2026/02/07 - 2026/02/07
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しろくまクンクンさん
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バスを下車してチェックインにはまだ時間が早いので荷物を預けて市内観光をしました。
旧・吉池医院・西村写真館・旧市島銃砲火薬店・割烹四山楼・山形七日町二郵便局・山形聖ペテロ教会など明治時代以降のレトロ建築物が数多く残っています。
寺町首位異変には多くの辞意が集まっていました。
水の町屋 七日町御殿堰は約400年前に、山形城主の鳥居忠政が山形の町の生活用水や農業用水を確保するために作った「山形五堰」の名残を残した新しいショッピングエリアです。
豊烈神社は幕末に責任を負って斬首された旧山形藩主水野氏の祖忠元と越前守忠邦を合祀しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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右は野村屋寝装布団屋さんです。
左は近江屋さんです。
どちらも蔵が店舗になっているのかな? -
近江屋さんです。
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旧・吉池医院です。
大正元年(1912年)に建築された木造モルタル二階建(塔屋、玄関ポーチ・北面庇付き、寄棟造り銅板葺き)です。 -
西村写真館です。
素晴らしいですね。 -
大正10年に建築廃材の木材を活用して建てられました。
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丸い玄関灯もよいですが玄関のデザインもよいです。
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新山寺(大日堂)、真言宗のお寺ですが鳥居があります。
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石の鳥居に藁座が巻いてあるのは以前の期の鳥居のなごりなのでしょうか?
鳥居の前には石橋もあります。 -
おそろいのブルゾンには大日堂地蔵と刺繍がされていました。
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白鳥山 明善寺です。
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山門です。
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昭和二年設計の有形文化財な本堂です。
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設計は、米沢出身で明治神宮や靖国神社など寺社仏閣に代表的設計作品を多く残す伊東忠太博士です。
明善寺本堂は築地本願寺のプロトタイプとして知られ、多くの建築関係者が見学に訪れているようです。 -
妙法山本久寺です。
ちょっと面白い山門でした。 -
本堂です。
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日蓮大菩薩です。
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大宝寺です。
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大本山池上本門寺の直末の寺で当地方の蝕頭としての寺格があります。
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旧市島銃砲火薬店です。
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昭和2年(1927)に竣工した鉄筋コンクリート造2階建、切妻、鉄板葺、妻入、建築、外壁はモルタル洗い出し仕上げ(目地を石造風に割付)の近代建築です。
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市島家住宅蔵は明治時代に建てられた土蔵建築の遺構です。
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寶雲山大龍寺です。
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真新しい山門に石の仁王様は迫力満点です。
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大龍寺は、元和八年(1622年)、徳川譜代の大名である鳥居忠政公が山形藩に移封された際、その附寺として山形に移されたことに始まります。
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観音堂には慶応三年(1867年)十月に造立された木造の最上三十三観音が安置されていますので多くの石仏があるのでしょうか?
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表裏に多くの仏さまです。
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法祥寺です。
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法祥寺の創建は応永20年(1413)、山形城の城主で最上3代宗家、最上満直により開かれたのが始まりとされます。
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この付近は寺町のようで多くのお寺が集まっています。
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道路の拡幅工事で旧千歳館はどこかへ行ってしまったようでした。
割烹四山楼もちょっと寂しい姿です。 -
ちょっとわかりにくいですが右にあるのはレンガを組んだ煙突です。
中央の張り出しの飾りも松をデザインしたようですね。 -
本格的な鏝絵(こてえ)とまではいきませんが装飾された壁です。
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高度感がある非常階段ですね!!
結構ここに立ったら怖いかも・・・ -
ちょっとしゃれた板張りですね。
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山形七日町二郵便局はレトロです。
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山形銀行本店は新築工事中です。
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近代的ですね。
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中央はイタリア料理店「フラム」
左は郷土料理店の「たけまるの傳々」 -
結婚式場の「オワゾブルー山形」は水の町屋 七日町御殿堰の向かいにあります。
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水の町屋 七日町御殿堰です。
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水路のあるしゃれたとおりです。
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1階はそば処「庄司屋」です。
二回は「米沢織 布四季庵」です。 -
「クラシック カフェ」店名です。
奥は「石見銀山 群言堂」です。 -
風が吹き抜け寒いです。
実は夏も訪れましたが暑かったです。 -
御殿堰の名残です。
「御殿堰」は約400年前に、山形城主の鳥居忠政が山形の町の生活用水や農業用水を確保するために作った「山形五堰」のひとつです。 -
今は閉店したデパートですね。
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山形聖ペテロ教会です。
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明治時代に建てられた教会です。
屋根勾配が急な切妻造で,北妻西側に塔屋を設けています。 -
豊烈神社です。
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水野三郎右衛門元宣像です。
山形城最後の藩山形水野藩首席家老です。
元宣は激動の幕末期に山形藩の人々を惨害から守った恩人であります。 -
ちょっと笑みを浮かべているようにも見える狛犬です。
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旧山形藩主水野氏の祖忠元と越前守忠邦を合祀しています。
奥羽越列藩同盟に参加したものの、次第に形勢は不利となってきます。幕末には小規模になっていた山形藩は恭順か抗戦か、周辺諸藩との関係をどうするかという難しい判断を迫られます。そうした中、三郎右衛門は戦費の調達や他藩との交渉に奔走しました。
結果山形は戦場となることなく敗戦を迎えます。三郎右衛門は責任を一身に背負って斬首されました。(山形市ホームページより) -
手水舎は金の龍です。
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最上義光歴史館です。
時間の都合で中には入りませんでした。
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