2019/09/19 - 2019/09/19
84位(同エリア247件中)
実結樹さん
2泊3日で能登半島を一周するツアーに参加しました。
古民家の食事処「庄屋の館」でランチした後、直ぐ近くの「すず塩田村」に行きました。
「禄剛埼灯台」に向かう途中に車窓から見た「ゴジラ岩」は予想外に小さなものでした。
旅行2日目 2019/9/19(木)
【本日の全行程】
輪島朝市 ⇒ 白米千枚田 ⇒ 福ヶ穴 ⇒ 「庄屋の館」でランチ ⇒ 垂水の滝 ⇒ すず塩田村 ⇒ ゴジラ岩 ⇒ 禄剛埼灯台 ⇒ 聖域の岬 ⇒ 須須神社 ⇒ 古民家レストラン「典座」で夕食⇒ 見附島ライトアップ ⇒ ロイヤルホテル能登連泊
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
古民家レストラン「庄屋の館」で
庄屋の館 グルメ・レストラン
-
お刺身定食でランチした後、「垂水の滝」を見てから、
-
12:30 車で10分ほど走り「道の駅 すす塩田村」着
道の駅 すず塩田村 美術館・博物館
-
建物の外に大きな「塩釜」が展示されていました。
流石に錆び付いています。 -
まず説明会場に通されます
-
入口で「カン水(濃縮した塩水)」で茹でた「釜茹でじゃがいも」を1個ずつ貰えます。
皮ごと食べられてシンプルな味だからこそじゃが芋の味も塩の味もお互いに引き立て合います。
昼食後 間が無いというのにいじましく一番大きいのを頂きます。
お腹いっぱいなのにとても美味しい (^_^)v -
10分くらいのビデオで「揚浜式製塩」の説明があります。
昔ながらのこの製法で塩を作っているのはここだけだそうです。 -
その後展示室に行き
-
揚浜式製塩法や世界の塩の資料をざっと見ます
-
巨大な塩の塊なども鎮座していました
-
その後、「体験塩田」の前で塩づくりの説明があります。
このオジサンの話が面白いと参加者からは好評でした。
塩づくりは朝の5:00に仁江海岸の海水を汲み上げるところから始まります。
塩田村のある珠洲の海は寒流と暖流が混ざり合いプランクトンが豊富。
また、潮の流れが速く、流入する川も近くに無いので海水は綺麗な状態が保たれているそうです。
後ろに有るのが「引桶(しこけ)」と呼ばれ、汲んだ海水を溜める為の桶。
大きさは直径150~200cm × 深さは50cm程度。 -
長さ150cmくらいの「肩荷棒(にないぼう)」の前後に「かえ桶」を付け、海水を汲み上げてきます。
容量は一つで約36リットル。
希望者が体験しましたが、男性でもかなりシンドイ作業です。 -
「打桶(おちょけ)」は塩田に海水を撒く際に使用する砲弾型の手桶。
直径30~40cm × 長さ40~60cm程の大きさ。
底の部分が開いています。 -
「潮撒き」の実演。
海水を塩田に撒く時の作業ですが見事に輪になっています。
“潮汲み3年、潮撒き10年” といわれ、約600リットルの海水を40分かけて均等に撒くのは重労働ですね。 -
塩田1枚の面積は約50坪。
撒いた海水の水分を素早く蒸発させるために「細攫え(こまざらえ)」という道具で塩田の砂に筋目を入れます。
ここまでの作業は朝の6:00までに終え、その後8時間程度、太陽に当てて乾かします。 -
そのあと「しっぱつ」という道具で集めた砂を垂舟へ入れる「カン砂集め」等を経て、荒炊き→本炊きして塩が出来て行きます。
塩の本炊きは16時間掛かり、その間は ”親の死に目にも会えない” 覚悟で臨むそうです。
5~9月の間、予約をすれば塩づくり体験もできます。 -
小さな売店もあり、塩の小袋(税込400円)を一つ買いました。
説明のオジサン曰く「赤ん坊に炊きたてのご飯にこの塩を少しだけまぶして食べさせてほしい。世の中にこんな美味しいものがあるんだと知ってほしい」と・・
そう、私も生涯最後の食事は炊きたてご飯の塩むすびかも知れないと思います。 -
一時は人気芸能人のお気に入りというので品切れ状態になったこともあるそうです。
味見もできます。 -
塩ソフトクリームが売られていました
-
きっとシンプルで美味しいに違いない。
でも、一人旅だと1個買ってしまうと多いんですよね。
私は一口だけでいいんだけれど・・ -
海を見ながら座って食べることもできます。
多くの人が買って食べていました。
でも、私はここに来る少し手前に車窓から見た、 -
この建物が気になっていたので、道の駅から国道を3分走ってやって来ました。
NHK朝の連ドラ「まれ」のロケ地「角花家」です。
茅葺屋根から本当に煙が出ていて、中で釜炊きが行われているようでした。
この時点で12:55。 -
「揚浜式製塩」は国指定の重要無形民俗文化財なんですね。
写真を撮って直ぐにトンボ返りで道の駅に戻ります。 -
集合時間は13:05なのですが、道の駅の向かいの高台にあるこの建物も気になります。
集合時間まであと5分しか時間がありません。 -
この道を駆け上がります。
-
あまり行く人はいないようで雑草が生えています
-
あの建物は東屋で
-
こんな感じでした。
鳥の糞などで汚れていたし、奥の方にあるベンチは雑草の中に埋もれていました。 -
でも、道の駅を俯瞰することができ、
-
上から見る景色は一味違います・・と、負け惜しみを言っておこう・・
-
13:05 集合時間ジャストにバスに戻れてセーフでした
-
10分くらい走って
-
13:15 車窓から見た「ゴジラ岩」です。
意外と小さくて遠くてよく分からないのですが、兎に角それらしい岩を写真に撮って後から拡大して初めて確認できました。ゴジラ岩 (能登) 自然・景勝地
-
やはり海側の席ではないので車窓見学では不利ですよね。
人の頭越しでよく見えないんです (>_<) -
この後30分くらい走り「禄剛埼灯台」に向かいます
禄剛埼灯台 名所・史跡
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