東山・祇園・北白川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
withコロナの中で自分(たち)にとっても<br />“ 新しい旅の形 “となりました。<br /><br />令和2年7月豪雨災害に見舞われた皆さまに<br />お見舞い申し上げます。<br /><br />緑の美しい京都を訪ね歩いた旅・全5編<br />その第3編目です。<br /><br />この日は、京都につゆ空が戻ってきました。<br />朝からどんよりとした曇り空でしたが<br />なんとか清水寺まで雨に遭わずに<br />歩き続けることができました。<br />そして<br />その後、幸い雨はバスでの移動中のみ。<br />四条河原町に着く頃にはあがっていました。<br /><br />この日も、お寺さん巡りでは<br />観光客の姿は、まだまだ少なく<br />静かな京の都を<br />今後無いかもしれないなぁ。<br />と思いながらある意味贅沢な<br />散策となりました。

拝啓 京都さま 夏至の候 ③ ~歩いて東山山頂の青龍殿大舞台・知恩院・八坂・二年坂・清水寺そこからバスで

109いいね!

2020/06/25 - 2020/06/27

285位(同エリア6971件中)

2

101

あの街から

あの街からさん

withコロナの中で自分(たち)にとっても
“ 新しい旅の形 “となりました。

令和2年7月豪雨災害に見舞われた皆さまに
お見舞い申し上げます。

緑の美しい京都を訪ね歩いた旅・全5編
その第3編目です。

この日は、京都につゆ空が戻ってきました。
朝からどんよりとした曇り空でしたが
なんとか清水寺まで雨に遭わずに
歩き続けることができました。
そして
その後、幸い雨はバスでの移動中のみ。
四条河原町に着く頃にはあがっていました。

この日も、お寺さん巡りでは
観光客の姿は、まだまだ少なく
静かな京の都を
今後無いかもしれないなぁ。
と思いながらある意味贅沢な
散策となりました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
旅行の手配内容
個別手配
  • 京都3日目<br />先ずは、東山山頂に<br />平成26年(2014年)10月に<br />落慶の「青龍殿・大舞台」<br />と「将軍塚」<br />を目指して歩きます。<br /><br />ホテルを出発したのが9:00<br />鴨川に架かる四条大橋を渡って<br />八坂神社を正面に見て右へそれて<br />

    京都3日目
    先ずは、東山山頂に
    平成26年(2014年)10月に
    落慶の「青龍殿・大舞台」
    と「将軍塚」
    を目指して歩きます。

    ホテルを出発したのが9:00
    鴨川に架かる四条大橋を渡って
    八坂神社を正面に見て右へそれて

    八坂神社 寺・神社・教会

  • 正面に「長楽寺」の山門が見えてきます。

    正面に「長楽寺」の山門が見えてきます。

  • 「長楽寺」の山門前を<br />左に折れ山道に向かいます。<br />

    「長楽寺」の山門前を
    左に折れ山道に向かいます。

  • すると間もなく<br />山道の左手に<br />「将軍塚道」と書かれた<br />道標が建っています。<br />道には草木が覆いかぶさり<br />うっそうして<br />まるで阿闍梨さまの修行道のよう( ̄O ̄;)

    すると間もなく
    山道の左手に
    「将軍塚道」と書かれた
    道標が建っています。
    道には草木が覆いかぶさり
    うっそうして
    まるで阿闍梨さまの修行道のよう( ̄O ̄;)

  • 登り口はちと( ̄O ̄;)でしたが<br />少し歩くと山道は整備されていて<br />そこからまた少し歩くと<br />東山山頂と書かれた道標があり

    登り口はちと( ̄O ̄;)でしたが
    少し歩くと山道は整備されていて
    そこからまた少し歩くと
    東山山頂と書かれた道標があり

  • そこからは、なんら不安(⌒-⌒; )なく<br />歩くことができました。笑<br /><br />左方向は「知恩院」へ<br />右方向は<br />「東山山頂公園」<br /><br /><br />

    そこからは、なんら不安(⌒-⌒; )なく
    歩くことができました。笑

    左方向は「知恩院」へ
    右方向は
    「東山山頂公園」


  • 分岐点から程なくして<br />駐車場に出ました。<br />駐車場とはいっても雑草が生えていて<br />コンクリート舗装の駐車場とは違って<br />ここはいかにも山の中と言った風。<br />公衆トイレのそばに自動販売機が<br />一台ぽっんとあるだけ。<br /><br />周りを見渡しても大舞台らしき<br />所が見当たりません( ̄O ̄;)<br />駐車場の左手に柵の無い1m程の土手を<br />上がって畳2帖程の見晴らしの良さそうな<br />所に出てみました。

    分岐点から程なくして
    駐車場に出ました。
    駐車場とはいっても雑草が生えていて
    コンクリート舗装の駐車場とは違って
    ここはいかにも山の中と言った風。
    公衆トイレのそばに自動販売機が
    一台ぽっんとあるだけ。

    周りを見渡しても大舞台らしき
    所が見当たりません( ̄O ̄;)
    駐車場の左手に柵の無い1m程の土手を
    上がって畳2帖程の見晴らしの良さそうな
    所に出てみました。

  • 森の中のお社<br />

    森の中のお社

  • 駐車場に戻り、周りを歩いてみました。<br />すると、先程の所よりは広くなった所に<br />展望図と書かれた看板が設置されていて<br />たしかに、展望が開けていました。<br />しかし、看板には、イタズラ書きがいっぱいだし<br />地図もほとんど消されていて、まさか、ここが<br />大舞台ではないよなぁ。と

    駐車場に戻り、周りを歩いてみました。
    すると、先程の所よりは広くなった所に
    展望図と書かれた看板が設置されていて
    たしかに、展望が開けていました。
    しかし、看板には、イタズラ書きがいっぱいだし
    地図もほとんど消されていて、まさか、ここが
    大舞台ではないよなぁ。と

  • さらに歩いてみました。<br />すると、「青龍院門跡」「福徳門」<br />の山門が見えました。<br />山門の右横には、お寺さんの駐車場が<br />在り、長楽寺の山道からここまでで<br />はじめて人に会いました。<br />お寺さんの方でした。

    さらに歩いてみました。
    すると、「青龍院門跡」「福徳門」
    の山門が見えました。
    山門の右横には、お寺さんの駐車場が
    在り、長楽寺の山道からここまでで
    はじめて人に会いました。
    お寺さんの方でした。

    将軍塚青龍殿 名所・史跡

  • 山門をくぐり青龍殿に入ります。

    山門をくぐり青龍殿に入ります。

  • 中根金作の作庭した<br />回遊式の庭園が迎えてくれました。

    中根金作の作庭した
    回遊式の庭園が迎えてくれました。

  • 苔が広がっています。<br /><br />物音は<br />小鳥のさえずり<br />だけ。

    苔が広がっています。

    物音は
    小鳥のさえずり
    だけ。

  • 苔むす庭園<br />小鳥のさえずり

    苔むす庭園
    小鳥のさえずり

  • 受付の窓口には<br />マスク着用、消毒等の注意書き。<br />拝観券とご案内と題した<br />チラシをいただきました。<br /><br />

    受付の窓口には
    マスク着用、消毒等の注意書き。
    拝観券とご案内と題した
    チラシをいただきました。

  • 青龍殿の前に拝観順路について<br />先ず、青龍殿<br />その後に大舞台へ<br />次に、将軍塚を経て<br />西展望台へ<br />最後に回遊式庭園を<br />と<br />説明の看板が掲げられてありました。

    青龍殿の前に拝観順路について
    先ず、青龍殿
    その後に大舞台へ
    次に、将軍塚を経て
    西展望台へ
    最後に回遊式庭園を

    説明の看板が掲げられてありました。

  • それでは、青龍殿に入ります。<br />高い天井。<br />ピカピカに磨き上げられている床<br />それを囲むように畳が三方を囲み

    それでは、青龍殿に入ります。
    高い天井。
    ピカピカに磨き上げられている床
    それを囲むように畳が三方を囲み

  • お寺さんの方が売店に<br />お一人いらっしゃる他は<br />誰~れもいない床の真ん中に座って<br />しばし、無念夢想 に。

    お寺さんの方が売店に
    お一人いらっしゃる他は
    誰~れもいない床の真ん中に座って
    しばし、無念夢想 に。

  • 教科書にも紹介されている<br />「青不動明王二童子像」は<br />ご身体の色が青黒(しょうこく)なことから<br />通称「青不動」と呼ばれています。<br />平安時代の中期、11世紀頃の制作とされ<br />我が国仏教絵画史の最高傑作のひとつとして<br />いち早く国宝に指定されました。<br /><br />青龍殿の奥殿に安置されてありますが<br />そちらは、撮影「禁止」となっております。

    教科書にも紹介されている
    「青不動明王二童子像」は
    ご身体の色が青黒(しょうこく)なことから
    通称「青不動」と呼ばれています。
    平安時代の中期、11世紀頃の制作とされ
    我が国仏教絵画史の最高傑作のひとつとして
    いち早く国宝に指定されました。

    青龍殿の奥殿に安置されてありますが
    そちらは、撮影「禁止」となっております。

  • 受付でいただいたチラシによりますと<br /><br />「青龍殿(せいりゅうでん)」誕生<br />そもそも青龍殿は、大正2年(1913年)<br />大正天皇の即位を記念して「大日本武徳会京都支部式徳殿」<br />として京都北野天満宮前に建立された価値ある木造大建造物です。<br />戦後、昭和22年京都府に移管され、「平安道場」として<br />警察の柔道・剣道の道場となり、後に一般にも開放され<br />多くの青少年たちも武道修行に取組みました。<br />やがて<br />平成10年京都府は、平安道場を閉鎖し解体処分を決定し<br />その後、青蓮院が歴史的文化遺産の継承を決意し、<br />この地に(京都東山山頂)「青龍殿」として移築再建したものです。<br />

    受付でいただいたチラシによりますと

    「青龍殿(せいりゅうでん)」誕生
    そもそも青龍殿は、大正2年(1913年)
    大正天皇の即位を記念して「大日本武徳会京都支部式徳殿」
    として京都北野天満宮前に建立された価値ある木造大建造物です。
    戦後、昭和22年京都府に移管され、「平安道場」として
    警察の柔道・剣道の道場となり、後に一般にも開放され
    多くの青少年たちも武道修行に取組みました。
    やがて
    平成10年京都府は、平安道場を閉鎖し解体処分を決定し
    その後、青蓮院が歴史的文化遺産の継承を決意し、
    この地に(京都東山山頂)「青龍殿」として移築再建したものです。

  • 【拝観】<br />時間 9:00 ~ 17:00(受付は16:30まで)<br />拝観料 大人 500円<br />(コロナの影響で)<br />2020.4.15から拝観中止<br />していましたが、6.1に再開いたします。<br /><br />【交通アクセス】<br />将軍塚~ 三条京阪間にピストンバスを運行。<br />土曜・日曜・祝日その他、桜,ゴールデンウィーク、<br />年末年始等に臨時運行も有り。 京阪バス<br />その他に<br />循環バスの運行も有り。 運賃は大人230円<br />

    【拝観】
    時間 9:00 ~ 17:00(受付は16:30まで)
    拝観料 大人 500円
    (コロナの影響で)
    2020.4.15から拝観中止
    していましたが、6.1に再開いたします。

    【交通アクセス】
    将軍塚~ 三条京阪間にピストンバスを運行。
    土曜・日曜・祝日その他、桜,ゴールデンウィーク、
    年末年始等に臨時運行も有り。 京阪バス
    その他に
    循環バスの運行も有り。 運賃は大人230円

  • 青龍殿 拝観の後<br />大舞台に行きました。

    青龍殿 拝観の後
    大舞台に行きました。

  • 「大舞台」の誕生!<br />青龍殿には清水寺の舞台の4,6倍の広さ<br />(延面積 : 1,046m2)の木造大舞台を<br />新設。眼下に京都市内が一望できます。<br /><br /><br />

    イチオシ

    「大舞台」の誕生!
    青龍殿には清水寺の舞台の4,6倍の広さ
    (延面積 : 1,046m2)の木造大舞台を
    新設。眼下に京都市内が一望できます。


  • 「大舞台」は<br />平成26年(2014年)10月<br />完成しました。

    「大舞台」は
    平成26年(2014年)10月
    完成しました。

  • 遠~くに見える<br />緑の森は京都御所です。

    遠~くに見える
    緑の森は京都御所です。

  • 眼下には、知恩院、南禅寺や鴨川などのを見渡すことができます。

    眼下には、知恩院、南禅寺や鴨川などのを見渡すことができます。

  • 眼下に広がっている京都市内

    眼下に広がっている京都市内

  • 東山の緑の海の向こうに<br />京都市内が広がっています。

    東山の緑の海の向こうに
    京都市内が広がっています。

  • 青龍殿の横を通り

    青龍殿の横を通り

  • 青龍殿を後に

    青龍殿を後に

  • 「将軍塚」へ。<br /><br />受付でいただいたチラシに興味引かれる<br />ことが書いてありました。<br /><br />『京の都は「将軍塚」から始まりました。』<br />この地は、京都の中心四条通の真上に位置し<br />桓武天皇が都を定められる折り、和気清麻呂に<br />伴われ登られて、この京都を都とすることを<br />お決めになり、将軍の像に甲冑を着せ埋めて<br />都の安泰を祈ったと伝えてられています。<br />役20㎡四方の将軍塚が現存しています。』<br /><br />

    「将軍塚」へ。

    受付でいただいたチラシに興味引かれる
    ことが書いてありました。

    『京の都は「将軍塚」から始まりました。』
    この地は、京都の中心四条通の真上に位置し
    桓武天皇が都を定められる折り、和気清麻呂に
    伴われ登られて、この京都を都とすることを
    お決めになり、将軍の像に甲冑を着せ埋めて
    都の安泰を祈ったと伝えてられています。
    役20㎡四方の将軍塚が現存しています。』

  • 東郷元帥手植え松との石柱と<br />将軍塚と書かれた掲示板がありました。<br />【将軍塚】<br />794年桓武天皇が平安京造営に際し<br />王城鎮護の為、高さ8尺(やく2,5m)<br />の像に甲冑を着せ、弓矢と太刀を持たせ<br />京都御所の方を向けて埋めるように命じた<br />塚であると伝えられている。<br />平安末期以後、天下に異変がある時は<br />必ずこの塚が鳴動して前兆を表すという<br />伝説が生まれ、「源平盛衰記」によると<br />源頼朝挙兵の前年、治承3年(1179年)<br />7月には3度にわたってこの塚が鳴動し<br />ついで間もなく大地震が起こったと言われる。<br />「鳥獣戯画」で有名な鳥羽僧正筆の「将軍塚縁起絵巻」<br />にその像を埋める図が残されている。<br /><br />東郷元帥手植え松がありました。<br />およそ100年で松の木はこのくらい伸びるのかぁ。<br />と思いました。

    東郷元帥手植え松との石柱と
    将軍塚と書かれた掲示板がありました。
    【将軍塚】
    794年桓武天皇が平安京造営に際し
    王城鎮護の為、高さ8尺(やく2,5m)
    の像に甲冑を着せ、弓矢と太刀を持たせ
    京都御所の方を向けて埋めるように命じた
    塚であると伝えられている。
    平安末期以後、天下に異変がある時は
    必ずこの塚が鳴動して前兆を表すという
    伝説が生まれ、「源平盛衰記」によると
    源頼朝挙兵の前年、治承3年(1179年)
    7月には3度にわたってこの塚が鳴動し
    ついで間もなく大地震が起こったと言われる。
    「鳥獣戯画」で有名な鳥羽僧正筆の「将軍塚縁起絵巻」
    にその像を埋める図が残されている。

    東郷元帥手植え松がありました。
    およそ100年で松の木はこのくらい伸びるのかぁ。
    と思いました。

  • 将軍塚から西へ回りこんで<br />西展望台へ。<br /><br />西展望台からは京都市内のみならず<br />大阪のビルまで遠方できるというのですが<br />どうだろう。<br /><br />

    将軍塚から西へ回りこんで
    西展望台へ。

    西展望台からは京都市内のみならず
    大阪のビルまで遠方できるというのですが
    どうだろう。

  • 左大文字・船形・妙・法が<br />望め<br />大文字の送り火の日には<br />Hotel や旅行会社の鑑賞指定席<br />が並ぶとのこと。

    左大文字・船形・妙・法が
    望め
    大文字の送り火の日には
    Hotel や旅行会社の鑑賞指定席
    が並ぶとのこと。

  • 東山の緑の海<br />その向こうに広がっている京都市内<br />絶景ですね。

    東山の緑の海
    その向こうに広がっている京都市内
    絶景ですね。

  • 東山の緑の海<br />その向こうに広がっている京都市内<br />絶景ですね。

    東山の緑の海
    その向こうに広がっている京都市内
    絶景ですね。

  • 西展望台から青龍殿に<br />降りてきます。

    西展望台から青龍殿に
    降りてきます。

  • 今度はゆっくりと<br />「昭和の小堀遠州」と称えられた<br />中根金作 作庭の回遊式庭園を<br />味わいます。

    今度はゆっくりと
    「昭和の小堀遠州」と称えられた
    中根金作 作庭の回遊式庭園を
    味わいます。

  • 中根金作(なかねきんさく)<br />1917年~ 1995年<br /><br />日本庭園に生涯を捧げた<br />世界的に有名な作庭家・庭師・造園家で<br />足立美術館やボストン美術館<br />ジミー・カーター元米国大統領記念日本庭園<br />等の作庭。また<br />金閣寺・銀閣寺・龍安寺・栗林公園<br />兼六園等の庭園修理も行った。<br /><br />

    イチオシ

    中根金作(なかねきんさく)
    1917年~ 1995年

    日本庭園に生涯を捧げた
    世界的に有名な作庭家・庭師・造園家で
    足立美術館やボストン美術館
    ジミー・カーター元米国大統領記念日本庭園
    等の作庭。また
    金閣寺・銀閣寺・龍安寺・栗林公園
    兼六園等の庭園修理も行った。

  • 三段落ちの滝壺のそばには<br />織部灯籠が。<br />風情があります。<br /><br />※「織部灯籠」<br /> 陶器(織部焼)で有名な茶人 古田織部が<br /> 考案した石灯籠。<br />

    イチオシ

    三段落ちの滝壺のそばには
    織部灯籠が。
    風情があります。

    ※「織部灯籠」
    陶器(織部焼)で有名な茶人 古田織部が
    考案した石灯籠。

  • もちろん、四阿(あずまや)も。

    もちろん、四阿(あずまや)も。

  • 苔むす庭園には<br />紫陽花もありました。

    苔むす庭園には
    紫陽花もありました。

  • 大きな紫陽花庭園に群生する花<br />を眺めるのとは、また違った<br />趣きがありました。

    大きな紫陽花庭園に群生する花
    を眺めるのとは、また違った
    趣きがありました。

  • 庭園にひっそりと咲いている紫陽花。

    庭園にひっそりと咲いている紫陽花。

  • 小ぶりの花は<br />可憐(^ー^)でした。

    小ぶりの花は
    可憐(^ー^)でした。

  • 庭園にひっそりと咲いている紫陽花。

    庭園にひっそりと咲いている紫陽花。

  • 木立ちの木漏れ日も<br />なかなかでした。

    木立ちの木漏れ日も
    なかなかでした。

  • 回遊式庭園を<br />ゆっくりと。

    回遊式庭園を
    ゆっくりと。

  • 静まり返った苔むす庭園。<br />この時期ならでは<br />ゆっくりと鑑賞することができました。

    イチオシ

    静まり返った苔むす庭園。
    この時期ならでは
    ゆっくりと鑑賞することができました。

  • 静まり返った苔むす庭園。<br />この時期ならでは<br />ゆっくりと鑑賞することができました。

    静まり返った苔むす庭園。
    この時期ならでは
    ゆっくりと鑑賞することができました。

  • こじんまりとした庭園でしたから<br />また三段滝へ立ち寄り

    こじんまりとした庭園でしたから
    また三段滝へ立ち寄り

  • ここでも、グリーンシャワーを<br />いっぱい浴びて<br />苔むす庭園を楽しみました。

    ここでも、グリーンシャワーを
    いっぱい浴びて
    苔むす庭園を楽しみました。

  • 回遊式庭園を散策しました。

    回遊式庭園を散策しました。

  • 緑の世界(^O^☆♪

    緑の世界(^O^☆♪

  • 回遊式庭園を散策しました。

    回遊式庭園を散策しました。

  • 苔むす庭園の緑の世界

    苔むす庭園の緑の世界

  • 奥まで歩くと<br />枯山水の庭園があり

    奥まで歩くと
    枯山水の庭園があり

  • 緑に囲まれたこじんまりとした<br />枯山水庭園。ゆっくりと鑑賞することができるようにと<br />ベンチも在りました。

    緑に囲まれたこじんまりとした
    枯山水庭園。ゆっくりと鑑賞することができるようにと
    ベンチも在りました。

  • そろそろ庭園を<br />後にしょうと思います。

    そろそろ庭園を
    後にしょうと思います。

  • 自分たちのほか<br />誰もいない庭園を<br />ゆっくりと味わうことができました。<br /><br />満足して青龍殿を後にしました。

    自分たちのほか
    誰もいない庭園を
    ゆっくりと味わうことができました。

    満足して青龍殿を後にしました。

  • 青龍殿からの帰り道も<br />変化があって楽しかったので<br />先程登ってきた山道を降りて行くことにしました。<br /><br />山道を下ると子どもたちの元気な声が響いていました。<br />見れば、数名の先生が引率した<br />幼稚園児が下っていました。<br />いゃあ 自分たちが多少ともフーフー言って<br />登ってきた道を<br />小さな子どもたち(⌒▽⌒)が<br />元気よく降りてゆく<br />姿に(^ー^) 元気をもらいました。<br /><br />

    青龍殿からの帰り道も
    変化があって楽しかったので
    先程登ってきた山道を降りて行くことにしました。

    山道を下ると子どもたちの元気な声が響いていました。
    見れば、数名の先生が引率した
    幼稚園児が下っていました。
    いゃあ 自分たちが多少ともフーフー言って
    登ってきた道を
    小さな子どもたち(⌒▽⌒)が
    元気よく降りてゆく
    姿に(^ー^) 元気をもらいました。

  • 登る時とまるまる同じ山道を降りるのも<br />面白味に欠けるので<br />帰りは、分岐点から「知恩院」方向へと<br />降りてみることにしました。<br /><br />山道を降っていくと<br />大きな釣鐘の堂に出ました。

    登る時とまるまる同じ山道を降りるのも
    面白味に欠けるので
    帰りは、分岐点から「知恩院」方向へと
    降りてみることにしました。

    山道を降っていくと
    大きな釣鐘の堂に出ました。

  • あぁ ここが、大晦日の夜の<br />TV番組「ゆく年くる年」で<br />見たことがある「知恩院」の<br />釣鐘かぁ。<br /><br />今にも「ゴ~ン!」と聞こえてきそうでした。<br />大晦日<br />と言っても日産とは無関係ですよ。笑

    あぁ ここが、大晦日の夜の
    TV番組「ゆく年くる年」で
    見たことがある「知恩院」の
    釣鐘かぁ。

    今にも「ゴ~ン!」と聞こえてきそうでした。
    大晦日
    と言っても日産とは無関係ですよ。笑

  • この時は、境内の地図は持って<br />いませんでしたから、釣鐘から<br />下方に降ることにしました。<br /><br />小さな池にはハスの葉が。<br />その奥にはなにやら御堂らしき建物が。<br />

    この時は、境内の地図は持って
    いませんでしたから、釣鐘から
    下方に降ることにしました。

    小さな池にはハスの葉が。
    その奥にはなにやら御堂らしき建物が。

  • こんな風景に出会うなど<br />予想していませんでしたから<br />若葉に囲まれ、建物の前には<br />池があり橋も架っている<br />突然のこの風景に<br />(⌒▽⌒)でした。

    こんな風景に出会うなど
    予想していませんでしたから
    若葉に囲まれ、建物の前には
    池があり橋も架っている
    突然のこの風景に
    (⌒▽⌒)でした。

  • うっそうとした木立ちの<br />向こうに趣きのある建物(経蔵)が見え<br />あぁ京都を歩いている。<br />と、(⌒▽⌒)

    うっそうとした木立ちの
    向こうに趣きのある建物(経蔵)が見え
    あぁ京都を歩いている。
    と、(⌒▽⌒)

  • でも正直言って<br />山道を降りてきましたので<br />後で<br />Googleマップを検索するまでは<br />ここは知恩院の境内のどこか?<br />との思いが強く<br />

    でも正直言って
    山道を降りてきましたので
    後で
    Googleマップを検索するまでは
    ここは知恩院の境内のどこか?
    との思いが強く

  • 早く見たことのある知恩院の<br />風景に出会わないかなぁ。と<br />思いながらこの辺を歩いていました。(⌒-⌒; )

    早く見たことのある知恩院の
    風景に出会わないかなぁ。と
    思いながらこの辺を歩いていました。(⌒-⌒; )

  • これまで何度か「知恩院」にやって来ましたが<br />これまでは、三門から入って来ていましたので<br />本堂の奥(北側)から来たのは初めてのことです。<br /><br />突然目の前がひらけて本堂の広いお庭に出ました。

    これまで何度か「知恩院」にやって来ましたが
    これまでは、三門から入って来ていましたので
    本堂の奥(北側)から来たのは初めてのことです。

    突然目の前がひらけて本堂の広いお庭に出ました。

    知恩院 寺・神社・教会

  • 本堂前の広いお庭に<br />参拝者の姿を<br />ほとんど見かけることがありませんでした。<br /><br />(この後、本堂へ近づいていき本堂の中を<br />  見た時に、参拝者を姿が数人見ることができました。)

    本堂前の広いお庭に
    参拝者の姿を
    ほとんど見かけることがありませんでした。

    (この後、本堂へ近づいていき本堂の中を
    見た時に、参拝者を姿が数人見ることができました。)

  • 本堂前の広いお庭で人影を見たのが<br />お坊さんのグループひと組だけで<br />自然とそちらへ視線が向きました。<br /><br />見れば記念写真を写しているようでした。<br />シャッターを押してあげたい<br />と、駆け寄りました。<br /><br />先輩僧侶の方が、若いお坊さんたちを<br />並べて、何度かシャッターを押していました。<br />その姿は、和やかでホッコリとした<br />オーラでそのまわりが包まれていて<br /><br />自分も、ほっこりとなって<br />思わずそこへ立ち尽くして<br />その場面(シーン)を眺めていました。<br />撮影が終了してから若いお坊さんと視線が合い<br />アイコンタクトの後、会釈を交わしました。<br />マスクの外からのぞいた瞳は<br />涼しげで凛々しく<br />優しく微笑んだお顔が(⌒▽⌒)<br /><br />アップは止めておきましたが<br />記念にと写真を一枚写させていただきました。<br /><br />お坊さんは記念写真を撮るときにも<br />合掌していました。(⌒▽⌒)

    本堂前の広いお庭で人影を見たのが
    お坊さんのグループひと組だけで
    自然とそちらへ視線が向きました。

    見れば記念写真を写しているようでした。
    シャッターを押してあげたい
    と、駆け寄りました。

    先輩僧侶の方が、若いお坊さんたちを
    並べて、何度かシャッターを押していました。
    その姿は、和やかでホッコリとした
    オーラでそのまわりが包まれていて

    自分も、ほっこりとなって
    思わずそこへ立ち尽くして
    その場面(シーン)を眺めていました。
    撮影が終了してから若いお坊さんと視線が合い
    アイコンタクトの後、会釈を交わしました。
    マスクの外からのぞいた瞳は
    涼しげで凛々しく
    優しく微笑んだお顔が(⌒▽⌒)

    アップは止めておきましたが
    記念にと写真を一枚写させていただきました。

    お坊さんは記念写真を撮るときにも
    合掌していました。(⌒▽⌒)

  • お坊さんたちは<br />若葉が美しい境内を<br />穏やかで厳かなオーラを放ちながら<br />視界から消えてゆきました。<br />

    お坊さんたちは
    若葉が美しい境内を
    穏やかで厳かなオーラを放ちながら
    視界から消えてゆきました。

  • シ~ンと静まり返った境内。<br />こんな静寂に包まれた知恩院を<br />散策することができました。

    シ~ンと静まり返った境内。
    こんな静寂に包まれた知恩院を
    散策することができました。

  • 【知恩院】<br />標高210mの華頂山を背後に控える<br />知恩院は、浄土宗の総本山である。<br />およそ24万m2にも及ぶ広大な境内地には<br />国宝の御影堂(本堂)や三門、重要文化財の<br />大方丈や小方丈など、歴史的に重要な堂宇が<br />百以上も立ち並ぶ。壮観な伽藍だ。<br /><br />知恩院を開いたのは浄土宗の開祖<br />法然である。<br />承安5年(1175年)比叡山黒谷で<br />修行を積んだ法然は山を降りると<br />現在の知恩院の地に庵を結んだ。<br />そして<br />法然入寂後の文暦元年(1234年)<br />弟子の源智が諸堂を整え、知恩院大谷寺と号した。<br /><br /><br />

    【知恩院】
    標高210mの華頂山を背後に控える
    知恩院は、浄土宗の総本山である。
    およそ24万m2にも及ぶ広大な境内地には
    国宝の御影堂(本堂)や三門、重要文化財の
    大方丈や小方丈など、歴史的に重要な堂宇が
    百以上も立ち並ぶ。壮観な伽藍だ。

    知恩院を開いたのは浄土宗の開祖
    法然である。
    承安5年(1175年)比叡山黒谷で
    修行を積んだ法然は山を降りると
    現在の知恩院の地に庵を結んだ。
    そして
    法然入寂後の文暦元年(1234年)
    弟子の源智が諸堂を整え、知恩院大谷寺と号した。


  • 室町時代には、<br />時の正親町(おおぎまち)天皇によって<br />浄土宗の本寺と認められるも、現在のような<br />壮大な伽藍を持つようになったのは<br />江戸時代に入ってからのことだった。<br /><br />浄土宗を篤く信仰していた徳川家康は<br />生母、伝通院の菩提を弔うため<br />知恩院の寺域を大々的に拡張。<br />その後も、秀忠・家光と三代の将軍に<br />わたって整備され、大伽藍が現出された。<br />秀忠が、元和5年(1619年)に建立した<br />三門は、現存する木造楼門としては<br />日本最大の規模を誇る。<br /><br />

    室町時代には、
    時の正親町(おおぎまち)天皇によって
    浄土宗の本寺と認められるも、現在のような
    壮大な伽藍を持つようになったのは
    江戸時代に入ってからのことだった。

    浄土宗を篤く信仰していた徳川家康は
    生母、伝通院の菩提を弔うため
    知恩院の寺域を大々的に拡張。
    その後も、秀忠・家光と三代の将軍に
    わたって整備され、大伽藍が現出された。
    秀忠が、元和5年(1619年)に建立した
    三門は、現存する木造楼門としては
    日本最大の規模を誇る。

  • 知恩院の図解MAPを見ると<br />「山門」ではなく「三門」との表記に<br />なっていてどちらが正式なのかと<br />調べてみたところ<br /><br />~ 通常寺院の門は「山門」と書くが<br />【知恩院】では<br />「三門」の表記する。<br />これは、知恩院の門が<br />「空門」「無相門」「無願門」<br />という三つの悟りに通じる門で<br />あるということを意味している<br />ためだという。~ <br />ことがわかりました。<br />

    知恩院の図解MAPを見ると
    「山門」ではなく「三門」との表記に
    なっていてどちらが正式なのかと
    調べてみたところ

    ~ 通常寺院の門は「山門」と書くが
    【知恩院】では
    「三門」の表記する。
    これは、知恩院の門が
    「空門」「無相門」「無願門」
    という三つの悟りに通じる門で
    あるということを意味している
    ためだという。~
    ことがわかりました。

  • 知恩院の境内でも<br />ほとんど参拝者に遭うこともなく<br />東大路通方面へ降りてきました。

    知恩院の境内でも
    ほとんど参拝者に遭うこともなく
    東大路通方面へ降りてきました。

  • 通りの案内掲示板を見て<br />ふむ・ふむと確認して<br />東大路にへと歩きます。<br />

    通りの案内掲示板を見て
    ふむ・ふむと確認して
    東大路にへと歩きます。

  • 東大路通に出てきて<br />とある店に並ぶ大勢の人たちを見て<br />あぁ 人が溢れている所には<br />溢れているのだなぁ。と<br />ため息でした。

    東大路通に出てきて
    とある店に並ぶ大勢の人たちを見て
    あぁ 人が溢れている所には
    溢れているのだなぁ。と
    ため息でした。

  • 歩いて八坂の塔が<br />見える所まで歩いてきました。<br /><br />こうして見ると電線が多いのだなぁ<br />と感じました。

    歩いて八坂の塔が
    見える所まで歩いてきました。

    こうして見ると電線が多いのだなぁ
    と感じました。

  • ここも、人通りがありません。<br />いかにウイークデーとはいえ<br />11:30は回ったこの時間に<br />ちと寂しいと思いました。<br /><br />

    ここも、人通りがありません。
    いかにウイークデーとはいえ
    11:30は回ったこの時間に
    ちと寂しいと思いました。

  • この時節柄か<br />京都市内のあちらここちで<br />(四条通や新京極・寺町通等の店でも)<br />マスクを販売していました。<br />自分もこの店で<br />Cotton100% キシリトール入り<br />made in 京都<br />「ひんやり 接触冷感 マスク」<br />と書かれていた<br />見るからに<br />涼しげな和柄で生地・柄ともに一目惚れ。笑<br />買い求めました。<br />

    この時節柄か
    京都市内のあちらここちで
    (四条通や新京極・寺町通等の店でも)
    マスクを販売していました。
    自分もこの店で
    Cotton100% キシリトール入り
    made in 京都
    「ひんやり 接触冷感 マスク」
    と書かれていた
    見るからに
    涼しげな和柄で生地・柄ともに一目惚れ。笑
    買い求めました。

  • 「前田珈琲」<br />もう少し歩かなければと<br />入らなかったぁ。

    「前田珈琲」
    もう少し歩かなければと
    入らなかったぁ。

  • 人の姿は見当たりません。(⌒-⌒; )

    人の姿は見当たりません。(⌒-⌒; )

  • 高麗ギャラリーカフェ<br /><br />珈琲発祥の地<br />誇りある香り<br />音楽と詩<br />麗しい空間<br /><br />と書かれた手書きの看板を<br />見たなら入らずにはいられませんよね。

    高麗ギャラリーカフェ

    珈琲発祥の地
    誇りある香り
    音楽と詩
    麗しい空間

    と書かれた手書きの看板を
    見たなら入らずにはいられませんよね。

  • そのうえ<br />中庭より眺める<br />八坂の塔は<br />絶景です。<br />と書かれてある。立て札も。

    そのうえ
    中庭より眺める
    八坂の塔は
    絶景です。
    と書かれてある。立て札も。

  • そうかぁ。<br />こんな風に見えるのか。<br />この日は、人通りがほとんどなく<br />どこからファインダーをのぞいても<br />塔を撮ることができ、さほどの感激もなく<br />この風景を見上げてしまいましたが<br />観光客で、混み合う時には<br />人影を気にせずにシャッターを切れますし<br />散策の休息するには良い所に在ります。<br /><br />音楽は癒しのヒーリングミュージックが<br />流れていました。<br />珈琲は美味かったです。

    そうかぁ。
    こんな風に見えるのか。
    この日は、人通りがほとんどなく
    どこからファインダーをのぞいても
    塔を撮ることができ、さほどの感激もなく
    この風景を見上げてしまいましたが
    観光客で、混み合う時には
    人影を気にせずにシャッターを切れますし
    散策の休息するには良い所に在ります。

    音楽は癒しのヒーリングミュージックが
    流れていました。
    珈琲は美味かったです。

  • 二年坂に向かいます。

    二年坂に向かいます。

  • お土産さんは<br />営業中でしたが・・・<br />

    お土産さんは
    営業中でしたが・・・

  • 雲行きがあやしくなってきました。

    雲行きがあやしくなってきました。

  • 二年坂でも人に会いません。<br /><br />全く人通りのない<br />写真もつまらないなぁ。と

    二年坂でも人に会いません。

    全く人通りのない
    写真もつまらないなぁ。と

  • しばし、待ってみました。<br />すると数人ですが人影を見る<br />ことができました。<br />でも手前の人は、商店街の方のようでした。

    しばし、待ってみました。
    すると数人ですが人影を見る
    ことができました。
    でも手前の人は、商店街の方のようでした。

    二年坂 名所・史跡

  • 三年坂あたりも<br />やはり人影が見えず

    三年坂あたりも
    やはり人影が見えず

  • やっぱり寂しい。

    やっぱり寂しい。

  • 清水寺の山門前で<br />雨が落ちてきました。<br /><br />カメラをしまってしまい<br />この先の画像は( ̄O ̄;)<br />その後<br />参道の下まで歩いて<br />清水寺下のバス停から四条河原町町下車。<br /><br />

    清水寺の山門前で
    雨が落ちてきました。

    カメラをしまってしまい
    この先の画像は( ̄O ̄;)
    その後
    参道の下まで歩いて
    清水寺下のバス停から四条河原町町下車。

    清水寺 寺・神社・教会

  • 新京極の「かねよ」へ<br />名物 きんし丼を食べに<br />やって来ました。<br /><br />暖簾の上にはり紙があり<br />一瞬 えっ( ̄O ̄;) 休みかな。<br />と思いましたが、い~い匂いが<br />漂っていますし近づいて<br />はり紙を見てみました。<br /><br />コロナの影響でしょう<br />営業時間の短縮で<br />しばらくの間<br />ラストオーダーは<br />20:00となります。<br />とのこと。<br /><br />ホッとして暖簾をくぐりました。<br />

    新京極の「かねよ」へ
    名物 きんし丼を食べに
    やって来ました。

    暖簾の上にはり紙があり
    一瞬 えっ( ̄O ̄;) 休みかな。
    と思いましたが、い~い匂いが
    漂っていますし近づいて
    はり紙を見てみました。

    コロナの影響でしょう
    営業時間の短縮で
    しばらくの間
    ラストオーダーは
    20:00となります。
    とのこと。

    ホッとして暖簾をくぐりました。

    京極かねよ グルメ・レストラン

  • 今日は、午前中山道歩きをしましたから<br />いつもよりお腹空いています。<br /><br />京風卵焼きと江戸焼きうなぎのコラボレーション。

    今日は、午前中山道歩きをしましたから
    いつもよりお腹空いています。

    京風卵焼きと江戸焼きうなぎのコラボレーション。

  • 京風卵焼きが<br />だし巻き卵とはまた違った<br />ふぁふぁ食感と<br />味わいで美味かった。です。

    京風卵焼きが
    だし巻き卵とはまた違った
    ふぁふぁ食感と
    味わいで美味かった。です。

  • 「かねよ」できんし丼を食べた後<br />一旦ホテルに帰りシャワーを浴びて<br />それから足を放り出して(⌒-⌒; )休息。<br /><br />夕刻高島屋へ<br />弁当を買いに出かける途中<br />少しまわり道をして<br />イノダ珈琲の三条店で珈琲タイムとしました。

    「かねよ」できんし丼を食べた後
    一旦ホテルに帰りシャワーを浴びて
    それから足を放り出して(⌒-⌒; )休息。

    夕刻高島屋へ
    弁当を買いに出かける途中
    少しまわり道をして
    イノダ珈琲の三条店で珈琲タイムとしました。

    イノダコーヒ 三条支店 グルメ・レストラン

  • 本店も歩いて直ぐなのですが<br />三条店もまた違った雰囲気で良いのです。<br />自分は、三条店なら奥の大きな円形の<br />カウンター席が好きです。<br />イノダ珈琲は、80周年なんですね。<br />激戦区の京都の街で凄いことだなぁ。<br />三条店の方は、観光客率が低くて<br />地元のお馴染みさんがカウンター席で<br />ゆるりと新聞を広げカウンター内のスタッフさんと<br />話してはる。その語感がよろしおすなぁ。笑<br /> もちろん<br />スタッフさんもマスク応対でシート(席)も<br />半数以下のソーシャルディスタンスを保っています。<br /><br />さぁ 美味い珈琲も飲んだし、そろそろ高島屋へ行って<br />夕食の弁当などを買ってホテルに戻ります。<br />ソーシャルディスタンスと言えば<br />高島屋でも各玄関口でセキュリティが<br />立っていて、お客さまにマスク着用と<br />アルコール消毒を徹底していました。

    本店も歩いて直ぐなのですが
    三条店もまた違った雰囲気で良いのです。
    自分は、三条店なら奥の大きな円形の
    カウンター席が好きです。
    イノダ珈琲は、80周年なんですね。
    激戦区の京都の街で凄いことだなぁ。
    三条店の方は、観光客率が低くて
    地元のお馴染みさんがカウンター席で
    ゆるりと新聞を広げカウンター内のスタッフさんと
    話してはる。その語感がよろしおすなぁ。笑
    もちろん
    スタッフさんもマスク応対でシート(席)も
    半数以下のソーシャルディスタンスを保っています。

    さぁ 美味い珈琲も飲んだし、そろそろ高島屋へ行って
    夕食の弁当などを買ってホテルに戻ります。
    ソーシャルディスタンスと言えば
    高島屋でも各玄関口でセキュリティが
    立っていて、お客さまにマスク着用と
    アルコール消毒を徹底していました。

  • さて、京都にやって来てから<br />初日が、         21,082歩<br />2日目が、      17,285歩<br />そして3日目の<br />この日は、     25,151歩<br />翌日は、         25,370歩<br />最終日の5日目は、18,529歩<br />と、京都5日間で107,417歩程<br />歩いて・歩いた 京都の5日間でした。<br /><br />そんな旅の途中で心に残った風景といえば<br /><br />ひっそりと静まり返った境内で<br />修行中の若いお坊さんたちが並び<br />先輩僧侶がカメラに収めている姿は<br />何かに例えようもないのですが<br />ほっこりとしたオーラに包まれてた<br />「知恩院」で出会ったあの風景でした。

    さて、京都にやって来てから
    初日が、 21,082歩
    2日目が、 17,285歩
    そして3日目の
    この日は、 25,151歩
    翌日は、 25,370歩
    最終日の5日目は、18,529歩
    と、京都5日間で107,417歩程
    歩いて・歩いた 京都の5日間でした。

    そんな旅の途中で心に残った風景といえば

    ひっそりと静まり返った境内で
    修行中の若いお坊さんたちが並び
    先輩僧侶がカメラに収めている姿は
    何かに例えようもないのですが
    ほっこりとしたオーラに包まれてた
    「知恩院」で出会ったあの風景でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rokoさん 2020/07/13 15:10:23
    静かな京の都
    あの街からさん  初めまして

    京都の旅
    楽しませていただいてます。
    この時期の鬱陶しさを吹き飛ばしてくれる爽やか旅行記
    ①②③すべて表紙の画像にうっとりです。
    いずれも訪ねている場所ではありますが、
    あの街からさんの旅記で改めて魅力再発見しています。
    お食事されたお店やカフェもお馴染みのお店がでてきて
    嬉しくなります。
    緑美しい旅記をありがとうございます。

       roko

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2020/07/13 22:16:54
    RE: 静かな京の都
    rokoさん こんばんは
    掲示板においでくださいまして
    ありがとうございます。(⌒▽⌒)
    rokoさんとお話しできるのだからと
    ゆっくりと時間が取れたこの時間に
    なってしまいました。(⌒-⌒; )

    改めてrokoさんの旅行記のタイトルを
    ズッーと見せていただきましたところ
    もしかしたら、京都(もしくは近郊)
    にお住まいなのかもなぁ。
    うらやましいなぁ。と

    将軍塚は2007年
    三室戸寺が2008年
    瑠璃光院が2016年 に旅行記をアップなさっていらっしゃる。

    そのようなrokoさんに
    ただただ京都が好きなだけで
    ほぼ通りいっぺんの旅行記にやって来ていただき
    嬉しいです。

    > あの街からさんの旅記で改めて魅力再発見しています。
    > お食事されたお店やカフェもお馴染みのお店がでてきて
    > 嬉しくなります。

    ありがとうございます。自分も、次回の京都旅用にと
    rokoさんの旅行記で行ってみたい所やお店を
    フォルダーにファイルしておこうと思います。

    あの街から


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