2026/01/10 - 2026/01/10
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真昼あんどん行さん
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1月9日-13日、4泊5日の日程で、福岡県、佐賀県、長崎県の3県を旅してきました。
九州までの往復は、成田発福岡行のジェットスターを使っています。
この旅行の一番の目的は、1月10日に佐世保であったイベントに出掛けることでした。
博多から佐世保までの往路では、佐賀駅で途中下車でしています。
せっかく九州まで行くのだから、ライブにも行きました。結果的に、3県7ヵ所で生演奏を聴いています。
佐世保から博多までの復路は、武雄温泉、競馬場がある鳥栖で途中下車をしています。
ラーメンと珈琲、喫茶店のハシゴもしました。
馬券買いは中断もありますが、数十年来の趣味です。
競馬場でもライブがあったので、それを観ました。
レースまでは観ていません。
馬券の結果については、ノーコメントです 泣。
ラーメンの食べ歩きをしました。5杯食べていますが、すべて九州ラーメンのお店で初めて入ったお店でした。
私はラーメンマニアではないので、4店は本に載っている店を訪ねました。
喫茶店めぐりもしました。喫茶店、珈琲については40年以上のキャリアを持つヲタクです。
以前訪れた店も、何軒かあります。テイクアウト、珈琲豆の持ち帰りをした店を含めると10軒になります。
居酒屋、バーにも3軒寄りました。いずれもかつて訪れたことがあるお店です。
冒険はしていません。
内容は深いとはいえませんが、食レポらしきことも書きました。
その他に、ヲタ活の’聖地訪問’をしました。
こちらは、近所を歩いていたから、という単なる偶然の結果です。
佐世保では同じホテルに2泊、福岡市内で違うホテルに1泊ずつしています。
すべて、ビジネスホテルです。それについても、ざっくりとして感想を書きました。
さらに、鉄道ファンの方の上っ面だけ真似しました。
4トラでマニアの皆さんの旅行記を読んでいると楽しそうだから、それだけの理由です。
都市間移動はすべて鉄道に頼りました。
それ以外に、佐世保・中佐世保間で松浦鉄道、博多南から博多、千早から博多までJR、福岡市内の移動では福岡市営地下鉄に乗ったほか、雑餉隈・天神間、貝塚から千早までは西鉄電車を使っています。
私レベルにすると、これだけでも十分な鉄道旅になります。
インチキ丸出しの鉄ヲタ活も含まれています。準備から手抜きなので、やらかしました。
といって、不正を働いた訳ではありませんけれど。こちらについては本文の中で触れます。
金欠で体調も万全とはいえないのに、無理をしました。
帰って来て、それを引きずっています。
ガチャガチャした旅行になった、と旅行記を書いていて自覚します。
今回は、どうしてこんな旅をするような人間になったか、そんな自分の内面だったり、滑るギャグ(これは創るのが好きなだけです)など、読者の方にまるっきり役に立たないことも書きました。
物笑いのネタに読みたい方だけお読み下さい。
長くなるので、今回は1日ごとに分割してアップします。
タイトルについては、最近、自分はつくづくヲタク気質だと自覚したので、こうしました。
2日目(1月10日)は佐世保に一日滞在しました。
この旅の一番の目的だったイベントがあった日でした。
カフェに2軒行き、ラーメンを食べ、ジャズバーで飲んでいます。
工事中の競輪場に行ったほか、インチキ鉄ヲタ活もして、松浦鉄道にも乗りました。
表紙はサイン会会場の写真です。お店の方から撮影・掲載許可は得ています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、1月9日 金曜日のつづきから書きます。
佐賀発22:15発のみどり63号に乗りました。最終の1本前でした。
この列車を使えば、日付が変わる前に佐世保に着きます。
車内は閑散としていた印象があります。 -
特急みどりは、マリオをタイアップした塗装でした。
佐世保駅で撮っています。 -
もう1枚。
-
電車の顔は、こんな感じでした。
-
宿を取るとき、バタバタしました。
〇天トラベルで、5と10のつく日の5%オフを使って当初予約していたホテルをキャンセルして取り直す、という行儀悪いことをしています。
ビブロスという名前のホテルに2泊しました。ホテルの全景写真です。
ここから、3枚の写真は翌日に撮ったものです。 -
この日は、自分にしては珍しく勘が働きました。
誰も褒めてくれないので、自分で褒めただけです。失礼しました。
(フロントが開いていない可能性があるのではないか?)
佐賀駅で電車を待っている時に、ホテルに電話しました。
「夜11時以降は無人になります。ロータスハウスに来てください」
そちらには2024年2月に泊まったことがあります。
歩いて、2、3分の距離にあります。
同じ経営ということを初めて知りました。
そちらに泊まりたかったのですが、土曜日、禁煙室の空きがありませんでした。
しかも、ビブロスのほうが、1000円ぐらい安かったので、地味に節約しました。
底に穴が開いた財布の口を絞る、また、そんな行動をしただけです。
こちらは部屋の中から撮った風景です。 -
普通の過不足ないビジネスホテルと説明してしまえばそれまでですが、意味もなく批評すれば、必要最低限のものはある、という印象でしょうか。
薄いスリッパ、歯ブラシ、ヒゲ剃りなどは、フロント前の台に置いてありました。
あと欲しかったのは、お茶のティーパックですが、残念なことにありませんでした。
と、ちょっと辛口の感想も書いておきます
前述のように、夜にフロントに人がいません。
部屋の広さも本館のロータスハウスのほうが広かった印象があります。
こちらがロータスハウスです。ラ〇ホではない、と無駄口を叩きます。
今回泊まった3ヵ所のホテルとも、標準装備の類となっていたウォシュレットの類はありました。
また、どのホテルにもFreeWi-Fiも来ていたと思います。ただ、使っていないので、スピードその他は調べてはいません。
読む方にとって役に立たない旅行記だと、我ながら思います。 -
部屋に着いたら、荷物を置いて、外に出ます。
「フラットファイブ」というジャズバーに行きました。
この日までは禁酒中だったので、ノンアルで最初の1杯。
明日、サイン会をする作家の’ファンの聖地’と書かれているのを読んだこともあります。
店の御主人に相手をして頂きましたけど、独り前夜祭といったところでしょうか。
アルコールも口にしていないのに、ハイになって、
「明日、いよいよ直接、あの小説家の顔が見れる」
そんなことを話していました。
会計は、もろもろ含めて1500円弱でした。
流行している、という話もあった、インフルに罹った形跡は、ここまでありません。
(ひょっとしたら、夢が叶うかも知れない)
そんな気持ちで、眠りに就きました。 -
1月10日 土曜日
さて、明けて10日を迎えました。
あの小説家に直にお目に掛かれる、待ち焦がれた日がやってきました。
以前、ロータスハウスに泊まった時には朝食は付かなかったのですが、今回は朝食なしで予約していたにも関わらず付いて来ました。
せっかくなので、少し頂きました。
この写真は、ふざけて撮っています。
言い訳をすれば、自分で盛り付けてお残しをするのはマナー違反なので。
このほかに筑前煮、ウインナーなどのおかずもありました。
ごはん、ロールパン、インスタントの味噌汁、スープなども並んでいました。
サラリーマンが出張で仕事前にする食事、生意気な書き方をするとそんな感じでしょうか。
喫茶店でモーニングを食べることは予め決めていたので、その補完となるものだけを先に食べました。
合理的だとも思いますが、お行儀が悪い行動だとも感じます。
6時半からの朝食であれば翌日は頂いたとは思いますが、7時スタートだったのでパスしました。
振り返ると、コスパが悪い行動だったとも思います。 -
予定通り、モーニングを食べに出ます。
三ヶ町、四ヶ町の中間あたり、アーケード街、佐世保玉屋にほど近いこちらです。
「多珈房」という喫茶店で、御夫婦で経営してらっしゃるようです。
ホテルからも歩いて数分の距離です。
この日サイン会をする作家は、前作の取材対応ではこの店を使っています。
開店すぐに入れば、遭遇することもない、と踏んで10時ちょうどに来ました。電子タバコ以外は禁煙になっていました。
これで、あの小説家に、ここで出くわすこともないか、と少し残念なような、安心したような気持ちになりました。
(だったら、あの作家が取材に使った席に座れば良かった)
あとの祭りです。というより、自分の考えていることが滅茶滅茶です。 -
それは置いといて、こちらがモーニングメニューです。
-
食べたのはAコースです。
美味しく頂きました。 -
サイン会場になる書店に行って、予約した本を買いました。
整理券も一緒に頂きました。
「(あの小説家は)本当に来るんですか?」
インフルで倒れた、とか言い訳をしてパスする可能性がある、と少し疑ってもいました。失礼な話でした。
「KADOKAWAの方もいらしてます」
実際に小説家の顔が見れる可能性は、さらに高くなりました。
期待と緊張は、ますます高まります。
ホテルで一休みした後、また、町に出ます。
もう一軒、別の喫茶店に入ろうと店の前まで行きましたが、シャッターが下りていました。
昼食を取りに行きます。
今回は、ラーメン食べ歩きというテーマもあります。
目標は1日1店舗でした。前日にはヒデシマライスを優先させたので、ラーメンは食べずじまいでした。
こちら「お栄さん」で早い昼食を取ります。ラーメン記者の2冊目の本に登場していました。
ネットには11時半開店とありましたが、まだ、準備中でした。
開店は日によって違うみたいです。
この日のオープンは、正午でした。
この後は、作家のサイン会です。
ダジャレではありません。何故、ダジャレになるかは、深く詮索しないで下さい。
話をラーメン屋のことに戻します。
暇なので、普段なら絶対やらない、ラーメン屋の開店待ちに並ぶことをしました。順番通り注文を取りませんでした。少し焦りました。
店内は広さがあるので、20人くらいは1回転目に入れました。 -
高菜をトッピングして、写真にあるようにおでんも2本付けました。
段取りが悪くて、牛筋を撮り損ねました。宿題を残しました。
この日は土曜日でした。
おでんが肴に昼呑みをされるお客もいらっしゃいます。
羨ましい気もしましたが、この後に重要なイベントを控えていることもあって、ここでは呑めません。
ラーメン690円、おでん150円×2、高菜90円で1080円、と少し贅沢をしました。
因みに串がついていないネタもありました。会計は自己申告です。会計は、性善説、客の良心に任されていて、自己申告です。
さすがに、私でも胡麻化しませんでしたけれど。
博多のうどん屋チェーンもそうですが、佐世保のラーメン屋にもおでんがあるのが通例だ、と「ラーメン記者九州をすする 替え玉編」には書かれていました。 -
行きに寄ろうか、と思っていて閉まっていた喫茶店が、帰りには開いていました。
「くにまつ」という喫茶店です。
入るしか選択肢はありません。
あの作家が8年前文学賞を受賞した時に’待ち会’をしていたお店です。
盛況というよりどんどん客が入ってきました。5人組が私が座っているカウンターに並びました。
出版関係者のようです。
「占いの本 ウチからも出てるよね」
「(女優の)××に会ったことがある」
そんな内容の会話でした。
結構声が大きかったせいもあり、ついつい横をチラ見してしまいました。
この中に担当編集者はいるのか? 精神的に少し動揺しました。
メンタルが弱いことには自信があります。
私の右側に座ったのは、海兵隊員らしき白人です。
こちらは珈琲の味について、簡単な英語で店の御主人と会話していました。
私もブレンドではなくて、単品を注文しました。モカにしました。
値段は750円だった記憶があります。
こちらも「九州喫茶案内」で紹介されていますが、ブレンドはペーパードリップ、単品はサイフォンで淹れます。
熱々で、酸味が引き立つ味でした。
コーヒーは美味しかったのですが、出版関係者の迫力に当てられ、逃げたい気持ちで一杯でした。
こういう時間に、作家に所縁がある場所に寄った自分の責任です。
本当に、我ながら訳のワカラン行動をする人間だと思います。 -
動揺から抜け切れていなくて、ホテル戻る途中に、公園を横切るとき木に頭をぶつけました。
間抜けというしかありません。 -
いよいよ、旅行最大目的、小説家のサイン会です。
極度の上がり性なので、口にする台詞は予め考えていました。
自分じしん、礼儀知らずであることに確信を持っていますが、書店、出版社の人には最低限の感謝の言葉を口にしました。
「機会を作ってくれてありがとうございました」
サイン会をした小説家は、「書くインタビュー4」(2021年小学館刊)には、
「人前で、作家としてふるまうこと、ふるまわなければならないこと、それがイヤなんです。」(67ページ)
とも書いています。
(とにかく、KADOKAWAとくまざわ書店佐世保店には感謝しなきゃ)
なんせ、文学賞の授賞式を、平気で何度も欠席する人です。
東京で関係者が集まるパーティーに行くことを拒否する代わりに、素人、一般人は佐世保で会って下さったのです。
太っ腹、ありがたい人、面白い人、尊敬できる人だと感じました。素直に嬉しくなります。
塩対応されても怒らないように、自分に言い聞かせていましたが、その懸念は杞憂に終わりした。
率直な感想を口にしました。繰り返しますが、何を言うかは決めていました。
「会えて嬉しい、ただ書いてきた人生に凄みを感じる」
要約すれば、そんな感じでした。格好つけすぎです。自分でも解ってはいます。
自分のことも説明しなきゃ、と思っていたので、
「ずんだれた人生を生きて送ってきました」
と説明しました。
「ずんだれって、ずぼらで、いいかげんで、ちゃらんぽらんに生きている人物にあびせる非難の言葉、また、そういう生き方をしている人物、そのひとを表す言葉です。あとほかに、意気地なしとか、甲斐性なしとか、根性なしとかの含みも持たせて使える言葉だと思います。」
同じ「書くインタビュー4」267ページより引用しました。
やっぱり、自分が言った言葉は正しかった。今、本を読み返してみて、そうも思いますが、九州弁にすると、と正確に伝えられなかったのが言葉足らずでした。
「佐世保の人ですか?」
そう訊ねられ、動揺しました。
結局、40年前ちょっと前に自分がこの作家を知ったきっかけを話しました。
これはこれで良かった、のかな。やっぱり、格好つけすぎですね、申し訳ありません。
この人が書いた作品を読んで、この人の生き方を知って、自分のくたばった魂が救われた、そんな気持ちがあります。
頭のおかしい、ひねくれた自分が、僅かにしても肯定できる人間の数が増えてきた。そう感じてもいます。
凄いと思っている、感じている、尊敬できる人に「凄い」と自分の口で言えた。この場で、作家のオーラを吸収したつもりにもなれました。
5年来の思いを果たせた。満足です。
この旅行の最大のミッションは終わりました。
すぐに長崎空港に向かい、バスに乗って成田に帰るのもアリ、だったでしょうか。
でも、欲深い人間なので、そうしませんでした。
こちらは、サイン会終了後何時間かしてから撮った写真です。 -
次はいずこへ?
佐世保駅の海側の出口を通り抜けて歩きました。 -
目的地は、競輪場でした。
ここも小説の聖地です。 -
3年前は、雪を降らせるという暴挙に出ました。
大嘘です。行った日にたまたま雪が降っただけです。
貧乏な上、飛行機はこの時もLCCを使ったので、列車が止まったり、飛行機が飛ばなかったら帰れるのか? と半ば怯えました。
それでも、あの不朽の名作と同じシチュエーションになったので、嬉しくて絶叫しました。
これも嘘です。心の中で叫んだだけです。2023年に撮影しました。 -
’雪が降った、1980年西海記念競輪決勝’の舞台のスタンドは取り壊し中でした。
西海競輪場は現実にはありません。「永遠の1/2」(1984年 集英社刊)には出てきますが。
…一抹の寂しさを感じます。
自分は競馬の民だから、と、今回は車券で負けることはパスしました。
この日発売があった和歌山記念には、暮れの競輪グランプリを勝った選手も登場していたようです。
作家にたいして、
「去年のグランプリはどうでしたか?」
そう訊く手もあったかもしれませんが、自分にとっては少し荷が重い台詞にも思えたので止めました。
馬券もそうですが、車券もネットの世界になっています。
競輪場に居たファンは、高齢男性がほとんどで、プラスほんの少し高齢女性でした。
競輪場からは無料バス、佐世保駅からは松浦鉄道に乗ります -
松浦鉄道では、佐世保から佐世保中央を経て中佐世保まで。
-
鉄道ファンのトラベラーさんが書いていた、駅間最短距離も経験しました。
国道を歩いて渡って佐世保中央駅側に戻るのだから、合理的な行動とは言えません。 -
そういえば、高知のとさでんでも、はりまや橋近くの交差点の両側に停留所があるというのを乗ったり降りたりした経験もしたことはありますが、あちらは路面電車なので、駅とは言わないのでしょう。
2021年に撮った、とさでん、はりまや橋付近の写真です。 -
「白十字パーラー ぽると」で、個包装の菓子を3つ買います。
翌日のライブ・物販で渡すお土産をささやかに。
(ロコドルの中には、食べ物を土産にするのはダメという話も読んだがダイジョブか?)
少し怖がりながら、でした。
ここでも、無駄口を叩きます。
「2階の喫茶室、やってないんですか?」
若い女性の店員さんは、
「復活させる予定はあるんですけど」
と、答えられました。こちらも作家の聖地です。 -
「放蕩記」(1991年 講談社刊)で、主人公の、地方在住のインスタントな無頼派作家・海藤正夫が矢田部由紀子と待ち合わせをしていた場所です。
2023年にはまだ営業していて、そこで珈琲を頂きました。その時撮った、カフェ内のステンドグラスの写真です。
また意味がなくマウントを取りました。 -
この日も「フラットファイブ」へ。
7ヵ月ぶりにアルコールを解禁しました。
ジャズの演奏もありました。
こちらは偶然でした。ライブチャージは付きませんでした。
それでも、ライブ現場、とも解釈はできます。
2部制だったようですが、1部だけ聴きました。
もう張り詰めた緊張が緩み始めました。
「ここまで体調もどうにか持ちこたえて、自分にとって大きなミッションを達成できた」
’お祝い’をする場所は、やはり、こちらのお店しかありませんでした。 -
ここでは、酔った勢いで妙齢の女性グループの方たちに挨拶をしました。
店主の方が行って来たら、とおっしゃってくれたこともありますが、彼女たちに嫌われる自信はあるので、素面の時には躊躇していました。
ネットで今日のイベントを教えてくれたのは、この中の1人だったので、酒の勢い挨拶をすることを決めたのですが。
中30年の空白を埋めるのに、ネットにあったファンページは、自分にとって大いに役に立ちました。
御礼を言ったつもりですが、上手く言えたのか。疑問は残ります。
札幌にある、聖地の1つを知ることができたのも、そのファンページのお陰でした。
「3ミリ短い、焼き鳥の串はなかった」
と言いながら、こんな写真を撮っていた、と知られたら、ドン引きされていたとも思います。
「持っただけで、既定のものより3mm短い串があると気づいてしまう」そんなエピソードが紹介されていました。
写真で撮ったお店の御主人の話が元になっていたようなので撮ったのですけれど。
「3ミリのちがい」は、初出西日本新聞で、小学館から出版された画面の本に収録されています。
2025年1月に札幌・麻生で撮影しました。 -
「フラットファイブ」では、ジンライムを2杯飲みました。
-
こちらの濁り酒をお店からご馳走になりました。
ありがとうございました。 -
そして、名物のデレクライスを食べました。
雑駁に説明すれば、パラペーニョが効いたドリアです。
御馳走様でした。
確か会計は3000円くらいでした。
美味しく飲み食いして、楽しい時間を過ごせました。
久し振りに飲んだアルコールのせいもあって、この晩も気持ちよく眠れました。 -
佐世保に来たのは今回で4回目でしたが、佐世保バーガーも食べたことがなければ、九十九島やらハウステンボスにも行ったことがありません。
それでも自分なりに充実した旅行をしてきた、とも考えています。
佐世保の皆さん、出会った皆さん、本当にどうもありがとうございました。
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