2020/07/21 - 2020/07/21
116位(同エリア284件中)
ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2020/07/21
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
JR田沢湖線(普通列車)
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電車での移動
JR田沢湖線(普通列車)
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電車での移動
JR田沢湖線(普通列車)
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電車での移動
JR奥羽本線(普通列車)
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徒歩での移動
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自転車での移動
レンタサイクル(湯沢駅観光案内所・こまちちゃん号)
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自転車での移動
レンタサイクル(湯沢駅観光案内所・こまちちゃん号)
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自転車での移動
レンタサイクル(湯沢駅観光案内所・こまちちゃん号)
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自転車での移動
レンタサイクル(湯沢駅観光案内所・こまちちゃん号)
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自転車での移動
レンタサイクル(湯沢駅観光案内所・こまちちゃん号)
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レンタサイクル(湯沢駅観光案内所・こまちちゃん号)
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自転車での移動
レンタサイクル(湯沢駅観光案内所・こまちちゃん号)
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電車での移動
JR奥羽本線(普通列車)
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電車での移動
JR奥羽本線(普通列車)にて、山形県域へと越境
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この旅行記スケジュールを元に
本旅行記では令和最初の北海道&東日本パスを利用した旅の六日目前半の様子を綴らせて頂きます。
前日は夜遅くに岩手県域に突入し、勿論、令和初の岩手入りとなりましたが、この時点でコロナ感染者がまだ出ていなかった岩手県に、万が一ご迷惑をかけてしまってはいけませんので、車内が混雑する時間帯を避けるように、早朝に盛岡を出発し、朝6時を過ぎる頃には秋田県域へと入りました。
勿論、秋田県域に立ち入るのも令和初のことですが、ここでは取り敢えず県域を踏んでおくことが最優先課題だったので、正直、秋田県の旅としては、僅か四時間で終了してしまう、残念な旅程ともなってしまいました。
ただ、今回の秋田訪問の最大の目的は、角館と並ぶ秋田県の小京都としても知られる湯沢の散策にありました。レンタサイクルを駅の観光案内所でお借りして、取り急ぎ市内観光に出発、そして、2時間弱の湯沢観光を終えて慌ただしく山形県域に抜けるまでの、僅か4時間程の秋田県域旅程を、本旅行記では綴らせて頂きます。
(表紙:湯沢駅に飾られている特大絵どうろう。コロナの影響で、毎年8月に開催されている七夕絵どうろう祭りも、2020年は中止となってしまいました。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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盛岡のネットカフェで明かした朝。
本当はこのネットカフェでは、無料朝食を食べていかなければならないのですが、本日は、早朝発の列車に乗らなければならないので、残念ですが、午前4時過ぎに出発です。大衆食堂 半田屋 盛岡上堂店 グルメ・レストラン
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コロナ禍の岩手県。
全国で唯一、まだこの時点でコロナ無感染県でしたので、旅人としてのプレッシャーもあります。名残惜しいですが、早めに県域を立ち去ることにします。
途中、岩手県内で唯一立ち寄ったのがこちら。
まあ、盛岡駅までの徒歩ルート上にあったので、寄ってみただけですが…。一ノ倉邸 公園・植物園
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とても紫陽花が綺麗でしたよ。
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丁度お花の最盛期という感じで、朝からとても癒されました。
やっぱり、紫陽花っていいですよね。
(余談ですが、子供の頃、四国の小学校に通っていた通学路途上に、紫陽花があって、ここの葉の上に丸々と太ったカエルさんがよく見つかったので、ポケットに入れて持ちカエルっていました。いまでも紫陽花を見る度に、あの時のことを思い出して、カエルさんを探してしまう癖があります( ´∀` )。) -
そして、盛岡といえば、やはり北上川ですね。
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盛岡といえば、さんさ踊りのことも思い出しますね。
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毎年8月上旬に開催されていますが、御多分に漏れず、2020年はコロナ感染拡大防止のため、中止となってしまいました…。
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盛岡といえば、こちらも有名ですね。
毎年6月に開催されている、農耕馬に感謝する伝統行事、「チャグチャグ馬コ」です。
こちらも2020年は残念ながら中止となったそうです。
コロナ喪が明けた暁には、是非、生で観てみたいものですね…。 -
暫く北上川沿いに歩いて開運橋が見えてくると…。
開運橋 名所・史跡
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程なく、盛岡駅に到着です。
勿論、令和初盛岡駅ということになります。盛岡駅 駅
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で、ここで乗車するのは、田沢湖線。
ご存知の通り、この路線は、秋田新幹線の走路ともなっていますが、普通列車の本数が極端に少なく、ある意味、貧民にとっては鬼門の路線と言えるかもしれませんね。
県境を越える列車に関しては、この朝の大曲行きを逃してしまうと、14時台までありません。
優等列車がバンバン走っているけど、普通列車は殆どなし(でもゼロではない)というのは、何となく、九州の”宗太郎越え”を思い出してしまいますね。
逆に、特例を設定しなくても良いようにか、普通列車をゼロにしてしまわないのが、また陰湿だな…。18きっぷや北東パス封じに思えてなりません。という訳で、”快活朝食”を諦めてまで、出発せざるを得なかった、という訳です…(-_-;)。 -
という訳で、標準軌仕様の701系(5000番台)が、普通列車としては、この路線でほぼ専属のように走っていますね。
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悪名高い701系(?)ですが、こちらには、ちょっとだけクロスシートもありますね。流石に早朝便なので、楽々と座ることが出来ました。
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前夜中に快活朝食を食べ損ねることは想定内でしたので、ここで登場するのが、何と、前々日に七重浜駅傍で購入した半額食パンと、昨日、八戸のタヌキコンビニで購入したポテトサラダです。
缶コーヒーだけは駅の自販機で買い足して…。
北海道・青森・岩手で購入した食材を頂きながら、秋田県を目指す、そんな朝。 -
という訳で、行くぜ、秋田県。
行くぜ、大曲経由湯沢。 -
大体にして、貧民の一つの習性として、主食に食パンを、そして、それに載せる惣菜などを買い足す、なんてのがありますね。
この習性は、特に物価の高い欧州旅(パンは安い)で若い頃から身についてしまっているのですが、こういうパック状態のポテトサラダは、角っこだけを開封して、パンの上にニュルッと出して頂くことができるので、とても便利です。
間違っても貧民は、平時においては、コンビニ仕様のサンドイッチなどを買ってはいけません。お腹に入れば同じようなものが、べらぼう(という程でもないか…(^^;))に割高ですので…(~_~;)。 -
という訳で、あっという間に県境の駅、赤渕に到着です。
ここで列車切り離しが行われますので、長めの停車時間がありました。赤渕駅 駅
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乗車してきたこの列車、この駅までは首都圏を彷彿とさせるような長い連結で運行されてきましたが、ここで大部分が切り離されますね。
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これだけずらっと連結された様子を東北地方で眺めることが出来るのは、他には仙台都市圏位でしょうかね…。
極端な早朝ダイヤ自体、新幹線への遠慮(?)も感じてしまうのですが、普通列車の本数が少なくなってしまうのも、仕方のないことかもしれませんね。
色々と面倒臭いことが多いからなのか、山形・秋田を最後に、”ミニ新幹線”の話はてっきり聞かなくなったように思います。
でも、本来、過疎地においては、専用線の新幹線なんて要らないよね。北海道新幹線も、せめて”田沢湖線(奥羽南線)型”のミニ新幹線構想であるならば、少しは応援しても良いんだけどな…(;´Д`)。 -
殆ど乗客がいない中でのこれだけの701系5000番台が並ぶ光景。
ある意味、ここでしか見られない圧巻の風景といえるでしょうか? -
で、切り離し作業も間近で眺めます。
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何やら、心配そうに眺めているようにも見える女性乗務員様のお姿。
切り離しの際にも、狭軌と標準軌との違いとかあるのかな??? -
で、無事、車両切り離しの儀(単に眺めるだけ)は終了。
パチパチパチ。
乗務員様方もパチパチパチ(んな訳ないか…)。 -
では、県境越えの車内へと戻りましょう。
ほぼ一両貸切状態なのが寂し過ぎる…(~_~;)。 -
岩手側の大地沢信号場を見送り、いよいよ秋田県域へと入りました。
秋田県域側には志度内信号場がありますね。それも見送ってから…。 -
秋田県域最初の駅、田沢湖駅に到着です。
数分の停車時間を利用して、ホーム上をプチ散策。
勿論ここで、令和初秋田上陸、ということになりました。田沢湖駅 駅
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田沢湖駅も、新幹線利用なら比較的容易に来られるところなんでしょうが…。
貧民にとっては案外敷居が高い駅で、実はここにやって来るのは、あの「はまなす」がなくなる直前の、懐かしの北東北フリーきっぷを利用した旅以来のこと、となります。
因みに、手前味噌で申し訳ございませんが、その時の旅の様子は、
https://4travel.jp/travelogue/11114966
をご参照頂けましたら幸いです。 -
今一度、4年前の旅行記を確認してみると、このゆるキャラの子達の全く同じ写真をUPしていました( ´∀` )。
うーん、可愛いっ!(全員、カエルさんには負けるけど…。) -
米どころの秋田らしい田園風景が広がるようになってきました。
この日はイマイチ天気予報が心配だったのですが、この辺りから雨がパラパラと降り始めています。 -
本日は湯沢観光を予定しておりますので、その時までには雨が止むことを願いつつ…。
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大曲に到着です。
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ここが田沢湖線の終点駅ということにもなりますね。
大曲駅 駅
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大曲といえばやはり、全国的にも有名な花火ですが、毎年8月下旬に開催されている花火大会は、やはり中止となってしまいました…。
しかしそこは流石、花火の町です。
今、色々と調べてみると、もう既に来年の花火大会の告知が始まっています(;'∀')。
https://www.oomagari-hanabi.com/
来年は通常通り開催できることを願いつつ…。 -
お写真だけで疑似花火大会を楽しんでいきましょうね。
いやはや、いつかは生で観てみたいな…。 -
そして、秋田県に入ったということで…。
車内マナーもなまはげさんが訴えかけています( ´∀` )。 -
という訳で、ここからは奥羽本線の旅の開始となります。
見かけは先程の田沢湖線と同じ701系の子ですね…。
でもこの子は、田沢湖線を走ることが出来ません…(~_~;)。 -
いつだか立ち寄ったことのある後三年駅。
歴史の舞台としても有名ですよね。後三年駅 駅
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で、横手に到着。
全国的にはかまくらのイメージの町だろうけど、個人的には、どうしても駅前のチープな風情のホテルのことを思い出してしまうな…(^^;)。長らく乗車していない北上線にも乗りに行かないとな…。横手駅 駅
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車内の様子。
先程の5000番台の子とは違って、完全なロングシート車両なのが辛い…(-_-;)。 -
天気は相変わらず微妙ながらも、少し青空も見えてきましたよ。
何とか、あと2時間位は降らないでいて下さい、と願いつつ…。 -
秋田最南の町、湯沢に到着です。
奥羽本線旅としては何度も通過したことのある駅ですが、実はこの駅で下車するのは、長い人生においても初めてのことでした。
滞在時間は2時間弱しかありませんが、街散策が楽しみ~♪湯沢駅 駅
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湯沢駅ホームでは、こんなおもてなしメロディも流されているそうです。
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で、湯沢といえば、やはり夏の風物詩、「七夕絵どうろう祭り」が有名ですね。
駅に飾られていた小野小町(?)の絵どうろうがあまりにも美しくて素敵なので、お上品なテイストが満載の私の旅行記にぴったり(←死んでしまえ)と思い、表紙に採用させて頂きました。
勿論、2020年は中止となってしまいましたが、後程、代表的な絵どうろうを他にも眺めることになります。 -
で、旅人にとって、見知らぬ街の強い味方といえば、やはり観光案内所です。
8時からオープンしていたので、入ることが出来ました。 -
館内の様子。
こけしといえば、宮城の鳴子とかのイメージの方が強かったのですが、この辺でも造っているのかもしれませんね。湯沢駅観光案内所 名所・史跡
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で、レンタサイクルがありましたが…。
がーん、こちらは9時からの営業となっています。
次の列車の乗車予定時刻は9時43分です。
レンタサイクルの通常の営業時間を待っていたら、市内散策時間が殆どなくなってしまいます。
という訳で、案内所の方に無理を言って、何とか貸して貰えませんかと嘆願してみたところ…。 -
どうやら、観光案内所の営業開始時刻とレンタサイクルの利用可能時刻に1時間のずれがあるのは、スタッフの方がこの1時間の間は一人しかおらず、自転車を用意するために窓口を離れることができない、ということが理由とのことでした。
ただこの日は、他に窓口を訪れるお客さんがいなかったので、まだレンタサイクルの営業時間としては、開始前でしたが、いいですよ、と快くお借りすることができました。親切にご対応して下さったこちらの方に、この場をお借りして、心から御礼申し上げます。
しかもこのレンタサイクル、無料で利用できるんですねぇ~( ´∀` )。貧民には感謝しかありません…。 -
という訳で、無事、レンタサイクルをお借りすることが出来ました。
取り急ぎ、湯沢散策に出発しましょう。 -
おっと、その前に。
レンタサイクル恒例の命名の儀(単に名付けるだけ)がありましたね。
この子にも、前日のケロ大ちゃんと同様、既存のネーミングがされていましたので、ここでは利用者名を併せて、ケロケーロこまちちゃん号(略してケロこまちゃん)と名付けましょう。 -
カラーマンホールはこんな感じでした。
やはり小野小町とお米推しの町、ということなんでしょうね。 -
で、まずは駅前の商店街通りを進みつつ…。
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観光案内所の方にイチ押しされたスポットを目指しましょう。
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尚、本当は湯沢という街は”東北の灘”とも称されるほど、酒造りが盛んな町でもあり、コロナがなければ、酒蔵見学もお勧めなんですけどね…、と、案内所の方は寂しそうに話されていました。
木村酒造 グルメ・レストラン
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こちらの木村酒造さんも、創業400年を迎える老舗の酒蔵とのことで、またコロナが終息した際には、ゆっくりと酒蔵見学もしてみたいな…。
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湯沢という町は、小京都としても有名ですが、同じ秋田県内のより有名な小京都として知られる角館と比較すると、ちょっとそのテイストは控えめかな、という感じ。
でも、なにやら面白いネーミングの小路も多くて、散策のテンションも上がります( ´∀` )。 -
旧宅としてはこうした立派な建物もありますね。
繁栄を誇った羽州街道の歴史を今に伝えています。山内家住宅 名所・史跡
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で、案内所の方にイチ押しされたスポットに到着。
うわっ~、流石に凄い木ですね~。 -
羽州街道の一里塚の一つとして、旅人の心も和ませたケヤキだったことでしょうね。
この根っこの迫力が凄すぎる~。
スポット登録もさせて頂きましたので、是非、皆様も生でこの木をご覧になって、パワーを頂いて下さいね!愛宕町一里塚のケヤキ 名所・史跡
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解説はこちらで。
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で、パワーを授かるために、ナデナデしてから先に進みましょう。
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私の人生を象徴する(?)かのような袋小路なんて通りも横目に眺めつつ…。
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小路名を示す標柱の下部には、それぞれこのような解説が付されていますが、ところどころ読み辛くなっているのが、また逆に味わいがあるな…。
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歴史ある武家の門構えに感嘆する箇所もあれば…。
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このような大正期の洋館風建築にも目を奪われます。
いやはや、湯沢って素敵な町ですね~(;^ω^)。 -
湯沢城址への入口。
こちら側はどちらかといえば”裏口”といえるかもしれませんね。 -
途中に図書館も発見。
館内を訪れる時間はありませんでしたが…。 -
表の案内板には、こんな記載が…。
ハレー彗星の日本最古のスケッチと観望記録が保存されているなんて凄いな~。 -
で、湯沢市役所のすぐ傍にあるのが…。
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こちらの力水です。
日本名水百選にも指定されている、秋田が誇る名水の一つです。力水 名所・史跡
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なんか、ネーミング的にはどうしてもお相撲のことを思い出してしまいますけどね…。
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という訳で、勿論、汲んでいきましょうね。
現地でも味わわせて頂きましたが、のどを潤すのに最適な本当に美味しいお水でした。
こうした美味しい水があってこその、米どころ、酒どころなんでしょうね。
秋田の旅ではやっぱり名水が恋しくなってしまいます。 -
まったりと市内散策を楽しんでいるうちに、大分時間が押してまいりました。
最後にこちらに立ち寄って、束の間の湯沢散策の〆といたしましょうか…。雄勝郡会議事堂記念館 名所・史跡
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建物の美しさや展示品にも勿論見応えがありましたが…。
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ここの2Fのオープンスペースを利用して展示されていた絵どうろうが何よりも素晴らしかったです。
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2020年のお祭り自体は残念ながら中止になってしまいましたが、こうした美しく洗練されたデザインの絵どうろうが街中に並ぶ姿は圧巻でしょうね。
やっぱり生でも観てみたいな~。
そういえば、秋田の県民性を表す一つの言葉として、”えふりこき(えふりこぎ)”というのがあるそうですが、これは要は、”えー格好しいー”ということですね。
全体的に東北という地域には、質実剛健で贅沢を慎む雰囲気の方が多いように思いますが、そんな中では秋田は少し異質に思われている風があるようですね。
個人的には北前船とかを通じて、京の雅な文化が県内に流入していたことも関係しているのでは、と思うのですが、それなら、山形や青森の西側でもそんな風情になって良さそうなものなので、やはり秋田には何かがありそうです。佐竹藩の文化奨励策とか、も影響あるのかもね…。 -
因みに、館内ではボランティアスタッフの方が色々と懇切丁寧な解説をして下さいます。旅人あるあるの一つとして、急いでいるときに限って、こうした親切な方に出会ってしまう間の悪さ、ってのもありますよね。
建物の構造の一つとして、上下スライド式の扉が設置されていて、これが建物の強度も支える柱の代わりになっているために、柱が少なくてすっきりとした館内のレイアウトを実現できたんだよ、的な解説も、有難く教わりながら、そろそろ先を急ぎましょう。 -
で、道すがら、最後に口で漱ぐ程度に、こちらの犬っこ清水のお水も頂いてから…。
犬っこ清水 名所・史跡
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乗車予定の列車出発時刻の約5分前に湯沢駅に到着。
慌ただしいチャリ旅でしたので、ケロこまちゃんを旅先で撮影する時間もあまりありませんでしたが、君のおかげで迅速かつ効率的な湯沢観光が楽しめましたよ。
どうも有難う、ケロこまちゃん。
また逢う日まで~。湯沢駅 駅
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という訳で、予め乗車予定の列車のことを話していたので、心配そうに待っていて下さった観光案内所の方にお礼を申し上げながら、ケロこまちゃんを急いで返却して、ホームへと向かいます。
いつもギリギリなのは慣れっこですが、やっぱり疲れますね…(~_~;)。 -
で、県境越えはこの子に託しましょう。
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安定の狭軌用の701系ロングシート。
ここまで裏切らないのは、逆に清々しいわ( ´∀` )。 -
で、ここで朝食第二弾。
取り出したのは七重浜購入の半額食パンの残りと八戸タヌキコンビニハンバーグ(?)、そして先程汲んだ力水というトリオです。
ここでは、北海道・青森・秋田で調達した飲食物のご競演という、セレブなブランチタイムザマスわね、オホホッ(←続・死んでしまえ)。 -
ロングシート内で半分干からびた食パンにハンバーグをのせて喰らいついている、ワイルドで小汚い旅人をよそに、車窓は県境を目指して展開していきます。
三関駅に到着。三関駅 駅
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因みに、この駅のスタンプを湯沢駅で押すことが出来ましたよ( ´∀` )。
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で、横堀駅。
厳密にいえば、この駅付近が小野小町のお膝元、ということになりますね。(旧雄勝町、現在は湯沢市域内。)横堀駅 駅
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横堀駅のではありませんが、湯沢駅・下湯沢駅のスタンプに関しては、こんなデザインでした。
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で、車窓は相変わらず田園風景が続く中で…。
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いよいよ県境駅の院内に到着です。
院内駅 駅
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ここは銀山で栄えたエリアでもあるんですね。
駅舎と郷土資料館としての院内銀山異人館とが合築された駅になっていて、東北の駅百選にも選定されています。
ここもいつかは、駅目的で下車してみたいですね…。 -
という訳で、朝6時過ぎに志度内信号場から始まった令和最初の秋田旅は、この駅を10時過ぎに出発し、県境を越えておしまいとなりました。
この先は山形県域の旅程となりますので、本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
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