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8月下旬の青森への4泊5日の旅行2日目は、1日目に宿泊した竜飛崎での日の出見物・朝の散策、チェックアウト後には津軽半島西海岸を南下して高山稲荷神社、金木町の斜陽館、五所川原市の立佞武多の館、鶴の舞橋の見物の模様となる。最終目的地はこの日宿泊の、十和田湖西岸の十和田プリンスホテル。<br /><br />世界的な新型コロナ感染拡大で、5月の海外旅行を中止したのが3月。暫くは国内旅行も諦めていたが、そのうちに感染拡大も収まるだろうと、前々から行ってみたいと思っていた夏の青森への旅行をGW頃に計画した。一旦は、7月末に4泊5日の予定で新幹線・ホテルの予約を行っていたが、例年になく長引く梅雨空を避けるため、丁度ひと月延期してやっとGO!となった。この間、GoToトラベルキャンペーンのことが話題になったが、当初の計画時にはそのような気配もなく予約を進めていたものの、実際に旅行時に適用可能となるともちろん有難くその恩恵は受けて来た。<br /><br />今回の旅行の行程概要は以下の通り。<br /><br />1日目:千葉~東京(東北新幹線)~新青森~三内丸山遺跡~青森県立美術館~(津軽半島東海岸)~竜飛崎【竜飛崎泊】<br />2日目:竜飛崎~(津軽半島西海岸)~十三湖~高山稲荷神社~斜陽館~立佞武多の館~鶴の舞橋~十和田湖【十和田湖畔泊】<br />3日目:十和田湖畔~奥入瀬渓流~八甲田山ロープーウェイ~三沢【古牧温泉泊】<br />4日目:古牧温泉~(下北半島東海岸)~尻屋崎~恐山霊場~むつ【むつ泊】<br />5日目:むつ~大間崎~仏ヶ浦~(下北半島西海岸)~新青森(東北新幹線)~東京~千葉

夏の終わりの青森旅行(2)ー竜飛崎・高山稲荷神社・斜陽館・立佞武多の館・鶴の舞橋ー

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2020/08/27 - 2020/08/31

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ダイスケit

ダイスケitさん

この旅行記のスケジュール

2020/08/28

この旅行記スケジュールを元に

8月下旬の青森への4泊5日の旅行2日目は、1日目に宿泊した竜飛崎での日の出見物・朝の散策、チェックアウト後には津軽半島西海岸を南下して高山稲荷神社、金木町の斜陽館、五所川原市の立佞武多の館、鶴の舞橋の見物の模様となる。最終目的地はこの日宿泊の、十和田湖西岸の十和田プリンスホテル。

世界的な新型コロナ感染拡大で、5月の海外旅行を中止したのが3月。暫くは国内旅行も諦めていたが、そのうちに感染拡大も収まるだろうと、前々から行ってみたいと思っていた夏の青森への旅行をGW頃に計画した。一旦は、7月末に4泊5日の予定で新幹線・ホテルの予約を行っていたが、例年になく長引く梅雨空を避けるため、丁度ひと月延期してやっとGO!となった。この間、GoToトラベルキャンペーンのことが話題になったが、当初の計画時にはそのような気配もなく予約を進めていたものの、実際に旅行時に適用可能となるともちろん有難くその恩恵は受けて来た。

今回の旅行の行程概要は以下の通り。

1日目:千葉~東京(東北新幹線)~新青森~三内丸山遺跡~青森県立美術館~(津軽半島東海岸)~竜飛崎【竜飛崎泊】
2日目:竜飛崎~(津軽半島西海岸)~十三湖~高山稲荷神社~斜陽館~立佞武多の館~鶴の舞橋~十和田湖【十和田湖畔泊】
3日目:十和田湖畔~奥入瀬渓流~八甲田山ロープーウェイ~三沢【古牧温泉泊】
4日目:古牧温泉~(下北半島東海岸)~尻屋崎~恐山霊場~むつ【むつ泊】
5日目:むつ~大間崎~仏ヶ浦~(下北半島西海岸)~新青森(東北新幹線)~東京~千葉

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 2日目の行程は、竜飛崎からスタートして津軽半島西海岸を南下。途中、十三湖・高山稲荷神社・斜陽館・立佞武多の館(五所川原)・鶴の舞橋に立ち寄り、十和田湖西岸の十和田プリンスホテルまでの長い移動だった。

    2日目の行程は、竜飛崎からスタートして津軽半島西海岸を南下。途中、十三湖・高山稲荷神社・斜陽館・立佞武多の館(五所川原)・鶴の舞橋に立ち寄り、十和田湖西岸の十和田プリンスホテルまでの長い移動だった。

  • 朝早く起きて、竜飛崎からの日の出を見るべく灯台まで行く。4時45分。まだ薄暗く、灯台の灯もグルリと回転しながら辺りを照らしていた。

    朝早く起きて、竜飛崎からの日の出を見るべく灯台まで行く。4時45分。まだ薄暗く、灯台の灯もグルリと回転しながら辺りを照らしていた。

  • 泊まっているホテル竜飛を見下ろす。

    泊まっているホテル竜飛を見下ろす。

  • 山肌には霧が湧いており、風力発電の風車がゆっくり回っていた。

    山肌には霧が湧いており、風力発電の風車がゆっくり回っていた。

  • 5分程経つと、北海道方面の雲が赤く染まってきた。灯台の灯は間もなく消え、朝の到来だ。

    5分程経つと、北海道方面の雲が赤く染まってきた。灯台の灯は間もなく消え、朝の到来だ。

  • 雲の表情が変化するが、まだ太陽は上がって来ない。

    雲の表情が変化するが、まだ太陽は上がって来ない。

  • 5時20分頃にはかなり明るくなり、下北半島方面の雲が赤く染まってきた。

    5時20分頃にはかなり明るくなり、下北半島方面の雲が赤く染まってきた。

  • 雲の状態が悪く、水平線から太陽が昇って来る場面は見れなかった。この写真はホテル近くまで戻った時のもので、太陽はかなり高く上がっていた。5時50分。

    雲の状態が悪く、水平線から太陽が昇って来る場面は見れなかった。この写真はホテル近くまで戻った時のもので、太陽はかなり高く上がっていた。5時50分。

  • 太陽の光が海を照らしている。まだ、朝の光景だ。

    太陽の光が海を照らしている。まだ、朝の光景だ。

  • 温泉に入った後の、ホテルでの朝食。特別豪華ではないが、イカ刺し(右上)も含めて十分な品揃えがあり美味かった。

    温泉に入った後の、ホテルでの朝食。特別豪華ではないが、イカ刺し(右上)も含めて十分な品揃えがあり美味かった。

  • 食後、ホテルのロビーから漁港を見下ろしていると、コンクリートの波除けにカモメが沢山とまっているのが見えて、近くまで行ってみることになった。車で数分で到着、8時前。丘の上の建物が、泊まっていたホテル竜飛。

    食後、ホテルのロビーから漁港を見下ろしていると、コンクリートの波除けにカモメが沢山とまっているのが見えて、近くまで行ってみることになった。車で数分で到着、8時前。丘の上の建物が、泊まっていたホテル竜飛。

  • いるいる!皆同じ方向を向いて、規則正しく整列している。

    いるいる!皆同じ方向を向いて、規則正しく整列している。

  • 飛び立ちやすいように、風の吹いて来る方向を向いているのだ。

    飛び立ちやすいように、風の吹いて来る方向を向いているのだ。

  • 少しアップで撮影。

    少しアップで撮影。

  • 灯台を背景に入れるように、移動して撮影。

    灯台を背景に入れるように、移動して撮影。

  • 暫くカモメを撮影していたが、漁港周辺も歩いてみることに。

    暫くカモメを撮影していたが、漁港周辺も歩いてみることに。

  • 前日に半分通った(下りた)階段国道の登り口があった。

    前日に半分通った(下りた)階段国道の登り口があった。

  • 大きなカゴが置かれていた。ホタテ貝の漁(養殖?)に使うのだろうか。

    大きなカゴが置かれていた。ホタテ貝の漁(養殖?)に使うのだろうか。

  • 30分程の散策と撮影を終えてホテルに戻り、チェックアウトとなった。これは玄関口に置かれていた靴拭き(泥拭い)マット。図柄は、この地の名物の階段国道だった。

    30分程の散策と撮影を終えてホテルに戻り、チェックアウトとなった。これは玄関口に置かれていた靴拭き(泥拭い)マット。図柄は、この地の名物の階段国道だった。

  • 9時過ぎに出発して、津軽半島西海岸を南下。途中、緩やかな下りでヘアピンカーブが続く見晴らしの良い展望台があった。

    9時過ぎに出発して、津軽半島西海岸を南下。途中、緩やかな下りでヘアピンカーブが続く見晴らしの良い展望台があった。

  • 同じようにレンタカーで来ていた観光客の方に、記念撮影のシャッターを押してもらう。

    同じようにレンタカーで来ていた観光客の方に、記念撮影のシャッターを押してもらう。

  • 更に進んで行くと、海岸線が遠くまで見晴らせるポイントに出た。車を停めて撮影。

    更に進んで行くと、海岸線が遠くまで見晴らせるポイントに出た。車を停めて撮影。

  • 遠方だけではなく真下の海岸も撮影。鮮やかなブルーの透明な海で、近くまで行ってみたくなるが、かなり険しい崖を下りなくてはならなく断念する。

    遠方だけではなく真下の海岸も撮影。鮮やかなブルーの透明な海で、近くまで行ってみたくなるが、かなり険しい崖を下りなくてはならなく断念する。

  • 10時20分頃、十三湖に到着。五所川原市にあり、南北7km、東西5kmと青森県で3 番目に大きな湖で、十三の河川が流れ込むので十三湖と言われている。また、 海水と淡水が混合した汽水湖で、ヤマトシジミの生息する自然豊かな湖だ。

    10時20分頃、十三湖に到着。五所川原市にあり、南北7km、東西5kmと青森県で3 番目に大きな湖で、十三の河川が流れ込むので十三湖と言われている。また、 海水と淡水が混合した汽水湖で、ヤマトシジミの生息する自然豊かな湖だ。

  • 湖畔からは、大きな橋と風力発電設備が見えている。特産のシジミの入ったラーメンが名物とのことだが、昼食にはまだ早く食べることは出来なかった。

    湖畔からは、大きな橋と風力発電設備が見えている。特産のシジミの入ったラーメンが名物とのことだが、昼食にはまだ早く食べることは出来なかった。

  • 十三湖から30分程走って、次の目的地の高山稲荷神社に到着。

    十三湖から30分程走って、次の目的地の高山稲荷神社に到着。

  • 境内には有名になっている千本鳥居の写真パネルもあった。まさに、これが見たくてやって来たのだ。

    境内には有名になっている千本鳥居の写真パネルもあった。まさに、これが見たくてやって来たのだ。

  • 境内案内板によると、千本鳥居はこの長い階段を上がったところにある本殿前を通って、更に階段を降りた先にある。

    境内案内板によると、千本鳥居はこの長い階段を上がったところにある本殿前を通って、更に階段を降りた先にある。

  • 奥に本殿があり、左側に手水舎がある。

    奥に本殿があり、左側に手水舎がある。

  • 紫陽花の花が浮かべられており、清涼感があった。

    紫陽花の花が浮かべられており、清涼感があった。

  • 正面から見る本殿。一応、お参りをしておいた。

    正面から見る本殿。一応、お参りをしておいた。

  • 階段を下りると、赤い鳥居が出現。

    階段を下りると、赤い鳥居が出現。

  • 千本鳥居が小高い丘に向かって並んでいる。

    千本鳥居が小高い丘に向かって並んでいる。

  • 日本庭園風の石の並んだ川(池)に沿って、鳥居が並んでいる。

    日本庭園風の石の並んだ川(池)に沿って、鳥居が並んでいる。

  • 千本鳥居が小高い丘に向かって並んでいる。

    千本鳥居が小高い丘に向かって並んでいる。

  • 途中に赤い橋がある。

    途中に赤い橋がある。

  • 小高い丘の上まで上がって、見下ろす。この光景が最も多くの鳥居が見えるようだった。

    小高い丘の上まで上がって、見下ろす。この光景が最も多くの鳥居が見えるようだった。

  • 丘の上にも並んでいた鳥居。

    丘の上にも並んでいた鳥居。

  • 下りる途中の光景。

    下りる途中の光景。

  • 全部で何本あるのだろうか、さすがに千本はないだろうと思う。

    全部で何本あるのだろうか、さすがに千本はないだろうと思う。

  • 下まで戻って来て、振り返って見る。

    下まで戻って来て、振り返って見る。

  • 暑い日中のためか、新型コロナのせいか、途中で出会った観光客は数人だった。

    暑い日中のためか、新型コロナのせいか、途中で出会った観光客は数人だった。

  • 本殿前から下に下りる階段。かなり急だった。

    本殿前から下に下りる階段。かなり急だった。

  • 休憩所の窓に貼られていたポスター。この角度からの写真は、たぶんドローンからのものだろう。肉眼では、ここまで見えなかった。残念!<br /><br />昼前の暑い時間帯だったのでゆっくり見物し、1時間程滞在していたことになる。

    休憩所の窓に貼られていたポスター。この角度からの写真は、たぶんドローンからのものだろう。肉眼では、ここまで見えなかった。残念!

    昼前の暑い時間帯だったのでゆっくり見物し、1時間程滞在していたことになる。

  • 同じ五所川原市の斜陽館へは、車で30分程だった。12時半頃、到着。<br /><br />斜陽館は太宰治の生家で、現在は五所川原市太宰治記念館「斜陽館」となっている。建物は1907年(明治40年)に太宰の父で衆議院議員であった津島源右衛門によって立てられたもの。太宰治が中学進学に伴い青森市へ転居するまで(1923年)この家で暮らしていた。

    同じ五所川原市の斜陽館へは、車で30分程だった。12時半頃、到着。

    斜陽館は太宰治の生家で、現在は五所川原市太宰治記念館「斜陽館」となっている。建物は1907年(明治40年)に太宰の父で衆議院議員であった津島源右衛門によって立てられたもの。太宰治が中学進学に伴い青森市へ転居するまで(1923年)この家で暮らしていた。

  • 早速中に入って見物。大正から昭和初期にかけての大地主の邸宅らしく、大きく立派なお屋敷だ。

    早速中に入って見物。大正から昭和初期にかけての大地主の邸宅らしく、大きく立派なお屋敷だ。

  • 小説家・太宰治の説明と館内の平図面が表示されていた。

    小説家・太宰治の説明と館内の平図面が表示されていた。

  • 広い座敷。

    広い座敷。

  • 囲炉裏のある板間。吹き抜けになっており、開放感がある。この奥の蔵の中に資料館があり、太宰治の写真や手紙・原稿などが展示されていたが、残念ながら撮影禁止だった。

    囲炉裏のある板間。吹き抜けになっており、開放感がある。この奥の蔵の中に資料館があり、太宰治の写真や手紙・原稿などが展示されていたが、残念ながら撮影禁止だった。

  • 資料館を見終えて、再び座敷の方へ。趣きのある衝立がある。

    資料館を見終えて、再び座敷の方へ。趣きのある衝立がある。

  • 2階に上がると、洋室もあった。

    2階に上がると、洋室もあった。

  • 2階の和室。

    2階の和室。

  • 2階から見下ろした庭の景色。

    2階から見下ろした庭の景色。

  • 階段室は洋風になっていた。

    階段室は洋風になっていた。

  • 40分程掛けての見物だったが、最後に見た古い歪んだガラス障子に映った景観が印象的だった。<br /><br />

    40分程掛けての見物だったが、最後に見た古い歪んだガラス障子に映った景観が印象的だった。

  • 最後にもう一度斜陽館の外観を撮ってから、近くの食堂で簡単な昼食を摂った。

    最後にもう一度斜陽館の外観を撮ってから、近くの食堂で簡単な昼食を摂った。

  • 再び車で30分程走り、立佞武多の館に到着。入口の靴拭き(泥拭い)マットも立佞武多の図柄だ。

    再び車で30分程走り、立佞武多の館に到着。入口の靴拭き(泥拭い)マットも立佞武多の図柄だ。

  • 入るまで分からなかったが、館は4階まで吹き抜けで、一旦エレベーターで最上階まで上がった後、吹き抜けの周りにあるスロープを歩きながら1階まで降りつつ、色んな角度から立佞武多を眺めるようになっている。<br /><br />立佞武多は計3基収められており、実物の保管兼展示となっていた。高さ22mもある立佞武多は、他では保管出来るところがないのだ。これは「纏」。

    入るまで分からなかったが、館は4階まで吹き抜けで、一旦エレベーターで最上階まで上がった後、吹き抜けの周りにあるスロープを歩きながら1階まで降りつつ、色んな角度から立佞武多を眺めるようになっている。

    立佞武多は計3基収められており、実物の保管兼展示となっていた。高さ22mもある立佞武多は、他では保管出来るところがないのだ。これは「纏」。

  • これは「かぐや姫」。

    これは「かぐや姫」。

  • 迫力ある顔付きだ。

    迫力ある顔付きだ。

  • 妖艶な顔付だ。

    妖艶な顔付だ。

  • これは「神武天皇」で、恐ろしい顔付だ。

    これは「神武天皇」で、恐ろしい顔付だ。

  • スロープは下りながら周回するので、立佞武多の裏側も見れる。

    スロープは下りながら周回するので、立佞武多の裏側も見れる。

  • 「かぐや姫」の裏側。

    「かぐや姫」の裏側。

  • 「纏」の全体像。周囲のスロープの手摺りがうっすらと見て取れる。

    「纏」の全体像。周囲のスロープの手摺りがうっすらと見て取れる。

  • 「かぐや姫」の全体像。

    「かぐや姫」の全体像。

  • 「纏」。

    「纏」。

  • 「神武天皇」。

    「神武天皇」。

  • 1階まで降りて見上げた「纏」。

    1階まで降りて見上げた「纏」。

  • 1階まで降りて見上げた「かぐや姫」。<br /><br />数年前に青森のねぶた祭りを見物したが、今度は五所川原の立佞武多を実際に見たくなった。これほど大きな(高い)山車は珍しい。

    1階まで降りて見上げた「かぐや姫」。

    数年前に青森のねぶた祭りを見物したが、今度は五所川原の立佞武多を実際に見たくなった。これほど大きな(高い)山車は珍しい。

  • 出口には入口とは異なる図柄のマットが敷かれていた。

    出口には入口とは異なる図柄のマットが敷かれていた。

  • 入る前には気付かなかった立佞武多の館の建物。この建物全体が吹き抜けになっていて、場内の映像では建物の下から上まで繋がった開口部が開いて、立佞武多が出陣する模様が映されていた。

    入る前には気付かなかった立佞武多の館の建物。この建物全体が吹き抜けになっていて、場内の映像では建物の下から上まで繋がった開口部が開いて、立佞武多が出陣する模様が映されていた。

  • この日最後の観光は、鶴の舞橋。立佞武多の館からそれほど遠くはないだろうと、レンタカーのナビ設定で走り出したが、問題が発生。残りの距離と時間が増えたり減ったりと何度となく変化する。おまけに、すぐ傍まで来たと思うのに、目的地に到着しない。同じ道を数kmも2周してしまい、最後には地元の人に道を聞いてやっと鶴の舞橋のある富士見湖パークへ。<br /><br />

    この日最後の観光は、鶴の舞橋。立佞武多の館からそれほど遠くはないだろうと、レンタカーのナビ設定で走り出したが、問題が発生。残りの距離と時間が増えたり減ったりと何度となく変化する。おまけに、すぐ傍まで来たと思うのに、目的地に到着しない。同じ道を数kmも2周してしまい、最後には地元の人に道を聞いてやっと鶴の舞橋のある富士見湖パークへ。

  • 富士見湖パークの駐車場に車を置いて、5分程歩いて鶴の舞橋に到着。

    富士見湖パークの駐車場に車を置いて、5分程歩いて鶴の舞橋に到着。

  • 案内板にもあるように、鶴が羽を拡げたような形の300mの長さの木造の橋で、日本一長い三連太鼓橋となっている。岩木山を背景にした舞橋の姿が鶴が空に舞う姿に見えるとも言われているが、残念ながらこの日は曇っており岩木山は見えなかった。

    案内板にもあるように、鶴が羽を拡げたような形の300mの長さの木造の橋で、日本一長い三連太鼓橋となっている。岩木山を背景にした舞橋の姿が鶴が空に舞う姿に見えるとも言われているが、残念ながらこの日は曇っており岩木山は見えなかった。

  • 橋の袂から眺める。

    橋の袂から眺める。

  • 橋を渡ってみる。

    橋を渡ってみる。

  • 途中2個所の太鼓橋の根本に、東屋のような形で休憩所があった。

    途中2個所の太鼓橋の根本に、東屋のような形で休憩所があった。

  • 木造りの橋桁の造形が面白い。

    木造りの橋桁の造形が面白い。

  • 最後まで橋を渡り切ってから、再度橋全体を斜めから撮影。<br /><br />ここでは30分程の滞在だったが、駐車場を出たところでレンタカー会社に連絡をして、上手く機能しないナビ(道路情報が古い)の説明のやり取りの結果、結局車を交換してもらうことになった。

    最後まで橋を渡り切ってから、再度橋全体を斜めから撮影。

    ここでは30分程の滞在だったが、駐車場を出たところでレンタカー会社に連絡をして、上手く機能しないナビ(道路情報が古い)の説明のやり取りの結果、結局車を交換してもらうことになった。

  • 鶴の舞橋から約2時間、18時半頃にこの日宿泊の十和田湖西岸にある十和田プリンスホテルに到着。レンタカー会社は、交換する車をホテルまで運んでくれていたので、車の交換を行ってからチェックイン。<br /><br />部屋はそれほど広くはないが、一泊するだけでは十分だった。

    鶴の舞橋から約2時間、18時半頃にこの日宿泊の十和田湖西岸にある十和田プリンスホテルに到着。レンタカー会社は、交換する車をホテルまで運んでくれていたので、車の交換を行ってからチェックイン。

    部屋はそれほど広くはないが、一泊するだけでは十分だった。

  • 夕食は、チェックインが遅かったので20時前からで、メインダイニングルームでのフランス料理のコースだった。

    夕食は、チェックインが遅かったので20時前からで、メインダイニングルームでのフランス料理のコースだった。

  • ホテル自体がそれほど大きくないので、ダイニングルームもこじんまりとして落ち着いた雰囲気だった。

    ホテル自体がそれほど大きくないので、ダイニングルームもこじんまりとして落ち着いた雰囲気だった。

  • オードブル盛り合わせ。

    オードブル盛り合わせ。

  • ポタージュスープ。

    ポタージュスープ。

  • メインディッシュは、ビーフとヒメマス。

    メインディッシュは、ビーフとヒメマス。

  • デザートとコーヒー。

    デザートとコーヒー。

  • 満腹になった後は、湖畔のガーデンを散策。月が綺麗に見えていたが、期待していた十和田湖畔の涼しさを味わえなかったのが残念だった。東北の夏の終わりにも拘らず、蒸し暑かった。

    満腹になった後は、湖畔のガーデンを散策。月が綺麗に見えていたが、期待していた十和田湖畔の涼しさを味わえなかったのが残念だった。東北の夏の終わりにも拘らず、蒸し暑かった。

  • それでも幻想的な十和田湖畔だった。

    それでも幻想的な十和田湖畔だった。

  • 明るく見えているのは、ダイニングルーム。<br /><br />翌日のメインイベントは奥入瀬渓流散策だが、天気が下り坂なのが心配だ。<br /><br />(続く)

    明るく見えているのは、ダイニングルーム。

    翌日のメインイベントは奥入瀬渓流散策だが、天気が下り坂なのが心配だ。

    (続く)

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