2020/04/02 - 2020/04/04
179位(同エリア796件中)
ST&Gさん
美作・因幡・伯耆・出雲の旅③。
今回は境港を紹介します。ここはお茶目な妖怪たちが住む楽しい街。しかし今は、世界中で大暴れしている厄介者のせいで、ビックリするくらいヒッソリとしていました。表情豊かな妖怪たちの顔ですが、何となく悲しそうに見えるのは私の気のせいでしょうか。桜も満開だと言うのに、人通りは寂しいほど疎らでしたよ。日本が元気になったら、みんなでレトロな街へ繰り出しましょう。そして鬼太郎の仲間たちと一緒に、楽しい時間を過ごしましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通手段
- 自家用車
-
伯耆の国(鳥取)に到着しました。
-
看板のキャラクターでお分かりだと思いますが、ここは境港。
お茶目な鬼太郎達(妖怪)が住む街です。
私も幼い頃はアニメっ子でしたので、下駄を履いた妖怪の番組に夢中でした。
ポカポカ陽気で桜も満開。
観光客で賑わう季節のはずが、今年は様子が違います。 -
閑散とした通り。
ソーシャルディスタンスを気にする必要もないくらい人がいません。
今は妖怪たちよりも、人間の方が恐怖。水木しげるロード 名所・史跡
-
写真は見回り隊のような男性方。
妖怪のブロンズ像を一つ一つ丁寧に拭いていましたが、立ったり座ったりの繰り返しで見た目以上に大変そうでしたよ。 -
鬼太郎が寝ているベンチの後ろにあるのは、金融機関のATM。
建物や案内板、そしてベンチも街の雰囲気に合わせて作られているのですから、飲み物の自販機にも手を加えて欲しかったなー。
設置する場所によっては自販機の色を変えたり、時には絵が描かれていることもありますので、是非ここもそうして欲しいと思います。 -
鬼太郎バージョンのベンチ。
猫娘バージョンも有りますよ。
今は鬼太郎ポーズでベンチに寝ていても、文句を言う人はいないかもしれませんね。 -
私にとっては、凄く懐かしい店構え。
昭和の田舎の駄菓子屋さんと言えば、このような感じでした。
木枠の戸を開け閉めすると時々戸がレールに引っかかり、その度に戸がガタガタ&ビリビリと音を立てていました。
スムーズな開閉が出来なくなると、レールに蝋などを塗っていたおばちゃん(=店の主)。
懐かしいな~。 -
ここからは、妖怪のブロンズ像を紹介しましょう。
残念ながらお気に入りのキャラクターを探している時間の余裕も心のゆとりもなく、マイナーな写真ばかりですが、少しだけご覧ください。
最初は【うわん】 -
【口裂け女】
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【大かむろ】
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【提灯小僧】
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【ひょうとく】
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【倉ぼっこ】
皆が触る部分は、テカテカとしています。 -
【家なり】だったかな?
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【猫又】
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頭が徳利の【瀬戸大将】
ブロンズ像全体で見ると、この瀬戸大将は新入りですね。 -
【一つ目小僧】
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♪あったまテッカテ~カ♪ですが、ドラえもんではなく【いそがし】
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【傘化け】
妖怪ブロンズ像を幾つか紹介しましたが、これはほんの一部。
街には170体以上の像があるようですが、いろいろな人間が妖怪を呼び寄せて(寄贈して)いますので、もしかしたらもっと沢山の妖怪が住んでいるかもしれません。 -
ブロンズ像の次はマンホールを紹介しましょう。
【鬼太郎と目玉おやじ】 -
【ねずみ男】
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【ねこ娘】
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【こなきじじい】
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【砂かけばばあ】
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【一反もめん】
7種類の内6種類をクリア。
後1種類はぬり壁でした。 -
どこもかしこも妖怪だらけでございます。
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コナンと言うには、微妙な年齢です(笑)。
私なら小っちゃなコナン君の背中に乗りたいと思いますが、間違いなく離陸不可能と言われそうです。 -
こちらは水木しげる記念館。
水木しげる記念館 美術館・博物館
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入り口で砂かけばばあが、ユラユラしながら「おいで~おいで~!」していました。
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寂しいベンチ。
暖簾はかかっているのですが、お客さんがいません。 -
近代的な建物は妖怪饅頭のお店。
妖怪饅頭 総本店 グルメ・レストラン
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こちらでは【鬼太郎・ねずみ男、目玉おやじ・猫娘の人形焼き】を買うことができます。
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怪しい雰囲気というよりは、お洒落なお店。
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入り口のドアは全開で、店員さんもマスクを着用しています。
今回は観光目的でもなければ、事前にお土産情報を入手していたわけでもないので、自分用におやつを購入して帰りましょう。 -
さて何にしましょうか…。
味はチョコレート・カスタード・バナナカスタード・抹茶クリーム・こしあん・くりあんがありますよ。
ちなみにこちらは、妖怪新聞で包まれている数が多めのタイプ。
贈答用なら、こちらの方が面白いでしょう。 -
私が買ったのはバラ売りタイプ。
カスタードとバナナカスタードを買ってみましたが、個人的にはやはり普通のカスタードに軍配を上げます。
食べた感想は、味重視<見た目重視のお菓子。
学生などが喜びそうな感じがしました。 -
勾玉を持ったウサギ。
やはり因幡の白兎をイメージしているのでしょうね。
記念にどこかで勾玉でも買って帰ろうかしら…。 -
帰る途中ですれ違ったバス。
こちらもも妖怪バージョンですが、行き先を見たら米子鬼太郎空港行きと出ていましたよ。
空港に下りた瞬間から、妖怪の世界に浸れるのですね。
プライベートで来る時は、飛行機を利用してみようかな??? -
境港から今度は松江方面に移動してみましょう。
-
私にとっては初めて訪れる地でしたから、これが日本海なのか、中海なのか、それとも宍道湖なのか良く分かりませんでした。
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助手席に座りながら、案内人の情報をメモしていく私。
暫く車窓観光を楽しみます。 -
伯耆の次は出雲の国。
今回は新型コロナウイルスの影響もあり、なかなか思い通りに情報収集をすることが出来なかったのですが、次のエリアではどうなることやら?
心配だな~。
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