2020/02/23 - 2020/02/25
8位(同エリア193件中)
関連タグ
らびたんさん
最近ウラジオストクがめっちゃ流行ってますよね~。
私もバレエでも見にいってみようかなーと思ってました。
しかし!ドラクエ的にはハバロフスクが優先されます。
ドラクエ3に出てくるムオルの村というのが、ムオル=アムール川で、位置的にもツンドラを背にした極東にあり、いつか行かねばと決めていたハバロフスクでした。
実はウラジオストクよりちょっとだけ人口多いんですけどね。
冬のシベリアは普通の年ならそりゃもう寒さ全開!ですが毎日晴れが約束されていて、ちょいと開拓してきました♪
沖縄より近いし、流行らせたい街です☆
シベリアできれば冬に行ってください!
歩き方はあるものの、情報がまだまだ乏しいので、ハウツーをちょいと先に書いておきます。
お世話になったサイト↓
http://habaroff.com/info
★Eビザ申請はこちらから↓
https://evisa.kdmid.ru/en-US
48時間で下りました。
★バレエ
ハバロフスクではたまにやっていて、
1か月前くらいから情報がUPされます。
https://afisha.yandex.ru/khabarovsk/ballet
★配車アプリ
タクシーには乗らなかったけど情報だけ書いておきます。
ロシアではGettが主流だけど、ハバロフスクはカバーされてないエリア。
使われているのはYandexというアプリで、登録には電話番号認証が必要なので日本でやっていきましょう。
一方支払いカード登録はロシアに行ってからしかできず、ハバロフスクで行おうとしたら2ルーブルかかるとの表示が出てやめました。。
流しのタクシーってあまり走ってなかったので、もしタクシー呼びたい場合はYandex使ってみてください。
★LINE規制
LINEは原則規制かかってます。
画像の送受信は特にダメで、私はVPNに繋いでいました。
最近はいろんなアプリがあるけど、私は昔から入れてるArk VPNというアプリです。
毎日タップするごとに無料分20分ずつ増えるので普段からマメにタップしてました。
★月曜日は避けるべし
月曜日は博物館系閉まってるので、それ目的の方には、私のような「実質月曜日しか動けない」日程はお勧めいたしません。
★服装・・・ほぼユニクロですねw
《頭》
耳当て+ニット帽+ダウンのフード
サングラス必須
《上》
ユニクロ超極暖
ユニクロフリース
登山フリース
ユニクロダウン(膝丈)
《下》
ユニクロ超極暖
ユニクロウルトラストレッチヒートテック
ユニクロヒートテック靴下
冬靴
【行程】
①成田14:45発→ハバロフスク18:45(S7航空)
②ハバロフスク市内ぶらぶら
③ハバロフスク12:00発→成田13:45着(S7航空)
【費用】総額14,987円
●飛行機:6,940円
JAL15,000マイルでS7航空手配、諸費用6,940円のみ。
●ホテル:2泊で2,450円
Kayut-kompaniya(Booking.comで予約)女8人ドミ1400ルーブル
●食費:5,363円
●観光:0円
●現地交通費:234円
※1ルーブル(RUB)=1.75円で計算
カードが使えなかったのはバスのみ。
市場も現金のみの店が多いとは思う。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドラクエ3のムオルはここです。
名前からアムール川を想像させるので、ハバロフスクを差すとの噂。
念願のハバロフスク!
旅にはいつもワクワクしてますが、その中でも特級クラスで。
(過去の特級クラス→グリーンランド、セネガル、キリマンジャロ)
気合い入れて書きますよ~。 -
ドラクエの世界では船で行きます。
ルーラで覚えられない村なんですよねー。
ツンドラを背にしたこの位置取り、アムール川らしき川も左上に流れていて、現実世界を旅するドラクエファンにはたまらない~。
「さいはての村」なんて言われてるけど、ハバロフスクの人口は60万を越えていて、ウラジオストクより多いんです。実は。 -
はじめてのS7航空(シベリア航空)
成田14:45→ハバロフスク18:45
JALのマイレージ15000マイルで取りました。
成田⇔ハバロフスクは火・木・日の週3便です。
出発は30分遅れて15:15頃。
乗客は行きはほぼロシア人でした。
日本人に対してはちゃんと英語で話してくださいますので大丈夫。
・・・しかし日本人にはチキンかチーズといったサンドイッチの選択肢は与えられず、問答無用にチキンが置かれていきました。。
私チーズのサンドイッチ苦手なので、もしチーズだったら交換をお願いしてましたね。 -
実はOKA(沖縄・那覇)より近いハバロフスク。
アムール川とハバロフスクの町が見えてきましたよー。
そうして定刻20分遅れ19:05ランディング。
日本との時差は「+1」となります。
西に来たのにプラスって・・・実際旅行してるとこういうのがおもしろいですよね。
日本はイルクーツクと同じ時間を使用してますから。
ロシアは8年ぶり2度目の入国です♪
飛行機降りるときに全員おでこにピッと検温がありました。
コロナ警戒してますね・・・中国国境はとっくに封鎖したとのこと。 -
気温は-16度と機内で言ってました。
あまり寒くないですよね・・・マイナス30度を期待してきたのにw
ハバロフスク(KHV)空港ではロシア国内で使える電話番号がないとWifi使えません(PPラウンジでも同様)ので確認はできなかったのですが、確かに雪もないしこないだのソウルとあまり変わらない気が。
とりあえず5000ルーブルをATMで引っ張ります。
すると、なんと5000ルーブル札が1枚出てきちゃいました・・・これじゃバス乗れないじゃん~と騒いでも国際線ターミナルのお店は閉まってるんで、その辺の人にどうしたらいいかなーと聞くとお隣の立派な国内線ターミナルにお店あるわよ、とのこと。
てなわけで水130ルーブルを5000ルーブル札で支払うという大変迷惑なことをやらかし、無事にバス乗り場へ来たのでした。
日本から来るとこのように暗い時間になることもあると思うので、バス乗り場の画像貼っておきます。
国際線ターミナルを出て左側の立派な建物がこの国内線ターミナル。
バス停との距離感はこんなもんです。
運賃は一律26ルーブル。
しかし20時を回ってしまったので30ルーブルに値上がりします。
運賃回収係の(たいてい)おばちゃんが集金にやってきます。
一応IC化も進んでいて若者なんかはピッとやってる人もいましたが、まだまだ現金が主流。
100ルーブル札を渡したらお釣りめっちゃ細かくジャラジャラと渡されて、後で見てみたらなんと10円玉が混じってる・・・10ルーブルの代わり。日本人とみるや円を押し付けたなw
実質7円くらい損しただけのことなんでご愛敬。 -
1番のトロリーバスで約20分、レーニン広場(プローシャチ・レーニナ)に到着しました。
そこからホステルに向かいますがアルファベット表記がなくこの「ホステル」とだけ書いてある扉を開けて門番のおじいさんに聞くと、ビンゴ。
4階(チティーリェ)だよって無表情で教えてくださいました。
(わかりやすく朝の画像を貼っておきます)
Kayut-kompaniya
女性ドミ2泊で1400ルーブル。=約2500円 -
しばらくレギストラーツィア(滞在登録)を待ちます。
ロシア圏の無駄な手続き。しかもかなり時間かかる。。
豊胸して露出高めのハイヒールお姉さんが対応してくださいました(*^_^*)
それまで共用スペースでネットさせてもらいました。
LINEだけは規制かかってたんで、VPNにつないで使用。
使わないとは思ったけど、タクシーアプリYandexのクレカ登録だけしておこうと試みました。(日本では支払い登録できないのです)
すると登録だけなのに2ルーブルかかるとか・・・やめました。
しかしこの宿快適!なんせ入口からスリッパに履き替えるのでマイスリッパ不要だし、タオルも貸してくれるし、館内快適で裸足で寝ました。
女性8人ドミもちょうど中国人を締め出してるからツーリストが少なくて2人だけで使うことができました。 -
やっとレギストラーツィアが終わり、夜の町へGO!
お腹空いた~。
だからバス乗っちゃおうかと思ったけど、花粉からもコロナからも逃れてマスクをせずに街を闊歩できることが嬉しくって嬉しくって。
大通りはしっかり除雪されてて歩きやすいし♪ -
今宵の夕食はこちらでーす。
【スルタン・バザール】
その名のとおり、イスラムの匂いがただよう好みの雰囲気ぷんぷん
歩き方19-20には載っています。 -
コスプレバーみたいになってて、若者客で溢れていました。
日曜日の夜にみなさん元気だなー。
こんばんはー。女ひとりですが、よろしいですか?
もちろんですよ~とWelcomeな感じ。
入口にはクロークがあって(このあと行くレストランもたいていあった)コートを預け、中では半袖1枚で大丈夫なくらい暖房効いてます。
寒い地方は室内が快適なので好きなんですよねー。
店員さんに写真撮らせてもらいました☆
シャイ?というかあまり他人に関心を示さない鉄の心っていうイメージのあるロシア人だけど、恥ずかしがらずにポージングありがとうございます! -
メニューはロシア語のみ。ただし写真あり。
とはいっても暗くて全然見えませんがw
とりあえず白ビール(ロシア産とのこと)と、
適当に豚肉のバーグっぽいやつを注文。
ソースは魚卵系(大の苦手)だったので塩コショウで自分で味付けします。
お会計はテーブルで。ビール1と1品料理で800ルーブル。クレカ可。
Wifiは聞いたけどないということ。 -
店内に豚がうろうろw
日本じゃありえませんよね~。アイドル級の扱いでした。
椅子取りゲームの動画を貼っておきます。(24秒)
曲は定番のチャルダッシュ。
https://www.youtube.com/watch?v=jkfCJrC2DL4 -
午前様で千鳥足で宿に帰ってきたら、23時以降は静かにという張り紙が。
自室も電気消えてるし、シャワーは明日でいいや・・・
そろりと洗面所いってガサゴソやってました。
翌朝、日本時間の5:00ちょうどに目が覚めます。
(普段5時起きなのです)
しばらくゴロゴロして、明るくなったらハバロフスクの町に繰り出しましょう!
路面電車と坂と犬、これがハバロフスクの素敵な日常です。 -
まんまシベリアンハスキー?
この日はマイナス14度くらいってことで、いつもより暖かいはずですが、市民はみなさん頭をちゃんと守れる服装をしていますね。 -
イチオシ
少しだけ散歩して宿に帰るつもりが、歩くのが楽しくてそのまま観光に。
(この後15:30まで宿に帰らなかった奴)
極東ロシアで最大の教会【スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂】
手前は栄光広場。 -
ねぎぼうずほんと好き。
内部は撮影禁止だけど、最大の教会だけあって広いし、
見事なイコンが見れるのでぜひ入ってくださいませ!
イコングッズも良心的な値段なのでお土産にお勧めですよ~。 -
ここはアムール川にも面しているので、
念願の凍ったアムール川をこの目で見れて感激。
個人的には遠くに見える工場の朝の煙にも萌え。 -
ちょいと川のほうへ下ってみましょう。
するとすぐに見えてきたのが永遠の火。
第二次世界大戦で没した戦士たちの墓標です。 -
弔う気持ちは同じですからね。
祖父はシベリア抑留されてたから、もし今も生きてたら孫がこんな風に極東に「楽しく観光に行く」なんてどう思ったでしょうか。。。
(2013年、100歳没) -
そしてついに凍結したアムール川へキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
今年はあまりに暖かいんで、もしかして凍ってなかったらどうしようとも思ってましたが、無事にこの風景に出会えて感激。
涙出そう。
いやダメだ、涙なんて一瞬で凍ってしまいそう。
アムールといったらフランス語で「愛」を連想してしまいますが、
中国名だと「黒龍江」なんですよね。
黒い龍ってのがまたドラクエ(しかも強い奴)っぽくて良いです◎
あっちの大陸はもう中国なのかなあ。 -
イチオシ
ああ・・・無音のこの風景の中に犬が散歩してるというだけで
なんて絵になるんでしょう。 -
なんか変なオブジェが設置されている・・・
-
行ってみましょう。
途中亀裂丸見えで怖いところもあったけど・・・・(((;゚Д゚))) -
到着。
ここでしばらく自撮りしてたらドローン飛んできました。
中国から歩いてきた変な侵入者だと思われた?!
とにかく監視されてるのは間違いないです。 -
陸を見ると、ハバロフスクで一番有名なウスペンスキー教会の姿が。
-
青い屋根が美しいですよね。
内部撮影禁止。広くないです。 -
さて遅めの朝ご飯といきましょう。
ウスペンスキー教会目の前にあるカフェ【デュエット】
9:00-23:00OPEN -
イチオシ
内装めっちゃ洗練されててなんておしゃれなの!
-
ブリヌイとかはなく、ケーキとコーヒーの店というディスプレイだったので、チーズケーキが苦手な私は「確実にチーズが入っていない」っぽいケーキを指名がお約束です。
メニュー表は見ないで注文したので英語があるのかはよくわかりません。
カフェラテと合わせて330ルーブル。クレカOK。 -
お勘定をお願いしたらこんなかわいいBOXでやってきました。
お手洗いも素敵だったし、アムール川の散策を終えて休憩するならこちらのカフェ超絶オススメです。
キッズルームあり。Wifiはなし。 -
さてエネルギー補給したところ、また別の教会に行ってみましょう。
朝行ったスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂が遠くに見えています。
このとおり、ハバロフスクは坂が多い街なんて言われてるんですよ。
メインストリートを歩くぶんには問題ないけど、そこから外れるとすぐに坂でして。
個人的には坂の町といえばローザンヌが一番きつかった思い出で、
ハバロフスクなんてどうということはありません。
雪も除雪されてるし。 -
そうしてやってきたのが本日3つ目の教会【イナケンチェフカヤ寺院】
ハバロフスクで一番古いそうです。レンガ造り。 -
内部撮影禁止との表示がなかったので、こっそりパチリ。
-
教会めぐりは主に以上の3つでおしまい。
そしてまた公園内を歩いていきます。
犬連れほんと多くて、裕福な印象のハバロフスクでした。 -
バスは非常に使い勝手がよかったです。
大きいバス停だとこうして屋根がついてるところもありますが -
基本的にはこの表示だけで吹きっさらしが多いです。
時刻表も必ずついていて、Aはバスのこと。Tはトロリーバスのこと。
このバス停にやってくるバスの番号と、始発・終電・さらに日中の運行間隔まで書かれていて頻発しているのがわかるかと思います。 -
さくっとバスに乗ってやってきたのは”るぃーナク”=市場
普段シャイで他人に無関心なロシア人が、ここでは積極的に客を呼び込みます。
実に楽しいもんです。 -
ぜんぜんおいしそうじゃないケーキとか
チョコ屋もたくさんあって、空港の半分の値段でした。
スーパーよりも少し安いです。
もしお目当てのものがあれば市場でどうぞ。
ロシア語しか通じないところがネックですが、大丈夫、勇気を出してトライしてください! -
スパイス・日本食の調味料なんかも売ってます。
高いけどなんでも手に入ります。 -
まあでも極東名物といえば、イクラ。
これまた苦手なやつなんで凝視できないけど、
とりあえずパチリ。
イクラというのはロシア語です。 -
牛さんが豪快に置かれているんで、許可を得て写真撮らせていただきました。
-
豚さんも。
おじさんはかなりシャイな方なのか、カメラ目線はいただけず^^;
外にも露店市があって、ミンクの帽子買っちゃおうかなーとだいぶ試着させてもらったんですが、さすがのお値段で・・・そうそうシベリアに来るわけでもないし、冷静になって買いませんでした。
値段交渉は可能。ミンクの帽子はモノにもよりますが、1-2割程度の値引きには応じていただけそうな感じでしたねー。 -
市場の後はお土産探し。
まずはこちらの本屋さんに入ってみますか。
【ピシ― チタイ】 -
文房具とかいろいろありそうなのに、意外にお土産にふさわしいものが見つからない。
子ども用塗り絵とか10ページもないのに180円くらいして高いし。
これは3つほど入ったどの本屋さんでも同じでした。
そんな中やっぱりチェックしてしまうのは北方四島。
択捉島からロシア領ってしっかり書かれていますよね。もちろん。 -
再びムラヴィヨフ・アムールスキーイ通りをふらふらと
-
歩行者がいると車は必ず停まってくれます。
たとえ入れ墨だらけで人相の悪い兄ちゃんでもw -
ロシアおなじみの着ぐるみ客引きも。
2012年モスクワでは着ぐるみがレストランのチラシ配りしてたんで、おいしいの?ともらったその手で連れてってもらったことがw -
ハバロフスクで一番驚いたのが、お土産が乏しいこと・・・
観光客どんだけいないのでしょうか。
歩き方にも載っている【ターイヌィ・リミスラー】はそんな中では一番の品ぞろえ。
カードも使えるし、絵とか工芸品とかバランスよく並んでいました。
10:00-19:00OPEN -
こちらの【フドージェストベンニー サロン】もおすすめ。
10:00-19:00OPEN
でも、どちらの店にも本屋にもスーパーにも、
絵葉書というものを見かけませんでした。
ちょうど郵便局もあったし、時間もあったので手紙でも書こうかと思ったのですが・・・そんなに観光客がいないとは。
沖縄より近いんだし、ここ流行らせたいな~と強く願いを込めてこの旅行記を書いています。 -
お昼はムラヴィヨフ・アムールスキー通りの中心にある【ペリメンナヤ】
ペリメニ(餃子のことね)大好きなんです!!!!
100個でも食べられる自信ありw
内装もかわいいし、なんて素敵なの! -
メニューはロシア語のみ、英語はまったく通じませんが、
店員さんは日本が大好きなおばさまで、大変よくしていただきました。
ニンジンのサラダとブリヌイ×スメタナも付けて。
昼は酒じゃなくてクヴァスにでもしようかと聞いてみたら置いてないとのことで、じゃービールいってしまえ\(^o^)/
ザ・ロシアなランチになりました。
これで425ルーブル。クレカ可。Wifiなし。 -
お土産で増えた荷物置きにいったん宿に帰りますかね~。
-
メインストリートのムラヴィヨフ・アムールスキー通りは何往復もしました。
-
それなりに都会なのにのんびりとした空気が大好き。
-
スーパーの酒の種類が多いのもポイント高いですね。
安いし。
ビールだけで1部屋とかありますよ。
マスク売ってるかなーと一応見てみましたが、そもそも医療用の白いマスクなんて売っていないし、誰もしていません。 -
坂の多いハバロフスク
-
おしゃれな人、モノが意外に多くって、ときめく街でした。
-
お買い物がまだまだなので、歩き方に載っているショッピングセンターにでも行ってみましょうかね。
レーニン広場から空港へ行くトロリーバスに乗るので、
時刻表貼っておきますね。
頻発していて便利です。 -
やってきたのはエヌ・カー・シティという大型ショッピングセンター。
上の丸いドームはまるごとお化粧品屋さんが入っている建物で、
その他のお店は隣の四角い建物になります。
営業時間9:00-23:00・・・ハバロフスクどこも営業時間長いのが普通ですが、頑張りすぎでしょう・・・社会主義時代の名残を感じます。
実際、他のお店でもこんなガラガラの時間に閉めればいいのにと効率をまったく考えてないような営業時間でOPENしてるお店もたくさんでした。
観光客にはありがたい話なんですが、フランスみたく日曜休みで営業時間も短く昼休み2時間閉まる、ほうが普通で、もう時代遅れな気がしますよね。 -
お土産屋さんは2階に1店舗あるとのこと。
上がってみると小さなお店が確かに1つ・・・ほんとに小さいですヨ。
店員さんも暇そうで、マトリョーシカ全部開けて並べてつきあってくださいました。
あれもこれもとありがとうございました。 -
実はバスじゃなくても歩ける距離なんで、帰りはちょいと歩いて帰ってみます。
眼鏡屋がやたら多かったけど、眼鏡かけてる人はいないハバロフスクの不思議。 -
テアトルって書いてあります。
数少ないバレエの公演なんかもここでやるみたいですねー。 -
ディアモ公園という町中の広い公園。
夏はちょっとした遊園地もありまーす。
でも冬も大人気ですよ!
基本的に毎日晴れなので、スキー場用の服装で元気に遊ぶ子どもたちがたくさん。
氷点下の中付きそう親たちもパワフル。
着てるものが多いとトイレ行って手を洗うだけでも大変ですからね。 -
再びムラヴィヨフ・アムールスキー通りへ戻ってきました。
ロシア人は背が高い人も多く、足の長さとか細さがもう私と全然チガウ。。
基本設計が違うってこういうことね~と何度も思いました。
アイス食べながら歩いていた女の子もいましたよ。
この寒い中・・・さすがだ。 -
せっかくなのでサンセット行ってみますか。
-
18:50頃が日没で。
アムール川はハバロフスクの西側を流れているので、
ロマンチックな夕陽の時間が人気なのでしょう。 -
アムール川がキラキラ輝いて見えます☆
こんな素敵なところでデート?するハイヒールの女性。
絵になるなあ~~~
動画(16秒)
https://youtu.be/B0OE9a0RfJE -
こうして30分以上も同じところで風景を見つめていたでしょうか。
-
ウスペンスキー教会もオレンジ色に照らされて神々しく。
-
一方アムール川では自撮りの若者とか
-
寝そべっちゃう家族連れなど
これも動画貼っときます↓(21秒)
https://youtu.be/3SejVQ3ctcY -
ほんと冬に来て良かった!!!!!!!
-
憧れのアムール川に別れを告げて、のんびり夕食にしようと歩き方にも載っているレストラン【ヴァルヴァルカ】へ行ってみるとどうも営業している気配がない・・・
真っ暗だし、体当たりしても扉が開かないし、無休のはずだし、もしかしてなくなっちゃったんですかね??
内装かわいい系のお店だったので、今日はもうそういう日にしようとしてたんですが、仕方なく次点候補だったウクライナ料理の【カバチョーク】へ。
まあ、ここもウクライナの田舎をイメージした素敵な感じで、
店員さんもそういう衣装だから好みなんですけどね(*^_^*)
英語メニューあり。Wifiなし。クレカ可。 -
んーでもペテルブルクで食べたウクライナ料理があまりにも当たりだったからか(値段もけっこうしたけど)、期待を下回る結果に。
・グラスワインはイタリア、フランス、チリ
・キエフ風カツレツは中身がとろっとバター溢れる感じではなかった
そうそう、最初に拝見したメニューにワインがなかったので、
お願いして別になっているワインメニューをいただきました。
これで810ルーブル。 -
なんか消化不良なので、2軒目行きましょう~。
【ビアハウス】
そのまんま、ビール屋さん。
ここはこの旅で唯一Wifiが飛んでるレストランでした。
英語メニューあり、クレカ可。
ロシアだけでなく世界各地のビールもありました。
いただいたのはもちろんロシアのビールで、ウィートを選択。
プッハー\(^o^)/ -
今夜も千鳥足で帰ります。
それにしてもこんな安全で快適で楽しくて、沖縄より近いハバロフスクがなぜ流行らないのか不思議でなりません。
台湾並みに人気があってもいいと思うのに・・・言葉の問題?
確かに街はロシア語表記のみだけど、例えばこれなんか「STOP」って書いてあるわけですが、そんなことわからなくてもそもそも車なんて運転しないし、歩行者なら自分で止まるなりキョロキョロするなりして勝手に安全を確認するし、みんな優しいからロシア語わからなくても絶対大丈夫です。 -
最後の朝・・・のんびりぬくぽか宿でのんびり起床して空港に向かいます。
遠くにウスペンスキー教会の頭が見えるムラヴィヨフ・アムールスキー通りも見納め( ;∀;) -
1番トロリーバスで空港に向かいましょ。
-
いかにもソビエトっぽい団地
-
そうそう、ハバロフスクには花屋さんが多かったです。
犬とか花とか、そういうところに回せるお金があるのって裕福な証。
(私にそんなお金はありません)
結局現金はバスでしか使わなかったです。
(市場はたぶん現金のみという店が多いと思われるが) -
帰りもS7航空で。
帰りはなんと2時間で成田に着いてしまいました。
とはいえ機内で
・カメラの写真データ整理
・スマホの写真を4トラ用に加工
・諸経費計算
・旅行記ファーストドラフト
ここまでのことができてしまいました。
単身てだけでほんと楽。なんでもできる~(´∀`) -
最後にお土産を1つ。
すごく気に入ったトランプです。200ルーブル。
デザインが全部違うマトリョーシカになってて、ジョーカーもウケるw
夢のハバロフスクは想像をはるかに超えた素晴らしい街でした!
しかもお土産除けば15,000円以内に収まってしまいました。
ハバロフスク最高です!
できれば冬に行ってください!
Fin
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
女ひとり×バジェット×ヨーロッパ
-
女ひとり冒険の旅★ロシア3都市訪問記
2012/07/14~
ロシア
-
アンディアーモ!女ひとりGW5連休でサンマリノ&ヴェネツィア(サンマリノ編)
2017/05/02~
サンマリノ
-
アンディアーモ!女ひとりGW5連休でサンマリノ&ヴェネツィア(ヴェネツィア編)
2017/05/02~
ベネチア
-
女ひとり5連休でマルタ&キプロス【1】はちみつ色のイムディーナ
2018/09/21~
イムディーナ
-
女ひとり5連休でマルタ&キプロス【2】幽霊船とバレッタ街歩き
2018/09/21~
ヴァレッタ
-
女ひとり6泊8日北欧+グリーンランド【1】のんだくれのダブリン
2019/07/13~
ダブリン
-
女ひとり6泊8日北欧+グリーンランド【3】日帰りグリンラッド
2019/07/13~
その他の都市
-
女ひとり6泊8日北欧+グリーンランド【5】オスロからヘルシンキ経由帰国
2019/07/13~
オスロ
-
女ひとり6泊8日北欧+グリーンランド【2】ブルーラグーンとレイキャビク
2019/07/13~
ブルーラグーン周辺
-
女ひとり6泊8日北欧+グリーンランド【4】アイスランド南部600km・15hsの日帰り氷河ツアー
2019/07/13~
その他の観光地
-
女ひとり2泊3日ハバロフスク★楽しい×おいしい冬のシベリア!
2020/02/23~
ハバロフスク
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (18)
-
- andさん 2022/01/24 08:56:48
- 行ってみたーい!
- らびたんさん
今更ながら時間できたのでこちらの旅行記バッチリ読ませていただきました!
最近アップしたのかなと思ったら違ったんですね。私がコロナで長らくインしていなかった頃のでした。
私、冬が大の苦手なんですがハバロフスクは楽しそう。…今行けないんですがね涙
前にウラジオストクからハバロフスク間のシベリア鉄道体験乗車しながら2都市5日間くらいで行こうかなぁと思ったことあったんですよーでも実際5日の休みがもらえないのでした。
アムール川眺めたーい!
でも冬の過ごし方が未だわからない…
防寒対策バッチリにしていつか子供とアムール見に川行きたいです。でも、LINE制限とか乗り越えられなそうです…
ホント近いのに韓国、台湾みたいに流行らないのが不思議ですよね。遠く感じるし…
私には通信系のハードルの差かもしれないです。
ぜひ行く時は参考にさせてくださいね!!
and
- らびたんさん からの返信 2022/01/24 20:15:03
- RE: 行ってみたーい!
- andさん、こんばんは。
ハバロフスクはCovid-19前最後に行った海外になりました。
もう2年近く・・・まさかこんなことになるとはですね。
ウラジオストクからハバロフスクまでオケアン号などちょっとでもシベリア鉄道で移動してみたかったです。
それだと簡易ビザが適用できないので泣く泣くハバロフスク単純往復となりました。
冬はやることないですねw
晴天率が高いのと、アムール川を歩いてみたいという動機があったので真冬にしました。
LINEはVPNつないで普通にできてました。
共産圏などあちこちで通信問題ありますよね〜。
昔は寒い場所が苦手でしたが、30過ぎてから平気になりました(*'▽')
らびたん
-
- olive kenjiさん 2022/01/19 12:26:02
- 近いのに観光客来ない良い所
- フランスから、こちらロシアへやって来ました。
この旅行記も面白いですね。
但し、私はドラクエやアプリの知識が無いので、そのお話は抜きでいきますね。
ハバロフスクは昔シベリア鉄道で通過したことありますが、寄ったことも無いので興味深く読まさせて頂きました。
なんたって旅費総額が14,987円 現地交通費が234円と、これ何っていう所から始まりました。
ハバロフスクは絵葉書も売っていない観光客も来ない魅力ない街なんですね。
近頃はどんなに下らない町でも、魅力度をアピールしていますのにね。
そんな街を応援している、らびたんさんは立派です。
日本からこんなに近いのに、欧州であり、自然があり、ケーキがまずそうで、人相も悪そうな兄ちゃんも優しいとか、絵葉書も無いとか、文化風習が違い過ぎる。これは素晴らしい観光地かと思います。
共鳴する所ありました。基本設計が違うという事です。
ロシア女性はなんと美しく、男は粗暴風なんでしょうか。
何故、彼女らは笑わないのでしょうか。無関心だから、媚を売らないから、寒いから、秘密警察が監視しているから・・・私の研究心は深まるばかりです。
凍ったアムール川でも、やはり家族連れが川遊びをするのですね。
寒い街だから、家の前ですってんころりばかりしているから、川まで来て滑って喜ぶとは思いませんでした。
やはり、現地へ行ったことの記録は貴重でございます。
コロナ収束して来週でも暇なら、ちょっくらハバロフスクまで行ってみようかなと思っう旅行記でした。スパシーバ。
- らびたんさん からの返信 2022/01/21 00:00:39
- Re: 近いのに観光客来ない良い所
- olive kenjiさん
こちらもありがとうございます。
シベリア鉄道に乗られたことがあるのですね!
それはうらやましい。ロマンいっぱいですね☆
本当はウラジオストクからハバロフスクまで1泊2日だけでもオケアン号に乗り勝ったですが、州が変わるのでビザの問題もあり断念しました。
いつか通しで乗ってみたいです。
観光業が盛んではないので、そのぶん一般市民の素朴な(強面?)感じがよく、一方でバーやアムール川でははっちゃけた様子がまたロシア人じゃないみたいで楽しかったです。
次はウラジオストクや、樺太にも行ってみたいと思っています(^_^)
そんな日が早く戻って来るといいですよね。
らびたん
-
- あいぼんさん 2020/03/07 10:37:43
- 冬のウラジオストク
- らびたんさん
へー、冬のウラジオストク、そんなに速く安く行けるんですねー。
ロシアってホテル高いイメージだったけれど、きれいなホステルとかあるみたいだし、カフェもかわいい。
でもLINE使えないのはちょっと不便ですねー。
たしからびたんさんはSIMなし派では?と思って見返してみると、ホテルwifiでVPN使ってLINEチェック。なんかわからないけれど、すごい人オーラ漂っています。
私だったら「旅行=オフライン」という古き良き時代に戻れてニヤニヤしそうです。
コロナの状況はますます悪くなっていますね。
もうコロナの封じ込めは不可能で、ワクチン出るまで極力拡散抑えるだけなんじゃないかと思うのですが、期間限定の在宅勤務とかいつまで続くんだろう…。
ウズベキスタンは入国後14日間の隔離措置で春休みの海外はあきらめました…。(涙)
GWのベトナムもどうなるんだろう…。
涙のあいぼん
- らびたんさん からの返信 2020/03/07 15:14:50
- Re: 冬のウラジオストク
- あいぼんさん、ウラジオストクでなくハバロフスクです!
ウラジオストクが流行ってますが、なんか悔しくなってハバロフスク広めたいと思い気合入れて書きました。
SIMなし派=オフラインではないです。
基本ネット中毒なんですが、海外でそれを求めるとルーター=高くて手が出ないので、ホテルやレストランでは第一声がWi-Fiありますか?となります。
VPNでないといろいろ繋がらない国って社会主義だと起こりうるので、普段から用意しています。
コロナ本当に困りましたね。
うちは幸い?GWまで海外の予定がなく、現在も平和に予讃線で四国を移動しています。
でも落ち着く気配がなくGWだって怪しいですよね。
よりによって北京経由ローマ行きで…。
旅行するだけで叩かれるなんて、耐えられません。。
在宅なんですか?
私も在宅勤務対象者なんですが、自宅でできる仕事でもないので9割出社しています。
1割テレワークしたところでどんだけ効果あるのか疑問ですがw
旅行の予定も立てられずつまらないですよぅ~(*_*)
らびたん
-
- のこちゃんさん 2020/03/02 20:35:54
- ウスペンスキー教会ツボです!
- らびたんさん
こんにちは♪
ウスペンスキー教会の写真を見て、思わず「かわいい!」とつぶやいちゃいました。
ロシアというとネギ坊主の教会のイメージが強いのですが、この教会はすらっと背高さんの建物の上にちょこんとネギ坊主。
他の教会や建物もいい雰囲気ですね。
JALには普段あまり乗らないけど、今手持ちのマイルをチェックしてみたら、ちょうど15000マイルちょっとありました。
らびたんさんの旅行記を読んで、次の1人旅はハバロフスク?とちょっと思い始めたところです。
コロナのせいで行ける所がどんどん限られて来た気がしますが、早く安心安全に旅ができる日常が戻ってきますように(^^)
のこちゃん
- らびたんさん からの返信 2020/03/02 23:01:02
- Re: ウスペンスキー教会ツボです!
- のこちゃんさん、こんばんは!
そうなんですよ☆ウスペンスキー教会ってスラっとしてて、
「頭が小さくて手足が長いロシア人」みたいな印象で、
カラーリングもよくわざわざ見に行ってみたくなる教会ですよね。
15,000マイルって国内の数字ですよね。
私もJALは積極的に貯めてないし乗らないけど、気付いたらこのくらい溜まってるものですし、ぜひぜひ飛んじゃってくださいませ~(*^_^*)
コロナほんと大変なことになってきましたよね。。
旅行で発散している我々はどうすればいいのか・・・・
計画が立てられないのってストレスです(>_<)
らびたん
-
- willyさん 2020/03/02 13:04:54
- 面白かったです!
- らびたんさん
とっても楽しく興味深く拝見しました!なるほどね~
つい先日も社内のあまり旅行詳しくない女性に「いったことありますか」と聞かれたんです。話題になってるんですね。
凍った朝靄の中の工場の煙萌え、激しく同意です。アムールの夕陽と同じくらい良かったです。
足の長いのはお散歩中のワンコもだ、とおもってしまいました。秋田犬っぽいですが。
お酒おすきなのに魚卵だめなんですね。チーズも。意外です(わたしは卵・乳は大好物です)。
やっぱり旅は一人がいいですよね。。。
willy
- らびたんさん からの返信 2020/03/02 20:54:20
- Re: 面白かったです!
- willyさーん、ありがとうございます!
ウラジオストクはずいぶん流行ってますけど、ハバロフスクはまったく無名といっていいので、開拓する気持ちで行ってきました。
お土産配るとどこの国かも知らない人が多くてびっくり。
朝寒い中での工場、思わず声出ちゃいましたよ。
震える風景でしたね。
人間だけでなく、まさか犬まで?!
途上国あるあるの巨体ワンコが野放しって感じではなく、
実は小型犬の姿も多くて。
でも大型のほうがシベリアっぽいから掲載はこのようになってしまいました^^;
はい、魚卵は最も苦手な食べ物です・・・イクラとかししゃもとか数の子とこか×××
チーズは食べ方によります。
チーズケーキとか絶対ダメですが、ピザは大好き、でもパスタにチーズかけるのはNG、ワインのおつまみとしてのチーズは大好き、と。。
一人旅って好きなタイミングに好きなことできるからいいですよね。
ほんと家庭向きじゃないですw
らびたん
-
- ほいみさん 2020/03/01 23:40:54
- ソ連・・・もとい、ロシア。
- 私の世代は、ど~してもソ連のイメージが強くって恐ろしいんですが、なんだか普通の街っぽいですね。
凍ったアムール川、興味深いです。日本じゃ小川だってそう簡単には凍らないし。いつも思うんだけど、川が凍っちゃったら、それまで流れていた水は何処へ行っちゃうんだろ・・・? という疑問です。便秘?
ロシアって、街伝い?街道沿い?に適当に旅が出来るんですか?
- らびたんさん からの返信 2020/03/02 08:49:52
- RE: ソ連・・・もとい、ロシア。
- ほいみさん、おはようございます。
ソ連の極東なんてネエ・・・閉ざされた街ってイメージですよね。
普通に都会で治安もよく、裕福で、実はみんな優しい人たちなんで、
ハバロフスクを流行らせたいという気持ちで書きました。
アムール川は南から北へ流れているのですが、南のほうどうなってるんですかね?
上流は標高が高いから段階的に無事凍ってるとか・・・
ロシアは滞在登録とか面倒なことが多いし、
簡易ビザでは州を跨げないので、適当な旅はできないものだと思っています。
これでも以前よりはずっと旅しやすく開かれてきたほうなんですけどね〜。
外食文化がないからレストランは高めですが、どれもおいしいのが嬉しいです。
ほいみさんボリビアから帰ってすぐネパールですか?!
そういえば1年が経つんですね。
果たして行けるのでしょうか?
我が家も今週末国内旅行ですが判断はギリギリになりそうです。
らびたん
-
- Miyatanさん 2020/03/01 23:39:35
- ムオルいいですね
- らびたんさん、こんばんは!
東京からだと沖縄よりも近い、というのは意外でした。まさにらびたんさんの書いたタグ通りですね。観光地化はまだまだされていないですけど、よさげですね。
雪が少ないのも意外な感じでした。-10℃以下は未知の世界ですけど、天気よさげですね。昔知人が、バナナを凍らせて釘を打てるかどうか実験していたみたいです。そういえば、そんなCM昔ありましたしね。
餃子100個は是非食べてください。^^
ウラジオストクは近々行きたいと思っているのですが、ムオルもいいですね。両方とも行ってみたいです。やはり、ロシアってある程度旅慣れている人じゃないと、怖いイメージもあるかもしれません。英語通じにくいし、文字もキリル文字で慣れるまで何書いてあるかわかりにくいですし。私も去年ウクライナで苦戦しましたから。
来週からどちらに行かれるんでしたっけ? いずれにせよ、早くコロナウィルス騒動が終息することを願います。
Miyatan
- らびたんさん からの返信 2020/03/02 08:42:35
- RE: ムオルいいですね
- Miyatanさん、おはようございます。
ムオルの村ついに行ってきましたよ〜!
これは流行らせたいです。
個人的には台湾より人気観光地にするのが目標・・・・これは大きすぎるでしょうかw
普通の年ならもっと雪があるのかもしれません。
基本晴れで道東のように毎日晴れが約束されている感じだと思います。
冬がいいですよ。
ロシアはディベヒ語とかタイ語みたく「一文字も読めない」言語ではないので、
そこまでハードル高く感じていなかったのですが、
スマイルゼロ的な印象も大きいのでしょうね。
ウクライナもぜひ行かねばです。
ドラクエに関係がないので後回しになってしまっていますが、
確実に好みの国ですから♪
来週は中四国です。
Jetstarが全額持っていかれるので、他のキャンセル期限を考慮しつつ、
どうしようか考えます。
会社もテレワーク・時差勤務といろいろ始まっているので、
今日はこんな時間でもまだ自宅でPCの前にいます。
らびたん
- Miyatanさん からの返信 2020/03/02 20:56:25
- RE: RE: ムオルいいですね
- らびたんさん、こんばんは!
ムオルへの愛を感じる力作ですね。確かに一文字も読めない言語ではないですから、慣れれば少しは読めそうですね。
中四国ですか。。。あまり無責任なことは言えませんが、あまり感染者の出ていないエリアでもあるので、キャンセルできないなら思い切って行っちゃえー、という気もします。どこに行くかにもよりますが、博物館系は閉まっていそうですが、密室系でなければまだ大丈夫な気もします。もちろん万全の備えは必要ですね。
Miyatan
- らびたんさん からの返信 2020/03/02 23:06:29
- Re: ムオルいいですね
- Miyatanさん、こんばんは~^^
月初は大変で、今まで働いてました。。
ドラクエのために?!ハバロフスクまで行ったのって何人目なんだろう・・・
なんて考えることもありますw
中四国は(目に見える)感染者が少ないので、単身だったら100%飛んでますね。
今回は5歳児連れなので、あちこちベタベタ触ってすぐ目こすったり顔も触ってしまいますし、四六時中監視するのは疲れるなと思っています。
幸い博物館系には行く予定がなく、今のところ予定通り飛び立つ見込みなのですが、おととい私のほうが発熱して「まさか?!」という事態でした。。
ちょっと最近生活に無理があったので疲れてたんですかねー。
すぐに熱は下がりました。
こういうときこそ道後温泉でゆっくりと思っています。
土日雨ですし!
らびたん
-
- 猫大好きさん 2020/03/01 22:53:47
- 猫のジョーカーが可愛い!
- ハバロフスク行かなくちゃ~
JALマイル15,000でいいの?
国内線並みね
ロシアの文字読めないからと行くのためらっていたけど
チョット行ってみるかな?
ありがとうね♪
- らびたんさん からの返信 2020/03/01 23:06:21
- Re: 猫のジョーカーが可愛い!
- 猫大好きさん、こんばんは!
猫ちゃんジョーカーかわいいですよね(*^_^*)
寒すぎてハバロフスクにいるのは犬ばかりでしたが、
15,000マイルはお得だと思います。
https://www.jal.co.jp/jalmile/use/partner_air/partner/s7/
最近ブームのウラジオストクに遅れてる感がありますが、
ハバロフスク超絶ヒットでした!
もちろんウラジオストクにも行かなきゃだし、
ロシアは飯うまなんであちこち行きたいですね。
日本から近いので気軽にヒョイと行けますし◎
らびたん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハバロフスク(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 女ひとり×バジェット×ヨーロッパ
18
82