ストラトフォードアポンエイボン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
湖水地方の観光後、コッツウォルズ地方までの移動距離が長いため<br />ストラトフォード・アポン・エイヴォンに立ち寄り、1泊しました。<br />イギリスの偉大な劇作家ウィリアム・シェイクスピア(1564~1616)の<br />生まれ故郷を訪れる観光客の数は年間50万人にも達するとか。<br />私も夫もそれぞれ別の機会に町を訪れたことがあったので<br />今回は「シェイクスピアの生家」とシェイクスピアが眠る<br />「ホーリー・トリニティ教会」のみを観光し、町を少しだけ散策して<br />コッツウォルズ地方へと向かいました。<br /><br /><br /><br /><br />~・~・~・~・~・~ 旅  程 ~・~・~・~・~・~<br /><br /> 6/05(水) HND発11:20(JL043)⇒LHR着15:50(ヒースロー泊)<br /> 6/06(木) *LHRにてレンタカー・チェックアウト<br />      LHR→ロウアー・スローター→アッパー・スローター<br />       →スノウズヒル→ブロードウェイ→バイブリー《泊》<br /> 6/07(金) バイブリー→ストウ・オン・ザ・ウォルド<br />       →ボートン・オン・ザ・ウォーター《泊》<br /> 6/08(土) ボートン・オン・ザ・ウォーター→チッピング・カムデン<br />       →ヒドコート・マナー・ガーデン→ヴィーガン《泊》<br /> 6/09(日) ヴィーガン→グラスミア→ライダル・マウント<br />       →ニア・ソーリー《泊》<br /> 6/10(月) ニア・ソーリー→ホークスヘッド→アンブルサイド<br />       →ウィンダミア→ボウネス《泊》<br />★6/11(火) ボウネス→ストラトフォード・アポン・エイヴォン《泊》<br />★6/12(水) ストラトフォード・アポン・エイヴォン→スードリー城<br />       →カッスルクーム《泊》<br /> 6/13(木) カッスルクーム→レイコック→ヒースロー《泊》<br /> 6/14(金) LHR発09:40(JL042)⇒《機中泊》<br /> 6/15(土) 羽田着05:25<br /><br />(旅行時 1ポンド ≒ 137円)

薔薇と羊に癒された英国の旅(6)シェイクスピアの故郷《ストラトフォード・アポン・エイヴォン》

272いいね!

2019/06/11 - 2019/06/12

1位(同エリア148件中)

sanabo

sanaboさん

この旅行記スケジュールを元に

湖水地方の観光後、コッツウォルズ地方までの移動距離が長いため
ストラトフォード・アポン・エイヴォンに立ち寄り、1泊しました。
イギリスの偉大な劇作家ウィリアム・シェイクスピア(1564~1616)の
生まれ故郷を訪れる観光客の数は年間50万人にも達するとか。
私も夫もそれぞれ別の機会に町を訪れたことがあったので
今回は「シェイクスピアの生家」とシェイクスピアが眠る
「ホーリー・トリニティ教会」のみを観光し、町を少しだけ散策して
コッツウォルズ地方へと向かいました。




~・~・~・~・~・~ 旅  程 ~・~・~・~・~・~

 6/05(水) HND発11:20(JL043)⇒LHR着15:50(ヒースロー泊)
 6/06(木) *LHRにてレンタカー・チェックアウト
      LHR→ロウアー・スローター→アッパー・スローター
       →スノウズヒル→ブロードウェイ→バイブリー《泊》
 6/07(金) バイブリー→ストウ・オン・ザ・ウォルド
       →ボートン・オン・ザ・ウォーター《泊》
 6/08(土) ボートン・オン・ザ・ウォーター→チッピング・カムデン
       →ヒドコート・マナー・ガーデン→ヴィーガン《泊》
 6/09(日) ヴィーガン→グラスミア→ライダル・マウント
       →ニア・ソーリー《泊》
 6/10(月) ニア・ソーリー→ホークスヘッド→アンブルサイド
       →ウィンダミア→ボウネス《泊》
★6/11(火) ボウネス→ストラトフォード・アポン・エイヴォン《泊》
★6/12(水) ストラトフォード・アポン・エイヴォン→スードリー城
       →カッスルクーム《泊》
 6/13(木) カッスルクーム→レイコック→ヒースロー《泊》
 6/14(金) LHR発09:40(JL042)⇒《機中泊》
 6/15(土) 羽田着05:25

(旅行時 1ポンド ≒ 137円)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 午後3時過ぎに湖水地方のボウネスの町を発ち<br />3時間半ほどでストラトフォードに到着する予定でしたが<br />高速道路を走行中に物凄い豪雨となり、おまけに<br />かつて経験したことがないくらいの濃霧で視界ゼロ状態に!<br /><br />かろうじて見える前の車のテイルランプだけを頼りに<br />ハンドルを握る夫も必死だったと思いますが<br />助手席の私も寿命が縮む思いでした(&gt;_&lt;)<br />今考えても、事故らなかったのが不思議なくらい…<br /><br />というわけで、どっと疲れて宿泊ホテルの<br />「メルキュール ストラトフォード・アポン・エイボン シェイクスピア」<br />に到着しました。

    午後3時過ぎに湖水地方のボウネスの町を発ち
    3時間半ほどでストラトフォードに到着する予定でしたが
    高速道路を走行中に物凄い豪雨となり、おまけに
    かつて経験したことがないくらいの濃霧で視界ゼロ状態に!

    かろうじて見える前の車のテイルランプだけを頼りに
    ハンドルを握る夫も必死だったと思いますが
    助手席の私も寿命が縮む思いでした(>_<)
    今考えても、事故らなかったのが不思議なくらい…

    というわけで、どっと疲れて宿泊ホテルの
    「メルキュール ストラトフォード・アポン・エイボン シェイクスピア」
    に到着しました。

    メルキュール ストラトフォード-アポン-エイボン シェイクスピア ホテル ホテル

    17世紀のチューダー様式の建物 by sanaboさん
  • 柱や天井の梁が印象的なロビー

    柱や天井の梁が印象的なロビー

  • 最上階(3F)なので屋根の勾配部分の梁が凄い存在感!<br /><br />各部屋のドアにはシェイクスピアの戯曲名が書かれていて<br />私達の201号室は &quot;As You Like It&quot; (お気に召すまま)<br /><br />左手のお部屋は<br /> &quot;Two Gentlemen of Verona&quot; (ヴェローナの二紳士)でした。

    最上階(3F)なので屋根の勾配部分の梁が凄い存在感!

    各部屋のドアにはシェイクスピアの戯曲名が書かれていて
    私達の201号室は "As You Like It" (お気に召すまま)

    左手のお部屋は
    "Two Gentlemen of Verona" (ヴェローナの二紳士)でした。

  • 客室内も梁が主張しています。<br /><br />そして、エリザベス1世の肖像画が怖いっ!

    客室内も梁が主張しています。

    そして、エリザベス1世の肖像画が怖いっ!

  • お夕食にやって来たのは2週間くらい前に予約していた<br />&quot;33 The Scullery&quot; というレストラン<br /><br />トリップアドバイザーで上位にランキングされているのできっと満席だろうと思っていたのに、午後8時半過ぎにお店に到着すると2組くらいしかお客さんがいなくてビックリ!<br /><br />知らない間に食中毒騒ぎでもあったのかしらと疑ったけれど、遅れる旨の電話も入れてあったし今更帰れないし…と思いながらメニューを見ていると、近くのテーブルにいらしたインド系英国人のご夫妻が「鴨料理がとても美味しかったですよ」と話しかけてきて下さいました。そして「先ほどまでは満席だったけど、皆さん早めに食事して観劇にいらっしゃいましたよ」と教えて下さり、ホッとした私たちでした(笑)<br /><br />ブレグジット問題で英国人の生の声を聞きたがっていた夫がその話題を向けると、大学教授でいらっしゃるご主人は賛成だけれど奥様は反対とのこと。職業や居住地により意見の相違があるとは思っていましたが、ご夫婦でも意見が別れるとは改めて難しい問題であることを痛感しました。(結局ブレグジットしてしまいましたけど…)<br /><br />彼らに質問されたのは、新天皇陛下を日本国民がどのように捉えているかでした。同じくロイヤルファミリーを有する英国人としては関心事だったようです。

    お夕食にやって来たのは2週間くらい前に予約していた
    "33 The Scullery" というレストラン

    トリップアドバイザーで上位にランキングされているのできっと満席だろうと思っていたのに、午後8時半過ぎにお店に到着すると2組くらいしかお客さんがいなくてビックリ!

    知らない間に食中毒騒ぎでもあったのかしらと疑ったけれど、遅れる旨の電話も入れてあったし今更帰れないし…と思いながらメニューを見ていると、近くのテーブルにいらしたインド系英国人のご夫妻が「鴨料理がとても美味しかったですよ」と話しかけてきて下さいました。そして「先ほどまでは満席だったけど、皆さん早めに食事して観劇にいらっしゃいましたよ」と教えて下さり、ホッとした私たちでした(笑)

    ブレグジット問題で英国人の生の声を聞きたがっていた夫がその話題を向けると、大学教授でいらっしゃるご主人は賛成だけれど奥様は反対とのこと。職業や居住地により意見の相違があるとは思っていましたが、ご夫婦でも意見が別れるとは改めて難しい問題であることを痛感しました。(結局ブレグジットしてしまいましたけど…)

    彼らに質問されたのは、新天皇陛下を日本国民がどのように捉えているかでした。同じくロイヤルファミリーを有する英国人としては関心事だったようです。

    33 The Scullery 地元の料理

    カジュアルなお勧めレストラン by sanaboさん
  • 写真左上から時計回りに<br /><br /> *私の前菜:ホタテのグリル<br /> *夫の前菜:Crab Cake<br /> *夫のメイン:ダック<br /> *私のメイン:ラム<br /><br />前菜は物凄く美味しいと思ったけれど<br />メインは普通に美味しいレベルでした。<br />期待しすぎちゃったのかしら…

    写真左上から時計回りに

     *私の前菜:ホタテのグリル
     *夫の前菜:Crab Cake
     *夫のメイン:ダック
     *私のメイン:ラム

    前菜は物凄く美味しいと思ったけれど
    メインは普通に美味しいレベルでした。
    期待しすぎちゃったのかしら…

  • (翌朝)<br /><br />ホテルの朝食は典型的な<br />イングリッシュ・ブレックファストのビュッフェでした。<br /><br />黒い血のソーセージだけは苦手だけど<br />穀物の粒々が感じられるブラウントーストが美味しかった~(o^^o)

    (翌朝)

    ホテルの朝食は典型的な
    イングリッシュ・ブレックファストのビュッフェでした。

    黒い血のソーセージだけは苦手だけど
    穀物の粒々が感じられるブラウントーストが美味しかった~(o^^o)

  • 朝食後、早速街に出かけました。<br /><br />チューダー様式の建物が点在する街並みが独特で魅力的☆<br /><br />(写真下)中央の建物は『ギャリック・イン』<br /><br />     その右側は『ハーヴァード・ハウス』と呼ばれる<br />     米国のハーヴァード大学と所縁のある家

    朝食後、早速街に出かけました。

    チューダー様式の建物が点在する街並みが独特で魅力的☆

    (写真下)中央の建物は『ギャリック・イン』

         その右側は『ハーヴァード・ハウス』と呼ばれる
         米国のハーヴァード大学と所縁のある家

  • 「ハーヴァード・ハウス」<br /><br />米国ハーヴァード大学の前身であるハーヴァード・カレッジ創設時に<br />多額の基金と蔵書を遺贈し、大学名の由来となった<br />ジョン・ハーヴァード氏の母親の生家で、当時は肉屋を営んでいたとか。<br /><br />ハーヴァード・ハウスはのちにハーヴァード大学に寄贈され、現在は<br />シェイクスピア・バースプレイス・トラストにより管理されています。

    「ハーヴァード・ハウス」

    米国ハーヴァード大学の前身であるハーヴァード・カレッジ創設時に
    多額の基金と蔵書を遺贈し、大学名の由来となった
    ジョン・ハーヴァード氏の母親の生家で、当時は肉屋を営んでいたとか。

    ハーヴァード・ハウスはのちにハーヴァード大学に寄贈され、現在は
    シェイクスピア・バースプレイス・トラストにより管理されています。

    ハーヴァード ハウス 建造物

    ハーヴァード大学ゆかりの家 by sanaboさん
  • 「ギャリック・イン」&quot;The Garrick Inn&quot;<br /><br />町で最古のパブで<br />1718年にINN(パブ兼宿屋)として創業し<br />1795年に現在の名称に変わりました。<br /><br />建物の一部は14世紀に遡るのだそう。<br /><br />

    「ギャリック・イン」"The Garrick Inn"

    町で最古のパブで
    1718年にINN(パブ兼宿屋)として創業し
    1795年に現在の名称に変わりました。

    建物の一部は14世紀に遡るのだそう。

    ギャリック イン 地元の料理

    ストラトフォード最古のパブ by sanaboさん
  • (写真上)歩行者天国のヘンリー通り &quot;Henley Street&quot;<br />     左端は「シェイクスピアの生家」<br /><br />(写真下)「シェイクスピアの生家」

    (写真上)歩行者天国のヘンリー通り "Henley Street"
         左端は「シェイクスピアの生家」

    (写真下)「シェイクスピアの生家」

  • 隣接する &quot;The Shakespeare Centre&quot; と書かれた建物が<br />「シェイクスピアの生家」の『チケット売り場』兼『入口』です。<br /><br />※入場料は£17.5

    隣接する "The Shakespeare Centre" と書かれた建物が
    「シェイクスピアの生家」の『チケット売り場』兼『入口』です。

    ※入場料は£17.5

    シェイクスピアの生家 建造物

    シェイクスピアの生家 by sanaboさん
  • 奥はシェイクスピア関連の品々が展示された博物館になっています。<br /><br />(写真左) 劇場の「ハムレット」のプログラム<br /><br />(写真右上)シェイクスピアの生涯年表<br /><br />(写真右下)「ファースト・フォリオ」<br /><br />※「ファースト・フォリオ」とはシェイクスピアの戯曲を<br />  纏めて出版した最初の作品集のこと<br /> (初版はシェイクスピアの死から7年後の1623年)

    奥はシェイクスピア関連の品々が展示された博物館になっています。

    (写真左) 劇場の「ハムレット」のプログラム

    (写真右上)シェイクスピアの生涯年表

    (写真右下)「ファースト・フォリオ」

    ※「ファースト・フォリオ」とはシェイクスピアの戯曲を
      纏めて出版した最初の作品集のこと
     (初版はシェイクスピアの死から7年後の1623年)

  • 敷地内を通って「シェイクスピアの生家」(写真下)に向かいます。

    敷地内を通って「シェイクスピアの生家」(写真下)に向かいます。

  • 「シェイクスピアの生家」<br /><br />入口や家の中には中世からタイムスリップしたような衣装の<br />案内役のスタッフがいらっしゃり、当時の雰囲気を醸し出しています。<br /><br />内部はシェイクスピアが10歳だった頃(1574年)の様子が<br />再現されており、16世紀の中流階級の家庭にあったと思われる<br />家具などが配置されています。

    「シェイクスピアの生家」

    入口や家の中には中世からタイムスリップしたような衣装の
    案内役のスタッフがいらっしゃり、当時の雰囲気を醸し出しています。

    内部はシェイクスピアが10歳だった頃(1574年)の様子が
    再現されており、16世紀の中流階級の家庭にあったと思われる
    家具などが配置されています。

  • 「シェイクスピアの生家」&quot;The Parlour&quot;<br /><br />家族が歓談したり来客をもてなした一番大きなお部屋です。<br /><br />当時(16世紀)ベッドは貴重品だったそうで<br />家の中で一番高価な家具がこのベッドだったとか。<br />宿泊客が使用することもありましたが<br />一家の富の象徴として飾られていたそうです。

    「シェイクスピアの生家」"The Parlour"

    家族が歓談したり来客をもてなした一番大きなお部屋です。

    当時(16世紀)ベッドは貴重品だったそうで
    家の中で一番高価な家具がこのベッドだったとか。
    宿泊客が使用することもありましたが
    一家の富の象徴として飾られていたそうです。

  • 「シェイクスピアの生家」&quot;The Hall&quot;<br /><br />家族が食卓を囲んだ部屋

    「シェイクスピアの生家」"The Hall"

    家族が食卓を囲んだ部屋

  • 「シェイクスピアの生家」父親の工房<br /><br />シェイクスピアの父ジョンは革手袋職人で、皮革や羊毛の取引で<br />財を成し、町長の地位にも就いた地元の名士でした。<br /><br />テーブルの上には革手袋が並んでいて、案内役の女性が<br />ポーズをとって下さいました^^

    「シェイクスピアの生家」父親の工房

    シェイクスピアの父ジョンは革手袋職人で、皮革や羊毛の取引で
    財を成し、町長の地位にも就いた地元の名士でした。

    テーブルの上には革手袋が並んでいて、案内役の女性が
    ポーズをとって下さいました^^

  • 「シェイクスピアの生家」兄弟の寝室<br /><br />シェイクスピアが2人の弟たちと使用した寝室です。

    「シェイクスピアの生家」兄弟の寝室

    シェイクスピアが2人の弟たちと使用した寝室です。

  • 「シェイクスピアの生家」両親の寝室<br /><br />1564年にこの部屋でシェイクスピアは生まれました。<br /><br />後世に名を残す偉大な劇作家になろうとは<br />ご両親は予想すらしなかったことでしょう。<br /><br />当時は乳幼児の死亡率が高く成人するのは3人に1人だったそうで<br />シェイクスピアの姉2人もすでに亡くなっていました。<br />ですから、ご両親としては無事に元気に成長してくれることだけを<br />願っていたと思います。<br /><br />さらに、シェイクスピアの誕生直後にストラトフォードの町は<br />腺ペストに見舞われ、人口の15%が犠牲になったそうです。

    「シェイクスピアの生家」両親の寝室

    1564年にこの部屋でシェイクスピアは生まれました。

    後世に名を残す偉大な劇作家になろうとは
    ご両親は予想すらしなかったことでしょう。

    当時は乳幼児の死亡率が高く成人するのは3人に1人だったそうで
    シェイクスピアの姉2人もすでに亡くなっていました。
    ですから、ご両親としては無事に元気に成長してくれることだけを
    願っていたと思います。

    さらに、シェイクスピアの誕生直後にストラトフォードの町は
    腺ペストに見舞われ、人口の15%が犠牲になったそうです。

  • 「シェイクスピアの生家」<br /><br />シェイクスピアが18歳で8歳年上のアン・ハサウェイと結婚したとき<br />アンはすでに妊娠3か月で、当時としては一大事だったとか。   <br /><br />その後ロンドンで俳優及び劇作家としての活動を始めた<br />シェイクスピアは、1592年(28歳)頃には才能を認められる存在に<br />なっていました。<br /><br />1597年にはストラトフォードで一番大きな屋敷「ニュー・プレイス」を<br />購入していたため、1601年に父親から相続した生家は賃貸に出され<br />宿屋になりました。<br /><br />その宿屋 &quot;Swan and Maidenhead&quot; の看板が室内に飾られています。

    「シェイクスピアの生家」

    シェイクスピアが18歳で8歳年上のアン・ハサウェイと結婚したとき
    アンはすでに妊娠3か月で、当時としては一大事だったとか。   

    その後ロンドンで俳優及び劇作家としての活動を始めた
    シェイクスピアは、1592年(28歳)頃には才能を認められる存在に
    なっていました。

    1597年にはストラトフォードで一番大きな屋敷「ニュー・プレイス」を
    購入していたため、1601年に父親から相続した生家は賃貸に出され
    宿屋になりました。

    その宿屋 "Swan and Maidenhead" の看板が室内に飾られています。

  • 「シェイクスピアの生家」台所及び食料貯蔵室<br /><br />天井からウサギやキジのような鳥が吊り下げられています。<br /><br />シェイクスピアの少年時代の暮らしぶりや<br />当時の生活様式を垣間見ることができ面白かったです。

    「シェイクスピアの生家」台所及び食料貯蔵室

    天井からウサギやキジのような鳥が吊り下げられています。

    シェイクスピアの少年時代の暮らしぶりや
    当時の生活様式を垣間見ることができ面白かったです。

  • 当時、裏庭には作業場や倉庫、納屋などがあったようですが<br />19世紀半ばから庭園となりシェイクスピアの戯曲に登場する<br />植物が植えられています。<br /><br />生家の入口と出口が異なるため、観光客が間違えないように<br />各国語で書かれた看板が置かれていました。

    当時、裏庭には作業場や倉庫、納屋などがあったようですが
    19世紀半ばから庭園となりシェイクスピアの戯曲に登場する
    植物が植えられています。

    生家の入口と出口が異なるため、観光客が間違えないように
    各国語で書かれた看板が置かれていました。

  • 裏庭からギフトショップへ<br />(表通りからも自由に入れます)<br /><br />シェイクスピアもどきの可愛くないイラストのマグは<br />デザインを考え直した方が良いような気が…(*&#39;ω&#39;*)

    裏庭からギフトショップへ
    (表通りからも自由に入れます)

    シェイクスピアもどきの可愛くないイラストのマグは
    デザインを考え直した方が良いような気が…(*'ω'*)

  • 手前の煉瓦の建物がギフトショップで<br />左奥が「シェイクスピアの生家」<br />

    手前の煉瓦の建物がギフトショップで
    左奥が「シェイクスピアの生家」

  • ヘンリー通りにある道化師像の台座部分には<br />「お気に召すまま」や「ハムレット」の台詞が刻まれていました。

    ヘンリー通りにある道化師像の台座部分には
    「お気に召すまま」や「ハムレット」の台詞が刻まれていました。

    道化師像の広場 広場・公園

    「シェイクスピアの生家」の近く by sanaboさん
  • 時間があれば入ってみたかった人気のティールーム&quot;Hobsons&quot;<br /><br />「シェイクスピアの生家」の近くにあります。

    時間があれば入ってみたかった人気のティールーム"Hobsons"

    「シェイクスピアの生家」の近くにあります。

    ホブソンズ カフェ

    人気のティールーム兼パティスリー by sanaboさん
  • 可愛らしい佇まいの &quot;The White Swan Hotel&quot;<br /><br />ホテルとしての創業は1560年だそうですが<br />壁面に書かれている1450は建築年かしら…

    可愛らしい佇まいの "The White Swan Hotel"

    ホテルとしての創業は1560年だそうですが
    壁面に書かれている1450は建築年かしら…

  • (写真右)広場に立つ「マーケット・クロス」<br /><br />ストラトフォードは1196年にイングランド王リチャード1世により<br />当時は許可制だった市場を開く権利を与えられ、以降<br />マーケットタウンとして繁栄しました。

    (写真右)広場に立つ「マーケット・クロス」

    ストラトフォードは1196年にイングランド王リチャード1世により
    当時は許可制だった市場を開く権利を与えられ、以降
    マーケットタウンとして繁栄しました。

  • 町のあちらこちらでチューダー様式の建物を見かけます。

    町のあちらこちらでチューダー様式の建物を見かけます。

  • フランスやドイツの木組みの家とも雰囲気が異なります。

    フランスやドイツの木組みの家とも雰囲気が異なります。

  • チューダー様式とはチューダー朝時代(15~17世紀)に確立された建築様式で、フランスのゴシック様式とイタリアのルネサンス様式の影響を受け、イギリス流に実用化されて発展したのだそうです。<br /><br />白壁に柱や梁を露出させたハーフティンバー、建物の上部が下部よりせり出しているオーバーハング、切妻風の急勾配の屋根などが特徴です。

    チューダー様式とはチューダー朝時代(15~17世紀)に確立された建築様式で、フランスのゴシック様式とイタリアのルネサンス様式の影響を受け、イギリス流に実用化されて発展したのだそうです。

    白壁に柱や梁を露出させたハーフティンバー、建物の上部が下部よりせり出しているオーバーハング、切妻風の急勾配の屋根などが特徴です。

  • 煉瓦造りの可愛らしいベーカリー兼ティールーム

    煉瓦造りの可愛らしいベーカリー兼ティールーム

  • 英国の紅茶専門店 &quot;Whittard&quot;<br /><br />1886年創業の老舗です。<br /><br />コーヒー党ですが、ここの紅茶缶が可愛くて大好きなので<br />沢山持っています。<br /><br />今回もとても楽しみにしていました^^<br />

    英国の紅茶専門店 "Whittard"

    1886年創業の老舗です。

    コーヒー党ですが、ここの紅茶缶が可愛くて大好きなので
    沢山持っています。

    今回もとても楽しみにしていました^^

    ウィタード オブ チェルシー (ストラットフォード店) 専門店

    紅茶缶が可愛い♪ by sanaboさん
  • 商品は、100g入りの紅茶缶(£15)、<br />ティーバッグ25袋入り(£5.5)、<br />ショートブレッドの缶入り(£8)、etc.<br /><br />下段左端のグリーンの缶はジャスミンで香り付けした緑茶、<br />右側はマンゴーとベルガモットで香り付けした緑茶!?<br />日本人としてはちょっと微妙です^^;<br />缶も可愛いので紅茶だったら買いたかったのに…

    商品は、100g入りの紅茶缶(£15)、
    ティーバッグ25袋入り(£5.5)、
    ショートブレッドの缶入り(£8)、etc.

    下段左端のグリーンの缶はジャスミンで香り付けした緑茶、
    右側はマンゴーとベルガモットで香り付けした緑茶!?
    日本人としてはちょっと微妙です^^;
    缶も可愛いので紅茶だったら買いたかったのに…

  • 薔薇の花びら入りの&quot;English Rose&quot;の紅茶缶(写真左)と<br />ショートブレッドの缶入り(写真右)を2つ購入しました。

    薔薇の花びら入りの"English Rose"の紅茶缶(写真左)と
    ショートブレッドの缶入り(写真右)を2つ購入しました。

  • 1931年創業の町で一番古いティールーム &quot;Hathaway Tea Rooms&quot;<br /><br />1階がベーカリーで2階がティールームになっています。

    1931年創業の町で一番古いティールーム "Hathaway Tea Rooms"

    1階がベーカリーで2階がティールームになっています。

    ハザウェイ ティー ルームズ カフェ

  • そして、看板がとても可愛い~☆<br /><br />&quot;Hathaway&quot;という店名はシェイクスピアの妻アン・ハサウェイから<br />きているようで、看板にはアン・ハサウェイの生家が描かれています。

    そして、看板がとても可愛い~☆

    "Hathaway"という店名はシェイクスピアの妻アン・ハサウェイから
    きているようで、看板にはアン・ハサウェイの生家が描かれています。

  • (写真上)赤い煉瓦の目立つ建物はHSBC銀行<br /> 「ヴェニスの商人」「リア王」「ハムレット」などの<br /> シーンが描かれたレリーフが外壁にあったようですが<br /> 全然気づきませんでした~!<br /><br />(写真下)<br /> その向かい側が宿泊ホテルで、一番手前の三角屋根の所が私たちの部屋

    (写真上)赤い煉瓦の目立つ建物はHSBC銀行
     「ヴェニスの商人」「リア王」「ハムレット」などの
     シーンが描かれたレリーフが外壁にあったようですが
     全然気づきませんでした~!

    (写真下)
     その向かい側が宿泊ホテルで、一番手前の三角屋根の所が私たちの部屋

    ザ オールド バンク 建造物

    赤レンガの威風堂々とした建物 by sanaboさん
  • チェックアウトするために一旦部屋に戻りました。<br /><br />部屋の窓から眺めると右端がHSBCの建物です。<br /><br />正面の3階の窓に面白いオブジェを発見~♪

    チェックアウトするために一旦部屋に戻りました。

    部屋の窓から眺めると右端がHSBCの建物です。

    正面の3階の窓に面白いオブジェを発見~♪

  • (Sheep Street)<br /><br />荷物をレンタカーに積み込み、また徒歩で<br />「ホーリー・トリニティ教会」へ向かいます。

    (Sheep Street)

    荷物をレンタカーに積み込み、また徒歩で
    「ホーリー・トリニティ教会」へ向かいます。

  • (Sheep Street)<br /><br />このシープ通りには味わいのある建物が沢山あります。<br /><br />(写真下)<br />  中央の薄茶色の建物は「テューダー・ワールド」という<br />  チューダー朝時代の生活などを紹介する博物館

    (Sheep Street)

    このシープ通りには味わいのある建物が沢山あります。

    (写真下)
      中央の薄茶色の建物は「テューダー・ワールド」という
      チューダー朝時代の生活などを紹介する博物館

    テューダー ワールド 博物館・美術館・ギャラリー

    チューダー朝時代の生活を紹介 by sanaboさん
  • (Sheep Street)<br /><br />チューダー様式や煉瓦の美しい建物に目を引かれます。<br />

    (Sheep Street)

    チューダー様式や煉瓦の美しい建物に目を引かれます。

  • (Sheep Street)<br /><br />赤いドアや窓枠が印象的な &quot;Cafe Rouge&quot;<br />

    (Sheep Street)

    赤いドアや窓枠が印象的な "Cafe Rouge"

  • (Sheep Street)<br /><br />ちょっと個性的なチューダー様式<br />

    (Sheep Street)

    ちょっと個性的なチューダー様式

  • (Sheep Street)<br /><br />煉瓦と屋根瓦の微妙なグラデーションが好き~☆<br />

    (Sheep Street)

    煉瓦と屋根瓦の微妙なグラデーションが好き~☆

  • (Sheep Street)<br /><br />煉瓦造りに挟まれたストライプの家が可愛い!

    (Sheep Street)

    煉瓦造りに挟まれたストライプの家が可愛い!

  • (Sheep Street)<br /><br />角の個性的な建物は魚料理のレストラン

    (Sheep Street)

    角の個性的な建物は魚料理のレストラン

  • &quot;Stratford-upon-Avon&quot; という町の名の<br />由来となったエイヴォン川<br /><br />河岸には公園や緑地帯が広がり心安らぐ風景です。

    "Stratford-upon-Avon" という町の名の
    由来となったエイヴォン川

    河岸には公園や緑地帯が広がり心安らぐ風景です。

  • リバークルーズも楽しめます。<br /><br />前方に見える尖塔は<br />目指している「ホーリー・トリニティ教会」の塔

    リバークルーズも楽しめます。

    前方に見える尖塔は
    目指している「ホーリー・トリニティ教会」の塔

  • 「ロイヤル シェイクスピア シアター」<br /><br />英国が誇る劇団『ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー』が<br />拠点にしている劇場で、夏季には毎晩のように<br />シェイクスピア劇が上演されます。

    「ロイヤル シェイクスピア シアター」

    英国が誇る劇団『ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー』が
    拠点にしている劇場で、夏季には毎晩のように
    シェイクスピア劇が上演されます。

    ロイヤル シェイクスピア シアター 劇場・ホール・ショー

    ロイヤル シェイクスピア カンパニーの本拠地 by sanaboさん
  • 白鳥に餌をあげていたのかな?

    白鳥に餌をあげていたのかな?

  • 川沿いの緑地帯を歩いていると<br />劇中の場面がパネルになった建物がありました。<br /><br />一瞬、公共トイレかと思ったけれど違ったみたい(´艸`*)

    川沿いの緑地帯を歩いていると
    劇中の場面がパネルになった建物がありました。

    一瞬、公共トイレかと思ったけれど違ったみたい(´艸`*)

  • 遊歩道沿いで柊(ひいらぎ)の木を発見!<br />クリスマスケーキに載ってる葉っぱそっくり^^<br /><br />柊はキリストの足元から生えた聖なる樹木だという伝説があり<br />キリストによる魔よけの効果があるとされているため、<br />クリスマスシーズンの飾りとして用いられるのだとか。

    遊歩道沿いで柊(ひいらぎ)の木を発見!
    クリスマスケーキに載ってる葉っぱそっくり^^

    柊はキリストの足元から生えた聖なる樹木だという伝説があり
    キリストによる魔よけの効果があるとされているため、
    クリスマスシーズンの飾りとして用いられるのだとか。

  • 前方に、教会へと続く石段が見えてきました。

    前方に、教会へと続く石段が見えてきました。

    ホーリー トリニティ教会 寺院・教会

    シェイクスピアが眠る教会 by sanaboさん
  • 「ホーリー・トリニティ教会」<br /><br />苔むした墓碑や石棺が点在する敷地内を通って<br />教会の入口へ向かっています。<br /><br />夜、怖そうだわあ…

    「ホーリー・トリニティ教会」

    苔むした墓碑や石棺が点在する敷地内を通って
    教会の入口へ向かっています。

    夜、怖そうだわあ…

  • 「ホーリー・トリニティ教会」<br /><br />前方に立っている人たちの向こう側が有料エリア(£3)の内陣で<br />シェイクスピアと家族のお墓があります。

    「ホーリー・トリニティ教会」

    前方に立っている人たちの向こう側が有料エリア(£3)の内陣で
    シェイクスピアと家族のお墓があります。

  • 「ホーリー・トリニティ教会」<br /><br />パイプオルガンは19世紀のものだそう。

    「ホーリー・トリニティ教会」

    パイプオルガンは19世紀のものだそう。

  • 「ホーリー・トリニティ教会」<br /><br />有料の内陣エリアはステンドグラスに囲まれた荘厳な空間です。<br /><br />(前方の床の上に額のようなものが並んでいるところが<br /> シェイクスピアと家族が埋葬されているお墓)

    「ホーリー・トリニティ教会」

    有料の内陣エリアはステンドグラスに囲まれた荘厳な空間です。

    (前方の床の上に額のようなものが並んでいるところが
     シェイクスピアと家族が埋葬されているお墓)

  • 「ホーリー・トリニティ教会」<br /><br />右側がシェイクスピア、左側は妻アンのお墓です。<br /><br />シェイクスピアの墓石には<br />次のような祝福と呪いの言葉が刻まれています。<br /> <br /> 『よき友よ、何があろうと<br />  この墓の塵を掘り出してくれるな <br />  墓石に触れぬ者に幸いあれ<br />  わが骨を動かす者に呪いあれ』<br /><br />実は数年前に研究者が地中探知レーダーでスキャンしたところ、<br />シェイクスピアの頭蓋骨がないらしいことが判明し<br />18世紀後半の盗掘説の信ぴょう性が高まったのだとか。<br />果たして盗掘犯は呪いを受けたのかしら…?

    「ホーリー・トリニティ教会」

    右側がシェイクスピア、左側は妻アンのお墓です。

    シェイクスピアの墓石には
    次のような祝福と呪いの言葉が刻まれています。
     
     『よき友よ、何があろうと
      この墓の塵を掘り出してくれるな 
      墓石に触れぬ者に幸いあれ
      わが骨を動かす者に呪いあれ』

    実は数年前に研究者が地中探知レーダーでスキャンしたところ、
    シェイクスピアの頭蓋骨がないらしいことが判明し
    18世紀後半の盗掘説の信ぴょう性が高まったのだとか。
    果たして盗掘犯は呪いを受けたのかしら…?

  • 「ホーリー・トリニティ教会」<br /><br />内陣正面の”磔刑のキリスト”が描かれたステンドグラスが<br />特に素晴らしかったです。

    「ホーリー・トリニティ教会」

    内陣正面の”磔刑のキリスト”が描かれたステンドグラスが
    特に素晴らしかったです。

  • 「ホーリー・トリニティ教会」<br /><br />内陣に入ってすぐ左手にはシェイクスピアが洗礼を<br />受けたという「洗礼盤」が置かれています。<br /><br />左脇にある額の中にはその記録が載っています。

    「ホーリー・トリニティ教会」

    内陣に入ってすぐ左手にはシェイクスピアが洗礼を
    受けたという「洗礼盤」が置かれています。

    左脇にある額の中にはその記録が載っています。

  • (写真左) <br />  額の中の左側がシェイクスピアの「洗礼」の記録で<br />  右側が「埋葬」の記録です。<br />  ※ただしオリジナルはお役所にあり、こちらはコピー<br /><br />(写真右上)洗礼の記録<br />  矢印部分の [1564 April 26] の所にシェイクスピアの名前が。<br />  この日付から逆算して生年月日は4月23日とされているものの<br />  定かではないのだとか。<br /><br />(写真右下)埋葬の記録<br />  シェイクスピアが亡くなったのは1616年の4月23日ですが<br />  埋葬日は4月25日なので矢印部分の日付も[April 25]に。<br /><br />日本人の戸籍と違い、実際に生まれた日や亡くなった日ではなく<br />洗礼や埋葬の日付がキリスト教の世界では意味があるようです。

    (写真左) 
      額の中の左側がシェイクスピアの「洗礼」の記録で
      右側が「埋葬」の記録です。
      ※ただしオリジナルはお役所にあり、こちらはコピー

    (写真右上)洗礼の記録
      矢印部分の [1564 April 26] の所にシェイクスピアの名前が。
      この日付から逆算して生年月日は4月23日とされているものの
      定かではないのだとか。

    (写真右下)埋葬の記録
      シェイクスピアが亡くなったのは1616年の4月23日ですが
      埋葬日は4月25日なので矢印部分の日付も[April 25]に。

    日本人の戸籍と違い、実際に生まれた日や亡くなった日ではなく
    洗礼や埋葬の日付がキリスト教の世界では意味があるようです。

  • 「ホーリー・トリニティ教会」<br /><br />先ほどは教会の裏手から入ってしまいましたが<br />今度は正門を通って帰ります。<br /><br />門から続く並木道(写真右下)が印象的でした。

    「ホーリー・トリニティ教会」

    先ほどは教会の裏手から入ってしまいましたが
    今度は正門を通って帰ります。

    門から続く並木道(写真右下)が印象的でした。

  • 素敵なお宅だと思って写真を撮ったら<br />実は「ホールズ クロフト Hall&#39;s Croft」と呼ばれる<br />シェイクスピアの娘スザンナが医師の夫と暮らした<br />家だったことを後で知りました。<br />(内部見学もできるようです)

    素敵なお宅だと思って写真を撮ったら
    実は「ホールズ クロフト Hall's Croft」と呼ばれる
    シェイクスピアの娘スザンナが医師の夫と暮らした
    家だったことを後で知りました。
    (内部見学もできるようです)

    ホールズ クロフト 建造物

    シェイクスピアの娘夫婦の家 by sanaboさん
  • 「キング・エドワード6世・スクール」<br />(1295年創立の教育施設を16世紀にエドワード6世が再設立しました)<br /><br />シェイクスピアが通った学校で、今も現役です。<br /><br />前方の四角い塔は13世紀のギルド教会の塔。

    「キング・エドワード6世・スクール」
    (1295年創立の教育施設を16世紀にエドワード6世が再設立しました)

    シェイクスピアが通った学校で、今も現役です。

    前方の四角い塔は13世紀のギルド教会の塔。

    ギルド教会 寺院・教会

    四角い塔が印象的 by sanaboさん
  • 「キング・エドワード6世・スクール」<br /><br />看板にはシェイクスピアが描かれ、羽ペンを握る手のレリーフも。<br /><br />(期間限定ですが)シェイクスピアが学んだ教室の見学も可能です。<br /><br />町のいたるところにシェイクスピアの足跡が残るストラトフォードは<br />美しい家並みやエイヴォン川沿いの自然が魅力的な街でした。<br /><br />では、これからコッツウォルズ地方のスードリー城へ向かいます。

    「キング・エドワード6世・スクール」

    看板にはシェイクスピアが描かれ、羽ペンを握る手のレリーフも。

    (期間限定ですが)シェイクスピアが学んだ教室の見学も可能です。

    町のいたるところにシェイクスピアの足跡が残るストラトフォードは
    美しい家並みやエイヴォン川沿いの自然が魅力的な街でした。

    では、これからコッツウォルズ地方のスードリー城へ向かいます。

    キング・エドワード6世・スクール 建造物

    シェイクスピアが学んだ学校 by sanaboさん
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この旅行記へのコメント (45)

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  • マズウェルさん 2021/04/20 08:53:42
    お久しぶりです♪
    sanabo さま

    こんにちは、お久しぶりです(・∀・)。お変わりないでしょうか。旅行記にいいね!してくださり、ありがとうございます。

    ストラトフォード・アポン・エイヴォン、こんな素敵なホテルに宿泊されたのですね!自分はロンドンから日帰りで行っただけなので、こうして宿泊してディナーをいただいたりという時間がありませんでした。いいなぁ。

    チューダー様式の建築は美しいですよね。ほんとにイギリスは古いものが良く残っていて、素晴らしいです。

    またこんな風にイギリスに行けるのは、いつになるんですかね…。コロナも長期戦ですが、少しでも良い方向へ行くと良いですよね。お互い気を付けて、乗り越えましょうねー。


    マズウェル

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2021/04/21 18:56:16
    RE: お久しぶりです♪
    マズウェルさま、

    こちらこそ、いつもありがとうございます。
    コメントもいただきとても嬉しいです(#^.^#)

    マズウェルさんはストラトフォードへロンドンから日帰りでいらしたのですね。私も以前ロンドンから日帰りした時は駆け足だったので、写真もあまり撮っておらず記憶もかなり吹き飛んでいたので、ほとんど初めてのような感覚で街歩きを楽しめました。
    チューダー様式の建物はドイツやフランスの木組みの家とも異なり、独特で美しいですよね。

    イギリスの感染者数がイタリアを抜いた時は信じられない思いでしたけど、ワクチン効果による劇的な改善にも驚いています。
    日本も第4波が気がかりですけど、少しでも早く良い方向に向かうといいですね。
    マズウェルさんも十分お気をつけて、お元気でお過ごし下さいねー。

    sanabo
  • うふふ♪♪さん 2020/10/17 06:21:52
    sanaboさま、おはようございます♡
    敬愛するSanaboさま💕

    おはようございます♪
    うふふ♪♪です♪

    sanaboさまが「ゆっくりでいいよぉ~☆」と仰って下さったので、
    ほんとにゆっくりしてしまいました☆

    メルキュール・ストラス・アボン・エイボン・シュエイクスピアホテル、
    素敵ですね~♪
    取り分け、ロビーがすっごく素敵!

    シェイクスピアの家も16c.の風情が残されていて、いいですね~♪

    ウィッタードの紅茶の缶、可愛い缶!
    バラの花びら入りの紅茶って素敵ですね~💕
    うふふ♪♪はショートブレッドが欲しいで~す☆
    と思っていたら、sanaboさましっかりお買い上げされていましたネ!

    いつもながら、素敵な旅行記をありがとうございます♪♪
    クチコミ2つだけだけど、Up.しましたので、
    良かったらまた見て下さいネ!

                        うふふ♪♪

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/10/18 00:32:33
    いつもありがとうございま〜す♡
    うー♪♪ちゃん、こんばんは〜

    今朝は沢山のクチコミにポチポチ、ポチポチ、
    ありがとうございました。
    投票履歴にうー♪♪ちゃんのプロフ写真がいっぱい並んでいて
    思わず笑っちゃいました(´艸`*)

    > sanaboさまが「ゆっくりでいいよぉ〜☆」と仰って下さったので、
    > ほんとにゆっくりしてしまいました☆

    下書きを書いて下さってるとお聞きしていたので、嬉しいやら
    申し訳ないやら…
    旅行記を読んで下さるだけで十分嬉しいので、どうか無理しないでね♡
    沢山のコメントを書いて下さり、ありがとうございました♪

    > メルキュール・ストラス・アボン・エイボン・シュエイクスピアホテル、
    > 素敵ですね〜♪
    > 取り分け、ロビーがすっごく素敵!

    古〜い柱や天井の梁が凄く主張していて雰囲気あるでしょう?

    > シェイクスピアの家も16c.の風情が残されていて、いいですね〜♪

    スタッフが当時の衣装を着ていたので面白かったです〜

    > ウィッタードの紅茶の缶、可愛い缶!

    可愛いでしょ? 中身より缶だけ欲しくなっちゃう〜

    > うふふ♪♪はショートブレッドが欲しいで〜す☆

    甘味女王様としては、、そうかもね(笑)

    > クチコミ2つだけだけど、Up.しましたので、
    > 良かったらまた見て下さいネ!

    タイムラインで見逃していたみたいでゴメンナサイね。
    また気付かずにいたら教えてね〜(^_-)

    sanabo

    うふふ♪♪

    うふふ♪♪さん からの返信 2020/10/18 06:44:55
    RE: いつもありがとうございま〜す♡
    sanaboさま♪

    おはようございます♪
    うー♪♪で〜す💕

    > スタッフが当時の衣装を着ていたので面白かったです〜

    これ、うー♪♪やったことあります(笑)。
    エストニアのマナーハウスで、昔風の衣装がたくさんあるお部屋があったんですよ。
    誰でも着てみてもいいみたいでした。
    それをいいことに、
    何着も何着も着替えて遊んで(笑)。
    旧い衣装に身を包んだうー♪♪を他のお客さん(勿論ヨーロピアン)が、
    笑って見ていました☆

    若く見える日本人の特権?を活かしました!
    バカ・・ですかね??(笑)


                  うー♪♪

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/10/18 23:52:25
    RE: RE: いつもありがとうございま〜す♡
    うー♪♪ちゃん、こんばんは〜

    > エストニアのマナーハウスで、昔風の衣装がたくさんあるお部屋があったんですよ。
    > 誰でも着てみてもいいみたいでした。
    > それをいいことに、
    > 何着も何着も着替えて遊んで(笑)。

    うー♪♪ちゃんはエストニアにもいらしてるのね〜
    私もバルト三国に凄く行きたいの。
    エストニアのマナーハウスって、イギリスのマナーハウスみたいなのかしら?
    で、なになに、いろんなお衣装を自由に着られるなんて
    着せ替えごっこみたいで凄く楽しそうだわ(^^♪
    全部のお写真を撮ってもらいましたか?
    今だったら(コロナの時代)、自由に試着なんてできないでしょうし
    貴重な体験ができて良かったわね(^_-)-☆

    sanabo

  • cookieさん 2020/06/12 01:56:56
    お久しぶり💕💕
    こんばんは

    コロナ落ち着いてきてますが お元気でしょうか?

    ユックリ養生してるせいか 読み逃げばかりしてたので ここで 一筆書いてみようと思って。。 ごめんね いつも 読み逃げばっかで。。

    英国旅行 素敵な所ばかり 回ってきたのですね。
    私も 英国(仕事で よく行っていたのですが)には なかなかいけてないですね。。
    フランス イタリアばかりで。。

    英国にいけば ロンドンより こういう田舎が いいですよね。
    フランスも一緒か? フランスも ずーと パリに寄ってないなァー  
    ココ1、2年。友と英国に行こうと 
    (なぜか 英国人の友が 多い。 反対に 日本に行きたいから いくーーて 言われて。。 英国は 家大きいけど 日本の家って ゲストルームなんて ないもの )誘われてても なかなか 腰が 上がらなくて
    ポンドも 下降してるし 今が チャンスなんですけど。
    sanaboさんの旅行記みてると 行ってみたくなりました。

    黒い血のソーセージ あーー ハギスの事ですよね。 スコットランドの伝統料理で 私も食べれないです。トライもしたくもない...(;'∀’)
    (アジアに行くと チキンの血の固まりのこんにゃくみたいなのもありますが、それも苦手)

    では では 
    夜遅くに お邪魔しました
    おやすみなさいZzzz

    cookie

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/06/12 14:24:23
    RE: お久しぶり💕💕
    cookieちゃん、お久しぶりです^^

    cookieちゃんもお元気そうで何よりです。
    でも当分ヨーロッパへは行けそうもなくてガッカリですね。

    > ユックリ養生してるせいか 読み逃げばかりしてたので ここで 一筆書いてみようと思って。。 ごめんね いつも 読み逃げばっかで。。

    ごめんね、だなんてお互い様だから大丈夫よん。
    コメント書いて下さりありがと〜♪

    私もcookieちゃん同様、どちらかというとイギリスのプライオリティは低かったのだけど、イギリスの田舎もなかなか良かったです。
    フランスもイタリアもやっぱり田舎が好きかな… 
    私もパリにはずっと行ってないし。

    > 黒い血のソーセージ あーー ハギスの事ですよね。 スコットランドの伝統料理で 私も食べれないです。トライもしたくもない...(;'∀’)

    イギリスのはブラックプディングと呼ばれる豚の血や脂身が主体だそうよ。ドイツのBlutwurstも絶対に無理!ほんと、トライもしたくないわよね(>_<)

    > (アジアに行くと チキンの血の固まりのこんにゃくみたいなのもありますが、それも苦手)

    ひぇ〜〜、それも絶対に無理〜!!
    cookieちゃんの旅行記に登場するグルメなお食事にはいつもお目目がハートマークになっています(^_-)-☆

    まだまだ安心できない新型コロナとの共存生活、cookieちゃんも気を付けてお元気でね。

    sanabo
  • thierryさん 2020/05/06 01:21:39
    シェイクスピアの故郷
    sanaboさん、こんばんは!

    ストラトフォード・アポン・エイボン。
    チューダー様式の建物が並ぶ街並みが可愛らしいですね。
    それぞれ梁のデザインが個性的で見入ってしまいました。

    シェイクスピアの生家は当時の衣装を着た案内役の方が
    いらっしゃるのが雰囲気があって面白いですね。
    ポーズまで取ってくれてサービスもバッチリ(笑)

    当時ベッドは貴重品だったとか、シェイクスピアの墓石の
    呪いの言葉が刻まれていたり、と初めて知った事があり
    勉強になりました~(*^^)v

    いつか『ロイヤル シェイクスピア シアター』でシェイクスピア劇を
    見たいと思っているので、興味深く読ませてもらいました!
    今は安心して旅行へ行けるのはいつになるのかという状況ですが
    早く収束して自由な日常が訪れる事を願うばかりです…
    sanaboさんも気をつけてお過ごしください(*^-^*)

    thierry

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/05/06 23:05:56
    RE: シェイクスピアの故郷
    thierryさん、こんばんは

    いつもありがとうございます^^
    ステイホームのGW、いかがお過ごしですか?

    > ストラトフォード・アポン・エイボン。
    > チューダー様式の建物が並ぶ街並みが可愛らしいですね。
    > それぞれ梁のデザインが個性的で見入ってしまいました。

    チューダー様式の建物を見て歩くだけでも楽しい街でした。
    今では泊まったホテルも休業中になってしまったようで
    すっかり変わってしまった街の様子が信じられない思いです。

    > シェイクスピアの生家は当時の衣装を着た案内役の方が
    > いらっしゃるのが雰囲気があって面白いですね。
    > ポーズまで取ってくれてサービスもバッチリ(笑)

    そうなんです、博物館というよりアトラクション的要素もあって
    面白かったです。
    私達の時はいなかったけど、シェイクスピア劇の場面を演じる
    俳優さんがいらっしゃるときもあるそうですよ〜

    > 当時ベッドは貴重品だったとか、シェイクスピアの墓石の
    > 呪いの言葉が刻まれていたり、と初めて知った事があり
    > 勉強になりました〜(*^^)v

    墓石の文言はいかにもシェイクスピアらしいですよね(´艸`*)

    > いつか『ロイヤル シェイクスピア シアター』でシェイクスピア劇を
    > 見たいと思っているので、興味深く読ませてもらいました!

    そうなのですね〜、私はなかなか旅先では観劇やコンサートへ
    行く機会(時間)がないのですけど、いつか機会があったらいいな♪

    > 今は安心して旅行へ行けるのはいつになるのかという状況ですが
    > 早く収束して自由な日常が訪れる事を願うばかりです…

    本当にそうですね、私もまったく同感です!!
    thierryさんもお元気でネ(#^.^#)

    sanabo

  • 夏秋さん 2020/04/10 12:34:17
    ストラトフォード・アポン・エイヴォン(^^♪
    sanaboさん こんにちは。

    高速道路で豪雨&濃霧での運転。ご主人さま 大変でしたね。
    レンタカー旅は自由に旅が出来る利便性がありますが、こういう時に怖いですね。
    ご無事で本当によかったです!

    ストラトフォード・アポン・エイボン
    耳馴染みのある町の名前だな~と思ったら、シェイクスピアが生まれた町だったのですね!
    と言ってもシェイクスピアの戯曲は、ちゃんと読んだこと無いので('ω')ノ
    ペストの時代に産まれた方なのか…と そんなことにアンテナが立ってしまいました。

    そしてシェイクスピアの墓石に刻まれた「祝福と呪い」の言葉に衝撃を受けました。
    生前にこの言葉を墓碑に刻もうと考えていたなんて、流石というか コワイです。

    「メルキュール ストラトフォード・アポン・エイボン シェイクスピア」
    素敵なホテルですね。
    白壁に黒い柱・そして太い梁の存在感が半端ない。
    "As You Like It" (お気に召すまま)のお部屋の名前もいいですね!
    メルキュールでこんなホテルがあるのですね。

    『ハーヴァード・ハウス』のわんちゃん?にも釘づけ(^◇^)

    紅茶やさんもカワイイ
    マンゴーとベルガモットで香り付けした緑茶は確かに微妙…
    紅茶だけでなく、ショートブレッドまでカワイイ缶に入ってるのですね
    お味はいかがでしたか。
    私もこれから、薔薇の紅茶を飲もうっと(^^♪
    トルコで購入したのを今も少しづつ飲んでいるのです。

    そして、レストランでブレグジット問題を現地の方と話せるなんて素晴らしいですね。
    海外を旅して感じるのは、もっと言葉が理解出来たら、
    世界はもっと近くなり、そして旅は豊かになるだろうに…といつも悔しく思います。
    sanaboさんご夫婦の旅は本当にすてきですね。

    もうすぐ英国の旅もフィナーレでしょうか。
    そう思うと少し寂しいですけれど、楽しみにお待ちしていますね。

    毎日状況は悪くなるばかりですが、どうぞお元気で。

    夏秋

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/04/11 01:07:41
    RE: ストラトフォード・アポン・エイヴォン(^^♪
    夏秋さん、こんばんは〜

    ストラトフォード旅行記をご覧下さり、ありがとうございました^^
    そうなんです、あれだけ視界の悪い中でのドライブは初めてだったので、かなり怖い思いをしました。寿命は縮んだけど、事故にならなくて本当に良かったです〜。

    > ペストの時代に産まれた方なのか…と そんなことにアンテナが立ってしまいました。

    ヨーロッパへ行くと各地にペスト記念碑があり、当時は大変だったのだろうなぁと思っていましたが、まさか同じような状況がこの時代に世界中で沸き起こるとは思ってもいませんでしたね。本当に早く収束してほしいです。

    > そしてシェイクスピアの墓石に刻まれた「祝福と呪い」の言葉に衝撃を受けました。

    シェイクスピアは劇作家であり詩人でもあったそうなので、生前からあの文言を考えていたのでしょうか?生前に自分のお戒名を考える、みたいな?(笑)

    > 「メルキュール ストラトフォード・アポン・エイボン シェイクスピア」
    > 素敵なホテルですね。

    町でも沢山目にしたチューダー様式の建物の内側も覗けて面白かったです^^

    > 『ハーヴァード・ハウス』のわんちゃん?にも釘づけ(^◇^)

    あのワンちゃんは愛犬なのか狩猟犬なのか何なのかな〜?って私も気になっていました。

    > マンゴーとベルガモットで香り付けした緑茶は確かに微妙…

    緑茶に失礼ですよね?!(笑)でも旅行記の写真を見るたび、缶が可愛いのでやっぱり買って来ればよかったと後悔していまーす。

    > 紅茶だけでなく、ショートブレッドまでカワイイ缶に入ってるのですね
    > お味はいかがでしたか。

    "VERY BERRY CRUSH"(写真の右上の缶)というショートブレッドが、甘酸っぱいブルーベリーとブラックカラント入りで美味しかったです(o^^o)

    > 私もこれから、薔薇の紅茶を飲もうっと(^^♪
    > トルコで購入したのを今も少しづつ飲んでいるのです。

    旅の余韻に浸れますよね〜(^_-)-☆

    > もうすぐ英国の旅もフィナーレでしょうか。
    > そう思うと少し寂しいですけれど、楽しみにお待ちしていますね。

    次回が最終編の予定ですがお天気が悪かったのでテンションが上がらず、なかなか手を付けられずにいます。秋の一人旅のイタリア旅行記も控えているので頑張らなくては〜

    > 毎日状況は悪くなるばかりですが、どうぞお元気で。

    秋には状況が落ち着いて、また安心して旅に出かけられますように☆
    夏秋さんもお元気でお過ごし下さいね(#^.^#)

    sanabo
  • あまいみかんさん 2020/04/08 21:43:09
    シェイクスピアの故郷は豊かな自然に囲まれてる~。静やかに眠れ~、安らかに。
    sanaboさん、こんばんは。

    昨日、緊急事態宣言が7都道府県に出され、見えない敵コロナに戦々恐々の
    毎日ですね。東京は今日も、感染者数が増えて144人だそうな。
    感染ルートがわからないケースも増えて来て・・・出歩けって言っても
    心配で出歩けないよねえ。
    うまく終息して欲しいものです。

    のっけから新型コロナウィルスがご挨拶になってしまいましたが、
    sanaboさんの旅行記のヒドコットマナーガーデンのお庭や、ストラットフォード・
    アポン・エイボンの街の様子を拝見しながら、何と幸せな風景なんだろうと
    思いました。
    ごく当たり前の日常が、どんなに幸せな事だったかと思い知らされます。
      
    お泊りになられたホテルメルキュール・ストラトフォード脇は、
    何回も通りましたが、「ここに泊まりたかった~」っとそのたびに思いました。
    (英国旅はB&B中心の旅でした。)
    歴史が感じられる雰囲気の良い長~い建物ですね。
    私どもはマーケットプレイス傍のB&Bに泊まりました。
    朝食の時、宿の女主人が、簡単に宿泊者の紹介をして下さるのです。
    ロイヤルシェイクスピア・シアターで古楽器を演奏してる方とか、
    ケンブリッジから来られたご家族とか。中国人の家族とか(無口でした!)。
    シェイクスピアの生家の庭に置いてあるギロチンに首を挟んでいる
    ママと娘さんの囚人姿をパパがカメラに収めているのを楽しそうだなあ
    。。。。っと思って写真を撮ったのですが、朝食の時、
    お互い「どこかで会いませんでしたか?」ってなって
    「そうそうギロチンの所で」ってスッカリ盛り上がって・・・・。
    シェイクスピア劇を見たかったけれども、古語が多いから、きっと私達には
    わからないだろうからスキップしたと言ったら、ケンブリッジ・パパが、
    英国人にも古い英語だから10代の娘だってわからないですよ・・・
    などと話が盛り上がった朝食時間でした。
    sanaboさんが写したシェイクスピアの生家の入り口で案内してくれている
    ベストのおじさま・・・同じ方でした~。服も同じ。
    お庭では、シェイクスピア劇の名場面を、若いハンサムな青年が一人で
    演じていました。
    いくつものセリフをよくぞ覚えていること!! 迫真の独白、演技。
    言葉は聞き取れないんだけど、雰囲気がとても素敵だったので、長い間、
    ウットリとベンチに座って眺めていました。

    「なにか演じて欲しいモノある?」って指されたけど、すぐには思い
    つかなかったので「ハムレット」をお願いしました。
    ケネス・ブラナー演じた「ハムレット」が思い浮かんで。
    日がな一日、シェイクスピアの生家のお庭の木の下のテーブルで
    ピクニック気分を味わいました。
    ホールズクロフトはじめ、ストラトフォード・アポン・エイボンの
    木組みの家には至る所、藤の花が満開で、仕立て方も房の感じも
    日本とは異なる~。
    アンハサウェイの実家の庭には花や野菜がいっぱい植えられていて、
    館員のおばあさまがお庭で花を摘んで、窓辺に飾っていました。
    15,6世紀の古家に、ポッと置かれたお花はとても素敵でした。
    周囲も広大な緑地で沢山の林檎の木は華盛り。林の木々には名前プレートが
    付けられていて、心地よいで公園でした。
    ホーリー・トリニティ教会は、開いてなかったので外しか見れてないです。
    なので、sanaboさんのお陰で堂内の様子が見れて、とても嬉しかったです。
    ハーバード大学の創始者のお家も細部に亘って、細かな細工がなされて
    いたのですね。
    望遠レンズがあると見えにくい部分まで、しっかりハッキリ捉えられて
    記憶の助けになって良いですね(カメラに興味のなかった私でしたが、
    やっと望遠レンズを買いました…笑い)。
    長くなりましたが、ストラトフォード・アポン・エイボンは
    文化もあり、自然も豊かで、ロンドンからも近い。
    sanaboさんの丁寧な旅行記を拝見しながら、都会と田舎の両方を
    併せ持ったお散歩にピッタリのいい街だなあっと思いました。
    長々と失礼致しました。

    早く、平穏な日常が戻りますよう、
    どうぞお体に気をつけて・・・・。

    あまいみかん

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/04/09 02:31:07
    いつもありがとうございます♪
    みかんさん、こんばんは〜

    遂に緊急事態宣言が出されましたね。
    とはいえ諸外国のようなロックダウンとは異なり、どの程度の効果を
    望めるのか疑問ですが、奏功するよう願うしかありませんね。

    > ごく当たり前の日常が、どんなに幸せな事だったかと思い知らされます。

    ほんとにそうですね。
    本来なら今頃は呑気に今年の旅行の下調べなどをしていたと思いますが
    今はただただ一日も早い事態の収束を願うばかりです。

    ところで、、みかんさんたちも当然ストラトフォードにいらしたと
    思っていました^^
    お泊りになられたB&Bは宿泊客同士が和気あいあいとして
    楽しそうな雰囲気ですね〜♪
    ギロチンの所で出会ったご家族も泊まってらしたそうですね。
    お話が盛り上がったご様子が目に浮かぶようです。
    「シェイクスピアの生家」にギロチンがあったのは
    全然気づきませんでした。
    みかんさんたちは若くてハンサムな青年演じるシェイクスピア劇を
    ベンチでゆっくり鑑賞されたそうですが、私達の時は
    朝一だったからか、そのような方はいらっしゃらなくて残念〜!
    入口の案内のおじさまは同じ衣装の同じ方だったのですね^^
    部屋の中にも中世の衣装の方たちがいらっしゃり、当時の雰囲気を
    醸し出しているのはナイスアイデアだと思いました。

    > シェイクスピア劇を見たかったけれども、古語が多いから、きっと私達には
    > わからないだろうからスキップしたと言ったら、ケンブリッジ・パパが、
    > 英国人にも古い英語だから10代の娘だってわからないですよ・・・

    深く考えていませんでしたが、シェイクスピア劇って
    現代英語にアレンジされているわけではないのですね〜。

    > 日がな一日、シェイクスピアの生家のお庭の木の下のテーブルで
    > ピクニック気分を味わいました。

    みかんさんたち、「シェイクスピアの生家」の最長滞在者かも
    しれませんね(´艸`*)
    観光名所を忙しく巡るのではなく、旅先でのんびりゆったり過ごす
    贅沢な時間を私もたまには持ってみたいです!

    > ホールズクロフトはじめ、ストラトフォード・アポン・エイボンの
    > 木組みの家には至る所、藤の花が満開で、仕立て方も房の感じも
    > 日本とは異なる〜。

    みかんさんたちは5月のご旅行だから藤の季節ですよね〜
    私も藤が大好きなのですが6月はお花が終わってることが多いです。
    そういえばヒドコート・マナーガーデンの見事な大木の藤の花も
    ご覧になりましたか?

    > アンハサウェイの実家の庭には花や野菜がいっぱい植えられていて、
    > 館員のおばあさまがお庭で花を摘んで、窓辺に飾っていました。
    > 15,6世紀の古家に、ポッと置かれたお花はとても素敵でした。
    > 周囲も広大な緑地で沢山の林檎の木は華盛り。林の木々には名前プレートが
    > 付けられていて、心地よいで公園でした。

    わぁ、素敵〜 時間があったら行ってみたかったなぁ…
    「シェイクスピアの生家」より「アンハサウェイの生家」の方に
    断然惹かれます!

    ところで、望遠レンズを買われたそうですね。
    もうご近所で試されましたか?確かにヨーロッパ旅行では
    大きな歴史的建造物や高い塔などの細部の撮影や
    遠景写真なども撮れてお写真の幅が広がると思います。
    お写真に興味を持たれたみかんさんの4トラデビューも
    近いのではないかと楽しみにお待ちしていますね〜♪

    > 早く、平穏な日常が戻りますよう、
    > どうぞお体に気をつけて・・・・。

    私も同じように願っています。
    みかんさんもお気をつけてお過ごし下さいね。
    ありがとうございました(#^.^#)

    sanabo

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2020/05/19 00:09:54
    今頃ですが・・・
    ヒドコット・マナー・ガーデン、入り口近くにある藤の大木の
    ことですが・・・、とてもとても大きく育って、屋根をも超える
    位でしたね。初めてあんな下から生えてる藤の木(!!)を見ました。
    ツタじゃないのよねえ、英国のは。
    柿や果物になり年があるように、藤のお花にもムラがあるのかどうか
    わかりませんが、あの藤の木は、私が訪ねた2016年はどうやら
    ハズレ年だったようです。
    育ちたい放題に乱れ育って(!!)、伸びたい放題に伸び乱れて(!!)
    見苦しい枝ばかり目立って、あんまり藤の房が付いていませんでした。
    なんじゃこりゃ・・・で・し・た。
    ストラットフォード・アポン・エイボンで感激した藤のお花とは
    様違いで、私は「独活の大木さ~ん」と呼びたい位でした・・・・。
    あんなに素敵なお庭のヒドコットマナー・ガーデンだから、
    これは何かの間違いではないか・・・っとさえ思いました。
    ??な報告終わります!!

    あまいみかん


    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/05/19 19:35:24
    RE: 今頃ですが・・・
    みかんさま、こんばんは〜

    お返事ありがとうございました(#^.^#)

    > 育ちたい放題に乱れ育って(!!)、伸びたい放題に伸び乱れて(!!)
    > 見苦しい枝ばかり目立って、あんまり藤の房が付いていませんでした。

    ありゃま〜、そうだったのですね@@
    それでは独活の大木と言われても仕方ありませんね(笑)
    あんなに大きくて立派な木だったから、てっきりお花も大ぶりで
    見事なんだろうなぁと思っていました。
    そしてそのお花をご覧になったであろうみかんさんを
    羨ましく思っていたのでした〜

    > ??な報告終わります!!

    アハハ、貴重なご報告、ありがとうございました♪
    大阪は東京より早く自粛要請が解除されそうですね。
    とはいえ、ニューノーマルな生活が待ち受けているようです。
    引き続きお気をつけてお過ごしください。
    ○○ちゃんに美味しいものを沢山届けてあげて下さいね(^_-)-☆

    sanabo
  • しゃんみーさん 2020/03/31 17:07:16
    チューダー様式の建物が素敵な街ですね♪
    sanaboさん、こんにちは!

    豪雨と濃霧の高速道路・・・怖かったですね(◎_◎;)
    私もドイツでアウトバーン走行中、急に濃霧になって怖くて慌てて、アウトバーン降りた経験があります。
    無事に素敵なホテルに着いて良かったです。

    チューダー様式の建物がとても素敵!
    ギャリック・イン、ひときわ目を引かれますね。とても個性的で綺麗だぁ♪
    中世の街並みがそのまま残っているストラトフォード・アポン・エイボン、行ってみたいなぁ。
    川のある風景も好きです。クルーズしてみたい♪

    sanaboさんは、今年もご旅行の計画があったんではないですか?
    新型コロナウイルスは、ますます感染拡大している気がしますね。
    私の近くでも感染者が出たのでちょっと怖くなってきました。
    不要不急の外出しないように自分も気を付けなくっちゃ。
    早く終息宣言、聞きたいですね。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/04/01 00:30:18
    RE: チューダー様式の建物が素敵な街ですね♪
    しゃんみーさん、こんばんは〜

    > 豪雨と濃霧の高速道路・・・怖かったですね(◎_◎;)

    も〜、寿命が縮みました!でも日本のように高速を降りてもほかの道(一般道)がないので走るしかなかったんです。以前ヴュルツブルクからリンブルクへ向かうアウトバーンを走っている時、物凄い渋滞だったので日本の感覚でアウトバーンを降りてしまったら平行に走る一般道というものがなくて結局またアウトバーンに戻り、右往左往した分だけ時間をロスしたことがありました(^^ゞ

    コッツウォルズや湖水地方は石造りだったので、ストラトフォードでは
    木組みのチューダー様式の建物が新鮮に目に映りました。

    > 川のある風景も好きです。クルーズしてみたい♪

    川や湖のある風景って和みますよね。
    それに、しゃんみーさんのクルーズ好き、覚えてますよ〜(^^♪

    我が家の6月のヨーロッパ旅行は当然キャンセル予定です。
    しゃんみーさんのお住いの近くで感染者が出たのですか?
    少しずつコロナ感染が忍び寄ってきていて
    他人事ではなくなってきているように感じられます。
    一日も早く終息して平穏な生活に戻れるといいですね。
    しゃんみーさんもお気をつけてお過ごしくださいね。
    ありがとうございました(#^.^#)

    sanabo

    しゃんみー

    しゃんみーさん からの返信 2020/04/02 12:54:17
    Re: チューダー様式の建物が素敵な街ですね♪
    sanaboさん、こんにちは!
    6月だったらキャンセルするしかないかもですね、残念だけど。
    アメリカでは特にアジア人差別もあると言う話も聞くし、心配性の私は、1年以上無理かなと思ったりします。

    うちの近所の感染者は、ヨーロッパ旅行帰りの人でした。みんな抗体持ってないのだから行ったら移りますよね。
    うちからバス停一つ分離れたくらいの距離です(*_*;
    気を付けましょうね(*^。^*)

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/04/02 20:22:33
    RE: Re: チューダー様式の建物が素敵な街ですね♪
    しゃんみーさん、こんばんは〜

    今の状況だと海外旅行は秋でも無理そうですよね。それどころか秋ごろまでに普通の生活に戻れていたらラッキー、なのかも…

    > アメリカでは特にアジア人差別もあると言う話も聞くし、心配性の私は、1年以上無理かなと思ったりします。

    実際そうかもしれませんね。ヨーロッパ在住の日本人もスーパーへ行く時「コロナ!」ってすれ違う人に言われたりするみたいですよ〜、酷いわ!
    ヨーロッパ旅行帰りとはいえ、ご近所から感染者が出るとやっぱり身近に感じられて不安になりますよね。最近は感染源がわからない感染者も増えてきたし、凄く不安ですね。
    お互いに何とか無事に乗り切りましょう!!

    sanabo



  • はんなりさん 2020/03/30 21:15:41
    シェイクスピアの街
    sanaboさん

    こんばんは(^^♪
    豪雨、濃霧と、想像するだけでも怖いですが
    無事に到着されて此方も安堵です。
    ストラトフォード・アポン・エイヴォンの美しい街並み、
    チューダ―様式の建物に魅了されました。
    素敵な邸宅だとお思いになられて写されたお宅がシェイクスピアの
    娘さんが住んでおられたとは
    さすがsanaboさん お目が高い
    シェイクスピアの生家やホーリー・トリニティ教会も拝見出来、
    いつものことながら
    其々の詳しいコメントにて勉強させて頂きました。
    有難うございます。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/03/31 01:01:29
    RE: シェイクスピアの街
    はんなりさん、こんばんは

    豪雨と濃霧の中、前を行く車のテイルランプだけを頼りに
    走るのは本当に怖くて寿命が縮みました。
    ストラトフォードは趣ある古い街並みで散策も楽しく
    チューダー様式の建物を見つけるたびシャッターを押していました^^
    中心部から少し外れた静かなエリアで見つけた瀟洒な邸宅が
    シェイクスピアの娘さんが住んでいた家だったと気づいたのは
    なんと旅行記作成時でした(^^ゞ
    この家も観光スポットの1つなのですが
    時間の関係でもともと立ち寄るつもりではなかったので
    前を通っても全然気づきませんでした。
    シェイクスピアの生家とお墓のある教会を駆け足で訪ねましたが
    時間が許せばロイヤル シェイクスピア シアターでの
    観劇も楽しんでみたかったです。
    ご訪問ならびにコメントをありがとうございました(#^.^#)

    sanabo

  • バモスさん 2020/03/26 19:01:39
    チューダー様式
    sanaboさんへ

    こんばんニャ~☆
    こちらも魅力的な街ですね。
    チューダー様式、木組みの家とはまた違い
    興味深い造りです☆
    ピアノの鍵盤のようにも見えてきます(*^_^*)
    ほんとクリスマスケーキの柊とそっくりですねっ。
    魔よけの効果があるとは知りませんでした。
    東京ではコロナが拡散しているみたいですね
    お気を付けください。
                  バモス

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/03/26 23:41:37
    RE: チューダー様式
    バモスさんへ

    こんばんニャ〜(=^・^=)
    いつもありがとうございます♪
    チューダー様式の建物は内側も柱や梁が
    主張していてなかなか迫力がありました。
    クリスマスケーキに載ってるプラスティック製の
    柊の葉っぱしか見たことがなかったので
    本物を見つけた時には大発見した気分になりました(^^)v
    世界中で日々拡大しているコロナ感染は
    本当に心配ですね。
    バモスさんもご家族皆さまもお元気で
    過ごされますよう願っています☆

    sanabo
  • ユーユさん 2020/03/26 17:20:15
    ロマンあふれる素敵な旅
    sanaboさん、こんにちは♪

    泊られたホテル「メルキュール ストラトフォード・アポン・エイボン シェイクスピア」長くて覚えられない(^^;
    各お部屋にシェイクスピアの戯曲名が付けられてるのは、とてもお洒落ですね。

    その後お夕食に行かれた The Scullery 33 口コミのランキングで上位に位置しているお店なのに空いていると、やっちゃった??って思いますよね。
    でも、観劇に行く為に皆さん早々と帰られていたなんて、なんだか変な安心感が(^^)/
    お味もまあまあだったみたい?で良かったです。

    それと、ホテルの朝食の黒い血のソーセージ、私も苦手です(^^;

    シェイクスピアというと、リア王やハムレットぐらいしか知らない無知な私。
    お勉強させていただきました。

    あ、それと事故にならなくて良かったですね。視界が無いと生きた心地しない、しない。

    ユーユ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/03/26 23:13:29
    RE: ロマンあふれる素敵な旅
    ユーユさん、こんばんは〜

    いつもありがとうございます^^
    ストラトフォードの町はシェイクスピア関連の観光スポットをはじめ
    ホテルやカフェの名もシェイクスピアに因んだものなど
    シェイクスピア カラーに溢れていました。

    お夕食のレストランは予約が取れた時点でラッキー♪と
    思ったくらいだったのに、着いたときにはガラガラだったので
    食中毒事件でもあったのかと本気で焦りました^^;
    でも皆さん、観劇にいらしたなんて流石シェイクスピアの町ですね。

    黒い血のソーセージは私たち日本人は食べ慣れないから苦手ですよね。
    ドイツにもありますけど、絶対に無理無理!
    視界ゼロのドライブは本当に生きた心地がしなくて
    寿命が縮まりました〜(>_<)

    毎日ニュースに釘付けになってますけど、ユーユさんもお気をつけて
    お元気でお過ごしくださいね。
    ブリュッセル編も楽しみにお待ちしていま〜す♪

    sanabo
  • cheriko330さん 2020/03/25 18:26:47
    エイヴォン川畔の街♪ストラトフォードアポンエイボン☆・゚*.゚
    sanaboさん、こんにちは~

    東京は、いち早く桜も満開になりましたね。こちらは2分咲きといった
    ところです。

    豪雨の中の怖い思いのドライブで、どっと疲れてホテルへ着いたのですね。
    危なかったですね(-_-)ご無事で何よりでした。シェイクスピアホテル
    ここ私知っています。前を通っただけですが、気になっていたので中を
    拝見できて良かったです。梁の主張大ですね! 
    イングリッシュ・ブレックファストですが、トーストがト―スト立てに
    並べられて出てきたことは、なかったですか?私が最初にイギリスへ
    行った時には、結構多かったです。2回目は少なかったです。トースト
    立てが気に入り、買って帰ってのですが、私は少し厚めのトーストが
    好きなので買った分には入らず、あまり出番がなくてCD立てに使って
    いました。今は虹のかなたに~!!

    シェイクスピアのマグカップは記憶がないのですが、誰が買うの?って
    思うシェイクスピアのぬいぐるみがありました(゚Д゚;)店内は改装された
    みたいですね。
    『ハーヴァード・ハウス』の存在は知りませんでした。

    生家の見学の後のフリータイムで、「ホールズ クロフト」まで歩いたの
    ですが、途中のWhittardは私も入りました。今考えれば、「ホールズ
    クロフト」じゃなくて「ホーリー・トリニティ教会」へ行けば良かったです。
    エイヴォン川の風景も好きなので、そちらの方も。この2か所は割と近く
    だったのですね。きれいなステンドグラス見たかったです。
    でもやはり時間が、なかったわね。
    sanaboさんご夫妻は再訪だったのですね。アン ハサウェイの生家は
    以前に行かれたのですか?私も行きたかったのですが、、、。

    何だか東京は心配ですね。来月、にわか都民の予定を立てようと
    思っているのですが、ロックダウンになったら無理ですね。
    海外も国内も゚ ゚∑( Д ノ)ノ彡

    最後の締めは、またコッツウォルズへ戻るのですね(*'▽')b

    では、お気を付けて引き続き免疫力アップお願いします。

     cheriko330

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/03/26 01:49:31
    RE: エイヴォン川畔の街♪ストラトフォードアポンエイボン☆・゚*.゚
    cherikoさん、こんばんは〜

    いつもありがとうございます^^
    福岡の桜はまだ2分咲きなんですね。これからゆっくり楽しめますね。と言っても今年は例年のようなお花見は無理そうですけど…

    豪雨だけでも怖いのに濃霧の中のドライブは本当に寿命が縮む思いでした。事故にならなくて本当に良かったです!
    cherikoさんもシェイクスピアホテルをご存じで前を通られたのですね^^ 外側だけでなく館内も梁だらけでかなり迫力がありました(笑)

    そうそう、トースト立て!シェイクスピアホテルは完全にビュッフェスタイルでしたけど、いくつかのホテルではcherikoさんが仰るように沢山のトーストがトースト立てに並んで運ばれてきました。cherikoさん、トースト立てを買われたのですね〜 CD立てになっちゃったのは凄く可笑しいけど、でもナイスアイデア(^_-)-☆ 私は以前ロンドンでアフタヌーンティーみたいにお皿を2段重ねにできるスタンド(っていうのかしら?)を買ってきたんだけど、見事に一度も使われることなく今も一番上の棚に鎮座しています(爆)

    シェイクスピアのぬいぐるみは私は見なかったと思うので、ボツになったのかしら?シェイクスピアの生家を訪れる観光客は多いから、あまり真剣にグッズ販売する必要がないのかもしれませんね。
    『ハーバード・ハウス』のことは私も知らなくて、旅行記作成の時に知りました^^;
    『ギャリック・イン』のお隣でインパクトある建物だからたまたま一緒に写真を撮っただけだったんです〜

    cherikoさんは『ホールズクロフト』までいらしたのですね。前を通ったのに全然気づかなかった私でした^^;
    ご質問の「アン ハサウェイの生家」ですけど、、行ったか行かなかったか全然覚えてないんです(爆)かなり前のことで、ロンドン滞在中に仕事仲間と列車で出かけたんですけど、旅行と違って仕事だといつのことだか全然覚えていなくて、沢山のアルバムをひっくり返して探すのも大変なので疑問を解明できないままになっていま〜す(^^ゞ

    > 何だか東京は心配ですね。来月、にわか都民の予定を立てようと
    > 思っているのですが、ロックダウンになったら無理ですね。
    > 海外も国内も゚ ゚?( Д ノ)ノ彡

    東京の感染拡大は深刻になってきているのでとても心配です。4月はどんな状況になっているのでしょう?無事にいらっしゃれるといいですね。

    > 最後の締めは、またコッツウォルズへ戻るのですね(*'▽')b

    はーい、またコッツウォルズに舞い戻ります。

    > では、お気を付けて引き続き免疫力アップお願いします。

    cherikoさんもね(^_-)-☆ ありがとうございました〜♪

    sanabo
  • じゃばらぽん’sさん 2020/03/24 18:34:00
    懐かしい名前
    こんにちは、sanaboさん!

    ストラトフォード・アポン・エイヴォン、昔々英語の教科書にその地名が出てきて
    覚えております、シェークスピアの故郷!
    当時、英語の地名なのにそんな長い名前覚えられるか! 
    それにシェークスピアだけでも長いのに、ファーストネームがウィリアムって、
    もうこの3つ(ウィリアム、シェークスピア、ストラトフォード・アポン・エイヴォン)が
    試験に出てきても綴られへんわ! トリプルパニック!
    と思っておりました(笑)
    当時はネットもなく、文章だけで(それも英語)ストラトフォード・アポン・エイヴォンとはどんなところなのか想像でもできませんでしたが、いい時代になりました(笑)。
    こうして自分が行ってなくても見ることができ、その上説明も日本語で読めるなんて。

    >高速道路を走行中に物凄い豪雨となり、おまけにかつて経験したことがないくらいの
    >濃霧で視界ゼロ状態に!
    >かろうじて前を走る車のテイルランプだけを頼りに走る夫も必死だったと思います
    >が、助手席の私も寿命が10年くらい縮みました(>_<)

    私なら即、後ろのシートに移動(笑)

    「メルキュール ストラトフォード・アポン・エイボン シェイクスピア」、
    すごいですね! 柱の数がハンパない。
    ロビーの家具の配置が大変そう・・・・・。
    201号室のドアを開けるために梁を削っているのかなぁ・・・。
    そして"Two Gentlemen of Verona"のお部屋は、部屋から外へ出ようと
    ドアを開けたらバカでかい梁がこんにちは~^^

    『シェイクスピアの生家』台所及び食料貯蔵室は
    前回からのsanaboさんの旅行記に引っ張られて、
    ギャ───!!! ピーター!!! 
    ヒェ────lll゚Д゚lll────!!  でした^^;

    "Whittard"の缶、とってもかわいい~~。
    中身はいいから缶だけのために買うわ (*゚∀゚*)イイ!!

    >実は数年前に研究者が地中探知レーダーでスキャンしたところ、シェイクスピアの頭>蓋骨がないらしいことが判明し、18世紀後半の盗掘説の信ぴょう性が高まったのだと>か。

    頭蓋骨を盗んでどーするの!???
    でもさすが、ヒ・ト・ゴ・ロ・シのシェークスピア、
    いろいろ因縁がありますね。

    街中にあるハーフティンバーがシマウマに見えて仕方ないじゃばらぽん's

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/03/25 10:12:58
    RE: 懐かしい名前
    じゃばらぽん'sさん、おはようございます!

    ご訪問とコメントをありがとうございました^^
    PCは無事に復活したのか、それとも買い替えられたのでしょうか?

    ぽん'sさん、教科書に載っていた内容を覚えていらっしゃるんですか?
    凄いわ〜!でも10数年前のことだから、ということにしておきますね(^_-)
    ネット時代になってほんとに便利になりましたね。
    ストリートビューで実際に行った気分にもなってしまうし…

    > 私なら即、後ろのシートに移動(笑)

    でも後ろから追突されたらご主人様だけ生き残ったりして!?
    あ、でもご主人様をヨーロッパへは連れていらっしゃらないから
    運転してるのは誰かな〜?

    > 「メルキュール ストラトフォード・アポン・エイボン シェイクスピア」、
    > すごいですね! 柱の数がハンパない。

    ロビーの写真を見ると本来の柱以外に後からつっかい棒として
    入れたようなものもありそうでした^^;

    > 201号室のドアを開けるために梁を削っているのかなぁ・・・。

    ドアは内側に開いたから梁は削ってないと思うけど
    部屋の壁や天井も不思議な傾斜や出っ張りが沢山ありましたよ〜

    > 『シェイクスピアの生家』台所及び食料貯蔵室は
    > 前回からのsanaboさんの旅行記に引っ張られて、
    > ギャ───!!! ピーター!!! 
    > ヒェ────lll゚Д゚lll────!!  でした^^;

    ひぇ〜、あれはピーターだったのね!!
    良い子の皆さんには内緒にしておきましょう…(T_T)

    Whittard の缶、可愛いでしょう?
    旅行記作りながら、やっぱりマンゴーとベルガモットの
    緑茶の缶も欲しかったなぁと後悔しまくりでした。

    > 頭蓋骨を盗んでどーするの!???

    ねー、ほんとに! 
    盗んだ犯人はシェイクスピアの呪いを受けたのかしら???

    > 街中にあるハーフティンバーがシマウマに見えて仕方ないじゃばらぽん's

    ゼブラ模様が大好きなsanaboより
  • フィーコさん 2020/03/23 15:50:07
    魅力的な街
    sanaboさん こんにちは。

    ストラトフォード・アポン・エイヴォン
    詳しく解説していただき、行く時はとっても参考になります。

    豪雨の中無事に辿り着けてよかったです。

    チェーダー様式の家 魅力的です。
    >白壁に柱や梁を露出させたハーフティンバー、
    ハーフティンバーっていうのですか。
    梁が曲がっていたり存在感ありです。

    >建物の上部が下部よりせり出しているオーバーハング、
    2階が少し出ていて3階がさらに出ていて
    年季が入って微妙に歪んでる~

    >切妻風の急勾配の屋根などが特徴です。
    内部にsanaboさんのお泊りの宿も急勾配があり 梁もむき出しなんですね。

    お部屋のエリザベス1世の肖像画 ふとした拍子に目が合いました?(笑)怖~!

    シェイクスピアの生家 
    寝室の壁紙が当時のままではないでしょうが外国の壁紙って色々な柄があっていいです。
    羨ましい。

    ハーヴァードハウスの彫刻のお顔 左から2つ目と4つ目 舌を出してるベローって。
    玄関の扉の横に肉屋だから牛がいても不思議はないけど、梁に犬? 犬は食べないですよね?お母さんの実家には賢い看板犬がいたのでしょう。
    これ、写真をじっくり見させていただいてるからで 実際自分で行ったら 'さら~' で終わりなんだろうな。

    sanabo家にふんわりした柄の缶が3つ増えて並んでいるのが見えまーす。

    行った気になっているフィーコでした。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/03/24 02:44:51
    RE: 魅力的な街
    フィーコさん、こんばんは〜

    > 詳しく解説していただき、行く時はとっても参考になります。

    でも残念ながら時間が経つと書いた本人も書いたことを忘れてまーす(爆)

    > 豪雨の中無事に辿り着けてよかったです。

    ほんとに怖い思いをしました(>_<)
    貴重な余命が短くなっちゃったわ〜ん!

    ハーフティンバーのお家はドイツやフランスの可愛らしいのも
    好きだけど、イギリスの白黒(こげ茶)のシックな大人の雰囲気のも
    素敵でした。

    > >建物の上部が下部よりせり出しているオーバーハング、
    > 2階が少し出ていて3階がさらに出ていて
    > 年季が入って微妙に歪んでる?

    なんだか構造的に不安定そうですよね…
    古いお家の屋根なんかも結構歪んでるのを見かけましたよ。

    > 内部にsanaboさんのお泊りの宿も急勾配があり 梁もむき出しなんですね。

    ねー、凄いインパクトでした(笑)
    私達の部屋は道路に面して並んだ小屋根の部分だったので
    その傾斜と、垂直に交わるホテル全体の屋根部分の傾斜もあるから
    天井や部屋も凄く複雑な形で全然直方体の四角いお部屋ではなかったの。

    > お部屋のエリザベス1世の肖像画 ふとした拍子に目が合いました?(笑)怖〜!

    お部屋にぴったりの雰囲気だったけど、夜中に目を覚まして
    目があったらかなり怖い〜(笑)

    > ハーヴァードハウスの彫刻のお顔 左から2つ目と4つ目 舌を出してるベローって。
    > 玄関の扉の横に肉屋だから牛がいても不思議はないけど、梁に犬? 犬は食べないですよね?お母さんの実家には賢い看板犬がいたのでしょう。

    フィーコさん、凄い観察眼です!
    何で牛かなと思っていたけど、肉屋さんだったからなのね。
    これは犬かな〜と思って見ていたのだけど、賢い看板犬が
    いたからというフィーコ説にガッテンで〜す(^_-)-☆

    > これ、写真をじっくり見させていただいてるからで 実際自分で行ったら 'さら?' で終わりなんだろうな。

    そうねぇ(笑) それに最近はしっかり見てきたつもりでも
    やっぱり写真に撮らないと忘却の彼方です^^;

    > sanabo家にふんわりした柄の缶が3つ増えて並んでいるのが見えまーす。

    当たりで〜す♪
    ご訪問、ありがとうございました(#^.^#)
    ではでは、おやすみなさい☆

    sanabo
  • レイジーガーデナーさん 2020/03/23 12:12:40
    ハーフティンバー堪能♪(^_-)-☆
    sanaboさん、こんにちは!

    ドラマチックな?豪雨から始まった今回の旅行記、
    寿命が縮んだとのお言葉、お気持ちが伝わります。
    本当にご無事でよかった!

    それにしても、メルキュール・ストラトフォード(中略^m^)ホテルを
    はじめ、今回は素敵なハーフティンバーの建物が続々登場で、
    もー、嬉しいことこの上なしですっ♪♪

    が! エリザベス1世の肖像画のコワさ!!
    これは、たまらないと思いつつ大爆笑でした。

    そんな歴史ある町のレストランで、ブレグジットと
    ロイヤルファミリー問題を現地の方と意見交換される
    お二人はドラマの世界の方のよう…(ため息)。

    しかし、米国大統領といい勝負?の現首相といい、何かと
    話題提供の王子サマご夫妻といい、エリザベス2世サマも
    大変ですね…って、気楽な庶民の余計な一言で。^m^

    シェイクスピアの時代の乳幼児の死亡率の高さ、ペストのお話、
    ベッドが貴重品だったことなど、どれも、そうだったのね~と
    あらためて感心することばかり。

    遠い昔のお話のはずが、コロナ禍の現代にも
    通じるようで、身につまされました。

    世界史の授業、ほぼ忘れてるのに、シェイクスピアの墓石や呪いの
    言葉の下りで、生没年逆で1616(イロイロ)ー1564(ヒトゴロシ)と
    暗記せよを、懐かしく思い出しました(爆)。

    シェイクスピアも死後に心配になるコトが
    イロイロ思い当たったていたのね?(^^ゞ

    で、ギフトショップのマグカップはご指摘どおり、
    デザインは即、要変更だと思いますっ(笑)。

    後で選ばれた紅茶のバラの缶、ショートブレッドの缶、
    本当に素敵! 私も断捨離と言いながら、どーしても
    捨てられないお茶の容器が一つ、二つ…。(>_<)

    しかし、緑茶をアレコレ、フレーバーティーにしてしまう
    あちらの方の感覚、おっしゃるとおり、残念な気持ち半分、
    「緑茶・抹茶ブームとか言いながら、むふふ、キミたち、
    日本茶の香りの本当の魅力をまだ理解できてないんだね~」と
    ちょいと優越感に浸る浅はかなワタクシめでありました(爆)。

    何かとガマン、自粛続きの昨今、sanaboさんの旅行記は
    一服の清涼剤というか、香り高いお茶のよう…。

    あー、今日は久々に紅茶をいただこうかしらん、
    という気になってきました。ではでは!(^^)/

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/03/24 02:07:53
    RE: ハーフティンバー堪能♪(^_-)-☆
    レイジーガーデナーさん、こんばんは〜

    > 本当にご無事でよかった!

    そ〜なんです、貴重な余命が縮んだけど命があって良かったです〜(^^ゞ

    ストラトフォード(イギリス)のハーフティンバーの家は
    ドイツやフランスのと比べるとシックな佇まいで大人な雰囲気☆
    でも宿泊ホテルの廊下や部屋の中は梁が凄く主張していて
    かなりワイルドでした(笑)
    エリザベス1世の肖像画ってどうしてあんなに怖いんでしょうね。
    あの部屋の中にあると雰囲気がピッタリで怖さ満点でした^^;

    英国のロイヤルファミリーは昔からスキャンダルが
    絶えませんでしたけど、最近は日本も…
    ほんとに私たち、気楽な庶民で良かったですね^^

    ヨーロッパに行くと各地にペスト記念碑があって
    遠い昔の出来事だと思っていましたけど、昨今の様相は
    同じような波が押し寄せているような気になり
    これから先どうなるのかわからないだけに
    とても不安な気持ちになりますね。
    本当に早く収まってほしいです。

    > 生没年逆で1616(イロイロ)ー1564(ヒトゴロシ)

    わぁ、コレ初めて聞きました^o^
    今も覚えていらっしゃるなんて凄〜い!

    > で、ギフトショップのマグカップはご指摘どおり、
    > デザインは即、要変更だと思いますっ(笑)。

    ですよねー?
    あれでは大人は買わないし、子供が使うにしても
    可愛くなくて物凄く中途半端な気がしました〜(笑)

    緑茶のフレーバーティーは日本人としては
    物凄く違和感があるというか、緑茶に失礼な気が…
    東南アジアのペットボトルの甘い緑茶も苦手です。
    マンゴー&ベルガモットのフレーバーは紅茶だったら
    絶対に買ってましたけど緑茶は流石にブレーキがかかりました。
    でも缶が可愛かったのでやっぱり買ってくればよかったかなと
    今頃ちょっと後悔しています^^;

    > 何かとガマン、自粛続きの昨今、sanaboさんの旅行記は
    > 一服の清涼剤というか、香り高いお茶のよう…。

    そんなそんな、とんでもありませぬ〜_(._.)_
    レイジーガーデナーさんのご訪問こそ私にとっての一服の清涼剤、
    そして綴られる文章こそが香り高いお茶のようです☆彡
    いつも本当にありがとうございます♪

    早く平穏な日々が戻って入れるといいですね(#^.^#)

    sanabo

  • ドロミティさん 2020/03/23 10:07:12
    この街素敵です♪
    sanaboさん、おはようございます^^

    ストラトフォード・アポン・エイヴォン、とても可愛らしい建物が並んで長閑な雰囲気の街ですね。
    ハーフティンバーというのですね、白壁に柱や梁を露出していてとても印象的!
    外見だけでなく内部も梁や柱が主張していて可愛らしいです。

    シェークスピアがいかに偉大な激作家であったか、娘さんが住んでいた当時の家までも公開されているなんて、私なんかが考えているよりも遥かに偉大な存在なのだなぁと改めて敬意を払った次第です^^

    レストランでは英国人ご夫妻と会話も弾んで知的好奇心も食欲も満たして素敵なディナーでしたね。お料理もどれもとても美味しそうだけど、敢えてメインは普通と書かれているので、あ~ちょっと残念だったのね!と勝手に理解しました^^
    (当たってるかな~?)

    もの凄い豪雨の中を運転されたお話の恐怖がどれほどか解ります!ドイツのアウトバーンを走っている時のことを思い出しました。やはり一寸先も見えないほどの豪雨で走っていた車がみな路肩に駐車していたので、日本だと後ろから衝突されないか心配になるところですが、あちらは路肩は絶対に走らないルールが徹底しているので可能なんですね。もちろん我が家も前に習いで雨をやり過ごしました。

                              ドロミティ



    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2020/03/23 10:09:03
    訂正(-_-;)
    激作家→劇作家です。
    すみません、脳内変換してくださーい!

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/03/24 00:48:21
    RE: この街素敵です♪
    ドロミティさん、こんばんは〜

    今回の旅行ではコッツウォルズの蜂蜜色の街並みや湖水地方の独特の色合いの石造りの建物を見た後だったので、チューダー様式の街並みはとても新鮮に目に映りました。
    フランスやドイツのハーフティンバーは可愛らしいお家が多いけど、イギリスの建物はシックでエレガントな雰囲気なのは白黒(こげ茶)だからかしら。ホテルの廊下や客室の中も梁が剥き出しでとてもワイルドだったけど、雰囲気があって素敵でした^^

    ストラトフォードの町外れにシェイクスピアの奥様の生家があるのだけど、茅葺屋根の素敵な農家でお庭も素敵そうなので、時間があれば行ってみたかったわ。
    あと、母の実家や孫娘の家まで公開されているのよ〜。やはりシェイクスピアのネームバリューは凄いのね。

    お夕食のレストランは、レヴューを読んで伝統的英国料理をアレンジしたちょっと斬新なお料理らしいと思っていたの。前菜はフレンチっぽくてとても美味しかったのでメイン料理も凄く期待しちゃったら、真新しい感じはしなくて普通の美味しいお料理という感じだったの。イギリスではフランスやイタリアのようにリーズナブルな料金で美味しいものを食べるのは難しいけれど、そういう意味では十分美味しいお食事をいただけて満足でした。それにしてもお店に着いたときガラガラだったから本当にびっくりしたわ〜^^;

    ドロちゃんたちもドイツのアウトバーンで怖い思いをしたことがあったのね。速度制限がなくてみんな飛ばすからただでさえ怖いのに、豪雨だったら本当に危険よね。アウトバーンでクラッシュした事故を目撃したこともあって、怖かったわ〜

    脳内変換の件は了解でーす(笑)
    言われなくても普段からお互いによく脳内変換してるものね〜(´艸`*)
    ではでは、おやすみなさい☆

    sanabo

  • ニコニコさん 2020/03/23 09:49:08
    シェイクスピアの家
    sanaboさん おはようございます!

    重厚な石造りの建物が多かった北のエジンバラから
    各地を巡りどんどん南下してチェスターに入った時
    その白黒の家並みに目を見張りました。

    ストラトフォードのチューダー様式の家並みも
    可愛らしく
    のどかな感じを抱いたことを覚えています。

    シェイクスピアの家の内部は見学していなかったので
    拝見できて良かったです。

    ホーリートリニティー教会の外観写真はあるのだけど
    内部の写真が一切ないので
    当時は撮影禁止だたのかしら?
    なんて‥。
    既に記憶が褪せていることに
    我ながら驚愕^^;

    教会内部のステンドグラス、
    パイプオルガンも木部と共に美しい!
    シェイクスピアのお墓も、
    全く記憶が無いので入場しなかったんだわ、
    きっと^^

    相変わらず、缶は買ったのね^^
    お家の中、缶と布で一杯でしょうに(爆)

    それにしても
    ホテル室内のエリザベス1世の肖像画
    怖い~^^;と思うと
    ますますその目で追われているみたいで
    嫌だ~~(笑)

    ニコニコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/03/23 23:07:25
    RE: シェイクスピアの家
    ニコニコさん、こんばんは〜

    そうそう、チェスターもチューダー様式の建物で有名ですよね。
    コッツウォルズから湖水地方へ移動する途中で1泊しようか
    検討したのですが、日数的に厳しくなるので諦めたんです。

    シェイクスピアの生家は中世の衣装を纏った案内役の人たちが
    雰囲気を醸し出してくれていました。
    私達の時にはいなかったのですが、ジュリエットに扮したスタッフが
    窓辺に座って、庭に向かって「ロミオ〜」って叫んだりも
    するんですって〜(´艸`*)

    > ホーリートリニティー教会の外観写真はあるのだけど
    > 内部の写真が一切ないので
    > 当時は撮影禁止だたのかしら?
    > なんて‥。
    > 既に記憶が褪せていることに
    > 我ながら驚愕^^;

    そんなの普通(?)だから大丈夫ですよ〜ん!
    私なんて20年以上前に訪れたはずの
    シェイクスピアの生家の記憶も全然ないんです〜
    行かなかったのかなぁ…
    仕事で滞在中のロンドンから出かけたから
    それがいつだったかも全然覚えてなくて、膨大な数の
    アルバムの中から探すのも大変なので探せませーん^^;

    > 全く記憶が無いので入場しなかったんだわ、
    > きっと^^

    そういうことにしておきましょう(^_-)-☆

    > 相変わらず、缶は買ったのね^^
    > お家の中、缶と布で一杯でしょうに(爆)

    ピンポ〜ン、の大当たりです(爆)
    先日も新柄のリバティプリントを見つけて欲しかったけど
    ぐっとこらえました。
    大量のリバティプリントの生地を私の棺に入れてもらおうかしらん。
    缶は却下されそう〜、というか不可ですね^^;

    > ホテル室内のエリザベス1世の肖像画

    お部屋の雰囲気にぴったりでしたけど、怖くて不気味でした〜
    私はやっぱりシシーことエリザベート妃がいいな♪

    sanabo

  • リリーさん 2020/03/22 23:03:13
    面白い^ ^。
    sanabo さん、こんにちは♪。

    なんて可愛らしい街でしょう。sanaboさんの旅行記を見るたびにそう思います。シェークスピアの生家ってあるのですね。当時の暮らしぶりを興味深く見ました。食料貯蔵室に動物がぶら下がっていたのにはちょっと引いてしまいましたけど(^_^;)。当時はありふれたことだったのでしょうね。子供の生存率が3人に1人って。。 シェークスピアが生まれてすぐペストも流行って、ご両親は心配だったでしょうね。
    (あのマグカップはいらないな( ̄▽ ̄;))

    イギリスはロンドンにしか行ったことがないので、こういう場所にも行ってみたいです。

    リリー

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/03/23 22:33:02
    RE: 面白い^ ^。
    リリーさん、こんばんは

    いつもありがとうございます^^
    ストラトフォードは美しい街でしたけど、シェイクスピアが生まれた町でなかったら、こんなにも多くの観光客が押し寄せることもなかったでしょう。
    「シェイクスピアの生家」は案内役のスタッフが中世の衣装を着ていたので臨場感があって楽しかったです。ぶら下がっていたウサギや鳥はビックリですね^^;
    当時の乳幼児の生存率が3人に1人とは、ショッキングな数字ですよね。親としては祈るような気持ちで元気に成長してくれることだけを願っていたと思います。なのに後世に名を残す偉大な劇作家となり、資産家になるなんて親としては万々歳ですね(^^)v
    ギフトショップのマグカップはシェイクスピア文学のファンが買うには子供っぽいし、子供が買うには可愛くないイラストだし、欲しいと思う客層はいないのではないか?と余計なお世話で思いました(´艸`*)

    せっかく良い季節になったのに、世界中が大変な状況になり色々と心配ですね。
    リリーさんもお気をつけてお元気でお過ごしくださいね。

    sanabo
  • Takashiさん 2020/03/22 22:18:42
    シェークスピアの生家は興味深いですね
    sanaboさん

    こんばんは

    ストラトフォード・アポン・エイボンの旅行記を楽しませて頂きました。

    随分前に駆け足で訪ねてはいるのですが、記憶がおぼろげで、川と川岸の大木しか頭に浮かびません。綺麗な家並みの見事なお写真を見せて頂いて、凄いな、これを覚えていないとは本当に行ったのだろうかと疑りかけた途端、見覚えのある川が出てきて、やっぱりと安心しました。

    シェークスピアの生家は確実に訪ねていないので、特に興味深かったです。田舎の由緒ある旧家という印象ですね。こういうところで育った人が、なぜ、あのように人間を裏表から見るドラマを描けたのか、にわかに疑問が出てきました。ロンドンでの経験だけでしょうか。コロナのお陰で、旅の活動が鈍りそうで、本を読むテーマを探していましたので、シェークスピアの時代は候補になるなと喜んでいます。

    時節柄、お気を付けてお元気でお暮らし下さい。

    Takashi

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/03/23 19:57:28
    RE: シェークスピアの生家は興味深いですね
    Takashiさん、こんばんは

    ストラトフォード旅行記をご覧下さりコメントもお寄せ下さいまして、ありがとうございました。
    エイヴォン川の風景でストラトフォードにいらしたことを確信されたとのこと、よかったです^^
    私もストラトフォードは随分と前にロンドンから列車で日帰りをしたことはあったのですが、何を見たのかほとんど記憶に残っていませんでした。仕事仲間と出かけたので、きっとワイワイガヤガヤと食事して帰ってきただけだったような気もします。

    > こういうところで育った人が、なぜ、あのように人間を裏表から見るドラマを描けたのか、にわかに疑問が出てきました。ロンドンでの経験だけでしょうか。

    1592年(28歳)頃にはすでにロンドンで活躍していたそうですが、その前の7年間はどのような暮らしや仕事をしていたのか不明で「空白の7年間」と言われていることを今回知りました。ヨーロッパ各地を舞台にした戯曲を書いていますし、いつどこで見聞や知識を身につけたのかなど興味を引かれます。

    Takashiさんのご旅行記の続きも楽しみにお待ちしております。
    Takashiさんもお気をつけてお元気でお過ごし下さいませ。

    sanabo
  • noelさん 2020/03/22 20:54:12
    無事に帰ってこれて良かったです。
    sanaboさん、こんばんは!

    イギリスだから仕方ないとは思っていても、今回は恐怖を感じるくらいの豪雨だったんですね。
    視界がゼロとはさぞや怖かったことでしょう。
    いくら海外での運転経歴が多いご主人とはいえ、無事に辿り着いて本当に良かったです。
    お疲れさまでした。

    それにしても同じ所に行っているのに、sanaboさんの旅行記はとっても充実していて羨ましいです。
    チューダー様式の建物の数々、特にハーヴァード・ハウスの凝った造りなど本当によくわかります。
    シェイクスピアのご生家についても、外側から見ただけの私とは大違いです。
    中は結構楽しそうですね。

    それからホテルもこの地にふさわしくて梁なども趣深いですね。
    「As You Like It」のお部屋、物語の中に入ったかのようです。
    ただしエリザベス1世の肖像画はかなり迫力ありですね。美術館で見るのならいいのですが、じっと見つめられたら、私も怖いです。(-_-;)

    でも何よりも吃驚したのは、ブレグジット問題を話し合えるなんて凄いことです。
    私など話が続きません・・・・。
    確かに今のイギリスにとって、とても重要な問題ですから、その生の声を聞けるのは凄いことですね。
    でもロイヤル・ファミリーについての話題も共有できて、そして美味しいお料理もいただけて本当に有意義な一時でしたね。
    旅行記の中でもお手本です。

    それからホーリー・トリニティ教会ですが、やはりsanaboさんもあの墓石などなどを御覧になって、夜は特に怖そうに感じましたよね?
    木々でうっすら暗くて、昼でも人がいなかったら・・・怖いです。
    それにしても写真も私のよりもずっと綺麗でわかり易いです。
    そして私が見落としたもの、撮りそこなったもの、楽しませていただきました。
    ありがとうございます。

    そろそろ終盤になってきましたが、カッスルクームにも行かれてるんですね。
    最後まで目が離せません。
    楽しみにしてます。

    新型コロナウィルスのせいで、本当に大打撃です。
    行きたい所にも行けませんし。
    sanaboさんも、どうぞご自愛くださいね。


    noel

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/03/23 17:29:39
    RE: 無事に帰ってこれて良かったです。
    noelさん、こんにちは

    早速旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
    noelさんも仰るようにイギリスだからお天気が悪いのは覚悟していましたが、高速走行中のあの豪雨と濃霧は想定外で本当に怖かったです!ホテルを予約していなかったら高速を降りて途中の町に泊まる選択肢もあったかと思いますけど、キャンセル料もとられるし〜と思ってストラトフォードを目指しました^^; 事故にならなくて本当に良かったです。
    それにしても私は今まで晴れ女だったのに、昨年の秋の一人旅ではフィレンツェではジーンズの膝から下がグショグショになるくらいの大雨、ヴェネツィアやチヴィタ・ディ・バーニョレッジョでは霧で街が見えない状況に遭遇し、昨年はすっかり雨女&霧女でした!

    シェイクスピアの生家で案内役の方たちが中世風の衣装だったのはナイスアイデアだと思いました。雰囲気を醸し出していて、まるで当時のドラマか映画の1シーンを見ているかのようでした。
    ホテルはチューダー様式の外観に惹かれて選んだのですが、館内や室内まで柱や梁が剥き出しの状態なのが見られて面白かったです。
    エリザベス1世の肖像画は迫力があって怖かったです。一人で泊まってたら、夜怖くておトイレに行けなかったかも(笑)

    旅行当時、まだイギリスはブレグジットするのかしないのかも分からない状態で、イギリス国民の生の声に夫は興味があったようでした。お会いしたご夫妻のご主人は大学教授だそうで、楽しい時間を共有できました。
    ホーリー・トリニティ教会はnoelさんも訪問されていましたね。苔むした墓石などの雰囲気がうす暗かったらほんとに怖そうでしたよね。noelさんのナポレオンに関する記述も思い出しました〜^^

    新型コロナ問題はまだまだ先が見えず、不安ですね。
    noelさんもお気をつけてお元気でお過ごしくださいね。

    sanabo

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