2020/01/19 - 2020/01/27
149位(同エリア798件中)
だいこくさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/22
-
おおみや旅館
-
蔵王四季のホテル 離れ湯 百八歩
-
蔵王国際ホテル 八右衛門の湯
この旅行記スケジュールを元に
JR東日本の大人の休日倶楽部パス(4日間乗り放題) 1/20開始分で購入。
前日に横浜入りしてスタンバイ。
宿泊地は横浜・乳頭温泉・高湯温泉・蔵王温泉・草津温泉・温泉津温泉・出雲
パス券が切れる最終日には草津温泉に泊まり、翌日は安価な高速バスで新宿へ戻ります。
その後は姉と別れて一人旅、
念願の寝台特急サンライズ出雲にて島根へ移動し
これまた念願の温泉津温泉(ゆのつおんせん)、
日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の「オール5」という温泉へ。
8泊9日、旅の最終日には出雲大社の神様にしっかりご挨拶して
兵庫の自宅へ戻ってきました。
この記録No4は4泊目 蔵王温泉 "おおみや旅館"
気にいったので ほぼほぼ畳廊下の風景記録です。
トップ写真は、蔵王温泉にある居酒屋 "桃園" の引戸です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2020/01/22(水) 16:30
蔵王の山から戻りました。
今宵の宿 "おおみや旅館" 2階ラウンジで休憩です。
今夜は食事が付いていません。
夜は縛りのない自由な時間です。 -
これから"蔵王の風"グループの湯めぐりを楽しみます。
蔵王の風グループとは
"おおみや旅館"
"蔵王国際ホテル"
"蔵王四季のホテル" の3施設です。
前回は"蔵王国際ホテル"に宿泊して湯めぐりをしました。
どのお風呂も又来たいなと思う程の好印象でした。
再び入浴出来る事、嬉しくてなりません。 -
お宿の車で送ってもらいます。
先ず、"蔵王四季のホテル" の "離れ湯 百八歩"
写真が"蔵王四季のホテル" -
そのホテルの向かい、
歩いて百八歩のところにある離れ湯なので、
こう名付けられたそうです。
写真はありませんが、
お湯良し、雰囲気良し、
やはり前回の記憶を裏切らない素敵なお風呂でした。 -
フロントにTELし車を回してもらいます。
見上げる夜空は、
今日の抜けるような蔵王の空がそのまま闇に包まれているようです。 -
次に送って頂いたのは "蔵王国際ホテル"
------
7か月前、昨日のことのように思い出されます。
このホテルはだいこくにとって料金ラインをオーバーするホテルです。
そんな中、現金払い特価プランなるものを見つけての予約でした。
楽しみにしていた"蔵王国際ホテル"
宿泊の前日、現金払いプランだった事を思い出します、
恥ずかしいですが、お金は失くしました。払うだけの現金持ち合わせはなく、
TELで事情を話した上でカード払いの交渉をしますが、
答えはノー カード払いなら正規の料金になりますとの事、
選択肢はないのですが、また折り返しますと電話を切ります。
高くても、カード払いだねと決めた時、
息子から電話、
「何してんの~~~」いつもの如く能天気
バック失くして 現金1万もない旅行中だと話すと、
「何で電話してけえへんねん!」と叱られる始末。
ホテルへはこっちから電話して宿泊料金は銀行振込みで済ませとくからと・・・
持つべきものは息子です(=^・^=)
でも、宿泊はしたものの、
どことなくみじめさはぬぐえず味気ない宿泊となりました。
そんな苦い思い出のホテル、ロビーに居ます。
今日はたっぷり? 現金持ってますよ ~だ。
木をふんだんに使った浴場、
天井の高さ、溢れる硫黄のかおり
"八右衛門の湯"を存分に楽しみました。 -
再びお宿の車で宿泊の"おおみや旅館"へ戻ります。
2人並んで、2階ラウンジで無料のマッサージチェアにて休憩。 -
さあ、
夕食求めて蔵王の夜へ繰り出します。
"上湯共同浴場"前 -
お宿の上には神社がある模様。
-
人影はなし。
でも明るいので歩けます。
この通りは "高湯通り"と呼ぶらしい。 -
"下湯共同浴場"前。
-
蔵王のメイン通りらしき橋を渡ります。
遠く先、蔵王の山のライトが眩いです。 -
到着したのは徒歩5分程の"桃園"
宿の方に教えて頂いた居酒屋さん。 -
お店の名前とちぐはぐな入口。
私の小さいころの家の玄関と同じ。
開け閉めに要したコツ感覚まで瞬時に蘇るなんて
我が身に染み込んだ記憶恐るべしです。
懐かしくて嬉しくなっちゃいました。 -
満席で、待たされました。
こんな写真しかありませんが、
山形牛、それはそれは美味しくて・・・
蔵王に行く事あれば、食事はここに決まりです。
カウンター、テーブル席、座敷と狭くはなくそれなりに席は有ります。
人に勧めていいお店かと。
ごちそうさま。 -
美味しかったねと満足して、二人 テクテク、
お宿の明かりが見えて来ました。
今宵、この宿を選択した決め手はお湯。
宿の源泉は
"蔵王国際ホテル"
"蔵王四季のホテル"へと配られているのだとか。
お宿の方の話では、お湯の成分がきつくて
施設維持に経費がかさむのが悩みの種だそうです。
そんな源泉ならと、
温泉成分の何たるやも語れぬだいこくですが決定とした次第です(^o^)
そして特筆すべきは全館畳敷き! -
まずは1階 ロビーラウンジ。
到着時には甘酒のサービスが有りました。 -
過去にここ迄の畳敷きにこだわったお宿には出会った事はなく、、、
廊下はもちろん、階段まで総て畳。
それも新しくて綺麗
改装したてなのか汚れも傷も見当たりません。 -
館内奥、畳敷き廊下が続きます。
-
チェックイン時のスタッフさん、若くて小柄な女性です。
姉と私の二人分の重いスーツケースを
やじろべえのように持って先へどんどん進みます。
綺麗な畳を汚してはならじとばかり、
まるで女ポパイみたいです。 -
申し訳ない気持ちで後をついて行きます。
今日の予約プラン名は"お部屋タイプおまかせ"
一体どんなお部屋に連れて行かれるのかと不安になります。
廊下進んでは、階段のぼり、突き当たれば階段上り、
又進んでは、右折れ、左折れと・・・ -
到着したのは332号室、
おおみや旅館さんは横に長く繋がる3階建て。
その中でも果ての果て3階の一番奥のお部屋です。
年齢考慮は無かったものかと(^-^;
レトロ風ハリウッド和ツインの部屋らしい。
新しくて綺麗で とてもいいいお部屋だったので、まずは一安心。 -
部屋を出て復習兼ねてフロント行ってみます。
-
畳両サイドには道しるべなる札が置かれていて
宿の思いやりを感じます。 -
余計な憶測ですが、
この畳、全館総てオーダー品
お金かけてますよね(-_-;) -
時折、どっち?と迷う箇所は有りますが
けっこう楽しめる "おおみや廊下" です。 -
途中、興味深いもの発見。
"山形県温泉年表" 蔵王温泉旅館組合
ここ蔵王温泉が一番古く
西暦100年 時代区分***原始時代 年号***景行天皇
続いて五色温泉
西暦700年 時代区分***大和時代 年号***白鳳
・・・・
原始時代!!!人間が限りなくお猿さんに近かった頃? ほんとかな?
何故こんな過去がわかるんだろう、、、 -
おおみや旅館の源泉風呂です。
冬場は露天風呂は閉鎖で使えません。
入れるのは"源泉風呂" "泡風呂" 入れ替えとなる"玉子風呂"のみ。
正直な感想です。
源泉のお湯、云々の前に、
視界のない浴場にガッカリでした。
換気が悪く充満する湯気で浴場の大きさ、
形、何ヶ所のカランが有って、何人が入っているのか、何処に人がいるか、
さっぱり判りません。
くつろぐといえる場ではありませんでした。
(この日この時間がたまたまこんな状況だったと思いたいのですが)
前回立ち寄り湯した時は、
全く嫌な感想は持たなかった筈(^-^;
源泉風呂を決め手に選んだはずの"おおみや旅館"でしたが
残念な結果でした。
でも姉妹館のお風呂が十分合格ラインを上回るので、
今回の蔵王での温泉は総合満足、満足です。 -
2020/01/23(木)
朝食会場へ。 -
しつこいようですが、
名物? おおみや畳階段を下ります。 -
レストラン"太郎兵衛"に到着。
-
誰も居ません、1番乗り。
-
ご馳走様でした。
部屋へ戻って帰り支度。
フロントへ電話します。
何故?
荷物を玄関迄運んで貰う為です。
「チェックアウト時には連絡下さい、荷物お運び致しますので」
十分理解出来ます。
綺麗な畳廊下です、
ガラガラ引っ張って傷つけたり、汚したりは出来ませんから。
とても、清潔で印象に残るお宿でした。
お世話になりました。 -
出発です。
昨日、ロープウェイの中で出会ったおじさんの言葉は事実でした。
「蔵王がこれ程晴れた翌日は天気が崩れる、明日の天気は下り」だと。
雨かみぞれか分らぬものが降り始めています。 -
"蔵王温泉バスターミナル"
昨日は初めての宿への道、登り坂でした。
今朝はもう着いちゃったと下り坂。
三交バス08:40発で山形駅へ向かいます。
団体さんもいて、2台同時の出発です。 -
山形駅09:14着
予定より10分は早く着きました。 -
今日の移動先は、群馬県 草津温泉。
山形駅発10:02 山形新幹線つばさ136号で大宮駅
大宮駅から特急草津3号で長野原草津口へ向かう予定です。 -
13:26 高崎駅
"縁起だるま"の前にいます。
確かバック紛失旅の際もここで同じような写真を撮っています。
実は、大宮駅を乗り過ごしました。
降りるべき大宮駅越えて上野駅まで行ってしまいました。
新幹線つばさが"宇都宮駅"を停車したまでの記憶は有ります。
何気に時刻をみると、
既にその時刻は次の"特急草津"に乗車しているはずの時間。
いやぁ、時計狂ってるわと、思います。
姉に時間を確認します。時計は正確でした。
ここ何処?とパニック
どうも、上野駅に近いとこら辺、
大宮駅に止まらん新幹線やったんやわ等と
自分たちの非を認めるまでには程遠く・・・
原因探しは後にして、急いで上野駅で下車!
作戦立て直し、
上野駅→高崎駅→長野原草津口の経路で先へ進むことに。
上野駅から上越新幹線で高崎駅へ。
という事でこの黒だるまさんとご対面、
とんでもないボケおばさん二人に
good luckとエールを送ってくれたのかも知れません。 -
高崎駅13:55発 吾妻線各駅停車に乗りました。
車窓からは棚引く雲の上に幻想的な山々の頭が見えます。
何山かは分かりませんが、車窓右に左にと目を楽しませてくれる連山、
あっという間の約1時間30分の旅でした。 -
15:21着 "長野原草津口駅"
"特急草津"が止まっています。
予定通りなら、大宮駅から乗った筈の列車だったんだろうな。
滅多に乗れない特急列車、イヤー残念残念。
ところで、何故大宮駅を通過したんだろう?
まだ、解決はしていません(~_~メ)
外には15:27発の草津温泉行のバスが待っているようです。
乗り遅れちゃ大変、急ぎます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- mamamamaさん 2020/07/31 11:13:03
- おおみや旅館
- だいこくさま
初めまして!
旅行記楽しく読ませていただきました(*^^*)
私も先月おおみや旅館さんへ宿泊しました。なんとお部屋番号まで一緒!フロントから最も遠いお部屋ですね。笑
畳敷で風情があってとっても素敵なお宿でした。アンケートを記入したからか、先日ご丁寧なお礼状も頂戴して嬉しかったです。
またお世話になりたい♪
せっかくの温泉の件は残念でしたね…
私が行った時はクリアな視界でしたが…
冬季は露天が閉鎖されて換気がよくないせいですかね?
またお邪魔させてください(*^^*)
mamamama
- だいこくさん からの返信 2020/08/01 00:00:06
- RE: おおみや旅館
- mamamamaさん
こんばんは
書き込みありがとうございます。
日本中、どれだけのお宿があるかは分かりませんが
数ある中のお宿の、しかも同じ部屋に宿泊されたのですね。
旅行記見つけて下さってありがとうございます。
人生初の一人旅!山形県の蔵王温泉で湯めぐり&グルメの旅!
見せて頂きました。 面白かったです。
写真一枚一枚が懐かしく、
(おおみや旅館のお風呂はあんなだったのですね・・・笑い)
気が付けば、一緒に旅行しているような気分になっていました。
旅行出来ないイライラがお陰で、和らいだ気分です。
1泊の旅行とは思えない程の具沢山。温泉とお酒と食、
そして詳細な写真、一人旅を満喫された事が伝わり嬉しくなりました。
よく歩かれたのでびっくりです。
私も緑の蔵王、行ってみたくなりました。
一人旅は癖になりますよ。
では、また、、、、
だいこく
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
だいこくさんの関連旅行記
蔵王温泉(山形) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
40