2020/07/18 - 2020/07/18
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Akrさん
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
コロナ禍の中、続きます、ご近所お出かけシリーズ(いつシリーズ化したのか)
今回は、"またいつものメンツ"3人でいろいろ企てた結果、保存車めぐりの次は、廃線跡めぐりだ!となりました。
実は前々から温めていた企画でもあります。
それは、「東北本線 山線」の廃線跡を巡る廃線跡ツアーでございます。
「東北本線 山線」とは、現在の東北本線利府支線の終点、利府駅から品井沼駅までを繋いでいたいわゆる「旧線」の事です。現在の東北本線は、後から作られた「海線」経由になっていますが、昔は、利府から山越えで品井沼までを結んでいました。昭和37年に廃線になって60年近い歳月が流れていますが他の方のブログ等を見ると今でも廃線跡を辿れるようです。
そんな超絶マイナー企画を"いつものメンツ"に投げかけてみたら・・・
なぜか「行くべ」となりました(本当に趣旨分かっているのか微妙 笑)
当然、廃線巡りですからクルマが不可欠。これもいつもの「しんちゃん」にお願いしたら快諾。
あっぺ呑んさん、しんちゃん、そして私。「中高年廃線探検隊」の誕生であります(もっと良いネーミングなかったか)
60年前の東北本線の名残りを探す旅です。
よろしければどうぞ、ご覧くださいませ。
※同行した「あっぺ呑ん」さんも旅行記をアップされております。よろしければご覧下さい。
↓あっぺ呑んさんの旅行記
廃線をたずねて
https://4travel.jp/travelogue/11641070
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
まずはいつものように座学から(笑)
東北本線には利府支線という岩切駅から分岐する支線があります。
路線図を見ると、盲腸線のように利府でぷっつりと切れております。そして「本線」のほうは塩釜、松島を通って小牛田方面へ伸びているのが分かります。
実は、この塩釜、松島ルートこそが後から作られた海線なのです。
もともと東北本線は岩切から品井沼まで山沿いを行くルートで建設しました。しかし山線は勾配がきつかったために新たに勾配が少ない海線を作り、海線がメインルートとなった経緯があります。山線を廃止する際に、岩切~利府間だけが残され、現在の利府支線となったのです。
※路線図はJR東日本の公式HPより引用。 -
これが山線と海線を表した図です。
山線には利府駅の他、松島駅(旧駅)と列車行き違いのための赤沼信号場が設けられました。そして愛宕駅付近で海線と併走し、品井沼駅手前で合流する線形でした。
今回は、利府駅から品井沼までの山線跡をクルマでたどるお話です。
なお、廃線などに興味がまったくない方がご覧になってもつまんないです。ただ、道路を走ってるようにしか見えません。「ああ、ここが鉄道があった名残りだね」とか「お、このトンネルは道路用じゃないよな」とかそういった変態的な視線で見られる方はある程度楽しめるかと思います。
ええ?こんな旅行記、需要ないだろ~って私も正直、思いました。
だが、だがですよ!
いらっしゃったのです。この超ド級マイナーな廃線跡に興味を持って旅行記にされた方が!!!
↓ハイ、ご存知、Tagucyanさま(笑)
続くときは続くもの 再び仙台へ【その1】 旧東北本線と、旧仙石線の遺構を巡る
https://4travel.jp/travelogue/11363534
参りました(笑)さすがです。
※地図は、Mapionより引用。 -
というわけで本日は、7月18日、土曜日。
仙台は連日の雨でございます。いつもの自宅最寄り地下鉄駅。クルマを提供いただく、しんちゃんとの合流場所まで地下鉄で移動します。
「迎えに行きますよ」
とも言われたが、クルマを提供いただいた上に目的地と正反対の我が家へ来てもらうのも申し訳ないので地下鉄で移動します。六丁の目駅 駅
-
まずは東西線で仙台へ。
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仙台では南北線へ乗り換えます。
仙台駅 (JR) 駅
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10分程乗って降りたのは台原駅。
台原駅 駅
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ここでしんちゃんと合流。
今日も1日運転お願いします(言い出しっぺは今回も出さない 笑) -
あっぺ呑んさん家へ向かいます。
-
いつものメンバー全員合流。
-
まず、初めにやって来たのはJR岩切駅。
ここは「山線」と「海線」の分岐駅。ここから取材スタートです。岩切駅 駅
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岩切駅は旧駅舎を建て替えて、橋上駅となりました。
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まずは自由通路から線路を眺めてみます。
岩切~利府の区間運転列車の701系2連が居ます。最初、利府まで電車で行って、しんちゃんにはクルマを回送してもらおうという計画もありました(ひどい)
しかし、ちょうどいい時間の電車が無くて断念。 -
ちょうど新幹線と交差するあたりが山線、海線の分岐点。
利府へ向かう山線は左方向へ、塩釜へ向かう海線は右方向へ分かれていくのが分かります。もともとは左の線路がメインでした。 -
クルマを走らせること15分。続いてやって来たのは現在の利府支線の終点、利府駅。
利府駅 駅
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朝晩は仙台へ直通列車の設定がありますが日中は岩切で乗り換えのパターン。
だいたい30分~1時間おきに運転されています。 -
利府駅は頭端式ホーム。
山線が利府以北廃止されて行き止まりになりました。コの字型のくし型ホーム。
頭端式ホーム集にアップすべきでした。地元なのに。この駅は盲点だった。 -
ホームの先は、鉄道用地だった場所は現在は駐車場が作られています。
昭和37年まではこの先、ずっと線路が伸びていたのです。
ここからはいよいよ「山線」の跡を実際に辿って行きます。この先の廃線跡上に以前の旅行記で登場したマイナー施設があります。 -
例の森郷児童公園。
旧線路跡に造られた公園に保存車が置かれているのです。ここだけ見るとちょっと分かりづらい。
ちなみにフォートラベルへスポット登録申請したらスルーされました(爆)
↓展示車両の詳細については過去の旅行記をご覧下さい。
旅行記作成のため取材するトラベラーを取材する。【県境を跨がないでマイナー穴場で鉄分補給ドライブの巻】
https://4travel.jp/travelogue/11628461 -
そして公園から伸びる廃線跡。その途中にある小さな橋。橋台をご覧下さい。当時の物です。道路部分や手すりは後から作られたものです。
こういう鉄道の名残りを発見するとわくわくしますね(しませんか) -
さあ、廃線跡を進みましょう。
いまはこのように生活道路になっていますが60年近く経った現在でもはっきりと辿ることができます。 -
途中、車両進入禁止になった。迂回しましょう。
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途中、三陸自動車道の利府中インターと被って完全に廃線跡は無くなるが、その先で再び現れる。ここの築堤のカーブ。いかにもでしょ?この辺りは山線で最も勾配がキツかった場所で長い貨物列車は補機が必要だったとか。
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まだまだ行けますよ~
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ほとんどが舗装道路なので快適。
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やがて高速道路脇であたりが開けます。
この空き地は、「赤沼信号場」があった場所です。利府から急勾配を越えて来てここで一息付いたのでしょう。 -
この先、また廃線跡が消えます。廃線跡に併走する県道8号線があるので県道を走ります。この道路は、以前、Tagucyanさまが路線バスで辿られていました。こんなマイナーなエリアを走る路線バスをご存知だとは、いやはや脱帽です。
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途中からまた廃線跡が現れます。すぐに県道から逸れて廃線跡へ入りましょう。
このあたりのカーブ具合も鉄道敷っぽいですねえ。
黒い煙を吐く蒸気機関車と線路脇のハエタタキが見える(気がする)
※ハエタタキ
昔、線路に沿って置かれていた電信柱のことでたくさんの通信線を束ねるために、碍子を支える張り出しがまるでハエタタキのように見えたことから名づけられたといいます。 -
県道8号線に沿いながら進みます。途中、三陸自動車道の下をくぐる。
-
利府町から松島町へ入り、やって来たのは山線の目玉、旧松島駅です。
駅舎は当時のものが現存。いまは松島町の健康館という施設で使われています。
いかにも駅っぽい外観ですね。保存状態も良い。
旧松島駅は、山線とともに廃止されました。現在の東北本線松島駅は「新」松島駅となります。 -
他人のブログで見たのですが、建物の裏側にホームの面影を見ることができるそうで、裏へ回ってみました。
お、建物手前の勾配がホーム端のような雰囲気ですね。 -
建物の真裏です。
この段差がホームだった名残りだそう。道路がちょうど線路だったようですね。 -
旧松島駅から東へ進むとトンネルと上にホームが見えて来ました。
下のトンネルが山線。上のホームが東北本線愛宕駅です。愛宕駅は、旧松島駅の代替の駅として作られたそうです。
山線と海線はここではクロスするだけで合流はしません。まだしばらくは山線が続きます。愛宕駅 駅
-
山線は愛宕駅から海線に沿って伸びています。
写真右は東北本線。写真左が山線跡。いまは歩道になっています。 -
ここも橋台は鉄道時代のものがそのまま使われています。
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ちょうど下り電車が来ました。
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この先も山線と海線は寄り添うように北へ向かいます。右下に少し見切れている道路が山線跡。
もうすこし先へ進みましょう。 -
東北本線に沿って山線跡が続いています。
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このあたりは道幅も拡幅されて、もと線路敷だった面影は無いですね。
Akr心の声(こんななんもない山ん中の道路走らされてみんな、本当に楽しいのだろうか 笑) -
途中、東北本線に最接近しますが、まだ合流地点ではありません。
これは途中にあった踏切から撮影。
最近、仙台では貨物列車の写真撮りたさで線路内に立ち入って撮り鉄2人が逮捕されたばっかりなので不審な行動は慎みましょう。 -
紫陽花が綺麗に咲いてた。
何を間違ったのか、誰に影響されたのかたまに花の写真を入れて来る最近の私、Akrでございます(笑) -
だんだんと勾配がキツくなって来ました。
-
坂を登りきると古めかしいトンネルが!
これぞ山線最大の遺構、「根廻(ねまわり)トンネル」
国鉄よりも前に日本鉄道が東北本線を一ノ関まで開業させたのが1890年とあるので完成後、100年以上経った今も残るレンガ積みの立派なトンネルです。
よっく見るとトンネルの上部が蒸気機関車の煤煙で煤けています。 -
中は、単線用トンネルなので狭い。乗用車もすれ違いは不可です。一応、生活道路になっていますので照明も完備しています。
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トンネルを出ると下り勾配。まもなく海線との合流地点。
長~い貨物列車が坂を駆け上がって行った。 -
そして大菅踏切。
仙台方を見ています。ここが山線と海線の合流地点になります。山線は海線と分かれ写真左手のほうへ延びています。 -
そして廃線探検のゴール。東北本線品井沼駅へ。
かつてはここから山線と海線を行く列車が分かれて行った。
現在の駅舎は今年3月に建て替えられたばかりでぴかぴか。 -
駅舎は新しくなってもホームの待合室はいい感じでくたびれています。
国鉄チックな駅名標もイイね。 -
待合室と同じ色合いでコーディネートされた跨線橋も味があるね。
さて、如何でしたか?廃線探検。
う~ん、やっぱり需要がないな(笑)
これで終わるのも何なので、おまけ付けましょう!(なんだそりゃ)
もう少しお付き合い下さい。
次、行ってみよう~ -
クルマを飛ばして30分。やって来たのは小牛田駅。
つい最近もおっさん4人衆、Akr57(笑)で女川行った時に来たばかり。今日は東口に来ました。おめえらは何しに小牛田へ?小牛田駅 駅
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今年限りで引退する、JR東日本の観光列車「リゾートみのり」の様子を見に来ました。
当初、6月でラストランだったのがこのコロナ禍で運休に追い込まれうやむやに。
そのままネグラの小牛田運輸区で放置プレイ状態。このままフェードアウトか?とささやかれておりましたが、なんと8月に3日間かけてラストランイベントを開催することが決まりました。ツアー型式だそう。
まずは良かった。 -
う~ん、まだぜんぜんイケるんだけどなあ。
大人の事情ってやつか・・・ -
後ろには、トロッコ風列車「びゅうコースター風っこ」その後ろにはなぜかキハ110が。まるでNゲージのようなチンドン屋編成だな。
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奥には大量のキハ110群が。
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おお、レール運搬車、キヤE195が勢ぞろいではないか。
右の2編成が定尺レール用、左の1編成がロングレール用。 -
DD200-2も居た。
愛知から出稼ぎで仙台でもすっかりおなじみの機関車だが、昔ながらのDE10が無くなるのは寂しい。でも新型にも凸型が引き継がれたのは嬉しいですが。入れ換えするのにいちいち前後の運転台行ったり来たりすることないから凸型は理想なんだろう。 -
見慣れないラッピングのキハ110が来た。
これぞ、リゾートみのりの後継となる、快速湯けむり号に充当される編成だ。湯けむり号専用のステッカーなどが貼ってあるが、基本的に一般車扱い。座席も従来のキハ110系列まんまのボックス&ロングシート。
運転開始の7/23に先駆けて、陸羽東線で普通列車運用に就いていた。 -
さて、大人の社会科見学終了です。
廃線跡探検&小牛田運輸区見学で楽しい時間を過ごしました。
ここへ来て気づく。「そういえば昼飯食ってない 笑」
ちょうどよく南部屋敷があったので入店。南部家敷 小牛田店 グルメ・レストラン
-
なんでそうなる。
また昼間っから日本酒を呑む、あっぺ呑んさん。
彼の旅行記は絶賛作成中ですのでアップまでお待ちください。 -
じゃあ、付き合うか。
安心して下さい、ノンアルです。 -
気分だけでも。
おとなしめにかんぱい。 -
蕎麦をいただきました。
-
帰りにちょっと寄り道。
小牛田駅近くの素山公園にある、C11-367号機。
最初から最後まですっと小牛田へ配置されて地元で活躍したそうです。かなり保存状態は良いようです。 -
さあ、帰りましょう。
-
私のリクエストで仙台車両センターへ寄り道。
いまや絶滅寸前の国鉄時代の電気機関車、ED75を見に来ました。
が、いませんでした。こないだ通った時はここに停まってたのに。
諦めて帰りましょう。 -
今回のおはなしはこれでおしまいです。
如何でしたでしょうか?
廃線跡めぐりなんて、マニアックすぎる趣味かもしれませんが、築堤やトンネルを見て、昔に思いをはせてみるのも良いものです。
今回は、私の勝手な要望に2人を巻き込んでしまった形でしたが、みんなも楽しかったと思います(ホントか)
最後までご覧下さいまして、ありがとうございました!!
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この旅行記へのコメント (4)
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- 毛利慎太朗さん 2020/07/30 17:41:44
- Tagucyanさまを超えた!
- Akrさま、どうもたびたび旅行記を訪問してくださいまして有り難うございます。
まず利府駅の頭端式から廃線巡りを始められるのは流石『頭端式ホームを愛でる会会長(&中間先頭車を愛でる会会長)』だなあ~と思って、拝見いたしました。
私も免許はあるんですが、ペーパーなので、遠方へ単独で行く場合は主に鉄道を利用するので、せいぜい歩いて巡ろうとすると品井沼~旧松島駅くらいが限度ですかね。
車でしかいけない、赤沼の信号所跡など貴重なものを拝見させて頂き誠に有り難うございます。
また、新しい品井沼の駅舎ものせてくださいまして有り難うございます。
待合室や跨線橋もそのままで安心しました。
次に異種連結のことをそちらでは『チンドン屋編成』というそうで。
私は『チンドコ編成』と読んでますけどもね。
花巻・盛岡旅行記でNゲージのカシ釜+仙台701系+盛岡701系をみましたけど、実物ってなかなかないですよね。
JR九州でDE10+キハ125+キハ147+キハ185の『ガチャ電車』なるものが昨年、実際運行されたらしいですけれども。
大分の車両センターのイベントにあわせたものらしいそうですが、東北でもやってほしいなあ~と思います。
ED75+SL銀河の客車+風っこ+みのり+高崎の12系とかで、盛岡から仙台車両センター行きとかやったらウケると思うんですがね。
第三に昼食は『南部家敷』ですか。
岩手県では忍者の格好をした人が分身の術で『そば、天ぷら、うなぎ』を食べるCMが有名で、岩手で和風ファミレスといったら『まるまつ』より印象に残る感じです。
写真のお蕎麦もなかなか美味しそうですね~、週末久々に出掛けてみようかな~
最後に廃線探検いいじゃないですか、続編を期待しておりますよ~
第四に『ハエたたき』のよさがわからず、アマちゃんですみません。
根府川駅付近にそれらしきものがあるらしく、やっとそれをみて実物がイメージできたところです。
幹線になればなるほど、ハエたたき感が増しますね。
最後に廃線旅行記、続編期待です。
呑み要素を突っ込めば万事大丈夫なんじゃないですか(笑)
さりげなにおりこんでも、OKで~す。
- Akrさん からの返信 2020/07/31 09:21:05
- 廃線めぐりは楽しい
- 毛利慎太朗さま
おはようございます。いつもご覧下さいまして、ありがとうございます。
東北本線山線といえば、やはりルーツとなる岩切駅、利府駅は外せません。なんで利府支線が存在するのか、そこから攻めないと(笑)頭端式ホームは完全に失念してました。現地行ってから「ああ、ここもだった〜」と衝撃を受けました。灯台下暗し。
この廃線跡はとにかくスケールが大きいので徒歩で走破は難しい。でも、徒歩の方が色々と観察出来て良いのですが今回はクルマにしました。実は、初めの計画段階では徒歩&鉄道案もありました。利府駅〜5km位までを徒歩、再び利府駅へ戻り、岩切から東北本線で愛宕へ。旧松島駅を眺め、あとは品井沼まで歩く(だいたい6km位)
ひとりならやったかもしれません。山線は廃線後、そのほとんどが生活道路として整備されたので60年経った今でもかなりの距離を辿ることが可能ですので面白いですよ。
品井沼駅は駅舎は味もそっけもない建物になってしまい、残念なのですが、こ線橋とホームの待合室はそのままで少し安心しました。
小牛田運輸区で見た、みのり+風っこ+キハ110は厳密に言うと繋がってはいなかったのですが、遠巻きに見るとひとつの編成のように見えたので撮影してみました。本当にこんな編成があったら「その筋の方々」には大好評でしょう。"チンドコ編成"は私も知ってます。大昔(私が幼少の頃)は、鉄好きの仲間内でチンドン屋と呼んでいました。仙台では見慣れた、E721&701の編成もある意味、チンドコでしょうか(笑)
南部屋敷は小牛田駅から一番近いランチでカーナビ検索したらヒットしました。駅から3分位の場所でした。仙台でもCMやってます「♪そ〜ば、てんぷら、うなぎの〜なんぶやぁしぃきぃ〜」です(笑)
ハエタタキの良さは歳を重ねるごとに分かって来ますよ(本当?)
毛利慎太朗さまも廃線跡にご興味があるのですか〜?
仙台近郊にはまだ廃線跡がありますから機会があればまたご近所旅のテーマに入れて訪ねてみたいと思います。
それでは〜
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2020/07/27 20:00:43
- 廃テンション(笑)
- Akrさま
こんばんは
東北本線の山線と聞いて、あれっと思ったら(笑)
私は並行している道路を走る路線バスで通り過ぎるだけでしたけど、これだけ廃線跡がはっきり残っていて、車で走れるんですねえ。
2年前旅行記を作成したときに説明用の図を作ったのですが、地図を拡大すると線路跡が道路のようになっていて簡単に跡を追えることができました。
でも実際にこんなに長々と車で走れる道だとは思いませんでした。しかも走ってみると、いい感じのカーブ、いい感じの勾配、そこに単線の線路が敷いてあったのがかなり容易に想像できますね。
旧松島駅は、駅舎が残っているのは聞いたことがあるので、行ってみたかったです。線路が道路に、ホームが住宅の土台になっているんですねえ。これは興味深い。
現在の愛宕駅の下をくぐっていた跡も残っているんですね。新旧両線は20年近く共存していたはずなので、ここでクロスが見られたんですね。しかもさらにその先も道路が残っているとは。
この「新線」区間は、ついこの前乗ったばっかりです。小牛田駅も通ったのですが、そういえば小牛田駅構内に停まっていた車両群をほとんど見てなかったんですよね。どこ見てたんでしょう^^:
今回は、Akr57恒例の仙台駅構内でのシメが… さすがに車だとないか(笑)
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2020/07/27 22:44:33
- Tagucyanさまの旅行記がHITしてびっくり
- Tagucyanさま
こんばんは。早速、ご覧いただきまして、ありがとうございます。
毎週土曜日アップを心がけていたのですが今回は4連休と重なり、遊び惚けてしまいました(笑)
東北本線山線をネット検索していたら偶然、Tagucyanさまの旅行記がHITしました。「東北本線 山線」で検索すると1ページ目で出ます(笑)
既に読んでいて、いいね済みで内容ももちろん覚えていたのですが、陸前浜田駅へのマイナー路線バスの方ばかり記憶にあって、山線が語られていたことをすっかり忘れていました。
この廃線跡は大半が、生活道路として引き継がれているので航空写真で見るとはっきりと辿ることができますし、実際に車で走ることも可能です。橋台や築堤、トンネルそして駅舎まで!ここまでいろいろ残っている廃線跡も珍しいのではないでしょうか?
旧松島駅はお願いすれば中も見せてくれるみたいです。でも現在の施設がデイサービスのような場所なのでちょっと入るのが難しいかもですね。裏のホーム跡は、見れば「なるほど」と頷いてしまうほどそれっぽかったですね。
そして愛宕駅から先の山線が見所です。
地形的に愛宕駅で海線と交わっているように見えますがその先、品井沼駅手前まで併走しています。その途中にある、根廻トンネル跡は圧巻です。
廃線跡めぐりも楽しいものです。
でも、あまりにもマニアック過ぎるので小牛田まで足を伸ばしてみました。
今回は車なので〆の反省会はなしでした。(でも、昼間っから日本酒飲んでるヤツは約1名居りましたが 笑)
まだまだご近所シリーズは続きます。
-Akr-
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