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織田家の家老で、若い頃の信長の養育係だった平手政秀所縁の地の志賀公園の紹介です。北区平手町に位置する公園で、名古屋市における組合移管公園の第1号とされます。整備は市当局ではなく、土地区画整理の手法により土地区画整理組合が行われました。

2020新春、平手政秀所縁の地(2/2):志賀公園、再建された庭園跡、池、紅梅、水仙

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2020/02/06 - 2020/02/06

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旅人のくまさん

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織田家の家老で、若い頃の信長の養育係だった平手政秀所縁の地の志賀公園の紹介です。北区平手町に位置する公園で、名古屋市における組合移管公園の第1号とされます。整備は市当局ではなく、土地区画整理の手法により土地区画整理組合が行われました。

  • 『志賀公園』の文字が刻まれた石標の光景です。志賀公園は、北区平手町に位置する公園で、名古屋市における組合移管公園の第1号とされます。整備は市当局ではなく、土地区画整理の手法により土地区画整理組合が行ったようです。

    『志賀公園』の文字が刻まれた石標の光景です。志賀公園は、北区平手町に位置する公園で、名古屋市における組合移管公園の第1号とされます。整備は市当局ではなく、土地区画整理の手法により土地区画整理組合が行ったようです。

  • 『志賀公園』の一角にあった、『金城コミュニティセンター』の石標と建物の光景です。住所は、名古屋市北区平手町2丁目になります。最寄りのバス停は直近の『志賀公園前』ですが、『西部医療センター』からも徒歩2分です。

    『志賀公園』の一角にあった、『金城コミュニティセンター』の石標と建物の光景です。住所は、名古屋市北区平手町2丁目になります。最寄りのバス停は直近の『志賀公園前』ですが、『西部医療センター』からも徒歩2分です。

  • 『サザンカ(山茶花)』<br />分類:ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹<br />分布:日本、台湾、中国、インドネシアなどに分布。<br />特徴:日本は自生地としては北限とされます。<br />その他:生垣として剪定された赤色の八重咲の花です。

    『サザンカ(山茶花)』
    分類:ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹
    分布:日本、台湾、中国、インドネシアなどに分布。
    特徴:日本は自生地としては北限とされます。
    その他:生垣として剪定された赤色の八重咲の花です。

  • 『サザンカ(山茶花)』<br />分類:ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹<br />分布:日本、台湾、中国、インドネシアなどに分布。<br />特徴:日本は自生地としては北限とされます。<br />その他:見頃の赤色の八重咲の花です。

    『サザンカ(山茶花)』
    分類:ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹
    分布:日本、台湾、中国、インドネシアなどに分布。
    特徴:日本は自生地としては北限とされます。
    その他:見頃の赤色の八重咲の花です。

  • 『志賀公園』の石標の光景です。倒れ掛かっているのではなく、斜めに建てられた石標です。何か周りに一工夫しないと、『倒れ掛かっている』とも印象だけが残るようです。

    『志賀公園』の石標の光景です。倒れ掛かっているのではなく、斜めに建てられた石標です。何か周りに一工夫しないと、『倒れ掛かっている』とも印象だけが残るようです。

  • 『西部医療センター』の建物光景です。遺跡跡のような土盛が見えましたので、そちらにも足を延ばしてみました。志賀公園では、1977年(昭和52年)1月18日から27日にかけて、公園南東角に名古屋市消防局が設置する耐水性防火水槽の工事に伴位、見晴台仮設考古資料館(当時)による、初めての学術発掘調査が実施されました。

    『西部医療センター』の建物光景です。遺跡跡のような土盛が見えましたので、そちらにも足を延ばしてみました。志賀公園では、1977年(昭和52年)1月18日から27日にかけて、公園南東角に名古屋市消防局が設置する耐水性防火水槽の工事に伴位、見晴台仮設考古資料館(当時)による、初めての学術発掘調査が実施されました。

  • 『西部医療センター』の建物と、その前の土塁の光景です。期待したような遺跡跡ではありませんでした。志賀公園は、遺跡としての存在は確認されてきましたが、本格的な発掘調査が行われたのは1977年(昭和52年)が初めてでした。調査では弥生時代中期後半ごろの土器や土師器などが15点ほど発見され、出土品は名古屋市博物館および地元の名古屋市立金城小学校に所蔵されています。

    イチオシ

    『西部医療センター』の建物と、その前の土塁の光景です。期待したような遺跡跡ではありませんでした。志賀公園は、遺跡としての存在は確認されてきましたが、本格的な発掘調査が行われたのは1977年(昭和52年)が初めてでした。調査では弥生時代中期後半ごろの土器や土師器などが15点ほど発見され、出土品は名古屋市博物館および地元の名古屋市立金城小学校に所蔵されています。

  • 『ウェルネスガーデン案内図』のタイトルがあった説明看板の光景です。残念ながら、発掘された遺跡に関するものではありませんでした。墳丘のように見えた土盛は、『健康の岡』と命名されていました。

    『ウェルネスガーデン案内図』のタイトルがあった説明看板の光景です。残念ながら、発掘された遺跡に関するものではありませんでした。墳丘のように見えた土盛は、『健康の岡』と命名されていました。

  • 志賀公園エリアに戻って来ました。公園内の散策路の光景です。手元に資料を持っていませんでしたが、公園内に平手政秀の慰霊碑があるような記憶でしたから、左手前方に見えてきた庵合図を参照することにしました。

    志賀公園エリアに戻って来ました。公園内の散策路の光景です。手元に資料を持っていませんでしたが、公園内に平手政秀の慰霊碑があるような記憶でしたから、左手前方に見えてきた庵合図を参照することにしました。

  • 散策路の脇に設置されていた、『広域避難場所案内図』のタイトルがあった案内看板の光景です。志賀公園全体が広域避難場所に指定されていました。水飲場やトイレなどが主な施設のようでした。写真を整理しながらわかったことですが、グランドの西北角に四角い表示があるのが、平手政秀の慰霊碑がある場所のようでした。次回に立寄るつもりです。

    散策路の脇に設置されていた、『広域避難場所案内図』のタイトルがあった案内看板の光景です。志賀公園全体が広域避難場所に指定されていました。水飲場やトイレなどが主な施設のようでした。写真を整理しながらわかったことですが、グランドの西北角に四角い表示があるのが、平手政秀の慰霊碑がある場所のようでした。次回に立寄るつもりです。

  • 『ハーブガーデン』のタイトルがあった説明看板の光景です。今はまだ冬枯れで、植物の姿はありませんでした。

    『ハーブガーデン』のタイトルがあった説明看板の光景です。今はまだ冬枯れで、植物の姿はありませんでした。

  • 『コウバイ(紅梅)』<br />分類:バラ科サクラ属の落葉高木<br />分布:原産地は中国で、遣唐使が日本に持ち込んだとされます。<br />特徴:青梅には青酸が含まれ有毒ですが、食用となります。<br />その他:公園の威嚇で咲いていた紅梅の光景です。

    『コウバイ(紅梅)』
    分類:バラ科サクラ属の落葉高木
    分布:原産地は中国で、遣唐使が日本に持ち込んだとされます。
    特徴:青梅には青酸が含まれ有毒ですが、食用となります。
    その他:公園の威嚇で咲いていた紅梅の光景です。

  • 『コウバイ(紅梅)』<br />分類:バラ科サクラ属の落葉高木<br />分布:原産地は中国で、遣唐使が日本に持ち込んだとされます。<br />特徴:青梅には青酸が含まれ有毒ですが、食用となります。<br />その他:食用の栽培のほか、庭木や盆栽などにも用いられています。

    『コウバイ(紅梅)』
    分類:バラ科サクラ属の落葉高木
    分布:原産地は中国で、遣唐使が日本に持ち込んだとされます。
    特徴:青梅には青酸が含まれ有毒ですが、食用となります。
    その他:食用の栽培のほか、庭木や盆栽などにも用いられています。

  • 『コウバイ(紅梅)』<br />分類:バラ科サクラ属の落葉高木<br />分布:原産地は中国で、遣唐使が日本に持ち込んだとされます。<br />特徴:青梅には青酸が含まれ有毒ですが、食用となります。<br />その他:紅梅のズームアップ光景です。

    イチオシ

    『コウバイ(紅梅)』
    分類:バラ科サクラ属の落葉高木
    分布:原産地は中国で、遣唐使が日本に持ち込んだとされます。
    特徴:青梅には青酸が含まれ有毒ですが、食用となります。
    その他:紅梅のズームアップ光景です。

  • 『コウバイ(紅梅)』<br />分類:バラ科サクラ属の落葉高木<br />分布:原産地は中国で、遣唐使が日本に持ち込んだとされます。<br />特徴:青梅には青酸が含まれ有毒ですが、食用となります。<br />その他:見頃になっていた紅梅の光景です。

    『コウバイ(紅梅)』
    分類:バラ科サクラ属の落葉高木
    分布:原産地は中国で、遣唐使が日本に持ち込んだとされます。
    特徴:青梅には青酸が含まれ有毒ですが、食用となります。
    その他:見頃になっていた紅梅の光景です。

  • 『サザンカ(山茶花)』<br />分類:ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹<br />分布:日本、台湾、中国、インドネシアなどに分布。<br />特徴:日本は自生地としては北限とされます。<br />その他:見頃の赤色の一重咲の花です。

    『サザンカ(山茶花)』
    分類:ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹
    分布:日本、台湾、中国、インドネシアなどに分布。
    特徴:日本は自生地としては北限とされます。
    その他:見頃の赤色の一重咲の花です。

  • モニュメントの紹介です。説明プレートに記されていた作品名は『結―YUI』でした。作者は『津野充聡(つの・みつとし)』でした。平成元年1月に名古屋北ライオンズからの寄贈品でした。

    モニュメントの紹介です。説明プレートに記されていた作品名は『結―YUI』でした。作者は『津野充聡(つの・みつとし)』でした。平成元年1月に名古屋北ライオンズからの寄贈品でした。

  • 作品名『結―YUI』のズームアップ光景です。作者の『津野充聡(1952年~)は、兵庫県神戸市出身の彫刻家で、女性を中心とした人物像などを発表していると紹介されていました。略歴は1976年(昭和51年):東京造形大学彫刻科を卒業、1978年(昭和53年):愛知県立芸術大学大学院を修了、1979年(昭和54年):愛知県立芸術大学大学院研修科を修了し、現在は、兵庫県彫刻家連盟代表(2010~)です。ロダン大賞展、木内克大賞展他受賞入選多数と紹介されていました。(ウィキペディア)

    作品名『結―YUI』のズームアップ光景です。作者の『津野充聡(1952年~)は、兵庫県神戸市出身の彫刻家で、女性を中心とした人物像などを発表していると紹介されていました。略歴は1976年(昭和51年):東京造形大学彫刻科を卒業、1978年(昭和53年):愛知県立芸術大学大学院を修了、1979年(昭和54年):愛知県立芸術大学大学院研修科を修了し、現在は、兵庫県彫刻家連盟代表(2010~)です。ロダン大賞展、木内克大賞展他受賞入選多数と紹介されていました。(ウィキペディア)

  • ヒノキの園芸品種の『オウゴンヒバ(黄金桧葉)』かと思いましたが、違っているかも知れません。ヒノキ科ヒノキ属サワラの園芸品種の『 フィリフェラオーレア』等も似ているようです。こちらは『オウゴンヒヨクヒバ』とも呼ばれます。<br />

    ヒノキの園芸品種の『オウゴンヒバ(黄金桧葉)』かと思いましたが、違っているかも知れません。ヒノキ科ヒノキ属サワラの園芸品種の『 フィリフェラオーレア』等も似ているようです。こちらは『オウゴンヒヨクヒバ』とも呼ばれます。

  • 『サザンカ(山茶花)』<br />分類:ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹<br />分布:日本、台湾、中国、インドネシアなどに分布。<br />特徴:日本は自生地としては北限とされます。<br />その他:見頃の赤色の一重咲の花です。

    イチオシ

    『サザンカ(山茶花)』
    分類:ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹
    分布:日本、台湾、中国、インドネシアなどに分布。
    特徴:日本は自生地としては北限とされます。
    その他:見頃の赤色の一重咲の花です。

  • 志賀公園の一角に逢ったモニュメントの光景です。半円状に盛り上げられた基礎の上に建っていました。下部が生木のような木材、上部が金属製のモニュメントでした。『歴史の音』と題されたモニュメントです。1984年(昭和59年)、名古屋市北区ライオンズクラブの創立20周年記念に寄贈されたものです。製作者は石黒俊二氏でした。

    志賀公園の一角に逢ったモニュメントの光景です。半円状に盛り上げられた基礎の上に建っていました。下部が生木のような木材、上部が金属製のモニュメントでした。『歴史の音』と題されたモニュメントです。1984年(昭和59年)、名古屋市北区ライオンズクラブの創立20周年記念に寄贈されたものです。製作者は石黒俊二氏でした。

  • 庭園の各所に配されていた、石組の光景です。自然石も使われていましたが、石材として切り出され、加工されたものも多かったようです。

    庭園の各所に配されていた、石組の光景です。自然石も使われていましたが、石材として切り出され、加工されたものも多かったようです。

  • 同じく、庭園の各所に配されていた石組の光景です。武家屋敷跡を偲ぶ縁にもなっているようでした。飛び石のように配置された平板の石と、その周りの大型の庭石の光景です。

    同じく、庭園の各所に配されていた石組の光景です。武家屋敷跡を偲ぶ縁にもなっているようでした。飛び石のように配置された平板の石と、その周りの大型の庭石の光景です。

  • 『スイセン(水仙)』<br />分類:ヒガンバナ科<br />分布:地中海沿岸、北アフリカ、スペイン、ポルトガルに分布。<br />特徴:花期は11月~4月、春を告げる花の一つです。<br />その他:セッチュウカ(雪中花)の呼び名を持ちます。

    『スイセン(水仙)』
    分類:ヒガンバナ科
    分布:地中海沿岸、北アフリカ、スペイン、ポルトガルに分布。
    特徴:花期は11月~4月、春を告げる花の一つです。
    その他:セッチュウカ(雪中花)の呼び名を持ちます。

  • 『スイセン(水仙)』<br />分類:ヒガンバナ科<br />分布:地中海沿岸、北アフリカ、スペイン、ポルトガルに分布。<br />特徴:花期は11月~4月、春を告げる花の一つです。<br />その他:ニホンズイセン(日本水仙)の1種のようです。

    『スイセン(水仙)』
    分類:ヒガンバナ科
    分布:地中海沿岸、北アフリカ、スペイン、ポルトガルに分布。
    特徴:花期は11月~4月、春を告げる花の一つです。
    その他:ニホンズイセン(日本水仙)の1種のようです。

  • 『カルガモ(軽鴨)』<br />分類:カモ目カモ科マガモ属<br />分布:中国、日本、アムール地方、朝鮮半島に分布。<br />特徴:日本では主に本州以南に周年生息(留鳥)します。<br />その他:一度紹介しましたが、まだ同じ場所にいました。

    『カルガモ(軽鴨)』
    分類:カモ目カモ科マガモ属
    分布:中国、日本、アムール地方、朝鮮半島に分布。
    特徴:日本では主に本州以南に周年生息(留鳥)します。
    その他:一度紹介しましたが、まだ同じ場所にいました。

  • 『カルガモ(軽鴨)』<br />分類:カモ目カモ科マガモ属<br />分布:中国、日本、アムール地方、朝鮮半島に分布。<br />特徴:日本では主に本州以南に周年生息(留鳥)します。<br />その他:番いらしい二羽に、ちょっかいを出しに来たのは、家族かも知れません。

    『カルガモ(軽鴨)』
    分類:カモ目カモ科マガモ属
    分布:中国、日本、アムール地方、朝鮮半島に分布。
    特徴:日本では主に本州以南に周年生息(留鳥)します。
    その他:番いらしい二羽に、ちょっかいを出しに来たのは、家族かも知れません。

  • 『カルガモ(軽鴨)』<br />分類:カモ目カモ科マガモ属<br />分布:中国、日本、アムール地方、朝鮮半島に分布。<br />特徴:日本では主に本州以南に周年生息(留鳥)します。<br />その他:水も綺麗で湧水があり、水鳥さんに格好の池でした。

    『カルガモ(軽鴨)』
    分類:カモ目カモ科マガモ属
    分布:中国、日本、アムール地方、朝鮮半島に分布。
    特徴:日本では主に本州以南に周年生息(留鳥)します。
    その他:水も綺麗で湧水があり、水鳥さんに格好の池でした。

  • 『ムクドリ(椋鳥)』<br />分類:スズメ目ムクドリ科ムクドリ属<br />分布:中国、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島、日本に分布。<br />特徴:雑食性で、植物の種子や果物、虫の幼虫などを好みます。<br />その他:都市部でも大群を目にします。

    『ムクドリ(椋鳥)』
    分類:スズメ目ムクドリ科ムクドリ属
    分布:中国、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島、日本に分布。
    特徴:雑食性で、植物の種子や果物、虫の幼虫などを好みます。
    その他:都市部でも大群を目にします。

  • 『ムクドリ(椋鳥)』<br />分類:スズメ目ムクドリ科ムクドリ属<br />分布:中国、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島、日本に分布。<br />特徴:雑食性で、植物の種子や果物、虫の幼虫などを好みます。<br />その他:どうやら、見張り役に警戒されたようです。

    『ムクドリ(椋鳥)』
    分類:スズメ目ムクドリ科ムクドリ属
    分布:中国、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島、日本に分布。
    特徴:雑食性で、植物の種子や果物、虫の幼虫などを好みます。
    その他:どうやら、見張り役に警戒されたようです。

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