って、竜飛埼灯台まで行かれるみたいですが、出発時間の制約も有り断念。
-
竜飛崎を後にして高山稲荷神社に到着。
-
ここは何と言っても、庭園内を縫うように建てられている朱塗りの1000本鳥居が綺麗です。
-
そして狐の石像もたくさん奉納されています。
-
奥には高山龍神宮が有ります。
-
龍神宮の天井には立派な龍の絵が描かれています。
-
次に訪れたのは太宰治の父・津島源右衛門が建てた豪邸。
現在は太宰治記念館「斜陽館」として公開されています。 -
内部に入ると、津島源右衛門が京都の仏壇店に特別注文したという立派な仏壇などを見ることができます。
-
そして2階から見た中庭です。
-
最後に訪れたのは五所川原市内。
ここで自由昼食の後、出発まで自由時間になっていたので「立佞武多の館」を見学しました。 -
ここの「ねぶた」は立佞武多で高さ20m以上の立派な山車で迫力満点です。
-
これは「立佞武多の館」の外観ですが、この中に展示されている佞武多も実際に祭りの時には繰り出されるそうで、このガラス窓がアコーデオンカーテンのように開いて佞武多を外に出すのだそうです。
この後、盛岡駅まで移動して、18:41発の新幹線で帰宅しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下北半島(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35