1992/04/26 - 1992/05/01
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Masa さん
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1992/04/26
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今から30年ほど前の旅行記
大学時代、ゴールデンウィークに札幌から九州長崎まで、カローラⅡ(実際はターセルだった)にのって男三人日本縦断旅行した回顧録。
三人とも貧乏学生だったので、とりあえず、この年の春に就職したばかりの門司にいる先輩の所までは、基本下道走行、宿泊はキャンプ。
門司以降は先輩も合流し4人で旅を続けたが、旅費は先輩に出してもらった。
建築学科だったので建物中心に、お金がないなりに、色々なところを見て廻り、若い時にしかできない充実した旅だった。
●4月26日 札幌出発
●4月27日 函館→青森→弘前
●4月28日 弘前市内観光
●4月29日 弘前→八郎潟→酒田→村上付近
●4月30日 村上付近→新潟→富山→高岡→平村
●5月 1日 平村→五箇山→白川郷→天橋立→鳥取砂丘→宍道湖
5月 2日 宍道湖→出雲大社→津和野→萩→秋吉台→門司
5月 3日 門司→北九州→小国
5月 4日 小国→熊本→雲仙→小浜
5月 5日 小浜→長崎→博多→門司
5月 6日 門司→広島→竹原
5月 7日 竹原→尾道→倉敷→岡山
5月 8日 岡山→姫路→大阪
5月 9日 大阪→天橋立→伊根→舞鶴
5月10日 フェリー
5月11日 小樽→札幌
●印がこの旅行記の内容
回顧録作成は、忘れかけている過去の旅行の整理になってよいが、新たな楽しみとして、何処で撮ったか分からない写真の場所を、グーグルマップとGoogleストリートを駆使して探し出すのにハマっている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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当時は、車にCDプレーヤーなど付いていなかったので、外付けのDiscmanなるものを取付け旅に出た。3人で持ち寄った数百枚のCDを聞きながら旅をした。その時聞いていた曲を聴くと、今でも昨日の事の様にこの旅の事を思い出す事ができる。
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CDからは、カセットテープの形をしたアダプターをデッキに入れカーステレオから音楽を流していた。今ではCDもカセットもなくなってしまった・・・
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夜中に札幌を出発。下道を走って函館へ。函館から青函連絡船で青森へ。
津軽海峡フェリー 乗り物
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船酔いする後輩
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自分もそれほど船には強くないが、大きな船は比較的酔わない。
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初めは楽しそうな後輩
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すぐに気分が悪くなったようで、船内で寝る後輩と先輩
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青森から先輩の実家がある弘前に向かう途中昼食。
現在はキレイになっているようだが、当時は木造茅葺屋根だった。峠の茶屋 グルメ・レストラン
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そば屋内部。今考えると衛生上これで良かったのかと思うが、小屋裏がむき出しだった。
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つかの桜街道
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先輩の案内で弘前市内観光。先ずは最勝院五重塔
最勝院五重塔 寺・神社・教会
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遠くに見えた岩木山
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長勝寺
長勝寺 寺・神社・教会
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恐らく先輩の実家の前の道
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先輩の実家ではないと思うので、ただの民家か…
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弘前市仲町伝統的建造物群保存地区
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弘前市仲町伝統的建造物群保存地区
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◆雁木
冬になると、柱と柱の間に壁板を渡し、通路を確保する。 -
恐らく石場家住宅
石場家住宅 名所・史跡
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初めて見たソメイヨシノに感動
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見るもの全てが楽しかった
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北海道の桜は山サクラなので、こんな綺麗な桜を見たのは生れてはじめてだった。
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今は改修中の本丸
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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桜吹雪の中ビールを飲んだら、コップに花びらが入った事を今でも鮮明に覚えている
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前川國男設計の弘前市民会館 ホール棟
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前川國男設計の弘前市民会館 ホール棟内部
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弘前市役所 前川本館
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弘前市立郷土文学館
弘前市立郷土文学館 美術館・博物館
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先輩の部屋からの景色
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2泊お世話になった先輩の実家は豪邸だった。
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教科書で習った八郎潟。
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習った時は凄い事業だと思ったが、実際に見ると自然破壊だと思った。
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日本海!
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先輩のリクエストで行った土門拳記念館
土門拳記念館 美術館・博物館
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初めて建物を見て感動した
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当時はよく分からないなりに感動したが、次見たらどんな気持ちになるのか確かめるために、もう一度訪れてみたい。
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すっかり日が暮れてしまった
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急いでキャンプ地を探す
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この旅初めてのキャンプ
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当時は野宿が基本だったので、海で洗い物
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キャンプ地は、新潟県に入った所だったと記憶する
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国道8号線、糸魚川の手前で撮影したと思われる。
Googleストリートで確認 -
上記と同じ場所
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Googleストリートで場所を検索中だが、撮影場所がなかなか見つからなかったが、たまたま出川哲郎の充電させてもらえませんか見ていると、この風景に似ている場所がゴールだったので検索して見ると、正にここだった!
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新潟から富山の間である事は間違いない
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結構特徴的な街並みなので見つかりそうなものだが、なかなか分からない…
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黒部大橋の見える堤防に車を停めて昼食
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遊覧船があったが、もちろんお金がないので乗らなかった
小牧ダム 庄川峡遊覧船 乗り物
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当時は記念撮影が好きだった
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ただのダム湖に何故か感動した
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雨の庄川峡を走っている時のBGMがツインピークスで、雰囲気と音楽がマッチして映画のようでちょっと怖かったことを、今でもはっきり覚えている。
利賀大橋 名所・史跡
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わざわざ橋の上まで行って記念撮影
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雨が降っていて寒かったので、折角なので合掌造りの民宿に泊まろうと思ったが、ゴールデンウィークという事でなかなか見つからなかったが、なんとか仏間でも良ければという宿に泊まらせてもらった。
合掌民宿なかや 宿・ホテル
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階段から見える梁
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本当に縄で固定されているのを実際に見ると、昔の技術力の方が高かったのではないかと思った。
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廊下の奥に厨房
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晩御飯をどうしたのか記憶にないが、宿で食べた朝ご飯。
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合掌造りに泊まれて感動したと共に、美味しい朝飯を食べられてキャンプより民宿の方がずっと良いと3人とも感じた瞬間
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変った形の梁
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変った形の梁
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天井から大きな自在鉤がぶら下がっていた
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大きな自在鉤
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囲炉裏に鉄瓶。北海道にはない文化。
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この写真に1文字だけ見える最後の文字「や」という屋号から泊めて頂いた宿が「合掌民宿なかや」である事を突きとめた。
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五箇村の景色も、北海道には見られない絵に書いたような集落
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まさに日本昔話の世界
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知識として合掌造りは知っていたが体感すると、日本人ながらカルチャーショックを受けた
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物置小屋も合掌造り
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段々畑と合掌造り
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絵になる合掌造り
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記念撮影は欠かさない
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雪処理的には余り良くない屋根側面の窓
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大きな合掌造りは迫力があった
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ゴールデンウィークだったが、当時はまだ観光客も少なく、秘境という感じだった。
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五箇村の合掌造りを堪能
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白川郷に向かう途中にあった豪邸
国指定重要文化財 岩瀬家 名所・史跡
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ガイドの方がいて住居の説明をしてくれた
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5月とはいえ山の中は寒かったので、囲炉裏の火が心地よかった。
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立派な仏壇
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仏間で記念撮影
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囲炉裏の煙が家中に行きわたるように格子状の天井
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囲炉裏で燻され黒光りしている階段
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妻面にしか窓がないので真っ暗な2階
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昔は2階でカイコが飼われていた
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妻面にある障子窓
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妻面にある障子窓
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屋根裏まで煤で真っ黒。
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正に合掌造り
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釘を使わずい草縄で固定
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3階の屋根裏には梯子であがる
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合掌造りを堪能
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素晴らしい景色
荻町城跡展望台 名所・史跡
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日本人に生まれて良かったと思った
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北海道からやって来た若者にとってこの景色は、外国の景色。
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記念撮影のはずが、人物小さすぎ・・・後輩も撮影が下手だった。
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改修工事中の合掌造り
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茅葺だけでなく小屋組みも改修したようだった。
白川郷を後にし、九州に向け出発。
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旅行記グループ
回顧録1992年日本縦断旅行
この旅行記へのコメント (1)
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- メンフィスさん 2022/09/24 08:52:03
- 相倉 なかやさん
- 突然、失礼します。
五箇山・相倉集落のなかやさんに宿泊されたブログを読ませていただきました。
Masaさんが宿泊された頃、三重に住む私たち家族(夫婦と3人の子ども)は、なかやさんに年末と春休み、年2回、お世話になっていました。
うちの子どもと同じくらいの子どもさん3人がなかやさんにもいらしたので、親戚の家を訪れるが如く、手土産持って「こんにちは!」でした。
近くにあるたいらスキー場で利用がそもそもの目的でした。
当時はおじいさん・おばあさんとお母さんの3人でなさっていました。お父さんはお勤めに出ておいででした。
相倉集落の中でも最も古い400年余前の建物であるとおじいさんが教えてくださいました。
多分、5~6年通い、子どもが大きくなってしまったこともあり、今はもう、ご無沙汰状態です。
Masaさんのお話にあったなかやさんのお人柄のよさに触れ、失礼とは思いながら、こんなことをしています。
他の記録は全く読ませていただいてないという、失礼極まりない私です。お許しください。
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