2020/04/02 - 2020/04/04
225位(同エリア2354件中)
ST&Gさん
米子の夜に続き、今回は出雲の夜を紹介します。
私は、交通量の多い大通りよりも裏通りを歩くのが好き。
そこに暮らす人々の生活を垣間見たり、懐かしい街並みに安らぎを感じたり…。
時には「表通りを歩けばよかった」と後悔することもありますが、それも旅が終われば良い思い出になっています。
今回は仕事終了から夕飯までの限られた時間での夜散歩。
人との接触を避けながら、静かな夜の空気を楽しんできました。
夕食は、出雲で見つけた沖縄料理のお店へ…。
その様子をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 自家用車
-
鳥取を後にし、次の目的地「島根」に入りました。
写真はJR出雲市駅。
寝台特急サンライズ出雲の終着駅に当たります。
もし、より趣のある駅舎を眺めたいのであれば、出雲大社前駅の近くにある「旧大社駅」まで足を延ばしてみるのもオススメ。出雲市駅 駅
-
出雲と言えば出雲大社。
その主祭神と縁の深いスサノオノミコトには、ヤマタノオロチを酒で退治したという伝説があり、この島根は日本酒発祥の地と言われています。 -
写真は富士酒造。
島根にある造り酒屋のひとつですが、残念ながらこちらは蔵見学を行っていないようです。 -
私の地元ではなかなか見られない、美しい格子の家。
なんとも風情がありますね。 -
招き猫が出迎えてくれる「五郎八」は、美味しいおでんが楽しめるお店。
しかし、この日はまだ暖簾が出ていませんでした。五郎八 グルメ・レストラン
-
先ほどと同じ通りなのですが、途中から飲み屋街の風情へと変わり、その一角にポツンと立っているのがこちらの「代官地蔵」です。
-
飲み屋街のエリアから広い通りを渡り、更に進んだ所にあるのが沖縄料理の店「とらこ」です。
当時はまだ感染者ゼロを維持していた島根県。
しかし、店内で食事をするからには、出来る限りのリスク回避を考えなくてはなりません。
一番の懸念は、どのエリアから訪れているか分からない観光客の方々との予期せぬ接触でした。
もし店内で飲食をするなら、いわゆる「3密」を避けられる場所を選ぶことが、私なりの最低限のルール。
※この時の島根は、まだ感染者が一人も確認されていない時期でした。 -
早速入ってみようと思ったら、入り口にこのような紙が貼ってありました。
「リべレイト」に「キャリーオン」?
系列店かどうかは分かりませんが、スクールメイツ繋がりの店であることに違いはないようです。
気になって調べてみると、リべレイトもキャリーオンも食事とライブが楽しめるお店とのこと。
それにしても、「スクールメイツ」という言葉が通じる世代というのが、そろそろ限定されてきそうですね。
ちなみに、リべレイトはブリティッシュスタイルのPUBで、キャリーオンはアメリカンスタイルのカフェバーだそうです。 -
早速「とらこ」の店内を覗いて、来店している方々と「3密」にならないかをチェック。
-
「3密」も回避できそうですし、県外者お断りというお店でもなく安心しました。
メニューに添えられた「だんだん」という言葉は、出雲の方言で「ありがとう」の意味。
初めてこの言葉を目にした方でも、その温かな書き方から容易に意味を推測できたのではないでしょうか。 -
沖縄料理を楽しむなら、やはり泡盛は欠かせません。
「残波」にするか、「久米仙にするかで迷いましたが、今回は残波に決定! -
泡盛の炭酸割りに、四季柑の果汁をプラス。
個人的には、酸味が強いシークヮーサーの方が好きですが、これは人それぞれ好みがあると思います。 -
沖縄のイメージとは少し異なりますが、メニューにはアンコウやハタハタなども並んでいました。
-
沖縄料理だけでなく、出雲名物である「浜田の赤天」や「大社の厚天ぷら/出雲の厚天ぷら」も提供されていました。
沖縄の味を楽しみつつ、地元・島根の名物も一緒に味わえるのは嬉しいですね。 -
それにしても、もし店内に沖縄ソングが流れていれば、もう少し沖縄気分に浸れたかもしれません。
沖縄料理を味わいつつ、耳からもあの独特な音階が聞こえてくれば、島根にいながらにして、より一層南の島を身近に感じられたことでしょう。 -
運ばれてきた料理。
まずは、島らっきょうの天ぷらからスタートです。 -
ゴーヤーは硬めの食感が好きなので、軽く炒めてもらいました。
-
沖縄料理ではありませんが、こちらは歯応えのある鶏肉。
しっかりとした弾力が楽しめます。 -
写真は出雲名物の厚天ぷら。
メニューには「大社の厚天ぷら」と書かれていました。
イメージとしては厚みのあるさつま揚げですが、食感はそれよりも柔らかいのが特徴。
もう一つの名物、浜田の赤天は、魚のすり身に唐辛子が練り込まれていて、見た目も赤くなっています。
どちらもしっかりと厚みがあるせいか、なかなかお腹にたまります。 -
出雲そばの焼きそば。
味は良いのですが、普通の焼きそばの麺と違い、油をあまり吸収しないようです。 -
久しぶりに食べる鯨料理。
私の評価は、食べやすさという事で選ぶならお皿の一番上。
ジュワ~とした脂の旨みが好きな方には手前右をお勧めしますが、想像以上の脂で、私はギブアップしてしまいました。 -
「出雲はいいわ!」
確かに出雲は良い街ですが、観光が目的なら、新型コロナウイルスの感染が収まるまで、頑張ってStay Home!
日本が元気になったら、ジャンジャン遊びに行きましょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ガチマヤ~の旅(山陰編)
-
桜満開の境港はお茶目な鬼太郎たちが住む楽しい街
2020/04/02~
境港
-
日本画のような山桜と後醍醐天皇が賞賛した樹齢1000年の一本桜
2020/04/02~
津山・美作・湯郷・奥津
-
桜満開の出雲大社で八百万(やおよろず)の神を想像しよう
2020/04/02~
出雲市
-
国宝5城のひとつ「松江城」は春爛漫
2020/04/02~
松江・松江しんじ湖温泉
-
昭和レトロな米子の街で美味しい焼肉を食す
2020/04/02~
米子
-
【島根】なぜ出雲で沖縄料理?路地裏散歩で見つけた、元スクールメイツがいるお店
2020/04/02~
出雲市
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
出雲市(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ガチマヤ~の旅(山陰編)
0
22