2019/12/19 - 2019/12/20
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asamiyさん
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12月19日。
小樽へ移動。
夜、小樽倉庫NO1でビールを飲む。小樽泊。
12月20日。
小樽市内散策。小樽泊。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月19日
午後3時過ぎ、札幌駅まで歩く。 -
午後5時ぐらいに小樽行きのJRバスに乗る。
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本日の宿は「OTARU YADO」
小樽駅から徒歩10分ぐらい。金融資料館の近くだ。Otaru Yado 宿・ホテル
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レセプション。
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共有スペース。キッチンを使える。
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ドミトリー。1泊2100円。
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宿と部屋の暗証番号。
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小樽に来る時はできるだけ木曜日か土曜日に来て小樽倉庫NO1で小樽ビールの飲み放題を楽しむことにしている。
ここでビールを飲むために小樽に来ている by asamiyさん小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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店内。
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季節のビール。
ドンケンボック。アルコール度数8.5度と高めだ。
これは注文すべきではなかった。 -
ドンケンボック。
さすがに1杯でやめておいた。 -
田舎風テリーヌ。
ビールのつまみには合っている。 -
メニューの一部。
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次のビールはドンケル。田舎風テリーヌの合う味のビールらしい。
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逆か。ドンケルと田舎風テリーヌの相性がいいようだ。
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ピルスナーを3杯飲む。このビールが癖がなく、日本のビールに近い味なのでいつもこのビールを一番飲んでいる。
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ポテトのチーズ焼き。
最初はおいしいが、冷めてくるとチーズが固まってきた。
ビールを5杯飲む。2200円。料理2品。〆て3586円。
寒い中、宿まで歩いて帰って寝た。 -
12月20日。
早起きするつもりはなかったが、目が覚めてので、鱗友朝市目指して歩いてみた。
小樽運河。雪の小樽運河 by asamiyさん小樽運河 名所・史跡
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雪に覆われているのでわかりずらいが、運河に架かる橋だ。
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運河を渡り、倉庫側を歩く。
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北運河。ここで小樽運河が終わる。
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「友達」と題する少年と少女の像。
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「友達」と題する少年と少女の像を別の角度から見る。
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カモメ呼ぶ少女像。
冬のカモメ呼ぶ少女像 by asamiyさんカモメ呼ぶ少女像 名所・史跡
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鱗友朝市。
営業時間は早朝から午後2時までだったかな。今回もニシンの甘露煮と昆布を買う by asamiyさん鱗友朝市 市場・商店街
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朝市の中を歩く。
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昆布を買う。
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ニシンの甘露煮も買う。
私のこの店のお気に入り。 -
魚だけでなく果物も売っている。
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午前7時半ぐらい。
朝市食堂で朝食を摂る。 -
店内のカウンター。
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市場定食。1000円也。
焼き魚と刺身少々。焼き魚はホッケかな、正確には覚えていない。 -
朝食を食べた後は小樽市総合博物館のターンテーブルを見る。
博物館は開館前の時間だ。この時期は確か蒸気機関車の運転はしていないはずだ。ターンテーブルと動輪を見る by asamiyさん小樽市総合博物館 美術館・博物館
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博物館の前には蒸気機関車の動輪が保存されている。
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小樽駅前まで戻ってきて都通り商店街を抜けると宿に着く。宿に一度戻って1時間ほど休憩をする。
今回も朝歩いてみた by asamiyさん小樽都通り商店街 市場・商店街
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小樽運河ターミナル。
金融資料館に行くついでに寄ってみた by asamiyさん小樽運河ターミナル (旧三菱銀行小樽支店) 専門店
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特別用はないが、中に入ってみる。
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金融資料館。2019年12月は入館していたことを思い出す。(2020年7月は入館せず、外から見ただけだった。)
この時はちゃんと入館して見学してみた by asamiyさん日本銀行旧小樽支店金融資料館 名所・史跡
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入り口を入るとカウンターになっている。(実際には入る時はここは通らず、出る時に通った。
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この部屋は確か金庫室だったのだと思う。扉の厚さが物語っている。
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1億円の札束。重さは約10kg。
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似鳥美術館。
旧北海道拓殖銀行小樽支店。有名な家具インテリアのニトリが開設した美術館 by asamiyさん似鳥美術館 美術館・博物館
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入館料1500円と少し高いかな。
芸術を理解できる人なら高くなはないんだろうけど。
「花より団子」なもので、入館せず、ギャラリーを見て退出した。 -
建物の説明。
自分が子供のころ住んでいた家から15分ぐらい歩いたところに北海道拓殖銀行の支店があったが、破綻後マンションになっていることを思い出す。 -
似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店)。
建物全体を見る。 -
似鳥美術館のそばに旧三井銀行小樽支店がある。
こちらは中を見学できるが有料だ。現在は小樽芸術村の中の建物の一つのなっている by asamiyさん旧三井銀行 小樽支店 名所・史跡
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https://www.nitorihd.co.jp/otaru-art-base/former-mitsui-bank/
内部を復元して建築当時の様子を再現しているようだ。 -
似鳥美術館、旧三井銀行小樽支店、旧高橋倉庫で小樽芸術村を構成している。
芸術とは縁がない自分は外から眺めるだけで十分。 -
10割蕎麦 小樽北勝庵。
歩いていたらたまたま目に付いた蕎麦屋。ここで昼食を食べることにした。十割そばの店 by asamiyさん小樽北勝庵 グルメ・レストラン
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ランチ限定15食のかき揚げ丼とそばのセットが気になったので注文することにした。
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店内のカウンター席。
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たぶんおいしいそばなんだろうと思う。
量はもう少しあってもよい。税込み913円。
カードで払ったら後日5%分のキャッシュバックがあった。 -
この北勝庵は旧塚本商店の一部を店舗でして使っている。
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田中酒造本店。
やはりここでは日本酒の試飲。田中酒造 本店 グルメ・レストラン
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試飲のスペース。
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店内。日本酒の試飲した後、「造り酒屋のこうじ」が売っていたので買ってみた。(435円)塩麴でも作って肉や魚をつけてみようかと思って買ってみたが、10が月も経つというのに冷蔵庫の中にそのままになっている。
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龍宮神社。
神社のHPによると以下の由来が書いてあった。
当神社は明治9年国有地払い下げの折、『榎本武揚公』がこのアイヌ民族の 祭場に遠祖桓武天皇を合祀し、移民の安意を図るため「北海鎮護」と献額し 社を建立した。社名の由来は当時江差町に龍宮教会という海の神として信仰 の厚い社があり、明治天皇北海道ご巡幸の際、随行された有栖川宮熾仁親王 より「龍宮殿」と直筆の揮毫を頂き、明治15年に社名とし、龍宮殿と称した。榎本武揚が建立した神社 by asamiyさん龍宮神社 寺・神社・教会
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榎本武揚像がある。
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境内は狭いが、駐車場は広かった。
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駅前の三角市場。国道5号線の方から入って行って、小樽駅側に抜けてみた。
国道5号線側から入ってみた by asamiyさん三角市場 お土産屋・直売所・特産品
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いつもとは異なり、市場の中の坂を登る。
ここでは最近は何も買っていない。ここで買うなら駅前の長崎屋で十分かな。 -
三角市場をでると、石川啄木の歌碑がある。小樽市内には水天宮にも歌碑がある。啄木は札幌、旭川、釧路にも歌碑がある。
啄木という人物は文学的才能にはあふれていたことは間違いないが、友達にはなりたくない人物だ。石川啄木歌碑 名所・史跡
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船見坂。
冬は上り、下りが大変だ by asamiyさん船見坂 名所・史跡
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急こう配を滑らないように注意して登る。振り返ると、その名前の通り港に浮かぶ船が見える。
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坂を下って、小樽駅を過ぎ、本日の宿に到着。
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ドミトリーのはずだったが、一応壁で仕切られているシングルっぽいベッドで寝ることになった。
小樽駅前ゲストハウス糸 宿・ホテル
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共有スペース。
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荷物を置いて宿付近を歩く。
復元された旧手宮線色内駅。旧手宮線の跡地に復元された駅 by asamiyさん旧色内駅 名所・史跡
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旧手宮線の線路が保存されている。
旧手宮線跡 名所・史跡
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駅前のスーパー長崎屋に行ってビールと刺身を買ってきて宿飲み。
ビールがサッポロクラシック。北海道に来たらこれでしょう。
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