2020/01/26 - 2020/02/04
4位(同エリア80件中)
アインスさん
イズミール到着後、ベルガマ遺跡へ。
ツアーではあまり立ち寄らないとのことで、オフシーズンという事もあり、ほぼ貸し切りで観光できました。
ホテルには17時に到着し、なぜか上の展望バーでドリンクを2杯プレゼントしてもらい、それからレストランで夕食。夜行便明けの観光で疲れたのでこの日は21時前に寝てしまいました。
1/26(日)TK053 成田23:00発
1/27(月)イスタンブール5:45着TK2310イスタンブール7:00発イズミール8:25着ベルガマ遺跡観光イズミール泊
1/28(火)エフェソス観光(エフェソス遺跡、聖母マリアの家)パムッカレ観光 パムッカレ泊
1/29(水)コンヤ市内観光(メヴラーナ博物館、インジェミナーレ神学校) コンヤ泊
1/30(木)キャラバンサライ カッパドキア(カイマクル地下都市、3姉妹の岩、デヴレント)トルコ石店 陶器店ワイナリー カッパドキア泊
1/31(金)カッパドキア(ギョレメ野外博物館、ウチヒサール、鳩の谷、パシャバー)トルコ絨毯店カッパドキア泊
2/1(土)TK2007ネヴシェヒール9:40発イスタンブール11:15着 ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿観光 イスタンブール泊
2/2(日)オルタキョイ散策、ドルマバフチェ宮殿、民族舞踊とベリーダンスのディナーショー イスタンブール泊
2/3(月)フリータイム11:30ボスポラス海峡ランチクルーズ グランドバザール、ガラタ塔、イスティクラル通り
2/4(火)TK052イスタンブール発01:55 成田19:40着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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8時半イズミール到着後、現地ガイドさんと会い、9時前待っていたバスに乗り込みます。8人だけなので後ろ半分は誰もいません。
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現地のツアー会社、DORAKという会社から毎日お水を一本ずついただきました。が、初日にもらったこの右のお水はなんだか変な味がしました。なんだろう?口に合わなかっただけかな。
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イズミール、初めて聞く名前でしたけどトルコ第3の都市でエーゲ海沿いなので気候が温暖なので今発展中なんだとか。確かに家々が立ち並んでいました。
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エーゲ海だそうです。
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冬で曇り空のせいか青い海ではありませんでした。
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羊の群れもいました。
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11時前、ベルガマ遺跡到着。
世界遺産です。 -
ロープウェイで上に行きます。最近できたらしいです。
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乗ります。
8人と添乗員さん、ガイドさんの10人なのでふたつに分かれて乗りました。 -
ベルガマ遺跡はアクロポリス遺跡とアスクレピオン遺跡があるそうで、まずアクロポリス遺跡から見学します。
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ロープウェイを降りて入場。
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チケット売り場のわんちゃんがお腹を見せてなでて~とアピール。
トルコでは地域で管理してちゃんと予防注射、餌やりをしているそうでどの犬もおとなしく、フレンドリーでした。 -
トルコのタクシーは黄色です。
車のナンバープレートの左側には青い無地にTRの文字。
EUに入れたらTRの上にEUのロゴが入るように準備万端だそうです。 -
メインの遺跡に行く途中にも遺跡がごろごろ。
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ロープウェイの方向。
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まず模型を使って遺跡全体の説明。
ギリシャ人たちは紀元前8世紀ごろから丘の上の都市、アクロポリスを作り始めましたが対岸のトルコにも作ったそうです。この辺りは紀元前4,5世紀なんだとか。
丘の上なので標高は350mほどだそうです。 -
城壁。復元されたもの。
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こちらがオリジナルだそうです。
オリジナルの方が美しい。 -
ドイツ人が彫刻など遺跡調査の名目で持って行ってしまい、
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残っているのは土台などわずか。
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彫刻などはベルリンのベルガモン博物館に全て収蔵されているそうです。イギリスは持って行ったものを大英博物館に展示していますが無料、ドイツは有料なのでトルコは返してほしいと何度も頼んでいるそうです。
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遠くに白い遺跡が見えてきました。
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昔は下の街まで古代都市があったそうです。
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昔の病院跡や大学跡、など説明されました。
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今回のガイドさん、アンカラ大学で日本語を学んだという初老の男性でしたが声が低くて滑舌が今ひとつなので話している事の半分くらいしか聞き取れず><
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広大な都市が栄えていたんだろうな、という事は想像できました。
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ここは世界で一番急勾配の野外劇場だそうです。
80段あって一万人収容できたそうです。 -
確かに急で下を見るとぞわっとします。
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観客席の一番上にいますが
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立っていると怖いので古代の人のように椅子部分に座りました。
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劇場の向こう側に白亜の神殿跡が見えます。
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瀟洒な白い神殿は珍しいそうです。
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劇場を出て神殿に向かいます。
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柱だけ残されています。
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わんちゃん!
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おとなしくてかわいい!
人がそばを通っても動じません。 -
この柱の一部、くるくるっと巻いたようになっているのは羊皮紙のことで図書館が近い、もしくは図書館、という印だそうです。
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当時本は貴重で同じ重さの金と交換していたとのこと。
アントニオがクレオパトラにここの図書館をプレゼントしたという話もあるそうです。 -
わんちゃん増殖(笑)。
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ローマ帝国時代に築かれたトラヤヌス神殿。
完成したのは2世紀になってからだそうです。 -
植物の彫刻が残されています。
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こんなに白くてきれいな神殿を見るのは初めてです。
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少しフリーになったので遺跡を一周することにしました。
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結構残っていますね。
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2000年前のものが地震もあるトルコで良く残っていることに驚きます。
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首は持っていかれちゃったのかなぁ。
ベルガモン博物館に行ってみたくなりました。 -
白くてすっきりした印象。
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個人の方が数名いらっしゃるだけでほぼ貸し切りです。
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見上げる大きさなので結構な規模だったのが想像できます。
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細かい彫刻が残っています。
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入ってきた方向と反対側へ回ってきました。
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先ほどの野外劇場が見えます。
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大きくて高くて怖かった、という小学生並みの感想。
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一番上の観客はちゃんと聞こえて見えていたのでしょうか??
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反対側もこの彫刻。
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神殿を後に戻ります。
水をためていた場所だそうです。 -
オリジナルの壁に戻ってきて
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またロープウェイに乗って帰ります。
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335mでも結構な高さです。
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向こうに見えるのはダム湖だそうです。
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降りた場所ににゃんこが。
可愛い!
11時から12時半までゆっくり観光でした。 -
少しバスに乗ってレストランへ。
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少人数なので
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通常ツアーでは使わないような民家風レストランなんだそうです。
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可愛らしい飾りつけ。
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スープとサラダ。
トルコの食事はほとんどこの組み合わせが出たので野菜不足を感じることなく過ごせました。 -
ベルガマキョフテというこの地方の郷土料理。
スパイスの効いたハンバーグっぽい。 -
デザートはなんだか甘いトルコのお菓子。
外は固くて中はしっとりでちょっと揚げドーナッツ風。
12時半から13時半前までのランチでした。 -
レストランの裏に回って
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この景色。
近くの遺跡は昔の病院の跡らしいです。 -
レストランから5分ほど歩いてバスに乗りに行きます。
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これ誰だっけ?ベルガマを作った人だっけ?
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本当はこの像を見に来たのに印象に残らなかったのは
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目の前で鶏や七面鳥を売っていたから。食用かと思ってびびったのですが、雄鶏ばかりだから鑑賞用かも、とのことでちょっと安心。
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次にやってきたのはベルガマ遺跡のうちのもうひとつ、アスクレピオン遺跡。世界初の水を使った治療施設なんだそうです。13時半から1時間ほどの観光です。
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入場するとなぜだか羊の群れが。
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羊の向こう側には何故か戦車が並ぶ。
この向こうに軍の施設があって兵士が訓練していました。
戦車をこんな観光客から見えるところに並べていていいんでしょうか? -
ここは治療施設までの聖なる道。150mですが前は1km近くあったそうです。ここを歩き抜けない人は治療を受けられなかったとか。古代は厳しい!
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見事に誰もいなくて
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古代遺跡を独り占め状態。
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こちらの柱も
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イオニア式で巻き巻きしているので図書館があったはずだそうです。
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向こうの丘の上に先ほどいたアクロポリス遺跡が見えます。
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あそこからこちらに来た方も少なくなかったんでしょうねぇ。
大都市だったことがしのばれます。 -
やっぱり持っていかれた感があります。
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水をためていた場所だっけ?
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イオニア式の柱。
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入口にある広場。
真ん中の白い石は -
生贄を捧げる台だそうで
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左側には捧げられた神殿があったそうです。
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古代だから科学ばかりではなく儀式もあったんですね。
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遠くに見える柱と劇場。
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浴場跡だっけ?
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良い枝ぶりの松。
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入ることを拒まれた人が蛇の毒を飲んで服毒自殺をしたら病気が治ったという事があり、それ以来蛇が医療の象徴になり、蛇皮模様があちこちに描かれています。
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だから薬局にも蛇のマークが使われるようになったんですね。
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通り道をくぐって
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あの穴から水が出てきて湿気で治療したそうです。
少し閉鎖空間なので温度も保たれて夏涼しくて冬暖かかったそうです。 -
ここもお水を使った治療エリア。
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お水を使った湯治場の走りみたいな場所だったのかな?
重症者は受け入れなかったので亡くなった人はいなかったんだとか。 -
イオニア式の柱が並んでいるので図書館への道だったそうです。
松の辺りが図書館だったのかな? -
柱上部。
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横で紙を縛っている様子がわかります。
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劇場へやってきました。
座席が広いのは先ほどの野外劇場もそうでしたが、後ろの人の足を背もたれにして座っていたからだそうです。 -
復元された部分もあるそうです。
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中央の特等席はお医者さんの座る場所で
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当時はお医者さんが一番偉く、王族が来てもあの席で一緒に座ったそうです。背もたれがちゃんとついていますよね。
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階段。
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特等席正面から。
ここで医療関係者も患者さんも気晴らしが出来たんですね~。 -
劇場を後にします。
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劇場前には温度の違うお風呂が並んでいたそうです。
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今出ているお水は少ないそうですが当時は沢山流れていて、その流水音を聞くことも治療になったんだそうです。
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丘の上にアクロポリス遺跡。
本当にがらがらでしたが、帰る頃に中国のツアーが2,3やってきて急に混みました。タイミングが良くて楽しめました。(新型コロナウィルスで中国の団体ツアー出国禁止は27日からだったので、26日出発の私たちは行く先々で結構中国ツアーと遭遇しました。もう少し早く対策してほしかったです。) -
17時、イズミールに戻って今夜のホテル、スイソテルグランドエフェ1スイズミールに到着。
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17時半、お部屋へ。すっきり近代的で広いお部屋です。
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無料のお水も2本。
今回、ホテルにも必ずお水があり、バスでも毎日もらえるのでお水に困ることはありませんでした。 -
バスタブと
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シャワールームがあって便利でした。
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何故かホテルから上のラウンジにご招待、ということで18時半にバーへ。エーゲ海がきれいに見えます。
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娘と二人席。おつまみまで置いてありました。
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写真だと明るく見えますが実際は結構暗くなっていました。
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こんなに素敵なバーなのに二人が頼んだのはチェリージュース。
グラスに目いっぱい入っていました。 -
2杯目はいかがですか?と聞かれる頃には真っ暗に。さすがに2杯目は無理でした。
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イズミールの夜景。
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ガラス越しでぶれてしまいました。
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高級ホテル感は伝わりました。
ホテル内はレストランやロビーでも騒がしい団体客はおらず、本当に高級ホテルなんだろうと思いました。 -
一階のレストランへ降りて夕食のサラダ。
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チキンだっけ?美味しかったです。
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かまぼこのようなムースのような食感のデザート。
20時に夕食は終わり、部屋に戻って疲れていたので21時半には寝ていました。10,822歩歩いていました。
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