2020/01/26 - 2020/02/04
689位(同エリア4766件中)
アインスさん
7日目、いよいよイスタンブールへ移動です。が、雪ではなくもやのせいで2時間半も飛行機が遅れ、本日予定していた観光の3分の1しかできませんでした。きつきつの日程だったら無理でしたが、ゆったりの旅だったので翌日、翌々日に振り分けることができて無事イスタンブールも全日程消化することができました。イスタンブールはそれまでの大自然のトルコとは違ってヨーロッパの大都会の雰囲気で、猫もいっぱい!日本大好きな人々にも出会えて、素敵な滞在になりました。
1/26(日)TK053 成田23:00発
1/27(月)イスタンブール5:45着TK2310イスタンブール7:00発イズミール8:25着ベルガマ遺跡観光イズミール泊
1/28(火)エフェソス観光(エフェソス遺跡、聖母マリアの家)パムッカレ観光 パムッカレ泊
1/29(水)コンヤ市内観光(メヴラーナ博物館、インジェミナーレ神学校) コンヤ泊
1/30(木)キャラバンサライ カッパドキア(カイマクル地下都市、3姉妹の岩、デヴレント)トルコ石店 陶器店ワイナリー カッパドキア泊
1/31(金)カッパドキア(ギョレメ野外博物館、ウチヒサール、鳩の谷、パシャバー)トルコ絨毯店カッパドキア泊
2/1(土)TK2007ネヴシェヒール9:40発イスタンブール11:15着 ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿観光 イスタンブール泊
2/2(日)オルタキョイ散策、ドルマバフチェ宮殿、民族舞踊とベリーダンスのディナーショー イスタンブール泊
2/3(月)フリータイム11:30ボスポラス海峡ランチクルーズ グランドバザール、ガラタ塔、イスティクラル通り
2/4(火)TK052イスタンブール発01:55 成田19:40着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今日の朝ごはん。昨日とあまり変わり映えせず。
移動があるので朝早く、5時半モーニングコール、朝食は6時15分から、スーツケース出しも6時15分、7時出発でした。7時開始の朝食を頼んで早めてもらったそうです。 -
ロビーからバスまでが今回一番の難所です、と添乗員さん。
昨日の雪が今朝の冷え込みで凍結している部分があり、滑りやすくなっています。必死の思いで無事バスに乗り込み(笑)。 -
8時10分、空港到着。
雪で早く走れなかったのでいつもより時間がかかったそうです。 -
着いてがっくり。既に1時間半の遅延でした。雪は降っていないのですが、朝もやがかかってイスタンブールからの飛行機が着陸できないらしい。
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とりあえずチェックインをすませ、ひたすら待ちます。
ゲートがふたつの小さな空港なのでラウンジなどはないのでベンチに座って娘とぐだぐだおしゃべりして時間を過ごしました。 -
予定の11時10分になっても飛行機は現れず、20分ごろやっとイスタンブールからの飛行機が到着。まぁ、無理して事故でもあったら怖いので安全第一です。
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結局定刻9時40分発が12時10分発に。2時間半遅れでした。
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ビジネスのない飛行機だからか、国内線単独移動だからか、エコノミーでした。1時間半の飛行なので全然大丈夫です。
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機体はボーイングでした。
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さよなら、カッパドキア。
イスタンブールは晴れているらしいので雪景色も見納めです。 -
たった1時間半なのにしっかりサンドウィッチが出ました。
娘が頼んだトルコのヨーグルトドリンク、アイラン。
甘くない、液体ヨーグルトって感じでした。 -
イスタンブール到着前。
娘はずっと寝ていました。 -
13時半到着、荷物を取ってバスを待って乗り込んだのは14時15分。
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大都会ですね~。
ただ、街中までの1時間強の間、ガイドさんが話したのは空港と街の間にある山から流れる水が大事だから木は切らない、とどんどん人口が増えています、ということのみ。人口が何人かはわからず。せっかくの現地ガイドなんだから、もう少し色々話してほしかったなぁ。帰って調べたところ、人口は1410万人と東京より多いらしい。 -
昨日までの景色とは全く違う大都会。
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モスクもたくさん見かけました。
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15時35分、今日のランチのレストランに来ました。飛行機が遅れたため、ランチなのか何なのかわからない食事になりました^^;
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ボスポラス海峡が見える景色のいいレストランで有名なところらしいです。16時前なのに何人もお食事していました。
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サラダ。回りはトルコのふりかけみたいなものらしい。
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スープ。
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春巻きみたいなもの。美味しかったです。
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ケバブだそうです。
左から牛のひき肉、ラム、チキン。
私はラムが、娘はチキンを気に入りました。 -
デザートの前にレストラン屋上にいって撮影タイム。
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アヤソフィアらしい。
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ボスポラス海峡。
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かもめもたくさん。笑っちゃうくらいいっぱいいました。
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思いっきり逆光ですが、ブルーモスク。
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ミナレットは6本ですが2本修復中だそうです。
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もう一度アヤソフィア。
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最後にアップ。
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デザートは柔らかい芋羊羹みたいなもの
上のアイスクリームが美味しかったです。
16時40分までのランチでした。 -
少し移動して16時50分、アヤソフィア到着。
今日は本当はトプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクを見る予定でしたけど飛行機遅延のため、アヤソフィアだけの観光になりました。 -
入口のこの羊が描かれた石は、全部で羊が12匹いるそうです。
12使徒を表しているらしい。
アヤソフィアは4世紀頃から建てられ、キリスト教の大聖堂だったものをオスマントルコが15世紀からモスクとして改修、利用していたものをオスマントルコの滅亡後、アタチュルクが宗教施設としてではなく博物館としたそうです。アタチュルクは現在のトルコ共和国の建国の父としてトルコで人気がある、と聞いていたのですが今回の現地ガイドさんは一度もその名を口にすることがありませんでした。アヤソフィア自体の解説は「キリスト教の教会で使っていたものをモスクとして使った、当時としては世界で一番大きいドームで56mあります。」などで、現在は博物館です、という説明はなし。なぜでしょう?? -
入るとすぐにこの大廊下。
でも昔はここを馬車が走っていた、道路だったそうです。
その後天井をつけたんだとか。 -
中に入ります。
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2階部分は
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女性たちのお祈りの場所だそうです。
モスクにおいて男女は厳密に分けられているそうです。 -
ずっと修復中だとか。
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天井部分。
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入って左、2階に上がる階段手前のこちらの穴に親指を入れてぐるっと一周できたら願いが叶うと言われています。
最初、人差し指を7時辺りに置いて回し始めるとくるっと一周できました。 -
時間がないので先に2階を各自見てきて、その後下を各自見学してください、集合時間は17時50分。たっぷりあって嬉しい。
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2階から。
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華やかです。
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6世紀の大理石のドアで、皇帝の私室と教会のメンバーとの会議室を隔てていたものだそう。
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オスマントルコがキリスト教のモザイクを壊さなかったので残っている貴重なモザイク。
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上に何かを塗っていたそうで、それをはがしたので発見されたそうです。
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ぶれちゃいましたけどこんな感じだったらしい。
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途中の窓から。
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ブルーモスクが見えます。
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一番奥にマリアさまとイエス様のモザイク。
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マリア様とイエス様。
きれいに残っています。 -
アヤソフィアに多額の寄附をしたJohn II Konmenos皇帝と
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王妃。
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その息子が王妃の隣にいます。
英語の解説プレートが置いてありました。 -
その奥にイエス様。
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手には聖書でしょうか。
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左にConstantine IX Monomachos皇帝と
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右にZoe王妃。
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その奥からのぞくと
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入って一番奥に描かれているマリア様とイエス様が見られます。
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階段の透かしも美しいです。
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モザイク画の前は人だかり。
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戻る途中の廊下の天井も美しいです。
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この細かさ。
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トルコの絵皿を思い出します。
アヤソフィアのソフィアは知恵、という意味で人間が幸せになるために一番大事なもの、という事だそう。アヤについては話されませんでしたが、聖なる、という意味らしい。 -
別の窓から。いいお天気です。
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素晴らしいのですが、確かに修復が必要、と思います。
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キリスト教とイスラム教の両方の影響が残る寺院は珍しいそうです。
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下に降りてきて人が多かったから、とさっきやらなかったので娘がチャレンジ。
教えたとおりにやるとちゃんとできました。 -
教えたとおりにやるとちゃんとできました(笑)。
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1階部分を見ていきます。
こちらは東ローマ帝国の皇帝の戴冠式を行った場所。 -
一階から見るマリア様とイエス様。
高いです。 -
真下。
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何故だか階段がありました。
16世紀にモスクで金曜日の礼拝で使用された場所らしい。 -
最後にもう一度マリア様とイエス様。。
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モザイクだけでなく、建物自体も美しい。左にはILLH、アラーと書いてあります。
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ガイドさん曰く、トプカプ宮殿、ブルーモスク、アヤソフィア、と世界遺産になっていますが、この中でどれか一つだけ、と言われるとアヤソフィアが世界遺産にふさわしいほど大事な建物だそうです。
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全体像。
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こんな素敵な小部屋もあって
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18世紀に造られた皇帝のための図書室だったそうです。
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入口はこちら。
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全体像。
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出口辺りはこんな感じ。
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細部もそれぞれ美しいです。
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修復部分の後ろ天井に
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変わった模様。なんだろう??ショップにもこのモチーフの品が売られていました。
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こちらも気になったのですが
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解説プレートがなく、わからずじまい。
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17時50分前、係員に退場を促されました。
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1740年に建てられたFountain。手水舎みたいな場所です。
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きれい!
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バスに戻りながら
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夕日に染まるアヤソフィアを眺めます。
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こちらが正面らしいですが
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この外観からあの豪華な内部は想像できません。
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トルコ人は嫉妬などを防ぐため、外は質素にして中を豪華にするそうです。
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あれはお昼を食べたレストランでは!
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18時、バスに乗ってホテルへ向かいます。
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アヤソフィアは旧市街、ホテルはヨーロッパサイドにあるそうです。
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大都会!土曜日の夕方で暖かい日だったので人出が多いそう。
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ガラタ橋。
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この橋は
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人が釣りをするので有名らしい。
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ヨーロッパでお魚まで自給率100%はトルコのみ、と添乗員さんが説明してくれました。
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19時前、ホテル、スイソテルザボスポラスイスタンブールに到着。
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都会の五つ星は本当に五つ星らしい。
入る前にセキュリティチェックもあり、歩いている方もセレブ感満載です。私がいるのが申し訳ない。 -
お部屋も広く
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ネスプレッソや何故か急須もあり、
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バスタブはなし、残念。
スゥイートルームにしかバスタブはないそうです。 -
このボディローションが香りがいい、と娘が気に入っていました。
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お茶などは引き出しに入っていました。
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窓からの景色は
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ボスポラス海峡なのですが、夜なので真っ暗。でも夜景はきれいでした。
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5時半起きで眠かったのですが今夜の夕食は日本食、ということで19時40分ロビー集合、バスに乗ってうどんやというレストランへ。
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事前に天ぷらかお寿司かを選択しました。
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娘は天ぷら定食。
うどんやだけあって、お味噌汁の代わりにおうどんがつきます。 -
私は寿司定食。こちらもうどん付き。
決して日本で食べるようにはいきませんが、海外で食べた日本食の中では美味しい方でした。特にお寿司、ほとんど期待していなかったのですが意外にまぐろがすごくおいしかったです。 -
最後にはお茶もいただけました。
20時から21時の夕食でした。 -
21時15分、ホテル到着。ネスプレッソを飲んでみました。トルコはどこもコーヒーが美味しかった。ベッドサイドにロクムも置いてありました。今日は7,425歩でした。
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