2019/10/22 - 2019/10/29
21位(同エリア786件中)
関連タグ
winningさん
- winningさんTOP
- 旅行記344冊
- クチコミ323件
- Q&A回答15件
- 637,832アクセス
- フォロワー194人
この旅行記のスケジュール
2019/10/26
-
電車での移動
SNCB:ブリュッセル中央ーアントワープ中央
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
注)旅行記タイトルは、ルクセンブルクについて熱弁するものではなく、ドイツ=独(独逸)、ベルギー=白(白耳義)、ルクセンブルクの、今回訪問した3か国をくっつけただけの意味です。
ベルギー3日目は、アントワープに行ってきました。
アントワープと言えばタイトルにも書きましたが、フジテレビで40年以上前、「カルピスこども劇場」にて放映されていたアニメ「フランダースの犬」の舞台となった街で、特に、その最終回はとにかく号泣という内容。私も子供の時、このアニメを見ていた訳で、さすがに号泣はしませんでしたが、大人の汚い世界を見て暗澹たる気分になり、子供の気持ちのままで今後生きていこうと決意したのでありました(ホントかよ?)。
前置きはさておき、舞台となったアントワープ大聖堂(ここも世界遺産登録されてます)に、ネロが最終回にようやく見ることのできたルーベンスの絵を見に行ってきました。加えてもう一つ、大聖堂の近くにあり世界遺産登録されているプランタン=モレティス博物館も見てきましたので、併せてご覧頂ければと思います。
---------------------------------------------------------------------------
【旅程】
1日目(10/22 Tue)
成田空港-(JAL407便)-フランクフルト国際空港-(DB:ICE104)-ケルン(泊)
2日目(10/23 Wed)
ケルン-(DB:RE5)-ブリュール-(ケルントラム:No.18)-ケルン(泊)
3日目(10/24 Thu)
ケルンー(DB:RE1)-アーヘン-(国際運用快速)-ウェルカンラトー(SNCB:IC)-ブリュッセル(泊)
4日目(10/25 Fri)
ブリュッセル中央 ー(SNCB)- ブルージュ ー(SNCB) - ゲント - ブリュッセル中央 -(地下鉄1号線&トラム)- LeopoldⅡ[ストックレー邸] ー(トラム&地下鉄1号線)-ブリュッセル(泊)
5日目(10/26 Sat)
ブリュッセル中央 - (SNCB) ー アントワープ
【本旅行で訪れた世界遺産】
①ケルン大聖堂(ドイツ)
②ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト(ドイツ)
③アーヘン大聖堂(ドイツ)
④ブリュッセルのグラン・プラス(ベルギー)
⑤フランドル地方のベギン会修道院群(ベルギー)
⑥ブルッヘ歴史地区(ベルギー)
⑦ベルギーとフランスの鐘楼群(ベルギー)
⑧ストックレー邸(ベルギー)
⑨プランタン=モレトゥスの家屋・工房・博物館複合体(ベルギー)
---------------------------------------------------------------------------
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
この日もホテルで朝食を取ってから、アントワープに向かいます。
前日夜は、YouTubeでアニメ「フランダースの犬」最終回を見て、気分盛り上げてまいります(あの内容じゃ、上がらないだろ)。ワーウィック ブリュッセル グラン プラス ホテル
-
アントワープ行きなんですが、表示はAnvers-Central(フランス語)。
アントワープ(Antwerp)は英語読みで、ここに表示されることは無く、必ずアンヴェルス(Anvers:フランス語)かアントウェルペン(Antwerpen:オランダ語)で表示されるのでご注意を。ブリュッセル中央駅 駅
-
この日もチケットはスマホアプリで購入済。weekend ticketというのがあって、週末は割引されるみたいです。
席は土曜日という事で、どうかなと思いましたが余裕で座れました。アントワープまで45分程度の電車旅となります。ブリュッセル中央駅 駅
-
途中メッヘレンの街にそびえ立つ鐘楼(聖ロンバウツ大聖堂)。あの建物も世界遺産登録されています。
-
遅延なくアントワープ中央駅到着。順調です。
アントワープ中央駅 駅
-
電車降りて、まずはエスカレーター乗って上にあがるのですが
アントワープ中央駅 駅
-
目の前に見えた光景がこちら
いきなり凄いものを目の当たりにしました。これぞヨーロッパの駅ですね。アントワープ中央駅 駅
-
さらにエスカレーターを登り建物に接近し、その立派な造りをしばし拝見。
1895年から10年かけて建てられたもので、国の重要文化財に指定されているとの事。「世界で最も美しい駅」のランキング常連で、この駅自体が観光スポットそのもの。アントワープ中央駅 駅
-
建物だけでなく、このアーチ型した天井も凄いの一言で、高さ44m、長さ185mあるそうな。ケルン駅なんかもここと比較すると格落ちする感じ。それほどこの駅が素晴らしいという事です。
アントワープ中央駅 駅
-
もう駅見ただけで満足しちゃいそうな感じですが、街中にも出かけます。
駅に隣接するトラム(Diamant:ディアマン駅)へ移動、このように案内が出されています。ディヤマン駅 駅
-
大聖堂向かうトラムはLinkeroeverへ向かう9番か15番なのですが、それとは違う2番と6番ばかり来ます。時刻表あるんですが、あまりそれ通りは来ていない感じ。
ディヤマン駅 駅
-
ようやく15番トラムがやってきました。まぁ、最低15分待つ感じで捉えておけば、よろしいかと。
ディヤマン駅 駅
-
昨日ゲントで誤って購入してしまい、1枚余っていたチケットがここで利用できます。見づらいですが手前黄色の機械に差し込み刻印。
-
2つ目の停留所Groenplaats(グルン広場)にて下車。
-
地上に上がりグルン広場へ。目的のアントワープ大聖堂を目の当たりにできます。鐘楼の上の方が工事中なのは残念。
歩き方だとフルン広場となっていますが、これはオランダ語読みですね。グルン広場 広場・公園
-
グルン広場に隣するヒルトン、絶好の立地。昔の建物をそのままリノベーションして使っており、街に溶け込んでいる姿が素敵です。
Hilton Antwerp Old Town ホテル
-
広場中央にはルーベンスの銅像。ルーベンスの事ようわかってるようで、全くわかっていないのでここで説明を。
17世紀のヨーロッパを代表する画家で、アントワープ(当時スペイン領)出身。バロック美術の画家として名声を博したと同時に、外交官としても活躍した富豪。
この位、覚えておけば大丈夫だと思います(何が?)。ルーベンスの像 モニュメント・記念碑
-
ではノートルダム大聖堂の中へと参りましょうかね。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
大聖堂正面に何やら人だかり。あ~例のあれですね。
-
2016年に造られたという「ネロとパトラッシュのモニュメント」。
日本人があのアニメの影響でえらくここ訪れるので、ベルギーとしては「別にどうでもいいんだけど、そこまで言うならまぁ作っとこか」位の感覚でできたと想定。
でないと、このパトラッシュ・・・犬に見えんだろ。 -
モニュメントの隣には、申し訳なさそうな感じで解説が。
何故か中国語が先に書かれていますが、後で調べてみたら、どうやらこのモニュメント、中国が金出して作ったものだそうです。なんじゃそりゃ! -
まぁなんだかわけわからんですが、それでは中に入りましょうかね。
改めてアニメ見直してみましたが、大聖堂の正面の姿は忠実に再現されてました。教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
アニメでネロが入ったのは正面の入口ですが、今は修復作業の影響なのか、右の小さな扉が入口となっています。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
ちょっとした行列ができていました。他の教会と異なり、入口できっちり入場料6ユーロ搾取されます。後に理由はなんとなく判明しますが。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
イチオシ
並んでましたが、スムーズに進みすぐに中に入場。
ここだけ見ると、白を基調とした落ち着いた感じの教会に見えます。教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
後ろを振り返ればパイプオルガンがあり、まぁ普通の教会だなぁ~と思うのですが。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
イチオシ
この辺りから様相が一変。入口近くにある「十字架を持つ男」(ヤン・ファーブル作)の銅像があったり。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
柱には聖母像。この像の複製は、阪神淡路大震災の被害者追悼のために、神戸市の教会に送られたと横にあった解説に書かれておりました。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
アントワープ聖母の慈悲という名のついた祭壇。
祭壇もそうなんですが、彫像とか絵画とかがそこら中に飾れれていて、ここは教会というよりも美術館という風に感じております。教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
説教壇も他の教会と違って芸術的といったら言い過ぎだろうか。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
ここが中央の祭壇で、正面に掲げられている絵はルーベンスの「聖母被昇天」。あとで近づいてみます。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
イチオシ
上を見上げると、同じテーマ(聖母被昇天)で描かれたコルネリス・スヒュットの作品。wikipediaでは名前検索できなかったが、どうやらルーベンスの一番弟子だった人らしい。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
ホントもう美術館といった佇まいの大聖堂で、ようやく見つけました。
フランダースの犬最終回で、ネロがどうしても見たかったルーベンスの2枚の絵の1つ「キリスト昇架」。教会に入ったネロが、絵にカーテンがかかっていないことに気が付き、最初に目にした方の絵。教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
そしてもう一つの絵「キリスト降架」
この絵を見て「とうとう僕は見たんだ」とネロは感動し、そして最後パトラッシュとこの絵の前で・・・という結末になるわけです(号泣モード突入)。教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
そんな感動を踏まえつつ、他の作品も見させて頂きます。
大聖堂内には4つのルーベンス作品が展示されており、前の「キリスト降架」の裏が画にあるのがこの「キリストの復活」。
それにしても光の角度とかで、絵画をちゃんと撮影するのって異様に難しいと実感。教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
解説なかったのですが、カタコンベらしき史跡もありました。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
ルーベンス「聖母被昇天」
中央祭壇にあるので、これがメインの作品のはずなんですが、ベルギー旅行サイトBelplusの解説みると、この場面は聖書に描かれてなく、教会の祭壇画としてはテーマがずれているとの事でした。教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
片隅にはカフェスペースもありました。完全に美術館モードですね。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
ステンドグラスも素晴らしいのですが、それが目立たなくなる位の美術品の数々。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
イチオシ
最後改めてルーベンスの2作品を。
こちら「キリスト降架」は磔にされたキリストの亡骸が降ろされる場面を描いたもの。教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
イチオシ
そして「キリスト昇架」はゴルゴダの丘に向かって運ばれるキリストを描いたもの。こういった芸術作品が、美術館ではなく大聖堂にあるというのも、ヨーロッパの宗教文化の奥深さというのを感じます。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
それにしても、海外観光スポットにいる東アジア系といえば、いつもなら中国系7:韓国系2:日本1 位の比率なんだが、この大聖堂に関しては日本7:中国系2:韓国系1といった感じ。いかにフランダースの犬が影響あったかというのを実感できます。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
イチオシ
そんなノートルダム大聖堂なんですが、建物そのものは「ベルギーとフランスの鐘楼群」の1つとして世界遺産登録されている代物。その姿を瞼に焼き付けて次へと参ります。
教会よりも美術館と言えるような場所 by winningさん聖母大聖堂 寺院・教会
-
何も知らないベルギーの子供は、モニュメントの扱いもこんなもの。まぁそりゃそうだよな。
-
これまで訪れたベルギーの街と同様、ここアントワープも沢山のギルドハウスが立ち並んでいて、中世を感じさせてくれます。
-
ノートルダム大聖堂のすぐそばにある市庁舎。
こちらも「ベルギーとフランスの鐘楼群」の1つとして世界遺産登録されている代物なんですが、現在修復作業中という事で建物の絵が正面に被されていました。アントワープ市庁舎 建造物
-
市庁舎手前にある銅像。ブラボーの像といって、アントワープの名前の由来となった伝説に関連したものだそうです。
ブラボーの像 モニュメント・記念碑
-
大聖堂で大分満腹感はありますが、もう一つ目的の場所へ向かいます。
-
次の目的地プランタン=モレトゥス博物館は、黒いボード左の上から2枚目に。
"Onze-Lieve-Vrouwekathedraal"と書かれているのが、アントワープ大聖堂のオランダ語表記で、同様に"Stadhaus"が市庁舎。いずれも世界遺産マークがついてます。 -
イチオシ
という事でプランタン=モレトゥス博物館に到着。
「プランタン=モレトゥスの家屋・工房・博物館複合体」として世界遺産登録されておりまして、単独の博物館として世界遺産に登録されたのはここが初めてとの事でございます。 -
ご覧の通り、入口にある案内には世界遺産マークが表記されております。
プランタン モレトゥスの家屋 工房-博物館複合体 建造物
-
簡単に説明すると、ここは16世紀の大出版業者クリストフ・プランタンの工房を起源に持った、印刷・出版関連の博物館で、1605年にはヨーロッパ初の活版印刷による新聞が刷られた場所との事。1867年まで印刷所として使われていたそうです。
プランタン モレトゥスの家屋 工房-博物館複合体 建造物
-
入場券売場は、お洒落な照明なんかも飾られていて新しい美術館といった雰囲気。入場料は8ユーロでした。
内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
入場券売場に隣接した部屋覗いたら、いきなり古い印刷機が並んでいるのが見えてしまった。
見学ルート的にはここが中間地点みたいなんだけど、いきなり一番の見所を見てしまった感じになってしまいました。内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
パンフレットの見学ルートに従い進みます。
ここの創業者であるクリストフ・プランタンの肖像画。作者はルーベンス。内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
最初の方は、プランタンの暮らしぶりがわかるような展示で、肖像画やシャンデリアといった豪華な美術品が部屋に沢山ちりばめられています。
真ん中の絵は、パンフレットにMUST SEEマークが付けられており、"Through labour and perseverance" (労働と忍耐を通して)というのが、この絵のタイトルで、この言葉がプランタンのモットーだったそうです。内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
レンガ造りの建物に囲まれた庭園。緑があるとちょっと落ち着きます。
プランタン モレトゥスの家屋 工房-博物館複合体 建造物
-
1階の途中から、活字に関する展示が多くなってきて、フォントの違いなどすごくはまる。これフォント好き(いるのかよ?)には堪らない内容です。
内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
タッチ&トライ的な展示なども。
内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
これが1階のレイアウト。14部屋に分かれていますが、それぞれ展示内容が充実していて結構なボリューム。しかも2階もあるという状況。
内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
まだ1階展示です。こちらもMUST SEEマーク。
"Seneca"という作品で、これもルーベンスの作品。
良く分からなかったので調べてみたら、Senecaはローマ帝国時代の哲学者、政治家、作家で、暴君ネロによって自害させられた人物だそうな。内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
そして最初に見てしまった部屋なんですが、ここに現存する世界最古の印刷機2台が展示されています。(どれかは忘れた)
内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
印刷機と共に展示されているのは印刷用活字の数々。印刷機よりもこっちの方が見ていて楽しい。あれ?俺フォント好きかも。
内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ようやく2階に上がります。2階はどうやら18部屋ある模様、内容濃いなぁ~。
ここの部屋には沢山の本と共に、木彫りの肖像が飾られていました。(説明なかったので誰のかはわからず)。内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
MUST SEEマークあり。ここは活字が作られる工程が展示された部屋でした。
内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
実際にここで印刷されたとされる書籍を展示しており、アジアを表した昔の地図が展示されていました。右上にある島が日本です。
内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここは職と住が一体となった建築物であり、そのことが当時の生活と労働の関係性をうかがわせる貴重なものとして評価されたことで、世界遺産登録されたとの事。
内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
プランタンの死後は、彼の娘婿のヤン・モレトゥスとその子孫が跡を継ぎ、ここで出版事業を継続。アントワープ市に資産を売却した後に博物館として公開され、今に至るという感じです。
内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
最後の方の部屋は昔の印刷物を多数展示していて、これは印刷の父と呼ばれるヨハネス・グーテンベルグ所有の活字で印刷された聖書との事。
内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
来る前は、サクッと見て終わりかもなんて思ってましたが、内容相当濃かったです。フォント好きの人は一日見ても飽きない内容だと思うので、我こそはと思う人は是非(いるのかよ?)。
内容充実していて必見です by winningさんプランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
アントワープもっと掘れそうな街であることは間違い無いですが、私は2つの世界遺産スポットが見られただけで大満足、お腹一杯です。この後、ブリュッセルで見たい所もあるので、アントワープ駅戻ります。
途中、アロマ系の店かなと思ったら、左側に"TATTOO"の文字。そういう店です。 -
イチオシ
グルン広場にて、再びアントワープ大聖堂を左に眺めつつ駅に向かう。
グルン広場 広場・公園
-
アントワープ駅まで歩いても20分位らしいので、トラムに乗らずこの歩行者天国となっているメイン通りを歩いていきます。
-
普通にワッフルを屋台で売っている所はさすがベルギー。私も、ここではないですが別の屋台でワッフル買って、食べながら歩いてました。
-
ベルギー来て、唯一見た日本企業ユニクロ。海外行くとちょっと高級な店に見えるのはなんでだろう。
-
事前情報通り20分歩いたら到着しました、アントワープ中央駅。
先ほどは中からだけでしたが、外から見てもその建物の凄さというのを実感します。 -
アントワープ中央駅正面口がこちら。
東京駅丸の内駅舎が造られたのが1914年で、それよりも20年も先にこちらは造られたわけですね。アントワープ中央駅 駅
-
駅構内にはスターバックス等チェーン系含め、様々なショップがありますが、Belplusに「世界一美しい」アントワープ駅構内に優雅なカフェがあると紹介されていたので、せっかくの機会、これは行ってみるしかないでしょう。
アントワープ中央駅 駅
-
こちらがそのロイアル・カフェ。入口からして敷居が高い感じがしますが、雰囲気的には他のカフェ同様気軽に入れる感じ。
ロイヤルカフェ(アントワープ中央駅) カフェ
-
もともとは駅の貴賓室だった場所だったとの事で、豪華な装飾が全面に施されていました。まぁ雰囲気はいい感じ。
ロイヤルカフェ(アントワープ中央駅) カフェ
-
とりあえずビールですね。
blanche de namur~ブロンシュ・デ・ナミュールはベルギーでも人気のあるホワイトビールらしい。美味いなぁ~ロイヤルカフェ(アントワープ中央駅) カフェ
-
で、ついでに昼飯も、と思いオーダーしたこのチキンサンドウィッチでしたが・・・あきまへんなぁ~。サンドイッチなんて、どこでもそこそこ食べられると思っていたのですが、マジかという位ダメでした。ビールとツマミ位にしておけばよかった。
まぁ、ここはドリンク飲んで雰囲気味わう場所と割り切った方がいいですね。ロイヤルカフェ(アントワープ中央駅) カフェ
-
店を出てブリュッセル行きの電車に乗り込みます。窓の向こうに見えているのが、途中メッヘレンのサッカースタジアム。中規模の街でも立派なスタジアム構えてますね。
この後、ブリュッセルに戻り、もう一か所行かなければならない場所へ向かいます。以降は次の旅行記にて。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2019秋 ドイツ・ベルギー・ルクセンブルク世界遺産巡り
-
前の旅行記
2019秋 独白ルクセンブルク ⑥白耳義2日目後半はゲントに寄り道&ブリュッセルに戻りストックレー邸を外から...
2019/10/22~
ゲント
-
次の旅行記
2019秋 独白ルクセンブルク ⑧白耳義最後はオルタ邸訪問。そしてなぜか1時間得したブリュッセルの夜
2019/10/22~
ブリュッセル
-
2019秋 独白ルクセンブルク ①フランクフルト到着後、まずは駅前世界遺産のケルン大聖堂へ
2019/10/22~
ケルン
-
2019秋 独白ルクセンブルク ②ケルン近郊のブリュールへ、これも駅前世界遺産の宮殿を観に行く
2019/10/22~
ケルン
-
2019秋 独白ルクセンブルク ③ベルギー入国前に、世界遺産登録第一号のアーヘン大聖堂へ
2019/10/22~
アーヘン
-
2019秋 独白ルクセンブルク ④ついに白耳義入国 まずは世界遺産のグラン・プラス周辺をぶーらぶら
2019/10/22~
ブリュッセル
-
2019秋 独白ルクセンブルク ⑤白耳義2日目前半は、3つの世界遺産がある街ブルージュへ
2019/10/22~
ブルージュ
-
2019秋 独白ルクセンブルク ⑥白耳義2日目後半はゲントに寄り道&ブリュッセルに戻りストックレー邸を外から...
2019/10/22~
ゲント
-
2019秋 独白ルクセンブルク ⑦白耳義3日目はアントワープで某アニメ最終回の舞台と世界遺産の博物館を巡る
2019/10/22~
アントワープ
-
2019秋 独白ルクセンブルク ⑧白耳義最後はオルタ邸訪問。そしてなぜか1時間得したブリュッセルの夜
2019/10/22~
ブリュッセル
-
2019秋 独白ルクセンブルク ⑨世界一の富裕国なのに長閑な雰囲気のルクセンブルク市街地を駆け足で散策
2019/10/22~
ルクセンブルク
-
2019秋 独白ルクセンブルク ⑩最終日、ドイツ最古の街トリーアでこの旅最後の世界遺産訪問し帰国
2019/10/22~
トリアー
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
アントワープ(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019秋 ドイツ・ベルギー・ルクセンブルク世界遺産巡り
0
83