2020/01/26 - 2020/02/04
878位(同エリア4777件中)
アインスさん
最終日、深夜2時発のターキッシュエアラインズに乗って帰国です。
ラウンジで過ごせたせいか空港での5時間はそれほど長く感じませんでした。
1/26(日)TK053 成田23:00発
1/27(月)イスタンブール5:45着TK2310イスタンブール7:00発イズミール8:25着ベルガマ遺跡観光イズミール泊
1/28(火)エフェソス観光(エフェソス遺跡、聖母マリアの家)パムッカレ観光 パムッカレ泊
1/29(水)コンヤ市内観光(メヴラーナ博物館、インジェミナーレ神学校) コンヤ泊
1/30(木)キャラバンサライ カッパドキア(カイマクル地下都市、3姉妹の岩、デヴレント)トルコ石店 陶器店ワイナリー カッパドキア泊
1/31(金)カッパドキア(ギョレメ野外博物館、ウチヒサール、鳩の谷、パシャバー)トルコ絨毯店カッパドキア泊
2/1(土)TK2007ネヴシェヒール9:40発イスタンブール11:15着 ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿観光 イスタンブール泊
2/2(日)オルタキョイ散策、ドルマバフチェ宮殿、民族舞踊とベリーダンスのディナーショー イスタンブール泊
2/3(月)フリータイム11:30ボスポラス海峡ランチクルーズ グランドバザール、ガラタ塔、イスティクラル通り
2/4(火)TK052イスタンブール発01:55 成田19:40着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
空港入口のセキュリティで何故かひっかかり、スーツケースを開けて中を見せる羽目に。どうもホッカイロが引っ掛かったらしいです。
閉じるついでに手持ちの余った猫餌やいらないダウンなど片づけました。
イスタンブールの空港はターキッシュエアラインズの本拠地だからか、ビジネス専用のチェックインコーナーがありました。ちょうど香港行きと成田行きの乗客がいて添乗員さんが荷物の行き先を気にしてました。 -
全員ビジネスクラスだったので添乗員さんがすぐにラウンジに連れて行ってくれました。
これから出発まで5時間近くここで時間つぶしです。 -
まずコンシェルジェに言ってシャワーを浴びます。
時間が早かったせいかすぐに通されました。
娘のシャワーの栓が硬すぎて水が出なかったそうで、結局一部屋を二人で使いました。 -
すごく広かったしバスタオルも2枚、バスローブもあったので問題なし。私も左手捻挫のため、着脱が不自由なので娘がいてくれて助かりました。
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さっぱりして何をいただこうかな~
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夕食をしっかり食べた後なのでデザートくらいしか食べる気になりませんでした。
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こちらの席に落ち着き
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こんな感じ。
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娘の第二弾。
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こちら、ラウンジに入る前の添乗員さんからのあいさつの際にいただいた栓抜き。
今回、添乗員さんは本当によくしてくださいました。
クリスタルハートは多少お高めですが、いいホテルに泊まったり、普通のツアーではなかなか行かない場所(マリア様の家や暗闇教会など)に行ったり、食事も色々なレストランで食べたり、ティーバッグやこうした栓抜きなどいただけたり、日程もゆったりで多少の遅れやトラブルは取り戻せるし、今回は値段なりの価値はあったな、と思いました。前回のベネルクス三国ではこの内容であの値段??って思いましたから、ツアー内容プラス添乗員さんに寄るところが大きいとは思います。 -
そういえば旅行2日目が私の誕生日だったので昨日プレゼントをいただきました。絵皿の時計です~とのことだったのですが開けてみると絵はプリント、真ん中にカッパドキアの写真、といういかにもお土産!という一品。極めつけは肝心の時計が動かない(笑)。電池のせいかと思って日本製の電池に入れ替えてもうんともすんとも動かず。
こういうのを見るとトルコもまだまだだなって思ってしまいますが、添乗員さんの気持ちはありがたくいただきました。
ツアー中に結婚記念日を迎えたご夫婦も同じような絵皿時計をいただいていました。 -
そんなこんなで最後チャイを飲んでトイレで歯磨きをしてまだ23時半なのでさすがに眠くなり、暗めのソファーエリアに移動して少しうとうとしました。
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このジオラマ、前回来た時はさっぱりでしたが今回はこれはガラタ塔、これはアヤソフィア、と少しわかるようになっていました。
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0時45分にラウンジを出てゲートへ移動。
結構遠く、10分以上かかりました。 -
ちょっと待ってから搭乗。
帰りは隣の3席や前の1列が空いているなど、行きより空いていました。 -
後ろのプレエコ席。
どんな感じなんでしょう。 -
娘はオレンジジュースを頼んでいましたが、私はすぐ寝る気満々だったので何も頼まず。
ボールペンは朝食オーダー用に配られました。 -
ポーチは行きはオレンジ色で帰りはローズ色でした。
前回は黒と白だったので季節によって色を変えるんでしょうか。 -
午前2時40分、離陸です。
旅行の疲れと帰るという安ど感で眠くて眠くて、私にしては珍しくほとんどずっとフルフラットにして横になっていました。 -
途中、ロシアだか中国だかの大地。
結局8時間ほど横になっていて7時間くらいはとぎれとぎれですが眠れました。観たい映画もなかったので頑張って寝るようにしました。 -
到着2時間半前の朝食。
飛行機に乗ってから飲まず食わずだったのでのどが渇いており、オレンジジュースをお代わりしました。 -
メインはトルコ風スクランブルエッグ。
ちょっとお好み焼き風。
あまり食べられませんでした。 -
東京が近づいています。
-
もう外は真っ暗。
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ほぼ定刻の19時30過ぎに着陸。
となりにANAのくじらさん。乗りたい気もするけど人数が多いので荷物ピックアップとか人多すぎで大変らしいです。 -
この後、入国審査、荷物ピックアップ、皆さまにご挨拶して税関、出口で待っていたクリスタルハートの人にスーツケース宅配を頼んで、東京行きのバスは4分前にチケット購入してバス停へ急いで20時15分のバスに飛び乗りました。東京駅からはスーツケースがないので地下鉄で帰宅。宅配って楽ですね。荷物も疲れた当日ではなく、少し落ち着いた翌日に片づけられます。
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トルコ、犬も猫も幸せそうでした。そして今まで40数か国旅行してきてこんなに親日の国は初めてです。国としてはNATOに属していたりEUに入りたがっていたりヨーロッパの意識が強いのかと思いますが、ガイドさんはアジア人の手の器用さや細かさを持っている、と自慢していたので、やはりヨーロッパとアジアをつなぐ微妙な位置にある国なんだな、と感じました。
-
ガイドさんの話ですが、オバマ大統領の時はアメリカとうまくやっていたけれどトランプになったらめちゃくちゃ言い始めて「トルコにはF35を売らない」と言われたそうです。でも、トルコはF35の部品を生産しているのでエルドアン大統領は余裕で「売らなくてもいいですよ。」と答えたとか。
添乗員さんは「アメリカが中東で力を維持するにはトルコを一番大事に扱わなければいけないんです。NATOにいるから安心しているようですが。」と話していました。
トルコという国のためか、そんな政治的な話も聞きつつの旅行でした。私の狭い見聞も少し広がった気がします。
読んでいただき、どうもありがとうございました。
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