2019/07/17 - 2019/07/17
209位(同エリア1819件中)
関連タグ
ゆるてつさん
富山県で魅力の鉄道2題をレポート
1つは有名な黒部峡谷鉄道(2019年)
→こちらは旅行記「限定の黒部ルート」の補足
1つは富山ライトレール(2015年)
→ポートラムの愛称で親しまれるLRT(軽量軌道交通)
2020.3月富山地方鉄道と合併して名称は消滅。
<行程>
①黒部峡谷鉄道(2019年)
7/17(~7/18)
本庄~高崎~黒部宇奈月温泉~新黒部~宇奈月温泉
→旅行記「限定の黒部ルート」の宇奈月撮影分。
②富山ライトレール(2015年)
10/13
本庄早稲田~高崎~富山【富山ライトレール】~岩瀬浜~富山
富山地鉄ホテル(泊)→クチコミあり
10/14
富山~金沢~高崎~本庄早稲田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
①黒部峡谷鉄道(2019.7月)
始発の宇奈月駅
手前の階段は職員用列車発着ホームへ通じるがもちろん立ち入り禁止。 -
宇奈月駅を裏側(黒部川方向)から見たところ。
欅平までは20.1kmある。 -
宇奈月駅ホームの2500形(右)、3100形(左)共にリラックス客車
密閉型の車内は横2人+1人列の転換クロスシート。
通常は欅平方向に1000型トロッコ客車、宇奈月方向にリラックス客車の編成が多い。 -
待機する1000形普通客車
典型的なトロッコ客車タイプで窓が無く座席はベンチ状で風雨にさらされるが、密閉型と違い特別料金が不要。
-
無蓋貨車ト
小さな体でよく頑張っている。えらいよ! -
奥 :新やまびこ橋
手前:旧やまびこ橋→現在はやまびこ遊歩道
-
EDV34/35形の牽く2800形客車
広窓で天窓付が特徴で1編成のみ在籍する貴重な車両を偶然捉えた。 -
やまびこ遊歩道からの眺め。
-
EHR102/101索引の宇奈月行
やまびこ遊歩道近辺にて -
EDR24重連索引の欅平行
-
宇奈月ダム側から見る新やまびこ僑。
-
凸型機関車EDS13索引の作業列車
見られるのは珍しい。
作業列車(職員専用列車)の時刻が1部公開されていたが把握しそこなったのが残念だった。 -
やまびこ展望台からの3100形客車(レトロ塗装)
-
3100形客車
貫通扉が付いているのが特徴。 -
静態保存のED11とハフ10(2軸客車)
宇奈月温泉駅近くの広場
共に旅客用からは引退して美しく整備されていた。 -
②富山ライトレール(2015年10月)
北陸新幹線で富山に到着。 -
富山ライトレール富山港線に乗ってみた。
富山駅北が始発駅だったが現在はJR富山駅直下の富山駅へ移った。
2020.3月富山駅で南側の路面電車線と接続し富山地方鉄道軌道線4.5.6系統の1部となった。 -
TLR0600形:新潟トランシス製の2車体連接超低床式LRT
愛称は「ポートラム」
市街地を路面走行の後に専用軌道に入る。
富山駅以外の富山港線の景色は変わらないと思う。 -
路面区間のポートラム
運よく「鉄道むすめ」のラッピング車に出会った♪♪
鉄道むすめとはトミーテックが全国展開を図る実在の鉄道事業者のキャラクター
左からトミックスワールド大宮の、立石かえで
トミーテック広報の、 立石あやめ⇒どうやら姉妹らしい
御当地富山ライトレールの、岩瀬ゆう子→幸い地鉄でも活躍中♪ -
路面から専用軌道へ移り、以外に早いと感じた。
-
窓が大きく明るい車内。
やや狭いがクロスシートもあるのが嬉しい。 -
東岩瀬駅
駅母屋は保存物件で中は展示室
-
旧ホームも保存されて使用禁止
-
東岩瀬駅
左が国鉄~JR時代のホーム
右がポートラムのホーム(使用中)。
新旧2つの異なるホームが相対している恐らく稀な例。 -
ポートラム(富山駅北行)が入ってきた。
-
晴れれば背景に北アルプスが望めるところ。
真横から見ると意外とカワイイ。 -
終着の岩瀬浜駅
電車に接続するフィーダーバスと同じホームが珍しい -
*ここで懐かし映像*
富山ライトレールの前身である国鉄富山港線時代の岩瀬浜 →古い!
国鉄富山駅からここまで普通の専用軌道だった。
*富山港線の略歴*
1924富岩鉄道により開業
1941富山電気鉄道(地鉄の前身)が継承
1943国有化(鉄道省~国鉄)
1987JR西日本の管轄下
2006富山ライトレール発足によりLRT化
2020富山地方鉄道(地鉄)が継承して富山駅で市内路線に接続
→つまり77年目で地鉄に戻ってきたというオチ!
-
ついでに地鉄市内線(路面軌道)を紹介
富山駅の停留場(2015)
この時点では行き止まりになっているが地鉄市内線は2020.3.21旧ライトレール線と結ばれて北と南が貫通した。
待機するデ7000 -
デ8000
デ7000後の近代化車両 -
デ9003(CENTRAM)
2車体連接の超低床車両 -
デ9002(CENTRAM)
この塗分けの方がスマートだと思う。 -
あ”~収まりきらなかった。ヾ(-_-;)
T100(SANTRAM)
3車体連接の超低床車両でCENTRAMと共に接続後の富山港線へ乗り入れる。 -
T100(SANTRAM)
路面電車の撮影は思うようにいかない。
***ここまで閲覧頂き御礼申し上げる。<(_ _)>
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
立山黒部(富山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34