2020/08/27 - 2020/08/31
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ダイスケitさん
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この旅行記のスケジュール
2020/08/29
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十和田プリンスホテルをチェックアウト(7時半過ぎ)。
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奥入瀬渓谷の石ヶ戸駐車場着、8時15分頃。奥入瀬渓谷ハイキング開始。
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雲井の滝バス停からバスに乗車(10時頃)。
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銚子大橋バス停で降りて銚子大滝見物後、子ノ口まで再びハイキング(~11時半)。
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子ノ口で昼食後、バスに乗車し石ヶ戸駐車場へ。(12:03-12:22)
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石ヶ戸駐車場近くの三乱の流れを見物。
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八甲田山ロープウェイで山麓駅~山頂駅を往復(13:40-14:20)。
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古牧温泉の星野リゾート青森屋にチェックイン(16時15分頃)。
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この旅行記スケジュールを元に
3日目は、奥入瀬渓流ハイキングと八甲田山ロープウェイを利用しての八甲田山観光の模様となる。奥入瀬渓流ハイキングでは、前泊の十和田プリンスホテルから石ヶ戸駐車場まで車で行きそこから上流に向かって、石ヶ戸~雲井の滝までをハイキング(約2.6km)、雲井の滝~銚子大滝までをバス(約4.7km)、銚子大滝~子ノ口までをハイキング(約1.6km)、昼食後今度は下流に向かって子ノ口~石ヶ戸までをバス(約8.9km)という行程を採った。
世界的な新型コロナ感染拡大で、5月の海外旅行を中止したのが3月。暫くは国内旅行も諦めていたが、そのうちに感染拡大も収まるだろうと、前々から行ってみたいと思っていた夏の青森への旅行をGW頃に計画した。一旦は、7月末に4泊5日の予定で新幹線・ホテルの予約を行っていたが、例年になく長引く梅雨空を避けるため、丁度ひと月延期してやっとGO!となった。この間、GoToトラベルキャンペーンのことが話題になったが、当初の計画時にはそのような気配もなく予約を進めていたものの、実際に旅行時に適用可能となるともちろん有難くその恩恵は受けて来た。
今回の旅行の行程概要は以下の通り。
1日目:千葉~東京(東北新幹線)~新青森~三内丸山遺跡~青森県立美術館~(津軽半島東海岸)~竜飛崎【竜飛崎泊】
2日目:竜飛崎~(津軽半島西海岸)~十三湖~高山稲荷神社~斜陽館~立佞武多の館~鶴の舞橋~十和田湖【十和田湖畔泊】
3日目:十和田湖畔~奥入瀬渓流~八甲田山ロープーウェイ~三沢【古牧温泉泊】
4日目:古牧温泉~(下北半島東海岸)~尻屋崎~恐山霊場~むつ【むつ泊】
5日目:むつ~大間崎~仏ヶ浦~(下北半島西海岸)~新青森(東北新幹線)~東京~千葉
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目の行程は、十和田プリンスホテル(時計回り)~奥入瀬渓流~八甲田山ロープウェイ~古牧温泉星野リゾート青森屋というルートだった。
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早めに起きて、ホテル敷地内の十和田湖畔を散策(6時過ぎ~6時半)。
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十和田湖は霧で少し霞んでいた。
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前夜の夕食後に散策したのと同じ庭園だが、夜と朝ではかなり趣が異なっている。前夜は暑かったが、朝はさすがに爽やかだ。
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6時半からの朝食を摂りに、食堂へ。窓際の見晴らしの良い席に案内された。
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朝食はバイキングではなく一人前ずつ供されたが、質・量とも満足するものだった。
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7時半過ぎにチェックアウトし、十和田湖を時計回りに進んで奥入瀬渓流の石ヶ戸駐車場に到着したのは8時15分頃だった。駐車場が満車でないか心配だったが、無事空きスペースがあってひと安心。
石ヶ戸休憩所の展示物を見たりトイレを済ませたりしてから、いざ奥入瀬渓流へ。 -
暫く歩くと、「石ヶ戸の瀬」の道標が出現。
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石ヶ戸の瀬。
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石ヶ戸の瀬。
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ハイキングをしながら、面白い流れがあるところで撮影をするが、それぞれ名前が付いているのかは不明。
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奥入瀬渓流。
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奥入瀬渓流。
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奥入瀬渓流。
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奥入瀬渓流。
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奥入瀬渓流。
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滝もあった。
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石ヶ戸から1km進んで来たことになる。
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この辺りは緩やかな流れだ。
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この辺りは緩やかな流れだ。
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馬門岩(まかどいわ)の道標が出現。
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渓流の中の岩で流れが分かれて、面白い。
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「阿修羅の流れ」の道標が出現。
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阿修羅の流れ。
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阿修羅の流れ。
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阿修羅の流れで記念撮影。
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阿修羅の流れで記念撮影。
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奥入瀬渓流。
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奥入瀬渓流。
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奥入瀬渓流。
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奥入瀬渓流。かなり高低差があるところだったが、道が渓流から離れており渓流の傍には近付けず。手前の葉っぱが邪魔だが、やむなし(笑)。
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千筋の滝(?)。
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雲井の滝。ここで銚子大滝までバスに乗ることになっており、写真を撮っているとバスが数分遅れでやって来た。
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数分のバス乗車後、銚子大滝のバス停で下車。バス停から渓流に下りて行くと、すぐに銚子大滝への道標があった。
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銚子大滝の前には、「十和田八幡平国立公園 銚子大滝」の案内板があった。
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銚子大滝をじっくり撮る。
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銚子大滝をじっくり撮る。
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銚子大滝をじっくり撮る。途中、ガイドさんに案内された団体客もやって来たが、写真を撮ってすぐに戻って行った。
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銚子大滝見物を終えて、再び子ノ口に向かって渓流沿いにハイキング。
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子ノ口に向かって渓流沿いにハイキング。
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子ノ口に向かって渓流沿いにハイキング。
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ほぼ子ノ口まで近づいて、案内板が再登場。
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十和田湖から奥入瀬渓流への流入口付近は、流れが緩やかだった。
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子ノ口では、まずトイレに行ってから食堂で早めの昼食を摂った。十和田湖遊覧の船も見えていたが、前回訪れた時に乗っているので今回はパス。
12時3分発のバスで、再び石ヶ戸駐車場へ。 -
車に乗って次の目的地に進み出したが、すぐに「三乱の流れ」の道標が出現したので、車を路肩に停めて渓流の傍へ。
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急いで数枚の写真を撮影。
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なかなかいいポジションがなかったが、それでも数枚を撮影。5分間ほどの路上駐車だった。
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八甲田山ロープウェイの山麓駅に到着したのは14時前。この頃にはかなり天気が悪くなり、ポツポツと雨が降り出していた。
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それでも予定通り、ロープウェイに乗車。
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見晴らしは余り良くない。
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標高が高くなるにつれ、霧(雲)のために視界が悪くなってきた。
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山頂駅に到着。
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山頂駅から出て、展望台へ。展望台から一周30分と60分の散策コースがあったが、見晴らしが全く利かないために取り止め。
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面白い松ぼっくりを発見。
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10分間ほど展望台にいたが、次の便で下りることにした。
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途中ですれ違った上りのゴンドラ。
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雨が降り出したので、この日の宿泊予定のホテルに直行することにした。
雨の中の約2時間のドライブで、三沢市古牧温泉の星野リゾート青森屋到着しチェックイン。 -
まだ時間も早く、ホテル内探訪に出掛けた。地下の通路を通って・・・。
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地下の大空間は、「じゃわめぐ広場」という名前のお祭り広場のようになっている。
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ホテルの宿泊棟に隣接する庭園。大きな池が中央にあり、雨の中を池の周りを一周することに。
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茶室や・・・。
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古民家のような建物が点在している。但し、その利用は有料だった。
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夏の間は毎週土曜日に弁当付きの青森のお祭りショー見物が出来るとのことで、予約時に申し込んでおいた。19時半に会場に行って、弁当を食べながら20時半からのショーを待つ。
弁当+ショーチャージが4,500円にしては、出来て来たものは駅弁に毛の生えた程度の弁当で、とても満足出来るものではなかった。 -
20時半になり、津軽三味線からスタート。
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青森各地のお祭り囃子がいくつか披露された。
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最後は、ねぶた祭りのお囃子で閉幕となった。出演者は熱演だったが、この程度のショーは各地の旅館・ホテルでは無料で見物出来るものが多く、弁当と合わせてのコスパは全くの不満足だった。
翌日は下北半島を北上してむつ市まで行くのだが、降り続いている雨が気になる夜だった。
(続く)
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