2020/06/24 - 2020/06/27
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あの街からさん
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京都旅その2日目
この日も梅雨の中休みの晴れ間に恵まれて
朝からいい天気でした。
朝食も早々に早速歩いて・歩こう!と
京阪祇園四条駅から出町柳駅経由叡山電車に乗り換えて
八瀬駅まで行きそこから
青もみじに癒された「瑠璃光院」へ
瑠璃光院で教えていただいた裏手の
吊り橋を歩いて川沿いの幹線道路を
歩いて苔むす「蓮華寺」へ
蓮華寺前からバスに乗って
京都大学正門前で下車。
TV「ふるカフェ系 ハルさんの休日」で
知った吉田山の「茂庵」へ
二階に在るカフェの開け放された窓は
眩しいほどの若葉に覆われていて(^ー^)
そこから聞こえてくるのは
木々の葉がそよ風に揺れる音
時折り小鳥のさえずり。
この空間に立ち会えたことだけで
もう十分に満足をした日となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都旅の2日目を始める前に
初日の旅行記は宇治川に架かる宇治橋
から京阪電車・宇治駅で終わっていましたね。
あの後の事を少し
祇園四条駅から高島屋の地下いわゆるデパ地下で
弁当を買ってホテルへ帰りゆっくりとお風呂に入って
缶ビールで乾杯をして弁当を食べて・・・。
まぁここのところも今回の旅ならでは。
高島屋の玄関口では、セキュリティが
立っていてマスク着用とアルコール消毒を
徹底していました。 -
さて、2日目の旅に戻って
京阪祇園四条駅から出町柳駅で
叡山電車に乗り換えて八瀬駅まで
トータル35分程。
京都地図を広げて見た時には
けっこう離れているかな。と思って
いたのですが、車窓の眺めを
楽しんでいる間もなく八瀬駅に到着しました。 -
凝った装飾をあしらった
観光用の電車でした。
渋い色合いで良いですね。 -
このような装飾をあしらった電車
に乗ると旅ごころがアップしますね。 -
ワンマン・電車で
途中経過駅では停車の都度
運転席からホームでへ出て
降車するお客さまの
交通カードを確認していました。
鉄道友の会のローカル賞の
プレートが車内に掲げてあるのを
見ましたが好感の持てる対応でした。 -
この日八瀬駅で下車する観光客の
ほぼ9割は「瑠璃光院」へ向かうのでしょう。
改札口から小走りに行くおばさまグループを
何組か見送り、こちらはこの辺一帯の
イラスト入り掲示板をゆっくりと見て -
それから川を渡って
「瑠璃光院」へ向かいました。 -
鮎かな岩魚かな
太公望の姿も見られました。 -
水が綺麗だぁ。
(⌒▽⌒)
水音が軽快で涼やかぁ。 -
それでも「瑠璃光院」には拝観時間の20分程前には
着きました。山門前の小さな広場には
受付のテントが張られ、そこから
ソーシャルディスタンスが保たれるよう
ロープがまわされていました。
拝観時間の頃には2~30人程でしたか
並んでいました。例年ならもっともっと
長い列ができているのだろうと思います。
ここでも嬉しいような・・・
複雑な心境でした。 -
拝観時間になると住職さんがご挨拶に
いらっしゃいました。
この時期ならではの注意と
「瑠璃光院」の紹介などを
丁寧にお話ししてくださいました。 -
やがてスタッフさんに
数人ずつ院内へと促され
チケット売り場へ
拝観受付窓口にも
マスク着用・手の消毒・ソーシャルディスタンス
の掲示がありました。
いただいた袋の中には
パンフレットの他
ペットボトル飲料水が入っていました。 -
「瑠璃光院」
山と渓谷がおりなす風光明媚な八瀬の
地、古来「矢背」とも記され壬申の乱
で背中に矢傷を負った大海人皇子(天武天皇)が
当地の釜風呂で傷を癒されたと伝わり
平安時代の昔から貴族や武士に愛された保養地。
そんなやすらぎの郷にひっそりとたたずむ
「瑠璃光院」は
知られざる隠れた名刹でしたが
近年、季節限定で一般公開されるようになり
多くの参詣者を集めています。
※拝観受付窓口でいただいたパンフレット
の解説文。
瑠璃光院 寺・神社・教会
-
12,000坪もの広大な寺域に建つ
数寄屋造りの書院は
京数寄屋造りの名人と称された
中村外二の作である。 -
足もとに目をやれば
苔 苔むす (⌒▽⌒)
これを見に来ました。 -
ゆるい階段を上がってゆきます。
両側一面が もう 青もみじ(⌒▽⌒)
鬱蒼としていい雰囲気です。 -
青もみじ
否が応にも期待感が高まります。 -
灯籠に苔も
なかなかでした。 -
瑠璃光院の玄関先に着きました。
-
見事な金箔の屏風
-
玄関口を入ると
院内は順路案内標識が
掲げられています。
最初に二階のお部屋から
拝観となっていて
廊下の窓から見た景色を写してみました。
一帯新緑に覆われていて
素晴らしい景観でした。 -
イチオシ
「瑠璃光院」
書院二階
大きな写経机に映る青もみじ -
イチオシ
特別にあしらえたと思われる
大きな写経机。
これが大勢の拝観者がこぞって
写真を撮る際、対角線の手前より
前には行かぬことが
そこにいるみなさん暗黙の忖度の姿が。
なんの断り書きもないのに
みなさんで譲り合いながら
カメラやスマホにと
思い思いに収めます。 -
イチオシ
写経机から立ち上がって
撮ることもアングルが変わり
また違った眺めがありました。 -
開け放された書院からの
青もみじをしばし鑑賞していました。 -
開け放された書院からの
青もみじをしばし鑑賞していました。 -
開け放された書院からの
青もみじをしばし鑑賞していました。 -
開け放された書院からの
青もみじをしばし鑑賞していました。 -
開け放された書院からの
青もみじをしばし鑑賞していました。 -
開け放された書院からの
青もみじをしばし鑑賞していました。 -
二階の書院から
移動する時にも
開け放された窓から
見事な青もみじが心地よく -
二階とは光線の具合が
微妙に異なりやはり素晴らしい
青もみじ -
写経室も設営されてありました。
-
一階は縁側もあり
譲り合いながら
しばし腰をおろして
庭を眺めることもできました。 -
自然を借景とした庭園は佐野藤右衛門一統の
作と伝えられています。 -
光線の角度・強弱が
天候により -
それぞれに違った顔を見せてくれるのでしょう。
-
春は若芽から移りゆく青もみじと
樹齢百年を超える数百本の
花馬酔木(はなあしび)の群生地として -
また、秋には紅葉の名所としても名高く
異なる種類のカエデの木々が
日々変わりゆく表情を見せてくれる。
との
パンフレットの解説文を納得。 -
梅雨の合間
夏の太陽に青もみじも
反応して -
美しく輝いていました。
-
縁側に腰をおろして
眺めたお庭。 -
静か
も 何より。 -
『ミケランジェロの「最後の審判」の
構図を想起させる「極楽と地獄」
鋳造ではなく背面から叩いて浮き彫りに
飛天が舞い阿弥陀仏が地獄の人々を
救済される。』
と半紙に書かれていました。 -
書院を出ます。
山門のテントに先程のスタッフさんが
いましたので、蓮華寺へ行く路を
訪ねたところ -
「今来た路を引き返さずに
このまま進んであの路を
降りて行くと高野川に
吊り橋が架かっています。
いい散策路ですよ。」
と教えていただきました。 -
渡ると揺れそうな
吊り橋
久しぶりに吊り橋を渡ります。
ワクワク感 いっぱい (^ー^)で
渡ります。
周りを見渡しても誰あれもいません。 -
涼やかな水音をたてる
高野川
癒しのイオンをいっぱい浴びます。
(⌒▽⌒)
いい散策路でした。
そして、
高野川沿いに伸びている
国道367号線に出
蓮華寺まで歩きました。
国道に出てから
幹線道路で車の流れも多く
大原へのバス路線でもあり
バスに乗ろうか( ̄O ̄;)
タクシーを拾おうか
と思いながら歩き続け
30分程で蓮華寺に着きました。 -
「蓮華寺」
当寺院は京都の歴史的景観保護の為の
運動を続けています。
先般、京都市・京都経済界・京都仏教会は
一体となって京都の景観保護に努め
文化観光都市京都の更なる発展のため
努力することを誓いました。
この合意を受け京都仏教会は、今後北部の
旧市街地に高層ビルのないまちづくりを
目指すと共に、これからも京都が京都で
ありつづけるために様々な取組みを行って
参りたいと存じます。
ご参拝の皆さまのご理解、ご支援を
よろしくお願い申し上げます。
蓮華寺
京都仏教会
の掲示板が掲げられていて
襟を正して山門をくぐりました。蓮華寺 寺・神社・教会
-
山門をくぐると
青もみじと苔むす
空間が広がっていました。 -
年季が入って土壁が
朽ちたところがまた
時の流れを感じさせてくれ
いい雰囲気を醸し出していました。 -
こじんまりとしたお庭で
そこがまた風情があり( ´∀`) -
お寺さんのお庭には
やはり静寂が一番だなぁ。と
感じました。 -
土間を入ったところには
あじさいの花が生けてありました。 -
おくどさん
京都では、たしかこんな風に
呼ぶのでしたか。
京都の柚子旅館一心居で聞いたような
覚えがあります。 -
新緑と
苔むすお庭
この季節ならではの
旅は続きます。 -
「吉田山の里山再生」
かって吉田山では地域に暮らす人々の生活を支える里山として
薪や柴など山の資源が利用させてきました。
また、春紅もゆる桜の山、秋の紅葉、そして
松茸狩りの場として親しまれてきました。
しかし、昭和30年頃より薪や柴を使うことが
殆どなくなり、里山としての利用や手入れも
行われなくなりました。その結果、椎や樫の仲間などの
常緑樹が増えて大木も多くなり、山が暗くなるなど、里山の環境が
大きく変化し松枯れや楢枯れも大きな問題となっています。
そのため、吉田山の里山としての歴史を学びながら、里山と人
地域との関わりについて見つめ直すことが重要と言えます。
子供たちが森で遊んだり、生き物とふれあったりする場として
また、かってのように吉田山周辺の町並みや五山送り火を
眺めることができる場として、吉田山の魅力や価値を見直して
いきたいと思います。
現在、地元の住民、大学、神社、企業などが協力して
里山としての生態や文化を学びながら、吉田山の里山を
再生するための活動を行なっています。
主な活動は、かって薪などとして利用されていた場所で
里山の主要な樹木である赤松や古楢、山桜などの高木が
更新し健全な森となるための補助的な伐採、補植です。
また、もちツツジなどの低木のほか、林床の植物に
充分な光が届くための手入れや、薪や腐葉土などとして
持続的に里山の資源を利用するための試みも行なっています。
このような活動を続けることにより、吉田山の里山としての
生態的、文化的な価値を次の世代に引き継いでいきたいと思います。
吉田山の里山を再生する会
この掲示板を読んで思い出しました。
自分は、2002年にカナディアンロッキーに
一人旅をした際、現地在住の日本人
トレッキングガイドの深田忠さんのツアー
に参加。その折、深田さんから
森林の再生について色々と教えていただきました。
《山火事が起きると短期的にみると動物が
居なくなってしまいます。が、一方長期的な
観点からみると、森林に覆われていた森の中まで
陽当たりが良くなり山野草が生えてくると
小動物が帰ってきます。やがて、食物連鎖が始まり
森は息を吹き返します。ですから、森を活性化させる
為には“火事“ではなく、しっかりした管理をしたうえで
光を入れるという手入れも必要となってきます。
そうしないと、森はやがて枯れてゆきます。》
のお話を思い出しました。 -
蓮華寺近くのバス停から出町柳へ
バスを乗り換え京都大学正門前で下車
丁度正午頃でした。
京都大学前を吉田神社へ向かって歩き
程なく鳥居が見え
そこから登りが始まります。(⌒-⌒; )
登り切ると神社の境内とも民家とも
茂庵の案内板はありません・・・
周りを見渡しても誰もいません。( ̄O ̄;)
はて、そこでしばし立ち往生。
まぁこっちかな。と歩いてみると
木立ちの中に小道が現れました。(⌒-⌒; )
そこから少しして、葉書大位の小さな看板に
「茂庵」と書いてあるのを見つけたました。
鬱蒼とした木立ちの中に -
「茂庵」が在りました。
時間にすればほんの15分~20分程
最初の階段が結構な段差だったからか
登り切った所から方向が掴めなくなったからか
ちと(⌒-⌒; )きつかったから
茂庵の建物を見た時には感激でした。 -
入口から入ると玄関口で
「お二階へどうぞ」の貼り紙がありました。
トントンと階段を上がると
そこにはあの日テレビて見た
空間が広がっていました。 -
Eテレ『ふるカフェ系 ハルさんの休日』
が始まったのは(旅行記作成時に調べたところ)
2017年4月5日から新シリーズが始まり
2017年5月の第6回目に
~ 京都・吉田山 編の放映となっていました。
その回を見た時に今度京都に行く時には
行ってみよう!と思い、2017.10 の京都旅の
計画に入れていたものです。 -
3年越しの想いがついにと言うか
とうとう来ることができました。
番組で、大正末期の“茶の湯“にゆかりのある
山荘カフェと紹介されていましたが
この照明器具(電球?)からも
大正ロマンの香りがします。 -
ここまでの登りで(⌒-⌒; )
喉がカラカラになっていて
スタッフさんが写真入りのメニューと
冷たい水が入ったコップを渡してくれ
「美味い!」と言ってコップの水を
一気に飲んだらそれを見ていた
スタッフさんが直ぐにコップに水を満たしてくれました。
それをまた飲み干したら
今度もまた黙って水を注いでくれ
マスクをしたお顔の中
笑顔の瞳がそこにはありました。 -
コロナの影響もあり
6月いっぱいは、ランチメニューは
茂庵定番のピタパンサンドのみとなっていました。 -
細長い空間の両側に
大きく開け放された窓から
目に優しい新緑が海のように
時折聞こえてくるのは小鳥のさえずり
と新緑の葉と葉がサワサワ・ザワザワと
微風に揺れる音。
だけ
作ろうとにも
そうそう出来ないこの環境でこの空間。
居心地良すぎて・・・。 -
ピタパンサンドって余り聞かないので
旅行記作成時ここも調べてみたらば
〈小麦粉を原料とした中東風の薄焼きパン〉
とのことで、そうそう食感は
ナーンの生地と似ているかな。
中にサンドするトッピングの具材が
4種類あってその中から
自分は、トマトモッツアレラチーズと
茄子とズッキーニとベーコンを2種をチョイス!
レタスも加わっていてヘルシーで美味かったです。 -
食後はアイスコーヒーを
いただきました。
あの小ぶりのコップに
冷た~い水がとびきり美味かったんです。
それからアイスコーヒーの美味かったこと。
本当なんです。
どうして京都の珈琲ってこうも美味いんだろう。 -
若葉の海の中深く潜っている
そこにも不思議に
小鳥のさえずりと
木の葉の擦れ合う音
が聞こえる空間。
あぁ
い~い季節に
い~い日にやって来れて
い~い時間を過ごせたなぁ。
旅ってやっぱりいいなぁ。と -
檜造りの建物は
キリリとしてどこから眺めても
美しいかったです。 -
「ご馳走さま」を言って玄関口に
降りてきました。
待っている人たちが数組。
ソーシャルディスタンスをとっていたのだと
知りました。 -
お元気でいらっしゃいますか?
思いもよらぬ1ヶ月以上の休業を経て、5月末より
ひっそりと営業再開しております。
引き続き席数を減らし、
スタッフのマスクと手袋の着用
除菌作業の強化と出来ることを積み重ね
このまま営業を続けられますよう
願っております。
また定休日も月曜日及び火曜日としております。
模索しながらの茂庵ではありますが
今後ともどうぞよろしくお願いします。
「茂庵」さんからいただいた葉書大の
両面チラシです。
スタッフの皆さんの心意気を感じました。 -
茂庵さんのホスピタリティは
他にも
“茂庵からのながめ“と題した
和紙に近いような紙に用紙のサイズも
いわゆるA版・B版ではなく
開け放された窓から見える
横長サイズの特別サイズで
そこに、イラストで
京都御所・愛宕山・衣笠山・左大文字
相国寺・船岡山・下鴨神社・大徳寺
そして舟山
と描かれたチラシを窓辺の机に置いてあったり
その他、葉書大で両面印刷のイラストMAPも
あり建物に負けずに
いや、それ以上の“気“を感じることができました。 -
若葉の海の中
檜造りの建物が在って
皆んなに愛されている。
宝の箱にも見えるなぁ。
とても良い時間を過ごすことができました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ポテのお散歩さん 2021/04/06 23:19:53
- 瑠璃光院
- あの街からさん こんばんは。
平等院もそうですが、瑠璃光院の緑が綺麗ですね!
私が行く時は あの写経机が無かったり、そこで写経する為の
筆記用具が置いてあったりで、緑や紅葉を移し込めた事が
ないんです。 ホント、綺麗ですね~
そして日本人のお客様が多かったのも良かったかも。
何も言わなくても 暗黙の忖度が出来てますよね。
写経机ではなく、床に写し込んだ緑は『床みどり』
紅葉は『床もみぢ』と言っています。
岩倉にある実相院門跡が有名ですが、残念ながら
写真を撮らせて下さいません。
(方針が変わってたらゴメンナサイ)
それから、「おくどさん」は「おくどさん」だと
思っていました。「かまど」って言うんでしたね (恥)
それからコーヒーミルクは「フレッシュ」って言います。
(^-^;
蓮華寺に歩いて行けるのも知りませんでした。
青もみぢ、感動です~
ポテ
- あの街からさん からの返信 2021/04/11 10:36:34
- RE: 青もみじと苔むす寺へ
- “旅ポテさん“ 日曜日いかがお過ごしでしょうか。
ゆったりと京都の旅をお話したいと思っておりました。
今ふり返ってみて、あぁいい時期に行けたなぁ。と
懐かしくもあります。
緊急事態宣言が解除さその後県境を越える旅ができるようになり
どうしようか、としばし思った後
“行ってみようか”と急に決めた旅でした。
これまで、急に思い立って旅に出るこのは無かったのですが。
京都に行きたいなぁ。行きたいなぁ。と思いつつ
この数年、ニュースや旅番組で京都が観光客で
溢れかえっている様子を見て二の足を踏み出せないでいました。
清水寺・嵐山まで京都の街に観光客の姿はまばらで
青もみじや静まり返った苔むす寺を満喫することができました。
> 写経机ではなく、床に写し込んだ緑は『床みどり』
> 紅葉は『床もみぢ』と言っています。
>
> それから、「おくどさん」は「おくどさん」だと
> 思っていました。「かまど」って言うんでしたね (恥)
> それからコーヒーミルクは「フレッシュ」って言います。
> (^-^;
そうなのですね。京ことばにも旅ごころに素敵に響いてきます。
> 蓮華寺に歩いて行けるのも知りませんでした。
瑠璃光院から蓮華寺への道は、太い道(県道?)だけど
交通量が多く車がビュンビュン。
歩いて行く道ではありませんでした。(⌒-⌒; )
連日、朝から青もみじと苔むす寺を歩き続け
夕方宿のまわりを少しだけ散策しか出来ず
もう少しカフェでゆっくりとする時間を取れば
良かったかなぁ。
ますます京都の奥深い魅力に
魅せられた”夢のような旅”でした。
また機会をみて“旅ポテさん“の京都編を楽しませてください。
あの街から
-
- jamokaさん 2020/07/10 00:19:04
- 緑が美し過ぎる✨
- こんばんは
緑が美し過ぎて写真でも息を呑んで見とれてしまいます!金箔の屏風もピカピカ!メッセージ伝わって来るので直ぐにでも訪ねて見たくなります(*˘︶˘*).。.:*♡
昨今の暗いNEWS漬けの中、あの街からさんのグリーンシャワーは緑大好き人間には最高の癒やしです💚有難う御座いました(*˘︶˘*).。.:*♡
- あの街からさん からの返信 2020/07/10 08:05:44
- RE: 緑大好き人へ
- jamokaさん
緑大好き人 そうですね。自分もそうだ(^ー^)
グリーンシャワーと言えば、
jamokaさんの旅行記で
骨折してまだ左腕の握力が9kという時に登った
“犬ケ岳”編のグリーンシャワーも癒されましたよ。
特に、苔がふかふかで踏むと絨毯の様に
立ち上がる。というのには(^O^☆♪驚いたことを
覚えています。
> 昨今の暗いNEWS漬けの中、あの街からさんのグリーンシャワーは緑大好き人間には最高の癒やしです💚有難う御座いました(*˘?˘*).。.:*?
>
今回の京都旅 自分(たち)の
withコロナの中での《新しい旅の形》となりました。
京都でも緑大好き人を発揮して
緑を求めて歩いてきました。
この後の章・笑 にも緑の美しい京都が
全編にわたって登場予定です。
合わせて見てもらえたら(^O^☆♪ (*´∀`)♪ です。
ありがとうございます。
あの街から
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