2020/07/21 - 2020/07/22
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ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2020/07/21
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JR奥羽本線(普通列車);秋田県域院内駅から
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電車での移動
JR奥羽本線(普通列車)
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JR奥羽本線(普通列車)
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この旅行記スケジュールを元に
令和初の北海道東日本パスを使用した北海道・東北の旅もいよいよ最終ステージへと入ってまいります。
六日目旅程は、前々旅行記の盛岡から始まりましたが、前旅行記での約4時間の秋田県域旅を経て、本旅行記では山形県域へと入ってまいります。
この日は早めに山形市内に到着し、市内観光を楽しみました。で、色々と疲労がたまっていたので、この日は珍しく、早めに普通の宿(かなり安い部類だけど…)にチェックインして、翌日に備えました。
(表紙:霞城公園内の某所にて出会ったケロケロ文鎮( ´∀` )。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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令和最初の北海道東日本パスの旅も六日目後半をむカエルました。
ここで、これまでの旅程を今一度、ふりカエルっておきたいと思います。
1日目:和寒=上幌延(往復)
2日目:和寒=稚内(往復)
3日目:和寒-ラベンダー畑…中富良野-和寒
4日目:和寒-函館
5日目:下北-青山
6日目(前半):盛岡-院内
が、ここまでの旅程となります。
6日目旅程後半の旅は、山形県域のこの駅から始まります。
知らないとなかなか読めない駅名の一つですね。及位駅 駅
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山間の景観が続く中で…。
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時々、貯木場が現れたりします。
この積み方、凄いよね~( ´∀` )。 -
車庫が見えてくると…。
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新庄に到着です。
新庄駅 駅
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ここまでお世話になりました。
さいなら~。 -
ここからは山形新幹線区間、ということもあり、再び標準軌エリアとなります。
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最優秀かかしさん(?)もお出迎えです。
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色々と怪しげな方がいらっしゃいますね( ´∀` )。
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これも新庄らしいですね。
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新庄駅に来るのはいつ以来かな…。
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天狗様の町?なのかな…。
と思って調べてみると、どうやら、市域の北東部にある神室山には、天狗伝説があるそうですね。
因みに「かむてん」というのは、新庄の公式イメージキャラクターのようです。 -
天狗様もいらっしゃれば、こぶとり爺さまもいらっしゃるそうな。
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このような感じで、昔話のような口調で町の観光名所が綴られているのはユニークですね。
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何はともあれ、お昼時になりましたので、たまには贅沢をしてみましょう。
とはいっても、私は事前に食べ物ごときで調べたりすることは殆どない(食えりゃなんでも良いぜよタイプ)ので、適当な店に飛び込みます。 -
昭和の風情のお店。
てか、そのままの店名だし( ´∀` )。
昭和食堂、という名前だけで全国にかなりのお店が点在しているようなので、昭和食堂巡りの旅、なんてのも面白いかもね(;'∀')。
ここで頂いたのはこちらの五目ラーメンですが、具の刻み方のアバウトさが個人的にはツボでした。昭和食堂 グルメ・レストラン
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で、店内に置かれていた新聞にて、最新のコロナ状況を確認。
山形は東北の中では感染者数が多めのようですね。
ただ、全国的に見れば、大したことないでしょうね。
てか、東北全体が、かなり少ないですね。大都市仙台を抱える宮城県でさえ、他の大都市圏と比較すると、劇的に少ない気がするな。
恐らく、東北の方々の慎ましいライフスタイルが影響しているようにも思いますね。この辺りは、もっと東北地方全体をリスペクトすべきかもね。(因みに、長い間、感染者0で推移していた岩手県は、この8日後に最初の感染者が判明することになります。) -
で、新庄駅に戻ります。
何やら、研修みたいなのも行われていました。新庄駅 駅
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この子に乗って県都を目指しましょうね。
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途中は基本的に寝て過ごします。
これはどこの川だったかな??? -
で、仙山線の接続駅、羽前千歳に到着。
北海道民的には、千歳、という名称は何となく愛着を感じます。
そういえば、全然関係ないですが、同じ東北の漢字四文字の北海道地名入り、という意味では、2021年、秋田駅隣に泉外旭川(いずみそとあさひかわ)駅が誕生予定ですね。こちらも楽しみだな…( ´∀` )。羽前千歳駅 駅
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で、県都に到着。
太平洋フェリー「きたかみ」ラストランの乗船が最大の目的であった平成最後の東北旅では、仙台まるごとパスの利用だったため、貧民には手が届かなかった(?)駅でもあります。
山寺も山形市域にあるので、市域にはあの時も足を運んでいるんですが、市街地となるといつ以来かな…(・_・;)。山形駅 駅
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そういや、前回は霞城セントラルの展望台に上ったような記憶があるな。
ここではまず、観光案内所目的で、このビルに向かってみましょう。霞城セントラル 名所・史跡
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本日は山形泊まりの予定で、実はこれにて北海道東日本パス旅程としては終了(本当は、令和最初の東北旅ということで、福島県域にも足を踏み入れておこうと思っていたのですが、前日までの旅で色々と疲労が溜まってしまった上に、この日は天気もあまり良くなくてテンションも下がっていたので、宿を予約していたこともあり、早めに投宿して休養することにした)となります。
やまがた観光情報センター 名所・史跡
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山形らしく、芋煮ベンチなんてのもありました( ´∀` )。
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で、宿のチェックイン時間が16時から、ということだったので、それまでは市内観光を楽しむことにします。
レンタサイクルを借りようかどうか迷ったのですが、この日はちょっと雨が心配だったこともあり、今回は遠慮させて頂きました(但し、結局はそれ程は降らなかったので、借りとけば良かったかなと、事後に後悔しましたが…(;´Д`)。)
因みに、山形市では、乗り捨ても可能なレンタサイクルも運用されていますので、利用価値は高いと思いますね。詳細は、山形市HPの該当箇所
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kankokyaku/sub1/kankojoho/5a49arentacycle-tyushin.html
を御参照下さい。
で、まずは山形城跡としても知られる霞城公園を目指しましょう。 -
途中、ひだりさわ、じゃなかった、あてらざわ(左沢)線の車両を横目に見ながら…。
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外堀に到着。
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石垣萌えっ~( ´∀` )。
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山形城跡は、大々的な整備が続いていて、随所でこうした光景も見られる現状でもあります。
ある意味、雇用対策としての公共事業の一環なのかも? -
こういうのもきちんと復元されていくんですね。
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解説はこちらで。
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山形城跡は国指定史跡でもあるんですね。
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大々的に復元された姿はとても見応えがありますね。
山形城跡(霞城公園) 名所・史跡
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礎石が並ぶエリアもありました。
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まだまだ調査も進行中のようですね。
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時代的にはそう古くもなさそうですが、この辺りがとある事情により壊されてしまった山形城の悲哀を感じたりもします。
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本丸御殿跡、という呼称から、元名古屋市民的にはどうしても名古屋城の豪華絢爛に復元された本丸御殿のことを思い出してしまいますが、正直、あれはやり過ぎだと思うので、情趣を大切にした今後の復元作業に期待したいものですね…。
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こちらは何でしょうか?
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発掘された本丸御殿の井戸、だそうです。
まあ、上記の写真は、少しアレンジが加えられていますけどね…。 -
古の城跡の風情を求める方には、正直向かないお城だと思いますが、欧州で例えれば、ワルシャワの旧市街を眺めるような、”復元の美”を楽しむのにはとても素晴らしい城跡だと思いますね。現代の観光客的な視点としては、広島城に近い風情があるのかなと感じました…。
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こちらも立派に復元されています。
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門と橋の名称はこちらで。
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こういう感じで、全体の復元の様子がイラスト化されているのもアーティステックで素敵だなと思います。
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詳細な解説はこちらで。
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次に訪れたのはこちら。
美しい洋風建築ですね。
元々は県立病院として別の場所にあったそうですが、昭和40年代に移築復原されて現在に至ります。旧済生館本館(山形市郷土館) 美術館・博物館
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詳細はこちらで。
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日本庭園風の中庭もステキですね。
和洋折衷の様式、ということなのでしょうか。 -
元々が病院ということで、現在でも、こうした医療器具の展示などが見られます。展示室が小分けになっていて、それぞれに見応えのある展示が並んでいます。
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こういう四層構造にはなっているのですが、普段、一般人が立ち入ることのできるのは一・二階部分のみのようでした。
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三・四階部分の様子は、このような写真展示で紹介されていました。
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で、再び本丸一文字門の方へと戻ります。
ここには石垣の解説板も設置されていました。 -
石垣のパーツ(?)が並べられている様子。
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石垣石の加工の案内板、なんてのも、マニアックで良いですねぇ~( ´∀` )。
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で、現在の山形城跡には、もう一つ、立派な門があります。
それがこちらの二ノ丸東大手門です。
すぐ向かいに、最上義光公の立派な騎馬像が立っていますので、これを目印にして訪問してみて下さいね。
内部公開されていた(無料)ので、中に入ってみると…。山形城跡(霞城公園) 名所・史跡
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受付名簿のところに…。
うわっ、ケロちゃん文鎮だケロ~( ´∀` )。
撮らせてもらっても良いですか?と尋ねてみると…。
どうぞどうぞ、撮ってケロ。
だって( ´∀` )。
山形だけではないかと思いますが、東北では、普段の会話から”ケロ語尾”を普通に耳にすることが多いですね。
東北の方々は究極のカエルマニア一族と言えるのだと思うケロ~(;'∀')(;^ω^)。
何のこっちゃ…。 -
ケロちゃん文鎮に満足してしまった(?)ので、後の内部見学は案外雑になってしまったケロロ…(~_~;)。
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でも、ここで用意されていた山形城跡に関するビデオはとても見応えがあって勉強になりましたよ。
特に、市内各所に残されている三ノ丸跡の解説とか、後にそのうちの一つを観に行くことになるのですが、とても参考になりました。 -
という訳で、霞城公園兼山形城跡見物を一通り終えて…。
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美術館に立ち寄ったり(但しこの日は休館…(~_~;))…。
山形美術館 美術館・博物館
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最上義光公の歴史館に立ち寄ったり(無料)…。
最上義光歴史館 美術館・博物館
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こちらの神社に立ち寄ったり…。
豊烈神社 寺・神社・教会
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こんな美しい教会建築もありましたね。
(内部見学は出来ませんでした…。)山形聖ペテロ教会 寺・神社・教会
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こちらは、元小学校の建物がそのままコミュニティーセンター的な運用をされている「山形まなび館」ですね。
やまがたクリエイティブシティセンターQ1(旧まなび館) 名所・史跡
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で、先程の二ノ丸東大手門のビデオで学ばせて頂いた三ノ丸跡の一つへ。
山形城三ノ丸跡 名所・史跡
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現存する三ノ丸跡としてはここが一番メジャーなようですね。
山形城跡の案内板がここにも設置されていました。 -
この三ノ丸跡の土塁遺構のすぐ隣にあるのがこちらの神社ですね。
歌懸稲荷神社 寺・神社・教会
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てな訳で、時刻は16時を過ぎましたので、宿のチェックインが可能となりました。市街地散策だけでしたが、結構な距離を歩いて疲れ果ててしまいました。
山形といえば、花笠ですね。
勿論、2020年は御多分に漏れず、毎年8月上旬に開催されている花笠まつりは中止となってしまいました。 -
で、本日のお宿へ。
2980円(うち、期間限定トリポイント980P使用)で予約したビジネスホテルです。
この日は7月21日、ということで、微妙にGOTOTRAVEL開始前日だったので、割引は適用外です。うーん、残念。ビジネスホテル おかざわ 宿・ホテル
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入口からして、凄い昭和な香りが漂っていますね。
地方都市のビジネスホテルはこうでなくっちゃ!( ´∀` )。 -
この宿でびっくりしたのはこちら。
どうやら、オーナーさんのお孫さんが、開催されるかどうかは不透明な東京五輪のボクシング代表選手とのことでした。
無事、五輪が開催されることを願っています…。 -
誇らしげに、新聞記事などが沢山置かれていました。
そりゃ、自慢のお孫さんでしょうね( ´∀` )。 -
という訳で、今回の北海道東日本パス旅程6日目にして初めて、まともな宿に宿泊します。令和初の東北地方におけるまともな宿への宿泊、ということにもなりますね(;^ω^)。
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因みにこの日の歩数計はこちら。
山形市内を歩き始めたのは午後からのことでしたが、結構歩いて2万歩を超えていました。 -
で、ここでは宿内でネットサーフィンの時間が続きます。
翌日からのGOTOTRAVELに備えて、4トラさんの特設サイトもよく拝読しておきましょう(^^;)。 -
普通の宿はともかくとして、この”宿泊に準ずるもの”のカテゴリーが微妙だよね~。
翌日は夜行フェリーに乗船予定ですので、この辺りが一番気になります。 -
という訳で、いよいよ令和初の北海道東日本パス旅も、最終日の七日目となりました。
この日は朝から抜けるような青空に恵まれました。
このビジネスホテルは駅から徒歩3分位の距離で、利便性も高い上にリーズナブルなので、私のような貧民の方にもお勧めできる宿ですね。 -
で、山形駅に到着。
山形駅 駅
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コロナの影響で、関西方面や仙台空港に向かうバス便は運休しちゃっているみたいでした…(;´Д`)。
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で、ここで乗車するのは仙山線です。
本当は下の左沢線に乗りたいのですが、本日は生憎、時間的な余裕があまりありません。 -
仙山線はこのようなクロスで過ごせることが多いのが良いですね。
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という訳で、北海道東日本パス7日目旅程の開始。
行くぜ、杜の都。 -
但し、仙台駅までだけだと、北海道東日本パスの一日ノルマ(1619円)に到達しませんので、貧民のプライド(?)として、あと450円分程は乗らなくてはなりません。
乗船時刻を鑑みながら、仙石線沿線のどこかへと立ち寄った上に、中野栄駅へと向かいましょう。
山形からフェリーターミナル最寄駅の中野栄駅までの運賃は1340円ですので、この駅を基点にあと300円弱乗れば、”一日ノルマ”は達成できそうです。 -
という訳で、県都の中心駅を出発します。
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但し、市域としてはずっと山形市エリア内ですけどね( ´∀` )。
途中、北山形駅にて、空の色と同化したような塗装の左沢の子を再度見送りつつ…。北山形駅 駅
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立山でも館山でも、日ハムの元サイドスロー投手(建山)でもない楯山駅を通過…。
楯山駅 駅
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そして、私が大好きな山寺へ。
ごめんね。今回は立ち寄る時間がなくて…。
この時五大堂を見て、あることがひらめいたんですが…。山寺 五大堂 名所・史跡
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まあその辺のお話は次の旅行記、ということで…。
さらばじゃ、山寺! -
そして、県境駅の面白山高原駅へ。
ここからトンネルを抜けると宮城県域へと入ってまいります。面白山高原駅 駅
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こうして、宮城県域最初の駅、奥新川駅に到着。(=もう仙台市域だけど…。)
という訳で、北海道東日本パス旅の六日目後半~七日目前半、約22時間に及ぶ山形県域に関する旅路を綴らせて頂いた本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。奥新川駅 駅
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