2024/08/24 - 2024/08/24
218位(同エリア2371件中)
とーりさん
一泊二日の「空旅short」、第6弾は島根県です。島根を含め山陰にはなかなか行く機会がなく、数えると25年振り。今回はその中心である出雲大社と松江だけでなく、レンタカーを駆使して東は鳥取の境港、南は奥出雲そして西は石見銀山など縦横に駆け回り足跡を残すことができました。大好物の「のどぐろ」には振られましたが名物料理も食し古き日本の風景に出会えたような旅となりました。
日程は以下の通りです。
1日目(8/23)羽田 ⇒ 米子・・・境港・・・美保関灯台・・・松江市内・・・奥出雲・・・ホ
テル
2日目(8/24)ホテル・・・出雲大社・・・石見銀山・・・出雲大社参道・・・米子 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
石見銀山を観光して再び出雲方面へ戻ります。無駄な移動が多いですが、高規格道路ができたのでその辺は楽ですし、ドライブは元々好きなので行動範囲を広げられてありがたいです。
-
朝参拝した出雲大社近くで出雲そばを食べようと思い、有名な荒木屋に来たのですが...なんと臨時休業でした。
-
仕方ないのでとりあえず参道付近の飲食店を覗いてみましたが参拝観光客で大混雑。朝はそれほどの人手ではなかったのですが...出雲大社を舐めていました。食事は少し後にして、まずは観光スポットを回ることにします。ということで来たのが「古代出雲歴史博物館」です。
(古代出雲歴史博物館11:53~12:15) -
新しく広く綺麗な建物で中は空調が利いていて気持ちが良いです。入ると昔あったとされる本殿の模型が。実に48mの高さだったそうです。これだけでも凄いのに高さ96mの説もあるそうです。
-
「雲太・和二・京三」と言われ、大きい建築物の順位では東大寺大仏殿や御所大極殿を抑え最大のものであったとのことです。48mでも人が豆粒のようですが、96mとなるとあの時代、どうやって作ったのかが知りたくなります。
-
色々な形式の本殿の模型が展示してあります。
-
こちらは銅鐸。これほどたくさん発掘されるのは出雲ならではでしょうか。
-
模型のジオラマも。この博物館は模型展示で説明していてとてもわかり易いところでした。
-
さて古代出雲歴史博物館を出て神門通りを南下するとありました一畑電車「出雲大社前駅」です。洋風というかアルマジロを思わせる独特なつくりです。昔出雲大社を訪れたときは国鉄大社線の大社駅から歩いて参拝しました。国鉄駅が立派な屋敷のような建物だったのに対し、通りすがったこの駅を見て田舎の映画館のような駅だなあと思ったことを思い出しました。
(出雲大社前駅12:36~12:40) -
中に入るとステンドグラスがあるなど教会っぽく、どこの様式とも言えない変わったつくりですがレトロな感じはなかなか良いです。
-
改札はこんな感じで木でできていてこれもレトロ、いい雰囲気です。
-
構内に展示してある引退したレトロな電車を見せて頂きました。
-
ドアも開いていて中にも入れました、サービス満点です。シックな色合いで動いていたら乗りたいなと思わせる車内です。手入れもかなりされているようで頭が下がります。
-
ホームから一畑電車大社線を眺めます。かつて乗ったとき人口希薄なこの地域で頑張っているなあと思ったことを思い出しました。
-
さてそろそろ昼食を。出雲と言えば「出雲そば・割子三段」を食べたく時間調整をしたのですが、先ほどと変わらず神門通りは大混雑。有名店は行列の嵐で、時間のない私にとっては高嶺の花です。通りを行きつ戻りつしてようやく見つけたのが「甘未喫茶みちくさ」というお店。ここは並ばずに入れました。そんなお店なのでお味はあまり期待せず、名物を食べるということで割り切って「割り込そば甘未セット」を頼みました。
-
食べ方の説明書きもあり親切です。
-
暫く待ってきました。ぜんざいも食べたかった名物なので一挙両得。そばは普通においしく、炎天下を歩いた後食べたぜんざいは疲れを癒してくれました。
(甘味処みちくさ12:42~13:07) -
食事を終え、神門通りの坂根屋で名物のぜんざい餅を購入し、出発。市内の羽根屋で土産の出雲そばを購入し出雲市を後にしました。
-
宍道湖北岸に沿って一路松江、その先の境港へ。途中休憩で「道の駅秋鹿なぎさ公園」に寄りました。
(道の駅秋鹿なぎさ公園14:32~14:42) -
建物の上から宍道湖が見えます。大きな湖ですが高いところから見ることができないので茫漠とした広さが印象的です。
-
さらに宍道湖北岸沿いに走ります。天気が良ければなかなかの景色だと思われますが雲が多くイマイチな景色です。
-
松江市内を抜け、行きと同じく境水道大橋を渡ったその袂に降りてきました。
-
ここにあるのが「境港水産物直売センター」。日本有数の漁獲量を誇る境港の魚が欲しくてやって来ました。
(境港水産物直売センター15:33~16:00) -
入ると明るい感じでブース状に魚屋さんが並んでいます。ただ時間的にそろそろお店を閉める準備を始めているところが多いようです、これは急がねば!
-
なんとかまだやってそうなお店を発見しました。ちょっと拝見します。
-
私の狙いはカニでもマグロでもなくこちら「のどぐろ」です。昨日の食堂では外しましたがこちらはありました、ラッキーです。小振りな割に値段は張りますが買えたことに感謝します。
-
直売センターで無事購入した後は米子空港のレンタカー店に車を返却。走行距離は2日間で410km、今日一日でかなり稼ぎました。
-
少し遅れましたが無事米子空港を飛び立ち無事羽田へ。
(米子18:06 ⇒ 19:17羽田)
旅行記見ていただいてありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
出雲市(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28