2020/07/22 - 2020/07/22
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ケロケロマニアさん
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令和二年の夏、この時代としては初めての使用となった北海道東日本パス旅もいよいよ最終日となりました。
最後は宮城県域に入り、昼過ぎに出航予定の太平洋フェリーに乗船するまでの約半日旅程で終わってしまうことになりましたが、やはり、旅のフィナーレは華がある方が良いな、と思い、「奥の細道」の芭蕉翁の気持ちになりながら、宮城県内一の観光地といっても過言ではない、日本三景の松島訪問で〆ることにしました。
松島を通過でなく本格的(という程でもない滞在時間だけど…)に巡るのは、正直いつ以来なのか記憶がないですね。斜に構えて生きていた青春時代には、どうしてもベタな観光地が嫌、という理由や、サイクリング旅の最後にテントを張って寝ていたら怒られた(当たり前か…)思い出などがトラウマとなって、正直、苦手意識のあるスポットだったんです。
でも、四十路も後半を迎え、恐らく心境的には芭蕉翁の心情に寄り添えるようになった(?)齢で訪問してみると、また松島もいいものだな、と今度はもっとゆっくりと巡ってみたいなという心境へと至りました。
そして最後は、中野栄駅に到着し、今回の北海道東日本パス旅程は全て終了ということになりました。
(表紙:雄島から眺める松島の景観)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
という訳で、前旅行記の続きから。
JR仙山線で山形県域から越境して宮城県域のこの駅に到着した所から本旅行記は始まります。奥新川駅 駅
-
こんな山奥で既に”仙”の文字が見られるのが凄いですね。
”杜の都”としての実力を感じます。 -
で、敢えて温泉最寄りの作並駅はスルーして…。
この駅の名前もステキですね。
山奥の風情なのに、駅前にキリンコンビニがあるってのもある意味凄い!熊ケ根駅 駅
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陸前白沢まで来ると、徐々に大都会”仙台”としてのテイストが見られるようになりますね。山寺も近いし、仙台に住むなら、この駅至近が良いな( ´∀` )。
陸前白沢駅 駅
-
駅自体はまだまだローカルなテイスト。
ここから突然に都会風情になっていく流れは、今はなき札沼線の思い出をどうしても重ねてしまうわ…(^^;)。 -
平仮名でみると、文字通り”あやし”い雰囲気。
でも愛子なんだよね。
プリンセス愛子様ブームで、一気に知名度が上がった駅でもありますね。愛子駅 駅
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こうして一気に都会化する仙山線の車窓。
車内も混んできました。 -
仙台に到着。
勿論、これが令和初の仙台駅、ということになりますが…。仙台駅 (JR) 駅
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本日は時間がありませんので、基本的には乗りカエルだけ…。
-
ただ、一応、仙台といえばやはりこちらの美しいステンドグラス「杜の讃歌」を眺めておきましょうね。
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2020年の夏、勿論、仙台七夕まつりも開催中止です。
夏の東北といえば、やはりお祭りのイメージが大きいだけに、各所で中止話を耳にする毎に寂しい気持ちになりました…。 -
で、ここでは仙石線の旅の開始前に、正規運賃を確認しておきましょう。
やはり今回の令和最初の東北旅のフィナーレに相応しく、松島訪問で〆ることにしましょう。仙台駅から松島海岸駅までは420円です。 -
で、駅弁を購入しようとお店に立ち寄ると…。
すげー、富山のますのすしまで売ってるよ。
てか、仙台駅って、全国でも有数の豊富な駅弁を誇る駅だけに、他所の駅弁まで置かなくても良いんじゃね?と思ってしまうのは、余計なお世話かしら…。 -
で、私の個人的なルールでは、特別な場合を除いて、1001円以上の駅弁を購入することは出来ませんので、1000円以下の駅弁を探していきます。
でも、仙台の駅弁って、やっぱり1001円以上するのが多いんだよね…(;´Д`)。
という訳で、今回目を付けたのはこちらのお弁当。
850円という金額でも、貧民の私にとってはかなりの贅沢です(~_~;)。 -
本当は、仙台といえば牛たんなんでしょうけどね…。
念のため確認してみますが、1001円以上のお弁当ばかりなので、私のお財布からは予算が計上されません…(;´Д`)。牛たん駅弁屋 グルメ・レストラン
-
そういや、仙台駅にもこれが置かれるようになったんですね。
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ただ、何らかの事情により使えない状態でしたが…(;'∀')。
-
では仙石線ホームへ。
本数は結構多いのですが…。 -
松島に行く場合は、こちらにも掲示されている通り、石巻行きか高城町行きに乗車しなければなりません。
これが案外本数が少なくて、30~40分に1本、という感じなので、フェリー乗船予定の本日は、結構時刻はきちんと確認しておかないと危ないですね…。 -
ンな時に限って、カエルさんが現れるもんだから困っちゃうケロ~(^^;)。
-
”新幹線旅行をおトクにカエル。”
どれほどお得になるもんだか…。
まあ、驚きのセット価格、というのは、きっと大袈裟でしょうね…。 -
という訳で、タイミングが悪くて、高城町行きまでは少し待たされるようでしたので、一旦、仙石線の始発駅、あおば通駅へと向かいましょう。
この一駅だけの折り返し乗車、北東パスや18きっぷ利用時ならではだとは思うのですが、何となく”不正乗車してんじぇね?”みたいな視線を感じることがあるな…。 -
という訳で、特に用事もないあおば通駅から…。
あおば通駅 駅
-
この子に乗車しましょう。
-
ラッシュアワーを過ぎた頃合の、しかも仙台都心部から離れる向きの車内は、やはり空いていますね。
ロングシート車内ですが、敢えて先程購入したお弁当を記念撮影。
まだ時間が早いので、食べるのはもう少し後にしましょう。 -
このお弁当、宮城県北部の鳴子地区で生産されたお米を使用しているそうで、このお弁当が出来た経緯などが詳細に綴られていて、とてもいいお弁当だなと感じました。
地域振興のため、農業応援のための駅弁というのが、もっと販売されるようになると嬉しいですね。 -
で、ここでは、折り返しの列車時刻も今一度確認しておきましょう。
中野栄駅から仙台港FTまでは徒歩で40分程かかるかと思いますので、12時50分出航予定の名古屋行き太平洋フェリーに乗船するためには、この11時13分松島海岸発11時33分中野栄着の列車がタイムリミットかな…。 -
という訳で、お昼時は色々とバタバタしそうですし、束の間の松島観光に備えて、エネルギーを補充しなければなりませんので、遅めの朝食&早めの昼食として、先程のお弁当をもう食べてしまうことにしました。
ロングシートお弁当は、首都圏では緊張してしまいがちですが、東北なら何となく大丈夫、と思ってしまう…。まあ、混雑具合にも依りますけどね。 -
で、松島海岸駅には10時37分着。
上述の列車に乗るためには、松島では何と36分しか時間がありません。
こりゃ、厳しいな…(・_・;)。 -
駅名標に描かれているのが松島の五大堂。
そう、前旅行記において、仙山線の車窓から山寺の五大堂を眺めた時、”そうだ、松島の五大堂に行こう”と思った訳でして…。松島海岸駅 駅
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松島海岸駅は工事中のご様子でした。
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次に来る頃には、また違った駅の風情が楽しめるようになっていることでしょう。
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まあ、このような仮設駅舎を眺める、というのも、後々貴重な経験となりそうです。
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本当は五大堂だけでいいかな、と思ったんですが、やはり単純往復だけだと、時間が余りそう、なので、敢えて別の場所をもう一か所目指すことにしました。
-
日本三景・松島。
実は前年末には宮島を訪れていましたので、2020年中に後は天橋立に行ければ、令和元~2年に跨ぐ一年間で日本三景制覇かな?
なんて思ったりしつつ、先を急ぎます。 -
で、ここで目指したのは、何と、五大堂とは逆方向の雄島です。
やっぱり松島で行きたくなるのは、個人的には雄島なんだよねぇ~(^^;)。 -
松島公園案内図。
この時点では、松島海岸駅を起点にして雄島往復で20分、五大堂往復で10分、これでギリギリ戻れるかな、という計算でした。 -
松島海岸駅前のこの辺り…。
個人的にはほぼ四半世紀前の思い出が脳裏をよぎります。
あの時は東北サイクリング旅の最終目的地が松島でしたが、松島の月を見ながら野宿、と洒落込んでテントを張って寝てたら、翌朝すごい剣幕で怒られたな…。
「松島は国際観光都市なんだから…」
とか言われたんですが、若かりし頃の自分は、文句ブーブー垂れながら、同じように怒られていたフランス人キャンパーと共に、松島の悪口を言いながらその辺のベンチで過ごしたんだよね~。
平成の初期は、まだまだ全国的にも昭和のテイストが色濃く残っていて、その辺でテント張って旅する、なんてことも普通だったように思うのですが、そんな時代ももう過去の話なんでしょうね。ある意味、当時の松島は時代の先端を行っていたのかもね…(-_-;)。 -
そして、松島といえば忘れてはならないのは3・11のこと。
あれからもう10年近くが経過しますが、決して記憶を風化させてはいけないことですね。 -
勿論、今後も何が起こるか解りません。
”経験”に学ぶ愚者でなく、”歴史”に学ぶ賢者でありたいものです。 -
ということで雄島へ。
-
実はこちらが、松島の地名発祥の地、なんですねぇ~。
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”島内”の観光名所もイラストで案内。
ヨットハーバーとかが逆に現代的で味わい深いな…(^^;)。 -
時節柄、紫陽花も美しく咲いていました。
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雄島は橋で繋がっている小さな島ですので、渡船する必要はありません。
橋まではこの道を歩きましょう。 -
あれが雄島&雄島に架かる橋ですね。
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この辺りの風景。
まだ、”現代の松島”らしい、観光地テイストです。 -
雄島が近づくと、古の風情が随所で見られるようになります。
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では、橋を渡りましょう。
渡月橋、っていうんですね。
京都の嵐山みたい…( ´∀` )。 -
ここからは、松島の観光エリアとは逆側の風景も楽しめます。
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歴史を感じる石造りの鳥居なんてのもステキですね。
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で、こういうお堂もあります。
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ここは芭蕉が”草の庵”と呼んだ雲居禅師の座禅堂で、「把不住軒(はふじゅうけん)」と呼ばれているそうです。
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刻銘が読めず、解説板なども設置されていない謎の石碑が島内に散らばっています。このカオスな風情がまたたまらない(;^ω^)。
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展望が開けました。
うーん、素晴らしい眺めですねぇ~! -
こういう小さな島が近距離で点在している風景がより松島らしいかな?
雄島 名所・史跡
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奥の細道にも登場した雄島。
芭蕉はどのような心境でこの島を探訪したことでしょうね。 -
こういう歌を詠まれたようです。
”松”と”待つ”が掛詞になっていますね。 -
同行者の曾良さんが詠まれたのがこちら。
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こんな庵跡もあります。
うーん、シブ過ぎる…。 -
更には何時の時代の物かもよく解らない石仏様や石碑等も、そこいらにポンポンと置かれています。
嗚呼松島や 松島や~ -
という訳で、雄島見物を堪能しましたので…。
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再び渡月橋を経由して戻りましょう。
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かつての自分への警告(?)なども眺めつつ…。
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でも、こんな芝生広場があったら、テンパりたくなるよな~( ´∀` )。
しかしそれを許さないのが、”国際観光都市”松島なのじゃ(~_~;)。 -
残された時間は殆どありません。
急ぎましょう。 -
という訳で、宮城旅としての最後の観光、五大堂へと向かいましょう。
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一応、瑞巌寺の一部ですので、瑞巌寺も詣でたことにしておきましょうね( ´∀` )。
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ここの透かし橋、高さはそれ程でもありませんが、ちょっと緊張しますね。
-
で、瑞巌寺五大堂に到着。
五大堂 名所・史跡
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山寺の五大堂からは山間の景観が広がりますが、ここからは勿論、美しい海が望めます。
続・嗚呼松島や 松島や~ -
松島の日本三景碑は、この五大堂の入口付近にありますね。
2019年末に見た宮島の日本三景碑のことを思い出していました。 -
日本三景間で人気投票したら、どこが一番になるんだろう???
まあ、投票地域によって人気順は当然異なることでしょうね。
客観的な目線から、外国人観光客の人気投票とかやって欲しいな。
まっ、コロナ禍の現状では無理やろうけどね…。 -
因みに、私が松島を訪問したのは7月22日のことでしたが、奇遇にも、その前日が日本三景の日だったようです。
-
そんな松島とも、今回はそろそろお別れ。
時間がありません、急ぎましょう。 -
瑞巌寺の本堂へと続く入口だけを横目に眺めつつ…。
瑞巌寺 寺・神社・教会
-
しかーし!
急いで松島海岸駅に戻ったのだけれど、絶賛乗り遅れ…(~_~;)。
僅か数分差で間に合いませんでしたが、こういう時は世界に誇るべき正確な、日本の鉄道ダイヤを恨めしく思ってしまうな…(;´Д`)。 -
次の列車が来るまで、何か防空壕の名残みたいなのがあったので、ここで泣いて(?)過ごします。
-
こりゃ、最後はタクシー利用するしかないな…。
貧民には痛い出費が決定してしまったよ…(;´Д`)。 -
流石に国際観光地の松島へは、成田空港への夜行高速バスなんてのも運行されているんですね。
まあ勿論、このご時世下では運休中のようでしたが…。 -
という訳で、約30分待って、次の列車に乗り込みます。
松島海岸駅 駅
-
乗車するのは11時42分発。
中野栄駅までは20分程かかりますので、ほぼ12時頃に駅着。
この時点ではまたセコいことをかんガエルていて、少し歩いて仙台港の三井アウトレットからタクシーに乗れば、ちょっとは安くなるんじゃね、なんてことも考えてた…(^^;)。
でも、太平洋フェリーの出航時刻は12時50分ですので、これはちょっと危険かな?うーん、悩ましい…(~_~;)。 -
で、この子に乗り込んで…。
-
さらばじゃ、松島。
また逢う日まで~。 -
で、約20分後、中野栄駅に到着。
これにて7日間お世話になってきた北海道東日本パスともお別れです。
今回も沢山のものを見させて頂き、ありがとう!中野栄駅 駅
-
で、まだ仙台市域なのでちょっと早めだけど…。
さらばじゃ、仙台。 -
仙台港までの距離は3キロちょっと。
でもこれって、FTまでの距離とは限らないよね? -
何度か歩いたことある道なので、迷うことはありませんが、買物やらしているうちに出航時刻まで残り40分程になってしまいました。
しかも、意を決して三井アウトレットまで歩こうか、と思い始めた矢先に、神様がそれは止めなさい、と訓告して下さったのか、太平洋フェリーから電話がかかってきて、急がされることになりましたので、素直に駅前からタクシーを利用することにしました。
富裕層の方にはお馴染みの交通機関の一つかと存じますが、私にとって、自費でタクシーに乗車するなどという暴挙は、非常に稀なイベントです。
恐らく、前回タクシーに乗車したのは、ジャマイカ・キングストンの空港から、予約していたブルーマウンテン山中の怪しい安宿まで。
あれは丁度日本が東日本大震災に見舞われた時、でしたので、約9年半ぶり、ということになりますね。
(因みに、その時の旅の様子は、
https://4travel.jp/travelogue/10629853
です。)
因みにその前となると、深夜移動のマニラや、テロ騒ぎ直後のバリ島、治安状況が不明だったブルネイでの乗車等かなと思います。私にとってのタクシーは、やはり”命を守る必要が感じられる”場合に乗車する乗り物、という認識があるのかも…。だから、治安の良い日本国内では殆ど乗ることはないわな…。 -
因みに、この時点でお財布の中には3000円程の現金しか入っておりません。
普段、タクシーに乗らないから、基本的な運賃がどの程度なのか、全く脳裏に描くことが出来ません…(;´Д`)。
まあ、余程金額がかかるようなら、カード決済にしようかなとも思いましたが…。
座席後ろを見ていると、流石に今はスマホ決済とかも対応しているようで…。 -
車窓から、三井アウトレットを眺めつつ…。
三井アウトレットパーク 仙台港 アウトレット
-
約5分で仙台港FTに到着。
流石にタクシーは早いですわね('◇')ゞ。
で、ドキドキの料金メーターは???
1,130円でした。
まあ、この金額は松島拝観料と捉えておきましょう。
仙台港FTに関しては、何やら改装工事中の風情でした。仙台港フェリー埠頭 名所・史跡
-
という訳で、慌てて乗船手続きを済ませ、船内へと向かいます。
まあ、最後はタクシーだったので、思ったほどはギリギリにはならなかったけど…。
という訳で、ここからは太平洋フェリー旅程となりますので、本旅行記、及びここまで、令和最初の北海道&東日本パスを使用した北海道・東北旅に関して綴らせて頂いた一連の旅行記は完結となります。
最後までご閲覧下さり、誠に有難うございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねもさん 2020/09/13 09:51:19
- 松島!
- ケロケロさん お久しぶりです。
大昔の記憶ですが、松島は結構良かった印象があります。こういうベタな観光地って必ず悪く言う人がいるでしょ?(私もその一人かも、笑) でも、海にたくさんの小島っていう景色は、なるほど日本三景のひとつと納得できました。
その後のドタバタが面白かったです。私も一人だとタクシーためらいます。でも複数ならそんなに高くはないでしょう。おまけに(タクシー屋さんの受け売りですが)タクシー利用が月2万円までなら、マイカーより安上がりなんだそう。
例のウイルス騒動でタクシー業界も大変なようですね。積極的に利用して、及ばずながら貢献できればと思っています。
タクシー運賃は1km=400円くらいでしょう。ケロケロさんの乗車は3km弱でした?
- ケロケロマニアさん からの返信 2020/09/15 07:03:31
- RE: 松島!
- ねもさん、おはようございます。
メッセージを有難うございます。
こちらこそ、どうもご無沙汰しております。
松島は、若い頃に訪問するのと、齢を経てから訪れるのとでは、その風情の感じ方が全く異なるスポットなのかもしれませんね。まあ昔から、”日本三大観光地”的な場所として認知されていた訳ですし、やはり素晴らしい場所には違いないのだと思います。問題は、そこに色々な商売が絡んで、本来の風情が損なわれてしまうことでしょうね。
タクシーに関しては、やはり、私にとっては、そうそう身近な乗り物ではないのですが、そうですね。私もマイカーを保有する位なら、時々タクシー業界を支援するような乗車行動を取る方が、より公共心に即しているかなと思いますね。(車という乗り物は、保有・維持するだけで色々な胡散臭い税金などでお金を持っていかれ、天下りおじさん(おばはん)を肥育するだけの道具、ですので、やっぱりマイカーは持たないことが一番重要だと個人的には思っています。)
タクシーの相場は1キロ≒400円なんですね。中野栄駅前に掲げられていた仙台港までの距離表記は3.1キロでしたので、大体その位の距離なんだなと思いました。やはり、たった徒歩15分位の距離で400円という金額は、私のライフスタイルではとても日常的には計上できませんので、その分、ねもさん、頑張って応援してあげて下さいね(人任せ)。
それでは、また!
byケロケロマニア
> ケロケロさん お久しぶりです。
> 大昔の記憶ですが、松島は結構良かった印象があります。こういうベタな観光地って必ず悪く言う人がいるでしょ?(私もその一人かも、笑) でも、海にたくさんの小島っていう景色は、なるほど日本三景のひとつと納得できました。
>
> その後のドタバタが面白かったです。私も一人だとタクシーためらいます。でも複数ならそんなに高くはないでしょう。おまけに(タクシー屋さんの受け売りですが)タクシー利用が月2万円までなら、マイカーより安上がりなんだそう。
> 例のウイルス騒動でタクシー業界も大変なようですね。積極的に利用して、及ばずながら貢献できればと思っています。
> タクシー運賃は1km=400円くらいでしょう。ケロケロさんの乗車は3km弱でした?
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