2020/08/27 - 2020/08/31
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ダイスケitさん
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この旅行記のスケジュール
2020/08/30
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ホテルをチェックアウトし、下北半島東海岸を北上(9時~)。
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尻屋崎灯台観光(11~12時)。
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恐山霊場見物(13時半~14時半)
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むつグランドホテルにチェックイン(15時過ぎ)。
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むつ市内スーパーマーケット見物(16時~17時)。
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この旅行記スケジュールを元に
4日目は、三沢市の古牧温泉星野リゾート青森屋を雨の中出発して下北半島東海岸を北上し、半島最東北端の尻屋崎とむつ市の恐山霊場を訪れた模様となる。この日は、両観光地とも風雨が強く、十分な見物が出来ない残念な一日だった。
世界的な新型コロナ感染拡大で、5月の海外旅行を中止したのが3月。暫くは国内旅行も諦めていたが、そのうちに感染拡大も収まるだろうと、前々から行ってみたいと思っていた夏の青森への旅行をGW頃に計画した。一旦は、7月末に4泊5日の予定で新幹線・ホテルの予約を行っていたが、例年になく長引く梅雨空を避けるため、丁度ひと月延期してやっとGO!となった。この間、GoToトラベルキャンペーンのことが話題になったが、当初の計画時にはそのような気配もなく予約を進めていたものの、実際に旅行時に適用可能となるともちろん有難くその恩恵は受けて来た。
今回の旅行の行程概要は以下の通り。
1日目:千葉~東京(東北新幹線)~新青森~三内丸山遺跡~青森県立美術館~(津軽半島東海岸)~竜飛崎【竜飛崎泊】
2日目:竜飛崎~(津軽半島西海岸)~十三湖~高山稲荷神社~斜陽館~立佞武多の館~鶴の舞橋~十和田湖【十和田湖畔泊】
3日目:十和田湖畔~奥入瀬渓流~八甲田山ロープーウェイ~三沢【古牧温泉泊】
4日目:古牧温泉~(下北半島東海岸)~尻屋崎~恐山霊場~むつ【むつ泊】
5日目:むつ~大間崎~仏ヶ浦~(下北半島西海岸)~新青森(東北新幹線)~東京~千葉
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日の行程は、古牧温泉星野リゾート青森屋~国道338号~県道248号~尻屋崎~むつ市中心部~恐山霊場~むつグランドホテルというものだったが、一日中雨が降っており、特に海岸近くでは風も強くてレンタカー運転もなかなか大変だった。
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ホテルでの朝食、7時過ぎ。バイキングスタイルだった。
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案内された席から、料理の並んでいるゾーンを撮影。消毒・検温・マスク・手袋等のコロナ対策は十分だったと思うが、結構混んでいた。
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チェックアウト前に、地下のじゃわめぐ広場を再度撮影。
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地下のじゃわめぐ広場を再度撮影。
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地下のじゃわめぐ広場を再度撮影。
チェックアウト時には、GoToトラベルキャンペーンの補助金は旅行後の自己申請の扱いとのことだった。8時半にチェックアウト。 -
雨の中、下北半島を先端の尻屋崎を目指して北上。尻屋崎に到着したのは、11時頃だった。
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灯台の傍まで来たが、雨はそれほど強くないものの東からの風が強くて車のドアを開けて降りることが出来ない。
灯台の上に上がって、周囲の景色や海の様子を見るのを楽しみにしていたが叶わず、残念! -
灯台から右(東)の海は、ミニ台風さながらの大荒れだ。
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高波が押し寄せて来ている。
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ところが、灯台から左(西)の海ではサーフィンをしている人がいた!
岬の突端を挟んで、太平洋側と津軽海峡側とはこれほど海の様子が異なるものか、不思議な感覚だ。 -
立ち上がって波に乗り出した。丁度手頃な波なのだろう。もちろん、ウェットスーツ着用だった。
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なかなか上手い!
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名物の寒立馬(かんだちめ)を探して灯台付近を車でウロウロしたが、見つからず。同じようなレンタカー2台とすれ違い、窓を開けて情報交換したがお互いに「どこにいるんだろう、見つからずに残念だ」ぐらいしか言えなかった。
ところが、灯台近くの駐車場に入ってみると寒立馬放牧の注意書き看板があり、この柵内で放牧されていることが判明。ただ、強い風雨のためこの日は放牧されていないようだった。 -
再び、どこかで寒立馬が見れないか荒れた海の傍でウロウロすることに。
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先程情報交換した車が戻って来て、「1km程戻ったゲート付近の放牧場に、馬が2頭いるのを見てきた」と教えてくれた。
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早速行ってみると、2頭の馬がいた!どうやら親子のようだ。
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道路際の柵には、寒立馬の説明パネルが設置されていた。
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もう一枚の説明パネル。
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ずっと下を向いて草を食べている。
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首が太く、サラブレッドに比べるとがっしりした体格だ。
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仔馬が近寄ってきた。
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2頭並んで歩いている。
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2頭揃って駆け出した。
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仔馬は離れて行った。
ここ尻屋崎では、計1時間ほど滞在していたことになる。ただ、風雨のため車から離れることが出来ず、かなり残念だった。 -
むつ市で昼食を摂った後、恐山霊場へ。13時半頃。
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恐山奥の院の案内板。
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山門の正面から近付いて行く。
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石が積まれた小山に風車が回っている。
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山門の仁王像。まだ新しいようだった。
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山門の仁王像。
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地蔵殿に近付く。
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右手に「薬師の湯」の看板と、男湯の表示のある木造の小屋があった。
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覗いてみると誰も入っていないので、1枚撮影。濁り湯のなかなか良さそうな温泉だったが、誰でも入浴出来るのだろうか。
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左手には女湯の表示のある小屋。
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地蔵殿にお参りする。
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地蔵殿から山門を振り返って見る。
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地蔵殿の左手にある地獄谷の様相の小山を登りだしたが、風雨が一段と強く当たって、折り畳み傘が何度もおちょこ状態になってしまう。
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かなり登ってから地蔵殿や山門を見下ろす。
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極楽浜方面が遠くに見えるが、近寄ってみる気にはなれない。
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まるで地獄谷だと思いながら歩いていると・・・。
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無間地獄の表示が出現。
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風雨が強いので、尚更荒涼とした光景に見える。
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太子堂があった。
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レンズフィルターにかかった水滴で、景色が歪んで見える。これ以上は無理と、途中で引き返すことになった。
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山門まで戻って来た。
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天候さえ良ければ、もう少し恐山の地獄谷をあちこち歩いたり極楽浜の方にも行ってみたかったが、比較的短時間で退出。ただ、駐車場を出てすぐの太鼓橋を見つけて立ち寄ってみる。
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これが有名な三途の川に架かる橋だ!
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すぐ横には左の奪衣婆(だつえば)と右の懸衣翁(けんねおう)の像。
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石碑には、「人が亡くなって三途の川までやって来ると、そこに奪衣婆が待ち構えていて、身ぐるみ剥がしてしまう。その衣類を懸衣翁が受け取ってかたわらの柳の枝に懸け、その枝の垂れ具合で生前の悪行の軽重を推量する。この後、閻魔様などの前に出て、地獄か極楽か、どこに行くか言い渡される。」とある。
これまで知らなかった話なので、なかなか興味深く読んだ。結局、お寺とこの三途の川で約1時間ほどいたことになった。 -
来た道を戻って、早めにこの日泊まるむつグランドホテルにチェックイン。15時過ぎ。
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5階の部屋の窓から見たむつ市の街並み。雨で霞んでいた。
この後、夕食まで時間があるので市内のスーパーマーケットに行ってみた。何か見たことがないような珍しいものが売っていないかと期待したが、我が家の近所の店と変わらず期待外れだった(笑)。 -
夕食は18時から。アワビの焼き物と。・・・
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ホタテの鍋が付いていた。
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サーモンの押し寿司。これに加えて、蕎麦も出てきた。
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デザートも含めてお腹一杯。
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部屋の窓からの少々寂しいむつ市の夜景。この後、温泉と半沢直樹で過ごした日曜日の夜だった。
翌日の最終日は大間崎と仏ヶ浦の予定だが、この雨が止むのだろうか、気になるところだ。
(続く)
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